フラットレーの次走、まさかのまさか  

 ■フラットレー(2歳 牡 500万下)
  NF天栄在厩

今週の更新で『少し皮膚病が出ています』というコメントがありました。

アイビーステークスのパドックで馬を見た時から頸、胸前から肩にかけて出ていました。
entry1330 競走結果(17.10.21)フラットレー

その後、藤澤和厩舎のコメントにもNF天栄のコメントにも皮膚病について触れていなかったので余計なことを書かないでいたんですけど。
今頃言われてもね。



2017.10.21 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m

パフォーマンスに影響するようなものではないということです。
影響するようならアイビーステークスを使ってないでしょ(爆)。

愚痴はこれぐらいしておきます。


先週のスポーツ報知の記事に、次走は 『12/2 (土) 中山9R 葉牡丹賞 (500万下) 芝2000m』 とありました。
entry1350 フラットレーの次走は!?
スポーツ報知】2017.11.7 POGブログ! 今年も好調(美浦)

もし、葉牡丹賞を使うなら来週前半にトレセンに戻してギリギリ10日競馬です。
馬体には問題ないようでメンタル面を考慮しての放牧でした。
先週までの更新情報から、葉牡丹賞の出走どころか年内の出走自体も無理だと思っていました。

スポーツ報知の記事どおり、先週、トレセンでNF天栄のエライ人と藤澤和師で今後のことを打合せしたんでしょう。


14日のクラブの公式情報では次走について何も触れられていませんでしたが、まさかのまさかです。

その14日夕方に更新されたスポーツ報知の記事に、次走は直行で 『12/28 (木) 中山11R ホープフルステークス (GⅠ) 芝2000m』 とありました。
スポーツ報知】2017.11.14 POGブログ! 決まってきました(美浦)


馬仲間から聞いた話ですが、アイビーS直後の雑談でクラブの某エライ人は『次走は年内にもう一つ。遠征競馬を含めて2000mまで』と言っていたそうです。
ホープフルSが除外となれば、同日の 『阪神6R 2歳500万下 芝2000m』 もあります。

クラブの某エライ人もまさかこんな展開になるとは思ってもいなかったでしょう。
驚きましたよ。


皮膚病が出るということは体調が本調子ではない。
アイビーSへ向けての帰厩時に馬運車で蹄鉄がズレて軽度の挫跖という一頓挫がありました。
本来なら葉牡丹賞を使ってということですから、今回の皮膚病も一頓挫です。
どうしても不安は消えません。


ホープフルSは今週の東スポ杯から向かう馬もいるでしょう。
再度負けてしまうと、アイビーS以上の精神的なダメージを負うかもしれません。
GⅠとは言え、掲示板があれば良いという状況では使ってはいけない馬。

まァ、そんなことは関係者が一番わかっているでしょうから、勝ち負けが望めないなら使うなんて言わないでしょ。

スポーツ報知の記事どおりならば、フラットレーがホープフルSを使う場合はゴーフォザサミットは回避になるんでしょうかね。
新馬をルメール騎手で勝ち、12/2のシクラメン賞を使うオブセッションもいますし、鞍上がどうなるかわかりません。
それに藤澤和厩舎だけじゃなく他厩舎の馬もいますからねぇ。

その状況でもルメール騎手が乗ってくれるのならば、噂どおりの”ホンモノ”ということなんでしょう。

まァ、藤澤和厩舎内の順位付けだけじゃく、NF天栄の順位付けもこれでわかるんじゃないですかね!?

過去にこういう記事がありました。
競馬ラボ】2017.9.13 ノーザンファーム天栄<前編>時代の変化に対応した「第二のトレセン」

評価がこの時から変わっていなければ、乗り替わり無いでしょ。


12/28は仕事納めでも大掃除でも休むと宣言しちゃったので、このままじゃかっこ悪いなぁと思っていました。

まさかの展開でおったまげー!!

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1歳馬近況(17年10月末)フェアリーバニヤンの16  

9月末に更新された静止画の撮影は、募集馬見学ツアーと同じ頃(8/19~9/11)の撮影でした。
10月末の更新でもまだイヤリングで撮影の馬もいますが、10月末の更新からが本当の意味での画像更新で、馬体の変化が観察できます。

動画更新は早い組、遅い組がありますが、今月中旬から始まります。

牧場スタッフのコメントは、出資馬横並びではなく同じ育成厩舎で比較したほうがいいです。
コメントした人の性格が出ますからね。


では、2017年10月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。
今回は画像に 赤線 を引いてみました。

 ■フェアリーバニヤンの16
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)


【10月】9月16日~10月10日撮影(10月下旬 479kg)

【9月】8月19日~9月11日撮影(9月下旬 465kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路をF18~20秒のキャンターで1本


イヤリング厩舎から育成厩舎に移動して減っていた馬体重はほぼ戻りました(482kg → 465kg → 479kg)。

出資した3頭ではこの馬が一番進んでいますね。

この時期は良いことしかコメントされませんが、『基本的に敏感な馬なので注意しながら』とのこと。
初めての場所ではキョロキョロしがち。
セレクションセールで購買移動後に撮られたDVD動画の歩様も、そういうこと。

同じ育成厩舎の馬でスタッフのコメントが一番良いのはやはりクリソプレーズの16ですね。


カタログ写真でのトモ高が解消されつつあるので、本馬の印象が変わりました。
曲飛と言うほどではないのですが、若干後踏み(あとぶみ)なところは変わりませんね。
9月末更新の静止画(撮影は9月上旬)で寂しくなっていたトモですが、馬体重と共に戻りましたね。
胸前も立派になってきました。

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1歳馬近況(17年10月末)アビラの16  

9月末に更新された静止画の撮影は、募集馬見学ツアーと同じ頃(8/19~9/11)の撮影でした。
10月末の更新でもまだイヤリングで撮影の馬もいますが、10月末の更新からが本当の意味での画像更新で、馬体の変化が観察できます。

動画更新は早い組、遅い組がありますが、今月中旬から始まります。

牧場スタッフのコメントは、出資馬横並びではなく同じ育成厩舎で比較したほうがいいです。
コメントした人の性格が出ますからね。


では、2017年10月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。
今回は画像に 赤線 を引いてみました。

 ■アビラの16
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 NF早来 山内厩舎在厩 (NFYearlingから 9/27 移動)


【10月】9月16日~10月10撮影(10月下旬 469kg)

【9月】8月19日~9月11日撮影(9月下旬 452kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
ウォーキングマシンでの運動とロンギ場でキャンター


この馬は9/27にイヤリング厩舎から育成厩舎に移動しました。
ですから9月末に更新された馬体重は育成厩舎に移動前の計測の可能性があります。

気性面が心配な馬ですから今回更新される馬体重は減ってくるものと思っていましたが、増えました(452kg → 452kg → 469kg)。
環境が変わっても飼い葉食いが落ちないのは良い傾向です。
まだコース及び坂路に入れていませんからね、調教メニューが変われば一旦減ると思います。

この時期は良いことしかコメントされませんが、具体的なコメントはなく『中身が伴ってくれば将来が非常に楽しみ』と希望的観測でした。


トモにもっとボリューム感が出ると、もっと見栄えするんですけど。
調教メニューが周回コース及び坂路コースに変われば、見栄は変わってくるでしょう。

前後の白い蹄が欠けていますね。
後肢蹄の欠け方(赤線で隠れました)は特に気にする必要はないと思いますが、前肢蹄の欠け方は気になります。
何かを蹴ったのか?
後肢蹄が追突して欠けたというか、ザックリやったように見えます。
追突してどうしようもないならば蹄鉄を履かせるなどの護蹄をされるでしょう。

曳いているスタッフは素手かグローブなのが普通ですが、この馬は軍手。
革製の曳き手ですからねぇ。
馬がビュッと動いたらポツポツの滑り止めが付いてない軍手だと滑ります。
ポツポツが付いていますかね?
曳き手の持ち方も微妙(笑)。

曳き手をピンと張っている馬と弛ませている馬ではどちらが危ない馬か?
一概には言えませんが、答えは後者。
ピンと張っていると馬が自分が動いたのに曳かれたと勘違いして更に動いて静止しない。
もし立ち上がったら余裕代がないと引きずられて危険。

このスタッフはピースエンブレムの16も曳いていますが、気性的にヤバそうなのはアビラの16ですね(苦笑)。
曳き手の持ち方は同じなので、余計な心配はご無用。

競走馬としては、ビビりで敏感なほうが仕上がり易いし向いている。
まァ、牡馬とメス馬では違いますけどね。

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1歳馬近況(17年10月末)ヴァイスハイトの16  

9月末に更新された静止画の撮影は、募集馬見学ツアーと同じ頃(8/19~9/11)の撮影でした。
10月末の更新でもまだイヤリングで撮影の馬もいますが、10月末の更新からが本当の意味での画像更新で、馬体の変化が観察できます。

動画更新は早い組、遅い組がありますが、今月中旬から始まります。

牧場スタッフのコメントは、出資馬横並びではなく同じ育成厩舎で比較したほうがいいです。
コメントした人の性格が出ますからね。


では、2017年10月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。
今回は画像に 赤線 を引いてみました。

 ■ヴァイスハイトの16
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/12 移動)


【10月】9月16日~10月10撮影(10月下旬 453kg)

【9月】8月19日~9月11日撮影(9月下旬 446kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路をF18~20秒のキャンターで1本


イヤリング厩舎から育成厩舎に移動して減っていた馬体重は半分戻りました(463kg → 446kg → 453kg)。
予想どおりというか予定どおり。

この時期は良いことしかコメントされませんが『背中が柔らかく、乗り味の良い馬。走りに対して前向きなタイプ』とのこと。
同じ育成厩舎に同じ時期に移動し、同じメニューのモンプティクールの16と比べると、コメントのトーンはこちらが上ですね。


馬体はまるで鉄筋が入っているかの如く真っすぐスコーンと落ちた直飛の後肢です。
嘘でも少しは曲がった瞬間で撮ってくれればいいのにね。
これじゃ『この馬、飛節は前側に折れるんです』と言われても信じますよ(苦笑)。

直飛でトモに長さがないので一見トモ高に見えますが、線を引いてキ甲との差を見ると、他の馬と比べるとそうでもないんですよねぇ。
後肢のことばかり書きましたが、今月中旬から始まる動画更新で前肢の歩様がどうなっているか非常に気になります。


ホーカーテンペストが出走した10/15の東京ハイジャンプ(J・GⅡ)は、ヴァイスハイトの16と同厩のオジュウチョウサンが勝ちました。
タマモプラネットが大逃げを打ったのですが、最終障害を跳んでから一気に加速し大差で勝ちました。
恐れ入りましたわ。
オジュウチョウサンも父はシンボリクリスエスです。
そして左後一白。
初めから障害入りを目指して出資馬を選ぶ人はいませんが、オジュウチョウサンを全く意識しなかったかというと嘘になります。
ちなみに、オジュウチョウサンもシンボリクリスエス産駒特有のベコ尻ではありません。
萩原厩舎のルヴァンスレーヴベコ尻に近い形ですね。


2017.10.15 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m


今年の秋華賞は母馬が元キャロットのライツェントの14ことディアドラが勝ちました。

ライツェントの母はソニンクで、ライツェントの5歳上がサーブルオールの母モンローブロンド。
2歳上がヴァイスハイト。
今年の募集馬メス馬はライツェントの16を検討したんですけどね、見送ってしまいました。
代わりに入れたのがですが、落選。

ライツェントの16、私の計算では一般当選確率は20%程度でした。
ダメ元で入れておけばよかったかなぁ~。

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1歳馬近況(17年9月末)フェアリーバニヤンの16  

2017年9月末の近況です。

今回更新された写真は8/31~9/3の募集馬見学ツアー後に撮影されたもの。
フェアリーバニヤンの16は9/6にイヤリングから育成厩舎に移動しました。
今回更新された画像は育成厩舎で撮影されたものです。

 ■フェアリーバニヤンの16
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)


【カタログ写真】7月24日頃撮影
体高 157.5cm / 胸囲 183.0cm / 管囲 20.3cm / 馬体重 482kg


【募集馬見学ツアー】8月31日頃撮影(496kg)


【9月】8月下旬~9上旬撮影(9月下旬 465kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
騎乗馴致を終えて、ロンギ場でフラットワークを開始、併行して調教場での馬場見せも行う


9/6にイヤリングから育成厩舎に移動しました。
水分を多く含んだ青草食べ放題の昼夜放牧から飼料管理に移行しているので馬体重が減りました。
ツアーの時から-31kgと大きく減りました。
余分なものが落ちたということですから、この減は気にする必要はありません。

ダイワメジャー産駒ですから、今から500kgを超えては困ると思っていたのでこれでよかった。
これからは育成が進み馬体重が増え、ペースアップして減る。
ペースに慣れてまた増える。
これの繰り返しです。

スタッフのコメントに『活力ある動きが印象的な馬です。普段からソワソワして落ち着きのない性格』とあります。
これがDVD動画の怪しい歩様の説明になりますかね?
ツアーで見た実馬もそんな感じでした。

体を洗うことや鞍付け馴致はスムーズに進んだそうなので、特に問題ないと思います。


締めの3頭目なので長めに書きます。

気が早いですが、11月中旬に最初の育成動画・静止画が公開が始まります。
育成厩舎では1歳2歳のうちは担当者を決めずにいろんなスタッフが乗るそうです。
毎年ツアーで話をするC-1厩舎の乗り役さんにネオリアリズムがどうだったか聞いてみたところ、2歳時に一度乗ってみたが抑えられなかったと仰っていました。
そのように難しい馬は乗り役を選びます。
乗り役さんにも注目してみてください。

B-2厩舎の馬は頭頚の角度に関係なく全頭がシャドウロールを使います。
馬が脚元を見て怪我をしないように予防の意味で付けているそうです。
まァ、本来の目的が必要ない馬にとっては飾りみたいなもんだということでした。
フラットレーはずっと同じ乗り役さんでした。
最後にサーブルオールのグーさんが登場しましたけど(笑)。
フェアリーバニヤンの16はどうなるでしょうか?
これも難しい馬だと思いますよ。
【B-2厩舎育成馬】
 45.ジュモーの16
 58.フェアリーバニヤンの16
 73.バイラオーラの16
 81.クリソプレーズの16


B-3厩舎の場合は『競馬王のPOG本 2017-2018』で厩舎長の代わりにコメントしていた某スタッフが乗っていれば、当りと思って間違いありません。
と、思っています。
ヴァイスハイトの16に乗ってもらえますかね。
【B-3厩舎育成馬】
 16. アウトオブタイムの16
 31. ヴァイスハイトの16
 57. モンプティクールの16



以上、10月末も同じことをコピペで書く予定です。

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