先週の結果(2013年9月第4週)  

銜及び鼻革は、これまでのレースと同じでD銜&クロス鼻革という組み合わせでした。


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パドックではいつも入れ込むことなく周回しているのですが、馬場に入るとやっぱりダメですね。
それでも返し馬ができたので、まともなほうだったかな?

ニュージーランドTの時は北村宏騎手が馬が行きたがってバタバタしていたので、頭を内埒に向け内方姿勢にし、外側(右側)の銜と手綱で壁を作って走れない(逃げられない)ようにして落ち着かせていました。

ホカテンが一番遠く、坂の下までかな行かせて折り返し、てゆったりしたキャンターで体をほぐすように走らせました。
北村騎手がホカテンの様子を伺うように上から除きこんでましたねぇ。
あそこまで抑える必要があるのかなぁと思いましたよ。


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● ホーカーテンペスト 10着
28日の中山競馬では折り合いを重視して後方から。終いは苦しくなりながらも脚を使っているが前を交わすまでには至らず10着。
「頭の位置は良く、口もすごく良くなっていました。久しぶりに競馬で乗せていただきましたが、以前より良くなっていると思います。この中山の開催はわりと外差しが決まりやすかったし、調子に乗ってポジションを取りに行くのはこの馬にとっても良いことではないのでじわっと進めたんです。ただ、結果的にはもう少しいいポジションを取れてないといけませんでした。最後の脚はこれまでとほぼ変わらないくらいは使ってくれているはずですが、ノリさんの馬でも3着までだったことを考えると位置が後ろ過ぎました。せめてミヤビファルネーゼの前にいなければいけなかったのですが、折り合い面を重視してじんわり進めすぎました。折り合えていたし、具合も良かっただけに申し訳ありません」(北村宏騎手)
これまでのこの馬のスタイルと先週までの中山開催の傾向から後方待機策を選びましたが、捕らえるまでには至りませんでした。同じ舞台で勝ったときは大外から目の覚めるような差し切りでしたが、今日の展開では大外に出すのも厳しかったでしょう。ジョッキーが言うようにもう1列、2列前くらいにいたほうが良かったのかもしれませんが、そうなるとまた馬のリズムが変わったかもしれませんから難しいところです。脚質的に展開の恵みはほしいところですが、力負けしているわけでもありませんので、巻き返しに期待したいところです。このあとは放牧を挟む可能性もありますが、次走の目標をどこに置くかは様子を見ながら考えていくことになります。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


スタートは良かったので、レース前の土田助手のコメントからも抑えず行かせてみたもよかったと思います。
ペースは速くなく、3角辺りの位置取りでこれじゃあ届かないと思いながら見ていましたが、やはり無理でしたね。
メンバー中最速の上がりでも届きません。
せっかく中山のマイルを使ったのに、見ていた私も消化不良のレースでした。
距離、道中の位置取り、そろそろ変えてみてもいいんじゃないかと思います。

さて次走ですが、どうするのか、放牧か?と思っていたところさっそくミホ分場に出されました。
放牧と言ってもオーナーがあの人ですからね。
それに天栄まで戻すということもないと思います。
藤澤師、当日は中山にいたんですけどねぇ。
何かコメントが欲しいですねぇ。

阿見のアウトレットに行くついでにホカテンを見に行ってきますかね(笑)。

9/29 ミホ分場
レース後にミホ分場へ放牧に出ました。
「調教をしっかりこなしてきてからレースへ向かいましたが、ジョッキーが言っていたように落ち着きもありましたし、比較的リラックス走れていました。展開が向ききれませんでしたが脚は使ってくれているのですが、うまくかみ合えばいい結果にも繋がるはずです。レース後は様子を見て大きく変わりなさそうなことを確認していったんミホ分場へ放牧に出させていただきました。レースを含めて今後のことについては未定ですが次こそは巻き返したいですね」(土田助手)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 競走結果

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ホカテンの銜  

ホーカーテンペストは銜に敏感な馬でブレーキがない馬で、デビューから前走の豊明Sまで銜の種類を ノーマル銜 ⇒ リング銜 ⇒ D銜 と換えてきて、最近はD銜&クロス鼻革のセットで落ち着いています。
まず、これまでの銜及び矯正馬具の変化を表にまとめてみました。



■ビットガード
デビュー戦からエリカ賞の時までは ノーマル銜(水勒銜) にビットガードでした。
ビットガードは、銜身に通す円盤状の板で、これを付けることで銜の左右のズレを防止します。
牧場にいたころからビットガード装着や、口角の上下で口を締め、口を開けて走る馬や舌を越す馬に使用する コンビ鼻革 を使用していましたね。

これによく似たものでイタイタというものがあります。
ビットガードの内側に、活け花の剣山のようにトゲが付いていています。
片方の銜にもたれる馬は、もたれる側にこれを付けておくと、痛がってもたれなくなるという矯正馬具です。



■リング銜
3歳2月の府中のダートを使った時に試しましたね。
2歳の10/22の未勝利を勝った時に藤澤師から「舌がハミを越していたのとハミを当てるとやや頭が上がるようなところくらいが課題」というコメントがありました。
この 『くらい』 が大きな課題になっていきました。

リング銜はエッグ銜にリングが付いているものです。
そのリングで舌を抑えられるため馬の舌が銜の上を超えることができなくなっています。
銜鐶(両端の輪)にリングと繋がる輪が付いていて、左右の制御を下顎でします。

ホカテンはリングが気になって仕方なかったんでしょうね、口はベロベロで泡だらけでした(笑)。



■シャドウロール
ホカテンは、一度だけシャドウロールを装着しました。
リングハミを使った時だけです。
 ●リング銜 → 頭が高い走りになる。
 ●シャドウロール → 頭を下げさせる。


返し馬は頭が高い感じでしたが、良かったですよ、そこまではね。
ゲート出てドーンとぶつけられ、びっくりして頭を上げリング銜がガーンと食い込む。
それで馬が怒って反抗するようにムキになり、砂を被って更に怒った感じでした。
作戦は失敗に終わりましたね。
このレース後、リング銜についてコメントが聞きたかったんですが、その後リング銜を使わないとこを見ると、やっぱりホカテンには合わないんでしょう。
次走の黄梅賞ではノーマル銜+ビットガードで勝ちましたしね。


■D銜
ニュージーランドTは銜をD銜に替えてきました。
黄梅賞のままだと思っていたのでビックリしました。
写真では見難いでしょうが、この時下顎が黒いバンド?で縛ってあったんですよ。
ちょうどクロス鼻革・コンビ鼻革が当たるところです。
銜をD銜に替えたということは、銜に対する抵抗もよくなって来たと思いながら見ていました。
頭は終始高い位置にあり、周りを見る感じでした。

D銜、エッグ銜は、そもそも銜身(ハミの棒の部分)が銜鐶(両端の輪)に固定されているので騎手の拳の動きがダイレクトに銜に伝わります。
一方、ノーマルの銜は、銜鐶が回転するので、騎手の拳の動きによる悪影響が緩和されます。




■クロス鼻革
3歳10月の府中1000万下平場のあとに天栄に放牧に出され、その際にクロス鼻革を試しその流れでトレセンでも用いてみてたそうです。
エクセレントJTから使うことになり、現在に至っています。
口角の上下で口を締め、口を開けて走る馬や舌が銜を越す馬に使用する矯正馬具です。


最後にホカテンの頭絡は、尾錠止めのバックルから出た先の部分を 輪ゴム で留めていました(写真参照)。
藤澤厩舎では普通のことなんでしょうか?
輪ゴムで留めなくても、あの程度の長さがバックルから出ていてもレース中に頭絡が外れるということはないでしょうが、装鞍所やどこかで何かに引っ掛ける可能性もあるでしょう。
馬に乗ったことがあるものとしては、こういう心遣いは嬉しいです。
さすが一流だと思いました。

category: ▲馬具のはなし

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今週の出走(2013年9月第4週)  

今週の競馬です。
今週は土曜に1頭走ります。

● ホーカーテンペスト
9月28日 中山11R 秋風ステークス (1600万下) 芝1600m(16頭)
北村宏騎手 (57kg)
「先週は本馬場でビシッと動かしましたが当該週である今週の追い切りはウッドチップコースで行いました。今回は五十嵐ジョッキーを背にして相手を前に見る形で進んで終いに伸ばすようにしました。道中の手応えはとても良くて放せばビュンっと来そうな手応えだったそうです。しかし、直線だとそうではないんですよね。実際仕掛けてからちょっとモタモタというか渋いところを見せていました。仕掛けたときに勢いよく前目に出るくらいであれば迫られてからもまた伸びるのですが、後ろから行くとなるとちょっとジリジリとするところがあるんです。競馬ではどちらかというと逆なので不思議なんですけれどね。ただ、しっかり伸ばしてもらってまとめてもらっていますし、問題はないと思いますよ。態勢は整ったと思いますからあとは無事に出走できるかでしょうね。函館の除外権は残念ながら消失してしまっているようなので抽選を突破できるかがまず限りになりますね。あとジョッキーですが、当初予定していた善臣さんが急きょ阪神へ行くことになってしまったので現在調整中です。変わりを探すとなればこの馬のことを知っている人ができるだけいいという思惑もありますし、(杉原)誠人一本か先方との調整がつけば(北村)宏司とのAB形式で投票することになると思います」(土田助手)
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


先週日曜の特別登録時点でのブックの想定ではホカテン鞍上は空白、善臣さんは阪神の重賞に名前がありました。
除外の可能性もあるので誰になるか想像もできなかったんですよ。
ちなみに上記コメントは水曜時点のものです。

ホカテンは銜に敏感な馬なんですが、これまで ノーマル ⇒ リング ⇒ D銜 と換えてきて最近はD銜&クロス鼻革です。
明日はその銜について書こうと思います。

category: 出走確定

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1.5次の馬  

昨日、第1次出資の確定書類が届きました。
これで出資締結となるのですが、厚紙の 『出資証』 があった時代から一口をやっているものとしては、今一つ実感に欠けますね。

残口情報も同封されていましたね。
ここに数字がある馬は、1.5次が電話先着順ならばで売り切れてしまうでしょうね?
しかし抽選となると、100口以上ある馬は残るかなぁ。

私が出資確定しているゴレラの12は、残口は68ですからこれは間違いなく完売でしょう。
厳しい抽選になるんじゃないですか?

ちなみに、私のこれまでの1.5次の馬はこうでした。
私が参加したのは2回です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2005年 1次全当選、参加権なし
2006年 アルティジャーノ、リーガルスキーム(電話先着順)
2007年 リーチコンセンサス(電話先着順)
2008年 1次全当選、参加権なし
2009年 参加権発生、不参加
2010年 参加権なし(最優先ホーカーテンペスト)
2011年 参加権なし(最優先ヴァーティカルサン)
2012年 参加権なし(最優先ジェットブラック)
2013年 参加権なし(最優先シンハリーズの12)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++



2006年はアルティジャーノだけ1頭の追加予定でしたが、勢いでリーガルスキームをさらに追加した記憶があります。
たまには勢いは必要ですね(笑)。
リーチコンセンサスの時は、その日は午前中会議で休憩時間に慌てて電話した記憶があります。
リーチコンセンサスはピースエンブレムを馬仲間にいいと推薦しまくったんですが、私だけが1次で落ちたその代わりの馬なんですが、結果としてはリーチコンセンサスでよかったです。
2010年以降は最優先で応募した馬が当選しているので、1.5次は参加していません。


最優先が当選ということは、その時点では馬選びがうまくいったということになりますが、それは走る馬を引いたということではないですよね。
私の馬選びは冒険をせず、確実に取れる馬を取りに行ったからだと思います。


さて今年の1.5次ですが、私は最優先のシンハリーズの12が当選したので参加権はありません。
もし参加権が発生した場合、どの馬に応募するかというと。。。
これまでも書いてきたとおりで今年はメス馬には興味なしです。
例の第4の矢は1.5次で応募する馬ではありません。
実際200口以上残っていますし。
1次は芝馬3頭を応募し、キューはマイルが適距離かもしれませんがゴレラとシンハリーズはクラシックを目指す馬。

そのシンハリーズが抜けた穴を埋める馬ということになるんですが。。。
ま、実際に落選していたら必死で再検討して変ると思いますが、セレブレイトコール12 になったかな?
と思います。
個人的には平田厩舎と相性がいいですし、アンヴァルト以降久しぶりに平田厩舎に面白そうな牡馬が行ったと思います。
ダート馬ですが、走ってくれるなら芝でもダートでもどっちでもいいですからね(笑)。

category: 2013年度募集馬&見学ツアー

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ジェイエス繁殖馬セール  

上場番号161にプーカの名前があります。
http://www.umaichi.com/search/js_sale.html

●カタログ
http://www.jscompany.jp/02_sales/blacktype2013_aki/161.pdf

開催日: 2013年10月23日(水)

実はプーカが繁殖セールに出されるというのはツアーで聞いて知っていました。
現在は門別の中原牧場に繋養されているそうです。
「隠しておいてもそのうちセリ名簿が出るんで」ということで教えてもらいました。
もう書いちゃっても問題ないですよね?


でも現段階で余計なことは書かないでおこうと思っていました。
なぜなら、今回のセールの申込締切日は平成25年8月30日だからです。
プーカが登録抹消されたのは8月28日ですよ、だからセールに出されるとしても年明けのセールになるだろうと思ってました。
もしかしたら状況が変るかもしれませんからね。

同じような血統の馬は白老ファームにたくさんしるでしょうし、なんせ未勝利馬ですからね。
3つ勝って、それに特別レースがあるようだと白老Fに残れたんでしょうが。。。
また調教師の「自分が仔馬をやるから」という言葉があれば残れたでしょうが、引退する調教師にそれは期待できませんし。

クラブとしては「一旦、白老ファームに戻した馬なんでそれから先は何もいえません」ということでした。
仕方ないです、血統が良くても勝ち上がれなかったメス馬はこうなってしまいます。


10数年前でしょう、グリーンchの何かの特集番組でゲストの角居調教師が言った言葉です。

「牧場も夢を見て馬をつくり、自分の牧場から出て行く時に大きな夢を託す。結果が違いすぎると悲しい馬になってしまいます。種馬になったり繁殖になったりして可愛がってもらおうと思ったら、ちゃんとした結果・・・・・・それこそ牧場の人たちが夢を見たのに限りなく近い馬が、可哀想じゃない馬だと思ってます。」

プーカがセールに出されると知ってから、久しぶりこの言葉を思い出しました。

category: ●出資馬2010年産

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競馬でネックストレッチ使用  

SNS『きゃろっとぱぁ~く♪』の日記に書いた情報の移植です。
ヴァーティカルサンが勝ち上がった時の写真についての話ですから、もう1年になります。
順調ならば菊花賞トライアルを使っているはずなんですがね。
現在馬体重は600kg超え。
やっと屋内坂路コースでF16~17秒程度のキャンターを行えるようにはなってます。
年内に競馬に使えるような状況になれば、という感じですかね。


キャロットWEBサイトにアップされたヴァーティカルサンの勝利ゴール前写真を見てビックリ!
2着のサンマルホーム『ネックストレッチバンド』 を付けているじゃないですか。
レースでネックストレッチを付けるなんて想像もしていなかったので、『マルタンガール』と思って乗馬仲間に聞いてみたところ、ネックストレッチらしいとこのと。

ネックストレッチの素材は、自転車の荷台に荷物を縛りつけるゴムバンドのようなもので、伸縮します。
今時の自転車に荷台なんてものはないですが(爆)。
一端を腹帯に通して固定し、両前肢(胸)の間から前に出しハミ環に通して頭頚部に掛けます。
頸に掛かっている白い輪は絡み防止でネックストレッチを吊っているものでしょう。

ネックストレッチのゴムバンドが、ハミ環から頭絡の頬革(チークピーシズを付ける部分)を伝わって耳の後ろに引っ掛けられているのがわかるでしょうか?
馬が山内ピンクメンコを被っているのでわかると思います(爆)。



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。
※わかりやすいように黄色枠を付けてみました。
 比較する意味でソリッドマルタンガールの画像も置いてみました。

JRAでは競走中の使用に制限は無いそうですね。
昔のように競馬場に通ってればもっと早く知ったのでしょうが、レースで使っているのを見たのはこのときが初めてでした(笑)。

シャドウロール(シープスキンノーズバンド)は、モコモコで馬の下側の視界を遮り、自発的に馬に下を向かせる(顎を引かせる)もので、つまり 『馬に頭を下げさせる馬具』
ネックストレッチ、マルタンガールは、馬の頭が上がるのを制限する働きがあり、つまり 『馬に頭を上げさせない馬具』
このニュアンスの違いがわかっていただけますでしょうか?

折り返し手綱や若駒の馴致に用いられるサイドレーンなどの馬具もありますが、機会があれば何か書こうと思います。

category: ▲馬具のはなし

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ライトウインズ阿見  

美浦トレセンの近くにある『あみプレミアム・アウトレット』の傍に新しくウインズができるそうですね。

JRA初の小規模発売施設「阿見場外勝馬投票券発売所」の設置
http://www.jra.go.jp/news/201309/090901.html


映像提供を行わない、自動発売機3窓、自動発売払戻兼用機3窓って。。。
これまでとは異なる中央競馬参加のスタイルを提案って。。。

JRAはアウトレットに買い物に来た人の財布を狙っているんですかね?
あんなところにウインズを造っても、競馬関係者の馬券購入を解禁しない限り馬券の売り上げが伸びるとは思えませんが??

背中に『●●厩舎』と書いてあるブルゾンを着て行ったら、警備員に捕まりますかね(爆)。

category: ▲馬の雑談

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2歳馬入厩完了  

2歳愛馬頭のうち、北海道に残っていた牡2頭が先週と今週にトレセンに入厩しました。
ネオリアリズムは、直接トレセンに入れたのかと思っていましたが、やっぱり天栄を経由したんですね。
ジェットブラックは詳細がコメントされていませんが、天栄を経由した可能性はありますね。

昔のシルクの会報にあった堀内獣医のコラムに、津軽海峡を渡る時のストレスが原因で輸送熱が出るとかなんとか書いてありました。
ですから、山元トレセンやNF天栄を経由地にし馬を一旦休ませるということが重要なんですよね。

■ ネオリアリズム
14日に美浦トレセン・堀宣行厩舎へ入厩。
「先週末に天栄を経由して北海道から入厩してきました。育成初期は弱いところもありましたが、早めに対応してもらい、馬に合わせてじっくり調整してもらったことで順調に来れましたね。やりすぎて疲れていても仕方ないのでこちらに入った時の感じがどうかという心配もありましたが、そのあたりも大丈夫そうで、入ってきてまだ間もないタイミングですが、最初の印象としてはいいですよ。これからゲート練習を始めてまずは試験合格を目指していきますが、順調に行ってほしいと思います」(堀師)



■ ジェットブラック
19日に栗東トレセン・友道康夫厩舎へ入厩。
「北海道で速めをびっしりと乗り込んでいた訳ではありませんが、体調自体は安定して進めることができていたようですし、そろそろ本州へ移動させて調整しようかと考えていました。一度しがらきを挟もうかとも思っていたのですが、ちょうど検疫を確保することができましたのでこのタイミングで入厩させています。先ほどもお話ししたうにこれからさらに乗り込んで行く必要はあるでしょうし、まず最初の関門であるゲート合格を目指して少しずつですね」
(友道師)




※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


私のイメージですが、
ネオリアリズムは、ゲート試験を受けてみての状態じゃないですかね?
レースに使えるような状態ならば、そのまま在厩で行くでしょう。

ジェットブラックは、移動直前の坂路の動画を見ても肩鞭が何発も入るくらいですからね。
ゲート合格後、しがらきに出して乗り込むことになるでしょう。

category: ●出資馬2011年産

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第1次募集の結果  

ドラムロ~~ル
じゃらららららららららららららぁ~♪


NO.03 キューの12 一般抽選で ○

NO.12 ゴレラの12 非抽選で ○

NO.62 シンハリーズの12 最優先抽選で ○


ありがとうございます。
今年も全て希望どおりに確定いたしました。

これでキューの12、ゴレラの12、シンハリーズの12の3頭が新たに愛馬に加わりました。
この3頭の出資が確定した皆さん、よろしくお願いします。
全12頭となりました。
しばらくは、増えも減りもしないでこのメンバーで行ってくれればと思います。

【2013.09.20現在】



そして次の問題です。
今回の結果を踏まえて第4の矢をどうするかです。

残口のある馬ですし、第1.5次で満口になる馬でもないのですが、いつでも射れるように矢をつがえて
おきますよ。
ま、今年中は矢をつがえたままでしょうね。

その前にまずは確定した馬代金の支払いを考えないといけません。
今年はビビッと来る馬がいないと言っておきながら、過去最高額の出資。
補償はなくなり、JRAの賞金額も下がる一方なのに。
自分でもおかしいと思います。
昨年出資の割引ポイントはミナスジェライスの出資で使っちゃったし、そのミナスジェライスで発生
した割引ポイントはスズメの涙程度だし、支払いはどうしたものか。

category: 2013年度募集馬&見学ツアー

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第四乃矢  

明日、第1次募集の当落結果が発表されます。

申込んだ3頭が全て当選してしまえば、第1.5次も第2次募集も応募するつもりはないのですが、一応暇つぶし程度に資料をパラパラと見ていました。

そのつもりが、昨日あることに気が付いてしまった!
しかし気付くのが遅かった。
ツアーでその馬を全く見てこなかったんですわぁ。

これまで何度もその あること をやろうと思いましたが、それに見合う馬が募集されず断念していました。
特に今年は気にしていなかったんですが、血統を見直してみて今年はもしかしたらそれが実現可能かもしれないことに気が付きました。
気づいた途端、第1次募集で申込んだ残り2頭の内どちらか落選してもいいように思えてきた(爆)。
さすがに第1次募集の3頭が全て当選してしまったら、金額的に4頭目は考えられません。

でもねぇ。
『特別枠』 として、たまにはそういう馬に出資するのもアリかなとも思いますし、今後の可能性なんて考えられないですしね。

今書けるのはここまでです。
書いてしまたっらネタとして面白くなくなりますからね(笑)。

第四の矢、射ることになるのか、矢をつがえることもなく終わるのか?
明日が楽しみです。
馬く行くことを願ってます。

category: 2013年度募集馬&見学ツアー

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