ベトナム旅行 '14 番外 モヤさまinホーチミン  

テレビ東京 『モヤモヤさまぁ~ず2』 の先週と今週の放送は <ベトナム ホーチミン前編・後編> です。
毎週日曜 18:30~20:00 放送

先週の放送前にentryしようと思っていたのですが、間に合いませんでした。
これまでのentryではベトナム料理までたどり着かずに頓挫していたので、この機会にサラッとentryしておきます。


番組はサイゴン大教会前から始まりましたね。
私は昨年の6月に行って来たのですが、サイゴン大教会も中央郵便局もとても懐かしく感じられました。





この2匹のブタみたいな馬は、中央郵便局の売店で買いました。




番組でフォーを食べた店は、予告編を見た時は私が行った爪の先が黒いオヤジが具材を葉っぱで巻いて食べ方を教えてくれた店かと思いましたが違いました。
店員は日本語がとても上手で注文に困りませんでしたよ。
それにしても、さまぁ~ずの2人はパクチーが大好きなんですね。
ウチにもあんな感じの人がいますけど(爆)。






ここは素焼きの土鍋でご飯を焼いてオコゲを作り、土鍋を木槌で割ってそのオコゲを放り投げてから客に提供する店です。
ここも日本語が普通に通じました。



エビのココナッツミルク煮だったかな?
薄味でもの足りませんでした。



メコンデルタのレストランでフォーを食べました。



これはエレファントフィッシュの素揚げみたいなもんです。
エレファントフィッシュということだったので熱帯魚の鼻の長いエレファント・ノーズ・フィッシュかと思い「そんなもん食うのか?」と不安でしたが、鼻ではなく耳の形でした。
味は想像通りでした。




番組で入ったバインミーの店では氷水の入ったグラスが出てきましたが、飲んだのでしょうか。
私は現地ガイドの人に「スターバックスの氷も危ない」と聞いていたので絶対にアイスは飲みませんでした。
まァ、日本のロケと同じでコーディネーターが事前にいろいろと準備しているんでしょうね。
じゃなきゃトイレから出られなくなり撮影即打ち切りになりますよ。

結局私はバインミーを食べられなかったんですが、番組で出てきたような専門店があったのなら行ってみたかったですね。
なんせ目に付いたのは『ここで食べたら百発百中』みたない屋台しかなかったので(爆)。




Bitexco Financial Tower(サイゴン・スカイ・デッキ)には番組で階段だけ映りましたが展望台の上にカフェがあります。
値段は日本のそういうところと同じで高いです。








番組でワニを釣った動物園は私は行かなかったのですが、一緒に旅行に行ったメンバーは行って実際にワニ釣りをしました。
どんなんだったか話は聞いていましたが、あんなに凄いとは思いませんでした。
子供なら下手したら池に引っ張り込まれますね。


ADのジョージが長ズボンを短パンに加工されていた時に道路からガス漏れの警報音みたいなのは聞こえたでしょう。
あれが路線バスがバス停に停まる時に周りのクルマやバイクに知らせる警報です。


番組最後の喫茶店はやっぱりベトナムコーヒーでした。
さまぁ~ずの2人はホット。
狩野アナはアイスでしたね。
ベトナムコーヒーは透明のコップで飲むとあんな感じになっているんですね。
コップの底に2cmくらいのコンデスミルクが入っていましたね。
ですが、私が飲んだのはあそこまでではなかったと思うなぁ。




さて今週の後編はどうですかね。

前編ではさまぁ~ずの2人がバイクの量が想像していたよりも少ないと言っていましたが、私もそう感じました。
あんなもんじゃないですよ。




後編では道路を横断してみるようですね。
慣れです、コツとタイミングを掴めばすぐにできるようになります(笑)。



後編の予告編では船に乗っていましたね?
メコン川まで行くと時間が掛かりすぎるでしょうからサイゴン川ですかね。

『モヤさま』では番組スタッフが散髪屋でカットされることが多いですよね。
店の正面がガラス張りで下着姿のお姉さんが座り、店の中を覗こうもんなら別のメニュー表を持って走り寄ってくるポンビキみたいなお兄さんいる散髪屋に行ってくれませんかね?
テレ東ならそれぐらい期待できそうですが、日曜日の18:30~20:00じゃ無理でしょうね。
ベトナム外務省のエライ人がロケに同伴していましたし、朝からバイクの上で寝ているオヤジとか、昼間から声を掛けてくるポンビキとかは撮影前に政府が排除しているんでしょうね。

好御期待!!




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ベトナム旅行 '14 その8 メコンデルタ  

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デルタというのは、ギリシア文字の三角が元で、河口付近で河川が2本以上に枝分かれし、海で囲まれた地形が三角形に近い形をしている地域を言います。

私の中でデルタというとデルタ・ブルースなんです。
もちろん、馬ではなく音楽のほうですよ。

簡単にいうと、アメリカのミシシッピー川の河口付近地域の三角州で作られたブルースをデルタ・ブルースと言います。
ロバート・ジョンソンやエルモア・ジェイムスもいますが、一般的なのは、『フーチー・クーチー・マン』のマディ・ウォーターズですね。
ボクサー辰吉丈一郎がマディ・ウォーターズの『マニッシュボーイ』を入場曲として使ったことがあったと思うんですが、違う人でしたかね。
「オォ~イエェ~!」というヤツです。

Mannish Boy - Muddy Waters, Jr. Wells & B. Guy (Live Montreux 74')



ミシシッピー川の三角州では綿花栽培が行われ、その労働力として西アフリカから奴隷として連れて来られた黒人が、労働の辛さやエッチな話を歌ったのがブルースです。そもそも西アフリカには部族の歴史を歌に載せて語り継ぐ吟遊詩人という人がいて。。。
まァ、長くなるので割愛します。

メコン川の三角州では稲作が盛んでした。
メコン川が運んでくる肥よくな土壌のおかげで、稲作は1年に3回収穫できる3期作ということです。
しかしそれも過去の話で、開発が進み田園の面積は年々小さくなっているそうです。
どこの国も同じですね。



ホーチミンシティからメコンデルタのあるミト市は、車で2時間の道のりです。
我々はバスで移動しました。
朝8時にホテルを出て10時頃に到着しました。
ちょうど朝の通勤時間帯でした。
朝昼夜は関係なく道路はバイクでギッシリ詰まっています。



車窓から見るもの全てがおもしろく、2時間があっという間に過ぎ寝ている余裕なんてありませんでした。

金魚売りのバイク、雑貨屋にスナック菓子を配達するバイク。




信号で停まったバイクに物乞いをする子供。



道路沿いにはいろんなお店がありました。
バイク屋に食堂そして雑貨屋。




美味そうな鳥の丸焼きはアヒルだそうです。
北京ダックのようにして食べるそうです。



食堂は日本でいうドライブインですかね、最近は日本でも見ることは少なくなりました。
その食堂には必ずと言っていいくらいにハンモックがたくさん吊ってあるんですよ。
たぶんお昼寝タイム『シエスタ』用なんでしょうね。
ホーチミンシティでは、レイバンのサングラス買ってくれ、ハンモック買ってくれという売り子がたくさんいました。
ハンモックを買っても吊るすとこがないでしょ、普通は(笑)。



ホーチミンシティから離れ、メコンデルタに近づくにつれ日本製の中古農機具やバックホウを売る店が多くなりました。
農機具はコンバインや耕うん機が多かったですね。
耕うん機はほとんどが解体されバラバラな状態で山積みでした。




東南アジアの稲作は、私のイメージでは日本のモミから苗を育てそれを田に植えるという栽培方法ではなく、花咲か爺さんのように田んぼに直接タネモミを撒くのだと思っていました。
その方法だと稲が真っ直ぐな列になりませんから、コンバインで収穫するのは無理があると思うんですが、どうでしょうか。

この写真は田んぼの風景です。
田んぼの中にあるのは、墓地でしょうね。
土葬でしょうか?



立派なテニスコートや写真のようなアパートメントもありました。
そして写真の看板も。
ショッピングモールを中心に学校ができ、病院ができ、近い将来にはベトナムらしさは消えて、『ベトナム人が住んでいる日本の街』という感じになるんでしょうか。




もうすぐメコンデルタに着くという頃に、バスの車窓から地面を見ると濡れているじゃないですか!
スコールが降ったあとでした。
ちょうどタイミングよくスコールを避けれたと思っていたのですが。。。



メコンデルタに到着です。
三角州にある4つの島の1つ、タイソン島へ船で行きます。




10分も乗っていなかったと思います。
メコン川を通行している船は、我々が乗ったような観光の渡し船と土木工事の砂利を運ぶ土運船でした。

タイソン島の船着き場近くでドリアンの試食をやっていました。
今回の旅行でもしかしたらドリアンが食べられるかと密かに期待していまして、それを嫁に話し「ゴミ捨て場でメロンを食べたらドリアンになる」と聞いていました。

その場所から10m以上は離れていたと思うんですが、匂いましたよ生ゴミ臭が(笑)。
ドリアンの話はこれで終わりです、それ以上は近づきませんでした。

メコンデルタで蚊に刺されてマラリアになたっらどうしよう。。。

ということで、長袖のシャツ、長ズボン、靴はサンダルではなくスニーカー、そして肌が露出している部分には虫除けジェルを塗り完全装備。
それでも刺されました、顔と手首を。
速攻でムヒを塗りました。

事前に調べて今はメコンデルタにマラリア菌を持った蚊はいないということを知っていたので慌てふためきはしませんでしたが、それでも焦りましたけど。


まずはココナッツからキャラメルを作る工場を見学しました。
搾って煮詰めて固めて切って作ります、北海道の花畑牧場の生キャラメルみたいなもんでした。
美味しかったです、味は4種類ぐらいありました。
お土産で配布用にセットで買いました。
9パック入りで1,000円でした。



ローヤルゼリーはそのまま食べると苦いんですね。




私はここでは何も買いませんでしたが、旅行メンバーはたくさん買ってましたね。
美容にいいとか、元気がどうとかこうとか。。。

サービスニシキヘビを首に掛けて記念写真を撮りました。
長さは3mくらいかな、太さは1500mlのペットボトルより太かったと思います。
重かったぁ。
ヘビは寿司屋でシンコ、コハダの鱗模様がヘビに見えてしまうくらいに嫌いなんですけど、これくらいのサイズのヘビだと平気です。
お腹は一杯だったんでしょうね、大人しいヘビでした。
臭いはなくビニールのようなエナメルのような手触りでしたよ。




場所を移動し、フルーツを食べながらベトナムの民族音楽演奏を観ました。




まァ、ここでも「そのフルーツを洗った水はどうなんだ、大丈夫か?」という不安が頭を過りましたが、食べました。
パイナップル、マンゴー、ドラゴンフルーツといろいろ食べましたが、「ちょっと甘い瓜?」という感じでした。
塩をふって食べないと甘さを感じられないくらいでしたよ。
暑い南国のフルーツは甘いというイメージでしたが、日本で食べる日本人向けに改良されたフルーツは、特別に甘いんですねぇ。

一通りベトナムの民族音楽を演奏した後、なんと日本語で『幸せなら手を叩こう』を歌い始めました。
ガイドさんからチップの話を聞いていましたので何かはわかっていましたが、まさかこう来るとは。
なかなかやるな(爆)。

なんかこういうのを香港映画で見たような気がしたんですよね。
まァそれは日本語の歌じゃなかったし、場面は映画館だったと思います。
Mr.Boo!じゃなかったかな。

「幸せなら態度で示そうよ、さあみんなで手を挙げよう♪」

茂みからカラシニコフを抱えた黒いパジャマ姿のベトコンが現れ、カバンやポケットから財布を。。。
嘘です、さすがに今の時代それはありません。
籠が回ってきてそれにチップを入れてくれということでした。
米ドルで1ドル入れておきました。

当然ですが、「さあみんなで手を上げよう♪」という替え歌はありませんよ。

次はジャングルクルーズです!
メコン川の支流を小舟に乗ってクルーズしました。
ワニもゾウもネイティヴアメリカンも出てきませんし、ベトコンも出ませんでしたよ。

ディズニーランドのジャングルクルーズ程度の川幅で、ベトナム戦争当時にアメリカの河川哨戒艇が入ったような川幅はありません。



船の前後に船頭が乗り、客は3~4人です。
特にイベント性もなく淡々と進むだけですから、3分も経てば飽きます。
このクルーズがメコンデルタに来た目的みたいなもんなんですが、特に面白くなかったです。

頭の中で流れるBGMは、映画『地獄の黙示録』の影響でジミヘンのパープル・ヘイズだったり、クリームのサンシャイン・オブ・ユア・ラヴです。

ここでもチップを1ドル要求されました、これも事前に説明を受けていました。
転覆させられたら敵わないので、素直に払っておきました(笑)。


タイソン島に渡ってきた船に乗り換えて本土に戻ります。

バスに乗ってお昼を食べにレストランへ移動です。
食事の内容については、別途entryします。

一通り食べ終わった頃、外はなんだか雲行きが怪しくなってきました。
黒雲が垂れ込め、冷たい風が吹いてきましたよぉ。




本場のスコールに遭遇しました。
凄かったです。。。が、日本でも最近はスコールが起きますよね。
本場はどんだけ違うんだ?と思っていましたが、同じでした。



ベトナムのことは『ベトナムの食事』、『昼のホーチミン』、『夜のホーチミン』等々書きたいことはまだまだあるのですが、しばらく手を付けられそうにないので、今回のentryを一つの区切りとします。
馬の出資検討が落ち着いたら再開するかもしれません。

長文・駄文にお付き合いありがとうございました。

またやりますよ(笑)。

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ベトナム旅行 '14 その7 ベトナムのバイク  

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いやぁ~すごかったです、量が。
でも見ているのが面白い、なんでこれで事故しない?と不思議なくらいに面白かった(笑)。
実際には事故をするんでしょうが、私は滞在中に一度も事故を見ませんでした。





交差点の信号待ちは、あっという間に30台ぐらいが溜まります。
青と同時にマラソンのスタートのように一斉に走り出す、もちろん反対側からも。
たまに自転車が混じり、物売りの屋台を引くオバチャンも混じる。




横断歩道があるなしにかかわらず、その右折左折するバイクのドライバーと目で合図しながら横断歩道を渡ります。
横断歩道があるところではバイクはちゃんと止まってくれますよ。
コツは、『走るな、不振な動きをするな、運転者とアイコンタクト』です。
これに気をつけて渡ってみると、意外と簡単でしたね。
初めは「これは殺される」かと思いましたが、無茶苦茶なスピードは出していないので、すぐ慣れてしまい平気で渡れるようになるんですよ、これが(笑)。
1度成功すると、あとはスイスイと渡れるようになりました。




歩道だろうがどこだろうか関係なしですよ、次々に走ってきます。

ガイドさんに『バッグが必ずタスキ掛け。カメラはストラップを首に掛けるか、手に巻きつける。
携帯電話・スマホはバッグから出さないで』
と言われていました。
確かにそのとおりで、これじゃあ取られ放題ですよ(爆)。





ホーチミンシティのバイクは私が見た感じでだと、60%がホンダ、30%がヤマハ、残り10%が他社。
そんなイメージでした。

ちょうど警察が仕事をしているところを見ました。
2人乗り、3人乗りはO.K、でもノーヘルはN.G、そんな感じでしたよ。
白バイは、ホンダCB250。


地方や高速道路だと大型のバイクが必要なんでしょうが、スピードを出せないホーチミンシティではこのサイズで事足りるんでしょうね。

大多数の人が被っているヘルメットは、被って意味があるのかどうかわからないような、1つ300円程度のチープなものです。



バイク、スクーターはピーピープープーとクラクションを鳴らしますが、それは対向車や歩行者に向けて鳴らしているわけではなく、後ろから抜き去ろうとする時に自分の存在を知らせる意味だと思います。

「アンタの後ろに俺がいるから、進路変更するなよ」という感じで。



バイク、スクーターに乗っている人はマスクを着けています。
私も一応予防の意味で日本から使い捨てマスクと、のど飴を持参しましたが使いませんでした。(のど飴は飛行機で役立ちました)
そりゃあ排ガス臭いですけど、それもニョクマムの匂いが消してくれました。
空は雨季だったので雨が定期的に汚れた空気を洗い流すからか、空は青くきれいでした。



これはメコンデルタに向かう道路沿いの売店で売っているマスクです。
ホーチミンシティではタバコやバインミーの露店と同じように売っていました。

マスクを2つ買ってきました。
大人用と子供用です。
実用というよりは、ブログのネタとしてです。
1つ10,000ドンだったので2つ買いました。2つで100円=1米ドルです。
観光客用の値段でしょうから「マックワー!」(高すぎる)と言って交渉したら安くなったでしょうがね。
たくさんいらないし、半端な額のドンの釣りをもらってもね(笑)。
裏はメッシュになっています。





■バイクでデリバリー
ベトナムでは何でもアリでした。
こんなバイクがたくさん走っているので、メコンデルタに向かう2時間のバスもとても寝ている暇はありませんでしたよ(笑)。

これは金魚売りのバイクです。


これはスナック菓子を配達するバイクです。




今回見た荷物配達で一番凄いとおもったのが、ホワイトボードを運ぶ人でした。
(写真はありません)
会議室等に置いてある脚付きのホワイトボードの部分だけで1m×2mくらいの普通のサイズのヤツ。
ボードと脚は別々にバラした状態でしたが、それをスクーターで一人で運んでいるんですよ。
ボードを盾のようにスクーターの前に持ち、信号で止まった時に前方を確認し、あとは全く前を見ない状態。
こんなのが普通に走っているのでみんな驚かないし、突然現れても対処できるスピードで走っているんでしょうね。
よくまあ警察に遭遇しなかったなぁ~と思いました。
さすがにこれは捕まるでしょ(笑)。

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ベトナム旅行 '14 その6 ベトナムのタクシー  

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ベトナムのクルマは右側通行です。
複数の車線がある道路では、バイクが一番右側、中央線側が路線バス。
バス停に近づくとバスは右に寄るんですが、その際にサイレンを鳴らしながら寄ります。
結構大きな音量で、ホテルの6階に窓を閉めて寝ていても起こされました。
映画『ブレードランナー』のチャイナタウンみたいな感じですかね。



■タクシーの車種
タクシーは、全てトヨタ車と言っていいでしょう。
それくらいに走っています。
車種は基本的にはトヨタのエスティマを小さくした感じの7人乗り トヨタ・イノーバ INOVAです。



カローラアクシオくらいの5人乗りセダンタイプ トヨタ・ヴィオス VIOS もあります。



日本のようにトヨタ・クラウン・コンフォート CROWN COMFORTは走っていませんでした。



■タクシー料金
タクシーの初乗り運賃は、11,000ドンか12,000ドン。
同じ会社の同じ車種に同じ時間帯に乗っても2通りの初乗り運賃が存在しました。
これは最後まで謎でした。

ホーチミンシティでは4~5kmの距離の移動に使いましたが、運賃は50,000ドン前後でしたね。
半端な数字を切り上げてチップを含めて60,000ドンを払ったとしても300円程度です。

路線バスはもっと安いのでしょうが、そこまでの冒険心はありませんよ。



■タクシー会社
ホーチミンシティのタクシーは大まかに言うと2つのタクシーが存在します。
『 Mai Linh Taxi 38.38.38.38 』『 VINASUN TAXI 38.27.27.27 』 です。





ガイドさん曰く、 『 Mai Linh Taxi 38.38.38.38 』 が良心的ということでした。

実際に街を走っているタクシーの比率は、私が見たところ2:8ぐらいで 『 38.27.27.27 』 が多かったです。

こんな 『 38.38.38.38 』 も走っていました。


クルマの向こう側で何か出してますよ。。。日本でもこういうオッサン普通にいますけど。。。

こんなのタクシーもいましたが、この2社のタクシーを探して乗るようにしていたので他はほとんど気づきませんでした。



偽者のタクシー、ボッタクリメーターのタクシーもいるようなので、注意が必要です。



■タクシードライバーの年齢
タクシードライバーの年齢は、20歳代から40歳代でしょうかね。
それ以上の年齢の人はいないように思いました。
つまり、ドイモイ以前から北ベトナムの政策に抑圧された結果、タクシードライバーをやっているというような年齢の人はいないと思いました。
まァ、ホーチミンシティの外はわかりませんけど。

タクシーの運ちゃんに中学生程度の簡単な英語と地図を指で指し示して連れて行ってもらいました。
ベトナム人は英語をあまり理解できないというこよですから、中学生程度の英語で十分です。
というか、ベトナム語が話せないのでそれしか手段がない(爆)。
ですから、英語で書かれたパンフレット等はドライバーが読めないことがあるので、事前にホテルでベトナム語に書き直してもらっておいたほうがいいですね。


夕食後、予約してあったマーサージ屋に行く際にベトナム語しかわからないタクシーに乗りましたが、これが最悪。
まァ、私は後ろの席に乗っていたのでやり取りを聞いていただけですから面白かったですが(笑)。
若い地方出身のドライバーになりたての兄ちゃんで、そもそも道がわからずホテルでベトナム語に書き直してもらった住所もわからない。
タクシー会社に携帯で電話しながら運転。
バイクを避けながら走るのは慣れているでしょうが、ちょっと気になりました。

どこに行くのかわからないとベトナム語で言い訳されてもこっちはわからない。
地図を見せて日本語で「これを真っ直ぐ行ってライトだ」と言っても当然通じず(爆)。
最後にはドライバーが車を降りて道端のオバチャンに道を聞きに行きました。
英語が喋れるオバチャンで、その場所がマーサージ屋から100mも離れていない場所だとわかりました。
やっと到着。
で、値段交渉。
メーターは47,000ドンくらいの数字が表示されていました。
交渉した人は「アンタが道を間違えたんだから40,000ドンしか払わない」、ドライバーは当然「それは困る」と。
見るに見かねたマッサージ屋のマネージャーが、差額をドライバーに払いました。

大げさに感じるでしょうけど、47,000 - 4,0000 = 7,000ドン 日本円で約35円ですけどね。



■タクシー以外のクルマ
日本車は90%以上がトヨタ。
たまにマツダとスズキ、日産は1台も見ませんでした。

日本車以外で見たのは、韓国のHyundaiとKIA、ベンツのスゲ~高そうなの、なぜか私が泊まった安いホテルの前に止まっていたオバマ大統領が来日した際に持ってきたリンカーンの装甲車。



アウディのスポーツカー、フォードのSUV、クライスラー。



バスは韓国車が多かったと思います。

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ベトナム旅行 '14 その5 ベトナムの水  

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人間でも 『水が合う、水が合わない』 と言いますが、競走馬の海外遠征でもよく水の話を聞きますね。
短期で遠征する場合、使う水を日本から全て持って行ったとか。
長期で遠征する場合は、遠征先の水を日本に輸入して日本の水に混ぜ、徐々に遠征先の水の割合を多くし最後には100%遠征先の水にし、それから遠征するとか。
日本から海外に行く場合の話は聞きますが、海外からジャパンカップ等にやってくる馬はどうなんですかね?

そんな細かいところに気を使うのは、日本人だけでしょうか?



■フランスパン
ベトナムに行く前に、 『ベトナムは元フランスの植民地だったのでフランスパンが美味い』 と聞きました。
それを聞いてふと思ったのが、
「フランスのフランスパンはヨーロッパのエビアンのような 『硬水』 で作っているから美味いのであって、ベトナムの水はどうなのか?」でした。

ん~ん、どうなんでしょうかねぇ。
これも今回の旅行で確認してみたいことの1つでした。

ホテルやレストランで食べたフランスパンは美味かったです。



道端の屋台で売っているバインミーは試していません。
バインミーはフランスパンで作ったサンドウィッチ。
ホーチミンシティのどこにでもある屋台で食べられますが、あれは衛生的に怖くて私はとても食べられませんよ。
なにしろ、道路脇の一応はガラスで囲まれてはいますが、気温30度超え、湿度90%のところに冷蔵庫に入れられることなく置かれた食材ですからね。
屋台は1軒くらい写真におさまっているかと思っていましたが、適当な写真があませんでした。



■『硬水』と『軟水』の違い
日本に帰ってから調べてみたら、ベトナムの水は『硬水』らしいですね。

何も解っていない私が、解ったようなことを書きますが、簡単にいうと雨が山や地面に降って地下に浸透し、地下水や伏流水となり井戸や水道を経て人間の口に入る過程で、長い時間を掛けいろんな鉱物が溶け込んだ水が『硬い水』、つまり欧州のアルプスやエベレストのあるアジア大陸の水。
逆に日本は島国なので山も低ければ面積も小さく、雨水が地下に浸透し井戸や水道を経て人間の口に入るまで過程が短い時間なので『軟い水』というわけです。

これが島国と大陸の水の違いと言っていいんじゃないでしょうかね。

エビアンのような欧州のミネラルウォーターは普段飲みなれない水なので、喉を通る際にコロコロして『硬水』だということがわかりますよね。



■ミネラルウォーター
まず地下水の話から始めると、地下水には『浅層地下水』『深層地下水』の2種類があります。
地表に近い浅い砂や砂利の地層に流れている地下水を『浅層地下水』といい、それより深い砂や砂利の地層に流れている地下水を『深層地下水』といいます。

身近にある『深層地下水』というと、街中にある公衆浴場やスパで深い井戸を掘って汲み上げているのが使っているのが『深層地下水』です。
熱海や別府よのうな火山から近いところにある温泉地ならばわかやすいと思いますが、なぜ東京の真ん中、しかも住宅地に温泉があるかというと、温泉成分を含む地下水を沸かして温泉水としているからなんです(熱いお湯が出る場合もあります)。
話が横道にそれました。

次にミネラルウォーターですが、ミネラルウォーターは『深層地下水』を井戸で汲み上げ、消毒や成分調整をせずそのままボトリングするので余計な経費が掛からず、飲料水メーカーにとっては儲かる商品なんだそうです。
原材料は、基本的にタダですからね。



■ベトナムの水
以上のことから、ベトナムのミネラルウォーターも『硬水』であるということがわかっていただけると思いますが、実際に4種類くらい飲んでも特に『硬水』とは感じなかったんですよねぇ(爆)。

これは、ペプシコーラのPEPSICOのミネラルウォーター。

ファミリーマートで500ml 4,500ドン(22.5円)、1,500ml 9,000ドン(45円)

これは、コカコーラのミネラルウォーター。


これはホテルの部屋には毎日1本無料で置いてあったミネラルウォーターです。
ラベルを見た感じでは、海洋深層水のように見えますね。


地下水ということで、「ベトナム戦争の枯葉剤の残留とか影響はどうなの?」と思いました。
といっても、私がベトナムで飲んだ量なんてたかが知れてますけどね。
そんなことを言い始めたら、メコン川の上流は中国ですし、中国にはゴビ砂漠に地下核実験場がありますよね。
メコン川の源流はチベット高原なので、そっちのほうが影響ありそうな気がします。
大袈裟に言い過ぎですけど。



まァ、日本の有名なミネラルウォーターでも住宅街のド真ん中に採水井戸があったり、富士山の水の採水井戸が工業地帯にあったりしますからねぇ。


ちなみに旅行会社から配布されたトラベルガイドには以下のように書いてありました。

『旅行中は現地の生水、氷、氷入り飲料はお飲みにならないでください。ミネラルウォーターをご利用ください。』

ということで、ガイドの人に「スタバの氷の入ったアイスコーヒーもダメ?」と聞いてみたところ、それもダメということでした。
私は飲みませんでしたが、飲んだ人は大丈夫でしたけどね。

また、ガイドの人に歯磨きのうがいも「ミネラルウォーターでしたほうがいい?」と聞いてみたところ、そのほうがいいということでした。

ホテルの洗面所の蛇口には『飲用禁止』を意味するステッカーが貼ってありました。
匂いを嗅いでみたところ、カルキ臭がするというよりは、鉄錆に近い匂いだったかなぁ。



食堂では、親切なオッチャン流暢な日本語でが肉や香草を葉野菜で巻いて食べる方法を教えてくれます。
たぶん水道水で洗い、その洗い水がまだ滴っている葉野菜です。
まァ、葉野菜以前にオッチャンの汚い手のほうが心配で、私にその毒見役が回ってこなくてよかったぁ(爆)。
そうはいってもせっかく行ったんですからね、自分で巻いて食べました。
美味しかったですよ。



ホテルの朝食バイキングにカットフルーツがありましたが、それも怖くて手を出しませんでした。
そして、朝食あとは予防の意味で正露丸を一粒飲んでから出かけました。
警戒し過ぎましたかね?
注意したのがよかったのか、旅行中は一切腹痛になることはなかったです。

ちなみに、氷入りビールを飲んで帰国後に腹が下った人は、屋台でバインミーを買って食べたそうです。
何が原因かはわかりませんね。



■ベトナムの便所
話の流れでベトナムのトイレの話を少し書いておきます。
ベトナムのトイレは、中国のトイレ事情と同じで、個室のほうはトイレットペーパーの材質が悪く詰まりやすいのでお尻を拭いた紙はそのまま流さず、トイレに置いてある紙入れに捨てます。
ホテルや高級なところのトイレは、流しても大丈夫なトイレットペーパーを使っていました。
それは中国も同じです。

このトイレの紙入れは、ふたが付いているのでマシなほうです。


ゴミ入れは定期的に係の人が見にきて中身を回収していきます。

でもね、一度尻の下に持っていった紙を外に出すっていう行為は、わかっていても忘れてしまいますよね。

ちなみに北京の国際空港では、和式便器の前の小便を受けるドーム部分、つまり下の工事看板を例にすると、土の部分が高さ5cm程度の土手があるだけなので小便は飛び放題でした。

ですから個室の床はベチョベチョ。
そして小便を受けるドーム部分がないと、どっち向きにしゃがんだらいいかわからないんですね。
ですから輪を掛けて余計にベチョベチョでしたよ(爆)。

これは北京の天安門広場の簡易トイレです。


鉄ぶたと下水道が直結しており、ふたを取るだけのトイレだそうです。
一応は周りを見えないように囲むそうですが、写真のように2人同時に使うんだそうですよ。
中国はこれが普通なんでしょうが、この感覚は日本人には理解できませんね。
やっぱり基本的に中国の便器は小便を受けるドーム部分のあるなしは気にしないんでしょうね。

メコンデルタのタイソン島のトイレは、水洗なんですがタンクが壊れていて、用を足した後にトイレ前に置いてある瓶から柄杓で水を組んで流すということでした。

日本でも田舎に行けばこんなトイレはありますね。
週刊少年ジャンプが置いてあり、用を足した後にそれを破って揉んで柔らかくして拭く。
そしたらインクが尻に付いたとか。
私が子供の頃は、そんな話をよく聞きましたけど(笑)。

小のほうは、

白い丸いのは芳香剤です。
日本の黄色の丸いのとは匂いが違い、樟脳、ナフタリンのキツイ匂いでした。
高級な場所のトイレには芳香剤は入っていませんでしたが、芳香剤が入っているところのは、どこもコレでしたよ。

最後は汚い話になってしまいましたが、水に流してください。

category: ベトナム・ホーチミン'14

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