ネオリアリズム、香港カップへ  

 ■ネオリアリズム(6歳 牡 オープン)
  堀厩舎在厩

12日にイレギュラーな情報更新があり、マイルチャンピオンシップの参戦は見送り、12/10の香港国際競走・香港カップへ出走することが発表されました。

ネオリアリズムがマイルチャンピオンシップに出走していたら、鞍上はR.ムーア騎手だったでしょうね。
そのムーア騎手ですが、エアスピネルに乗ることになったようです。

笹田調教師のコメントを見ました。
武豊騎手からムーア騎手へ乗り替わりとなった理由ですが、関係者(当事者)がそう言っているですから、私がとやかく言うことはありません。
まァ、『なんでよ』とは思いますよ。
やっぱり。

不倫キスの件で武豊騎手が取材に『(僕は)ベロベロだったでしょ?』と答えたのはウケましたよ(笑)。


ネオリアリズム、現在は春の教訓から隣の馬がゲートボーイを使った時の対応をしているそうです。

香港カップを勝てば春のクイーンエリザベスⅡ世カップとで今年の香港・芝2000mの主要GⅠ連覇となります。
連覇なんですけど、香港の競馬はな夏に開催しない年跨ぎのシーズン(2017-2018)ですから、正式には連覇になりません。

先日、クラブからパンプキントラベルの 『香港国際レース観戦の旅』 の案内が送られてきました。



12月10日前後の香港は日本のゴールデンウィーク頃の気候です。
昼間は上着は不要ですが、日が沈むとやはり肌寒くなります。



昨年、日中は夏のような気温でした。
ツイード、コーデュロイ、ベルベット生地の上着は暑いと思います。
まァ、ファッションのためなら暑さも寒さも我慢するのがお洒落さんですからね(笑)。

昨年、我々の席の前には白人の半裸のおねえさんたちがたくさんいましたよ(爆)。

そういう写真は撮っていませんから。




今後ですが、昨年と同じスケジュールで検疫・出国の場合は、以下のようになるでしょう。

 11/26 美浦トレセンの検疫厩舎に入り、輸出検疫(5日間:11/27~12/1)
 12/02 夜に成田国際空港から出国
 12/03 香港・シャティン競馬場へ到着
 12/10 香港国際競走、当日



2016.12.4 香港・シャティン競馬場
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。



2016.12.7 香港・シャティン競馬場

2016.12.9 香港・シャティン競馬場
※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー

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香港国際競走2017 ネオリアリズム、招待受諾  

 ■ネオリアリズム(6歳 牡 オープン)
  堀厩舎在厩

次走はマイルチャンピオンシップになるか、香港カップか。
京都も香港も使うことになるのか?
ネオリアリズム、香港カップの招待を受諾しました。

と言っても、クラブ公式の堀師コメントには11/4に『香港カップで招待状が届いていまして受諾する方向で考えています』とあった以降は、『受諾しました』というのは無いんですけどね。
サンスポ】2017.11.6 ネオリアリズム、香港C招待受諾

今年の香港国際競走にネオリアリズムが参戦しても私が行くかどうかわかりません。

16日にマイルチャンピオンシップを使わないという発表があった場合、クラブWEBサイトのメッセージ機能で即ツアー案内があると思います。
ツアー開始の前日から起算して遡って30日目以内での募集開始、キャンセル料金が発生期間に入っての募集開始です。
ちなみに、昨年のパンプキントラベルの観戦ツアー案内は11/24でした。

なお、一般ツアーは既に募集されております。
パンプキントラベル・レーシングホリデー『香港国際レース観戦の旅 3日間』

昨年よりも若干安くなっていますね。
キャロット会員用に募集されるツアーも同様だと思います。

参戦が決まってからの個人手配だと時間がないので無理でしょうね。
行くなら旅行会社主催のツアーになると思います。

これを見たらまた行きたくなっちゃうよねぇ。
The Hong Kong Jockey Club
The Hong Kong Jockey Club LONGINES HONG KONG INTERNATIONAL RACES



Japanese Stud Book】2017.9.12 2017 香港国際競走要綱(簡易版)
JRA NEWS】2017.10.26 2017香港国際競走に日本馬が予備登録
サンスポ&ニッポン放送公認 ウマニティ】香港競馬



香港カップの前に、まずマイルチャンピオンシップを使う使わないの話をしておかなければなりません。
木曜日に更新された堀師のコメントを読んだところ、私はマイルチャンピオンシップを使わないと思います。


堀師の天皇賞(秋)の敗因検証は『最終追い切りが強くなりすぎたことが考えられます』とのこと。

一週前追い切りで直線で抜け出すような形になった際、若干気を抜くようなところが見られたとのことで、最終追い切りで2歳馬を先着させたのはそれを考慮してということでした。
その際、鞍上に前をガッチリ持たれていたので、それを嫌がって頭を上げるシーンもありました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 助 手 10.19 美南W重 68.2 - 52.5 - 38.1 - 12.9[5]直一杯追う
  イーグルバローズ(古500万)強目の内を1.0秒追走1.0秒先着



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 助 手 10.26 美南W重 52.0 - 37.7 - 12.1[5]馬なり余力
  サトノソルタス(新馬)末強目の内を0.3秒追走同入


末強目で先行する2歳馬(サトノソルタス)を交わさない位置をキープし、ネオリアリズムが前に進もうとする前進気勢を削がないように銜を譲りつつ抑える。
クルマで例えるなら、アクセルペダルを踏みながらブレーキペダルも踏んでいる状態と言えばいいでしょうか。

それが想定以上の負荷となり、結果的に回復が遅くなっって天皇賞(秋)ではネオリアリズムが持つパフォーマンスを発揮できなかった可能性があるとのこと。


堀師はハッキリとコメントしていませんから私の想像でしかないんですけど、マイルチャンピオンシップを登録した時点では天皇賞(秋)の敗因はネオリアリズムのメンタル面が大きいと思われていたと思います。

4つのコーナーがある競馬が合うと言われている馬。
府中の2000mコースはコーナーが3つだが実績があるのでという話をしてた馬。

それをもう一度ワンターンの京都マイルコースで馬の気持ちを刺激してみようという判断だったんじゃないか?


しかし、気持ちの昂ぶりが相変わらず見られる状況ということです。
このままワンターンの競馬を使ってしまうと抑えが効かなくなってしまうかもしれませんね。

天皇賞(秋)以降は、調教が速くなりすぎてしまうと却って良くない状態になってしまうということで、時計になる追い切りは行われていません。


書く順番が逆になってしまいましたが、馬体はトモの入り、背腰の傷み具合はこの馬としてはまずまずで、飼い葉も食べているそうです。
心肺状態も含め、コンディションは悪くないのではないかということです。

気になるのは精神面。
心身のバランスが思うレベルになってくればマイルチャンピオンシップへの参戦も検討するということですが、このままでは回避ということになると思います。
クルーガーの高野師のコメントを見てもそうなんじゃないかなぁと思いますね。

また、鞍上については何もコメントされていませんが、使うならR.ムーア騎手でしょうね。


2016.11.20 京都11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 芝1600m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【香港国際競走(香港カップ) 他馬動向】
スポーツ報知】2017.11.7 リアルスティールが香港Cを辞退 来年も現役続行で3月のドバイターフを目標に調整
サンスポ】2017.11.3 ステファノス、香港C招待を受諾



参考として、以前【限定公開】でentryした記事の情報です。
パンプキントラベル・レーシングホリデー『香港国際レース観戦の旅 3日間』
H.I.S『世界の競馬観戦ツアー 香港国際競馬観戦』
日通旅行『須田鷹雄と行く香港ツアー』

パンダバスの現地オプショナルツアー 『香港 2017-2018年 香港競馬観戦ツアー』
香港政府観光局直接手配『ザ・レジェンド(グランドスタンドⅡ 3階バルコニーより観戦)』

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ネオリアリズム、気になる次走は!?  

 ■ネオリアリズム(6歳 牡 オープン)
  堀厩舎在厩

先週日曜日に東京競馬場で開催された天皇賞・秋(GⅠ)で13着でした。
entry1338 競走結果(17.10.29)ネオリアリズム 天皇賞(秋)


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


木曜日までの様子では脚元及び背腰にはダメージ無いようで、健康状態も変わらないとのこと。
馬体重は水曜日の計測で526kgということで、あの馬場で走って美浦に輸送し3日後で発走前の状態に戻りました。
(10/26 528kg → 10/29 526kg → 11/1 526kg)

毎回この馬の馬体維持の難しさをコメントする堀師。
今回は『1週前追い切り後に馬体をそこまで減らすことはなく、ほぼ530キロ台前半くらいを保てていました』ということだったですよねぇ。
私はこれを良い方に思えなかった。
それに、そのコメントに続いた『コンディション面は、6歳秋となり、健康状態は良好で馬体が充実しているように見えます』という表現が引っ掛かりました。


現在、敗因を検証中とのことですが、堀師の判断はレース後の馬体の状況から馬が走る気を無くし全力で走っていないんじゃないかなと。

馬がアクシデントで自分でセーブしたのか?
ズルいところを出して、つまり手を抜いて走ったのか?


ということかも知れなと。

後者の場合、対応策を考えないといけないのですが、一週前追い切りで直線で抜け出した時に若干気を抜くようなところが見られたというのが気になります。
馬が手を抜いて走ることを覚えたのなら、これは厄介です。


今後ですが、馬が使える状態にあるので香港云々の前に中2週で 11/18 マイルチャンピオンシップ(GⅠ) を視野に入れて検討するそうです。

今年の中山記念の前からだったか、森助手はレースのたびに4つのコーナーがある競馬が合うとコメントしています。
競馬ラボ】2017.2.23 【中山記念】ネオリアリズム G1獲りへ仕切り直し「リズム良く走れれば」

また、森助手は天皇賞(秋)の前も府中の2000mコースはコーナーが3つだが実績があるのでという話をしていましたね。


マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の2週前、第1回特別登録は今週日曜日です。
登録するかしないかは、今週日曜日の坂路の様子を見てから決めるそうです。

久しぶりのレースを使ったことでテンションが高くなっているそうなので、それが坂路でどう出るか?

ここまで話が出たらマイルチャンピオンシップ(GⅠ)へ向かう可能性は高いのかもしれません。




坂路の様子がどっちつかずでも登録だけはするのか?
登録をしなければ(カップかマイルかは置いといて)香港一本になり、クラブはパンプキントラベルに観戦ツアーのオファーができますね。

さてどうなるか!?

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2017 香港国際競走予備登録  

10/23に香港国際競走の予備登録が閉め切られました。

ネオリアリズムは第1希望に香港カップ(芝2000m)、第2希望に香港マイル(芝1600m)で登録されました。
Japan Studbook】2017.9.12 2017 香港国際競走要綱(簡易版)

 香港カップ 21頭(第1希望 14頭)
 香港マイル 24頭(第1希望 15頭)




JRA NEWS】2017.10.26 2017香港国際競走に日本馬が予備登録
香港国際競走の予備登録馬(PDFファイル 68KB)

HKJC】2017.10.25 World class talents nominated for the LONGINES Hong Kong International Races

スポーツ報知】2017.10.26 香港国際4競走にリアルスティールなど51頭の日本馬が予備登録


いろいろなことを↓↓で書いておいたので、このentryは以上です。
entry1332 ネオリアリズム、結果が出る前ですが年末香港の話



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【限定公開】今年の香港国際競走観戦ツアー  

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