ユナニマス、ゲート試験合格  

ユナニマス、22日にゲート試験を受け合格しました。

フラットレーとユナニマス。
2頭の北海道から内地への移動、トレセン入厩、ゲート試験合格が1ヶ月で完了しました。
めでたしめでたし。


■ユナニマス
友道厩舎在厩
entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
entry1193 2歳馬移動第2号 ユナニマス

 6/01 NF空港からNF天栄へ移動
 6/03 NFしがらきへ移動
 6/09 栗東トレセン入厩
 6/22 ゲート試験合格
 6/23 NFしがらきへ放牧


フラットレーは競走馬登録が間に合わなかったので時計はありませんが、ユナニマスはあります。

 藤 懸 6.22 栗E不  13.5 ゲートなり

鞍上が。。。
母馬と違う厩舎になり、縁は切れたと思っていたのに。


ゲート試験を合格した翌日にNFしがらきへ放牧済みです。
友道師が気になるコメントをしていますねぇ。
私も以前から気になっていたんですが、馬格のわりに蹄が小さいとのこと。

蹄(蹄底面積のアンバランス)が大きいとミスステップをする確率が上がるので、蹄は大き過ぎるよりは小さいほうがいいんです。
以下の画像を見ると、蹄壁に高さが無いのがわかると思います。


※画像はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

蹄壁に高さが無いということは、着地時の衝撃を緩和する部分が少ないということだと思います。

なお、後ろに踏んで立つ馬は蹄の角度が立ち、前踏みの馬は蹄の角度が低くなりやすいです。
走行中の最大荷重は、蹄の踵に近い部分に掛かります。

友道厩舎出入りの装蹄師さんに指摘されたんでしょうかね?
生まれ持ったサイズを変えることはできません。
蹄が伸びるのを待って形を整えてからデビューとなると、時間が必要です。


2016年 募集馬見学ツアー



■フラットレー
藤澤和厩舎在厩
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
entry1191 2歳馬移動第1号 フラットレー

 5/30 NF空港からNF天栄へ移動
 6/01 美浦トレセン入厩
 6/16 ゲート試験合格


21日水曜日、美浦で初めて時計らしい時計で追い切られました。
24日の東京12Rに出走したスターオブペルシャ(2人気、3着、内田博騎手)と併せたという情報がありますが、藤澤和師は併せたとはコメントしていません。
また、ブックの情報でも併せたことにはなっていません。

 杉 原 6.21 美南W良   41.8 - 13.0[7]G前仕掛け

25日は日曜日なのに坂路でモハメド殿下のタワーオブロンドンと併せて、終いF12.3秒でした。

 助 手 6.25 美坂稍 1回 55.8 - 40.2 - 25.4 - 12.3 馬なり
  タワーオブロンドン(新馬)馬なりを0.3秒先行同入


ゲート試験後は時計を出さないまま放牧かと思っていました。
藤澤和師からは今後について特にコメントはありませんでした。
ほんとに札幌開催まで待つんですかね?
う~ん、どうするんだろぉ。


2016年 募集馬見学ツアー

2017年6月11日のBSイレブン競馬中継、第2部『牧場期待の2歳馬紹介』第2回 ノーザンファーム空港編でフラットレーが取り上げられ映像をyoutubeで見つけました。
あの日はエルデュクレージュのレースは見ましたが、他のレースを見る気になれずこれも見なかったんです。




最後に余計なことをちょっと。

相棒のレイエンダは21日に古馬のサトノフェラーリと併せていますね。

そのレイエンダですが。。。

Leyendaをスペイン人がどう発音するか!?
答えはコチラ↓
FORVO】leyenda の発音の仕方

Leyenda Rosaをレジェンダロッサと発音し、Leyendaをレイエンダと発音した違いはどこにあるんだろう?

今からでも訂正申請したほうが良いんじゃね!?
ミホ分場にフィリピン人の従業員が居たら、鼻で笑われるぞ。
アメブロ】ホースマンになりたい君へ@ミホ分場~Happy people make happy horses~

もしかして、キャロットの中の人、誰も気付いていない?

まァ、馬名はどちらが正しいとかそういうことではなく、馬主がコレと申請したものが正解になるんですけどね。


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バリングラ、故障判明  

まずは今日の宝塚記念(GⅠ)についてです。

勝ったのは堀厩舎のサトノクラウンでした。
馬も凄いですが、やっぱり厩舎の力に驚かされます。
もちろんM.デムーロ騎手も凄い。

バリングラもサトクラウンも堀厩舎のマルガイ。
同じぐらい走ってくれるはずだったんですけどね。
まだまだわかりませんよ!


2016.12.11 沙田4R 香港ヴァーズ(浪琴表香港瓶) 芝2400m サトノクラウン

サトノクラウン、秋はどうなるんだろ。



24日、突然バリングラの情報が更新されました。
24日にNF空港へ向けて放牧に出ました。

所在地が『NF空港』空港になっていたので、結局状態が今一のままなのでNFしがらきではなく北海道に戻して再セットアップと思いながら堀師のコメントを読んでみたら。。。

あれま、『球節部に僅かながら骨折部位が見つかりました』とあるじゃないですかっ!

堀師のコメントは『見舞金の期間で言えば3ヶ月という診断』とあるだけで、どっちの肢かもわかりせんし、どの骨なのかもわかりません。
15日の更新で『左前・右トモの捌きがもうひとつ』とあったので、右後肢でしょうか?


アジュールローズが右後肢球節部の右第一趾骨(繋骨)近位端部分を骨折した時と同じに柿元純司さんの著書にある骨格画像を貼っておきます。
なお、アジュールローズの事故見舞金がいくらだったのか清算書を見直してみたら、一切出ていませんでした。


※画像はクリックすると大きくなります。
出典:『装蹄師 競走馬に夢を打つ』 柿元純司著(1994年)

ということで詳細はわかりません。
まァ、見舞金の関係で一番短い”全治3ヶ月”という診断であって、実際にはそこまで掛からないでしょうね。
レントゲン写真をよく見たら、わずかに骨折線が確認できた。
古馬ならば騙し騙しに使ってしまう程度の骨折だが、先のある3歳馬なのでここはじっくり時間を掛けて直したい。
という程度じゃないかな。
自然治癒でしょうね。


骨折がいつ発症したのかはわかりませんが、木曜日の追い切りはできていました。

 助 手 6.22 美南W不 68.4 - 53.7 - 39.2 - 12.5[7]馬なり余力
  サーベラージュ(古500万)強目の外を0.4秒先行同入


堀師だから骨折を発見できたが、他の調教師なら使ってしまっていたとも考えられます。

ちなみに、競走馬の骨折を前肢後肢の比率でいうと

 前肢 80.6%
 後肢 19.4%


後肢の19.4%のうち、球節部(中足骨、種子骨)となると、3.9%となります。
出典:『競走馬の科学-速い馬とはこういう馬だ-』 JRA競走馬総合研究所(2006年)

今年も秋にR.ムーア騎手が短期免許で来日しますかね?
その頃に復帰できれば良いかな程度に思っておきます。


2016.11.26 東京5R 2歳新馬 芝1600m


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競走結果(17.6.24)アジュールローズ  

今日の情報更新でバリングラの骨折が判明しました。
まァ、軽症ですけどね。
そのentryは後ほど!

■アジュールローズ
6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m C.ルメール騎手 57㎏
8頭 2人気 2着 508kg (-8)



まずは馬体重。
輸送減りもあるでしょうが、-8kgでの出走になりました。

2歳の6月にゲート試験を合格し、NF天栄に戻して7月末の馬体重が548kgでした。
骨瘤が出てトレッドミルでの調整でしたが、そこまでの数字になりましたからね。
それから10月に482kgでデビューし、胃潰瘍を発症していることがわかりました。

これまでの最高体重は前走の516kgです。
馬がもっとパンとして身が入ってくると馬体重の数字としてはもっと大きくなると思っています。


そしてパドック。
前走と同じく8頭立。
前走は前を歩く間と大きく差を開けていたのですが、今回はフツーの間隔で歩けていましたね。
テレビで見た感じでは、前走よりも覇気があるように思いました。


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


ではレース。
ゲートを出ていきないり横のケージーキンカメにぶつけられましたね。
ハナは大方の予想どおり1番人気、武豊鞍上のケンホファヴァルトが逃げる形。

ルメール騎手がどう乗るかと思っていたら、控えました。
道中は5番手から4番手で進める。
アジュールローズの後ろにいた鞍上M.デムーロ騎手、堀厩舎のサトノメサイアが先に動く。
残り800m標識よりも手前からルメール騎手は追い始めましたねぇ。

4角で前との差が詰まり、さあこれからというところですが伸びは今一つ。
イメージ的には4角で『これで勝てるのか?』と感じた昨年3月の500万下と同じでした。


2016.3.12 中山7R 300万下 芝2000m

残り200mを切ってやってエンジンが掛かった感じで伸びできましたが、先頭のケンホファヴァルトを差し切るまでの脚はありませんでした。


レース後の大西助手のツイートはコチラ。
道中2番手で競馬で着なかったのはゲートを出てケージーキンカメにぶつけられたのもあるでしょうね。
https://twitter.com/takaoni7130/status/878511286039883776


~ラジオNIKKEI レース後のコメント~
「いい感じでレースが出来ました。ワンペースの馬なので少し忙しいところもありましたが、直線はいい伸びでした。ただ、勝った馬は強く、届きませんでした。時計も速かったです」(C.ルメール騎手)
ラジオNIKKEI】2017.6.24 【京橋特別】(阪神)~ケンホファヴァルトが逃げ切る


勝てなったのは残念でしたが、この一戦で復活のきっかけを作ってくれたらと期待できるレースだったと思います。

ケンホファヴァルトはこれが27戦目、アジュールローズは9戦目。
まだまだこれからです。


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出走確定(17.6.24)アジュールローズ  

■アジュールローズ
6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m 8頭 C.ルメール手 57㎏


これが昨年の日本ダービー後に故障が判明して10ヶ月半ぶりの福島民報杯(OP)から3戦目。
6/3の府中、1000万下降級緒戦となった稲村ヶ崎特別以来となる中2週での競馬です。

その稲村ヶ崎特別は、オープンからの2階級の降級ですから勝って当たり前というレース。
単勝は1番人気で1.9倍。

最終追い切りに乗った柴山騎手は『大丈夫です』とコメント。

しかしというか、やっぱりというか、勝てなかった。

鞍上が誰であっても勝てなかったのかもしれませんが、柴山騎手はレース後に『正直なんでなのかわからないくらいで』と言っていました。

結果については古賀慎師も『正直、何故走れなかったのか戸惑いしかありません』とコメントしていました。

冷静に分析していたのは、アジュールローズの調教助手である大西さんでした。
https://twitter.com/takaoni7130/status/870910093310676992


鞍上は”待望”のC.ルメール騎手になりました。
ルメール騎手を求めての西下です。

サーブルオールは昨年の夏以降 池添(2着) → 柴山(2着 鼻出血発症) → ルメール で1000万下を勝ち上がりました。
今回も似たようなケースと言えばそうなりますかね?
パフォーマンスはサーブルオールのほうが上でしたけど。

ルメール騎手であっさり勝つようなことがあったら、今後の鞍上はどうするんだろ。

ルメール騎手の手腕に期待しています!


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


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category: 出走確定

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今週の動向(17年25週)勝てば冠軍  

ことわざの勝てば官軍、負ければ賊軍とは漢字が違いますが、ネオリアリズムのクイーンエリザベスⅡ世カップの優勝記念グッズとして、マフラータオルが発売されました!
優勝馬に掛ける馬服と同じデザインのようです。

漢字で『冠軍』と書かれています。
『冠軍』とは優勝者、チャンピオンという意味のようです。
まァ、下にルファベットでChampionと書いてありますから、想像はできますね。

ですが、マフラータオルとしてはデザインは今一つ、インパクトに欠ける。
例えば、これを年末に香港カップに参戦した際に沙田で拡げたら、地元のテレビが映してくれるか?
どうだろう。

値段は1つ2,000円です。

高すぎます、太貴啦(タイ・グワイ・ラー)。

缶バッジは出資者に1つプレゼントしてくれるそうですが、マフラータオルは買えということですねぇ。

缶バッジは何個か買おうと思いましたが、冷静に考えてそんなもん付けて喜ぶ年齢でもない。
子どももいらないと言ったので買いませんでした。
あっという間に売り切れましたね。

クイーンエリザベスⅡ世カップの賞金は、6月に精算されませんでした。
賞金精算時にまだ記念グッズにどれだけお金を掛けるか決まってなかったんですかね?


22日にユナニマスがゲート試験を受け、合格しています。
フラットレーの時と同様に別途entryします。

出走確定馬は、後ほど『出走確定』をentryします。


■ラッシュアタック (5歳 500万下)
NF天栄在厩
蟻洞発症の原因がどこにあるのかはわかりませんが、もしトレセンの厩舎馬房が原因ならば、これで1つの要素は消えました。
netkeiba.com】2017.6.15 総工費63億円の美浦トレセン新厩舎 馬にも人にもメリット絶大!/トレセン発秘話

まァ、いつも同じ馬房だったとは思えませんし、他に同じ症状が出た馬がいたかどうかもわかりませんからね。
番組は未定ながらも7/1からの福島競馬を使う予定です。


■アジュールローズ (4歳 1000万下)
古賀慎厩舎在厩
【確定】6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m C.ルメール騎手 57kg


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩
JRA競馬学校で行われていた輸入検疫(5日間 6/17~6/21)が終了し、22日にNF天栄へ移動しました。
23日からNF天栄で着地検疫(3週間 6/23~7/13)を行います。

次走については『今後についてはまだハッキリと決められません』とのこと。

堀師がネオリアリズムを中山記念で復帰させる際に
『今回は海外遠征からの復帰初戦で簡単ではありません。お兄さんのリアルインパクトも難しさがありましたし、他の馬主さんの馬ですけれどドバイ帰りのドゥラメンテや香港帰りのモーリスらも、海外遠征に向けての仕上げ時はうまく行っても、その後にうまく行かなかったです。そのときの経験、ノウハウを活かして、今回ネオリアリズムも香港遠征後の復帰戦へ向かおうとしているわけですが、今のところは順調に来ているのかなと思えます』
とコメントしていましたね。

結果を求められるのは今回も同じ。
今回は出走取消の後だから余計に慎重にならなければいけない。

エピカリス、夏場は無理をさせずにじっくり調整して 『9/27 (水) 船橋11R 日本テレビ盃 (JpnⅡ) ダ1800m』 での復帰が濃厚だと思います。

先日、英国のロイヤルアスコット開催でセントジェームズパレスステークス(GⅠ)(3歳牡馬 芝8F)が行われ、サンダースノー(Thunder Snow)が3着でした。
英愛2000ギニー制覇のチャーチル(Churchill)は4着。

Royal Ascot 2017: Barney Roy wins the St James's Palace Stakes


サンダースノーがダートに戻ってくることはないでしょうねぇ。
最初から来なきゃよかったのにね。


■バリングラ (3歳 500万下)
NFしがらき在厩
続いては慎重な堀厩舎の馬について。
25日の稲城特別の特別登録は見送られました。
18日の朝に坂路で乗ってみての最終判断だったのでしょうかねぇ。
もしそうならば、週中にNFしがらきへ送り返されたと思っていたら、22日に追い切られました。

 助 手 6.22 美南W不 68.4 - 53.7 - 39.2 - 12.5[7]馬なり余力
  サーベラージュ(古500万)強目の外を0.4秒先行同入


トレセン在厩のままですが、このままトレセンに残して福島競馬を使うか、それとも放牧かは時間を掛けて判断するそうです。


■エルデュクラージュ (3歳 1000万下)
池添学厩舎在厩
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900mを予定

先日のentryでも書きましたが、今年緒戦で一緒に走ったサンライズノヴァがユニコーンS(GⅢ)を勝ちました。

次走は再来週の中京、濃尾特別を予定。
騎手は調整中とのこと。
なお、濃尾特別を除外の場合は翌週の 『7/15 (土) 名10R インディアトロフィー (1000万下 ハンデ) ダ1800m』 を予定しています。


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category: 今週の動向

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