出走確定(18.2.17)フラットレー  

昨年末の新設GⅠホープフルスティークス以来となる2ヶ月弱ぶりの競馬になります。

上を向いて前を見て。
終わったことは振り返りませんよ。


2017.12.28 中山11R ホープフルステークス (GⅠ) 芝2000m

 ■フラットレー
 2/17 (土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m 15頭 R.ムーア騎手 56㎏

その前走後はNF天栄へ放牧されることなく、美浦トレセン在厩で調整されました。

これまでの3戦は 1800m → 1800m → 2000m でした。

ホープフルS直後から、今年初戦は1/28のセントポーリア賞(芝1800m)やもっと後ろのレース、場合によっては短期放牧を挟んだりする可能性も出てくるという話がありましたが、平場のマイル戦になりました。

もっと後ろのレースというのはフリージア賞(芝2000m)だと思っていましたが、なぜマイル戦になったのか!?

最後までコメントはありませんでした。

想像はいくらでもできますが、関係者のコメントが欲しかったですね。

特別戦よりも平場のほうがメンバーランクは落ちるでしょうが、それを狙っているのはフラットレーだけではありません。
場合によっては特別戦よりも相手が揃うこともあります。


前走後は坂路中心で、時計になるかならいかのペースで調整。

1/24からウッドコースに入れました。



 上野翔 1.24 美南W 稍 67.5 - 51.9 - 38.0 - 12.7[9]馬なり余力
  ライラックカラー(新馬)馬なりの外を0.6秒先行同入



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 木幡育 2. 7美南W 良 69.3 - 53.0 - 39.3 - 12.5[9]馬なり余力
  ゴーフォザサミット(三オープン)馬なりの外を1.0秒先行同入


2頭併せで前に行ってみたり、3頭併せで間に入れてみたり。
調整過程では特に問題はありませんでした。


最終追い切りは木曜日に坂路で行われました。
土曜日のレースに出走なので本来は水曜日に追い切られるはずなんです。
しかし、3日間競馬のため火曜日は全休日でした。
全休日明けに強い追い切りはできないので木曜日に。

ということは、火曜日に小倉競馬場に臨場した厩舎関係者は休日出勤という扱いなんですかね。

追い切りからレースまで中1日になるので今回はコース追いではなく坂路へ入れたとのこと。

で、その時計ですが

 木幡育 2.15美南坂 良 1 回 51.5 - 37.9 - 24.6 - 12.0 馬なり余力
  ピックミータッチ(古500万)馬なりを0.3秒先行同入


”平坦麗”が斜面でも動いた(笑)。
今週の美浦坂路4位の時計でした。


これまでの3戦に乗ったC.ルメール騎手はシルクの馬にということになりました。
フラットレーの次走がなかなか決まらず、その間に取られてしまいましたね。

実はですねぇ。
サーブルオールが勝ったレースの後、ある方とフラットレーの次走について話をしたんですよ。
その時はキッパリと”次走は最終週のマイル”と言われました。

ルメール騎手がシルクの馬から騎乗依頼があるという情報があったので、誰を乗せるのかのほうが気になり距離については聞きませんでした。

サーブルオールのレース前日だったかな、レイデオロがバルジュー騎手で京都記念という話が出ましたね。
私はてっきりフラットレーもと思いました。
まァ、その時点ではバルジュー騎手の身元引受が角居師とは知らなかったんですけどね。

話はそこで終わり。
『ムーア騎手の可能性も?』なんて始めちゃったら話が長くなるので止めておきました。

NF天栄の手配か?
藤澤和師の手配か?
今回は誰の主導かはわかりませんが、ムーア騎手になりました(笑)。


なかなかポジティヴに考えることはできませんが。。。
二度あることは三度ある。。。

ということが無いように、期待しています!

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バリングラ、今日の小倉競馬は開催中止  

なんでこの時期に3日間開催にしたのか!?

昔、この時期は前日発売自体していなかったじゃないか。

こうなることを想定していないのか?
それとも想定のうちなのか?


もう13年経ちましたが降雪で代替開催というと、昔出資していたシルキーラグーンという馬を思い出します。
5歳の12月末のことでした。

 18日の中京競馬は降雪により9R以降は中止、CBC賞のみ24日に11Rとして施行することに。
 レースまで1週間あるので一旦美浦へ帰厩。
 23日午前4時に美浦を出発するも、雪の影響で輸送に時間が掛かり午後7時に中京競馬場に到着。
 その影響が出て感冒の為、出走取り消し。
 24日の夕方には平熱近くに戻ったが、27日に中京競馬場から美浦へ帰厩。
 30日、天栄ホースパークへ放牧。
 年が明け、6歳に。
 体調が戻りきらず覇気も無い為、1/18に引退・抹消の手続きが取られた。



2005.3.5 中山11R オーシャンステークス(オープン) 芝1200m


昨年の建国記念の日、小倉競馬は積雪の影響により開催中止になりました。
JRA NEWS】2017.2.11 本日【2月11日(祝・土)】の小倉競馬は開催を中止いたします

そして、月曜日に振替えられて3日間競馬になりました。
JRA NEWS】2017.2.13 本日【2月13日(月)】は小倉競馬の代替競馬を開催します

昨年はブレイクエースが代替の対象でした。


今年の建国記念の日の振替休日、小倉競馬は積雪の影響により開催中止になりました。
JRA NEWS】2018.2.12 本日【2月12日(休日・月曜)】の小倉競馬は開催を中止します

そして、火曜日に振替えられて4日間競馬になります。


騎乗依頼した藤岡康騎手には申し訳ないですが、投票をやり直しにしてくれたらR.ムーア騎手で出走できたかもしれないのにねぇ。

滞在の馬もいるでしょうが、栗東の馬は水曜日(2/7)か木曜日(2/8)に栗東で追い切ってから小倉に輸送。
バリングラは先々週土曜日(2/3)に美浦から小倉へ輸送し、月曜日のレースということで金曜日(2/9)に小倉で追い切られました。

美浦から小倉への輸送で +2kg でした。
1/25の報告で馬体重は 546kg で12/10の前走時から +20kg ですよ。

土日は馬場で軽く動かしてはいるのでしょうが、今日は厩舎周りでの曳き運動だけでしょ。

馬券を買う方は馬体重の発表を待ってからにしてくださいね。


あ~あ、明日は競馬が気になって仕事になりませんわ。

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出走確定(18.2.12)バリングラ  

今週末の開催から3人の外国人騎手が短期騎手免許で騎乗しています。
JRA NEWS】2018.2.7 外国人3騎手に短期騎手免許交付

 フィリップ・ミナリク騎手(ドイツ)
 ライアン・ムーア騎手(イギリス)
 ダリオ・バルジュー騎手(イタリア)


R.ムーア騎手が今年も2月にやってきました。
バリングラが27日までにもう一戦するとは思えませんし、ネオリアリズムの中山記念もないでしょう。
今回は縁がなかったということになるでしょうね。


2017.2.18 東京9R フリージア賞 (500万下) 芝2000mm


R.ムーア騎手、今週の開催は藤澤和厩舎の馬に2頭乗っています。
もしかしたら来週のフラットレーにという可能性が無くはないと思います。
レオデオロの流れでD.バルジュー騎手かと思いましたが、身元引き受けが西の角居師なので可能性は低いでしょうね。
それに土曜日と日曜日の京都メインを見るとちょっとね。

まァ、シルクの馬に乗ることになっているというC.ルメール騎手がやっぱりという可能性もゼロではないじゃないですかね?

 ■バリングラ
 2/12 (月) 小倉10R 壇之浦特別 (1000万下) 芝2000m 18頭 藤岡康騎手 56㎏

バリングラ、3日に小倉競馬場へ移動しました。

今回初の長距離輸送になったのですが、出発前と到着後では +2kg ということで輸送は苦にしません。
ですが、1/25の報告で馬体重は 546kg(前走時526kg)でしたから少しは減ってくれたほうが良かったんじゃないかなと思いますが。

まァ、輸送を苦にしないというのは厩舎が厩舎ですから先々の楽しみに繋がるかもしれません。
それに空輸も経験済みですからね(笑)。


バリングラ、昨年の12/10に中京で優勝して以来となる2ヶ月ぶりの競馬です。

その前走では。。。


↓ 4秒後

※全周パトロールのスクリーンショット

残り200mを切ったぐらいから突き抜けそうな脚色でしたが、ハナに立って右側に馬がいない状態で左鞭をトモに入れられ右側にビューンッとヨレてしまいました。
右にヨレきったところで手前を替え再加速。


前走後、一旦美浦トレセンに戻され12/15にNFしがらきへ放牧に出されました。
そして1/13に帰厩。

復帰緒戦は 『2/4 (日) 東京10R 箱根特別 (1000万下) 芝2400m』 になるだろうと思っていました。
しかし堀師からは『色々と考えて今後は中距離戦をメインに据えるつもりで1800~2000mくらいを検討』というコメントが。

そして京都の2週目(稲荷特別)か小倉の開幕週を検討され、『この時期の京都の馬場はどうかな』ということで小倉になりました。


小倉ですからねぇ。
騎手は前走で乗った鮫島駿騎手になるだろうと思っていました。
ところが藤岡康騎手に。

まだ反応の鈍さや気を抜くような面があり気性的にアテにならない部分がありますが、騎手を選ぶほどではないという判断でしょうかね。
なお、鮫島駿騎手は当日小倉で騎乗ですが、このレースに騎乗馬はいません。


最終追い切りは月曜日出走ということで金曜日に小倉のダートコースで行われました。
ですから堀師のコメントは当然金曜日の夕方に更新。

堀師が現地で確認したのか、鞍上の助手が付けたウェアラブルカメラの映像で確認したのかはわかりませんが、単走だったのでふわっとする面が見られたとか。

競馬ブックでのコメントは、元騎手の高橋智大助手でした。
追い切りでは自分で銜を取って行くそうですが、レースは前走のとおり。
中間はその辺りに気を付ながら調整したとのこと。


小回りで直線が短い小倉がこの馬に合うかどうかという不安はありますね。
それ以前に開催がどうなるかわかりませんが。
JRA NEWS】2018.2.11 小倉競馬およびWIN5の日曜日夜間発売を取りやめ

明日【2月12日(休日・月曜)】の小倉競馬は、降雪による競馬開催への影響が予想されるため、インターネット投票による、下記のレースおよびWIN5の日曜日夜間発売(日曜日19時30分から月曜日7時00分)を取りやめます。

雪が降る時期、台風の時期に3日間開催をやると必ずこうなるのにね。


クラブ公式での堀師コメントは強気に思えます。
良いレースを期待したいです!


2017.12.10 中京12R 長良川特別 (500万下) 芝2200m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


堀先生、何を頼んだのやら!?
デイリースポーツ】2018.2.9 ムーア短期免許取得で美浦来場「堀師に頼まれたので来日した」

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出走確定(18.2.10)ブレイクエース  

この週末は小倉競馬場で2頭が出走します。
ブレイクエースバリングラですが、偶然にも前走は同じ週の中京競馬でした。

 ■ブレイクエース
 2/10 (土) 小倉12R 4歳上500万下 ダ1700m 16頭 丸山騎手 57㎏

4日に小倉競馬場へ移動しました。

昨年の12/9に中京で10着になって以来となる2ヶ月ぶりの競馬です。

昨年は2月の小倉で連闘を含む3戦で5着、3着、3着。
4/2の中山で右後肢にフレグモーネを発症し、出走取消。
10月の新潟で復帰し7着、福島14着(タイムオーバー適用外)、中京10着。


※画像はクリックすると大きくなります。


前走後、12/15にムラセFに放牧に出され『右前脚の外側の深管部が少し痛い様子』ということでしたが、大事には至らず1/20にトレセンへ戻りました。

鞍上はこの馬に乗りなれた騎手が元気なのか馬が元気なのか戸田師のコメントがよくわからない丸山騎手です。
2週前追い切りから乗ってくれました。


前回小倉で500万下を勝ったのは2年前の2月。


2016.2.21 小倉5R 4歳上500万下 ダ1700m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

門別と園田で勝って中央に復帰した緒戦のことでした。

続く1000万下特別では大きく負けてしまいました。
あれを連勝できていればその後が大きく変わっていたでしょうが、そこまでの馬ではなかった。

例えここを勝ち上がったとしても1000万下で掲示板があるとは思えない。
それなら500万下で着を拾うことに徹したほうがいいのか?
そんなことを思ってしまいます。

しかしキャロットクラブにはそんなことを許す余裕はありません。

今年も小倉で2戦使うつもりなのか3戦を使うつもりなのかわかりませんが、勝ち負けができないようなら障害に行ってもらいたい。
これ以上平地で現役を続けてもあの”常套句”しか浮かんできません。

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出走確定(18.2.4)エルデュクラージュ  

今日は節分。
毎年、大量廃棄処分が問題にされる恵方巻きを食べる日でした。

食べましたよ。
オーソドックスな巻き寿司です。



黙って一本なんて食べられないので半分に切って。

『出資馬がGⅠを勝つように』なんて願っちゃダメですかね?

 ■エルデュクラージュ
 2/4 (日) 京都8R 4歳上1000万下 ダ1800m 15頭 荻野極騎手 ☆55㎏

昨年の10/7に北國新聞杯でタイムオーバーになって以来、4ヶ月ぶりの競馬になります。

その前走では、レース後にM.デムーロ騎手が『最後はあまり息遣いも良くなくて音が聞こえたので、そのあたりの影響もあったのかもしれません』とコメントしていました。
気性的なものは元々あったのですが、喉を言われちゃいました。

 10/11 NFしがらきへ放牧
 11/4頃 去勢手術
 11/21 周回コースと坂路でF18秒程度のキャンター調整
 12/05 坂路で15-15に近い調教
 01/11 栗東トレセンに帰厩


去勢手術から乗り運動再開までは、私が想像していたものより早かったイメージです。

去勢によりホルモンバランスが崩れて馬体重が大きく減ってしまったのではないかと心配していましたが、そのようなコメントはありませんでしたね。
元々腹袋がない馬ですし、クラブWEBサイトには10/7のパドック写真以降は画像が追加されていないのでどうなったのかわかりません。


鞍上ですが、これまでエルデュクラージュに乗ったことのある騎手が都合付かなかったということで荻野極騎手になりました。

このところキャロットクラブ関西馬の主戦状態みたいになっていますね。
乗せられている馬の勝負気配はわかりませんが、鞍数を乗っている割には。。。という成績に感じます。

エルデュクラージュへの起用は、実際には他の騎手云々ではなく最初から指名じゃないんですかねぇ。
ちなみに藤田菜七子騎手とは同期。

荻野極騎手が出資馬に乗るのは初めてです。
ついでにもう一人の荻野騎手も未騎乗。


追い切りは去勢前と変わらず動いているようですが、これまでも追い切りは動いても結果に結びつきませんでした。
その最終追い切りはその荻野極騎手が乗りました。

 荻野極 1.31 栗CW 良 83.4 - 68.2 - 53.5 - 39.1 - 12.1[7]直強目余力
  ソシアルクラブ(三500万)叩一杯の外を0.6秒先行同入


乗ってみた感想は『集中力が続かないタイプと聞いていましたが、たしかにハミをかけつつ乗っている時はいいのに追って放すとちょっと怪しい感じがしました』とのこと。
去勢したところでやっぱり集中力は変わりませんね。

まァ、気を抜くところがあるというのを実際に確認できたのは良かったと思います。

それでも去勢の効果か、気難しい面は見せていないそうです。
また、今回は遮眼革やチークピーシズを付けずに去勢効果だけでどこまでやれるかを見るそうです。


出走メンバー云々は抜きにして、どれだけやれるかはやってみないと分からないでしょうね。

ただ、もしレース後に『喉が鳴った』というコメントがあったら4ヶ月間なにをやっていたんだとなりますよ。

期待と不安が五分五分です。


2016.11.19 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m

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