競走結果(18.2.17)フラットレー  

フラットレーはレース番号が1桁のレースに出ることはないはずだったんですけどねぇ。
午前中に家を出て競馬場に向うもないと思っていたんですけどねぇ。

17日の東京競馬。
メインレースはダイヤモンドステークスでした。

偶然ですが、私はダイヤモンドSが行われる日は2015年から4年連続で府中に行っているんです。
そう、あれから4年が経ちました。
entry430 悼む。

思いだす度に重い気持ちになります。


では、競走結果です。

 ■フラットレー
 2/17 (土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m R.ムーア騎手 56㎏
 15頭 2人気 8着 486kg (+2)

四肢は何も無し。



ゴム付きの水勒銜、ビットガードは前走と同じ。
馬の曳き方も同じ。



フラットーを曳いている高橋徹助手は、曳き手を長く持っているのでフラットーの頭が固定されておらず、写真を撮りにくいんです。



パドックの周回を重ねている内に、後肢の蹄音がカツカツカツとはっきり聞こえるようになりました。
良い雰囲気だと思ったんですけどねぇ。

クラブの白髪頭のエライお二人。
以前パドックでは一定の距離を置いて馬をご覧になっていましたが、最近は仲が良さそうに話されているのをよく見ますよ。
私の気のせいですかね?





馬場に入った時は目をひんむいて頭を上げ、口を割っていましたがすぐに落ち着きました。




ゲートは出たんですけどねぇ。
促してやらないと進んで行きませんでした。
アイビーS、ホープフルSを思い出すような、嫌な感じでした。
道中はタイムオーバーになった馬が大きく離れて追走していましたが、実質フラットレーが最後方のまま4角まで進む。

4角出口で外に出し、さあこれからということなんですが、伸びませんでした。
もう全く。

まァ、大外を走ってくれたので写真は撮りやすかったですが。




ムーア騎手は『今日のような硬い馬場はプラスではないのか、終始気にして走っていましたね』とコメントしていました。
う~ん。

なんで走らんのじゃ。
競馬が嫌なんかぁ。
追い切りどおりに動けばこんなに負ける馬じゃないはずなんじゃ。
なんでじゃ。

ワシの出資馬は繊細な馬ばかりじゃ。


レース後の藤澤和のコメントがありませんでしたね。
最近は滅多に下には行かないんですが、今回は行ってみました。

検量室前にキャロットのスタッフが見つけられませんでした。
戻って来る馬を待つ藤澤和師の顔は苦笑いが見えたんですが、近づけない雰囲気があったのかもしれません。



ムーア騎手が『ちょっと息遣いも粗くて、最後の伸びがもうひとつになってしまいました』とコメントしています。
クラブのコメントは『現状で鳴っている訳ではないものの、息遣いの粗さがあったとのことですから』ということです。

坂路であのタイムで乗っているぐらいですから、鳴ればわかると思うんです。

私の推測では、クラブスタッフが通訳さんを介してムーア騎手に話を聞いたのではなく、藤澤和師とムーア騎手の会話をもとに後ほど通訳さんに話を聞いたんじゃないですかね?

ムーア騎手も通訳さんもそんなつもりで話したんじゃいってこともあると思いますよ。
ですから、現段階で 息遣いの荒さ=喉鳴り と解釈するのは早計ではないかのかな?と思います。


また乗ってくださいね。
ネオリアリズムにも、バリングラにも。
ラッシュアタック、エルデュクラージュも。
ホーカーテンペストはないか。



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競走結果(18.2.13)バリングラ  

今年の建国記念の日の振替休日、小倉競馬は積雪の影響により開催中止になりました。
JRA NEWS】2018.2.12 本日【2月12日(休日・月曜)】の小倉競馬は開催を中止します

そして、火曜日に振替えられて4日間競馬になりました。
JRA NEWS】2018.2.13 本日【2月13日(火曜)】の小倉競馬(代替競馬)は発走時刻を変更します


馬場は稍重発表でした。

昼過ぎにレーシングビュアーで今日の芝コース初戦だった3レースを見ましたが、綺麗なもんですよ。
天気は曇り、芝は稍重発表でした。

小倉競馬場は土曜日と火曜日の開催でした。
土曜日の最後の芝コース使用は11レースの帆柱山特別で、天気は雨、芝は稍重発表でした。

その時点の含水率はわかりませんが、全レースが終わった後にシートを被せて養生したはず。
日曜日、月曜日にどれだけ雪が降ろうが雪をシートごと取ってしまえば問題なし。
シートを被せていないところでも、雪が溶ける前にどかしてしまえば馬場が悪くなることはない。


馬場がグチャグチャになっていると想像された方もいたようですが、何も理解されてないようですね。
JRAの馬場造園課をなめるな!

なお、降雪で芝コースがダート変更になるのは、馬が滑る危険があるから。
つまり、雨と雪を同じに考えるのは誤り。

今日の出走頭数を見てもフルゲート頭数が少ないダートに馬場変更で再投票無しでの開催は不可能。
また、小倉で来週3日間開催なんて正確な滞在馬房、出張馬房の数を知らなくても立地条件から開催不可能なのが想像できそうなもんだが?

では、バリングラの競走結果です。

 ■バリングラ
 2/12 (月) 小倉10R 壇之浦特別 (1000万下) 芝2000m 藤岡康騎手 56㎏
 18頭 2人気 3着 538kg (+12)

馬体重は前走から +12kg の538kgでした。
美浦から小倉への輸送で増えましたし、昨日は曳き運動だけでしょうし、よくこの数字で納まったなというのが感想です。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

バリングラは中団後方からの競馬。
4角を回り、このまま馬群に沈むという不安も一瞬頭を過ぎりましたが、そこから一気に追い込んで2着馬とハナ差の3着でした。


※JRA WEBサイトの判定写真を加工


勢いはバリングラの方が勝っていたと思うんですが、直線向いて293mの勝負ですからね。
騎手もそれを分かって乗っているんでしょうけど、今日は仕方ないと思います。

勝ったのは道中2番手の1番人気スズカディープ、2着は2角過ぎから巻くって行き3角手前で先頭に立った人気薄のアドマイヤメテオでした。

勝てなかったのは残念でしたが、そのうち順番が回ってくるでしょうし、上のクラスでも楽しみな馬というのが再確認できました。

以上、今日はレースのことを長々と書く気にならないので回顧は簡単に。


なぜか?

それは後ほどのentryで。

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競走結果(18.2.10)ブレイクエース  

2月のクラブ会報にあった”馬×騎手”で丸山騎手がブレイクエースを以下のように語っていました。
抜粋です。

『年齢を重ねた結果なのかもしれませんが、馬が真面目になり過ぎてしまうようなところがあるんです』
『実力はこのクラスでは確実に上位なんですけど』
『このクラスはもちろん、上のクラスでもと期待できるレベルの脚です』


では、競走結果です。

 ■ブレイクエース
 2/10 (土) 小倉12R 4歳上500万下 ダ1700m 丸山騎手 57㎏
 16頭 10人気 13着 500kg (-2)


ゲートは出たんですけどね。
フラッと左にヨレ躓いて後方へ。

それに関係なく後ろからの競馬をやるつもりだったようですが。

1角を最後方で回り、向正面ではポツンと一頭だけ。

4角を最後方で回り、止まった3頭を交わすだけで精一杯。

この後は小倉競馬場に滞在させ、疲れなどがなければ続戦していく予定とのこと。


レー後のコメントは
『今日は休み明けでもありましたから、一度使って体の使い方など良くなってくるでしょうし、次はもっと動けると思います』(丸山騎手)
『今日のところは休み明けの分もあったでしょうし、一回使ったことでまた良くなってくるはずです』(戸田師)

休み明けで次が勝負と思っているのなら、それなりの競馬のやり方があると思うんですが。

前に行ったら行ったで次のレースがやりにくくなるということなのかもしれませんが、場末の500万下でそんなことを気にして競馬をしなきゃならないようなら先が知れていますよ。
現状で次の話ができるのがビックリですよ。

こっちはいつ
『これまでのレース内容も総合的に見て、このままでは会員の皆様へのご負担ばかりが増えかねないと判断し、ここで現役続行を断念し、近日中に競走馬登録を抹消することとなりました』
となるかと思っているのに。

呑気なもんだなぁと。

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競走結果(18.2.4)エルデュクラージュ  

今年の勝率100%は2戦目で終了してしまいました。

では、競走結果です。

 ■エルデュクラージュ
 2/4 (日) 京都8R 4歳上1000万下 ダ1800m 荻野極騎手 ☆55㎏
 15頭 8人気 3着 492kg (-2)

心配した馬体重ですが、4ヶ月前の前走から-2kgでの出走でした。
この馬は2歳の10月末にデビューし、これまでの馬体重は490~498kgで休み明けを考慮すると馬体重の変動はありません。

パドックのみメンコを被せていました。
レース前のコメントどおりで今回は遮眼革やチークピーシズは無し。

パドックは前肢が大きく動いていましたね。
前走までとの比較はしていませんが、厩務員さんは曳き手を長めに持っていました。
そのため頸を内側に曲げて厩務員さんに甘えるような仕草が見えました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


ゲートは出ましたね。
レース後の騎手コメントでは『ゲートにあまり寄りつかず、駐立時もソワソワしていたのですが』とのこと。

ハナを切るまでではなく、熨斗を付けて出鞭を入れて前に行こうとしました。

先手を取って逃げたのは同じ芦毛のディープオーパス
エルデュクラージュは1角で上手いこと外に出して3番手をキープ。

気を抜くところがある馬なので出鞭で馬に気合を入れたというか馬を怒らせたとうか。。。
道中のエルデュクラージュの耳の背負い方を見てそう感じました。
そして、道中は銜を掛けっぱなしだったのでしょうね。

3角、残り800mを切った辺りから徐々に前に進出。

4角を回り、前を交わすというよりはどこまで粘れるか?
そんな感じの脚色でした。

道中2番手だったルドルフィーナの脚色が徐々に鈍る。
後ろから来たキクノルアに交わされ4着かと思いましたが、ルドルフィーナを交わして3着に。

最後までしっかり走ってくれました。


久しぶりにエルデュクラージュのまともな競馬が見れました。

レース後、心配していた喉のコメントはありませんでした。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してからということですが、今のところはこのまま続戦させるつもりとのこと。


勝てなかったのは残念でしたが、今後が楽しみになるレース。
池添学厩舎の皆様、荻野極騎手、ありがとうございました。

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競走結果(18.1.28)サーブルオール  

府中、暖かかったです。



スタンドの前側はね。
しかし、スタンド裏側のパドックは寒かった。



では、競走結果です。

 ■サーブルオール
 1/28 (日) 東京12R 4歳上1000万下 芝1800m C.ルメール騎手 57㎏
 9頭 1人気 1着 488kg (+2)

パドック、最初は2人曳き。
というか外側のスタッフは立っているだけで様子を伺っていました。

特に問題ないようだったので一周だけで下がりました。
新馬戦、2戦目まではその彼が一人曳いていましたね。

デビュー3戦目からは一人では曳けない馬になってしまいました。



昨年10/8から3戦連続でクロス鼻革を使いました。
3戦とも鼻革自体は同じものだと思いますが、今回はクロスする部分に羊毛のボアが付いていました。



以前はじっと一点を見つめように歩き、いつ鼻血が噴出すかという形相でした。
古馬になってからは気性面が丸くなったんじゃないかなぁと思います。
2歳、3歳時のウイナーズサークルと比べると、大人しかったですし。




2歳、3歳の春頃どうだったか覚えていませんが、この馬は調子の良い時は両後肢の蹄がポッコリポッコリと蹄音を響かせるんですよ。
それが昨年10/8の復帰戦では聞こえませんでした。

今回は一番大きな音が鳴って歩いていました。



後肢の球節が深く沈む肢なので、音が出やすいのかもしれませんが。



ルメール騎手が騎乗するとグイグイと前進気勢が出てきましたよ。





問題のスタートですが、可もなく不可もなくというところでしょうか。
最近のこの馬にしては良いスタートだったと思います。

キミノナハセンターがゲート内でバタバタしていましたね。
もし真横だったら伝染していたかもしれませんよ。

アグネスフォルテが逃げる展開。
馬群は縦長になり、サーブルオールは中団後方という位置取り。
1000m通過が59.4秒という速い流れ。

4角を回り、前にいた3頭が垂れ、ダノンキングダムが抜け出す。
その外からサーブルオールが併せる。

残り100mで交わしたのですが、ダノンキングダムが思いのほか頑張ったので焦りました。





心配の肺、鼻出血の状況ですが、レクチャーでの話しではやっぱりまだ心配な部分はあるそうで、その兆候らしきものが見られることがあるような話しでした。
その兆候が仕草なのか息遣いなのかはわかりません。
やっぱり1年やそこらで完全に修復するのは不可能でしょうし、競走馬である以上は常に負荷を掛けなければなりませんから再発の可能性はあると思います。
今後もそれを抑えるように加減しながらということになるでしょうね。


さて今後です。
レース後のコメントでは続戦もありそうなコメントですが、トレセンで状態を確認してからNF天栄に放牧でしょうね。
次走については馬の状態次第で以下のどれかになると思います。

 03/04 (日) 中山09R スピカステークス (1600万下) 芝1800m
 04/15 (日) 中山12R 春興ステークス (1600万下) 芝1600m
 05/06 (日) 東京09R 湘南ステークス (1600万下) 芝1600m


1000万下の出資馬が5頭いましたから、サーブルオールが抜け出してくれてよかったです。
まァ、ラッシュアタックとバリングラが次走で勝つと更に番組が少ない準オープンでぶつかってしまいますが。




最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして萩原厩舎の皆様、C.ルメール騎手、ありがとうございました。



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