今年もあるかな再募集  

2歳馬のイベントというと、まずは2月の馬名発表、続いて3月のキャンセル分再募集ですね。
昨年と同じスケジュールならば、春分の日の週後半にあると思います。
ちなみに昨年の第2回目は6月でしたね。

で、昨年を振り返ってみると、第1回目のキャンセル分再募集された馬は、39頭でした。
しかし、そのうち18頭は第1次募集および1.5次募集の際に抽選で落選になった方に振られたキャンセル待ち番号内で満口。
ですから、第1回目のキャンセル分再募集で対象になった馬は21頭でした。

昨年の第1回目の段階でキャンセルが発生した39頭を並べると以下のようになります。
なお、馬名は母馬の名前です。
一応チェックしてentryしているつもりですが、情報にミスがありましたらお許しください。
まァ、個人的な備忘録ですから。

【凡例】
 ◎:第1次募集満口
 ▲:1.5次募集満口
 □:第2次募集満口
 (母):元母馬出資者優先
 ★:勝利数(3月13日現在)


2014年度募集馬(現3歳馬)、第1回キャンセル分再募集


【キャンセル待ち番号で満口馬 18頭】
▲ NO.02 オールザウェイベイビー (番号満) ★
▲ NO.07 ドルチェリモーネ (母) (番号満)
▲ NO.08 キューティゴールド (番号満)
▲ NO.09 ヒカルアモーレ (番号満) ★
NO.15 ヴィアンローズ (番号満) ★★
◎ NO.30 リッチダンサー (番号満) ★
◎ NO.31 マイティースルー (母) (番号満) ★
◎ NO.40 レーヴディマン (番号満) ★
◎ NO.41 シーザリオ (母) (番号満) ★★ 朝日杯FS 1着、弥生賞 2着
◎ NO.45 ジュモー (番号満) ★★ 札幌2歳S 1着
◎ NO.46 ディアデラノビア (母) (番号満) ★★ 京都2歳S 1着
▲ NO.47 ヴェラブランカ (母) (番号満)
◎ NO.48 ブルーメンブラット (母) (番号満) ★
◎ NO.55 ヒストリックスター (番号満)
▲ NO.59 リリサイド (番号満) ★
◎ NO.72 スキッフル (番号満) ★★
▲ NO.75 クリンゲルベルガー (母) (番号満)
◎ NO.79 ムービングアウト (番号満)


【キャンセル口数の多い順 21頭】
◎ NO.04 ケルアモーレ (14) ★★ 京成杯 2着
NO.06 モンローブロンド (7) ★★
◎ NO.37 ヒルダズパッション (5) ★★
◎ NO.19 イグジビットワン (4) ★★ 京成杯 3着、共同通信杯 3着
◎ NO.25 クロノロジスト (母) (4)
◎ NO.43 ルミナスグルーヴ (母) (4)
◎ NO.50 ササファイヤー (4)
◎ NO.64 ダンスザクラシックス (4)
◎ NO.03 クイックリトルミス (3)
□ NO.63 ムガメール (3)
◎ NO.38 レディドーヴィル (2) ★★ きさらぎ賞 2着
□ NO.58 キッズトゥデイ (2) ★
□ NO.65 市)ミスエアクラフト (2) ★
□ NO.28 ハルーワソング (1)
□ NO.32 クレヴァリー (1)
□ NO.33 フェルミオン (母) (1) ★
□ NO.34 ファーストチェア (母) (1)
□ NO.42 ディマクコンダ (1) ★
□ NO.51 フォルテピアノ (母) (1)
□ NO.53 リーサルヒート (1)
□ NO.76 プルーフオブラヴ (1) ★



キャンセルされる方は諸事情から『キャンセル=既出資馬を含め全てを放棄して退会』になるのを承知の上でキャンセルするわけですが、やっぱりキャンセルは発生しますね。
相変わらずキャロットの馬は走っていますし、口取り申し込みの番号を見ても会員数が増えたことがよくわかります。
しかし、キャロットの馬が走ると思って入会して出資してみたが、馬が思うように走らず退会してしまう人も多いと聞きます。
私が一口馬主を始めた頃は、馬は走らないのが当たり前と思っていました。
まァ、今もそう思っています。
実際そうですからねぇ(汗)。


昨年のことを書いても何の参考にはなりませんが、さて今年はどうするか?
第1次で落選したピューリティーの14を再度申し込むか?
しかしここが我慢のしどころ。
よぉ~く考えよう。


2015年 募集馬見学ツアー ピューリティーの14


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2014年度募集の市場取引馬  

来週後半にはキャロットクラブの今年度最初の『募集予定馬リスト』が届きますね。
それが届いてからでは作業にならないので、届く前に昨年度のデータを整理しています。

まずは、昨年度募集された市場取引馬についてです。
データ整理と言ってもデビュー前の情報ですから、競走結果を踏まえてということならば3歳馬をやるべきでしょうね。
興味がある方はご自分でやってみてください。

キャロットクラブの2014年度募集馬における市場取引馬は8頭でした。
購入年齢で分けると、当歳で購入が4頭、1歳で購入が4頭。
性別で分けると、牡馬が3頭、メス馬が5頭。
購入時の名義で分けると、キャロットが6頭、ノーザンFが2頭。

8頭のうち、現在残口があるのは1頭だけですね。
パッと見た感じでは、セレクトセールで売れないノーザンF生産のメス馬を買う必要がないように思います。
まァ、会員にはわからない諸事情があるんでしょうね。

EXCELで募集馬一覧表を作成されている方は、厩舎でソートして過去の募集馬一覧表と比較すると何か見えてくるかしれませんよ!?



NO.05 ♀ オーベルゲイド13
 残口有り / セレクト1歳 1500万円 → 募集額 1800万円


NO.18 ♀ ラズベリータイム13
 第1次満口 / セレクト1歳 900万円(NF名義) → 募集額 1400万円


NO.26 ♀ クレヨンルージュ13
 6月30日満口(入厩販促) / セレクト当歳 600万円 → 募集額 1200万円


NO.49 ♀ ジュピタージャズ13
 6月5日満口 / セレクト当歳 1400万円 → 募集額 1600万円


NO.63 ♂ ムガメール13
 12月末満口 / セレクト当歳 1800万円 → 募集額 2400万円


NO.65 ♂ ミスエアクラフト13
 第2次募集初日満口 / オータム当歳 830万円(NF名義) → 募集額 1600万円


NO.78 ♀ スターリットラヴ13
 第1次満口 / セレクション1歳 800万円 → 募集額 1400万円


NO.79 ♂ ムービングアウト13
 第1次最優先抽選満口 / セレクション1歳 1200万円 → 募集額 1800万円





市場取引価格と募集額の差は200万円から600万円まであります。
これを全体でみると、4170万円÷8頭=520万円が平均になります。
 1歳馬  2000万円÷4頭=500万円
 当歳馬 2170万円÷4頭=540万円


育成費用を乱暴な計算になりますが、落札価格に育成費を含むとか消費税は無視して計算します。
当歳馬も1歳馬の月に掛かる経費が同じとして請求金額から計算すると
 900円×400口=36万円/月
楽天オークションで公表されている預託料と比べても、これぐらいで計算していいでしょう。
 1歳馬  36万円× 6ヶ月×4頭= 864万円
 当歳馬 36万円×18ヶ月×4頭=2592万円
 合計 3456万円


全体での市場取引価格と募集額の差から育成費を引くと
 4170万円-3456万円=714万円
1頭当りだと
 714万円÷8頭=89万円
になります。

消費税や手数料に保険代、そして目に見えない経費(注射、点滴、歯医者に蹄の調整等々)は89万円程度はかかるでしょうし、市場取引価格と募集額の差が1頭当り520万円というのは妥当かなと思います。

自分で作っておきながら、何が言いたいのかわからない内容のentryになってしまいましたが、以上を踏まえて次に行ってみましょう。

つづく。

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Representing The Mambo  

キャロットクラブのキャンセル口数が出た募集馬の再募集に申し込んでみました。
申し込んだ馬は、今更のヴィクトリアマンボ(マンボスルーの13)です。
もちろん弾かれて撃沈。

今更と書いたのは、残口警報が出て悩み、3月に牧場見学で実馬を見てから決断しようと思っていましたが、2月末に満口なってしまいました。
2月末の時点で申し込んでもよかったのですが、社台Fを見学する口実にこの馬に出資するのは違うということで諦めた経緯があります。

理由は何であれ、あのタイミングで出資すべきだったのかもしれません。
馬の縁ってそういうもんじゃないですか(笑)。


リトル・フィートというアメリカのロック・バンドをご存知の方はいらっしゃいますかね?
サザンオールスターズの桑田佳祐が強く影響を受けたバンドの一つであり、ローウェル・ジョージのトリビュートアルバム『Rock and Roll Doctor: Lowell George Tribute』にも参加しています。
私は参加しているのを知らず「ケスケー・クワッタって誰だ?」と思い、声を聞いて誰かわかりました(爆)。



私がリトル・フィートを知ったのはローウェル・ジョージが死んだ後です。
1988年に再結成され、来日公演もあり五反田の郵便貯金ホールのコンサートを見にいきました。
ローウェル・ジョージの後任、クレイグ・フラーの地声のデカさに驚いたのをよく覚えています。


Little Feat / Representing The Mambo




このアルバムが発売されたのは1990年の春でした。
それまでのリトル・フィートの音楽とは違い「何これ?」というのが第一印象でした。

Representing The Mambo の意味は 『マンボを表すこと』
私も表してみましたが、やっぱり今更でした。


リトル・フィートというと『Dixie Chicken』です、機会があったら聞いてみてください。

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最後の検討  

マンボスルーの13が先日満口になりました。
結論を先に書きますが、出資は見送りました。

マンボスルーの13、残口数推移
2/17 午前 150 夕方 135
2/18 午前 79 夕方 65 夜 49
2/19 午前 満口


これまで社台Fからキャロットに提供された馬で一番走ったのは私の元出資馬のニードルポイントでした。
成績は準オープンまででしたが、怪我がなければオープンまで行っていたでしょうし、その前年募集のエクレールヴィオレも無事ならば未勝利で終わる馬ではなかったと思います。

例年だと社台F提供馬は2頭なんですが、昨年度は1頭だけでした。
近年募集されたオレンジピール、マルカコマチ、レッドチリペッパー等の『昔の名前で売りますシリーズ』とは違う本馬。
マンボスルーの13がニードルポイントを越えることができるのか?
陰ながら応援します。


ニードルポイント 2009年3月14日 2中5 12R 4歳上1000万下 ダ1800m


2013年産募集馬は、メス馬はリーチコンセンサスの13以外は出資するつもりがなかったので、マンボスルーの13は昨年9月の募集馬見学ツアーで特に見ていません。
まァ、多少はさらさら~とは見ましたけどね。
近々牧場に出資済みの馬を見に行く予定でいるのでマンボスルーの13は実馬を見てから判断しようと思っていましたが、私が見に行く前に満口になってしまいました。
キャロットだけで一口をやっていると社台Fに行く理由はなかなかありませんのでこの機会に牧場も見てきたかったんですがねぇ。
どうしても欲しいのならば実馬を見る見ないに関係なく出資申込していたでしょうが、そうじゃないんですよねぇ。
「世代別出資頭数の上限までにまだ余裕があるから出資してもいいかなかぁ」というのが本音でした。
とはいえ、無駄に頭数を増やしたくありませんし、勝ち上がってくれればいいですがそうじゃない場合は悲しい思いをするだけですからね。
欲しいという気持ちを我慢しました、というか我慢できました。
やればできるんです(爆)。


昨年9月の募集馬見学ツアーで見てきた男馬、ファーストチェア、フェルミオン、キッズトゥデイ、ファーレサルティの様子を見ていましたが結局出資は見送りました。
気持ち的には申込み寸前まで行った馬もいたんですけどね、我慢できました(爆)。


NO.33 フェルミオンの13


NO.58 キッズトゥデイの13


NO.68 ファーレサルティの13


マンボスルーの13は、ダクや常歩で移動している時の仕草を見ると癇性はキツそうですね。
それに上が走っていないので気性は気になりました。
カタログにも書いてありましたが、母にとって初のメス馬ですし、父はサンデーの直仔ではないヴィクトワールピサです。
これがどう出るかですねぇ。
BMSはKingmamboなんですが、キャロットで募集される馬でBMSがKingmamboというのは意外と少ないんですよね。
この馬は尻尾が短いんですよ。
ローズキングダムみたいに走る馬もいるのでこれは好みの問題でしょう。
1月末の動画で、ダートの坂路コースを左手前のキャンターで登坂し、カメラマンのいる小屋の手前でドッキューンと加速しましたね。
2/13のコメントで我慢が利くようになったとありましたし、気性面は心配しなくてもいいかもしれません。
牧場は芝馬と評価しているようですし、手前変換はスムーズですし、マイル前後で走るんじゃないでしょうか?
募集開始時は408㎏でしたが、徐々に増えて430㎏台になりました。
馬格的にこれぐらいの馬体重でデビューできたらいいですね。

今年もキャンセル分再募集はありますかね?
あったらあったで、またその時に考えます。

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第2次募集開始  

9/29からキャロットクラブの第2次募集が始まりましたが、引き続き「馬ならなんでもO.K?」と思っちゃう異常なペースで売れていますね!
複数のクラブに入っている方はそちらとの兼ね合いもあるでしょうし、一旦ペースは落ちるでしょう。ですが残口数が突然動き出す馬もいますから、毎日チェックしていないと出資する機会を逃すことになります。
馬が育成厩舎に移動し乗り運動を開始する前にこれだけ売れてしまうと、牧場も気楽になるでしょうね。遠慮なくコメントできるし(爆)。


では、第2次募集開始翌日(9/30)午前の段階での残口をまとめてみます。

■第1次募集満口
 31頭【満口率 39%】

■1.5次募集満口
 10頭(満口計 41頭)【満口率 52%】

■第2次募集満口
 開始翌日午前の段階で 5頭(満口計 46頭)【満口率 58%】
  東 18頭【満口率 50%】
  西 28頭【満口率 65%】


 残口がある馬 33頭
 そのうち残口点灯 6頭

■残口がある馬(33頭)の内訳
東西及び性別で見ると
 東18頭(♂ 6、♀ 12) 募集頭数 36頭(♂ 19、♀ 17) 満口率(♂ 68%、♀ 29%)
 西15頭(♂ 6、♀ 9) 募集頭数 43頭(♂ 20、♀ 23) 満口率(♂ 70%、♀ 61%)


これを見ると東のメス馬が売れないのがよくわかりますよね。
まァ、東のメス馬が売れないのは昔からかわりませんね。
たまにポンと走る馬が出ますが、全体の成績はダメですから仕方ありません。

■満口になった馬の測尺
EXCELでデータ管理されている方はお気づきかもしれませんが、面白いことに東の小さい馬は売れませんが、西は小さくても売れますね。
西の馬は東に比べレース数を使う印象があります。
小さい馬は馬体減りを気にしなければならず、間隔を詰めて使えないですね。
まァ、1回使って即外厩の厩舎なら大きさは関係ないか。
西の馬は東に使いに来ることは多いですが、輸送減りを考えるとそうもいきませんね。

東西トレセンの成績が西高東低と言われるようになってざっと30年ぐらいになるでしょうか?
変わっていませんからね、そりゃあ東の馬は売れませんよ。

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