出走確定(17.8.13)フラットレー  

競馬ラボ】2017.8.6 噂のノーザンHPマラソン大会優勝賞品!フラットレーが札幌芝1800mで出陣
netkeiba.com】2017.8.7 POGで注目を集めるフラットレーが札幌でデビュー/関東馬メイクデビュー情報
JRA NEWS】2017.8.11 【新馬戦スター発見伝】フラットレー
スポニチ】2017.8.11 【札幌新馬戦】フラットレー はじける手応えで期待十分
デイリースポーツ】2017.8.11 【POG】フラットレー ルメールも太鼓判!名門藤沢和厩舎からまた一頭


2015年産駒の出資馬は2頭だけ。
そのうちの一頭、フラットレーが今週日曜日の札幌でデビューします。

【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

 ■フラットレー
 8/13 (日) 札幌5R 2歳新馬 芝1800m 11頭 C.ルメール騎手 54㎏

フラットレーは、母リッチダンサーが日本で生んだ7番目の仔になります。
私が母の産駒に出資したのは、日本での初仔だったホーカーテンペスト以来です。
8歳の(元)兄と2歳の弟が同時期に現役であるというのは嬉しい事です。


フラットレーは昨年のエピカリスに続き、2年連続で『マラソン馬』(男子の部優勝賞品)になりました。
エピカリスの時は半信半疑でしたが、しっかり走ってくれました。

『マラソン馬』は1歳9月の出資時にはわかりません。
その後の育成状況で選ばれることになります。
出資仲間の方から牧場見学でのスタッフのコメントを聞き、今年はこの馬が『マラソン馬』だと思っていたらそのとおりになりました。

POG関連本ではフラットレーを育成したNF空港 B-2樋口厩舎長が大絶賛。
マカヒキ他数々の名馬の背を知る育成厩舎です。


フラットレーがデビューに向けNF空港を出発してからの蹄跡は以下のとおりです。
出資した1歳9月から大きなトラブルはなく、心配の気性は今のところ悪いほうには出ていません。

 5/30 NF空港からNF天栄へ向けて移動
 6/01 美浦トレセン・藤沢和雄厩舎へ入厩
 6/16 ゲート試験合格
 7/05 デビュー戦予定をアナウンス
 7/23 函館競馬場へ移動
 7/29 札幌競馬場へ移動


なお、厩舎スタッフのコメントに日付がなかったものは、帯同馬の情報を元に記載しました。


フラットレーの一週前追い切りの相手を務めたファストアプローチについて書いておきます。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

6日の札幌1R 芝1500mにK.ティータン騎手で出走し、5馬身差完勝です。
道中追いどおしで口は泡だらけ。
4角で外から抜け出し、鞭を入れられて嫌々走っている感じでしたね。


フラットレーの最終追い切りは水曜日に行われました。

当初の予定ではルメール騎手が水曜日に函館競馬場へエアスピネルの札幌記念一週前追い切りに乗りに行くので、木曜日にスライドも考えていたそうです。
スポニチ】2017.8.9 【札幌記念1週前追い】ルメール 函館に駆けつけてエアスピネルに騎乗

天気予報では木曜日の朝は雨予報でしたし、藤澤和師が自分の目で確認しておきたいということで水曜日に追われました。

ということで、フラットレーの背は代役で蛯名騎手になりました。
フラットレー、最終追い切りは動きましたねぇ。




※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 蛯 名 8.9 札芝 良 83.0 - 67.0 - 52.6 - 38.9 - 12.1[8]馬なり余力
  ラヴィエベール(古1000万)馬なりの外を0.8秒追走同入


今週日曜日の札幌10R HTB賞に出走するシルクのラヴィエベール(古1000万下)と併せました。
ラヴィエベールの背は千島助手ということでした。
その千島助手のコメントが大変長く、自分の目で確認した藤澤和師のコメントは無し(爆)。
日刊スポーツ】2017.8.10 フラットレー乗り込み十分、藤沢和師も期待/新馬戦

動画で見たフラットレーの耳は最初から後ろを向いて背負ってまま。
前を行くラヴィエベールの耳はフラットレーに並ばれるまでは前を向いていたり横を向いていたり。
馬の気持ちの差でしょうね。

気性に関して蛯名騎手の気になるコメントがありました。
まァ、織り込み済みでの出資ですし、そうなったらそうなったです。
厩舎の皆さんもそうでしょ。


フラットレーのデビューに際しキャロットからトンボのような送られてきた写真。
メンコに追い切り時に付ける風防があります。



土曜日のコスモス賞を見たところ、力がいる馬場でしょうが姉バウンスシャッセが出走した2013年の札幌2歳ステークス(函館開催)までは悪くないですね。
追い切り時に付ける風防が必要なぐらいに悪くなったら。。。と思いました。
まァ、あれを付けちゃうと遮眼革を前に付けていると同じになり何も見えませんが(爆)。

新馬勝ち、期待しています!


2016年 募集馬見学ツアー


entry0926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサー15
entry1159 2歳馬近況(17年4月末)フラットレー/POG情報
entry1169 2年連続で優勝賞品、フラットレー
entry1191 2歳馬移動第1号 フラットレー
entry1203 フラットレー、ゲート試験合格
entry1216 フラットレー、一生懸命走る馬は賢い馬か?
entry1231 フラットレー、先週の追い切りについて
entry1236 フラットレー、兄貴たちとは違います
entry1241 フラットレー、函館に移動しました
entry1249 フラットレー、新馬戦一週前追い切り

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出走確定(17.8.6)エピカリス  

entry1120 競走結果(17.3.25)エピカリス
entry1198 エピカリス、出走を取り消しました
entry1200 エピカリスの今後は?
entry1221 エピカリスの帰国初戦
entry1228 エピカリスとジャパンダートダービー結果
entry1237 エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(1)
entry1245 エピカリス、一週前追い切り


 ■エピカリス
 8/6 (日) 新潟11R レパードステークス (GⅢ) ダ1800m 15頭 C.ルメール騎手 56㎏

UAEダービーへ向けての出国検疫からレパードステークスへ向けてのトレセン帰厩は以下のとおりでした。
なお、ドバイとベルモントの日付は時差を考慮せずに書いています。

 3/07 美浦トレセン帰厩
 3/09 検疫厩舎へ移動
 3/10 出国検疫(5日間)
 3/14 検疫終了
 3/15 成田国際空港出発(美浦組1頭)、関西国際空港で栗東組を乗せUAEドバイへ
 3/16 UAEドバイ、メイダン競馬場へ到着
 3/25 UAEダービー(GⅡ) 2着
 3/28 関西国際空港から帰国、三木ホースランドパークへ移動
 3/29 輸入検疫(5日間)
 4/02 検疫終了
 4/03 NF天栄へ移動
 4/04 着地検疫(3週間)
 4/24 検疫終了
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 5/17 美浦トレセン帰厩
 5/25 検疫厩舎へ移動
 5/26 出国検疫(5日間)
 5/30 検疫終了
 6/01 成田国際空港出発、米国JFK国際空港へ
 6/02 ベルモントパーク競馬場到着
 6/07 右前肢歩様に違和感
 6/10 ベルモントステークス出走取消を発表
 6/15 米国出発
 6/16 成田国際空港から帰国、JRA競馬学校へ移動
 6/17 輸入検疫(5日間)
 6/21 検疫終了
 6/22 NF天栄へ移動
 6/23 着地検疫(3週間)
 7/13 検疫終了
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 7/20 美浦トレセン帰厩


この4ヶ月半の期間はドバイとベルモントで他馬と接する機会はありましたが、ほとんどの期間が検疫であったためずっと一頭で過ごしてきました。

古馬のネオリアリズムは昨年末の香港マイルは帯同馬がいても輸送が上手くいきませんでした。
2回目となった今年春のクイーンエリザベスⅡ世カップは帯同馬無しでも上手く行きましたが、それを3歳の春にこなしたエピカリスは精神的にタフな馬。
ベルモントステークスは残念ことになってしまいましたが、やはり並みの馬ではありません。


心配の馬体重ですが、競馬ラボの萩原師コメントでは大丈夫なようです。
競馬ラボ】2017.7.31 【レパードS】国内で心機一転巻き返すエピカリス「輸送の影響や疲れもない」

競馬ブックのフォトパドックで久しぶりに馬体を見ることができました。
元々腹袋のない体形、馬体幅もで薄く見える馬ですが、やはりもう少しかなと感じます。
新潟への輸送がありますし、馬体重の数字はヒヤシンスSと比べてマイナスになるでしょうね。
競馬ブック】レパードS フォトパドック エピカリス
※8/7以降はリン先が削除(差替え)されます。

画像のサイズが大きいので貼っておきます。
鞍上は元騎手の鈴来助手。
デイリースポーツ】2017.8.1 【レパードS】エピカリス 思い出の新潟から再進撃 帰国後の調整も順調


最終追い切りではブラスロックを馬なりで5馬身(4馬身)追かけ、直強目で5馬身(4馬身)突き放しています。
鞍上は元騎手の南田助手。
日刊スポーツ】2017.8.2 エピカリス文句なし!4馬身突き放す/レパードS
サンスポ】2017.8.2 【レパードS】完璧スパー!エピカリス5馬身先着

併せ馬にならなかったからか、ブックの記録では単走になっていますねぇ。

 助 手 8.2美南W 稍 81.0 - 66.7 - 52.5 - 38.9 - 12.5[7]直強目追う

ちなみに併せたブラスロック(古500万下)の時計はこうです。

 助 手 8.2美南W 稍 83.0 - 68.2 - 53.8 - 40.2 - 13.4[9]直強目

ブラスロックを交わしてからトモに鞭が一発入っています。
馬の気持ちを競馬に向けさせるという意味でしょうかね。



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


出走頭数はフルゲートの15頭です。
特別登録は25頭でしたが、結局出馬投票をしたのは21頭。
収得賞金900万円の馬が7枠を13頭で抽選し、6頭が非当選除外になりました。
その6頭に出てきたら厄介と思っていたアディラートが含まれます。


エピカリス、ベルモントステークスを出走取消の原因になった右前肢の蹄は不安を抱えたままです。
馬の状態は先週の段階で7分のデキとのこと。
それでも使う以上は負けてはいけない馬。
それは厩舎も牧場もわかっているはず。

また、UAEダービーでハナ差負けたサンダースノーのその後、昨年11月に門別で2.4秒の大差で負かしたヒガシウィルウィンのその後を見ても負けてはならない馬。

期待しています!


2017.3.25 ドバイ・メイダン4R UAEダービー (GⅡ) ダ1900m
DUBAI RACINGの映像をキャプチャ

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出走確定(17.7.15)ラッシュアタック  

今日はフラットレーの先週の追い切りについてentryするつもりでしましたが、先にラッシュアタックをentryします。
そちらはまた後日ということで。

そして今日、キャロットクラブの『Carrot News(2017年度 会員募集スケジュール/募集予定馬一覧)』が公開されました!

こちもはまた後日ということで。


■ラッシュアタック
7/15 (土) 福島12R 3歳上500万下 芝1800m 16頭 野中騎手 ▲54㎏


4/29の新潟、二子山特別(500万下)以来、約2ヶ月半ぶりの競馬になります。

その前走は、ラッシュアタックには向かないだろう新潟競馬場で6着でした。
石橋脩騎手は『結果的にはもっと前の集団についていって、粘り込むような形なら違ったかもしれません』とコメント。

レース後NF天栄に放牧され、5/16のコメントで前回とは違う右前肢蹄に蟻洞発症を確認。
本来ならば前回の左前肢蹄のように大きく蹄を削り取り患部を消毒し治療を行うのですが、5歳500万下の馬に二度の長期休養は無理。
ということで治療をしながら競馬を使っていくことになりました。
まァ、蟻洞の程度がわかりませんからねぇ。


6/29に美浦トレセンに帰厩しました。
帰厩2週間での競馬です。
5月中旬からNF天栄で15-15で乗られてはいましたが、そんなに急いで使わなくてもと思っていました。
先週の追い切りで動かなかったので来週の競馬へ回る可能性もあったほどです。

それが、水曜日の最終追い切りでそれなりに格好がついたということで使います。
同じ5歳500万下の外厩の冷房自慢してダラダラやっている某馬とは違います。
使えるもんなら使ってもらわないとね。

今週の美浦ウッドコースの一番時計でした。

 助 手 7.12 美南W良 63.5 - 49.2 - 36.7 - 13.1[4]一杯に追う

確か過去の成績では調教で動いたからと言ってもそれが好成績には繋がってなかったんですよねぇ。
今回も終わってみればオーバーワークでしたってことにならなければ良いんですが。


鞍上は減量特典を生かしたいということで今年がデビュー3年目の野中悠太郎騎手(今年 325戦6勝 勝率 0.019)になりました。
先週のエルデュクラージュもどうしたものかと思いましたが、更に強烈なのが来た(冷汗)。

減量特典があるので数は乗っていますね。
今年がデビュー3年目、通算21勝。
よって30勝以下なので▲-3kgです。
まァ、所属が根本厩舎という時点で将来は決まったようなもんだったのでしょうが、この成績では騎手としての先は見えていますよ。

上手く先行できれば勝機はあると思います。
そうは言ってもね。
ここを叩いて夏は北海道へ行くと期待したいのですが、どうでしょう。

期待しています!


2017.2.18 東京7R 4歳上500万下 芝1800m

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出走確定(17.7.8)エルデュクラージュ  

先週末は子どものピアノ発表会。

私には技術的なことはわかりませんが、上手に弾けていたと思います。



失敗したところはわかりま。。。それもわかりません。
感想を求められても何と答えればいいのかわからない。

演奏が終わってドヤ顔で一礼(爆)。

帰りに恒例のびっくりドンキーで食事。
最近、食事と一緒にビールが飲めなくなった。
ハンバーグは150gで一杯一杯。



私の太め残りは一向に解消されず。


■エルデュクラージュ
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900m 13頭 中谷騎手 54㎏


6/11の3歳オープンから古馬1000万下へクラス変更になった初戦加古川特別以来、中3週での競馬になります。

その加古川特別は、16頭立でヒルノデンハーグローズストリートがハイペースで雁行状態で逃げ。
エルデュクラージュがそれを3番手で追いかける展開。

ローズストリートが14着、ヒルノデンハーグが15着という結果でエルデュクラージュは8着。
最後は大きく後退することはなかったので馬の力自体はあるとは思います。
馬を生かすも殺すも鞍上の腕次第。
ということかな。

加古川特別後は『当初は一度放牧に出すことも考えていたのですが、今のところレース後のダメージがほとんど感じられませんから、乗り出してみて問題がないようなら本格的に暑くなる前にもう一度使うことも考えています』ということで続戦に。
騎手は現在調整中ということでした。


問題の鞍上です。
2週間掛けて鞍上を調整したということでした。
それだけの時間を掛けても前走と同じ中谷騎手で挑むことになりました。
(再度中谷騎手を乗せる説明は無し)

ユニコーンS(GⅢ)を使うかもという話があった時、調教師は『函館が始まって3場開催になることも影響しているのか、なかなか上位ジョッキーの確保が難しい状況です。まだ上を目指せる素質馬ですし、ましてや重賞でもあるのでさすがに誰でもいいというわけにはいきません』とコメントしていました。
実際には加古川特別を中谷騎手でした。

エルデュクラージュの鞍上を決めたのが池添学師なのかエージェントなのかNFしがらきなのかは知りませんが、ちょっとね。
勝ち負けを期待するなら、今年これまでの成績が205戦11勝(勝率 0.054)の騎手を選ばないと思います。


ちなみに、競馬ブックの想定では、同日の9R 茶臼山高原特別11R 豊明SにはM.デムーロ騎手、武豊騎手の名前はありましたが、濃尾特別には名前がありませんでした。

【ブック想定と確定騎手】
ヴィッセン(福永) → 福永
ウェーブキング(和田) → M.デムーロ
エルデュクラージュ(中谷) → 中谷
ストロベリーキング(水口) → 水口
スノードルフィン(秋山) → 秋山
テンザワールド(和田) → 和田
トラネコ(○○) → 武豊
ニシノオタケビ(幸) → 幸
ビスカリア(松山) → 松山
ヒルノデンハーグ(太宰) → 太宰
マイネルビクトリー(川田) → 川田
メイショウサルーテ(○○) → 荻野
ローズストリート(酒井学) → 酒井学


2週間前から調整していればM.デムーロ騎手、武豊騎手のどちらかは確保できたんじゃないですかね?


出走メンバーは特別登録のそのまま13頭で確定しました。
その13頭に前走で逃げたヒルノデンハーグとローズストリートが含まれます。
ローズストリートは鞍上が酒井学騎手に替わっていますから同じような展開にはならないでしょう。
まァ、もし同じになっても中谷騎手は今回も3番手で追いかけるほどアレじゃないでしょ。


エルデュクラージュが3着だった1/5の今年緒戦。
1着2着馬はその後そろって重賞を勝ち、来週水曜日の大井ジャパンダートダービー(JpnⅠ)に出走します。
しかし3着馬の歯車は狂ったまま。

エルデュクラージュ、結果が出る前ですが鞍上がそのままならば続戦せずに休みにしたほうが良かったんじゃないか?
そんな気がしてならない。

前走のようにならずに上手いこと先行でき、直線の長い中京でどう立ち回るか?


最近の外食産業はハワイ推しのようですね。
今日の締めはこの曲で!!

Beach Boys / "Hawaii"


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出走確定(17.6.24)アジュールローズ  

■アジュールローズ
6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m 8頭 C.ルメール手 57㎏


これが昨年の日本ダービー後に故障が判明して10ヶ月半ぶりの福島民報杯(OP)から3戦目。
6/3の府中、1000万下降級緒戦となった稲村ヶ崎特別以来となる中2週での競馬です。

その稲村ヶ崎特別は、オープンからの2階級の降級ですから勝って当たり前というレース。
単勝は1番人気で1.9倍。

最終追い切りに乗った柴山騎手は『大丈夫です』とコメント。

しかしというか、やっぱりというか、勝てなかった。

鞍上が誰であっても勝てなかったのかもしれませんが、柴山騎手はレース後に『正直なんでなのかわからないくらいで』と言っていました。

結果については古賀慎師も『正直、何故走れなかったのか戸惑いしかありません』とコメントしていました。

冷静に分析していたのは、アジュールローズの調教助手である大西さんでした。
https://twitter.com/takaoni7130/status/870910093310676992


鞍上は”待望”のC.ルメール騎手になりました。
ルメール騎手を求めての西下です。

サーブルオールは昨年の夏以降 池添(2着) → 柴山(2着 鼻出血発症) → ルメール で1000万下を勝ち上がりました。
今回も似たようなケースと言えばそうなりますかね?
パフォーマンスはサーブルオールのほうが上でしたけど。

ルメール騎手であっさり勝つようなことがあったら、今後の鞍上はどうするんだろ。

ルメール騎手の手腕に期待しています!


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


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