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ヴァイトブリック、新馬戦除外  

8月から今週の動向をentryするのを止めました。
ブログの更新頻度を落とすにはこれをやめるしかないかなと思うので、止めました。

香港旅行のentryが終了し、ネタが減ってきているのでそのうち今週の動向を再開するかもしれませんが、しばらくはしないつもりです。


今週末の競馬は3日間開催です。
先週末は2日間開催だったのですが、台風の影響で変則3日間開催となり結局3週連続での3日間開催になりました。
3日間開催を企画すると、狙ったように台風が来るし大雪が降りますよね。
なぜそれが予想できる時期に組むんですかねぇ。

トレセンは人のやり繰りや馬場が悪くて思いどおりの追い切りができないで大変なことになっているでしょうね。
昔は代替競馬なんて滅多になかったのに。
そんなに儲けたかったら通年3場開催すればいいのに。

代替開催というと、私はヒシアマゾンのオールカマーを思い出します。


今週日曜日の府中でデビュー予定だったヴァイトブリックですが、非当選除外になりました。



無理かなと思っていたらやっぱり。
せっかくモレイラ騎手を手配してあったので残念です。

モレイラ騎手の名前がホウオウモントレーにあったので何かあっての回避かと思い焦りましたが、特に問題はないようです。

水曜日のトラックマン取材想定段階で25頭ぐらいでしたっけ?
そのまま全頭が出馬投票をしないと思っていましたが、それより多い30頭が投票し14頭が除外。
何頭が優先権を持っていたのかわかりませんが、厳しかったですね。

除外後に和田郎師のコメントがありません。
鞍上は白紙に戻ります。
なお、モレイラ騎手の免許期間は9/29~10/28までです。
JRA NEWS】2018.9.26 ジョアン・モレイラ騎手に短期騎手免許交付


ヴァイトブリックの追い切りですが、たぶん気性が邪魔をしているんだと思います。
そうならば除外で出走が延びたとこにより追い切り本数を重ねても大きくは変わらないと思います。
1ヶ月でそう簡単には変わらないでしょ。
息ができているならば、競馬を経験させることが良化への第一歩だと思います。

クラブから届いたデビュー記念写真ですが、銜を見るとエッグ銜です。
銜受けが問題で顎を上げる馬ですから、まずエッグを試してみてからじゃないですかね?
ただ、来週以降のデビュー戦でモレイラ騎手が乗るならば、エッグで問題なく御してしまうかもしれません。


出走確定のentry下書きは先週の段階で終わっているんですがね(苦笑)。
仕方ありません。
3連休の楽しみが無くなり、暇になりました。


募集馬見学ツアー 17.8.31撮影


entry1616 ヴァイトブリック、ゲート試験合格
entry1612 ヴァイトブリック、競走馬登録
entry1604 2歳馬移動第3号 ヴァイトブリック

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ヴァイトブリック、ゲート試験合格  

 ■ヴァイトブリック(2歳 牡 新馬)
  和田正一郎厩舎在厩

20日にゲート試験を受け、無事合格しています。

これまでのスケジュールは以下のとおりです。

 7/03 NF空港からNF天栄へ移動
 7/05 美浦トレセンへ入厩
 7/11 ゲート練習開始
 7/20 ゲート試験合格


7/11に練習を開始してですから、10日目で合格です。

一週前の時点では、当該週の水曜日に練習して木曜日に受けてみる予定だったそうです。
しかし、水曜日(7/18)時点ではゲートの入り、駐立は問題なかったそうですが、出がもうひとつという状況でもう少し練習しておいたほうがいいかもしないという状況でした。

ところが木曜日の練習の様子が悪くなかったことから20日にゲート試験を受けて合格しました。

一回は落ちるかなと思っていたので良かったです。
よくある今後練習することを条件にオマケで合格じゃないですからね。

この後はいったんNF天栄へ放牧に出し、心身の成長を図った上で競馬を目指すとのこと。
その前にトレセンで1本追い切って今後のために慣らしておくそうです。


これで2歳出資馬3頭が全てゲート試験合格まで行きました。
グレートバニヤンとカテドラルはデビュー済み。

ヴァイトブリックも順調ならば9月の中山でデビューになるでしょう。


2017年 募集馬見学ツアー

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ヴァイトブリック、競走馬登録  

 ■ヴァイトブリック(2歳 牡 新馬)
  和田郎厩舎在厩

ヴァイトブリック、2018年7月12登録分で受付られ、7月16日更新でJRAデータベースに載りました。

※画像はクリックすると大きくなります
※JRA WEBサイトのスクリーンショット

和田正一郎厩舎の管理馬は7/16現在で56頭、在厩馬は19頭。
貸付馬房数は今年の3月に2馬房増で22馬房です。
entry1468 2018年、調教師別貸付馬房数


やはりというか、調教師のコメントで最初に触れられるのは気持ちの面です。
周りに影響される繊細な面を持ち、我の強さがある。
面倒くさいタイプですよ(笑)。

ゲート試験はすぐに受かると思っていましたが、出がもうひとつという状況とのこと。
時間が掛かりそうですね。

まァ、当初の予定では明日試験を受けてみる予定になっていたそうなので、受けちゃうかもしれませんね。
この感じだとゲート試験を受かってもそのままデビューに向うことはなく一旦NF天栄に放牧でしょう。

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2歳馬移動第3号 ヴァイトブリック  

今年の2歳馬移動第3号はヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)でした。
これで2016年産の出資馬3頭すべてトレセン入厩済みになりました。

7/3にNF空港からNF天栄へ移動。
7/5に美浦トレセン・和田正一郎厩舎に入厩しました。

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 育成:NF空港 B-3 細田厩舎 (NFYearlingから 9/12 移動)


【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【募集馬見学ツアー 17.8.31撮影】


【NF空港 18.6.29更新】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


3/16に更新された静止画で前肢に蹄鉄を履かされ、5/11に更新された静止画では後肢にも蹄鉄を履かされていました。

前肢の蹄鉄は蹄そのものに問題があったり、運動量が多く蹄を摩耗からまもるために護蹄で履かされることがあります。
2歳の春先に前肢だけ蹄鉄を履かされるのは護蹄と思っていいでしょう。
その後、後肢もセットで四肢に蹄鉄を履かされたら移動が近いと思って間違いないでしょう。

ヴァイトブリックは5月上旬の時点で四肢に蹄鉄を履かされていました。
なぜ移動が7月までズレ込んだか?

和田郎師によると『当初は夏前の時期の入厩を検討していたのですが、そろそろ入れようとした時に体が細くなり出していました』とのこと。
4/27の牧場スタッフのコメントもそうなっています。
そして牧場スタッフから『気持ちと体のバランスをもう少し整えてから送り出したい』と話があったとのこと。


ダート中距離の番組が始まるのは8月から。
5月の時点で移動してもNF天栄に置いておくことになるので、結果的に馬体が細化したタイミングが良かったということでしょうね。

2歳出資3頭は全馬オス馬。
3頭とも気性が前向きで前進気勢が強い。
その中でヴァイトブリックが最も気性の危うさを持っているでしょうか。
まァ、全頭が別々の育成厩舎でコメントしていているスタッフがばらばらなので単純に比較はできませんが。
この馬もゲートは時間が掛からずに合格すると思っています。

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2歳馬近況(18年6月末)ヴァイトブリック  

2018年6月末、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
会報の2歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/12 移動)


【6月】5月下旬~6月上旬撮影(6月中旬481kg)

【5月】4月17日~5月2日撮影(5月中旬471kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週3回900m屋内坂路コースをF14~16秒のキャンターで2本登坂


29日に更新されたコメントと静止画ついて触れておきます。
調教メニューは6月中旬のコピペです。
内地への移動最終段階に入っているので変化はありません。

更新された静止画ですが、トモが充実してきましたね。
殿端の半腱半膜様筋が張り出し、大腿二頭筋との境界線がクッキリとしてきました。

移動を匂わせるコメントはありますが、具体的なものはありません。
8月になればダート中距離の番組が始まります。
それに合わせての移動ならば、そろそろでしょう。

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