競走結果(17.10.21)フラットレー  

先に書いてしまいますが、8レースも9レースも出資馬が負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。

土曜日は9レースが終わったら帰りました。
メインまで残っている予定だったんですけどねぇ。

競馬の帰りに衆院選の期日前投票に行ってきました。
投票日は台風の影響で行けなくなるかもしれませんからねぇ。
結局、嫁に付き合って投票所に行きましたけど。

期日前投票は私と同じ考えの人がたくさんいたのか、200名ぐらい並んでいました。


では、競走結果です。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手 55㎏
 7頭 1人気 5着 478kg (±0)

銜は追い切りと同じノーマルな水勒銜、ビットガード使用。
追い切りでは鼻革を使っていませんでしたが、レースではフランス鼻革。



入れ込むこともなく、途中で止まったり頭を上げたりすることもなく周回していました。



胸前から左肩にかけて、皮膚病ですかねぇ。
銜を噛んで泡が飛んだんじゃないと思うんですけど。
出始めなのか治まりかけなのかわかりませんが、出ていましたよ。





このレースは口取りの権利を持っての観戦でした。
中山と府中の成績に大きな差はないんですけどねぇ。
府中ではもう10年以上口取りをしていません。
最後の府中口取りはフジビュースタンド工事中でした。




ということで、レースの写真は撮っていません。
まァ、レースを撮ろうと思うと、声を出す余裕なんてありませんからね。


ゲートの出は良かったですね。
不良馬場でしたし、スローペースになるだろうと思っていましたからそのまま3番手で進めたら結果は違っていたかもしれません。
ある程度前に行って欲しかったんですが。
ルメール騎手というと、スローペースを後ろか行ったサーブルオールのことがありましたから、余計にね。

人気していた3頭は全体の真ん中という位置取りでした。
全周パトロールを見ると、タニノフランケルの真後ろにピタッと張り付きましたね。
3、4角の中間、残り800mハロン棒手前でシュバルツボンバー右後肢跛行を発症し、競走中止。
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月21日)


4角を回り、逃げたコスモイグナーツが内ラチに張り付き、他の5頭は外へ。


※全周パトロールのスクリーンショット

全周パトロールを見ていただければわかりますが、フラットレーの前にいたタニノフランケルが外へフラフラ。
フラットレーの右にいたキボウノダイチが右側から蓋をして、動くに動けず。

そのまま5番手で入線。
このレースも負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。
その船橋のトーセンブルはフラットレーから8馬身差ですから、フラットレーが実質最下位のようなものです。


馬場が合わなかった。
それが理由であっても、ちょっとね。
なんとかして欲しかったし、なんとかなって欲しかった。

出資馬が勝ち続けると勝つのが当たり前に思えてきますし、負け続ければ負けるのが当たり前に思えます。
今は後者の方。
負け慣れてしまった。

そりゃあ残念ですし、悔しいです。
ですが、昔ほどは負けても悔しさを感じなくなってきたのか。


富士ステークスの前だと思うんですけど、馬仲間がクラブの某エライ人に聞いた話を書いておきます。
『馬場に尽きる。追いどころでノメって全くスピードに乗れず進んでいかなかった。
 次走は年内にもう一つ。遠征競馬を含めて、2000mまで。
 キャロット社員もお通夜状態』

とのことだったそうです。

次走、中山を使うなら12/2の葉牡丹賞 芝2000mでしょうね。
阪神なら同じく12/2のシクラメン賞 芝1800mか、最終日12/28の平場 芝2000mかな。
距離をマイルまで縮めると、もっと選択肢は増えてきます。
鞍上は引き続きルメール騎手でしょうから、鞍上の都合とNF天栄の振り分けで決まってくると思います。

あの方とレース前に話をすると、勝った試しがないですわ。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
次は勝ちましょうね!
このまま終わってもらっては困ります!!



おまけです。


2017.10.21 東京9R アイビーS 芝1800m タニノフランケル

クロス鼻革のフワフワの位置、低く過ぎておかしくないか?
ご自分の好きな馬になんと声をかけようがご自由ですが『タニノ』っておかしくね?

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競走結果(17.10.21)アジュールローズ  

5レースのパドック周回をやっている頃に競馬場に着きました。
前日の天気予報だと午前中は曇、15時頃は降ってもたいしたことないと思っていたんですが。



今週もお昼は『馬そば深大寺』で食べました。
行った時間帯が悪かったので行列ができていました。
立ち食いなので少し時間をずらし、タイミングがよければ並ばずに食べられます。

さすがにね、西日本の出身ですから関東の濃い味を3週連チャンは飽きますわ。
来週は変えよ。


先に書いてしまいますが、レース前、アジュールローズの担当助手である大西貴久さんTwitter @takaoni7130『この舞台と予想される展開がこの馬に向いているとは言えないですし、休み明けで息遣いも今一つ』とコメントしていました。

やっぱりそうなんだよなぁと思っていました。
レース後は『やはり息遣いが悪く、終い止まってしまいましたね。舞台適性も今一つだと思います』と。


では、競走結果です。

 ■アジュールローズ
 10/21 (土) 東京8R 3歳上1000万下 芝2400m C.ルメール騎手 57㎏
 11頭 3人気 10着 516kg (+8)

雨ですが、8レースのパドック周回から9レースのパドック周回の時間は結構降っていました。
アジュールローズ、新馬戦はシャドウロールを着けていましたが、2戦目から前走の9戦目はフランス鼻革を使用。

今回は咽喉というか馬の呼吸を気にしてでしょうね、クロス鼻革を使っていました。
なお、銜は6/3のレースからリング銜です。






馬体重は前走の6/24から+8kgですが、6/3に府中で走った時と同じ数字でした。
雨で濡れていましたし、見た目は太く感じなかったのですが、ルメール騎手は『ちょっと馬体が立派だったのか』とコメントしていますからそういうことなんでしょうね。
まァ、1000万下はこれぐらいでも勝ち負けしてくれないと困るんですけど。




本馬場入場、返し馬は見ていません。
そのままパドックに張り付きました。

そういうことですから、レースはアイビーステークスのパドック周回を見ながらスマホでradikoを聞きました。

途中まではアジュールローズの名前が聞こえたんですけどねぇ。
4角を回る前ぐらいから全くわからなくなりました。

5着までに来ていないことはわかりました。


アイビーステークスのパドック周回が終わり、本馬場入場を見ようとスタンドに行ってみるとキャロットの某エライ人と遭遇。
そこで後ろから2頭目だったという結果を知りました。

まだ情報が上がってきていない段階でしたから推測ですが『この馬場ですから』ということでしたね。
咽喉についても話をしましたが、まァ、これも推測での話しでしたから。


帰宅後、レーシングビュアーで見ました。
1角から2角の中間辺りではアジュールローズは行きたがっていましたね。
4角を回る手前までは勝ち負けがあるかなぁという位置にいました。
残り300mぐらいでバッタリでしたね。
ダービーの時と同じですよ。
9着の馬から1.5秒遅れ9馬身差で入線。
11着はアジュールローズから大差入線の大井のサイバーエレキングですから、実質最下位のようなものです。

咽喉も敗因なのかもしれませんが、やっぱり距離なんじゃないですかね?

ルメール騎手は『徐々に息に余裕がなくなってしまいました』とコメントしていますが、鳴ったとは言っていません。

古賀慎師は『改めて喉の動きの映像を確認し、牧場の獣医さんにも見てもらい意見を聞こうと思っています』とコメントしています。
クラブのコメントは『今決めつけるのではなく再確認をしたうえで判断をしていく予定です』とありました。

敗因は咽喉だけではないと思いますし、馬場も距離も関係していると思います。
手術をすることになるとは思いますけど。

残念な結果でしたが、このレースは参考外と思っておきます。

サーブルオールもなんですが、今年活躍してくれると思っていた4歳馬が1つも勝てないのは結構キツイです。


参考外のレース、続く。



おまけです。


2017.10.21 東京5R 2歳新馬 芝2000m エイムアンドエンド

このレースを勝ったのは未勝利で終わったキャロットのステッドファストの全弟、シルクのオブセッションでした。
藤澤和厩舎で鞍上はルメール騎手。
ルメール騎手、このレースがこの日の3勝目でした。
今日はどんだけ勝つんだと思っていましたが、これが最後の勝利でしたね。
前半1000m通過が66.4秒、レースタイムが2分7秒5。


2017.10.21 東京7R 3歳上500万下 ダ1600m マイティーゴールド

なんだかゼッケンがズレていましたよ。
偶然スーツ姿のマイティーゴールドの出資者様御一考と遭遇。
久しぶりに会った人もいました。
お互いに残念な一日でしたね。

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category: 競走結果

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出走確定(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は3頭が出走します。

最後のブレイクエースです。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 13頭 菊沢騎手 ▲54㎏

4/2の中山競馬をフレグモーネで出走取消になって以来の競馬です。
出走ということでは、2月の小倉競馬にて1開催で連闘を含む3戦をして以来、約7ヶ月半ぶりの出走です。
entry1128 出走取消(17.4.2)ブレイクエース

4/7に美浦トレセンそばのムラセファームへ放牧。

狭いムラセFのトラックコースをグルグル回って、冷房の効いたお部屋で過ごしていました。

7月に入り、札幌開催などを視野に入れているという話がありました。
7月末にムラセFからトレセンに戻して札幌開催を考えようという段階で腹痛の症状を見せました。
その際に馬房でバタバタして体中に擦り傷をつくり、腰角や肩だけでなく、顔も擦り傷をこさえました。
冷房が効きすぎてお腹が痛くなったんでしょうか?
移動の話は一旦リセットになりました。

8月末に秋の裏開催で復帰の話が出ました。
なんだかんだで復帰は来年2月の小倉かと思っていましたが、9/30にトレセンへ帰厩しました。


ムラセFでの調整は、単調なメニューばかりではなくたまには横木を跨がせてみたりしてもいいんじゃないかなぁ。
兄エネアドがいる北総乗馬クラブに預けて本格的に障害練習をさせてみてはどうかとも思いました。
今のうちにクラブ会員のお金で障害馴致をしておけば後々の手間が省けるじゃないですか(爆)。

そのうちレクチャーの雑談で冗談半分本気半分で言ってみようかと思っていましたが、いつも忘れてしまいました。


ムラセFに体重計がないことはないと思いますが、放牧に出てから一度も馬体重の報告がありません。
毎週のコメントは全部戸田師、クラブスタッフがムラセFに馬を見に行ったことはないんでしょうか?
ムラセFで撮った写真は一枚も更新されません。

巨大化しているでしょうね。


鞍上は減量特典のあるデビュー2年目の菊沢一樹騎手になりました。
減量特典があるといっても若手騎手限定戦なので減量がないのは13頭中3頭です。

父は元騎手、現調教師の菊沢隆徳。
叔父は元騎手の菊沢隆仁。
母は横山典弘騎手の妹。
母の母は奥平真治元調教師の妹である。
だから、菊沢一樹騎手も横山典弘騎手も従兄弟たちも皆、奥平真治元調教師に似ている。
当たり前だが、奥平(旧姓斉藤)雅士調教師の奥様も似ている。

いきなり勝ち負けは難しいと思いますが、期待しています!
出走メンバーの成績を見れば力差は歴然なんですが、強気になれません。


2016.12.18 中山7R 3歳上500万下 ダ1800m

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category: 出走確定

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出走確定(17.10.21)フラットレー  

今週末は3頭が出走します。

土曜日の2頭目、フラットレーです。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m 7頭 C.ルメール騎手 55㎏

8/13の札幌競馬で新馬戦を勝って以来、約2ヶ月ぶりの出走です。
entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー

9/23にNF天栄から美浦トレセンへ移動しました。
その際に蹄鉄がズレてしまい、一時はアイビーステークスを回避の可能性がありました。
幸い影響が尾を引くことはなく出走となりました。
entry1302 フラットレー、お前もか


最終追い切りは南Wコースで3歳のGⅠ馬2頭の間に挟まれプレッシャーを受けて頑張れるかを確認。

来週の天皇賞を使うソウルスターリング(助手)が馬也で0.8秒先行。
その内にフラットレー(木幡育)が馬也。
更に内に今週の富士Sを使うサトノアレス(大野)が馬也で0.8秒追走。
直線で3頭が並ぶという併せ馬。




ソウルスターリングにフラットレーが並びとソウルスターリングが前に出る。
サトノアレスが後ろから迫ってきた時に、フラットレーには肩鞭が入っていましたね。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

コーナーでは遠心力でチップが外側に飛ぶので追い掛ける馬は内にコースを取ります。
藤澤和厩舎のこの併せ方は昔と同じですね。
そして、追い掛けた2頭は前の馬が蹴り上げたチップで目を怪我しないようにメンコに透明の防護板を付けています。


こちらの画像をご覧ください。
日刊スポーツ】2017.10.18 ソウルスターリング使って変身見込める/天皇賞・秋
※リン先が削除されている可能性があります。

3頭の銜と鼻革は
 ソウルスターリング リング銜/クロス鼻革
 サトノアレス D銜/フランス鼻革
 フラットレー 水勒銜・ビットガード/鼻革無し


馬具の選択は鞍上の技量も関係していますが、フラットレーが一番まともじゃないですか。


鞍上は新馬戦に続いてC.ルメール騎手になりました。
競馬ラボ】2017.10.12 フラットレーはルメール騎手とコンビ継続でアイビーSへ

21日は8Rのアジュールローズから出資馬連続騎乗です。
今年はこのレースが出資馬36戦目。
ルメール騎手の騎乗は9戦目(出走取消除く)、25%の騎乗率です。
さすがに昨年の出資馬騎乗成績6戦6勝にはおよびませんが、主戦状態ですねぇ。


アイビーステークスを勝って暮れの大一番、今年からGⅠへ格上げされたホープフルステークスへ。
もしここで負けるようなことがあれば来年の楽しみも終わってしまいます。

そろそろ芝、そしてクラシックで主役を張れる馬を持ってもいいんじゃないか!?
期待しています!


2017.8.13 札幌5R 2歳新馬 芝1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


サンスポ】2017.10.19 【うわさの2歳馬】フラットレー世代筆頭に名乗り!
日刊スポーツ】2017.10.18 フラットレー藤沢和厩舎のエース候補/アイビーS


新馬を勝って2戦目がアイビーステークスというと、20年前に週刊GallopのPOGで持っていたこの馬とダブります。



1997.10.12 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1400m グラスワンダー

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ネオリアリズムの鞍上、知らないし知りたくなかった  

今日の午後、何時ごろだったのでしょうかね。
ネオリアリズムの情報が更新されました。

未定だった天皇賞(秋)の鞍上が決まったのか?

それとも馬体に問題が発生したのか?


前者でした。


なんとまぁ、あろうことか、バリングラを乗り損じたあのヤロー。
entry1102 競走結果(17.3.12)バリングラ

ネオリアリズムが大阪杯に出走した場合に乗る予定だったドイツ人。

最初から大阪杯を使う気なんてなく、身元を引き受けた手前乗せてやると言っただけと思っていたアンドレアシュ・シュタルケ騎手です。

よりにもよって、知っとるけ?下手ルケ。

まさかこのタイミングで名前が出るとは思わなんだ。


まだ今年の短期騎手免許期間が残っていたのか?
JRA NEWS】2017.3.1 アンドレアシュ・シュタルケ騎手に短期騎手免許交付

約1ヶ月半の期間が残っていましたね。

 ■ 出走予定 ■
 10/29 (日) ネオリアリズム
   東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m A.シュタルケ騎手



ちなみに、これまでネオリアリズムの乗った外人騎手の成績(騎乗順)。
 C.ルメール騎手  3戦 3勝(札幌記念、日高特別、3歳上500万下)
 C.デムーロ騎手  1戦 未勝利(甲斐路S 6着)
 R.ムーア騎手   3戦 1勝(ウェルカムS、マイルCS 3着、香港マイル 9着)
 K.ティータン騎手 1戦 未勝利(函館記念 6着)
 M.デムーロ騎手  1戦 1勝(中山記念)
 J.モレイラ騎手  1戦 1勝(クイーンエリザベスⅡ世C)


ネオリアリズムに乗って勝てなかったC.デムーロ騎手、K.ティータン騎手の両名は、某リーディング騎手のようにネオリアリズムを全く御せていませんでした。


今年3月に乗り損じたバリングラとはタイプが違いますが。。。

堀師は『ネオリアリズムのようなタイプと手が合うと思っています』とコメントしていますが。。。

どうなんだろぉ~~~。



2017.3.12 中山6R 3歳500万下 芝2000m

スポーツ報知】2017.10.20 【天皇賞・秋】ネオリアリズムの鞍上はシュタルケ騎手
スポーツ報知】2017.10.20 【天皇賞・秋】ネオリアリズム、伸び上々の1馬身先着で仕上がり順調
スポニチ】2017.10.20 【天皇賞・秋1週前追い】ネオ安定感!12秒9で1馬身先着

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category: 今週の動向

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