競走結果(17.11.18)ブレイクエース  

もうね、パドックで誰が曳いていたとかはもうどうでもいい。
馬体重が増えた減ったもどうでもいい。
今回も飾りみたいなシャドウロールで頸が立った走りとかも、どうでもいい。

そんな結果だと思っていました。

 ■ブレイクエース
 11/18 (土) 福島10R 伊達特別 (500万下) ダ1700m 丸山騎手 57㎏
 15頭 6人気 14着 498kg (-2)

鞍上は昨年2月と今年2月に小倉でブレイクエースに乗った丸山騎手。
レース前に丸山騎手から『ぜひ乗せてもらえないでしょうか』とオファーがあったそうです。
変な表現ですが、ブレイクエースの勝たせ方も負かせ方もわかっている騎手。

レースはレーシングビュアーで観戦。

最後の直線が短い福島で小倉と同じような位置取りで競馬をしていたら、間に合いません。
キレる脚がない馬ですから、途中から捲る競馬をしても間に合わないんじゃないか?

そう思っていました。

ところが、レース後の丸山騎手は『本来ならもう少しポツンとした位置で競馬をさせてもいいのかもしれませんが、具合が良いのもあるのか、ある程度馬群に取り付いて進めることができました』とコメント。

3角手前、残り800m辺りで赤○の位置でした。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

画面が切り替わって4角を回る映像では最後方!?
レース結果を見ると、13着の馬から大差で入線。
勝ち馬とは6.0秒差。

ダート競走でこのタイム差はタイムオーバーになります。
JRA 競馬用語辞典】タイムオーバー


ところが。。。
レース結果には以下の表記がありました。


※画像はクリックすると大きくなります。

ん?
と思って全周パトロールを見ました。
審議にはなっていなかったんですね。


※全周パトロールのスクリーンショット

最初にブレイクエースの後ろにいた11番ラレータ(6着)が外からぶつかる。
前にいた15番シャドウウォリアーが斜行し、シャドウウォリアーと5番ギンザマトリックス(5着)の間にブレイクエースが挟まれた格好になっていました。


レース後の丸山騎手は『今日に関しては勝負どころで進路をカットされたのが、全てだと思います。参考外の競馬と考えていいでしょう』とコメント。

10月のエルデュクラージュ、アジュールローズ、ホーカーテンペスト、フラットレー、ネオリアリズムに続いてこれも参考外ですか。

悪い連鎖はなかなか終わってくれません。

ますます悪くなって行く気がしてなりませんわ。

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競走結果(17.11.5)エピカリス  

 ■エピカリス
 11/5 (日) 京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手 54㎏
 16頭 1人気 8着 504kg (+8)


今はネガティヴなことしか書けません。

これまでパドックで銜を噛んで口が泡だらけになることはありませんでした。

太いということもあったでしょう。

それでも勝てないということは、特別な馬では無いということなのでしょう。

ヒヤシンスステークスまでが巡り合わせが良かっただけ。


そう思われても仕方ありません。

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競走結果(17.10.29)ネオリアリズム 天皇賞(秋)  

天皇賞(秋)の東京競馬場も大雨だった。
11時頃に着いたが、馬場は既に不良発表。



雨はフラットレーのアイビーステークスの日よりも降っていた。

時折小雨になるここともあったが、発走時間を狙っているかのように雨足が強くなった。
早い時間のレースはスタンド前に傘をさして出る人が少なく、インターロッキングを打ち付ける雨音が響く。

時間に余裕があったのでターフィーショップを3店覗いてみたところ、携帯ストラップは既に売切れ。
ボールペンはあった。
やはりクラブ馬のグッズはよく売れる。



装鞍所で馬を曳くのも大変な大雨だった。


5レースの装鞍所

ターフビジョンの奥にある是政橋の主塔の霞み具合で想像できるだろうか。



馬場造園課のみんさんはいつも以上に人数が出ていたと思う。




では、競走結果です。

 ■ネオリアリズム
 10/29 (日) 東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m A.シュタルケ騎手 58㎏
 18頭 8人気 13着 526kg (+16)

今回はパドックで馬を見るのを最初から諦めました。
パドックに行ってしまうと戻ってこられないので。
ターフビジョンに地下馬道からパドックに馬が入ってくる映像が映り、今回は金子助手が一人で曳いているのがわかりました。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は526kgでした。



う~ん、私はあまり馬体重の増減は気にしないのですが、トモはタプタプしていましたね。


26日の追い切り後の馬体重は528kgでした。
JRA NEWS】2017.10.26 天皇賞(秋)(GⅠ) 出走馬の「調教後の馬体重」

金曜日、土曜日に動かして府中への輸送で520kgは切るだろうと思っていましたが、ほぼ変化は無し。

4/30の香港から+16kgということですが、香港は4/27に現地で最終追い切りを行い、翌日4/28の計測。
あくまでも参考値にしかなりません。

香港での馬体重変動を振り返っておきます。
美浦を出発する前が中山記念と同じ514kg
香港までの輸送で-10kgの変動があり、到着時は504kg
その状況から調教メニューをコントロールして510gになりました。
(クラブWEBサイトの堀師コメントで数字の辻褄が合わないところがありまししたけど)


写真は本馬場入場しか撮っていません。
レースを撮ろうとすると、何が何だかわからないうちに終わってしまうので。
東京競馬場の本馬場入場で『グレイトエクウスマーチ』が使われるのは東京優駿天皇賞(秋)の2レースのみ。
この曲を聞くと気持ちがグッと入りますね。





馬場入場時は特に行きたい素振りは見せず、ゴール板手前まで常歩で移動し、キャンターに移行。


ではレース。
ゲートは可もなく不可もなく。
しかし、サクラアンプルールリアルスティールに挟まれる格好で前を閉じられ動けませんでした。
理想を言えばもう少し前がよかったように思いましたが、これは仕方ない。
そう思えば、まずまずのポジション。

問題の鞍上との折り合いですが、3角手前の映像を見るとC.デムーロやK.ティータンとは違い行きたがる馬を我慢させて御していましたね。

そして3角~4角ですが、ここまででしたね。
残念でした。
シュタルケ騎手曰く『力のいる馬場でも問題ない馬ですが、今日は極端過ぎてノメることもありました』とのこと。
やはりあそこまで悪くなるとね。
そして、あの馬場でも走ってしまうキタサンブラックに驚きました。


クラブは敗因として海外遠征からの復帰初戦を上げています。
まァ、他意は無くただ文字数を稼ぐだけかもしれませんが。

香港の遠征は半年の前のことですからね。
それに中山記念の時に堀師は海外遠征からの復帰初戦の難しさ、大事さをコメントして結果を出したのに、それを今回クラブが敗因として上げてはいけませんね。
堀師は敗因としてそれを上げていないのに。

敗因は極端に悪くなった馬場でしょうか。
重馬場の巧拙は、シュタルケ騎手も堀師も時計のかかる馬場は悪くない馬と捉えており、それは出資者も馬券を買った人も同じでしょう。

じゃあ良馬場だったら勝ち負けまで行ったのか?
そんなことを今論じても結果は変わりませんね。
やはり札幌記念を使えなかったことも敗因の一つでしょう。

スポーツ報知】2017.10.29 【天皇賞・秋】13着ネオリアリズムのシュタルケ「のめる感じ」 15着シャケトラのCデムーロ「終始のめって」


次走はどうなりますかね。

堀師は『久しぶりの競馬を使って上向いてくれる面はあるでしょうが、その逆に反動が出る可能性もあります。ましてや今日のようなタフな状況で走った後なので、まずはしっかりと状態の変化を見極めていきたいです』とコメントしています。

ゴール前の直線では躓いてバランスを崩す場面も見られました。

すぐには決まらないでしょうが、来週金曜日が香港国際競走のちょうど1ヶ月前です。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
10月はコテンパンに負けましたが、月が変わってツキも変わるように願っています。



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競走結果(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は楽しみにしていた天皇賞(秋)なんですけどねぇ。
フラットレーのせいなのか、シュタルケのせいなのか、気持ちが盛り上がってきません。


ブレイクエース、何から書けばいいのか迷ってしまいます。

では、競走結果です。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 菊沢騎手 ▲54㎏
 13頭 5人気 7着 500kg (-4)


馬体重は3/4の前走からプラスで出てくると思っていたら、4kg減って500kgでした。

ちなみに今年2月の小倉滞在競馬の馬体重は以下のとおりです。
 2/13 502kg
 2/25 506kg
 3/04 504kg ※連闘


7ヶ月半ぶりの競馬で4kg減。
新潟への輸送があったにしても、9/30にトレセンに戻して3週目の競馬で追い切りは一本の一杯で他は馬なり。
それでこの馬体重はどうなだろう。
中身はできているのか?


パドックの映像を見て『おっ!』と思いました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

何に驚いたかというと、馬を曳いていた方です。
小倉の滞在競馬は別にして、昨年夏の復帰から年末までは毎回曳いていた方が変わっていたのに今回はデビュー当時に曳いていたスタッフでした。


出走13頭の内訳は以下のとおり。
 500万下勝ちあり 4頭 ← ブレイクエース
 新馬・未勝利勝ち 6頭
 地方で戻り 1頭
 3歳未勝利馬 2頭


しかも若手騎手限定戦。
7ヶ月半ぶりとはいえ、ここで勝負にならないようでは。。。と思っていました。


ゲートは出ましたね。
久しぶりの競馬ですしメンバーがメンバーですから、できることなら前で競馬をと思っていました。
ですが徐々に後退していき1角は後ろから5番目。
ちなみに、小倉での3着2回はどちらも追い込んでのもの。

3角手前で馬群は一気に凝縮し、4角を2番手で回る。

もしかして勝てるのか?
と思っていたら大外から3歳未勝利馬のモズアトラクションが1頭違う脚で抜け出した。

それでも3着はと思ったら、ズルズルと下がり馬群に沈んでしまいました。


レース後、菊沢騎手は『良い感じで行けたと思ったのですが、最後は脚が止まってしまいました。結果的には仕掛けが少し早かったのもしれません』とコメントしています。

クラブのコメントには『現状のクラスで上位の力を持っているのは明らかです』とありますが、果たしてそうなのか?

次走は小倉と同じゴール前の直線が短い福島競馬になりますかね?
後ろから行っても間に合いそうにないですが。

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競走結果(17.10.21)フラットレー  

先に書いてしまいますが、8レースも9レースも出資馬が負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。

土曜日は9レースが終わったら帰りました。
メインまで残っている予定だったんですけどねぇ。

競馬の帰りに衆院選の期日前投票に行ってきました。
投票日は台風の影響で行けなくなるかもしれませんからねぇ。
結局、嫁に付き合って投票所に行きましたけど。

期日前投票は私と同じ考えの人がたくさんいたのか、200名ぐらい並んでいました。


では、競走結果です。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手 55㎏
 7頭 1人気 5着 478kg (±0)

銜は追い切りと同じノーマルな水勒銜、ビットガード使用。
追い切りでは鼻革を使っていませんでしたが、レースではフランス鼻革。



入れ込むこともなく、途中で止まったり頭を上げたりすることもなく周回していました。



胸前から左肩にかけて、皮膚病ですかねぇ。
銜を噛んで泡が飛んだんじゃないと思うんですけど。
出始めなのか治まりかけなのかわかりませんが、出ていましたよ。





このレースは口取りの権利を持っての観戦でした。
中山と府中の成績に大きな差はないんですけどねぇ。
府中ではもう10年以上口取りをしていません。
最後の府中口取りはフジビュースタンド工事中でした。




ということで、レースの写真は撮っていません。
まァ、レースを撮ろうと思うと、声を出す余裕なんてありませんからね。


ゲートの出は良かったですね。
不良馬場でしたし、スローペースになるだろうと思っていましたからそのまま3番手で進めたら結果は違っていたかもしれません。
ある程度前に行って欲しかったんですが。
ルメール騎手というと、スローペースを後ろか行ったサーブルオールのことがありましたから、余計にね。

人気していた3頭は全体の真ん中という位置取りでした。
全周パトロールを見ると、タニノフランケルの真後ろにピタッと張り付きましたね。
3、4角の中間、残り800mハロン棒手前でシュバルツボンバー右後肢跛行を発症し、競走中止。
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月21日)


4角を回り、逃げたコスモイグナーツが内ラチに張り付き、他の5頭は外へ。


※全周パトロールのスクリーンショット

全周パトロールを見ていただければわかりますが、フラットレーの前にいたタニノフランケルが外へフラフラ。
フラットレーの右にいたキボウノダイチが右側から蓋をして、動くに動けず。

そのまま5番手で入線。
このレースも負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。
その船橋のトーセンブルはフラットレーから8馬身差ですから、フラットレーが実質最下位のようなものです。


馬場が合わなかった。
それが理由であっても、ちょっとね。
なんとかして欲しかったし、なんとかなって欲しかった。

出資馬が勝ち続けると勝つのが当たり前に思えてきますし、負け続ければ負けるのが当たり前に思えます。
今は後者の方。
負け慣れてしまった。

そりゃあ残念ですし、悔しいです。
ですが、昔ほどは負けても悔しさを感じなくなってきたのか。


富士ステークスの前だと思うんですけど、馬仲間がクラブの某エライ人に聞いた話を書いておきます。
『馬場に尽きる。追いどころでノメって全くスピードに乗れず進んでいかなかった。
 次走は年内にもう一つ。遠征競馬を含めて、2000mまで。
 キャロット社員もお通夜状態』

とのことだったそうです。

次走、中山を使うなら12/2の葉牡丹賞 芝2000mでしょうね。
阪神なら同じく12/2のシクラメン賞 芝1800mか、最終日12/28の平場 芝2000mかな。
距離をマイルまで縮めると、もっと選択肢は増えてきます。
鞍上は引き続きルメール騎手でしょうから、鞍上の都合とNF天栄の振り分けで決まってくると思います。

あの方とレース前に話をすると、勝った試しがないですわ。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
次は勝ちましょうね!
このまま終わってもらっては困ります!!



おまけです。


2017.10.21 東京9R アイビーS 芝1800m タニノフランケル

クロス鼻革のフワフワの位置、低く過ぎておかしくないか?
ご自分の好きな馬になんと声をかけようがご自由ですが『タニノ』っておかしくね?

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