アジュールローズ、そのまんまでした  

17日の月曜日、イレギュラーな更新がありました。
先日のネオリアリズムではないですが、更新内容は想像できました。

タイトルの何が『そのまんま』かというと、私がentry1143 競走結果(17.4.16)アジュールローズで書いたことそのまんまです。

まァ、古賀慎師が福島競馬場に臨場していれば16日のうちに追記されていたんでしょうけどね。


16日のレース後、福島競馬場から直接NF天栄へ放牧になりました。

古賀慎師によると柴山騎手は『もう少し前目から強気に行けば良かったかも』と悔しがっていたとのこと。

レース前にアジュールローズの乗り方の講釈を垂れておいてそのように乗れずに見習騎手みたいな『勝負所での反応がいまひとつでした。休み明けの分もあるかもしれません』とは情けない言い訳。
ラジオNIKKEI】2017.4.16 【福島民報杯】(福島)~マイネルミラノが早め先頭から押し切る

展開に関しては1周目のゴール板前でシャイニングレイが掛かって暴走気味に上がって行ったのでハイペースになってしまったのは仕方ないです。
しかし、それはそれ。
それを言い出したら騎手が乗っている意味がないと思う。

柴山騎手、サーブルオールに続きアジュールローズでも乗り損じた。
中途半端な騎乗が多い。


2017.4.16 福島11R 福島民報杯 (OP) 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


今後はNF天栄での状態次第でしょうが、次走は6月の降級後になるでしょう。

昨日のentryでも書きましたが、アジュールローズは1000万下まで降級します。
 【収得賞金】
 現 1,900万円(400+500+1,000)
 降級後 950万円(400+500+1,000)* 1/2


まだ正式に決定していませんが、この降級制度が対象になるのは現4歳馬が最後です。
もし1年早く施行されていればアジュールローズの勝利数が2つ少なくなっていたと前向きに考えたいです。


一方、常に鼻出血を気にしなければならないサーブルオールは、降級は免れたいのですがねぇ。
 【収得賞金】
 現 1,500万円(400+500+600)
 降級後 750万円(400+500+600)* 1/2



JRA WEBサイト】競馬用語辞典 収得賞金


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サーブルオール、幕張S出走回避  

日付は変わりましたが、今日の15:25にエピカリスを乗せた飛行機が成田から関空に向けて飛び立ちました。
そして関空で栗東組8頭を乗せて19:00にドバイへ向けて出国しました。
競馬ブック】2017.3.8 日本馬9頭が15日に出国――ドバイWCデー諸競走

その時間がレース発走じゃないんですけどね。
時間を知っているとなぜかレース前のような気分なりましたわ。




■サーブルオール (4歳 1600万下)
萩原厩舎在厩
【回避】3/19 (日) 中山9R 幕張S (1600万下) 芝1600m

最終追い切りは戸崎騎手鞍上。
今週土曜日の中京、伊勢崎特別を使う古馬1000万下のモンドアルジェンテ(馬なり)を馬なりで1.0秒追走し0.4秒先着。

 戸 崎 3.15 美南W 重 68.0 - 54.1 - 41.0 - 13.3[9]馬なり余力
  モンドアルジェンテ(古1000万)馬なりの外を1.0秒追走0.4秒先着



幕張Sは出走すれば勝ち負けと期待していたのですが、追い切り後に鼻出血を発症してしまいました。

萩原師、モンドアルジェンテを『その相手もこの間1000万下クラスを勝って準オープンクラスに入った馬』と勘違いしているぐらいに動揺しているようです。
気付いたのか気付かないのか、それをそのまま更新してしまうキャロットクラブ。


鼻出血は昨年7月の洞爺湖特別のレース後以来、2回目の発症です。

その前回は両鼻腔からじんわりと滲み出ている程度でした。
今回も大量ではないそうなので同じぐらいの量なのかもしれません。
ですが両鼻腔から出ており、内視鏡検査で肺からの出血を確認したとのこと。

昨年の募集場見学ツアーでNF天栄の某スタッフにサーブルオールの鼻出血のことを聞いてみたら、実はけっこうな量が出ていたそうです。
実際のところ、よくわかりません。

パドックでも返し馬でも、いつも血管がブチ切れそうな形相の馬ですからねぇ。。。


2016.4.9 中山11R ニュージーランドトロフィー (GⅡ) 芝1600m


よって幕張Sは出走回避になり、しばらく休養ということになりました。
トレセンで様子を見てNF天栄へ放牧に出る予定です。

昨年夏はNF空港ではなくNF天栄に戻して休養しました。
今回も同様でしょう。

レース中の発症ではないので2ヶ月の出走停止処分は適用されないでしょうが、復帰までは3~4ヶ月程度はかかるでしょうね。
夏の北海道で1000万下からやり直し。
この馬に限っては降級制度が恨めしい。

深管骨瘤のこともありますからこれが良い休養になってくれればと思いたいですが。。。
前回も今回も大量の出血ではありません。
オルフェーヴルやマカヒキのように鼻出血を発症しても大成した馬はいます。

とはいえ、内因性の鼻出血なので今後は習慣性なるでしょう。
ですから今後競馬を使えたとしても一戦一戦が勝負となります。

今年は古馬マイル路線での活躍を期待していたので残念でなりません。





2016.11.6 東京8R 3歳上1000万下 芝1600m


出資馬が年明けから順調に走っていてくれていたのですが、先週のバリングラ敗戦から流れが悪くなってきました。

そして悪い流れは続く。。。


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今年のスーパー未勝利戦  

今年も限定未勝利戦(スーパー未勝利戦)を気にしなければならない時期になりましたよ。
私の出資馬で出走の可能性があるのはシュネルギアの1頭のみ。
毎年のことですが、今年ももっと早い時期に全頭勝ち上がっているはずだったんですがねぇ。


7月31日にJRAウェブサイトで2016年度秋季競馬番組が発表されました。
 JRA 競馬番組一覧】平成28年第4回中山競馬番組.pdf
 JRA 競馬番組一覧】平成28年第4回阪神競馬番組.pdf


一口をやっていればご存知でしょうが、限定未勝利戦(スーパー未勝利戦)の出走条件は以下のとおりです。

 ① 出走回数が5回以下
   (地方競馬での出走も含む、スーパー未勝利戦が出走回数6回目はO.K)
 ② 前走が中央競馬の平地競走で5着以内
 ③ 上記①および②の条件を満たした競走馬が1回だけ出走可能


11月の福島開催で一日12レース中8レースが3歳未勝利戦(当時は4歳表記)だった頃が懐かしいですよ。


シュネルギア、次走は第2回小倉開催の3週目(8/13,14)、芝のレースを予定しているそうです。
次走で勝ってくればその後の心配をする必要はないのですが、そう簡単にはいかないでしょう。
ですからその後のことを書いておきます。
中2週でもう一度9/4までの小倉競馬を使う可能性もあるかもしれませんが、次走で5着以内に入り、限定未勝利戦(スーパー未勝利戦)への出走権が発生した場合のことを書いてみます。
ちなみに、次走が6戦目(地方を含む)になります。

まだどの距離を使うのかコメントはありませんが、以下のどれかに投票するんじゃないですかね?

 8/13 (土) 4R 芝2000m (牝)
 8/13 (土) 7R 芝2000m
 8/14 (日) 6R 芝1800m


なぜかというと。。。

今年の第4回阪神競馬で行われる限定未勝利戦は13戦です。
ダートが11戦、芝は2戦のみ。

 9/11 (日) 6R 芝1600m
 9/17 (土) 4R 芝1800m


ちなみに昨年は全14戦で芝は2戦(1800m、1600m)でした。

次走は”その次”を見越した距離選択をすると思いますが、どうでしょ!?

いちおう中山も13戦あり芝は2戦で2000mと1600mですが、そもそもシュネルギアに輸送競馬はないでしょうから想定する必要はないでしょう。

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アジュールローズ、故障判明  

う~ん。
今日はentryをお休みするつもりでいたんですがねぇ。
なんでかねぇ。
ダービーを使うと故障してしまうんですかねぇ。

この週末は社台サンデーの募集馬見学ツアーです。
もし私が参加していたら昨年のキャロットツアーでアダムスブリッジのことを聞いたように、募集馬そっちのけで場長を捕まえて話を聞いたでしょうよ。
故障することまでアダムスブリッジと同じでなくてもいいのにねぇ。
これからどうなるかわかりませんが、アダムスブリッジの時と比べると、そりゃあこっちのほうが気が楽ですよ(爆)。


プリンシパルSを勝った後、中2週の本番を使うか回避するか迷った末のダービー出走でした。
こうなってしまったことは非常に残念ですが、結果は誰にもわかりません。
私はダービーを使った判断はそれで良かったと思います。




アジュールローズ、右後肢球節部の右第一趾骨(繋骨)近位端部分の骨折が判明しました。
7日更新で『脚元をより慎重に見ているとどうもトモの球節部分がいくらか熱っぽく感じます』とあったので時間の経過とともに良化すると思うと書いたのですが、悪い結果になってしまいました。

どの骨かわかりますか?
手元のある馬関係の本を見たところ、これが一番判り易かったので貼っておきます。


『装蹄師 競走馬に夢を打つ』 柿元純司著 (1994年)

該当箇所を赤く塗ってみました。
古賀慎師も繋の部分とコメントしているように、球節というよりは繋の部分です。

悪いほうばかり考えても仕方ないです。
歩様にも出ていないそうですし、比較的発見が早かったのは良かったと思います。
これがレントゲンに映りにくい箇所だったなら、おかしいと思いながら運動させ判明した時には骨折線が拡がり手が付けられないことになりますし、骨折箇所をボルトで留めることにもなってしまいます。

今回は具体的な休養期間について触れられていませんが、骨折線がうっすらと出てきているということですし、保険の関係上公表されるのは『全治6ヶ月』になるのではないでしょうか?


レース後にボウマン騎手が、アジュールローズにとって馬場が硬かったとコメントしていましたよね。
そんなに気にするほどだったのか?と思っていました。
そして再三書いてきたアジュールローズの直飛。
ここでスズカマンボを例に出すのは適当ではないかもしれませんが、この写真を見ると直飛の馬は球節部に負担が掛かるのがよくわかる思います。
ここまで飛節が 『 > 』 方向ではなく 『 < 』 方向に曲がりそうな馬はなかなかいませんけどね。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ちなみに、前肢と後肢の故障比率は 8:2です。


アジュールローズ、秋はどこから始動してどれだけ活躍してくれるかと楽しみにしていたんですがねぇ。
昨日のentryに『まだこれからという馬』というサブタイトルを付けましたが、アジュールローズもまだこれからの馬です。
この休養で馬が成長してくれると願うばかりです。

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アジュールローズ、奇跡よ起これ  

アジュールローズ(Azur Rose)という馬名の意味は『青い薔薇(仏)。花言葉は奇跡。母名、本馬毛色より連想』』です。
キャロットクラブ5月号のコラム『聞いて頂戴こんな話』にアジュールローズのことが書いてありました。
それによると、従来青色の色素を持つ原種のバラはないとされていましたが、現在は品種改良で花屋でも見ることができるようになりました。
英語表記の「BLUE ROSE」は存在しないモノの象徴とされ、その花を手にすることができるようになったこと、不可能が可能になった「奇跡的な現象が起きた」ということから花言葉になったそうです。



2016.3.12 中山7R 3歳500万下 芝2000m

スポーツ報知:【日本ダービー】アジュールローズ、ジンクス破る!初挑戦の古賀慎調教師が激白

競馬ラボ:【日本ダービー】ミルコ3度目のダービー制覇へ激白!「一番の目標」

リオンディーズに乗るM.デムーロ騎手がアジュールローズを気になる相手に挙げてくれていますね!
父馬がドバイWCをM.デムーロ騎手で勝ったヴィクトワールピサだからなんでしょうけど嬉しいですねぇ。
ヴィクトワールピサの今後のためにもハナ差勝負の時は譲ってくださいね♪


私はヴィアンローズ14の馬名をデリーラ(Delilah)『バラの品種の一つ、花言葉は優勝。父名及び母名からの連想』で応募しました。
優勝よりも奇跡が良いですね。
今週の日曜に『奇跡・隕石・下関』が起きることを期待したいです。



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