カテドラル、NF天栄へ移動  

本日、カテドラル(アビラの16)がNF空港からNF天栄へ向けて移動しました。

 ■カテドラル
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 育成:NF早来 山内厩舎 (NFYearlingから 9/27 移動)


2018.4.13 更新 NF空港(4月中旬477kg)
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

牧場スタッフのコメントに『池添学調教師と相談した結果』とあるので、NFしがらきを経由せずにNF天栄から直接栗東トレセンに入れるんじゃないですかね?

直接でも経由でも、輸送熱等の問題が生じなければ25日には移動することになるでしょう。

栗東トレセンへ入厩しましたら、改めてentryします。

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2歳馬近況(18年4月中旬)カテドラル  

2018年4月中旬、カテドラル(アビラの16)の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

 ■カテドラル
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 NF早来 山内厩舎在厩 477kg(先月から-5kg) (NFYearlingから 9/27 移動)

【現在の調教メニュー】
週3日周回コースでキャンター2400m、週1日はトレッドミル、週2日は屋内坂路でF15~16秒のキャンター1本


4/13に静止画と動画が更新されました。


2018.4.13 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


まずは静止画を見ての感想。

銜はリングビットです。
頭絡は無口頭絡の上に鼻革の無い頭絡で変化なし。
3月末のentryでは話が長くなってしまうので触れなかったんですが、3/16に更新された静止画のリングビットは2月更新のリングビットと違うところがあります。
何が違うかというと、銜環の大きさ。
3/16のリングビットから、競馬で使うのと同じに銜環が小さくなって半枝(チーク)が付いています。


2018.2.24 中山10R 富里特別 (1000万下) 芝1800m ラッシュアタック

2月までの銜は、静止画と動画を見直してみると、トライアビットっぽいです。

同じ育成厩舎、同じ乗り役さんのヴァントシルムの3/7更新の真横から撮られて静止画を見ると、構造がトライアビットに見えます。
画像は貼りません、これ↓を直接ご覧ください。
トライアビット ジャパンギャロップスインポーター(有)
※リン先が削除されている可能性があります

やっぱりトライアビットでしょ。

牧場で乗り役さんにトライアビットについて聞いたことがあります。
どこかで書いたような気がしますが、良し悪しというコメントだったような。


続いて動画を見ての感想。

4/2撮影の動画では坂路を 16.5-14.8-14.3 3F45.6 という時計で駆けています。

やっぱり顔は左斜め前を向いています。
今回は左前肢の動きが気になりません、特に違和感はありません。
今更改めてですが、ピッチ走法です。


13日に更新されたコメントついて触れておきます。

内地への移動を匂わすコメントはありません。
この馬に関しては毎回文句ばかり書いてきましたが、今回は良い印象でした。


来週からPOG本が発売されます。
私はPOGをやったことはありませんが、本は買います。

出資確定entryで書いたことをもう一度書いておきます。
母アビラについて、『競馬王のPOG本 2015-2016』で某事務局長(現営業部長)様が解説されてました。
半兄アルカサルについての記事です。
アルカサルはその年の競馬王のPOG本表紙を飾った”毛の馬”でした。



アビラは産駒が凄く大きく成長する傾向にある繁殖。
父が Rock of Gibraltar、その先が Alleged だから骨格が半端じゃない。
半兄にジェベルムーサがいるが、この馬も競走馬にするのは難しいと思ったほどの大きさだった。
アビラの相手にはなるべくコンパクトだけどパワーのある種馬をということで選ばれたのがドリームジャーニー。



2016年1月 NF天栄 アルカサル

その本が発売されてから4ヶ月後。
2015年の募集馬見学ツアーで某事務局長様にアルカサルの全妹サンタテレサ(アビラの14)について『来年の”毛の馬”は妹ですか?』と聞いてみました。
すると、『全兄をコンパクトにまとめた感じで丈夫』という答えが返ってきました。


カテドラル、馬体重は5kg減りました。
冬毛が抜けてスッキリしました。
気候が変わって新陳代謝がよくなったということでしょう。

【3月】2月19日~3月7日撮影(4月中旬477kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

ジェベルムーサ2歳4/16で552kg、サンタテレサが2歳4/15で489kgでした。
アルカサルの2歳12/12の新馬戦が526kgでした。

カテドラル、理想的なサイズになったかな?


昨年のツアーでは、ランチを某営業部長様の横で話をしながらいただきました。
今年のツアーでも一緒に食事ができたらいいなと思っています。

『なんで毛の馬をカテドラルにしなかったんですか!?』ということになるかな(笑)。

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2歳馬近況(18年4月中旬)ヴァイトブリック  

2018年4月中旬、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 468kg(先月から+2kg) (NFYearlingから 9/12 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回Dコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週3回900m屋内坂路をF14~16秒のキャンターで2本


まず、13日に更新されたコメントついて触れておきます。

馬体重は2kg増えました。
内地への移動を匂わすコメントはありません。
これまでにも気性に関するコメントがあったんですが、今回は『坂路コースでは問題ないものの、周回コースでの調教時にハミ受けの悪さが見られるようになってきました』というコメントがありました。

前回までにも書いてきましたが、ヴァイトブリックは頭頚が高い。
トモがパワーアップして後躯で動けるようになら頭頚が下がってくると思っていますが、まだまだ。
頭頚が高いのは銜受からきていたということでしょうか?

う~ん、馬具に頼って矯正することになるでしょうかね。
これまでに公開された静止画・動画では銜はノーマルの水勒銜で、頭を下げさせる(上げさせない)馬具はソリッドマルタンガールのみでした。

育成厩舎の主任は同じなんですが、B-2とB-3では馬具の使用方針は同じではありません。
育成中の静止画・動画を見れば違いがわかります。

【現6歳以下までの出資馬】
 B-2 樋口厩舎
  サーブルオール、フラットレー、グレートバニヤン
 B-3 細田厩舎
  アダムスブリッジ、アジュールローズ、バリングラ、ヴァイトブリック

頭頚が高い状況でリング銜を使っても嫌がって余計に下げなくなるでしょう。
さあどうするか。


4/13に更新された動画を見ての感想。


※キャロットクラブWEBサイトの動画をキャプチャ

4/6撮影の動画では坂路を 16.0-15.7-15.6 3F47.3 という時計で駆けています。

といういとで、動画の前半はビットガードを付けていますが、後半の坂路では水勒銜のままです。
後肢のバンデージは、これまでに無かった色なので何事かと一瞬ドッキリしました。

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2歳馬移動第1号 グレートバニヤン  

今年の2歳馬移動第1号はグレートバニヤン(フェアリーバニヤンの16)でした。

3/26にNF空港からNF天栄に移動し、3/28にNFしがらきへ移動。
4/13に栗東トレセン・牧田和弥厩舎に入厩しました。

私がキャロットクラブで3歳世代までに出資した馬は36頭です。
これまで3月に内地へ移動した馬はいませんでした。
最早はプーカの4/18でした。
トレセン入厩はベルプラージュの5/22でしたから、大幅に更新しました。

 ■グレートバニヤン
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 育成:NF空港 B-2 樋口厩舎 (NFYearlingから 9/6 移動)


【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【募集馬見学ツアー 17.8.31撮影】


【NF空港 18.3.30更新】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


募集開始時はそうでもないなぁ~と思っていたんですが、顔が父ダイワメジャーに似てきました。


ダイワメジャー 2014年募集馬見学ツアー 社台SS

頭絡の鼻革が当っている分部から鼻の先端に向うカーブが。
ロンドンタウンのスッと真っ直ぐな顔を見ると余計にね。


2018.3.25 中山11R マーチステークス (GⅢ) ダ1800m


NFしがらきでのゲート練習では『前扉を開けている状態では寄り付きもしなかったのですが、今日は前扉が閉まっているところに自分から進んで入ろうしていました』ということでした。
スタッフもコメントしていましたが、初めてのものには慎重なようですが、馬が大丈夫と認識すれば問題無さそうですね。

ストレスを感じずにゲート試験は受かるんじゃないですかね?

今回のトレセン入厩はゲート試験までで一旦NFしがらきに戻して乗り込んでから6月の阪神でデビューという段取りだと思います。
トレセンの環境を一度経験しておけばデビューに向けての調整はスムーズに行くでしょう。


NF空港の坂路映像を見ても馬群に入れても問題なさそうです。



5頭横並びではなく、3頭、2頭になり間の馬が挟まれる格好。
グレートバニヤンはその挟まれる形。

6月の新馬戦なんて前に行ったもん勝ち。
前進気勢のあるダイワメジャー産駒ですから、新馬戦は楽観視しています。
まァ、牧場で評判が良いから競馬に行って走るってもんじゃないですが。


来週からPOG本が発売されます。
私はPOGをやったことはありませんが、本は買います。
どれかで取り上げてもえますかね?

走るとか走らないとかは別にして、メディアで取り上げられるの悪い気はしませんから(笑)。

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2歳馬近況(18年3月末)カテドラル  

2018年3月末、カテドラル(アビラの16)の近況です。
会報の2歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 ■カテドラル
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 NF早来 山内厩舎在厩 (NFYearlingから 9/27 移動)


【3月】2月19日~3月7日撮影(3月中旬482kg)

【2月】1月22日~2月6日撮影(2月中旬482kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【現在の調教メニュー】
週4日周回コースでキャンター2400m、週1日はトレッドミル、週2日は屋内坂路でF15~16秒のキャンター1本


31日に更新されたコメントと静止画ついて触れておきます。

この馬の左前蹄の外側に欠けた部分あったことを以前書きました。
その欠けた部分は蹄が伸びたことでなくなったのですが、3/30の更新ではその部分に直径1cm以下だと思いますが、黒いポチッとしたのもがあります。

何なのでしょうか?
画像を拡大してみました。


左:17.10.31更新 / 右:18.03.30更新


また、1/31の更新分からその周辺箇所の色が白くなっているんですよ。
蹄油を塗って他の部分がテカテカしているので余計に目立つんですよ。
左前の歩様が影響してどこかにぶつけてヤスリのように蹄が削られるのか?

馬の蹄は上から下に向かって1ヶ月で約1㎝程度伸びます。
それまでなかった横方向の模様が数ヶ月間同じ所にあるということは、何かあると思って間違いないと思います。

気になったので2/28更新の画像を拡大してみました。

これはちょっとおかしい。
怪しすぎて貼れない。
クラブWEBサイトの画像を取り込み、画像編集ソフト等でブロック崩しが見える程度までに拡大してみてください。
何かが見えます。


軽度の外傷によるハゲは1ヶ月程度でわからなくなるので1ヶ月に1回の写真では撮影時期がズレればわかりません。
しかし、蹄は誤魔化せない。


前回の更新で書いた乗り役さんのブーツで擦られている横っ腹の被毛の擦り切れが徐々に大きくなっていますよ。

同じ乗り役さんに乗られているエングレーバー(マルティンスタークの16)にはそれがありません。
カテドラルのほうが馬体に幅があるので擦り切れ易いということもかもしれません。


エングレーバー 2月下旬~3月上旬撮影(3月中旬463kg)
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

横っ腹については、他の馬でも気になったことがあるので別途entryします。

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tb: --   cm: 4

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