フラットレーの次走は!?  

 ■フラットレー(2歳 牡 500万下)
  NF天栄在厩

スポーツ報知にフラットレーの次走に関する記事がありました。
スポーツ報知】2017.11.7 POGブログ! 今年も好調(美浦)

記事から想像すると、翌日の水曜日辺りにNF天栄のエライ人と美浦で打合せを行ったんだろうなと思います。
来週には何かしらコメントがあるでしょう。

葉牡丹賞を使うなら、来週には美浦に戻さないと間に合いません。

その後は。。。
勝ってもいないうちから次の話をすると葉牡丹賞も負けてしまうかもしれませんが、中2週でホープフルステークス(GⅠ)があるかどうか!?

2歳のうちに収得賞金を加算しておけば来年の番組選択が楽になりますからねぇ。
葉牡丹賞は確実に勝ってほしいです。


藤澤和厩舎の2歳馬は今年も順調です。
POG本にはレイエンダフラットレーが期待と書いてありました。
しかし、他が好調過ぎてこのままでは霞んでしまいますし、ポジションが無くなってしまいます。
優先順位が下がってしまいますよ。

 タワーオブロンドン 4戦3勝 京王杯2歳S(GⅡ) → 朝日杯FS(GⅠ)を予定
 ゴーフォザサミット 3戦2勝 百日草特別 → ホープフルS(GⅠ)を予定


これだけ順調だと今後フラットレーの鞍上がどうなるかわかりませんね。


フラットレー、札幌で新馬を勝った後、NF天栄に移動して気性についてのコメントがありましたよね。

アイビーSのパドックを見た感じでは特に危うさは感じませんでした。
立ち止まるとか、突然頭を上げて周りを見るとかは無かったです。
何かやりそうな雰囲気があれば曳き手をあの位置じゃ持ちませんし。



馬具はリップチェーン、チフニー等は使われておらず、無口頭絡の右側に曳き手のナスカンを付けリングから鼻革の上を通し、左側のリングを通しただけ。



2017.10.21 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m

クサリの部分を馬の口に通すこともありますが、ビットガードを付けていたので鼻の上を通しています。

馬の気性は個性でもありますから十把一絡げにはできません。

しかし、母馬が日本で産んだ牡馬は全頭牡馬じゃ無くなっていますからねぇ。
この馬だけ例外ということは無いと思いますが、今は気にする必要はないと思います。

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フラットレー、お前もか  

まず弟の前に兄について。

■ホーカーテンペスト(8歳 騙 平/障オープン)
藤澤和厩舎在厩
次走は 『10/15 (日) 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m』 を予定しています。

この中間に脚元にちょっとした傷ができ、そこから少しだけ腫れが出てしまったそうです。
障害練習でぶつけたのか?
馬房でぶつけたのか?
そんなところでしょうね。
水曜日の追い切りを控えたぐらいですから、軽くはないと思います。

すぐに抗生物質を注射して腫れが大きくなるのを抑えているでしょうが、フレグモーネになってしまう可能性が無いとは言えないでしょうね。
もう若くないですからねぇ。
腫れてしまうとなかなか納まりませんよ。

まだレースまで時間があるので、今すぐに目標を切り替えることはしないそうです。


藤澤和師は難しい判断に迫られる時、一つの信念に立ち戻るそうです。

『一勝より一生』

良化してくれればいいんですがねぇ。




なんでですかねぇ。
なんで次から次へと蹄を傷めるんですかねぇ。

■フラットレー(2歳 牡 500万下)
藤澤和厩舎在厩
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
次走は 『10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m』 を予定しています。

輸送中に蹄鉄がズレたようで、蹄を少し気にする素振りを見せたそうです。
大ごとではないそうですし、水曜日は軽めの調整を行ったそうです。
う~ん。
曳き馬程度ですかねぇ。

私の想像ですが、馬運車が揺れたか何かして馬がバタバタし、その際に脚が絡まる格好になり片方の脚で反対の脚の蹄鉄を踏んでしまったんじゃないですかね。
さっそく画像の再利用になってしまいますが、蹄鉄は蹄機作用を阻害しないように釘をこの画像のように蹄鉄の前側にだけ打っています。


乗馬クラブにて撮影。

ですから、後ろから蹄鉄を踏んで踏まれた脚を上げれば蹄鉄がガバッと浮いてしまい、ズレるということが想像できると思います。

ズレ具合が大きければ落鉄寸前になり、蹄鉄に残ったままの釘を踏んでしまう可能性もあります。
大ごとではないそうなので挫跖には至っていないんじゃないでしょうか?
裂蹄もしくは蹄が欠けてしまった可能性もありますが、今回の更新情報からはそこまではわかりません。

この数ヶ月間、何回蹄機作用のことを書いたんだか(苦笑)。

アイビーステークスを使えるか、それとも回避になるかは、なんとも言えませんね。
大丈夫だと思いますけどねぇ。


繰り返しになりますが、藤澤和師は難しい判断に迫られる時、一つの信念に立ち戻るそうです。

『一勝より一生』

良化してくれればいいんですがねぇ。


藤澤和厩舎の2歳他馬動向。
スポーツ報知】2017.9.23 【ききょうS】藤沢和厩舎のタワーオブロンドンが3馬身半差の圧勝
デビュー前は動かないようなコメントでしたが、競馬に行くと変わりましたね。
タワーオブロンドンはルメール騎手で朝日杯FSということでしょうかね。

スポーツ報知】2017.9.23 【中山2歳未勝利】藤沢和厩舎のゴーフォザサミットが圧勝
ゴーフォザサミットの次走はアイビーSか東スポ杯を視野に入れているそうです。

スポーツ報知】2017.9.25 【次回注目馬】ファストアプローチ内容十分の2着 年末のG1でも期待大
まァ、そういうことになるでしょうね。
そういうことだからファストアプローチにはルメール騎手を乗せていないんでしょうし。


この動画、たまに思い出しては繰り返し見るんです。
キャロットのプラテアードが出てくるぐらいですから古いです。
鹿戸さんはまだ独立していませんし、ノリさんと仲違いする前です。
某会社と同じ名前の馬も走っています。

The Professional プロフェッショナル 仕事の流儀 競馬調教師・藤澤和雄


entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16で書いた気性の話の”ある方”とは藤澤和師のことでした。
そのくだりは番組スタートから15分経ったところで出てきます。

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ユナニマスの蹄  

■ユナニマス (2歳 新馬)
NF空港在厩
20日にNFしがらきからNF天栄へ移動し、23日にNF空港へ移動しました。

ユナニマスはゲート試験を6月に合格済み。
8月末にデビューに向けてトレセンへ帰厩間近での頓挫。
右前肢不安の原因は検査でも骨折なのか腱の損傷なのかはっきりぜず、馬自身も気にしているようなので一旦北海道へ戻して良化させる方針になりました。

この馬に限らず、今年の右前蹄の故障連発はなんなのでしょうか。

 ネオリアリズム 右前蹄過削
 ラッシュアタック 右前蹄蟻洞
 エピカリス 右前蹄挫跖



ユナニマス、これで年内デビューは無くなりました。
仕方ないですね。
原因不明なまま北海道まで戻すということは、長引きますね。
北海道に雪が降る前に戻って来れればいいんですが。
そうはならないでしょう。


これまでの情報から推理すると、原因はやはり蹄にあるのでしょうね。
この馬は蹄が小さいというコメントがありました。

1歳10月末の更新画像を見て蹄壁に高さが無いと感じていたんです。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


蹄についてよく言われる『蹄が薄い』がどういうことかというと、蹄壁に高さが無い状態を言います。

また、蹄は付け根(蹄冠部)から先端(蹄底)に向かって末広がりになっているものですが、蹄壁が立って内に巻き込むようになる狭窄(きょうさく)なのかもしれません。
東サラのカタログは、レッドガラン(ダンスオンザルーフ15)は狭窄とハッキリ書いてありましたね。

ちなみに、ブラックタイドもディープインパクトも右前が小さい”不同蹄”で狭窄でした。


ツアーで放牧地の草の上に立っている馬を見て、蹄の大きさではチェックできませんでした。
今改めて写真を見直すと、蹄が薄いのかなぁと思いますねぇ。



蹄輪が入っていますが、蹄冠部から3~4㎝ですから特に気にしなければいけない位置ではないと思います。
人間の爪と同じで、雪が解け春先に環境が変わった頃の体調変化でしょう。

気になったのが蹄冠部の下にある蹄に皺が寄ったような潰れたような部分。
これはツアーでよく見る症状です。
これについてツアーでエライ人に話を聞いたのですが、私が上手く説明できなかったので的を射た回答はもらえませんでした。


蹄に高さがないというこは蹄底が浅くなります。
蹄底が浅いと歩行時に蹄機作用で蹄が左右に広がり、蹄底が地面に接します。
その結果、挫跖を発症しやすくなります。

走る馬は蹄に何かしら問題を抱えている。
そして、走る馬は蹄が伸びない。


ということらしいですよ。


募集馬DVDでもツアーでも、曳き馬を見て前肢の蹄底をチェックしているつもりなんですが、この馬は見落としたんでしょうね。
ツアーで『肢を持ち上げてもいいですか?』とは聞けませんからねぇ。


乗馬クラブにて撮影。

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フラットレー、アイビーステークスへ  

■フラットレー (2歳 オープン)
NF天栄在厩
スポニチ】2017.8.15 【先週の新馬戦】早くもクラシック候補!モノが違うフラットレー
サンスポ】2017.8.15 【若駒ピカイチ】フラットレー
スポーツ報知】2017.8.16 【2歳勝ち馬診断】余裕たっぷりのレースぶりで初戦を勝利で飾ったフラットレー…クラシックをにぎわす器

フラットレー、15日に札幌競馬場から函館競馬場へ移動し、17日にNF天栄へ向けて放牧に出ました。
今週末の競馬使う馬を待って一緒に内地へ移動するのかと思っていましたが、すぐに移動しました。

先週日曜日の馬場は稍重でした。
あの日の札幌芝コースは、逃げ馬、内埒沿いが有利という状態。
それを中団後方から大外を回しました。
entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー

タフなコースを走ったことで疲れや馬体に傷みが出るか心配でしたが、特にそのようなコメントはありませんでした。
これで一安心です。


フラットレーの次走は秋の東京開催になる予定です。
千島助手のコメントには具体的なレース名はありません。
しかし、スポーツ新聞各紙で同じように次走はアイビーステークスが有力と書かれています。
日刊スポーツ】2017.8.15 フラットレー次走は東京のアイビーSが有力

また、8/6の未勝利戦をK.ティータン騎手を背に勝ち上がったファストアプローチは、9/2 札幌2歳ステークス(GⅢ)に向かうそうです。
藤澤和厩舎の2歳馬は東京開催、函館開催で勝ち上がった馬はおらず、札幌開催で4頭が勝ち上がりました。
今週は日曜日にゴーフォザサミットで札幌でデビューを予定しており新馬戦4勝目を狙うそうです。
以下はその4頭の勝ち上がった日と次走予定です。

 07/29 タワーオブロンドン 8/20 札幌9R クローバー賞(OP) 芝1500m
 07/30 レイエンダ 骨折(全治6ヶ月)
 08/06 ファストアプローチ 9/2 札幌11R 札幌2歳S(GⅢ) 芝1800m
 08/13 フラットレー 10/21 東京 9R アイビーステークス(OP) 芝1800m


いつかは重賞での同厩対決があるでしょうね。
それまではぶつけないように収得賞金を加算することになるでしょう。


JRA WEBサイト】競馬用語辞典 収得賞金


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

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フラットレー、新馬戦一週前追い切り  

entry1191 2歳馬移動第1号 フラットレー
entry1203 フラットレー、ゲート試験合格
entry1216 フラットレー、一生懸命走る馬は賢い馬か?
entry1231 フラットレー、先週の追い切りについて
entry1236 フラットレー、兄貴たちとは違います
entry1241 フラットレー、函館に移動しました


フラットレー、先週末に函館競馬場から札幌競馬場へ移動しました。
土曜日に移動したレッドオールデンと同じ馬運車だと思います。

 ■フラットレー (2歳 新馬)
 札幌競馬場在厩
 8/13 (日) 札幌5R 2歳新馬 芝1800mをC.ルメール騎手で予定

一週前追い切りは札幌競馬場芝コースでルメール騎手を背に行われました。
併せた相手は、6/10の新馬戦で4着だったファストアプローチ、鞍上は柴山騎手。
なお、ファストアプローチは6日の札幌1R 芝1500mにK.ティータン騎手で出走します。

 ルメール 8.2 札芝 良 83.0 - 67.8 - 53.1 - 38.0 - 11.9[8]馬なり余力
  ファストアプローチ(二未勝)馬なりの外を0.3秒追走0.2秒遅れ




※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

時計では0.2秒遅れですが、私が映像を見た感じでは3/4馬身差というところです。
千島助手によると、ルメール騎手は手応え的にはちょっとだけ物足りなかったようだったとのこと。
併せたファストアプローチが一度競馬を経験し今週の競馬を使う馬だからとフォローが入っています。
私はフラットレーにはまだ気持ちが入っていないように見えました。


先導役の柴山騎手は何度も振り向いてフラットレーの位置を確認しています。
ファストアプローチの行きっぷりがより良かったので柴山騎手が抑えており、口を割っていましたねぇ。
つまり、フラットレーが来るのを待っていた。
スッと動ける馬ならば先導役が想定している位置にいるでしょう。
しかし、それを何度も振り向くというところがルメール騎手が手応え的に物足りないと思った部分。

今週追ったことで来週どう変わるか?
でしょうね。

ちなみにファストアプローチの時計は

 柴 山 8.2 札芝 良 83.1 - 68.1 - 53.3 - 38.2 - 12.0[7]馬なり


同じ新馬戦に出走予定の良血馬リシュブール(藤原英厩舎)ですが、どうやら一週延びたようですね。
レースで乗る予定だった福永祐騎手が騎乗停止(今週の追い切りは福永祐騎手)になったのが理由でしょうか?
JRA NEWS】2017.7.30 開催競馬場・今日の出来事(7月30日)

リシュブールの鞍上がティータン騎手と入れ替わりで来日する雷様になったらどうしようかと思っていました。


今書くことではありませんが。。。
先週の新馬戦を勝った同厩のレイエンダはNF早来へ放牧されました。
掛かる心配がある馬なのでレース間隔を詰めて使いたくないとか。
となると、9/2の札幌2歳ステークス(GⅢ)はフラットレーが中2週で向かう可能性があります。
まァ、新馬戦の結果とその後の状態如何でしょうけど。


フラットレー、やっとスポーツ紙に取り上げられました!
スポニチ】2017.8.2 【札幌新馬戦】良血馬フラットレーに藤沢和師&ルメール期待

藤澤和師、『間違いなく、いいところまでいく素材』だそうで。
いいところってどこでしょうか!?

まだ『逸材』ではなく『素材』です。
逸材になれるようによろしくお願いします!

ルメール騎手、フラットレーが凄いパフォーマンスで新馬勝ちしても、昨年みたいに余計なことは言わないようにお願いしますよ(冷汗)。

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