競走結果(17.9.10)ラッシュアタック  

このレース、菊川厩舎は2頭出しでした。
もう一頭のほうに乗っていた騎手のご両親でしょうかね。
スタンドから観戦されていました。

パドックではそのもう一頭のほうは見ていませんが、ラッシュアタックの方へは調教助手が行きました。
菊川師は中山に臨場していたそうですから、もう一頭のほうは調教師が向ったのかもしれません。

では、競走結果です。

 ■ラッシュアタック
 9/10 (日) 8R 3歳上500万下 芝1800m 木幡巧騎手 ☆56㎏
 15頭 4人気 1着 496kg (-2)


今日のパドックはおじいちゃんが曳いていました。
ラッシュアタックは大人しく歩いていましたが、その厩務員さんの手元を見たら一歩毎にグイッグイッと力を入れて曳いていました。
さすがベテランと感じましたよ。




問題の蟻洞です。
まだ蹄を削り取ったところは500円玉ぐらいの大きさがあり、樹脂で埋められていました。
発症確認が5月中旬ですから、4ヶ月が経過。
上手くいけば年内には蹄が伸びて樹脂の部分が新しい爪に置き換わるんじゃないですかね。



今日の中山は暑かった。
ラッシュアタックの股は汗が泡状になっていました。
股が汗で泡だらけになるということは、トモがしっかり動いているということ。
腹から汗が滴り落ちていましたが、ゼッケンの下から汗が泡状になって落ちるまでいはなっていませんでした。
銜はリングビットでした。





4角で前が壁になるかと心配しましたが、良い具合にバラけて進路ができました。
それからは一完歩ごとに前に詰め寄り、ゴール前で先に抜け出したラベンダーメモリーをしっかり捉え、追い込んで来たクィーンビーを抑え、ハナハナの決着。
際どい決着になりましたが、しっかりと勝ちを確信しました。



よかった、ほんとによかった。
口取りに参加された皆さん、おめでとうございました。




最後になりましたが、お祝いのメールをくださいました皆様、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして菊川厩舎の皆様、木幡巧騎手、ありがとうございました。

このレース、口取りを申込もうかと考えましたが、思うことがあり止めました。

口取りに参加していまうとクラブ会員はいろいろと制約があります。
しかしウイナーズサークルの外は一般の人と同じ。

結果的にそれでよかったということになりました。

馬に感謝、人に感謝。
この勝利は出資馬が重賞を勝つのとは別の喜び。
それ以上かもしれません。

ありがとうございました。

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競走結果(17.8.26)ホーカーテンペスト  

昨年の札幌記念当日は東京ドームで巨人・阪神戦を観戦していました。

レースは観戦スタンド裏で不明瞭なワンセグで見ました。
回りがうるさいうえに音も映像も途切れ途切れでよくわからなかった。
それでもネオリアリズムが勝ったのはわかりました。

馬券で儲かったので、子供に巨人の帽子を買ってやった。

今年も巨人・阪神戦のチケットをいただき、それが昨日。
やっぱりね、阪神ファンが1塁側で観戦して阪神が勝って一人で喜んじゃいけませんね。

今年はベイファンの嫁が巨人ファンの子供と見に行きました。



この席なら自分が行けば良かったかな。
阪神が勝ったし(笑)。
いやいや、ウチで募集馬検討をしながらテレビ観戦でよかった。


では、競走結果です。

 ■ホーカーテンペスト
 08/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m 石神騎手 60㎏
 12頭 1人気 4着 502kg (-8)

ゲートで決した。
そういうレースでした。
平地オープンの脚があるといってもやっぱり重賞競走。
そう簡単に勝てるものではない。
この馬らしい危なっかしい飛越もあった。
障害を跳ばずに突っ切ったのもあった。


ホーカーテンペストの障害勝ちパターンは前に行く競馬。

この馬らしいゲートの出で道中は後方から。
あの位置では勝負にならないと初騎乗の鞍上がわかっていたらもっと早くに進出していたかもしれません。
石神騎手は道中の位置取りについてコメントしていますが、やはり過去のイメージと実戦は違いますからねぇ。

一週前追い切り、中間の障害練習、最終追い切りにも乗ったのに、レースは去勢前、平地のイメージで乗ったように感じるコメントでした。
ラジオNIKKEI】2017.8.26 【新潟JS】(新潟)~グッドスカイが重賞初制覇


敗因は馬のメンタル面もあるでしょうが、やっぱりレース初騎乗でしょうね。
五稜郭ステークスでの四位騎手のコメントを思い出しました。

『いやぁ、乗り難しい。
 力は間違いなくあるんですが…難しい。
 向こう正面でうまく落ち着いたし、リズムは悪くなかったんですが、
 ちょっとでも拳をあげてガツンと取らせてしまうような形になると
 引っ掛かってしまいます。
 いかに脇をしめて肘を軸にコントロールするかですね。
 北村宏司。うまく乗るなぁ…(苦笑)。
 北村をイメージして乗ったんですが、この馬にうまく対応している
 のだから大したものですね』



レース間隔を空けすぎたのも敗因じゃないんですかね?
もう8歳馬の夏。
コンスタントに使えている若い馬にはかなわない。

 グッドスカイ(4歳 メス) 今年5戦目
 ハギノパトリオット(5歳 騙) 今年5戦目


3着のタマモプラネットは7歳でこれが今年初戦ですけど(苦笑)。


さて今後です。
美浦に戻さず直接NF天栄に放牧されました。

もう障害オープンは斤量を背負わなければならないので使うことはできません。
それでも使おうと思ったら、来年5月の新潟(別定SC)を待つしかない。

10/15に『東京ハイジャンプ(J・GⅡ) 芝3110m』があります。

これでしょう。

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競走結果(17.8.13)フラットレー  

今日はネオリアリズムの札幌記念特別登録をentryするはずだったんですけどね。
なかなか予定どおりには行きません。

でもたまには予定どおりに行くこともある。
では、競走結果です。

 ■フラットレー
 8/13 (日) 札幌5R 2歳新馬 芝1800m C.ルメール騎手 54㎏
 11頭 1人気 1着 478kg

馬体重の最終更新は5/15で465kg(NF空港在厩時)でした。
それからの推移はわかりませんが、減ることなくデビューまで行けましたね。
将来的には500kg前後まで行くかな?

パドックはキビキビと歩いていましたね。
水勒銜とビットガード、曳き手を右から鼻革の上を通し一本で曳いていました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

スタッフの手の位置は馬の首の付け根。
ガッチリ持っていません。
馬が何に反応して驚くかわからない新馬戦のパドックです。
馬の曳き方を見て、スタッフは気性からの不安は持っていないというのがわかりました。


この日の札幌芝コースは、逃げ馬、内埒沿いが有利という状態でした。
それを中団後方から大外を回しました。
レイエンダもそうでしたが、ルメール騎手は自分が乗っている馬が一番強いという乗り方。
強かった!



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

レース後、ルメール騎手は『距離はもっと延びても絶対大丈夫。強い馬です』とコメント。
来年が楽しみになりましたし、三度目の出資馬日本ダービー出走もあるか?という期待もできそうです。


さっそくネットニュースがたくさんありますが、いつも写真が素晴らしい競馬ラボを貼っておきます。
競馬ラボ】2017.8.13 大物の予感!ルメール&藤沢和コンビのフラットレーが期待通りの楽勝…札幌新馬

今後ですが、藤澤和師はキャロットの公式コメントで『この後は無理をせず秋の東京あたりが目標になるかな』と話しています。
日刊スポーツの記事でも『次走は秋の東京あたりになる』とコメントしていますね。
日刊スポーツ】2017.8.13 1番人気フラットレーがひとまくり/新馬戦

秋の東京開催の芝1600m以上のレースを見てみると以下のとおりです。
 10/07 (土) 11R サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ) 芝1600m
 10/21 (土) 09R アイビーS(OP) 芝1800m
 11/05 (日) 09R 百日草特別(500万下) 芝2000m
 11/18 (日) 11R 東スポ杯2歳S(GⅢ) 芝1,800m
 11/26 (日) 07R ベゴニア賞(500万下) 芝1600m


そしてその先にあるのは、これです。
 12/28 (木) 11R ホープフルS(GⅠ) 芝2000m


2014年産駒の出資馬は3頭でした。
そのエピカリス、エルデュクラージュ、バリングラが一番人気で新馬勝ちでした。
今年もその流れが続きました。
そしてこのままユナニマスまで続きますように。

最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして藤澤和厩舎の皆様、C.ルメール騎手、ありがとうございました。

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競走結果(17.8.6)エピカリス  

今日は自宅でテレビ観戦でした。
香港、ドバイ、ベルモントなら行こうかなと考えますが、新潟駅から競馬場までのバス移動を思うと行く気になりません。
暑いしね。
WINS浅草に馬券を買いに行きました。


今日のルメール騎手、6R 新馬戦を見て『何やってんだよ』と思っていました。
来週の日曜札幌新馬戦はよろしくお願いしますよ。

札幌1Rの結果、ネオリアリズムの今日の追い切り時計等々ありますが、気持ちに余裕がないので後日書きます。

では、競走結果です。

 ■エピカリス
 8/6 (日) 新潟11R レパードステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手 56㎏
 15頭 1人気 3着 496kg (前計不)

entryがレース後になってしまいましたが、今回は接着装蹄だったようです。
蹄鉄はノーマルな兼用鉄だったんでしょうか?
萩原師が”保護”とコメントしていましから、鉄橋蹄鉄などを履かせたのでしょうか?
競馬ラボ】2017.7.30 【小倉記念】ストロングタイタンなど6頭【レパードS】エピカリスなど7頭、計13頭を分析

まず馬体重に関してですが、やはりヒヤシンスSよりも減って-10kgでした。
そのヒヤシンスSはその前の北海道2歳優駿よりも+18kgという数字でした。
なぜ+18kgだったかというと、パワーアップを狙っての仕上げでした。
エピカリスの馬体重変動についてはこちら↓で書いています。
entry1237 エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(1)


2017.2.19 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600m 506kg (+18)

7/4のNF天栄での計測で511kgでした。
新潟への輸送もあり、やはり減ってしまいました。
発汗量も多かったですね。


1着は11番人気、2着は12番人気という人気薄の2頭でした。
4着は13番人気で5着は8番人気。
戦前、エピカリスを負かすと思われた馬たちは掲示板もありませんでした。
強い馬が勝てない時があるから競馬は興行として、ギャンブルとして成り立つ。
ということでしょうかね。

パトロールビデオも見ましたが、あれじゃ動けませんね。
仕方なかったとは思いますが、なんとかして欲しかった。
最初から邪魔されるのわかっているんだから、もっと強気で乗って欲しかった。
こんなスケジュールでも使う以上は勝って欲しかった。
競馬ラボ】2017.8.6 【レパードS】エピカリス前が開かず3着…ルメール「良い状態で走れたことは収穫」
スポニチ】2017.8.6 【レパードS】断然人気のエピカリスは3着「残念 スペースがなかった」


今後について特にコメントはありませんでしたが、トレセンには戻さずに直接NF天栄に放牧でしょう。

今は馬の状態を心配しなければならないところですが、今後のことを書いておきます。
次走で賞金を加算しないといけません。

問題なければ09/27 日本テレビ盃 (JpnⅡ) ダ1800mになるでしょう。
収得賞金は1着 1,600万円、2着 560万円です。
現在の5,240万円にプラスして除外されない金額になるのかはわかりません。
なお、このレースの優勝馬にはJBCクラシック優先出走権が付与されます。

日本テレビ盃以降のダート重賞競走のスケジュールは以下のとおりです。

 09/30 シリウスステークス (GⅢ ハンデ) ダ2000m (1,800万円、700万円)
 10/09 マイルチャンピオンシップ南部杯 (JpnⅠ) ダ1600m (2,250万円、517.5万円)
 11/03 JBCクラシック (JpnⅠ) ダ2000m (4,000万円、1,400万円)
 11/05 みやこステークス (GⅢ) ダ1800m (1,900万円、750万円)
 11/11 武蔵野ステークス (GⅢ) ダ1600m (1,900万円、750万円)
 12/03 チャンピオンズカップ (GⅠ) ダ1800m (4,850万円、1,950万円)
 12/29 東京大賞典 (GⅠ) ダ2000m (4,000万円、1,400万円)

( )内は1着および2着の収得賞金です。


今日は『二の丑』でした。
残念ながら鰻は食べられません。
これで勘弁してくれ。


浅草 花月堂 ジャンボメロンパン

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競走結果(17.7.15)ラッシュアタック  

先日、キャロットクラブのサービスの一つ、愛馬の壁紙ダウンロードでネオリアリズムの新作がリリースされました!
『'17/4/30 シャティン 芝2000m QUEEN ELIZABETH Ⅱ CUP-GⅠ 優勝』バージョンです。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

さっそくパソコンで使ってみましたが。。。
アイコンが非常に見難いので『2016年下半期』バージョンに戻しました。

で、なんで背景は薔薇なんですかね?
香港に関係あるものにすればいいのに。
普通に競馬場の馬場が背景でいいのに。



では、ラッシュアタックの競走結果です。


■ラッシュアタック
7/15 (土) 福島12R 3歳上500万下 芝1800m 野中騎手 ▲54㎏
16頭 4人気 4着 498kg (-4)



ゲートを出て行ききれば変わったでしょうが、無理に行かせず抑えたことで外から被せられ中途半端な位置取りになってしまいました。
勝ち馬(シャララ)のすぐ後ろのポジションで進められたらよかったと思いました。
キレる脚がない馬ですからね、これが全てかな。

そのポジションのまま4角を迎え、前が壁になり動けないまま4角を回る。

レース後、野中騎手はベテラン騎手のようなコメントしていますが、あれ以上の騎乗を彼に求めることは無理なんでしょう。

他の騎手なら勝てたとまでは言いませんが。
2着はあった。

残念ですが、これが今年の勝率 0.019の現実。


今後です。
菊川師のコメントから想像すると、優先出走権を取りましたが次走は秋になりそうですね。
新潟はこの馬には向かない。
札幌は調教をダートコースで行わなければいけないということを気にしているようです。
やはり蟻洞の治療に支障があるのでしょう。

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