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今日はダイオライト記念でした  

今日、ネオリアリズムが検疫厩舎に移動したはずなんですけどね。

そのことをentryするつもりでいましたが特に情報がないので、タイトルをダイオライト記念にしました。


その前に、馬の健康手帳があるのは知っていましたが、パスポートがあるのは知りませんでした。

ソースはジャパンスタッドブックインターナショナルのtwitterです。
https://twitter.com/JAIRS_JP/status/973809238752616448

ネオリアリズムは今回が4度目の海外遠征なのでパスポートを持っているそうです。

バリングラはマル外なので輸入時に作っているはずです。


改めて、今日は船橋競馬場でダイオライト記念が行われました。

勝ったのはJRA・栗東 杉山晴紀厩舎のケイティブレイブでした。
netkeiba.com】2018.3.14 ケイティブレイブが完勝 転厩初戦を制し重賞7勝目/ダイオライト記念・船橋

9頭立て、JRA3頭、NAR6頭。
JRA勢はアウォーディーが回避したことで出走枠が1つ空きましたが、補欠からの繰り上がりは無し。

1~3着までをJRAの3頭。
3着と4着の差は大差。

9頭立で”大差”という文字が4つある結果になりました。
まるで障害競走みたいですね。

結果の詳細はコチラ↓
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f03%2f14&k_raceNo=11&k_babaCode=19


今日の締めはこの曲で。
胸部の布の面積が大きい動画を選んでみました。

Leann Rimes / Blue


なぜこの曲を選んだかは、特に説明はいらないでしょ。
私はブルーになっていませんが。

この曲がヒットした頃は芋姉ちゃんでしたが随分と立派なお姉さんになりました。
ていうか、当時は中学生の年齢でしたけどね。
もう35歳ですか。

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弥生賞とスノーエンデバー  

先週日曜日に行われた弥生賞で思い出したことがあるので書いてみます。

フラットレーが出走しないトライアルレースなんて見るつもりはなかったんですが、ザリガニ水槽の水替えをしながら見ました。

1頭、このレースが初出走となる未出走馬が出ていましたね。
栗東の森秀行厩舎の馬です。

この件でスノーエンデバーという馬を思い出しました。


1997年のことです。
スノーエンデバーは2002年に廃止された地方の新潟県競馬からJRAに転籍してきた(地)の馬でした。

JRAでは500万下に編入。
(編入時に馬主はフジヤマケンザンの藤本龍也氏に変わっています)

編入後4戦目で500万下を勝ち、神戸新聞杯を6着、当時の900万下を2着、2着した後に格上挑戦で8頭立のアルゼンチン共和国杯(GⅡ)に出走。

軽ハンデの50kgで2着に好走し、反則みたいなもんですが重賞2着の賞金でオープン馬になりました。

次走に選ばれたのはピルサドスキーが勝ったジャパンカップ。

いろいろ言われましたね。
私もこういう使い方は反対。
ルール上は出走できたとしても”格”が違うしGⅠです。
それも当時は数少ない、国際競走ですよ。


話を弥生賞に戻します。

ヘヴィータンクは勝ったダノンプレミアムから22.9秒遅れで入線。
フツーならタイムオーバーなんですが、重賞なのでタイムオーバーではない。

ダントツのブッチギリの最下位でも、重賞の10着だから出走奨励金は出るんです。


なお、ヘヴィータンクはこうなりました↓
Yahoo! HeadLines】2018.3.7 デビュー戦の報知杯弥生賞で最下位のヘヴィータンクが引退
※リン先が削除されている可能性があります。


場末の地方競馬みたいです。
見方によっては上手い終わらせ方なのかも知れません。
競走馬は経済動物、考え方は人それぞれ。
JRAのルール上は問題なし。

誰の発案かはわかりませんが、実行する調教師は他にいないと思います。
過去を知っていれば驚かないし、納得する。


未勝利馬の引退記事がYhoo!トップページに載るなんて稀なこと。

『話題になりましたね、おめでとうございます』なんでしょ。

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新規開業と引退・勇退する調教師  

少し古い話になってしまいましたが、このタイミングを逃すとentryできなくなってしまうので、しておきます。

新規開業と引退・勇退する調教師についてすこし触れておきます。


先週の土曜日、ラッシュアタックが出走した日の中山9レースは水仙賞でした。
以前は芝2000mで施行され、これを勝ってなんとか皐月賞トライアルへというレースだったと思います。
確認してみたら1998年から2200mに変更さてれいました。

乗馬をやっていた時、このレースの勝ち馬に乗りました。
去勢されていませんでした。
若い頃は問題なかったんですが、歳をとってからは頑固ジジイになり人間が乗るとまず落としにかかる。
その儀式に耐えられると指示に従う。
そういう馬でした。
ダービートライアルに出走し、あと少しのところまで行ったんですけどね。
話が脱線してしまいました。


競馬新聞を見ずに水仙賞のパドックで馬を見ました。

ふとタイプムーンという馬を見たら、昔出資馬でお世話になった厩務員さんが曳いていました。
確かお名前は諏訪さんだったと思います。
最初は一人で曳いていましたが、無理そうなので助手さんとの二人曳きに。

このレースを思い出しました。
その時はもっと酷かったですが。
馬がイレ込んでとても一人で曳ける状態ではなく、急遽調教師と二人曳きに。


2002.12.1 中山7R 2歳500万下 ダ1200m シルキーラグーン

『まだ池上昌弘厩舎にいるのかなぁ』と思っていたら、騎乗命令で池上昌弘調教師が出てきました。
70歳、当たり前ですが、お歳をとられましたね。

『このオッチャン頼りなさそうに見えるけど大丈夫かよ』と思いましたが、オープン馬にしてGⅠへも出させていただきました。

今は調教師になった池上昌和助手と二人でシルキーラグーンを曳いていたのを昨日のことのように思い出します。


2003.5.11 東京9R 若鮎賞 (3歳500万下) 芝1400m

キャロットでも池上昌弘厩舎の馬に出資したかったんですがね。

重賞を勝たせられない厩舎に行く馬は、走っても知れています。
預託されたのはそういう馬、見るからに問題がある馬ばかりでしたね。
そして晩年は預託リストから消えてしまいました。

最後にこんなことを書いてすみませんね。
ありがとうございました。


池上昌和調教師、お父さんの厩舎で番頭をやっていた時に朝の追い切り後に大仲でやっていたという朝食会は今もやっているんですかね?

その当時、ある方から池上昌弘厩舎の預託馬が勝ったら、お礼の電話が3人から掛かってくると聞きました。

池上昌和調教師。
キャロット、というかノーザンFの馬で早く結果を出さないと消えてしまいますよ。
出資もしていないのに、大きなお世話ですね。


この水仙賞に出走したタニノフランケル
アイビーSの時と同じでクロス鼻革を銜の前側でしっかり締めていませんでした。
垂れ下がってドジョウすくいみたいでした。



私が一口馬主を始めて間もない頃に出資した馬の管理調教師が引退されました。
あえてどこかは書きません。
一覧を見ればわかる。
JRA NEWS】2018.2.13 調教師12名が勇退・引退

昔は募集開始時に予定厩舎が発表されず、トレセンに入厩するタイミングでの発表でした。
その厩舎を知った時、終わったと思いましたよ。
まだ始まってなかったのに。

20年間で未勝利の年もあれば、勝っても片手の指の数が精一杯でも厩舎は経営できるんです。
競馬学校厩務員課程を修了し、最初に配属された厩舎がそんなんじゃたまったもんじゃない。
入ってくる馬の質も知れてる。
お先真っ暗ですよ。


話変わって小島太先生も引退ですか。
ついこの間まで鞍の上で半分尻をずらしてサクラバクシンオー、サクラチトセオーを追っていたと思っていたんですがね。
怪我をしてからあの姿勢じゃないと馬を追えなくなったと何かで読みました。
御子息を主戦で乗せるまでは成績が良かったんですけどねぇ。


御子息というと、加藤和宏師の御子息が調教師になられました。
JRA NEWS】2018.2.7 2018年度 新規調教師免許試験合格者

独立する前にトーチャンの厩舎をなんとかしないと、何年か後には無くなってしまいそうですよ。


今年引退される調教師では、尾形充弘師に預託された頭数が多かったです。
シルククローチェ、フットライト、ベルプラージュ。
3頭だけですけどね。
まだまだやれたはずという思いがあるので、良い思い出はありません。


今日の締めはシンボリルドルフが三冠馬になった年の懐かしいこの曲で。

Night Ranger / Goodbye


みんな若いね。
俺も若かったぞ(笑)。

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沙田競馬場からの帰り道で  

10日、香港の沙田競馬場から大埔に向かっていた2階建てバスが横転し、18人死亡がしたとのこと。
Yahoo! 時事通信社】2018.2.10 2階建てバス横転、18人死亡=香港北部の幹線道路
※リン先が削除されている可能性があります。


沙田競馬場は香港の中心である尖沙咀からいうと北東の離れた所にあります。
大埔は更に遠いところで、沙田からグルッと左に曲がり中国の深セン市との間と言えばいいでしょうか。


(この道を左方向へ真っ直ぐ進む)




事故の発生した場所から想像すると、2階建てのオープントップバスではないでしょうね。
あれが横転なんかしたら、想像するだけで怖いです。


左:トラム(路面電車) 右:2階建ての路線バス




ヴィクトリア・ピークへ登る時はピークトラム、下る時は2階建てバスがオススメです。
いや、オススメだった。

ぶっ飛ばして山を下る2階建てバスの最前席の恐怖感て言ったらもう。。。



またヴィクトリア・ピークへ行く機会があったら、登りも下りもピークトラムにします。

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福は来ましたか?  

今日の夕方、キャロットからWEBメッセージが届きました。

一瞬なんのことかわからず。

口取りは申込んでないし、申込んだとしても水曜日にメッセージが来るはずもない。


年始に申込んだ『オリジナル福袋』の当落結果でした。


当たってはいないと思っていましたが、やっぱり落選ですよ。

まァ、こんなもんで運を使いたくないと思いながら申込んだんですからねぇ。
当然と言えば当然ですよ。

来年の新年会の景品にしようと思っていたんですけどね。

残念でした。

自分の出資馬以外のグッズなんて誰も興味ないですかね(笑)。


今日、キャロットから『確定申告用書類』が届きました。

予定どおりに勝っていないので、う~ん。。。う~ん。。。です。


今日、馬仲間からメールが届きました。
先日書いた記事を読んでいただき、KEENのブーツを買ったそうです。

お買い上げありがとうございます。
しかしです。

記事を書いてから自分の足を見たら、記事に貼ったブーツの画像と履いているブーツが同じじゃなかった。
まあいいか。

アフィリエイトを始めたら儲かりますかね(笑)。

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