2016年、出資馬の預託厩舎成績  

先日、2016年度の厩舎関係者表彰受賞者、JRA賞の調教師・騎手部門各賞が発表されました。

厩舎部門では、堀宣行調教師が 最高勝率調教師、最多賞金獲得調教師、優秀技術調教師 の3つを受賞しました。
おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。

騎手部門では、C.ルメール騎手が JRA最高勝率騎手、JRA最多賞金獲得騎手 の2つを受賞しました。
おめでとうございます。
そして、ありがとうございます。


JRA NEWS】2017.1.3 2016年度厩舎関係者表彰受賞者が決定
JRA NEWS】2017.1.3 「2016年度JRA賞」調教師及び騎手部門・受賞者が決定


今年も昨年の出資馬預託厩舎の成績をまとめてみました。
JRAのWEBサイトのデータをそのまま転載です。

2016年度の私が出資している馬(登録抹消を含む)の預託厩舎成績です。
(JRAにおける成績のみ 2016.12.26 現在)
なお、松田博厩舎は解散した2月末までの成績、斉藤崇厩舎は開業した3月からの成績です。

【美浦TC】


【栗東TC】



貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2016.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201602/pdf/022901_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2016.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201602/pdf/022901_02.pdf


余談ですが、キャロットクラブから昨年3月に開業した斉藤崇厩舎に預託された馬は以下の4頭でした。

ラブラバード(松田博厩舎の解散に伴い転厩)
 → 馬運車に乗る際に転倒、左の副手根骨、尺側手根骨を骨折し引退(16.3.10)
ヴレクール(新規開業に伴い大久保龍厩舎から転厩)
 → レース中、右前トウ骨遠位端骨折により引退(16.12.15)
エーデルグランツ(新規開業に伴い須貝厩舎から転厩)
 → 追い切り後左前脚の屈腱炎と診断により引退(16.12.22)
ベルディーヴァ(16.9.29 高野厩舎から転厩)
 → 転厩後、脚部不安のため未出走(転厩前からNFしがらきに在厩)

ベルディーヴァは他の3頭とは状況が違いますが、ラブラバードのことがあるので私の栗東N.G厩舎の筆頭ですよ。

昨年のキャロットクラブの新規募集馬は、斉藤崇厩舎への預託馬はありませんでした。
今年も出資会員の心情を考慮すると預託は無いでしょうね。

今年のシルクからの預託馬は多いと思いますよ(爆)。


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category: 出資馬の預託厩舎成績

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2016年、調教師別貸付馬房数  

JRAから2月末に今年の3月1日付の調教師別貸付馬房数が発表されました。
今年もそれに合わせて私の出資馬を預託している厩舎のデータを整理してみました。


現在の私の出資馬は7歳から2歳まで13頭。
美浦が10頭、栗東が3頭。
厩舎の数でいうと、美浦が8厩舎、栗東が3厩舎。
競馬場に見に行けるから美浦の馬を出資という拘りはなく、勝つことに拘って栗東の馬を優先的に選んでいるつもりでしたが、出資可能な馬を選んで行ったら美浦の馬が多くなってしまいました。

ちなみに、キャロットクラブの2014年度に募集された中央競馬所属の80頭について、2歳時における全頭、東西トレセン別での勝ち上り率、デビュー率、未勝利馬率、未出走馬率を出してみるとこうなります。

entry700 2014年度募集馬、2歳成績


では美浦から五十音順に出資馬の調教師別貸付馬房数です。
なお勝利数は地方及び海外での勝利数は含んでいません。



【美浦TC】
■ 尾形充弘
20 = 20(増減ナシ)
2015年22勝、2014年17勝、2013年20勝
出資馬:ベルプラージュ

■ 菊川正達
20 ← 22(2減)
2015年10勝、2014年22勝、2013年14勝
出資馬:ラッシュアタック

■ 木村哲也
20 = 20(増減ナシ)
2015年31勝、2014年14勝、2013年16勝
出資馬:プルガステル

■ 古賀慎明
20 ← 22(2減)
2015年20勝、2014年27勝、2013年20勝
出資馬:アジュールローズ

■ 戸田博文
28 = 28(増減ナシ)
2015年30勝、2014年27勝、2013年23勝
出資馬:ブレイクエース

■ 萩原 清
22 = 22(増減ナシ)
2015年29勝、2014年22勝、2013年19勝
出資馬:サーブルオール、エピカリス(スターペスミツコ14)

■ 藤澤和雄
28 = 28(増減ナシ)
2015年32勝、2014年53勝、2013年43勝
出資馬:ホーカーテンペスト

■ 堀 宣行
22 = 22(増減ナシ)
2015年54勝、2014年38勝、2013年38勝
出資馬:ネオリアリズム、バリングラ(Sweet Dreams Baby14)


【栗東TC】
■ 池添 学
20 ← 14(6増)
2015年21勝 ※2015年新規開業
出資馬:エルデュクラージュ(エルダンジュ14)

■ 斉藤崇史
14
※2016年新規開業
出資馬:ラブラバード

■ 平田 修
20 ← 22(2減)
2015年23勝、2014年21勝、2013年28勝
出資馬:シュネルギア




貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2016.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201602/pdf/022901_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2016.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201602/pdf/022901_02.pdf


昨年分の貸付馬房数はこちらです。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_02.pdf


また、昨年の馬房数はこちらです。

entry433 2015年、調教師別貸付馬房数


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2015年、出資馬の預託厩舎成績  

まず2015年度の年度代表馬について触れておきます。

2015年度の年度代表馬は堀宣行厩舎(美浦)のモーリスでした。
モーリスは年度代表馬の他に最優秀短距離馬も受賞。
堀厩舎は最優秀3歳牡馬をドゥラメンテが受賞しています。

そして堀宣行調教師は、最多勝利調教師最高勝率調教師も受賞しました。
堀厩舎のスタッフのみなさん、おめでとうございます。

JRA NEWS】2014.1.6 「2015年度JRA賞」決定!年度代表馬はモーリス号!

年度代表馬のモーリスはグラスワンダーの孫にあたります。
その年に日本で一走もぜす、JRAの売り上げに全く貢献しなかった馬にJRA賞の最高位の年度代表馬の座をグラスワンダーが奪われてから何年が経過したでしょうか。
グラスワンダーの子孫が活躍し、いつかは顕彰馬に選出されるだろうと心待ちにしております。


では本題、今年も昨年の出資馬預託厩舎の成績をまとめてみました。
JRAのWEBサイトのデータをそのまま転載です。

2015年の私が出資している馬(登録抹消を含む)の預託厩舎成績です。
(2015.12.28 現在)

【美浦TC】


【栗東TC】



貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_02.pdf


2015年の全国リーディングトレーナーは美浦の堀宣行調教師でした。
勝利数は54、勝率は0.230でどちらもトップです。
それにしても凄い勝率ですよねぇ。
ちなみに2014年の堀厩舎の成績は、勝利数38、勝率0.162、出走回数234でした。
一昨年と昨年の出走回数は1つしか違いません。
一昨年の0.162も凄い数字なんですが、さらにその上ですからほんとうに凄いことだと思います。


美浦トレーニングセンター

栗東ではやっぱり池添学厩舎に注目ですね。
今年3月に14馬房で新規開業し、21勝、勝率0.134です。
単純に馬房数を2倍、勝利数を2倍にすると栗東ではトップ5に入る成績です。
今年どれだけ成績が伸びるか楽しみですね!

また、今年2月末で定年に伴い解散する松田博厩舎ですが、2014年末の預託頭数は62頭でした。
2015年末の預託頭数は48頭ですから徐々に馬を減らしているんでしょうね。


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2015年、調教師別貸付馬房数  

JRAから2月末に今年の3月1日付けの調教師別貸付馬房数が発表されました。
それに合わせて私の出資馬を預託している厩舎のデータを整理してみました。


JRAは2004年度から、調教師の厩舎経営状況・調教技術により管理馬房数が増減する制度(メリットシステム)が導入されました。
新人調教師を除き20馬房が割り当てられ、成績により増加は最多で28馬房、削減は最低で12馬房まで。
過去には抽選馬の馬房やトレーニングセールで取引された馬を入れるTS馬房とかがありましたね。
松田博厩舎は昨年30馬房でした。
それがなぜだったか等々、気になる方はご自分でお調べください。


現在の私の出資馬は8歳から2歳まで13頭。
美浦が8頭、栗東が5頭。
厩舎の数でいうと、美浦が1頭ずつで8厩舎、栗東が3厩舎。
競馬場に見に行けるから美浦の馬という拘りはなく、勝つことに拘って栗東の馬を優先的に選んでいるつもりですが、最近は美浦の馬が多くなってしまいました。
まァ、美浦の馬が京都・阪神へ使いに行くことは少ないですし、逆に栗東の馬が東京・中山へ使いに来ることは多いですしね。

例えばキャロットの現4歳世代でいうと、獲得賞金順上位25頭を見ると東西の内訳は東が10頭、西が15頭になります。
現5歳世代は東が9頭、西が16頭になります。
そして、現4歳世代も現5歳世代も獲得賞金が1億円を超えているのは3頭ずつで、全頭西の馬です。
ソースは『一口馬主DB』です。


厩舎の馬房数や管理頭数を気にしたところで、厩舎に入れてもらえるか競馬を使ってもらえるかは結局のところJRAの一馬主の入厩頭数制限90頭に縛られているので意味はないんですけどね。

では美浦から五十音順に出資馬の調教師別貸付馬房数です。
なお勝利数は地方及び海外での勝利数は含んでいません。

【美浦TC】
■ 尾形充弘
20 ← 20(増減ナシ)
2014年17勝、2013年20勝
出資馬:ベルプラージュ

■ 菊川正達
22 ← 20(2増)
2014年22勝、2013年14勝
出資馬:ラッシュアタック

■ 木村哲也
20 ← 20(増減ナシ)
2014年14勝、2013年16勝
出資馬:プルガステル

■ 古賀慎明
22 ← 24(2減)
2014年27勝、2013年20勝
出資馬:アジュールローズ(ヴァアンローズ13)

■ 戸田博文
28 ← 28(増減ナシ)
2014年27勝、2013年23勝
出資馬:ブレイクエース

■ 萩原 清
22 ← 22(増減ナシ)
2014年22勝、2013年19勝
出資馬:サーブルオール(モンローブロンド13)

■ 藤澤和雄
28 ← 28(増減ナシ)
2014年53勝、2013年43勝
出資馬:ホーカーテンペスト

■ 堀 宣行
22 ← 20(2増)
2014年38勝、2013年38勝
出資馬:ネオリアリズム


【栗東TC】
■ 石坂 正
28 ← 26(2増)
2014年31勝、2013年33勝
出資馬:ヴァーティカルサン、アダムスブリッジ

■ 平田 修
22 ← 22(増減ナシ)
2014年21勝、2013年28勝
出資馬:アンヴァルト、シュネルギア(リーチコンセンサス13)

■ 松田博資
28 ← 30(2減)
2014年49勝、2013年41勝
※2016年2月末調教師の定年に伴い解散
出資馬:ラブラバード




貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2015.3.1 現在
http://www.jra.go.jp/news/201502/pdf/022602_02.pdf


ちなみに昨年分はこちらです。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2014.3.1 現在
http://jra.jp/news/201402/pdf/022702_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2014.3.1 現在
http://jra.jp/news/201402/pdf/022702_02.pdf


また、昨年の出資馬預託厩舎成績はこちらです。

entry390 2014年、出資馬の預託厩舎成績

category: 出資馬の預託厩舎成績

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2014年、出資馬の預託厩舎成績  

今年も昨年の出資馬の預託厩舎の成績をまとめてみました。
といってもJRAのWEBサイトのデータをそのまま転載しただけですけど。


2014年の私が出資している馬(登録抹消を含む)の預託厩舎成績です。
(2014.12.29 現在)

【美浦TC】


【栗東TC】



貸付馬房数は、以下の表をもとにしています。

●調教師別貸付馬房数一覧表(美浦)2014.3.1 現在
http://jra.jp/news/201402/pdf/022702_01.pdf

●調教師別貸付馬房数一覧表(栗東)2014.3.1 現在
http://jra.jp/news/201402/pdf/022702_02.pdf


2014年の全国リーディングトレーナーは栗東の矢作調教師でした。
勝利数は54勝、出走回数は523回でどちらもトップです。
ですが勝率は0.103ということで、なんとか1割を確保しています。
まァ、皆さんご存知のとおりで勝ちにこだわるというよりもなるべく数を使って賞金を稼ぐ厩舎ですよね。
ですから、連闘は当たり前ですし、馬房の回転率を上げるため脚元に爆弾を抱えていたり体質が弱い馬はタイミングが合わないとなかなか厩舎に戻してもらえません。

出資馬ではありませんでしたが、キャロットのセントコロナがいい例で、2歳時は9/1にデビューして7戦、3歳時は8/30までに10戦して3着は6回ありましたが、未勝利で終わりました。
これを「勝ち上がれなかったが入着賞金をたくさん稼いでくれた」と取るか「出走回数を減らして確実に勝ち上がらせてほしかった」と取るかは、好みでしょうね。

美浦のリーディングトレーナーは藤澤和調教師でした。
勝利数は53勝、勝率0.170という成績でした。
出走回数は312回ということで馬房数と預託頭数から見れば少ないほうだと思います。
何度も書いていますが、『藤澤和=数を使わない、外厩放置』というイメージがあるでしょうが、やっぱり馬次第なんですよね。
出資馬のホーカーテンペストは2014年は9回出走し、トータルでは29戦しキャロットの2009年産駒ではトップの出走回数です。

勝率の話をすると、美浦では堀調教師は昨年と同じで0.162(出走回数234)でした。
リアルインパクト、エルマンボやネオリアリズムのように走ってくれれば我慢できますが、ストレスの溜まる厩舎でしょうね。

栗東では角居調教師が0.149(勝利数51、出走回数342)、藤原英調教師が0.158(勝利数44、出走回数279)でした。
キャロットで角居厩舎の馬に出資するには母馬優先権を持っていないと、ほぼ不可能ですね。
藤原英厩舎の馬は角居厩舎ほどではないですが、人気しますね。
ですが、ノーザンF生産馬との相性が良くないですし、走らなかった場合は外厩放置と転厩の可能性が非常に高いですよね。
転厩に関しては考え方次第でしょうが、藤原英厩舎が切った馬は不思議と転厩先でも走りませんね。
切るジャッジはさすがだと思います。
まァ、障害の適性がある場合はマジェスティバイオ(中山大障害、中山グランドジャンプ)のようなこともあるでしょうが、そこまで想定して出資する人なんていませんからねぇ。


2013年の成績は コチラ です。

category: 出資馬の預託厩舎成績

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