台北旅行 '16 その9 天気とおみやげ  

台湾・台北旅行のentryは今回が最後です。

■天気
出発前にYahoo!の週間天気をキャプチャしておきました。



覚悟はしていましたが、見事な雨予報でした。
実際は、
 6/16 AM 成田、雨 / PM 台北、晴
 6/17 AM 快晴 / PM 豪雨(深夜まで)
 6/18 AM 快晴 / PM 豪雨(夜にはあがる)
 6/19 AM 台北、快晴 / PM 成田、小雨

でした。

台北の朝は湿気が少なく気持ちいい朝でした。



日中は30度ぐらいの温度だったと思いますが、想像していたよりも蒸し暑くはなかったですね。

ホーチミンに行った時は幸いスコールの直撃は免れましたが、今回もそう上手くは行かないだろうと思い足元はサンダルで行きました。
で、今回の旅行用にKEENのNEWPORT H2を買いました。



つま先の部分がラバーで包まれる形状になっているので踏まれてもガードできますし、不意に水溜りに嵌まってもすぐに指が濡れるということはありません。
最近のクツは、自分の足のサイズを買っても足にフィットしないことがありますよね。
フィットしないのは足の幅であったり甲の高さであったり、試し履きをしないでネットショップで買うのは勇気がいります。
ということで某所で試してから買いました。
ざっとの私の感想ですが、NEWPORT H2のサイズ感はJASPERと同じかな。


■北投温泉
私は北投温泉に行きませんでしたが、旅仲間が日帰り入浴に行きました。
北投温泉(ベイトウ ウェンチュエン)の泉質は、日本の秋田県にある玉川温泉と同じ天然のラジウム泉
北投温泉は台北の北西に位置し、電車(MRT)で台北駅から30分程度で行けます。
運賃は確かNT$35(約115円)と聞いたと思います。
(NT$1=3.29円で計算)

行った施設は、石川県の和倉温泉にある日本一の接客で有名な加賀屋が北投温泉につくった『北投加賀屋』(日勝生加賀屋國際溫泉飯店)です。
料金は日本円で4,000円以上(土日料金)したようなことを言っていましたねぇ。
日本庭園の中に露天風呂があったそうで、良かったそうですよ。
元々台湾には温泉を楽しむという文化はなかったそうですが、旧五千円紙幣の肖像画だった新渡戸稲造氏により台湾にも温泉が定着したそうです。


■おみやげ
自宅用のおみやげはホテルの地下にあった頂好Wellcomeという24時間営業のスーパーマーケットで買いました。
雨の心配なく何時でも行けたのでとても助かりました。
買ったのは台湾名物のパイナップルケーキとヌガーです。
写真を撮る前に箱を捨ててしまったので中身だけです。
パイナップルケーキは8個入りでNT$100(約330円)、ヌガーは20本もなかったと思いますがNT$70(約210円)です。



パイナップルケーキは10個入りでNT$700のものと比べたらそりゃ味は落ちますが、どちらを買っても最後は私が処理することになるので安いので十分です(爆)。
ヌガー、どんなものかというと、早い話スニッカーズの中身ですわ。
これも高いもののほうが美味しかったです。

私が買ったものはナッツを牛乳のキャラメルで固めただけのシンプルなもの。
私、病院で検査をしていませんがたぶん乳糖不耐症なんですよ。
子どもの頃は問題なかった牛乳が、大人になってからはダメなんです。
すぐにお腹が下ってしまうのでアイスクリームも極力食べないようにしています。
このヌガーもダメでした。
まさかお菓子にも反応するとは思いませんでしたよ。
日本と台湾ではお菓子の製法が違うでしょうから余計に反応したのかもしれませんが、即効性抜群でした(爆)。


このお菓子は『牛舌餅』というもので、台湾桃園国際空港で再両替に余った台湾ドルで買いました。



NT$190(約625円)、内容量と味から比較すると、日本で買うおみやげ用のお菓子の値段と同じぐらいですねぇ。
”牛の舌の形のビスケット(黒砂糖味)”と日本語の説明がありますが、味は”鹿せんべい”みないな感じでした。


レトルト食品の『あわびのしょうゆ煮』と『フカヒレのしょうゆ煮』を買ってみました。
まァ、日本人向けのおみやげ用でしょうね。
どちらもNT$465(約1,530円)でした。



あわびはとこぶし?、フカヒレはコバンザメ?と思うサイズでしたが、いちおう”姿”はありました。
味は良かったですよ。


自分用のお土産として今回も馬に関係する置物があったら買おうと思っていましたが、特にコレというものがありませんでした。
その代わりではないですが、好記担仔麺/阿美飯店の従業員が着ていたTシャツのデザインが良かったので旅仲間が売ってくれと言ってみたところ、Tシャツは品切れでなのでポロシャツならO.Kと言われたので、私も便乗して買いました。



写真を載せたいところですが、止めておきます。
1枚、NT$500(約1,650円)でした。
生地の質や現地の相場からすると高いですが、無理を言ってのことですから文句は言えませんね。


■士林夜市
台北で一番大きな夜市です。



いろんな種類の射的やゲームがあり、金魚すくいをしているのかと思ったらエビを釣っている。
これが毎晩です。

露店でTシャツを売っていました。
1枚でNT$150、3枚買うならNT$400(約1,320円)にするということでした。
写真は撮りませんでした。
デザインやアイデアはおもしろいものでしたが、著作権や版権的にマズいものばかりで日本ではちょっと着れない。
どんなものかというと、日本のアニメの主人公がダーティでブラックユーモアで描かれており、訴えられも文句言えない代物です。
買おうかとも思いましたが、結局着ないでしょうから止めました。

夜市で売っている衣類、例えばラコステのポロシャツは何回か洗濯しているうちにワニが洗濯機の中を勝手に泳ぎ始めるというもの。
Tシャツは縮む、ソックスは伸びる。
どのサイズを買えばいいのか、わからないそうです。

露店でフルーツ、焼き物、揚げ物を売っていましたが、晩飯を食べてから行ったので、かき氷を食べるだけ精一杯でした。
思慕昔(スムージー)で食べたかき氷。
確かNT$200ぐらいだったので約660円です。
フワフワのかき氷で美味しかったですよ。





最後までご覧いただきありがとうございます。
私の旅行記はテレ東『モヤモヤさまぁ~ず2』に出てくるようなところばかりですが、次回はTBS『7つの海を楽しもう! 世界さまぁ~リゾート』で紹介されるリゾート地になればと思います。

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台北旅行 '16 その8 ホテル  

今回の台北旅行で宿泊したホテルは中源大飯店(New Continental Hotel Taipei)です。
スペーリアクラスのホテルです。
今年の正月に放送されたテレ東『モヤさま2』にも出てきた『金春発牛肉店』の近くです。


Google マップからキャプチャ

ホテルの下に頂好Wellcomeという24時間営業のスーパーマーケットがあったのでとても助かりました。
ペットボトルのスプライトがNT$22(約72円)、ミネラルウォーターがNT$19(約63円)でした。
(NT$1=3.29円で計算)
お茶は日本のメーカーのお茶も売っていますが、同じ銘柄でも砂糖がたくさん入った甘いお茶なので原材料を確認しないといけません。



インターネットの口コミ情報、googleのストリートビュー等々でホテル周辺の情報を事前に調べておいたので特に不安なく過ごせました。
ほんと便利な世の中になりました。
旅行中はホテルにいる時だけインターネットができればいいと思っていたので、特にWiFiルーターのレンタルもせずに行きました。




インターネットの口コミ情報では部屋に窓が無いとか窓があっても高いところという情報がありましたが、廊下の雑音も聞こえず言い部屋でした。
表通りに面した部屋で窓から見える空は青く、空気が排気ガス臭くないのが良かったです。




台湾は2009年に煙害防止法が施行され、ホテルのロビー、室内は禁煙。
基本的に屋根があるところは禁煙なんだそうです。
公共の場所での喫煙を原則的に禁じる法律で、違反者は最高で罰金NT$10,000(約33,000円)です。
もちろん旅行者も適用対象です。
台湾のタバコのパッケージもグロテスクな写真が付いています。
日本もそのうちそうなるんだと思いますが、吸う人はそんなこと関係ないでしょうね?
レストランはタバコ臭くないし、吸わない私には快適な旅行でした。

インターネットの口コミ情報にホテルの朝食が美味しくないと書いてありました。
外国なんだから味が合わなくて当たり前、アジアのホテルの朝食としては普通のレベルじゃないでしょうかね?
ただ、お粥はトッピングで味が決まるので特に気が付きませんでしたが、白いご飯は美味しくなかったなぁ。




部屋には無料のミネラルウォーターの500mlペットボトル、インスタントコーヒー、お茶のティーバックが補充されます。
インスタントコーヒーはコーヒー、砂糖、ミルクが最初から混ぜて一つになっているもの。
私は普段ブラックしか飲みませんが、試しに飲んでみたらこれが美味しかった(笑)。

バスルームの水道には飲用禁止とは書かれていませんでしたが、いちおうミネラルウォーターでコーヒーを飲みました。
シャワーの水圧はグッドでしたよ。
トイレにはバケツサイズの紙入れが置いてありました。
やはり紙を持って下ろした手を紙を持ったまま上げるというのは気を付けていても忘れてしまいますねぇ。。。

台北のホテルでは日本のテレビはNHK-BSの2つのチャンネルが見れました。
映りはきれいではありませんでしたが、日本のテレビが見れるのは嬉しいですね。
台湾の漢字は大陸の簡体字ではなく、日本の漢字に近いので字幕スーパーで何と書かれているかだいたいの想像はできます。



食べ物が中心の寧夏夜市まで徒歩5分程度、台北で最も古い問屋街『迪化街』も徒歩10分程度という立地でした。




ホテルのすぐそばにあったおもちゃ屋に行ってみました。

『STAR WARS/フォースの覚醒』でカイロ・レンが使っていたライトセーバー(ライトサーベル)がありました。



一応、STARWARSと書いてありますし、特に怪しさもない。
だがディズニーのマークは入っていない。
1本がNT$250だったのを旅仲間と3本でNT$600(1本当り、約825円を660円)にしてくれと交渉してみたらアッサリとO.K(笑)。
ドンキーやヴィレッジヴァンガードで売っているバッタモンでも2,000円から3,000円はしますからね。
お買い得でした。
ルーク・スカイウォーカー用など数種類のライトセーバーもビニール袋に入った状態でたくさん売っていましたよ。

帰国後、電池を入れてみると日本で買った正規品のライトセーバー(右側:ルーク・スカイウォーカー)と同じように光るしヴォーンという音も出ました。
まァ、確かに作りはちょっとアレですが。




しかし、付属の部品でちゃんと2本が合体したのでやはり本物なのかな!?
子どもは大喜びです。



旅仲間は空港で手荷物として機内に持ち込もうとしました。
おもちゃだと説明しましたが、夜市の射的で取った剣と一緒に手荷物検査で没収されました(爆)。

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台北旅行 '16 その7 十分と九份 (後編)  

台北旅行3日目の続きです。

瑞芳駅からバスに乗り、九份へ移動。
昼食は九戸茶語




アワビと鴨肉の前菜。



毎回チャーハンは勘弁してくれよと思っていたところに麻婆豆腐だったので嬉しかったです。



ここのスープは日本人に合う味でした。
エビを紹興酒で蒸し焼きにしたものなど食べましたが、どれも美味しかったです。

この石段を上がり、中ほどにある露店へ。



昼食をとったすぐあとだったので何も食べず、何も買わずでした。
ここで『臭豆腐』とご対面。
どんな臭いかというと、雨の少ない時期に溜池の水が薄まることなく淀み、腐った臭いと言えばいいでしょうか。
想像つかないでしょうね、かなり強烈でした。
ウ○コ臭い『クサヤ』とはまた違う独特のニオイですね。




映画『千と千尋の神隠し』の”湯婆婆の屋敷”のモデルになったという阿妹茶樓にて休憩。



お菓子2個と絵葉書付きでNT$300(約1,000円)
(NT$1=3.29円で計算)





ありさんのお茶と言っていたので、アリさんマークの引越屋かと思っていました。
そんなわけはないですね、阿里山のお茶です。
ちなみに阿里山に隣接する玉山は、かつて新高山と呼ばれていました。
太平洋戦争での日本軍の真珠湾攻撃を告げる暗号電文「ニイタカヤマノボレ一二〇八」の新高山です。




この日も朝は快晴でしたが、九份の山から下りた頃から大雨です。




夕食は春梅子餐廳で台湾料理を食べました。



客のほとんどが日本人だったんじゃないですかね?
日本人に合う味で美味しかったですよ。

菜脯蛋(切干し大根入り焼き卵)



蔭鼓蚵仔(牡蠣のモロミ炒め)



このお店の自慢の品という杏仁豆腐は薄味でイマイチでした。



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台北旅行 '16 その6 十分と九份 (前編)  

台北旅行3日目、この日も朝は素晴らしい青空でした。



3日目の朝も散歩。
台北で最も古い問屋街の『迪化街』の辺りを1時間ほど散歩してから十分と九份に行きました。
まァ、朝ですから店舗は閉まっていましたが、お粥などの朝食を提供するお店は営業していました。



『迪化街』の店舗が開いている時間にも行ってみましたが、別にフカヒレやアワビ、ツバメの巣などを買って帰ろうとは思ってなかったので見て回っただけです。


では十分と九份の観光です。
まず、十分と九份の位置関係ですが、縦に長い楕円形の台湾島の右上(北北東)に位置し、基隆市にあります。

最初に、「台湾のナイアガラ」と呼ばれている十分瀑布という滝でマイナスイオンを満喫しました。




滝の周りには観光客相手のみやげ物店がありました。
また、その近くに馬の置物もありましたよ。
兵馬俑で見るような馬なんでしょうかね?




続いて、十分老街で天燈(ランタン)上げをやりました。



天燈には四つの側面があり、それに願い事を書きます。
『制覇』という字が書けずに優勝にしました(汗)。
○○ラブラブとか世界平和とか家内安全とか書いている人もいましたが、私のが一番現実的かな(爆)。



どういう仕組みになっているかというと、熱気球と同じで下にセットされたアルミ?の枠に燃料の紙があり、それに火を付けて中の空気を温めると勝手に空に浮かんで行くというものです。
50m、いやそれ以上は上がって行ったんじゃないですかね?
一年中、天気の良い日は上げているので山火事やゴミの回収など気になる点が多々ありますが、私が気にすることじゃないですね。




十分から九份への移動は、平渓線というローカル鉄道で行きました。
十分駅から瑞芳駅へ、所要時間は約25分です。
運賃はなんとNT$19(約63円)でした。
(NT$1=3.29円で計算)




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台北旅行 '16 その5 市内観光 (後編)  

台北旅行2日目の続きです。


■国民革命忠烈祠
『辛亥革命』や中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠。
わかりやすく言うと、日本の靖国神社に当る施設です。
ちなみに、太平洋戦争後に名前が『忠烈祠』に改められる前は、『靖国神社』でした。





衛兵の衛兵交代式。
この交代は1時間ごとに行われ、1回の交代に要する時間は30分ということでした。



こちらの衛兵は、白い鉄兜の海軍でした。
まるでマネキン人形のように微動だもしません。
蒸し暑い中であの格好ですからね、ボーッとして倒れてしまいそうです。
気つけ薬でしょうか、控えの兵士が立っている兵士の鼻の下にリップクリームのようなものを差し出していました。



この衛兵交代式、どこの国のスタイルを真似たものかはわかりませんが、まァ、ヨーロッパだと想像できますね。
日本人の私がケチを付けるようで申し訳ないんですが、台湾でこのスタイルというのは何か違和感がありました。

14:30頃、忠烈祠を出る頃から空模様が怪しくなってきました。




■中正紀年堂
台湾の初代総統、蒋介石を祀った施設です。
中正記念堂には、椅子に座り口元に微笑みを浮かべた蒋介石の大きな座像あります。




豪雨でした。
昼過ぎ頃から雲ってきたのでこれは降られるなと思っていたら、やはり降りました。


12:00頃


15:30頃

中正紀年堂でも衛兵の交代を見ました。
こちらの衛兵は、シルバーの鉄兜の空軍でした。



中正紀年堂にある自由広場の『健康歩道』です。
ガイドブックを見ると『健康歩道』は台北市内に何ヶ所かあり、中正紀年堂のは上級者向きとか。
改めて写真で見直すと石が薄く鋭角ですよね。

2~3歩を歩いてみて、これはいける!と思いましたが、5mが限界でしたねぇ。
実際は往復したので10mは歩きました。
今年の正月に放送されたテレ東『モヤさま2』では狩野アナウンサーが健康歩道を走っていましたが、私にはとても無理でした。





2015年の夏に放送された日テレ『イッテQ』では催眠術に掛かったフリ?の鈴木奈々が、二二八和平紀念公園の『健康歩道』で走ったりジャンプしていました。
中正紀年堂のより石が丸いのですが、もの凄い芸人魂だと感心しました。


夕食はディンタイフォン(鼎泰豐)の本店に行きました。



混んですぐに入られないことを想定して17時頃に行きました。
60分は覚悟していましたが、20分も待たされませんでした。
以前は予約できたそうですが、今は予約不可です。



小籠包、美味しかったです。
日本の鼎泰豐にも行ったことのある旅仲間によると、日本のお店よりも温かい小籠包が出てきたようですよ。
ヘチマが入っている小籠包を食べてみましたが、私はノーサンキューな味でした。



空芯菜の炒め物も美味しかったです。





ホテルについては別途entryしますが、ホテルは食べ物が中心の寧夏夜市まで徒歩5分程度という場所にありました。
旅仲間は行きましたが、私は鼎泰豐で腹一杯な状態でスコールの中ズブ濡れになってまでして行く気になれず、部屋にいました。

朝7時の寧夏夜市はこんな感じ。
まァ、何もありませんわ(爆)。



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