HKJC制作 QEⅡ世カップ ネオリアリズム優勝記念品  

今週日曜日、香港・シャティン競馬場では昨年ネオリアリズムが勝ったクイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)が行われます。

今年発売される記念グッズはコチラ↓
http://campaigns.hkjc.com/qeii-cup/en/merchandise
※リン先が削除されている可能性があります



HK$398なので、日本円に直すと\5,572(HK$1=\14)です。
幅24cm×高18cmという見応えのある大きさ。

クラブで\5,600で販売しているチープなミニチュア優勝レイよりも作りが良さそう。
いやいや、クオリティーが全然違うでしょ。

クラブで作製された記念品のクオカードよりもこっちのほうが嬉しいな。
まァ、制作費を出資者負担の記念品としてはクオカードのほうが無難なんでしょうけど。


シャティン競馬場とハッピーバレー競馬場で売っているみたいですね。
いつまで売っているのかなぁ?

これは欲しい!


もうすぐおわりますが、キャロットクラブ製カレンダーの今月はネオリアリズムでした。



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category: 2017 QEⅡ世カップ

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ネオリアリズム、ドバイから帰国と結果考察  

2018ドバイワールドカップデーに出走した14頭は、3日に関西国際空港に到着しました。
JRA NEWS】2018.4.3 2018ドバイワールドカップデー 日本馬が帰国

4月3日(火曜)11時04分に、関西国際空港に到着。
輸入検疫のため、同日15時43分に、三木ホースランドパーク(兵庫県三木市)の国際厩舎に入厩。

今後のスケジュールはこうなります。
 4/3 関西国際空港へ到着
     三木ホースランドパークへ移動し、輸入検疫(5日間 4/4~4/8)
 4/9 NFしがらきへ移動し、着地検疫(3週間:4/10~4/30)


 ■ネオリアリズム(6歳 牡 オープン)
  三木ホースランドパーク在厩

今回もこの画像を使うことになりました。
この写真は私が乗馬で三木ホースランドパークに行った時に撮った国際厩舎です。




日曜日の朝、起きてからずっと頭痛がしていました。
そして起きたのは11時頃でした。

最近は夜更かししてもそんな時間まで寝ていることはないんですが。。。

頭痛は火曜日まで残っていました。
なぜですかね。
私が心配してもどうにかなるもんじゃないので、気にしないようにしているんですが。


やっとレース後第一報の堀師コメントが出ました。
当日の馬場の状態、馬の状態、最初の香港遠征との比較を交えて細かくコメントされました。

堀師として堀師があげたのは大まかに以下の3つ。


① メンタル面の課題が出た
レース時に緊張が高まり、スタミナ切れを起こしてしまったことが考えられるとのこと。


② 内枠が災いした
右後肢を落鉄していたそうです。
堀師のコメントを基にこの↓動画で確認してみると、スタートから42秒後にモレイラ騎手が左に振り向きます。

後ろにいた馬の左前肢の鉄頭がネオリアリズムの右後肢の鉄尾に絶妙なタイミングで嵌り蹄鉄を引き剥がすことになったのでしょう。
その結果ネオリアリズムのトモのバランスが崩れ、それを感じ取ったモレイラ騎手が振り向いた。
でしょ?

Dubai World Cup 2018: Race 7 - Dubai Turf Sponsored By DP World



※youtube映像をキャプチャ

なお、犯人探しをするわけではないですが、右後にいたのは日本の馬でした。


③ 馬場コンディションも影響した
夜に散水していたので早朝時の馬場は緩かったものの、夕方以降の競馬となると日中の気温の高さから調教時とは異なって馬場が乾いていた。
追い切りの際に見せた踏ん張れないようなところを見せていたので、レース時の馬場にも対応できなかったのか?
落鉄したことにより、余計にそうなってしまったのでしょう。

踏ん張れなかったことでトモを含めて馬体面に何か気になる部分が出ていたのかもしれないと。
特にトモに関する部分は違和感を覚えるようなものだったそうで、今後の状態面の観察を慎重に行っていくそうです。


落鉄に関して補足すると、蹄釘の先端ははみ出した部分を切って曲げてヤスリで削ってあります。
それをガバと引き抜くわけですから蹄が傷みます。
場合によっては裂蹄もあります。
今のことろ問題は出ていないそうですが、今後はわかりませんね。



堀師はモレイラ騎手の騎乗について特にコメントしていません。
レース前に書きませんでしたが、私はムーア騎手に乗って欲しかった。
だから、レース前に触れませんでした。

嵌まればモレイラ騎手でO.Kなんですが、臨機応変な対応を求めるならムーア騎手なんじゃないかなと。
ネオリアリズムは臨機応変な対応が必要な馬じゃないですか?
で、昨年の香港カップのようなレースになってしまった。

モレイラ騎手は香港のトップ、ムーア騎手は欧州のトップ。
その違いもあったと思います。
日本の人気馬が前に行って中途半端な位置取りだと、囲んで潰しにかかるでしょ。
ルメール騎手でさえ凱旋門賞でまともに競馬させてもらえないのに、香港のブラジル人が行ったら余計にね。


さてネオリアリズムの今後です。
今日の段階では次走についてコメントはありませんでした。

トモに問題なければですが、着地検疫明け1ヶ月後、6/3の安田記念は使おうと思えば間に合うでしょうが、府中の1600mはワンターンですからね。
7歳、現役は今年一杯の馬に今更変化を求めることはしないと思いますが、相手関係次第かもしれません。
香港・チャンピオンズマイルを第2希望で予備登録したぐらいですから、可能性はゼロではないと思います。

フツーに考えれば6/24の宝塚記念になりますが、同厩のサトノクラウンもいますし先週の大阪杯を見ても、200m延ばして勝ち負けまでがあるかな?と思います。
鞍上次第でしょうが、ルメール騎手とM.デムーロ騎手以外でこの馬を乗りこなせる騎手が日本にいるか?ということもあります。

どちらもパスして帰国後緒戦が8/19の札幌記念ということはないと思います。
短期免許でモレイラ騎手ですかね。

その次。
府中の2000mもワンターンみたいなもんですからねぇ。
同じワンターンで、確実にもう1つGⅠを勝たせるならマイルチャンピオンシップだと思いますが。
どちらになっても短期免許でムーア騎手が来てくれれば楽しみもあるかと思います。


この馬をどこで終わらせるか!?
暮れの香港がありますかねぇ。

再度のマイルチャンピオンシップからの香港マイルはないでしょう。
まァ、引退レースとしてその後を考えなくて良いということではアリかも知れませんが。

行くなら天皇賞(秋)からの香港カップでしょう。
ですが、今の香港2000m路線の馬は充実していますよ。

私は今年の香港国際競走への参戦は無いと思います。

何を言っているだと思わせてくれる活躍を期待したいです。


entry1511 競走結果(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ
entry1510 出走確定(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ
entry1497 ネオリアリズム、ドバイに到着(2)
entry1495 ネオリアリズム、ドバイに到着(1)
entry1488 ネオリアリズム、ドバイターフの鞍上決まる
entry1485 ネオリアリズム、輸出検疫厩舎へ
entry1481 ドバイターフの地元前哨戦
entry1480 ネオリアリズム、出国日決定
entry1471 ドバイターフの出走想定メンバー
entry1470 ネオリアリズム、ドバイターフ招待受諾
entry1459 ネオリアリズム帰厩、そしてドバイ渡航は?
entry1448 ネオリアリズム、今日は観戦ツアー申込締切日
entry1433 ネオリアリズム、ドバイ観戦の旅案内が来た
entry1432 ネオリアリズム、ドバイから招待状
entry1427 ネオリアリズム、ドバイターフ予備登録
entry1413 ネオリアリズムの2018年は?

Japan Studbook】2017.12.22 2018 ドバイ・ワールドカップ・デイ施行競走 登録要綱(簡易版)

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category: 2018 ドバイターフ

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競走結果(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ  

出資馬が2年連続でドバイワールドカップデーに参戦するなんて稀なこと。
しかも別の馬で。
そして昨年の結果が結果だけに、期待するものは大きかった。

ですよね。
両馬を出資している方は。

では、競走結果です。
なお、人気は日本独自の馬券発売によるものです。

 ■ネオリアリズム
 3/31 (土) メイダン7R ドバイターフ (GⅠ) 芝1800m J.モレイラ騎手 57㎏
 15頭 3人気 8着


JRA NEWS】2018.4.1 2018ドバイワールドカップデーの結果

家にいる時は午前中から Dubai Racing の映像を見ていました。
一日中ドバイワールドカップデーの関連番組をやっていたと思います。
2011年にヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝った時の回顧番組もあり、照哉さんが対談してましたね。


今日、Dubai Racing2 を見てみたら、阪神競馬を中継(英語実況)していました。


Dubai Racing ではラクダのレース。
なお、ラクダの背に乗っているのは人間ではなくリモコン操作のロボット騎手です。


メイダン競馬場からのLIVE中継が何時頃から始まったのかわかりませんが、第1レースの頃はこんな感じでまだ明るい。
モハメド殿下はUAEダービーが始まる前にメイダン競馬場に到着。
昨年もそうだったと思います。


日本ではグリーンchで21時から関連番組、23時から特別中継番組が始まりましたね。

第7Rのドバイターフのスタートは現地時間の 19:35 ですから、もうすっかり暗くなっています。



パドック中継が始まるかと思ったら、競馬場の照明が落とされシルク・ドゥ・ソレイユみたいなショーが始まってしまった。
10~20分ぐらいやってましたね。



いよいよパドック周回が始まる。


二人曳きで左側を曳いていたのは金子晋二郎調教助手、右側は佐々木幸二調教助手でしょうかね?
現地の気温は35度って言ってましたっけ?
初めてのナイター照明がどう影響したのかはわかりませんが、最近ではここまで入れ込んだのは見たことないぐらいに思いました。
気温のせいもありますが、発汗もありました。
暑い時期のネオリアリズムを見たことがないので比較はできませんが、股間から汗の泡がしたたり落ちていましたね。




ゲートはスンナリと入りました。
事前のゲート練習で欧米式の左右から補助具で殿端を抱えて無理矢理押し込む方法を試していました。

※スクリーンショット

JRA WEBサイト】ドバイターフ レース結果・回顧
現地動画リポート 3月29日(木曜)
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/movie.html

その時は尻尾の付け根辺りを押され、尻を何度もパンパン叩かれても怒らずに平気だったので大丈夫と思っていました。

話がそれますが、ドバイシーマクラシックのゲートでは勝ったホークビルが立ち上がって前扉に脚を掛けてしまい、サトノクラウンと2頭が後ろから出されました。
日本であんなことになると一旦全頭が出されて馬体検査で10分程度は発走が遅れてしまいますが、アッサリとスタートしました。


ではスタート。
ゲートの出は良かったです。
あのまま行かせてしまえばどうなっていたのか?
昨年の香港カップ後の思い再びというレースになってしまいました。

残り1400m辺りで先頭のジャヌービの後ろに入れました。
モレイラ騎手は前に壁を作って息を入れようと思ったのかもしれません。
しかし、ネオリアリズムは掛かったままで頭を上下に振っています。

3角手前でやっと落ち着きを取り戻しましたかね。

コーナーが4つあるコースならこの状況が1角のはず。
向正面の直線で立て直し、3角へ入るでしょうし、馬を外へ出せる。

やっぱりネオリアリズムにワンターンの競馬はキツイ。

内ラチに張り付き、4角を回るところでは動くに動けない状況。
ていうか開くわけがない、誰も開けない。
馬群がばらけ、前が開いたのが残り300mでしょうか?

もう挽回する脚は残っていません。


JRA WEBサイト】ドバイターフ レース結果・回顧
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/kaiko.html
8着 ネオリアリズム J.モレイラ騎手のコメント
「集中しきれていなかったので、良いスタートが切れませんでした。道中も少しかかっていたので、最後も伸びませんでした。テンションが上がっていて、ベストなパフォーマンスを出せなくて残念です」

ドバイレーシングクラブ】ドバイターフ レース結果・回顧より抜粋
※リン先が削除されている可能性があります
DWC 2018 - RACE 7 - BENBATL MAINTAINS GODOLPHIN’S FINE RECORD IN THE TURF
Jockey Joao Moreira (Neorealism, 8th)
"Unfortunately he was not in his best mind at the jump. He pulled a little bit harder during the race and that caused the finish. He wasn't able to deliver his best just because of his mental state. He was just too tense."


今後のスケジュールはこんな感じになるでしょう。

 4/03 関西国際空港へ到着
    三木ホースランドパークへ移動し輸入検疫(5日間 4/4~4/8)
 4/9 NFしがらきへ移動し、着地検疫(3週間:4/10~4/30)


着地検疫後については、堀師のコメントを待ってから書きます。

残念な結果になりましたが、堀厩舎の皆さん、J.モレイラ騎手、ありがとうございました。

Dubai World Cup 2018: Race 7 - Dubai Turf Sponsored By DP World



これは書いておかないといけないので最後に書きます。
昨年のUAEダービー(GⅡ)をエピカリスと一緒に走り、ハナ差で勝ったサンダースノー(THUNDER SNOW)は、ドバイワールドカップ(GⅠ)をレコードで優勝。
同レースを12着だったアディラートは、ゴドルフィンマイル(GⅡ)で3着。

競走馬に限らす1年後にどうなっているかなかんて誰にもわかりません。
ですから、今からの1年後にエピカリスが復活してくれていると節に願います。


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出走確定(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ  

 ■ネオリアリズム
 3/31 (土) メイダン7R ドバイターフ (GⅠ) 芝1800m 15頭 J.モレイラ騎手 57㎏



まず人気というか、海外での評価から。

JRA WEBサイトで公開されたブックメーカー3社(3/29時点)のオッズです。

JRA WEBサイト ブックメーカーオッズ
※Print Screen
※画像はクリックすると大きくなります

続いて、香港ジョッキークラブ(3/31 日本時間 9:45時点)のオッズです。

HKJC Dubai World Cup Day
※Print Screen
※画像はクリックすると大きくなります

ブックメーカーのオッズは3社ともネオリアリズムは2番手の人気。
香港ジョッキークラブの馬券では1番人気。
馬の香港での実績、それに鞍上が鞍上ですからね、人気しますわ。
ドーチェーアー。


今年は大阪杯と重なったため、JRAレーシングビュアーでの特集がありません。
仕方がないのでラジオNIKKEIの記事を貼っておきます。
ラジオNIKKEI】2018.3.30 【ドバイワールドカップデー】日本馬の近況(30日)~ドバイターフ
ラジオNIKKEI】2018.3.29 【ドバイワールドカップデー】日本馬の近況(29日)~ドバイターフ

記事によると30日のスクーリングは佐々木幸二調教助手が乗ったそうです。
聞き慣れない名前でしょ。
これまでネオリアリズムの背は金子晋二郎調教助手でした。
なお、サトノクラウンの背は高橋智大調教助手。

佐々木幸二調教助手は、2月末で解散した二ノ宮厩舎にいた方です。
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタの凱旋門賞にも帯同していた方で、海外遠征にも慣れているのでいきなり抜擢されたということですかね。


※Print Screen 2018.3.27
http://www.dubairacingclub.media/


ネオリアリズムにとって4回目の海外遠征、そして初のドバイ。
昨年のドバイターフも出走する可能性がありましたが、回避し香港でクイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)を勝ちました。

4回目の海外遠征ともなると、当たり前のことになってしまい特別なことという感覚がなくなってしまいました。

早春の日本から熱いアラブの国への遠征。

12月の香港国際競走は、冬から日本のゴールデンウィーク頃の気候へ行っての競馬。
今回気候への対応はあまり心配していませんでしたが、スンナリとは行かなかったようです。

鞍上がJ.モレイラ騎手になった経緯、輸送のことはこれまでに書いたので省略します。


今回の課題は2つあると思います。
レースまでに堀師のコメントが出るかと期待していましたが、出ないままレースを迎えてしまいました。
先週のレクチャーで聞くのを忘れてしまいました。

1つ目はこれまで堀師が言ってきた海外競馬から帰国初戦の難しさ。
昨年は香港マイル後の中山記念を見事勝利。
今年は香港カップからの初戦がドバイターフになってしまいました。

2つ目はコース適性。
ネオリアリズムが得意とするのは、レース途中で息が入るコーナーが4つあるコース。
しかしメイダンの芝1800mはコーナーが2つのワンターン。


※Print Screen
JRA WEBサイト レース概要

昨年そのコースで勝ち、ネオリアリズムの気性、使える脚を知っているモレイラ騎手がどう乗るか?
不安と楽しみが錯綜します。


相手は青い勝負服のゴドルフィン軍団。
このレース、日本馬は5頭出走しますが、ゴドルフィン軍団が一枚岩なのに対し日本馬は各自思い思いの競馬をするでしょう。
15頭立てですからスムーズな競馬ができずに日本馬同士で邪魔をすることにもなるでしょうね。
そんな感じがします。

日本馬以外の前走までの成績は以下のとおりです。
https://www.horseracingnation.com/

 01 チャンピオンシップ
 03 プロミシングラン
 04 トレスフリュオース
 05 ベンバトル
 06 ジャヌービ
 09 モナークスグレン
 10 ウォーディグリー
 12 ランカスターボンバー
 14 レシュラー
 15 ブレアハウス


マジックマンの腕で2つ目のGⅠ勝利、そして種馬として社台スタリオンステーションでの供用を確定させる勝利を期待しています!


2017.4.30 香港・沙田8R クイーンエリザベスⅡ世カップ (GⅠ) 芝2000m J.モレイラ騎手
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


今日はドバイからのライブ中継に釘付けですよ!
グリーンchの中継が始まるまではコチラ↓でお楽しみください。
ドバイとの時差は5時間。
既に関連番組の放送は始まっています!!
Dubai Racing
↓映像の縦横比はこちらの中継が良いでしょう。
Dubai Racing 2

Dubai World Cup Day 2017

現地の追い切り映像、関係者インタビューはコチラ↓
http://www.dubairacingclub.media/


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ネオリアリズム、ドバイに到着(2)  

 ■ネオリアリズム(7歳 牡 オープン)
  ドバイ・メイダン競馬場在厩

22日にJRAから日本馬14頭がドバイに到着という情報が出ました。
JRA NEWS】2018.3.22 2018ドバイワールドカップデー 日本馬14頭がドバイに到着

関係者のコメントは一切なし。
出発・到着時刻の情報が大雑把過ぎる。

『栗東トレセンで検疫を行った馬は馬運車で成田に移動し、飛行機に載せられました』
そう思っても仕方のない記事ですね。

堀師のコメントによると、20日の午前9時半頃に美浦トレセンを出発し、現地時間の23時15頃(日本時間の翌朝4時15分頃)にドバイ・メイダン競馬場へ到着したそうです。
トータルで19時間弱の輸送でした。

飛行機以外の移動時間はこうなります。
美浦トレセン出発から離陸までが約5時間。
ドバイでの空港着陸から競馬場までが約3時間。




ネオリアリズムの状況ですが、到着時は初めての環境ということもあってソワソワした素振りを見せていたそうですが、徐々に落ち着きが出てきたそうです。
ドバイは初めてですが、空輸自体は4度目です。
気候の変化については、12月の香港国際競走では冬から日本のゴールデンウィーク頃の気候に行くのですから、この変化も初めてではありません。

馬体重は出発前日と比べると14kg減ったそうですが、日本で体を太めに造ってあったのでこのあと安定してくれれば目論見どおりとのこと。


JRAから4/29に行われる香港国際競走の予備登録馬も発表されました。
まァ、発表したのは日本中央競馬会ではなく、香港ジョッキークラブですけど。
JRA NEWS】2018.3.22 2018香港国際競走に日本馬が予備登録

タイトルに(春)を付けないと『えっ!?12月の今から登録するの?』と思われる。

登録要綱はコチラ↓
Japan Studbook】2018.2.6 2018 香港 オーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスⅡ世カップ、チャンピオンズマイルおよびチェアマンズ・スプリント・プライズの要綱


ネオリアリズムはクイーンエリザベスⅡ世カップを第一希望、チャンピオンズマイル第二希望で登録されました。

この登録は『これはあくまでも登録だけで、もしもの時のためです』ということなので、ドバイターフを回避にならなければ出走することはないでしょう。
そして、回避になったとして、出走する可能性があるのはドバイヘ向けての出国前。
もしこれからドバイターフを回避になっても、帰国してから検疫を経て香港への出国は考えられません。
なにかがあってドバイターフを回避して直接香港に乗り込むことも考えられない。


過去には2007年にアドマイヤムーンがドバイターフ(3/31)からQEⅡ世カップ(4/29)を今年の同じレース間隔で日本に帰国することなく転戦しました。
(当時のレース名はドバイデューティーフリー)
異例中の異例で、今後はもうないでしょうね。

話は変わりますが、香港(中国)に坂路のあるトレセンができ、今後は日本の馬は香港で勝てなくなるでしょうね。
広東語で表すと、シュンラです。
entry1414 香港ジョッキークラブ 広州・従化トレセン


来週土曜日は夕方からドバイのライブ中継に釘付けですよ!


Dubai Racing


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