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残口状況とオータムセール  

キャロットクラブの中央予定馬は1.5次募集で14頭が満口になり、第2次募集はディープインパクトの高額牡馬3頭でのスタート。

残口が14口だったレインデートの17(9千万円)は初日早々に満口。

残口31だったミュージカルロマンスの17(1億円)は開始前夜に募集停止のアナウンス。
疝痛を発症し、26日夜に開腹手術を行ったそうです。
馬は一度腹を開いてしまうとね。。。そういうイメージがあります。

もう一頭のレディドーヴィルの17(8千万円)は10月1日に残口150を切り、じわじわ減っています。

昨年は最後に残ったレーヴディマンの16(8千万円)が12/5に満口になり完売。
今年も同じぐらいかな?

なお、地方予定馬2頭は開始2日目に完売になりました。


10/1~10/3に掛けて、オータムセールが行われました。
http://umaichi.com/trade/autumn2018/autumnsale/
※リンク先が削除されている可能性があります。

このセールでキャロットの募集予定リストにあったノーザンファーム生産馬が3頭売却されました。

 馬名(販売申込者/コンサイナー・育成牧場/税別)
 NO.046 ジェシカの17(ノーザンファーム/NFイヤリング/100万円)
 NO.087 チャイナドールの17(ノーザンファーム/レイクヴィラF/720万円)
 NO.137 フラゴリーネの17(ノーザンレーシング/坂東牧場/390万円)


オマケで書いておきます。

 NO.242 オリエンタルポピーの17(ノーザンファーム/レイクヴィラF/920万円)

こんなもんですかねぇ。
もしキャロットで募集馬になれば○○万円で。。。なんて話をしても意味ないですね。


画像を見ていたら、チャイナドールの17で目が止まりました。
見慣れない方には衝撃的姿なのでそれを承知でクリックしてください。

http://www.hba.or.jp/catalog/20181001/pic/20181001-01-0087.jpg
※リンク先が削除されている可能性があります。

皮膚病なんだと思います。
キャロットの募集馬から消えてしまったのはこれが理由でしょう。

イボのようになっていますね。
昔、乗馬クラブにこのような症状がある馬がいました。
同じに見えても同じ病気ではないかもしれません。

その馬はこれほどの広範囲ではなく、大人の手のひらサイズ。
どのような治療をしたのか放置していたのかはわかりませんが、キレイになるまで何年も掛かりました。
この馬、デビューする頃にはキレイになっていますかねぇ。

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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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2018年度募集馬検討、最優先を見送った馬  

このタイミングで今年の本命だった馬を書いておきます。
結局申し込みを見送ったわけですから、本命じゃなくなったんですけど。

アルテリテの17が欲しかったんです!!

ハーツクライ産駒のメス馬ということで、昨年のアメリカンウェイク(アナアメリカーナの16)と同じ存在。
今年もメス馬の最優先申し込みを見送ってしまいました。
最優先制度が始まってから、一度もメス馬を申込んだことがありません。

最優先で申し込んだ馬は全て当選。
そして、全頭が勝ち上がっている。。。わけではない(苦笑)。


アルテリテの17は、募集馬見学ツアーでは普段接していない他の厩舎からの助っ人の女性が曳いていました。
扱いが上手い方でした。
じゃなきゃ助っ人に呼ばないか。

扱いが上手いがどういうことかというと、曳き手手綱の捌きが上手いということ。

アルテリテの17はあまり厳しくない最優先での抽選だったのでしょうかね。
前年比29%を100%換算しての最優先当選確率は91%です。
クルソラの17を一般にしてこちらを最優先というのもアリかもしれませんが、最終中間発表の時点でクルソラの17が全199票、最優先40票だったとしたらアウトの可能性大ですから冒険をしませんでした。

この馬の預託予定は栗東の友道厩舎、育成はNF空港のC-6 島田厩舎です。
何かと被ると気が付きましたか?
そう、ユナニマスと同じなんです。

ツアーの時にC-6育成と聞いて驚いてしまい、声が裏返りましたよ(笑)。
会報写真の背景から育成厩舎をチェックしている人はわかっていたと思いますが、2年前、現3歳世代からC-6厩舎に入る馬が変わりました。
4歳世代までは牡もメスもやる厩舎で、地方予定馬が行く厩舎でした。
中央の馬でも、はっきり言ってこれはどうかなという馬が多かった。
セリで売れずに流れ流れてキャロットに来たラッシュアタックもここでした。

現2歳の地方馬4頭のうち2頭がここで育成ですが、やはりメス馬です。
牡馬2頭はこうなっています。
 ダルヴァザ NF早来 伊藤厩舎(サートゥルナーリアと同じ)
 デルフィス NF早来 山内厩舎(カテドラルと同じ)


いろいろ知った上でもC-6厩舎と聞くとやっぱりね。
まァ、ユナニマスの件は馬自身の問題ですから。。。でもやっぱり気になりますが(苦笑)。


もう一頭のピュアブリーゼの17も良い馬ですね。

この馬は母馬優先馬ですが、最優先枠はアルテリテの17と同じぐらいの当選確率だったのでは?
母馬優先枠も抽選になるかどうかのギリギリかもしれません。
フロアクラフトでも同じことが言えますが、高齢の繁殖に比べ若い繁殖は母を持っていた現会員がたくさん残っているので200口の競争率は上がりますね。
どうしても欲しい場合は最優先枠をプラスしなければなりません。

この馬、ツアーではベテランの方が曳いていて、ベテランじゃないと曳けないなと思う馬でした。
初日だったからというのもあるでしょうが、ビビリとまでは言わないとしても、繊細な感じ。
見学者のレインコートが擦れるカサカサという音に反応していました。
逃げ馬に向く気性かなと思いましたし、仕草からもそのように感じました。
実馬を見てワクワクしましたよ。
カタログ写真や募集動画ではわからない部分を、ツアーで実馬を見て感じて欲しいと思う馬でした。

その気性と父産駒の特徴と母の脚質がマッチすれば面白い存在になると思うんですけどね。
皮膚が薄く、雨負けが出ていました。
まァ、雨負けが走るならブレイクエースは500万下にいません。

育成はNF早来の山内厩舎とのこと。
レイエンダ、カテドラルと同じ。
山内厩舎、乗り役さんの脚元がスースーする馬は走るぞ(笑)。


以上、アルテリテの17ピュアブリーゼの17が今年の最優先候補として最後まで残った馬でした。
実際には一般枠で復活させたフォンタネリーチェの17も、最優先候補として残っていたんですけど。

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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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2018年度 幻の出資馬(3) マラコスタムブラダの17  

今年のキャロットクラブ第1次募集では5頭に出資申込みをしました。

その結果、『一般枠』で申込んだヒカルアモーレの17、フォンタネリーチェの17の2頭が落選でした。
マラコスタムブラダの17は非抽選除外の”死に票”になってしまいました。

では3頭目の幻の出資馬の紹介です。
以下は抽選結果が出る前に書いたものです。
せっかく作ったのでentryします。


マラコスタムブラダの17
 募集総額:2,900万円
 メス馬 鹿毛 3/15生 母出産時7歳 2番仔
 栗東 松下武士厩舎 生産 ノーザンファーム(安平町)
 父:ダイワメジャー / 母:マラコスタムブラダ (BMS:Lizard Island)
 Northern Dancer 4S×5D

 馬体重 482kg(ツアー時点 480kg)
 体高 153.5cm / 胸囲 179.0cm / 管囲:20.0cm

 育成:NF早来 野崎厩舎

【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

この馬の血統を見て最初に思ったのはDoorsのジム・モリソンのこと。
BMSがLizard Islandでしょ。
ジム・モリソンはトカゲの王、The Lizard Kingという異名を持っていました。
馬とは何にも関係ない話ですから、Doorsを知らない人は無視してください。


【募集馬見学ツアー】




※8/30は降雨のため撮影できなかったので周回展示動画のキャプチャです

この馬、如何にもダイワメジャー産駒というトモをしていますよね。
如何にも過ぎているのがマイナスに作用するかもですが。
後躯と比べ前躯というか前肢はちょっと不安かなと思う部分もあります。

ツアーで見た実馬は募集動画ほどの前進気勢を感じませんでした。
まァ、メス馬ですからね。
年がら年中意味もなく鼻息荒いのはどうかと思いますし。
必要な時にスイッチが入ればいいです。


【ダイワメジャー】
Stallion in Japan ダイワメジャー
※リンク先が削除されている可能性があります。


2014年募集馬見学ツアー 社台SS

ダイワメジャー産駒はグレートバニヤンに続く2頭目の出資です。
ダイワメジャー産駒は父に似たバカっぽい”兎頭(ととう)”かどうかが重要だと思っています。
走る走らないということじゃなくて見た目で。

グレートバニヤンは出資時には気が付きませんでしたが、鼻梁の中間辺りから鼻先に向う線がやはり丸い曲線を描いているんですよねぇ。
デコは張り出していなんですけど。
この馬はデコが張り出しています(苦笑)。

トレセンの預託厩舎と牧場の育成厩舎については特に書くことがないので、省略します。
出資馬ならば内容を膨らます気になりますが、そうじゃなのでこの辺で終わりにします。



21日、キャロットクラブWEBサイト会員ページに育成厩舎へ移動する前に実施しているレントゲン検査において、微細な骨片があることが判明しましたというニュースが載りました。
近日中に左前膝の骨片摘出手術を行う予定とのこと。
乗り出し開始時期は、当初の予定より約2ヶ月程度遅れる見通し。
そして現段階でキャンセルしても特別措置でノーカンになると。

この馬は膝下が長いんですよね。
つまり管が長い。
管が短い馬は『手先の軽い馬』になると言われています。
一頭だけで見るとわかりませんが、前後頁の馬と比較するとわかると思います。
それが今回の骨折と関係あるかわかりません。
それを承知で出資申し込みしたので今更書いても。。。なんですけど。

前膝は人間でいう手首です。
大雑把に腕関節の骨片が飛んだと言われても、部位によって重要度は違いますからねぇ。
よくあるトウ骨(腕の骨)遠位端なのか、それとも腕関節を構成する骨なのか?
まァ、微細な骨片ということなのでそのうちどこかの骨に癒着してわからなくなる程度だと思います。
そうならなかった場合、浮遊して悪さをする可能性があるので見つかったからには取ってしまうということでしょう。
心配な方はクラブに確認してみたほうがいいと思います。
確認してみたところで『これはキャンセルしたほうがいいです』なんて答えはないでしょうから、結局は自分の判断。
不安を煽るような内容になってしまい、すみません。

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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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2018年度 幻の出資馬(2) フォンタネリーチェの17  

今年のキャロットクラブ第1次募集では5頭に出資申込みをしました。

その結果、『一般出資枠』で申し込んだヒカルアモーレの17、フォンタネリーチェの17の2頭が落選でした。
マラコスタムブラダの17は非抽選除外の”死に票”になってしまいました。

では2頭目の幻の出資馬の紹介です。
以下は抽選結果が出る前に書いたものです。
せっかく作ったのでentryします。


フォンタネリーチェの17
 募集総額:5,000万円
 牡馬 栗毛 1/22生 母出産時5歳 初仔
 栗東 池添学厩舎 生産 ノーザンファーム(安平町)
 父:ハーツクライ / 母:フォンタネリーチェ (BMS:Vale of York)
 5代までにクロスなし

 馬体重 489kg(ツアー時点 506kg)
 体高 158.0cm / 胸囲 182.5cm / 管囲 21.0cm

 育成:NF空港 R 佐々木厩舎

【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


【募集馬見学ツアー】




この馬は募集予定馬リストの段階で最優先候補だった馬です。

母はバブルガムフェローのバブルカンパニーの牝系。
2歳6月にイタリアでデビューし、マイル前後を重賞を含む4連勝。
3歳3月にアイルランドへ移籍し、吉田勝己氏にトレード。
しかしアイルランドでは勝てず3歳9月の出走を最後に引退。
その後、日本に輸入されハーツクライと交配し5歳の1/22に本馬が生まれた。

ということになっています。
2歳時に4連勝と言ってもイタリアですからね。
アイルランドでは勝てなかったわけですから母の競走能力が優れていたとは言えませんね。

カタログ写真でのバランスが私の好みではなかったので一旦リセットしました。
背中がDanehillですし、デカイし、芝よりもダート馬に見えますし。

そんな先入観を持ったまま見た動画での立ち姿ではそれを感じませんでした。
(カタログ写真を見てからすぐに動画を見ないようにしています)
一つ気になったのは歩様。
ハーツクライ産駒ですから前肢の歩様を気にしても仕方ありません。
ですが後ろから撮った歩様は、ハーツクライ産駒は前肢がガバガバで後肢の外側に前肢を着地するんですが、この馬の場合は逆で後肢の間に前肢が着地します。
なんだこれ?と思いました。
ツアーの時点では申し込み見送りのつもりだったのでそこまで実馬を細かくチェックしなかったんですよねぇ。
撮ってあった動画は正面から撮影してなかったし。

なんだかんだあった上で申込馬に復活しました。
ツアーではしつこく鳴いていましたが、実馬から感じるものは良かったですよ。
鳴いていたと言っても寂しくてのとは違う鳴き声、鼻を鳴らす感じです。
皮膚は薄く、そんな状況でも触られることを嫌がりませんでした。

皮膚が薄かった馬のことしか書いていませんが、皮膚が厚いと馬体に沿わせて置いた手の指が貼りついたようになり動かない。
皮膚が薄いと指を動かすと皮膚がシワになります。

ツアー初日でしたからこういうのもありました。



既に500kgを越えていますから抑えるのも大変ですよ。
栗毛の大流星好きにはたまらない顔です(笑)。

測尺の数字どおりでハーツクライ産駒としては大き過ぎると思います。
蹄も立派で大きかった。
なので芝馬じゃないかもなぁ~。


【ハーツクライ】
Stallion in Japan ハーツクライ
※リンク先が削除されている可能性があります。


2014年募集馬見学ツアー 社台SS

ハーツクライ産駒はフラットレー、カテドラルに続く3世代連続での出資です。
しかも今年はクルソラの17と2頭の出資になりました。

ハーツクライは Northern Dancer の強いクロスを持つ母と相性が良いらしいですが、Danehillとはイマイチらしいんですよ。
と、昨年カテドラルで書きましたね。


【預託予定厩舎】
池添学厩舎の馬に出資するのはエルデュクラージュカテドラルに続いて3頭目になります。


【育成厩舎】
育成はNF空港 R 佐々木厩舎(藤田主任グループ)。
以前のR厩舎は事務局に移動された犬伏さんが面倒をみていましたが、現3歳世代から佐々木厩舎長になっています。
エピカリスの頃は市場取引馬が入る厩舎という印象が強かったですが、変わりましたね。
エピカリスの前年はサトノダイヤモンドがココでした。


出資馬ならば内容を膨らます気になりますが、そうじゃなのでこの辺で終わりにします。

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2018年度 幻の出資馬(1) ヒカルアモーレの17  

今年のキャロットクラブ第1次募集では5頭に出資申込みをしました。

その結果、『一般出資枠』で申し込んだヒカルアモーレの17、フォンタネリーチェの17の2頭が落選でした。
マラコスタムブラダの17は非抽選除外の”死に票”になってしまいました。

では1頭目の幻の出資馬の紹介です。
以下は抽選結果が出る前に書いたものです。
せっかく作ったのでentryします。


ヒカルアモーレの17
 募集総額:3,600万円
 牡馬 黒鹿毛 5/11生 母出産時13歳 6番仔
 美浦 田村康仁厩舎 生産 白老ファーム(白老町)
 父:ジャスタウェイ / 母:ヒカルアモーレ (BMS:クロフネ)
 Icecapade 4S×5D

 馬体重 479kg(ツアー時点 484kg)
 体高 157.0cm / 胸囲 178.0cm / 管囲 20.3cm

 育成:NF空港 B-3 細田厩舎

【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


【募集馬見学ツアー】





早来Fにブレイクエースからの縁で毎年話をするスタッフがいます。
大きな馬を担当する方なので”今年はこの馬の担当”と思ってバスから見ていたら、やっぱりそこに立っていました(笑)。
今年担当厩舎からキャロットに出された馬はこの馬とドルチェリモーネの17、グランデアモーレの17とのこと。

エピカリスを薦めてくれたのもこの方でした。
薦められたから出資したのではなく、最初から狙っていた上でそのスタッフが担当だったから縁があったということです。

この馬は募集予定馬リストの段階からピックアップしていました。
人気するだろうと思い最優先じゃないと取れないかと想定していましたが、一般にも回ってきました。
募集動画のハーツクライというか、ジャスタウェイというか、トニービンな歩様が嫌われましたかね?
ツアーで見た実馬はフツーに歩いていました。
もっと嫌われればよかったのにぃ。

5月11日の遅生まれでツアー時点の馬体重は484kgでした。
デカイね(笑)。
雨負けが出て皮膚は薄かったです。
まだ昼夜放牧で水分を多く含んだ牧草を食んでいる時期です。
腹はボテッとしていますが、アバラは浮いていますね。

以前は早来Fにいる馬とNFイヤリングにいる馬とでははっきりした違いがありました。
見た目で違いがわかりました。
早来Fはまだ昼夜放牧期間、NFイヤリングの馬は既に育成厩舎に移動済みで飼料管理をされていました。
ですから、育成厩舎移動済みの馬は最初の馬体重発表でガクンと数字が減りました。
現在の10月、11月発表での減り方です。

ヒカルアモーレの17も育成厩舎に入って飼料管理で一時的に減るでしょうが、体高があるので500kgオーバーは必至です。

なお、本馬の母ヒカルアモーレは元出資馬ラブラバードの姉です。


【ジャスタウェイ】
Stallion in Japan ジャスタウェイ
※リンク先が削除されている可能性があります。

ジャスタウェイ産駒に出資するのは初めてになります。
現2歳が初年度になるジャスタウェイ産駒ですが好調ですね。
秋以降も持続するようでしたらロードカナロア産駒のように来年は高騰するかもしれません。


【預託予定厩舎】
田村康仁厩舎の馬に出資するのは初めてになります。
キャロットクラブとは決して相性の良い厩舎ではありませんね。
ノーザンF生産馬ではメジャーエンブレムがGⅠを2勝しましたが、ノーザンF生産馬で1億円以上を稼いだのはこの馬だけ。
白老F生産馬ということではセンチュリオンが重賞を勝ち、1億円以上を稼ぎました。
期待馬ならここじゃないはずというのが正直な思いです。


【育成厩舎】
育成は私との相性は抜群なNF空港 B-3 細田厩舎(横山主任グループ)。
日本ダービーに出走したアダムスブリッジとアジュールローズ
そしてバリングラ、ヴァイトブリックへと続きます。
横山主任担当のB-2とB-3は『ド・ストライク』な育成厩舎なんです。


出資馬ならば内容を膨らます気になりますが、そうじゃなのでこの辺で終わりにします。

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