FC2ブログ

2018年、調教師別貸付馬房数  

2月28日、JRAから今年の3月1日付の調教師別貸付馬房数が発表されました。
JRA プレスリリース】2018.2.28 平成30年3月1日付 貸付馬房数について.pdf

今年もそれに合わせて私の出資馬を預託している厩舎のデータを整理してみました。
データはいちおうチェックしたつもりですが、誤り等ありましたら発見次第修正します。

現在の私の出資馬は9歳から2歳まで14頭。
美浦が10頭、栗東が4頭。
厩舎の数でいうと、美浦が7厩舎、栗東が3厩舎。
競馬場に見に行けるから美浦の馬を出資という拘りはなく、以前は勝つことに拘って栗東の馬を優先的に選んでいるつもりでした。
現在は東西の拘り無く馬を選んでいます。


では美浦から五十音順に出資馬の調教師別貸付馬房数です。
なお、勝利数は地方及び海外での勝利数は含んでいません。

調教師の預託頭数上限は、2013年3月から馬房数の2.5倍になっております。

3月1日現在のキャロットクラブ現役馬(JRA)は177頭、そのうちオープン馬は26頭、準オープンが19頭となっています。
そして、一馬主あたりのトレセン入厩馬および競馬場の出張入厩馬の上限は90頭です。

私が調教師の貸付馬房数とか調教師の預託頭数上限とかそんなことを気にしても仕方ないですが、毎年entryしていることなので。
entry1405 2017年度、出資馬の預託厩舎成績



【美浦TC】
■菊川正達
 (2017年度リーディング 関東47位)
 馬房数 20 = 20(増減ナシ)
 2017年13勝、2016年16勝、2015年10勝
 出資馬:ラッシュアタック


■古賀慎明
 (2017年度リーディング 関東15位)
 馬房数 22 ← 20(2増)
 2017年23勝、2016年14勝、2015年20勝
 出資馬:アジュールローズ


■戸田博文
 (2017年度リーディング 関東22位)
 馬房数 28 = 28(増減ナシ)
 2017年20勝、2016年28勝、2015年30勝
 出資馬:ブレイクエース


■萩原 清
 (2017年度リーディング 関東14位)
 馬房数 22 = 22(増減ナシ)
 2017年24勝、2016年31勝、2015年29勝
 出資馬:サーブルオール、エピカリス


■藤澤和雄
 (2017年度リーディング 関東3位)
 馬房数 28 = 28(増減ナシ)
 2017年44勝、2016年51勝、2015年32勝
 出資馬:ホーカーテンペスト、フラットレー

藤澤和厩舎は、2016年度優秀厩舎賞 関東3位でした。
(勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定)


■堀 宣行
 (2017年度リーディング 関東2位)
 馬房数 26 ← 24(2増)
 2017年48勝、2016年44勝、2015年54勝
 出資馬:ネオリアリズム、バリングラ

堀師は、2017年度JRA賞において優秀技術調教師を受賞しました。
(勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定)
また、堀厩舎は、2016年度優秀厩舎賞 関東1位でした。


■和田正一郎
 (2017年度リーディング 関東32位)
 馬房数 22 ← 20(2増)
 2017年17勝、2016年22勝、2015年10勝
 出資馬:ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)



【栗東TC】
■池添 学
 (2017年度リーディング 関西30位)
 馬房数 20 = 20(増減ナシ)
 2017年23勝、2016年21勝、2015年21勝 ※2015年新規開業
 出資馬:エルデュクラージュ、カテドラル(アビラの16)


■友道康夫
 (2017年度リーディング 関西7位)
 馬房数 24 ← 22(2増)
 2017年43勝、2016年38勝、2015年42勝
 出資馬:ユナニマス

友道厩舎は、2016年度優秀厩舎賞 関西1位でした。
(勝率、1馬房あたりの勝利度数・獲得賞金・出走回数の得点により決定)


■牧田和弥
 (2017年度リーディング 関西50位)
 馬房数 22 ← 20(2増)
 2017年18勝、2016年18勝、2015年18勝
 出資馬:グレートバニヤン(フェアリーバニヤンの16)




昨年分の貸付馬房数はこちらです。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2017.3.1 現在
調教師別貸付馬房数一覧表(美浦) (PDF 189KB)

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2017.3.1 現在
調教師別貸付馬房数一覧表(栗東) (PDF 196KB)


また、昨年までの出資馬調教師別貸付馬房数はこちらです。

entry1087 2017年、調教師別貸付馬房数
entry0748 2016年、調教師別貸付馬房数
entry0433 2015年、調教師別貸付馬房数



JRA NEWS】2018.1.4 2017年度厩舎関係者表彰受賞者が決定
JRA NEWS】2018.1.4 「2017年度JRA賞」調教師及び騎手部門・受賞者が決定


今日の最後は、懐かしいグリーンch『知りたい競馬情報局』のエンディング曲。

Mark Knopfler / Going Home: Theme from Local Hero


20年前、マーク・ノップラーには髪の毛があった。
腹も出ていなかった。

そして、帽子のオバチャンも若かった。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ★検討データ

tb: --   cm: 0

胸囲の大きな馬は買いなのか?  

出資馬を選ぶ際、どれだけ胸囲を気にしますか!?

古馬ならばわかりやすいですが、胸囲を測る位置はキ甲の頂点より少し後の部分から帯径に沿ってグルッと一周を測ります。

いちおう書いておきますが、馬の乳房は牛と同じでヘソと後肢の間ですからね(笑)。

胸囲を測る位置は明確にココと決まっているわけではないです。
馬が息を吸った時吐いたときの平均値であっても測る人によって差は出てくるでしょうから、あくまでも参考値・目安でしょう。

馬体を輪切りにしてみると縦長の馬もいれば横に幅がある馬もいます。
単純に胸囲が大きい馬=心臓が大きい馬にはならないでしょうね。

本来は胸囲だけではなく、体高・馬体重・管囲も見なければなりません。
そして数字だけではなく全体のバランス。

ですが、今回は胸囲に着目してみました。


募集開始時での比較です。
ほんとは前年12月生まれじゃないの?という馬も5月末生まれの馬もいて、早生まれと遅生まれでは半年程度の成長差があります。
それを十把一絡げにして比較するのは意味無いかもしれません。

しかし、そういう状況での募集になるわけですから、1歳8月で線引きをして比較してみます。
様子見なんてできませんからね。
これですから↓

■2017年度募集馬満口状況推移(中央競馬予定馬のみ)




現3歳馬から5歳馬までの募集開始時、胸囲の大きい馬順に10頭+α(180cm以上)の成績を並べてみました。
参考として馬体重も併記しています。

過去の募集馬のデータは取ってあるのでやろうと思えば現10歳ぐらいまではできますが、まァ、この程度で。
だいたいの傾向は見えるんじゃないでしょうか?

■現3歳馬 2016年募集(2015年産)


■現4歳馬 2015年募集(2014年産)


■現5歳馬 2014年募集(2013年産)


なんと、重賞勝ち馬はリオンディーズの1頭だけでした!
しかも180cm以下。

皮膚の厚い馬もいれば薄い馬もいる。
放牧地で自発的に動き回る馬もいれば、ボーッとして動かない馬もいる。
昼夜放牧で水分・脂肪が多い馬を『だいたいココ』で測り、4~5cmの差でどんだけ違うんだってことなんでしょうけど。


私のこれまでのキャロットクラブ出資馬39頭で胸囲が180cm以上の馬は以下の7頭です。
比率では18%で意外と少なかった。

 183.0 アルティジャーノ 未勝利
 181.0 フットライト 1勝(屈腱炎)
 181.0 カーライル 未勝利
 187.0 オクターブユニゾン 未勝利
 182.0 ヴァーティカルサン 2勝(骨折・予後不良)
 180.0 ネオリアリズム 重賞3勝
 183.0 フェアリーバニヤンの16 未登録


私は500kg前後の大きな馬が好きなので一口馬主DBのMyデータ分析で馬体重比率を見るとこうなります。



募集馬全体を見ても、私自身の出資馬を見ても、『胸囲の大きい馬=買い』にはならないと思いますねぇ。


逆に胸囲の小さな馬は買いなのか?
これは調べていません、興味のある方はご自分でお調べください。

私は大きいことよりも小さいことを気にします。

私がキャロットクラブでこれまでに出資したで一番小さいのはニードルポイントの169.0cmでした。


前置きが長くなりました。
では、現2歳馬の胸囲はどうなっているのか!?

こうなります。

■現2歳馬 2017年募集(2016年産)


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ★検討データ

tb: --   cm: 0

2017年度、出資馬の預託厩舎成績  

明けましておめでとうございます。

これが今年最初のentryになります。

ブログをリンクしていただいております皆さまへの挨拶は省かせていただきました。
今年もよろしくお願いいたします。


今日は初詣に行ってそのことを今年最初のentryにするつもりでいました。
それが昨日、寒い中で子どもとキャッチボールをやって大汗をかいてしまい、どうやら風邪をひいてしまったようです。

それに今週末の出走はないですから、無理して行かなくてもいいかなぁ~という気持ちになりました。
人出と体調が落ち着いてから行くことにします。


年末に2017年度のJRA各種リーディングが発表されました。
JRA NEWS】2017.12.29 2017年度のJRA各種リーディング

2017年度のリーディングトレーナー(全国 勝利度数順)は栗東の池江泰寿調教師でした。
http://www.jra.go.jp/datafile/leading/t2017m.html

成績上位20厩舎は以下のとおりです。



各厩舎の管理馬をサラッと見てみると、池江厩舎、堀厩舎、萩原厩舎は1歳馬(明け2歳馬)が既に管理馬になっていました。
そんなもんでしたっけ?


昨年末に届いたキャロットクラブの会報、新年号・特別対談は国枝栄師と奥村武師の”師弟対談”でした。

国枝師のコメントですが、いきなり飛ばしていましたね。

そのコメント、私もそう思いました。
だからキャロットでは国枝厩舎の馬に出資していません(苦笑)。

私が国枝厩舎の馬に出資したのは、シルクと国枝師の付き合いが始まったシルクキングダム(生産はオリエントF)でした。
確か、セリで国枝師が狙っていて主取りになってしまい、シルクの募集馬になりクラブから国枝師に声を掛けたという話だったと思います。

名前が悪くてね、馬が自分が王様だと思って人間の言うことを聞かなったとシルクの会報インタビューで国枝師が冗談交じりに語っていました。
名前なんてそんなもんだと思います。

このままフラットレーが府中、中山で走らなかったら、やっぱり平坦でしかという冗談のとおりになってしまいますよ(冷汗)。


記事の中で西高東低の話がありました。
国枝師、藤澤和師が40歳代の頃からなんとかしなきゃいけないと言われていましたね。
その頃から20年経った近年は、当時ほど悪くはないです。

まだまだだと思いますが、それについて国枝師がコメントとしていましたね。
また、同じく国枝師もコメントしていますが、ノーザンFの馬についてはNF天栄の努力もあると思いますよ。



昨年の出資馬預託厩舎の成績をまとめてみました。
JRAのWEBサイトのデータをそのまま転載です。

2017年度の私が出資している馬(登録抹消を含む)の預託厩舎成績です。
(JRAにおける成績のみ 2017.12.28 現在)

【美浦(関東所属)】


【栗東(関西所属)】



貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。
JRA NEWS】2017.2.28 3月1日(水)からの調教師別貸付馬房数

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2017.3.1 現在
調教師別貸付馬房数一覧表(美浦) (PDF 189KB)

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2017.3.1 現在
調教師別貸付馬房数一覧表(栗東) (PDF 196KB)

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ★検討データ

tb: --   cm: 4

繁殖に上がった元出資馬 2017  

Studbook(軽種馬登録協会) の情報更新待ちでした。
今年はいつ頃更新されたのかわかりませんが、11/25に確認したら更新されていました。

私の『母馬出資者優先制度』の対象馬は、ベルフィーチャーリーチコンセンサスベルプラージュの3頭。
今年の募集馬に対象馬はいませんでした。
今年の産駒はいませんでしたから、来年も募集対象馬いません。
こればかりは仕方ありませんね。


 ■ベルフィーチャー(2004)
  《追分ファーム繋養》

【2016年】
種付雄馬名:ローエングリン Stallions in Japan 2017
種付月日 :2016.06.09
出産予定日:2017.05.09 ※不受胎
【2016年】
種付月日 :2017年種付けせず ※2017.09.30 用途変更

残念ながら13歳の秋に用途変更になってしまいました。
ベルフィーチャーの仔でキャロットクラブに提供された馬は初仔のベルプラージュだけでした。
クラブに出されたのは2歳(社台RH)、1歳(G1レーシング)を含めて3頭。
その2頭がこれからどうなるかわかりませんが、牧場関係者名義や市場取引された産駒の成績を見ると、今のところ走ったのはベルプラージュだけです。
産駒の能力はあると思うんですが、如何せん体質が競走馬に向きませんでした。

当歳馬がいない状況で9月末に用途変更ということですが、繁殖セールに出す可能性もあったのかもしれませんね。
まァ、書類上は9月末だがという可能性もありますが。

ベルフィーチャーは私にとってキャロットの実質初年度出資馬でした。
用途変更になった繁殖馬がその後どうなるか。。。
二回目のさようならです。


2007.08.26 3歳未勝利 1着
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


 ■リーチコンセンサス(2006)
  《ノーザンファーム繋養》

【2016年】
種付雄馬名:ロードカナロア(社台SSで供用) Stallions in Japan 2017
種付月日 :2016.06.08
出産予定日:2017.05.08 ※不受胎
【2017年】
種付雄馬名:ヘニーヒューズ(優駿SSで供用) Stallions in Japan 2017
種付月日 :2017.03.18
出産予定日:2018.02.18

初年度のワークフォース産駒(シュネルギア)でいきなり躓きました。
2年目がハービンジャー(非出資:ウィズワンアセント)、3年目がキングカメハメハ(ユナニマス)。
4年目、5年目が共にロードカナロアを配合し、流産と不受胎でした。

4年目はユナニマスを産んで3ヶ月後に受胎、5年目は空胎であったにも関わらず、種付けが6/8でしたからおかしいと思っていたら案の定でした。

6年目の今年はヘニーヒューズと交配。
キンカメ、カナロアと続き、カナロアとの産駒無しで優駿SSで供用のヘニーヒューズですからねぇ。
配合相手のランクダウン感がありますね。
ユナニマスが走らなかったら、来年秋の繁殖セールで。。。という可能性もあるかもしれません。

まァ、母のスピード能力を活かすという意味では、ヘニーヒューズも面白いでしょう。
出資馬の選択肢を増やすためにも、無事に生まれてキャロットの募集馬になってくれれば嬉しいんですが。


2011.11.05 ユートピアS(1600万下)2着


 ■ベルプラージュ(2011)
  《追分ファーム繋養》

【2017年】
種付雄馬名:オルフェーヴル(社台SSで供用) Stallions in Japan 2017
種付月日 :2017.02.10
出産予定日:2018.01.10 ※初仔

母は祖母ベルフィーチャーの初仔です。
繰り返しになりますが、ベルフィーチャーの仔で唯一キャロットに提供された馬。
追分ファームの生産馬ですからね、母と同様に初仔を提供して義理は通したで終わるかもしれません。
ただ、追分Fの提供馬は”2頭枠”がありますからね。
募集馬になったらもちろん出資対象ですよ。
母仔三代という夢がありますから。

祖母ベルフィーチャーは肢が曲がっていましたし、両前肢に深管が出ました。
ベルプラージュは骨折もありました。
体質が不安な牝系ですが、父オルフェーヴルですからね、丈夫に出てくれればと思います。


2015.10.04 3歳上500万下 1着


過去のentryはコチラ。
 entry0096 繁殖に上がった元出資馬2013
 entry0110 続:繁殖に上がった元出資馬2013
 entry0363 繁殖に上がった元出資馬2014
 entry0672 繁殖に上がった元出資馬2015
 entry1047 繁殖に上がった元出資馬2016


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ★検討データ

tb: --   cm: 2

2014年産駒の新馬戦が終わりました  

エピカリスについて特に追加情報はありません。
JRA NEWS】2017.3.27 【UAEダービー】エピカリス惜しい2着 直線一騎打ちも…あと一歩届かず
日刊スポーツ】2017.3.27 惜敗エピカリス今後は米3冠競走2戦目か3戦目有力

近日中に帰国します。
往路と同じで、まず関空に着陸して関西馬を降ろし、エピカリス1頭だけ残った状態で成田まで飛ぶことになるんでしょうか。

そして、千葉県白井市の競馬学校で輸入検疫(5日間)。
続いて着地検疫(3週間)を。。。どこでやるんでしょうかねぇ。



3月19日の中山4Rで2014年産駒の新馬戦が終わりました。

このレースの2着馬はキャロットのスターズインヘヴンでした。
キャロットクラブの会員だったらご存知でしょうが、スターズインヘヴンは育成中に何度も頓挫がありました。

1歳11月に左後肢の球節部分に問題を発症し、2歳4月には右前肢の球節に腫れ。
そして最後まで満口にならなかった2頭のうちの1頭でした。

スターズインヘヴンは出資馬ではないので、話はここまで。

2014年産駒の新馬戦が終わったので、キャロットクラブの『2015年度募集馬(2014年産駒)』の新馬戦が終わった時点での”勝ち上り成績”をまとめてみました。

昨年度も成績をチャックしていましたが、それは2歳戦まででした。
今年は視点を変えました。
entry700 2014年度募集馬(2013年産駒)、2歳成績

まァ、まとめたからと言ってそれが馬選びに影響することはありません。
ただ『こんなもんか』という程度。

というのは、関東メス馬の未出走率を見て、これを意図的に作ったのならそれはそれで凄いですよ。
また、未勝利戦を勝ち上がった頭数も東西で違いますね。
これは興味深い。

■キャロットクラブ2015年募集馬 新馬戦終了時点での勝ち上り頭数

※データはチェックしているつもりですが、誤り等は発見次第修正します。

会員が出資馬選びに使うというよりは、クラブスタッフがサンデーRとシルクのデータを同じようにまとめ、牧場の提供馬交渉に使うという感じでしょうね。


新馬戦終了時点でのオープン馬は以下の7頭でした。

■キャロットクラブ2015年募集馬 新馬戦終了時点でのオープン馬

※データはチェックしているつもりですが、誤り等は発見次第修正します。

獲得賞金の第1位はホープフルS(GⅡ)を勝ったレイデオロ、2位は阪神ジュベナイルF(GⅡ)が2着だったリスグラシューです。
勝利度数の第1位は4戦4勝のエピカリスです。


収得賞金の計算は以下のとおりになります。
現3歳馬から4歳6月の降級制度は無くなり(決定でしょうね)ますから、上位3頭は引退までオープン馬確定です。

 レイデオロ 400+500+6700*1/2=4250
 リスグラシュー 400+2900*1/2+2600*1/2=3150
 エピカリス 400+500+2000*1/2+1000=2900

 -----------------------------------------------
 ディーパワンサ 400+800=1200
 ガンサリュート 400+1500*1/2=1150
 エルデュクラージュ 400+500=900
 リカビトス 400+500=900


なお、収得賞金は出走したレースの競走条件に応じて下表の金額が算入されます。


JRA WEBサイト】競馬用語辞典 収得賞金



ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ★検討データ

tb: --   cm: 18

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ