2歳馬近況(18年5月末)ヴァイトブリック  

私は馬を毛色で選ぶことはしないのですが、Excelで管理している成績を見ていたら黒い馬(青毛、青鹿毛)は走らないということがわかりました。
実際には他の毛色と大差ないのですが、馬が走らないと何かを原因にしたくなるので。

芦毛は好きではありません。
メラノーマ(腫瘍塊)を発症する可能性が高いので。
高齢になって発症する病気なので競走馬であるうちは気にしなくていいんですが、最後はこうなってしまうと考えると、ちょっとね。

だから芦毛の出資は避けるようにしています。
最初から白い芦毛は余計に。

最初から白い芦毛と最初は色が付いている芦毛で、メラノーマを発症する確率に違いがあるあどうかはわかりません。
研究テーマとしては面白いと思います。
どなたか研究しませんか!?


2018年5月末、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
会報の2歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

5月中旬のentryが最後かと思ったんですが、まだまだ内地へ移動しないようです。

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/12 移動)


【5月】4月17日~5月2日撮影(5月中旬471kg)

【4月】3月17日~4月10日撮影(4月中旬468kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週3回900m屋内坂路コースをF14~16秒のキャンターで2本登坂


31日に更新されたコメントと静止画ついて触れておきます。

5/11に更新された静止画と動画がそうだったのですが、四肢に蹄鉄を履かされています。
牧場コメントを見るといつ内地へ移動してもおかしくないんですが、ゴーサインが出ません。

状態が落ちることなくコンスタントに動かせています。
『力強い走りができているあたりを見るとダートは如何にも合いそうです』と言われてしまいました。
これは喜ぶべきなんでしょう。

8月になればダートの中距離の番組が始まります。
それに合わせての移動ならば、まだまだですかね?

常歩からキャンターへの移行がスムーズだとか。
良いですね♪

移行時に一度止めてからじゃないとキャンターが出ないとか、常歩から速歩(ダク)になり、なかなかキャンターに移らないとかね。
出ずに速歩で馬場を半周したとかね(笑)。

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2歳馬、カテドラルとグレートバニヤン  

 ■カテドラル(2歳 牡 新馬)
  NFしがらき厩舎在厩

今週の更新で6/30からの中京開催でデビューという話が出ました。
ということは、やっぱり芝2000mでデビューということですかね?
2000mでデビューする馬とは思えないですけどねぇ。
番組はこうなっています。

 7/08 (日) 中京5R 2歳新馬 芝2000m ※11R プロキオンS(GⅢ)、福島11R 七夕賞(GⅢ)
 7/22 (日) 中京5R 2歳新馬 芝2000m ※11R 中京記念(GⅢ)



何も話題にならないよりは良いかな程度ですが、中尾さんの狙いどおりになりましたかね?
まァ、誰がアビラにハーツクライを配合すると考えたのかはわかりませんが。
Yahoo! デイリースポーツ】2018.5.22 【注目2歳馬】馬体のバランス良し カテドラルの兄はジェベルムーサ
※リン先が削除されている可能性があります

JRAレーシングビュアーの『2018 POG 2歳馬特集』にカテドラルの動画がアップされました。
4/6に撮影された坂路を駆け上がる映像だけで、関係者コメントはありません。


 ■グレートバニヤン(2歳 牡 新馬)
  牧田厩舎在厩
  6/3 (日) 阪神5R 2歳新馬 芝1400m 松若騎手

水曜日に一週前追い切が行われました。

 助 手 5.23 栗CW 良 82.7 - 66.9 - 51.8 - 38.2 - 12.5[7]一杯に追う
  ナムラシシマル(三未勝)一杯の内0.5秒追走0.2秒先着



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

併せた相手は3歳未勝利馬。
特に抵抗されることなく1馬身から1馬身1/2程度を離してゴール板通過。
実戦を想定してトモに数発鞭を入れられていました。
脚色は一杯になっていますが、そんなに追ってませんよ。


明日はフラットレーが勝つ予定だった日本ダービー。
昨年の今頃はね。。。

期待はほどほどに(苦笑)。

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2歳馬近況(18年5月中旬)ヴァイトブリック  

2018年5月中旬、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

今回の更新が最後かな?

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 471kg(先月から+3kg) (NFYearlingから 9/12 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半、週3回900m屋内坂路をF14~16秒のキャンターで2本


5/11に静止画と動画が更新されました。



2018.5.11 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

まずは静止画を見ての感想。
後肢にも蹄鉄を履かされています。
横から撮った画像でもわかりますが、前から撮った画像でも両後肢の鉄唇が見えますね。

横から撮った画像ですが、相変わらず顎が上がっています。
乗り役さんに脚で横っ腹を圧迫されているのも関係あるのでしょうか。
上手く表現できませんが、馬の気持ちが外へ逃げてしまい、気持ちを溜めて前進気勢へと繋がっていない感じ。
手綱を短く持っているのも関係していますね。
手綱を長くして銜を譲ってやれば下がってくるでしょう。

坂路で前から撮った画像ですが、これだと顎は高いですが動画で見るとそうでもないかなぁと思います。
(静止画と動画では乗り役さんが違います)
写真を撮ったタイミングとこれを採用した人のセンスもあるかと思います。
左前肢の掻き込んだ後の動きがやっぱり内に入りますね。


続いて動画を見ての感想。
坂路は6頭で走っていますが、この馬は外を単騎の格好で走っています。
乗り役さんは抑えたまま。
後ろの2頭は乗り役さんが上半身を起こして鞍に座る格好で乗っており、進捗の差は歴然。

坂路を上がったあとの常歩では銜を噛んでいたのか口が泡を吹いています。
それに顎も高い。

なお、5/10撮影の動画では坂路を 15.6-14.9-14.4 3F44.9 という時計で駆けています。


15日に更新されたコメントついて触れておきます。
中間はリフレッシュを挟みながら進めたそうですが、育成内容は4/13、4/27、5/15で3回連続のコピペです。
どこで緩めたのか?

今回移動について具体的なコメントはありませんでしたが、いつゴーサインが出ても不思議ではない段階だと思います。

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カテドラル、競走馬登録  

 ■カテドラル(2歳 牡 新馬)
  NFしがらき在厩

3日にゲート試験を受け、無事合格しています。
この日、池添学厩舎の馬はカテドラル以外にセプタリアンとブラックモリオンもゲート試験を合格したようです。

これまでの調教タイムは以下のとおりです(競馬ブック)。
 助 手 4.29 栗坂 良 1回 57.2 - 42.1 - 27.7 - 13.8 馬なり
  セプタリアン(二歳新)馬なりと同入

 松 山 5. 3 栗E 良 13.6 馬なり ※ゲート試験
 助 手 5. 6 栗坂 良 1回 57.7 - 41.9 - 27.6 - 13.4 馬なり
  セプタリアン(二歳新)馬なりと同入



カテドラル、2018年5月3日登録分で受付られ、5月7日更新でJRAデータベースに載りました。
池添学厩舎に入厩した2歳馬としては6頭目です。

※画像はクリックすると大きくなります
※JRA WEBサイトのスクリーンショット

池添学厩舎の管理馬は5/7現在で46頭、在厩馬は20頭。
貸付馬房数は今年の3月に増減なしで20馬房です。
entry1468 2018年、調教師別貸付馬房数


このまま6/2からの阪神開催でデビューする可能性もあったのですが『条件も限られていますから、無理をさせずいったん放牧』ということになり、8日にNFしがらきへ放牧に出ました。
条件?
距離ですかね。
第3回阪神競馬の2歳新馬戦最長距離は芝1800m、最終日に1つ組まれています。
6/30からの第3回中京競馬の最長距離は芝2000m、2つ組まれています。

 7/08 (日) 中京5R 芝2000m
 7/22 (日) 中京5R 芝2000m

気性的に2000mはどうかと思っていましたが、2000mを使うつもりですかね?

また、放牧理由としては『全体的に緩さがあります』というのがありました。

池添学師がどれぐらいの頻度で北海道に見に行っていたのかはわかりませんが、聞いていたほどではなかったということですかね?
牧場からは阪神競馬で使えそうという話だったので直接トレセンに入れてみたが、そうでもなかったということかもしれません。
ていうか、そういうことでしょ。

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グレートバニヤン、デビュー戦が見えてきた  

 ■グレートバニヤン(2歳 牡 新馬)
  牧田厩舎在厩

2018年4月26日登録分で受付られ、4月30日更新でJRAデータベースに載りました。
牧田厩舎に入厩した2歳馬として第1号だったんですね。

※画像はクリックすると大きくなります
※JRA WEBサイトのスクリーンショット

これまでの調教タイムは以下のとおりです(競馬ブック)。
 助 手 4.20 栗E 重 14.8 馬なり
 助 手 4.26 栗E 重 14.5 - 13.4 馬なり ※ゲート試験
 助 手 4.29 栗坂 良 1回 59.1 - 44.2 - 29.5-14.7 馬なり
 助 手 5. 3 栗CW 稍 86.4 - 68.8 - 54.3 - 40.4 - 12.3[8]直強目余力
  ディスピュート(古500万)直強目の外を0.6秒追走3F併同入



今後の予定です。
ゲート試験合格後に一旦放牧の可能性もありましたが、このままデビューに向けて進めていくそうです。

牧田師によると『開幕週のデビュー『も』狙って行けそうです』とのことです。
まだ『も』が付いている段階ですが、ほぼ決まりと思っていいでしょう。


開幕週の阪神競馬は6/2(土)は芝のマイル、6/3(日)は芝の1400mです。

土曜日のマイルはサートゥルナーリアが予定しているようなので、グレートバニヤンは日曜の芝1400mでしょう。

6/3は府中で安田記念(GⅠ)が開催されます。
ということは有力騎手は阪神にいない可能性があります。

牧田厩舎は常にリーディング上位の騎手を乗せる厩舎じゃないので気にしても仕方ないです。
まァ、NFしがらきがいい騎手を手配してくれますよ。

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