全クラス制覇まであと一つ  

これまでの出資馬の勝利を競走クラスで振り返ってみました。

まだ勝っていないのは障害重賞のみになりました。

障害重賞をグレードで分けてしまうと全クラス制覇なんてとてもできそうにありません。
ですからグレード関係なく一括りにします。

今週末、ホーカーテンペストが新潟ジャンプステークス(J・GⅢ)に出走することが確定しました。

下書きは2ヶ月前から準備していました。
満を持してのentryです。

今年のオークスでJRA重賞通算100勝、日本ダービーで101勝を達成した藤澤和厩舎も障害重賞は未勝利とのこと。
日刊スポーツ】2017.8.23 ホーカーテンペスト障害重賞初Vだ/新潟ジャンプS

一緒に記録を達成しましょう!

では、出資馬の格クラス優勝の軌跡です。


【新馬】通算22戦目
 2002.08.25 2歳新馬シルキーラグーン



【未勝利】通算31戦目
 2003.05.25 3歳未勝利シルクサバイバー



【500万下】通算32戦目
 2003.05.31 こでまり賞 シルキーラグーン



【1000万下】通算39戦目
 2003.11.9 河北新報杯 シルキーラグーン



【1600万下】通算41戦目
 2003.12.27 クリスマスカップ シルキーラグーン



【オープン】通算44戦目
 2004.03.06 オーシャンステークス シルキーラグーン



【GⅢ/JpnⅢ】通算529戦目
 2016.11.01 北海道2歳優駿 エピカリス



【GⅡ/JpnⅡ】通算522戦目
 2016.08.21 札幌記念 ネオリアリズム



【GⅠ/JpnⅠ】通算558戦目
 2017.04.30 クイーンエリザベスⅡ世カップ ネオリアリズム



【障害未勝利】通算521戦目
 2016.08.21 障害4歳上未勝利 ホーカーテンペスト



【障害オープン】通算526戦目
 2016.10.22 障害4歳上オープン ホーカーテンペスト


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【障害重賞】
 未達成

【海外競馬】通算558戦目
 2017.04.30 香港・沙田 クイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ) ネオリアリズム

【地方交流重賞】通算529戦目
 2016.11.01 門別 北海道2歳優駿(JpnⅢ) エピカリス

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2015年までの勝ち上り率  

これまでのキャロットでの出資頭数31頭のうち、既走馬30頭で『勝ち上り率』をいろんな角度から比較してみました。
分母が30頭しかいないので比較というほどではないですが、備忘録としてentryしてみます。

なお、地方競馬出戻りのブレイクエースも条件をクリアして戻ってきましたので、中央競馬での勝ち上り馬として計算しています。


■性別による勝ち上り率
性別で比較すると以下のようになりました。
以前からわかっていることでしたが、やはりメス馬との相性は最悪です。

 牡馬 79% (19頭出資 15頭勝ち上り)※騙馬を含む
 牝馬 27% (11頭出資 3頭勝ち上り)



■性別を東西で分けた勝ち上り率
関東牡馬は地方出戻りのブレイクエースを含む数字ですが、相性は抜群です。
以前は関西の牡馬を中心に出資していましたが、値段と最優先×アリを使わないと取れないようになってきましたので一昨年から関東の牡馬中心の出資になっています。
今年引退した3頭は全頭関西の牡馬だったということから、現在現役の関西牡馬はラブラバードだけになってしまいました。
また、同じ関東でもメス馬は最悪な結果です。
メス馬に関しては関西も同じようなものですから、やはり苦手です。
これじゃあとても「母馬出資者優先制度使うためにメス馬を出資しよう」いう気にはなれません。

 関東 牡馬 90% (10頭出資 9頭勝ち上り)
 関東 牝馬 17% ( 6頭出資 1頭勝ち上り)
 関西 牡馬 67% ( 9頭出資 6頭勝ち上り)
 関西 牝馬 40% ( 5頭出資 2頭勝ち上り)



■生産牧場による勝ち上り率
キャロットの募集馬のメイン牧場であるノーザンファームとそれ以外の牧場で比較した場合の勝ち上り率です。
特に大きな差はありませんでした。
追分Fとその他牧場の馬が良いです。
また、生産牧場毎で性別による勝ち上り率の差がかも見てみましたが、特に差があるとまでは言えませんでした。

 ノーザンF  53% (15頭出資 8頭勝ち上り)
 白老F    50% ( 6頭出資 3頭勝ち上り)
 社台F    50% ( 2頭出資 1頭勝ち上り)
 追分F   100% ( 3頭出資 3頭勝ち上り)
 その他牧場 75% ( 4頭出資 3頭勝ち上り)



■血統による勝ち上り率
血統表にサンデーサイレンスの名前がある馬とそれ以外の馬による勝ち上り率の比較です。
頭数が倍半分なので一概に比較はできませんが、勝ち上るということだけでは差はありません。

 サンデー有 57% (21頭出資 12頭勝ち上り)
 サンデー無 67% ( 9頭出資 6頭勝ち上り)


また、父サンデー系種馬の馬と、BMSサンデー系の馬との比較はではこうなりました。
分母の差が大きいので比較対象にはなりませんね。

 父サンデー系 60% (15頭出資 9頭勝ち上り)
 母サンデー系 50% ( 6頭出資 3頭勝ち上り)



以上のような結果になりました。
備忘録のようなものですから「じゃあ来年はこうしよう」というようなヒントはなりません。
まァ、来年もメス馬は後ろ向きに検討なのは間違いないです。

一口馬主を長く続ける秘訣は、勝ち上り率にこだわり『当りを引く馬選び』よりも『ハズレを引かない馬選び』ではないでしょうかね。
しかし、『ハズレを引かない馬選び』というのうは減点法の馬選びですから、当たりは引けたとしても大当たりは引けないと思います。


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性別・東西・クラブ別成績  

2013年8月18日現在での性別・東西・クラブ別成績です。

私の性格のせいなのか、仕事柄なのかはわかりませんが、なんでもデータ整理をしてしまうんですよね。
整理しても残念ながらその成果が全然見えてきませんけどね。
単なる自己満足です。

キャロットの現3歳以上とシルク元愛馬、39頭の成績を『性別・東西所属別・クラブ別』の3つで整理してみました。
ちなみに、競馬場別成績も騎手別成績もこのブログを始めてから整理したわけではなく、以前からやっていました。
やらなきゃ気が済まないんです(爆)。

出資馬を選ぶ上で、傾向と対策として毎年気にはしているんですよ。

■性別成績

キャロットの愛馬だけで整理すると、これとはまた変った結果になるでしょうが、勝ち上り率、勝ち数とも雄馬の成績がいいですね。
しかし、キャロットの愛馬もシルクの愛馬も一番賞金を稼いでいるのはどちらもメス馬なんですよね。
勝とうと思うなら、馬場別でいうと雄馬はダート馬、メス馬は芝馬を選べという結果です。
なんせシルクの雄馬は芝未勝利でしたから。
メス馬のダート1勝はシルキーラグーンの降雪による馬場変更ですから、実質ダート未勝利みたいなもんです。


■東西所属別成績

キャロットとシルクの愛馬を一緒にして東西の比較をしてみると、東西に大きな違いは見えませんでした。
ただ、美浦のメス馬の勝ち上り率は最悪ですけどね。
10頭出資して勝ち上がったのはシルキーラグーンの1頭のみですから。


■クラブ別成績

シルクは今更分析しても意味がないのでキャロットのみコメントします。
男馬は東西に関係なく7割以上の勝ち上り率です。
しかしメス馬、特に美浦の馬は勝ち上りゼロです。
キャロットの美浦のメス馬には手を出すなってことです。
まあベルプラージュがこのジンクスを打ち破ってくれでしょうけどね。

■結論
とにかく走る愛馬は雄馬です!
先に書いたように、キャロットの愛馬もシルクの愛馬も一番賞金を稼いでいるのはどちらもメス馬なんですよ。
それが無かったらメス馬はハナから出資検討外なんですけどね(笑)。

ということで今年の出資馬検討ですが、幸か不幸かベルフィーチャーの2番仔(これまたメス馬)の名前が募集馬確定リストにありませんでした。
まずは雄馬だけで検討しようと思います。
メス馬も一応はリストアップしてますけどね(笑)。

《2013.08.18 現在》

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騎手別成績  

2013年8月18日現在での愛馬に騎乗した騎手別成績です。
騎手は我々は選べませんので愛馬の入った厩舎の騎乗依頼によります。
ですから、武豊騎手に乗って欲しければ武豊騎手に依頼する可能性のある厩舎の馬を選ばなければいけません。
ちなみに、愛馬に武豊騎手が騎乗したのは1回のみです。
父の武邦厩舎のシルクサバイバーに出資しましたが、豊か騎手も幸四郎騎手も乗ってくれませんでしたよ(笑)。

※10回以上騎乗の騎乗回数順
※( )の馬名は初騎乗馬名

《トータル 全356戦》
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1. 横山典弘 17回 4勝 勝率24% 掲示板率59% (シルクオリンピア)

2. 小林淳一 12回 3勝 勝率25% 掲示板率25% (シルキーラグーン)

3. 南田雅昭 12回 0勝 勝率0% 掲示板率8% (シルキーフォルテ)

4. 福永祐一 11回 3勝 勝率27% 掲示板率73% (シルキーラグーン)

5. 浜中 俊 11回 2勝 勝率18% 連対率73% (リーガルスキーム)

6. 川田将雅 10回 2勝 勝率20% 掲示板率70% (シルクサバイバー)

7. 柴田善臣 10回 1勝 勝率10% 掲示板率60% (シルキーラグーン)

8. 松岡正海 10回 2勝 勝率25% 掲示板率80% (リーチコンセンサス)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

典さんが1位なのは身内の奥平厩舎のニードルポイントと調教に乗っていた藤澤厩舎のホーカーテンペストの騎乗多かったからです。
今の状況では「から」という表現をするしかないですねぇ。
もう一度ホカテンに乗って欲しいです。
コバジュン教官はシルキーラグーンの存在が大きいですね。
南田騎手は藤原英厩舎から父親の厩舎に転厩したシルクフラッグの騎乗数が多かったです。
余談になりますが、藤原英厩舎に見切られた馬はやっぱり走りませんね。
7位の善臣さんはエクレールヴィオレやシルクオルフェウスの騎乗数が多かった印象なんですが、実際は思っていたよりも少なかったです。

ちなみに10回以下の騎手は
9回(吉田豊、秋山真一郎、和田竜二)
8回(吉田隼人、藤田伸二、藤岡佑介)
7回(山田泰誠、後藤浩輝、加藤士津八)

吉田ブラザーズはどちらも未勝利なんですよ、相性がよくないなぁ。

クラブを旧シルクからキャロットに移行したと同時に愛馬の預託厩舎のレベルも上がったし騎乗依頼する騎手のレベルも上がりました。
でもキャロでもたまに「あれ?まだ現役!?」というベテランが乗る時がありますね。

《2013.08.18 現在》

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競馬場別出走回数と成績  

2013年8月18日現在での愛馬の出走した中央4場(東京・中山・京都・阪神)での競馬場別の比較です。
競馬場の改修工事や震災の影響で開催できない時期、開催日数の違いがあるので単純比較できないんですが、トータルではこういう数字になりました。

《トータル 全356戦》
 1. 阪神 65
 2. 京都 52
 3. 東京 51
 4. 中山 49


関東に住んでいる者としては観戦に行きやすい美浦の馬を選びたいのですが、実際問題として中山・府中で走っても休日出勤と家族サービスでなかなか観戦に行く時間が作れないんですよねぇ。

次にキャロットの愛馬が走り始めた2006年からの競馬場別出走回数の1位と2位です。
東西の成績でいうと、栗東の馬のほうが勝つし、数も使ってくれます。
それは、キャロットの古馬ので残っている馬の数を比較しても栗東の馬の方が多いので明らかです。
また、西から東に使いにくることは多々ありますが、逆に東から西に使いにいくことは少ないです。
やっぱり栗東の馬のほうが強いですからね。

■競馬場別出走回数の1位と2位
( )は第2位の競馬場
++++++++++++++++++++++++++++++
2006年 東京(中山)
2007年 東京(中山)
2008年 阪神(京都)
2009年 阪神(京都=中山)
2010年 阪神(京都)
2011年 阪神(東京)震災の影響もあって中山出走無し
2012年 京都(阪神=中山=東京)
2013年 阪神(東京)


ということで出走回数を見てもわかるとおり、近年は栗東入厩馬を中心に選んでいます。
ちなみに、勝利数・勝率でいうと以下のとおり。
それにしても府中で勝てません。

1. 中山 9勝 18%
2. 東京 3勝 6%
3. 京都 9勝 17%
4. 阪神 9勝 14%


《2013.08.18 現在》

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