エピカリス、その後  

月が替わってもツキは変わらず。

現在出資馬成績は9連敗中で負け慣れているんですけどねぇ。
食欲不振でガレてきました。

これを絶好のタイミングと思い、食事の量を減らし腹回りがスッキリしました。
駅の階段を登る時、だいぶ軽く感じます。

まァ、すぐに戻りますよ。

 ■エピカリス(3歳 牡 オープン)
  NF天栄在厩

先週の内にentryしようと下書きを準備していましたが、機会を逃してしまいました。

エピカリス、追い切りの動きがそのままレースに出てしまいました。
ゲートを出て1周目のゴール板通過時点でこれはダメだと思いました。
道中、ルメール騎手は追っ付けどおし、腕は動きっぱなし。
こんな馬じゃないはずなんですけどね。

ルメール騎手は敗因として『太かった』とコメントしていました。
パドックはレーシングビュアーで見ましたが、まことさんがブログで書いているようにちょうど一年前の門別と比べてプリプリ感がありません。


2016.11.1 門別10R 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) ダ1800m 488kg


2017.11.5 京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m 504kg
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


みやこステークスの9ヶ月前。
ヒヤシンスステークスはドバイ遠征を控えていたので馬体に余裕を持たせて、北海道2歳優駿から +18kg で出走しました。


2017.2.19 東京9R ヒヤシンスステークス (OP) ダ1600m 506kg

UAEダービー出走時が何キロだったのかはわかりませんが、ドバイ到着時は500kgちょっとだったそうです。
ベルモントステークスで何キロだったのかはわかりませんが、ひと夏越した3歳馬が9ヶ月経って -2kg で太いというのはおかしいと思います。

実際にはみやこステークスの前にレパードステークスがあり、その時の馬体重はヒヤシンスステークスから -10kg(496kg) でした。
脚元への負担を軽減するために飼葉の量を調整していたのかもしれません。


萩原師はレース前に競馬ブックで『皮一枚厚い感じ』とコメントしており、太いとはコメントしていませんでした。
先週のコメントでは『今回は体の厚さがなかなか変わってこなかったんです』と表現していますが、太かったとは言っていません。
ルメール騎手が『太かった』と言ったのは、やはり外国人ですから日本語での表現が難しかったのかもしれません。


丸ごとの転載はしませんが、先週の萩原師のコメントは私が危惧していたそのまんまでした。
たぶんほとんどの出資者の方もそうじゃないんですかね?

蹄の状態を気にして馬を攻めきれなかったのが敗因じゃないでしょうか?
つまり、中身はできていなかった。

そういうことだと思います。


レース後の状態は特に問題ないそうです。
今後は一旦放牧とのことで、9日にNF天栄へ放牧に出ました。

まさかね。
出走取消があったにせよ、今年一年で競馬を4回しか使えないなんて誰も思っていませんよ。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2014年産

tb: --   cm: 2

エピカリスの右前肢蹄  

キャロットクラブはこのとろころ悪い流れができているので、最悪のケースも想定していました。
そこまで考えていたのは私だけかもしれませんが、そういう思いだったので正直なところ着順云々よりも安堵という気持ちが強いです。

UAEダービーからレパードSまでの出走取消を含むレース結果は、出資者が思い描いたであろう最悪のパターンになってしまいました。
おまけに今後の競走馬生命を左右する爆弾を右前肢蹄に抱えてしまいました。
右前蹄は先のある3歳馬の蹄じゃないですよ。
まるで故障を抱え騙し騙し使っている古馬の条件馬の蹄です。

レパードステークスを勝ったローズプリンスダムは2015年サマーセール(1歳市場)に上場されました。
右前肢蹄がクラブフット(前方破折)だったこともあり、150万円からスタートし320万円で取引されたそうです。
スポーツ報知】2017.8.9 【こちら日高支局です・古谷剛彦】ローズプリンスダムのレパードS制覇できょうだいへの期待高まる


まめぞうさん がレパードステークスのパドックでエピカリスの右前蹄の写真を撮ってくださったので紹介がてら書いておきます。
Twitter等にも画像がありましたが、まめぞうさんの写真のほうが鮮明だったので新たにいろいろなことがわかりました。

entry1242 蹄機作用 で書いたのですが、蹄鉄の蹄踵部(蹄の後ろ端部)に当たる部分(鉄尾)は、蹄に荷重(馬体重)が載り左右に広がる蹄機作用を邪魔しないように蹄釘を打ちません。

エピカリスの右前肢の蹄鉄を見ると、蹄鉄の真ん中に左右に桁が渡してある鉄橋蹄鉄。
そして蹄鉄の蹄踵部に当たる部分(鉄尾)を切り短く加工してあります。
そのため、蹄踵部は直接地面に接します。
これは裂蹄、蹄踵狭窄、挙踵などの対処方法です。

桁の前側は樹脂が充填され蹄鉄の表面とフラットな状態。
桁の後側は蹄叉が見えないまでに樹脂が充填されています。
蹄踵部は本来丸くなっているはずなのが、形を成しておらずボロボロに見えます。

昨年10月のプラタナス賞で撮っておいた画像と比較してみてください。



2016.10.15 東京9R プラタナス賞 (2歳500万下) ダ1600m

その時のentry entry950 競走結果(16.10.15)エピカリス でも書いていましたが、本来ならばきれいな蹄叉をしている馬です。


レパードステークスのクラブ提供画像は、まさかのコレ。
パドックの写真は撮る角度にもよりますが、ほとんどのものは四肢の先まで写っています。
なぜ今回はこれを選んだのか?
意図的、姑息過ぎて笑うしかないです。


2017.8.6 新潟11R レパードステークス (GⅢ) ダ1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


ベルモントステークスを出走取消になった経緯は、今も何も公表されていません。
こうなってしまった原因ですが、ベルモントでの削蹄ミスだけではこうはならないと思うんですよねぇ。
最終追い切りを行い、その翌日に不安発症でした。

ネオリアリズムの現状と同じで、削蹄ミスだけならば蹄の角度が変わって影響が出るのは腱や筋です。
ドクターストップが掛からなかったら使うつもりだったのですから、腱や筋に影響は出ていなかったのでしょう。
また、腱や筋に影響が出ていれば、帰国してすぐにレパードステークスを使うという話なんてできません。

ベルモントで蹄に今回と同様の処置がされたのかはわかりません。
あそこまで蹄を埋めて扁平にしてしまうと、スパイク鉄を履かせても効果は期待できないでしょうね。
ベルモントパークは左回り。
もし左前の蹄だったら出走取消にされる前に自ら出走回避になったんじゃないでしょうか?


蹄自体にここまで影響が出るの原因は削蹄ミスではなく他の何かがあるはずです。
いくら白い蹄が弱いといってもね、これだけの馬ですから関係者は最新の注意を払い、特別扱いだったと思います。
ここまで蹄が崩壊するのを放置するわけがない。

私なりに故ディック・フランシンスでも考えないような三流小説の筋書きを考えてみましたが、事実だったら抹殺されるので書かないでおきます(爆)。


レパードステークスに話を戻します。
蹄底をあそこまで埋めて蓋をしてしまうと右前のグリップが効きません。
レース中、突如右斜め前にスペースができてもそこに突っ込めと言っても無理でしょ。
まっすぐ走らせることしかできなかったんじゃないですかね?
それでの3着ですからね、よく走ったと思います。
悲観する内容じゃかなかったと思いますよ。

今後は天気と馬場(右回り、左回り)を選ぶことになりますね。
右前のグリップが効きませんし、水が浮く馬場だと滑ってミスステップを起こしてしまいます。
レパードステークスが左回りじゃなかったら復帰初戦になっていなかったと思います。

秋田さんが今年後半の最大目標は中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(GⅠ)と言ったのもそういうことでしょう。
スポニチ】2017.7.11 エピカリス、レパードSで復帰 秋は海外遠征自重し国内専念

次走は選ばれれば左回りの船橋競馬場で行われる日本テレビ盃(GⅡ)になるでしょうね。
勝てばJBCの優先出走権がもらえますが、今年は右回りの大井競馬場で開催です。
まァ、日本テレビ盃も台風シーズンですからどうなるかわかりません。


今後も競馬を使える状態ならば使うと思います。
ベルモントステークスもそうなんですが、馬を競馬に使える状態にするのが牧場および厩舎スタッフの仕事です。
競走馬ですから当たり前のことです。
しかしです。
現状、待ったを掛ける人は関係者には存在しないということでしょうか?

ベルモントステークスにしても、レパードステークスにしても、緘口令が敷かれていたんでしょうか?
マスコミは蹄の状況に触れませんでした。
不自然すぎる。

今日の締めはこの曲で。

Musica de El Padrino / Tema de amor


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2014年産

tb: --   cm: 4

エピカリス、一週前追い切り  

entry1200 エピカリスの今後は?
entry1221 エピカリスの帰国初戦
entry1228 エピカリスとジャパンダートダービー結果
entry1237 エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(1)


レパードステークスの特別登録とentryが逆になってしまいましたが、ネオリアリズムに続いて今回はエピカリスについてです。

entry1242 蹄機作用 と合わせてご覧いただけばと思います。

 ■エピカリス (3歳 オープン)
 萩原厩舎在厩
 8/6 (日) 新潟11R レパードS (GⅢ) ダ1800mをC.ルメール騎手で予定

19日に美浦トレセンに帰厩しています。
日刊スポーツ】2017.7.27 エピカリス仕切り直しの一戦へ上向き/レパードS


今週の萩原師のコメントは蹄の話から始まっていますが、具体的は話はないので今一つ状況がかわりません。
箇条書きにするとこんな感じ。
 先週末に一度しっかりと動かしてみた。
 その後の様子を見ていても蹄に関しては不安が全くないということはない。
 多少なりとも繊細な面が残っていることが所々で垣間見られる。
 シンプルな蹄鉄(たぶんノーマルな兼用蹄鉄)だけでいけるということはない。
 刺激から守るために保護した状態にして調整を進めている。
 そうすれば歩様も悪くはない。



水曜日に追い切られると思っていたので追い切り時計がなかったので心配しました。
まァ、水曜日の朝は大雨だったのでそれも関係しているんじゃないでしょうか?
なお、26日の馬場は重、27日は稍重という発表です。

 助 手 7.27美南W 稍 66.7 - 51.4 - 37.8 - 12.8[9]馬なり余力


サンスポのストップウォッチによると27日の一番時計だったようです。
サンスポ】2017.7.28 【レパードS】エピカリス一番時計65秒5

ブックの計測では一番時計は2歳のブライアンセッツァーじゃなくてロックディスタウン。
クラブ馬でこれだけベタな馬名も珍しいですね。

 助 手 7.27美南W 稍 66.4 - 50.3 - 37.1 - 13.3[6]強目
  エイブルボス(古500万下)一杯の内を0.7秒追走同入


ロックディスタウンの時計がサンスポのストップウォッチだとどうだったのか気になりますね。


萩原師によると、27日に追い切った段階でエピカリスの状態は7分くらいとのこと。
7分の状態でも勝ってくれないと困りますが、その状態で競馬を使って反動が心配ですね。
先日の entry1237 エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(1) で触れた馬体重については特にコメントはありませんでした。

その心配の馬体重ですが、競馬ラボの萩原師コメントでは大丈夫なようです。
競馬ラボ】2017.7.31 【レパードS】国内で心機一転巻き返すエピカリス「輸送の影響や疲れもない」

この記事、エピカリスが門別でヒガシウィルウィンを大差で負かしたことを書かないで『同世代の中央ダート勢のレベルは例年に比べて低い』とだけ書くのはダメだと思います。
サンスポ】2017.7.31 【レパードS】エピカリス“NYのうっぷん”晴らす!


今日の締めはやっぱりこの曲。
ブライアン・セッツァーがヴォーカルのストレイキャッツでロック・ディス・タウンです!

Stray Cats / Rock This Town


この曲ね。
子どもの頃から銭形平次(大川橋蔵)の主題歌に聞こえて仕方ないんですよ(笑)。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2014年産

tb: --   cm: 0

エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(1)  

海外遠征経験があるエピカリスネオリアリズムの2頭。

この2頭、いろいろとリンクしてしまいました。

今日はエピカリスについてentryします。
後ほどentryするネオリアリズムと一緒にご覧いただけば、何がリンクしているのかわかります。


まずはエピカリスから。

 ■エピカリス (3歳 オープン)
 NF天栄在厩
 8/6 (日) 新潟11R レパードS (GⅢ) ダ1800mをC.ルメール騎手で予定

スポニチ】2017.7.14 エピカリス 来週帰厩、ルメールとコンビ継続でレパードSへ

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
13日に着地検疫が終了し、17日から見学可能だったそうです。
会員に見学させないぞ!
みたいなスケジュール。

秋以降に向けて収得賞金を加算しておきたいのはわかりますが、そんなに急ぐ必要があるんでしょうか!?
entry1221 エピカリスの帰国初戦


キャロットクラブWEBサイトでエピカリスの静止画が公開されたのは、ベルモントパーク競馬場滞在時が最後。
調教動画はベルモントSに向けて出国検疫に入る前が最後です。


2017/6/7 米国・ベルモントパーク競馬場
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


馬体が見れないので馬体重を見てみます。
馬体重に関しては↓でも触れましたが、もう一度書いておきます。
entry1221 エピカリスの帰国初戦

着地検疫があと1週間となった7/4の馬体重は511kgとのこと。
この数字は前回の馬体重情報があったベルモントSに向けてトレセンに戻る2週間前の5/2の513kgとほぼ同じ。
また、5/2という日はUAEダービーの着地検疫(4/4~4/24)の1週間後です。

つまり、5/9にNF天栄の坂路で撮影(5/18に更新)された馬体とほぼ同じでしょう。


ちなみに、ヒヤシンスS(2/19)に向けてNF天栄から美浦トレセンに帰厩した時(1/10計量)が520kg。
レースは506kg(北海道2歳優駿から+18kg)でした。

UAEダービーに向けてNF天栄から美浦トレセンに帰厩する前日(3/6)の計量で524kgでした。
その時の数字は乗り込んでのもの。

現在の馬体重がどれだけなのかはわかりません。
発汗量が多い時期とは言え、7/4の511kgは物足りない数字です。

昨年夏の馬体重変化は以下のとおり。
 07/05 NF天栄 492kg
 07/27 美浦トレセンへ帰厩
 08/14 新馬戦 482kg(-10kg)
 09/06 NF天栄 500kg
 10/01 美浦トレセンへ帰厩
 10/15 プラタナス賞 492kg(-8kg)


帰厩直前のトレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でF13~15秒のキャンター調整。
来週から時計を出すとして、追い切3本で競馬。
これで間に合うのか?


ベルモントで脚部不安が発症してから約1ヶ月半が経過しました。
蹄に全く不安がないわけではないそうですが、ケアしてこれまで乗ってきた中では不安はないそうです。
個体差はありますが、蹄が1cm伸びるのには1ヶ月掛かります。
蹄の形を整えながらですから、まだエピカリスにとって正常といえる蹄の長さに戻っていないのでしょう。

20日の萩原師のコメントでは『100%不安がなくなったというわけではなく保護もしつつの調教』とありました。
レパードSは接着装蹄になるのかもしれませんし、特殊な蹄鉄を用いるのかもしれません。

ベルモントステークスでは現地の装蹄師がスパイク鉄に打ちかえる時に行った削蹄(過削:かさく)で破行した。
そのため接着装蹄。
蹄が無くなった部分に樹脂充填で嵩上げして出走させようとしたが、現地の獣医に止められた。
日本から装蹄師を連れて行けば避けられた故障。
ということだと想像しています。
こんなこと恥ずかしくて公にはできませんね。


レパードSはエピカリスにとってベルモントSを出走取消になってからの初戦。

ネオリアリズムが香港マイル後の中山記念を使うにあたり、堀師がどうコメントしていたかというと。。。
『ドバイ帰りのドゥラメンテや香港帰りのモーリスらも、海外遠征に向けての仕上げ時はうまく行っても、その後にうまく行かなかったです。そのときの経験、ノウハウを活かして、今回ネオリアリズムも香港遠征後の復帰戦へ向かおうとしているわけですが、今のところは順調に来ているのかなと思えます』
とコメントし、ネオリアリズムサトノクラウンで結果を出しました。

エピカリスをレパードSに出走させようとするのは萩原師の考えなのか、牧場の考えなのか?
もし堀厩舎ならばレパードSは復帰緒戦の選択肢にはなかったんじゃないかなぁと思います。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2014年産

tb: --   cm: 0

エピカリスとジャパンダートダービー結果  

今週はセレクトセール開催のため牧場在厩馬の情報更新はお休みです。
そんな今週、牧場在厩馬のネオリアリズムエピカリスの次走情報がスポニチに出ました。
今日はエピカリスについて書いてみます。

その前に間接的なネオリアリズムの話し。
昨日のニュースですが、気が付きませんでした。
やっぱり帯同しますかね?
スポニチ】2017.7.12 アルバートに今秋豪州遠征計画浮上 最大目標はメルボルンC


 ■エピカリス (3歳 オープン)
 NF天栄在厩
 8/6 (日) 新潟11R レパードS (GⅢ) ダ1800mを予定

エピカリス、13日にベルモントステークスの着地検疫が終了したはずです。

先週の木曜日に競馬ブックから届いた近況メールにエピカリスの次走は8/6のレパードステークス(GⅢ)と書いてあったと先日entryしました。
7/11のスポニチにも秋田さんのコメントとして出ましたね。
スポニチ】2017.7.11 エピカリス、レパードSで復帰 秋は海外遠征自重し国内専念
entry1221 エピカリスの帰国初戦

鞍上については何もコメントがありませんが、まァ、普通に考えてC.ルメール騎手でしょう。
何度も書いていますが、エピカエリスのレパードSがあるからフラットレーが13日にデビューになったんでしょうからねぇ。


まず、ベルモントステークス(GⅠ)を出走取消になった原因ですが、スポニチの記事には”右脚の蹄は順調に回復”と書いてあります。
蹄を痛めた理由は、挫跖なのか、装蹄師の削蹄ミスなのか未だに公表されていません。
確か装蹄師は日本から帯同させずに現地の人に依頼しましたよね。
もし装蹄師の削蹄ミスならば、先人と同じ轍を踏んでしまったということになります。
そのとおりならば今後も公表されることはないでしょう。
いつか牧場見学に行って誘導尋問で探ってみます。
まァ、それが真実だったならそんな大ニュースは秘密にしておきます(爆)。


牧場在厩馬の情報更新は休みのはずでしたが、13日にエピカリスの情報が更新されました。
スポニチの情報が一昨日。
まだ着地検疫は終わっていないはずなのに何事かと開いてみたら、萩原師のコメントでした。

要約すると
 今の収得賞金(5,240万円)では今後満足にレース選択できなくなる恐れもある。
 スケジュール的にはややタイトだが、使えるのであればレパードステークスを考える。
 週末、週明けに速いところを行うことになると思う。
 その調教後も問題なければ来週の後半あたりに美浦に帰厩させる。

とのこと。

クラブの取締役がマスコミに話をし、調教師が出資会員に何も言わないのはまずいという判断ですかねぇ。
来週の後半に帰厩さると言ってもほぼ10日競馬ですからねぇ。
馬体重の数字がどうなっているかも気になります。


海外遠征について秋田さんは『秋は海外に適当な番組もありませんし、国内専念になります。来年の春はドバイに行きたいですね』とコメントしていますが、いちおう貼っておきます。
エピカリスには関係ないでしょうけど。
JAPAN STUDBOOK】2017.6.22 2017 韓国国際競走:コリアカップ、コリアスプリントの要綱
JAPAN STUDBOOK】2017.6.23 2017 ブリーダーズカップワールドチャンピオンシップの簡易登録要綱


7/12に大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(JpnⅠ)ヒガシウィルウィンが優勝しました。
サンライズソアが凌ぎ切ったかと思いましたが、ゴール板ギリギリで交わしましたね。



エルデュクラージュに先着したサンライズノヴァ(1人気)、タガノディグオ(2人気)ではなく、エピカリスが2.4秒の大差千切ったヒガシウィルウィンが勝ったということで良かったと思う。
めでたし、めでたし。


※画像はクリックすると大きくなります。

これでヒガシウィルウィンは南関二冠馬となりました。


また、サンダースノー(Thunder Snow)は7/9に仏・シャンティイ競馬場で行われた芝1マイルのGⅠ Prix Jean Pratを勝ちました。

2017 Prix Jean Prat - Thunder Snow


5頭立で1頭が大出遅れ。
まるで追い切りみたいな競馬でした。

サンダースノーはケンタッキーダービーは不可解な競走中止でしたが、その後は順調ですね。


秋田さんはエピカリスの来年のことにもコメントしていますね。
アメリカのアロなんとかという馬が年内に引退してくれれば。。。
なんですが、さすがに願ってどうにかなるかじゃないしねぇ。
でもね、来年こそネオリアリズムとエピカリスのドバイワールドカップデー2頭出しがあるかも知れませんよ。

そうなるように2頭の今年秋以降の活躍を期待しています!!

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2014年産

tb: --   cm: 0

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ