ラブラバード、いきなりやらかしました。  

こういう表現は使いたくないんですが。。。

新規開業厩舎が、いきなりやらかしました


ラブラバード、5日にNFしがらきへ放牧されました。
栗東トレセンでNFしがらき行の馬運車に乗る際に暴れ、右トモと左前肢を打撲。
2歳3歳の若駒ではないので馬運車には乗りなれているはずですがねぇ。
やはり、いつもと違う環境に馬が戸惑ったということなんでしょうか!?


以下、事実と違うので取り消します。
5日の時点で獣医にチェックしてもらったところ、骨には異常はなく歩様は少し不安定ということでした。
まァ、5日の時点では細かく診たわけではなく、ぶつけたところを中心にトレセンの獣医が経験上馬が負傷していると思われる箇所を確認しただけでしょうねぇ。
とはいえ、ほんとにヤバイ状態だったならば移動を中止し、馬房に戻して安静ということになっていたでしょうが、もう一度馬運車に乗せ直して出発したんですから、大丈夫なのかもしれません。


しかし、8日のNFしがらきのコメントでは、まだ『歩様も良くない』とのこと。
対角線上の脚を同時に負傷してしまったので四拍子で歩く常歩ではぎこちなさが歩様に出やすいのかもしれません。
8日のコメントでも触れられていますが、数日時間を置いてみてそれまでレントゲンで見えなかった骨折線が馬が動くうちに開いて徐々に鮮明になっていったということはよくあることですよね。
何度もそういう報告を目にしています。


NFしがらきのコメントから想像すると、筋肉を捻ったことからくる歩様の乱れではなく、やはり骨折を疑っているんでしょうね。
もし骨折でもトウ骨遠位端が欠けたとかならばまだいいですが。。。それでも全治6ヶ月程度。
種子骨や蹄骨、骨盤だと致命的。
そこまで酷いことにはならないと思いますが。。。

ラブラバード、何もなけれな良いですが、どこかを骨折している可能性が高いんじゃないかなぁと思います。


週末のレースに勝っても喜んでいられるのは日曜日まで。
月曜日からは次に向かっての不安の始まりです。


2016.2.27 阪神10R 御堂筋S 芝2400m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


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プーカ売れました。  

2013年 ジェイエス繁殖馬セール 成績表
開催日:平成25年10月23日
http://www.jscompany.jp/02_sales/2013seiseki_aki.html

NO.161 プーカ
1,260,000円(税込)
落札者、飯岡牧場

プーカの場合、引退時の買戻し売却代金は240万円です(募集価格の10%)。
それの半分の価格でしか売れないって悲しいですね。
空胎馬の平均価格が1,566,950円ですから、平均よりも安いです。
キンカメとサンデーでもこんなもんかぁ。

2012.09.16 中山 2歳未勝利 芝1600m 3着



AirAsiaから今日もメールがきました。
26日の最終便、出発の4時間前まで予約可能ということです。

台風で26日飛ぶんでしょうか?
欠航でANAとかJALの翌日便に乗らなきゃいけないとかないでしょうね?
そうなる可能性大ですよ(爆)。

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ホーカーテンペスト次走  

今日(10/3)の夕方、競馬ブックからMy馬の近況メールが来ました。

ホーカーテンペストの次走は 10/26 東京 紅葉S 芝1600m(ハンデ) を予定とのことです。

となると、再来週の週明けにはトレセンに戻さないといけませんね。
2週間程度の調整の為の放牧ならばミホ分場でもいいと思うんですが、日頃から接して状況を把握している天栄のスタッフのほうが調整しやすいですね。

ノーザンから天栄を使ってくれという依頼がキャロットを通して厩舎あるのかも知れませんね?

こういう裏話を聞ける(聞いてしまう)のも牧場見学の楽しみの一つなんですが。


 06/09 多摩川S(ハンデ)57.5kg 12着

 07/06 豊明S(ハンデ)57.5kg 10着

 09/28 秋風S(定量)57kg 10着



紅葉ステークス、さて何キロ背負わされるでしょうか!?

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ジェイエス繁殖馬セール  

上場番号161にプーカの名前があります。
http://www.umaichi.com/search/js_sale.html

●カタログ
http://www.jscompany.jp/02_sales/blacktype2013_aki/161.pdf

開催日: 2013年10月23日(水)

実はプーカが繁殖セールに出されるというのはツアーで聞いて知っていました。
現在は門別の中原牧場に繋養されているそうです。
「隠しておいてもそのうちセリ名簿が出るんで」ということで教えてもらいました。
もう書いちゃっても問題ないですよね?


でも現段階で余計なことは書かないでおこうと思っていました。
なぜなら、今回のセールの申込締切日は平成25年8月30日だからです。
プーカが登録抹消されたのは8月28日ですよ、だからセールに出されるとしても年明けのセールになるだろうと思ってました。
もしかしたら状況が変るかもしれませんからね。

同じような血統の馬は白老ファームにたくさんしるでしょうし、なんせ未勝利馬ですからね。
3つ勝って、それに特別レースがあるようだと白老Fに残れたんでしょうが。。。
また調教師の「自分が仔馬をやるから」という言葉があれば残れたでしょうが、引退する調教師にそれは期待できませんし。

クラブとしては「一旦、白老ファームに戻した馬なんでそれから先は何もいえません」ということでした。
仕方ないです、血統が良くても勝ち上がれなかったメス馬はこうなってしまいます。


10数年前でしょう、グリーンchの何かの特集番組でゲストの角居調教師が言った言葉です。

「牧場も夢を見て馬をつくり、自分の牧場から出て行く時に大きな夢を託す。結果が違いすぎると悲しい馬になってしまいます。種馬になったり繁殖になったりして可愛がってもらおうと思ったら、ちゃんとした結果・・・・・・それこそ牧場の人たちが夢を見たのに限りなく近い馬が、可哀想じゃない馬だと思ってます。」

プーカがセールに出されると知ってから、久しぶりこの言葉を思い出しました。

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