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キャロットクラブ出資馬一部確定  

まだ一部の馬名をナイショにしておきますが、今日の【2018年度1歳馬・第1次募集最終結果】で出資馬が 1頭確定 しました。

最後までナイショにしておこうかと思ったんですけどね(笑)。
確定した馬は公開してしまいます。


【最優先枠】
 関東の牡馬 クルソラの17 ≪出資確定≫
  ※最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選

【一 般 枠】
 関東の牡馬(1) ← 抽選結果待ち
 関東の牡馬(2) ← 抽選結果待ち
 関西の牡馬 ← 抽選結果待ち

 関西のメス馬 マラコスタムブラダの17 ≪非抽選除外、出資不可能≫
  ※最優先希望枠(前年最優先当選)内で抽選


とりあえずクルソラの17だけ確定です。
3年連続でハーツクライ産駒の牡馬を最優先枠で申し込みました。
ツアーに行くまでは、最優先枠はこの馬じゃなかったんですけどね(笑)。

正式な確定は明日の発表を待ってになりますが、新たにこの馬が共通の出資馬になった皆さま、よろしくお願いします。

マラコスタムブラダの17は厳しいながらも一般枠まで回ってくると思っていましたが、ダメでしたね。
死に票になってしまいました。
事前にわかっていれば他の馬を申込んだので作戦ミスです。


また、上記のとおり明日の抽選結果待ちが3頭います。
関東の牡馬(1)1.5次募集まで残ると思っていましたが、一般枠での抽選になってしまいました。
緩い抽選になり大丈夫だとは思うんですが、この馬が取れないと今年は1頭だけで終わりそうです。

関東の牡馬(2)と関西の牡馬は非常に厳しい抽選でしょうね。
最終中間発表の前年比29%を100%換算すると、一般枠当選確率は31%と29%になります。
実際にはもっと低い数字になるでしょう。


関東の牡馬(1)1.5次募集まで残ると思っていたので下記を準備していました。
ヒントはこの海鮮丼の値段です。



募集番号か?
募集総額か?

リーズナブルな丼屋ではなく寿司屋なので1,000円以下ではないですね。
食べログで新千歳空港の寿司屋を検索してみるとわかるでしょう(確認済み)。


これは先週末にウチの近所にある和食店で子どもが食べた海鮮丼定食です。



定食なのでお味噌汁、漬物、サラダ等々付いて1,000円でした。
初めて行きました。
人気店なのでいつも駐車場が空いておらず、なかなか入れませんでした。

私はヒレカツ定食でした。



大きなカツが3枚で1,200円。

美味しいですが、カツを切ってないので頬張るのが大変。
量が多いとは聞いていましたが、ここまでとは(笑)。
ビールを注文しないで正解でした。
腹に入らない。
隣のテーブルで注文された穴子天丼を見たら、凄いことになっていました。
美味しかったのでまた行きます。
半ライスで十分です(笑)。


関東の牡馬(1)が落選してしまったら使えなくなるので今貼っておきます。
これだっ!!



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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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2018年度募集馬検討、第1次募集申込馬  

キャロットクラブの第1次募集ですが、日付が今日に変わる前に申込完了しました。
6日は六曜で言うところの先負、7日は仏滅

先負は午前は凶、午後は吉。
仏滅は何事も遠慮する日。

占いとかは信じませんし、六曜も気にしないんですがネタとしてね。

仏滅がどうしても嫌な方は明日まで待ったら大安ですよ。

前フリはどうでもいいですか(笑)。


先に断っておきますが、このentryでも具体的な馬名は書きません。
ブログでは結果が出るまでナイショ。

来週木曜日に抽選対象となる募集馬が発表されますが、その段階で出資確定しても最後までナイショ。


では申し込みした馬です。
5日の段階から変わっていません。

最優先枠で申込んだした関東の牡馬は、NF空港のスタッフとの縁です。
ツアー備忘録でも書きましたが、毎年話をしているNF空港のスタッフに薦められなったら馬を見に行かなかったと思います。
薦められても自分の足が向かなければそれまでなんですが、馬を見に行きました。
実馬を前にして話をし、これかなと思いました。
ツアーネタで毎回書いていますが、やっぱり何かあるんですよ。
縁がある馬には気が付かない何かに引き寄せられるんです(笑)。
皮膚が薄く、雨負けが出ていました。
歩かせると前肢の繋がアンバラスですが、もうそういうこと気にしなくなりました。
要はどこまで許容できるか。


一般枠の関東の牡馬(1)は、これは早来Fの馬で毎年話をするスタッフが”今年はこの馬の担当”と思ってバスから見ていたら、やっぱりそこに立っていた(笑)。
この馬は募集予定馬リストの段階からピックアップしていました。
動画の歩様のトニービンみたいな前肢の動きでしたが、実馬は問題なかった。
それを気にして人気が下がれば出資できるかな?
私と相性の良い育成厩舎の馬、これも強調ポイント。
美浦の厩舎がマイナスポイントにならなきゃいいんですが、白老F生産馬との相性はいいんじゃないかな。
こちらも雨負けが出ていました。
厳しい抽選でしょう。


関東の牡馬(2)は、出資馬ゼロを回避する馬として用意していました。
一時は不要と思ったんですが、そうも言っていられなくなり追加することになりました。
動画で見ると前肢の出が今一つで可動域が狭い。
飛節の形も今一つ。
ツアーで見た実馬の歩様ではあまり感じませんでしたが、周回展示動画を見るとやっぱりかなぁと感じました。
まァ、今すぐ競馬するわけじゃないですからね。
本来なら様子見してからなんですが、その余裕はありませんから。
自分に言い聞かせるように書きました(笑)。
この馬は来週木曜日に出資確定するんじゃないかな?


関西の牡馬は、募集予定馬リストの段階で最優先候補だった馬です。
カタログ写真でのバランスが私の好みではなかったので一旦リセットしました。
背中がデインヒルかなぁと。
しかし動画ではそれを感じず、実馬が良かったので一般枠で申込しました。
全体的なボリュームが大きく、実馬を見たら蹄も大きかった。
芝馬じゃないかもなか~とも思いますが。
これ以上書くとバレてしまうのでこの辺で。
厳しい抽選でしょう。

余談ですが、今年はカタログ写真を見て背中がデインヒルに見えた馬はやっぱりデインヒルだった。
そういう馬が多いと感じました。


最後の1頭です。
関西のメス馬は5日のentryでヒントとしてDoorsのタッチ・ミーを貼った馬。
タッチミーベイブじゃないですよ(笑)。
なぜ?
ヒントは血統表です。
血統的に如何にもという馬体で、如何にも過ぎてちょっと不安。
ツアーで見た実馬は動画ほどの前進気勢は感じませんでした。
まァ、メス馬ですからね。
年がら年中鼻息荒いのはどうかと思いますし。
この馬も厳しい抽選でしょう。


全頭に出資できると思っていませんが、全頭当選すると予算オーバーです。
このところ毎年予算の2/3程度で納まっていますから、今年もそんなもんだと思いますよ。
出資ゼロはないと思いますし、3頭取れればオッケーのつもりで結果を待ちたいと思います。

予算が余ったら、香港へ行こう!!

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2018年度募集馬検討、最終中間発表を見て  

今日の夕方、最後の申込み状況の中間発表がありました。

同じく、今年から提供開始の周回展示動画が夕方から見られるようになりました。
つまり最後の中間発表はこれを見てから申込するという方の票は入っていません。

中間発表の前年比で言うと、こうでした。

 2018年 11% → 17% → 29%

2017年の発表タイミングは今年と同じ。

 2017年 22% → 31% → 44%

2016年は最後の2回が締切前日の午前と午後だったので比較にはなりませんが、一応書いておきます。

 2016年 39% → 67% → 81%


う~ん、やっぱり少ないですね。
これをどう捉えたらいいものか。
単なる周回展示動画待ちでしょうか?
それとも最終的に前年度割れとなってしまうのか?

クラブというか牧場に改革を促す意味では前年度割れになったほうがいいと思います。
ですが、その改革が良い方に向かうとは限りませんしね。

今年のツアーは一泊ツアーがなかなか満口になりませんでした。
この動画配信で来年は一泊ツアーに行ってみようと思う会員さんが増えたら、クラブもJTBもやった甲斐がありますね(笑)。


毎年計算している抽選対象馬の当選確率ですが、前年度比何%になるか割り増しを想定して計算します。
今年は最終的に前年度割れの可能性もありますが、昨年と同じに割り増しにしておきました。
まァ、私の計算式が全くの見当外れの可能性もあります。
過去3年の経験から大きくは違っていないはずです。

中間発表の票数には非抽選除外になる新規申込も含まれているでしょうから、計算で抽選対象になっても実際にはギリギリセーフの場合もあります。


では私の申込予定馬です。

大本命の関西のメス馬は計算してみるとやはり非抽選除外になってしまいました。
最初から縁は無いと思っていましたが、実馬が良かったんですよ。
可能性はゼロではないと思いますが、×も無ければ母馬優先馬も無し、セカンドクラブもありませんから冒険はできません。

まだ締切前ですからぼかして書きます。

【最優先枠】
 関東の牡馬

【一 般 枠】
 関東の牡馬(1)
 関東の牡馬(2)
 関西の牡馬

 関西のメス馬


募集馬見学ツアーの後、新千歳空港の寿司屋で言った馬からほぼ変わっていません。
関西の牡馬は募集予定馬リストの段階で『これ』と思った馬が復活。
まァ、毎年このパターンです。
ブリキボタンのオーナーにこっそり告げた馬です(笑)。

出資馬ゼロを回避する意味で関東の牡馬を一頭準備していました。
昨日の段階では不要と思っていましたが、やはり追加しおておきます。

関西の牡馬は2頭の予定でした。
もう一頭は母馬優先対象馬ですが一般枠に回ると思ってしました。
しかし、前年度比100%で計算しても一般枠がギリギリあるかないかなので、死に票を申込したくないので除外しました。


一般枠の当選がゼロってことはないと思いますがねぇ。
実際、現3歳世代は一般枠当選がゼロでしたから、またあるかもしれません。

今のところ5頭申込ですが、追加の可能性はあります。
もう少し悩んで明日のうちに申込完了させるつもりでいます。


今日の締めはこの曲、申込予定馬のヒントです。

The Doors / Touch Me


これで私の申込予定馬を当てたら音楽の趣味が合うと思います。
わかっても内緒にしておいてください。

おまけにこれも。

Ben E King / Don't Play That Song


アレサ・フランクリンのにしようかと思いましたが、こっちの映像がピッタリでした。

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2018年度募集馬見学ツアー備忘録(後編)  

毎年ツアーで話をするのを楽しみにしている空港の某スタッフ。
私がネオリアリズムに出資しているのをご存知なので、昨年はその方からQEⅡ世カップ優勝の話を振っていただきました。

その話をしたのがカテドラル(アビラの16)の横だったようなんですよ。
今年、ハーツクライ産駒の歩様の話をしていたら『昨年歩様の話をしたアビラの仔が新馬勝ちしましたね』と言われました。
私は覚えていなかったので恐縮です。

実はということでカテドラルに出資したことを報告しておきました。
来年のツアーでどんな話ができるのか、楽しみになりました。

その方と毎年話をしていますが、これまで募集馬の話を聞いたことがありませんでした。
募集馬の曳き手を持っている時でも現役馬のことを聞いていました。

今年はお薦めを聞いてみました。
来年はネオリアリズムの話はできないでしょうし、早来のカテドラルの話もしにくい。
ということでもないんですけどね。

お薦めしていただいた馬に申込むしかないかな(笑)。
人との縁は大事にしないといけませんし、出資候補とお薦めが被ればやはり大きなプラス材料ですから。


トライアビットのことを少し聞きました。
一時期は多様していたそうですが、今はそうでもないと。
トライアビットを使うと馬を抑えられちゃうんで、馬にも乗り役にもよくないとかなんとか。
ネオリアリズムのような馬は、トライアビットを使うと余計に掛かってしまうのでリングビットじゃないとダメだということでした。
レッツゴードンキが走った頃から競馬でも使うようになったんだそうですね。


NF天栄の現役在厩馬ですが、ヴァイトブリックのことだけ聞きました。
サーブルオール、アジュールローズ、エピカリス、フラットレーのことなんて聞きません。
良い話が聞けるとは思えないので、聞く気にならない。

なお、ヴァイトブリックのデビュー戦ですが 第4回東京競馬 2日目4R ダート1600m を予定しているそうです。
勝ち負けがあるか?
期待し過ぎてもいけないかなと思うし、逆のパターンもあるので何も聞いていません。

あの方にお薦め馬は聞いていません。
牧場として売りたい馬と自分が持ちたい馬は同じじゃないでしょう。
ちなみに一昨年のお薦めは
ショーンガウアー(マルティンスタークの15)
インボルク(スプリングシーズンⅡの15)
でした。

昨年は売りたい馬も自分が持ちたい馬もディキシーナイト(カメリアローズの16)でした。
これは大丈夫じゃないかな!?


募集馬のことを少し書いておきます。
北海道も雨が降りましたからね、昼夜放牧をやっているので雨負けが出ている馬が数頭いました。
雨負けが出ている馬を触ってみれば皮膚が薄いということがわかります。
フツーに触っただけだとわかりません。
でも摘まんだり引っ張ったりしちゃダメですよ。

カタログ写真で前肢蹄が前方破折(クラブフット)しているように見える某馬。
写真では蹄冠部が牧草から2㎝程度出ているので見ればわかると思います。
動画の歩様を見ても破折しているのがわかります。

実馬を見てみたら、本に載っているような前方破折をしていました。


※グリーンch『馬学講座』の映像をキャプチャ

雨が降っていたので写真を撮っていません。
カタログを見てわからないなら気にする必要ない。
ということで。


申込む馬はほぼ決まりました。
5日の最終中間発表を見て入れ替えるか加えるかします。

昨年度の新規会員が例年程度いるとは思いませんが、前年度比は昨年程度にふかして想定れば問題ないでしょうね。
昨年まではツアーに行ってからやり直しでしたが、今年は悩みようがないです。

妥協せず、数合わせの出資はしない。
これが肝心。

でも実際は×無しで母馬優先無しですから、妥協しないと応募する馬がいなくなってしまいます。
欲しい馬ではなく、取れる馬になります。
ですから、今年一番欲しいと思う馬は応募見送りかなと思っています。

だったらどの馬か書いても問題ない気もしますが(苦笑)。

ほぼ決まってしまったので暇になったのですが、今年は予告どおり『あきらめ~馬』はentryしません。
悪しからず。


今年は飛行機の時間の関係で空港で何も食べないで帰る予定でしたが、雨で見学時間が短縮され空港に30分早く着きました。
ということでご一緒の皆さんと寿司屋で軽く飲んでから帰りました。

ツアーで初めて食べた海鮮丼です。



この海鮮丼の値段が某募集馬と同じだ。
これも縁、応募しておこうかな。


目当てのお土産も買えました。


洋菓子きのとや 焼きたてチーズタルト

チーズタルトは第1次募集が終わってからentryします。

もぐもぐタイムの赤いサイロは入荷前で買えず、残念。
売っているのは、さっぽろ東急百貨店・新千歳空港売店。
一日一回、朝10時頃に入荷し、1時間以内の売り切れるとのこと。


最後になりましたが、ツアーでご一緒していただきました皆様、今年もありがとうございました。
牧場スタッフの皆様、キャロットクラブの皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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2018年度募集馬見学ツアー備忘録(前編)  

今年も一年に一度のお楽しみに参加してきました。
日帰りツアーの初日、8月30日です。

先に書いておきますが、個人的な備忘録として書くので募集馬のことは書かないでおきます。
問題があると感じた馬のことも書きますが、どの馬か断定できるようには書いていないつもりです。

一昨年から初日に参加しています。
初日は市場取引馬以外は初めて多くの人間に囲まれることになります。
怯えて犬のように尾を尻の間に巻くようにしている馬もいます。
全く気にしない馬もいます。
初日は馬が持っているそのままの気性、肝っ玉が見れていいと思います。


ど~でもいいでしょうが、飛行機のことから書きます。
以前は空港近くの成田ビューホテルに前泊しLCC(Low-Cost Carrier)で飛んでいましたが、一昨年は当日にリムジンで成田に行っていました。
昨年から始発電車で間に合うようになったので、電車のみの移動です。

新千歳(札幌)、成田で前泊するにしても、今の時期は夕方の豪雨や落雷で電車が動かないことがあるので、一か八かなところもあります。
そして成田発のLCCは夕方便が少なく、仕事が終わってから北海道へ移動してしまうのも厳しいです。

今回も成田からLCCで行きました。
航空券代とは別に必要な施設使用料、支払手数料を含めると、往路ジェットスター(\9,270)、復路バニラエア(\6,860)でした。
合計で \16,130 でしたが、ジワジワと値上がりしています。
昨年と比較すると、約1.5倍強になりました。
往復1万円以下で行けた時もありました。

航空券代とは別に必要な施設使用料、支払手数料は片道で買っても往復で買っても一便ずつ取られるので、一社で往復を買っても別々に買っても掛かる経費は同じです。
ですから、発売が遅い方の発売日にフライト時間を見て買うようにしています。

ジェットスターとJALはコードシェア便(共同運航便)なので、ジェットスターで行くとツアーの集合場所であるJALの荷物受取所の目の前に出ます。
ANA側のバニラエアで行くと結構な距離を歩かされます。

LCCに乗るのは一年に一度です。
機種はどちらもエアバスA320だと思いますが、椅子の座り心地はバニラエアのほうが良いと思います。
といっても狭いのは同じで椅子のクッションは薄いので体が痛くなります。
やはり1時間半が限界、これで海外旅行はキツイと思います。
海外旅行はFSC(Full Service Carrier)が良いでしょうね。


成田はいい天気だったんですけどねぇ。


搭乗機ではありません

14時30分からのY9&10ステージはこうなりました。



ここはマークしていた馬が不在だったのでバスから降りなくてもよかったんですけどね。
でもせっかくですから。
スコールのように降ったので小屋に入ったままで馬を見に行きませんでした。
バスから降りるんじゃなかった(苦笑)。
ちなみに、エクレールアンジュとリリサイドがY9で、他6頭がY10のはずです。


牧場見学の時は必ずKEENの完全防水トレッキングブーツを履いていくので雨が降っても平気。
朝露で牧草が濡れていても問題なし。
通気性があるので足が蒸れることもなく、オールシーズン履けます。
軽量なので一日履いていても疲れません。
つま先に鉄板は入っていませんが、少々馬に足を踏まれても大丈夫だと思います。
オススメの一足です!


KEEN KOVEN MID WP

なお、濡れたタイル張りのところは滑ります。


では馬の話。

早来Fの某スタッフとは、まずエピカリスの話を。
その某スタッフですが、馬の配置図を見て今年はこの辺りにいるかなと思っていたらやっぱりそこでした。
担当馬がわかるようになってきましたよ(笑)。

エピカリス、ミッドウェイFに行ってから情報が入って来なくなったそうです。
ですから膝(腕節)の骨膜の話もご存じなかった。

骨膜に関してですが、私の見解としては。。。
2歳3歳の頃から萩原師は膝の不安をコメントしていましたよね。
NF天栄、美浦トレセンでやる分には表現が適切ではないでしょうが、騙し騙しやれた。
しかしミッドウェイで仕上げるようになってから施設の設備が変わって不安な部分が表に出てしまったんだと思います。

昨年『来年は良い話ができるように』と話しましたが、そうなりませんでした。
今年もそう言っておきましたが、どうなりますかね。

なお、昨年薦めていただき落選したエスコビージャ(バイラオーラの16)はかなりいいらしいですよ!
12-12で乗れる馬はなかなかいないとのことで。
今年のお薦めですが、また権利を持っていない母馬優先馬だった(苦笑)。

今年は取れる牡馬が少ないと思っていたので相性の良い育成厩舎の馬に出資できないかなと思っていました。
良いかなと思っていた馬がその某スタッフ担当馬。
そして育成は私と相性の良い育成厩舎。
縁は大事ですから応募するだけしてみるかなぁ。


ネオリアリズムについてスタリオンのエライ人に聞いてみて、クラブスタッフとも話をしました。
う~ん。
年内にもう一戦あるのか?
使うにしても、あまり時間がないですけどねぇ。
種牡馬云々についても、札幌記念で結果を出せなかったのがイタイという印象でした。
やはり需要があるかどうかで決まるんでしょうが。。。ね、やっぱりね。


バリングラですが、牧場は堀師から『牧場に戻す、去勢してほしい』と聞いただけということでした。
堀師のコメントにもありましたが、今は全身麻酔をしての去勢手術はしないそうです。
乗馬仲間によると、局部麻酔もしないようです。
馬の回復具合によるでしょうが、次走は年内のあまり寒くならない頃には使えるんじゃないですかね?


お楽しみのランチはこちら。
美味しいんですけどねぇ。
ハンバーグに冷たい大根おろしソースがかけてあるので、いつも以上に冷めていた気がします。
スープもサラダもぜ~んぶ、冷めてます。


NHPオリジナルハンバーグ自家製大根おろしソースプレート

カボチャが美味しかったです。

ランチは日帰りツアー1日目と2日目のメニューを入替制なので、来年は樽前山神社ポークでしょうね。
2日目の某営業部長は今年もこのネタだったのでしょうかね(笑)。

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