出資馬近況(2013年10月末)  

2013年10月末の2歳以上の出資馬状況です。
今月の出走は、最終週のホカテンとアンヴァルトの2戦でした。
どちらも勝てませんでしたが、馬は傷んでいないようなので、また頑張ってもらいましょう!

11月は第1週の日曜日にジェットブラックが京都の新馬戦を予定しています。
この馬は兄姉が遅いデビューでしたし、この馬自身も一頓挫があったので2歳のデビューはないと思っていました。
幸い良い方向に進んでくれました。
昨年、初めて参加した募集馬見学ツアーで見て最優先で申し込んだ馬ですからね、期待していますよ!
現在トレセン在厩は、2歳のジェットブラックのみで3歳以上は開店休業状況です。


■アンヴァルト
6歳牡 栗東 平田厩舎 1600万下(4-3-3-15)
10/30にNFしがらきへ移動。
準オープンを勝ってしまってオープンに上がるよりも、準オープンで掲示板に上がるほうが賞金を稼げるのかもしれません。
それでもね、やっぱり上を目指して欲しいです。
同厩の元出資馬で準オープン2着4回のリーチコンセンサスは越えてくださいよ。
次走はしがらきでの状態次第ですが、12/7(土)中京の浜松S(芝1400)を目標にしているようです。
これまたハンデ戦だ(爆)。

■レックスパレード
5歳牡 栗東 矢作厩舎 1600万下(4-2-3-8)
NF空港の角馬場でのフラットワークを中心に、屋外坂路コースで軽めのキャンター。
この中間から試し乗り程度に坂路に入れたようです。
特に不安はないようですが、思いのほかスローペースに感じます。

■ホーカーテンペスト
4歳牡 美浦 藤澤和厩舎 1600万下(4-0-0-15)
前走後翌日にNF天栄へ移動、ウォーキングマシン調整。
天栄担当者のコメントから察するに、12月の中山に間に合うようにトレセンに入れてきそうに思います。
とはいえ、年末ですからねリーディングを狙う厩舎ですからホカテンの勝ちが計算に入ってなかったら帰厩は延びそうです(爆)。

■ラブラバード
3歳牡 栗東 松田博厩舎 500万下(1-1-0-7)
NFしがらきの坂路でF17秒程度のキャンター調整。
馬体重:516㎏

目方は増えましたが、背中の筋肉は寂しい感じだそうなのでまだまだこれからですね。
前回の調整失敗があるので、キッチリと馬をつくるまでは帰厩はないでしょうね。
2月3月頃に競馬使えるイメージかなぁ。

■ヴァーティカルサン
3歳牡 栗東 石坂厩舎 500万下(1-0-0-2)
10/29にNF空港からNF天栄へ移動。
とりあえず天栄まで移動させてみたようですね。
大型馬ですが気性的にズブいタイプじゃないので、12月にはしがらきへ移動できる状態にまでなると思います。

■ベルプラージュ
2歳メス 美浦 尾形充厩舎 未勝利(0-1-0-1)
追分Fリリーバレーの坂路コースで週1日F18秒のキャンター。
乗り始めて硬さがほぐれてきたようですが、他馬と比べると硬いとのこと。
ま、キンカメのメスですし。。。
出資馬のキンカメのメス、ロンダドール、プーカ、そしてベルプラージュ、みんな故障しました。
難しいです。
12月には天栄、トレセンに移動できるんじゃないですかね?

■ネオリアリズム
2歳牡 美浦 堀厩舎 新馬
NFしがらきの周回コースと坂路でF17秒程度のキャンター調整。
馬体重:520㎏

トレセンでゲート試験合格後に疲れを見せたため移動してきたんですが、走りが安定してきたとのこと。
トレセンで古馬と一緒に稽古するほどの基礎体力がまだ付いていなかったということでしょうね。

■ジェットブラック
2歳牡 栗東 友道厩舎 新馬
11/3 (日) 京都5R 2歳新馬 芝1800m 藤岡康騎手 確定

■ミナスジェライス
2歳メス 栗東 北出厩舎 新馬
NFしがらきの坂路で軽めの調整。
馬体重:534㎏

骨瘤はだいぶ落ち着き、先週末から坂路調教を開始。
北出調教師が来場し馬を確認、1ヵ月後ぐらいに移動のメドを立てるとのこと。
元々大型馬ですから体重が増えるのは仕方ないにしてもデカイなぁ(笑)。
ピッチ走法のダート馬と思えば、まぁO.Kかぁ。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 出資馬月末近況

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『外弧歩様』  

今回は 『外弧歩様』 についてです。
募集馬見学ツアーに行く前に書いてしまおうと思っていましたが、間に合わずそのままズルズルと放置してしていました。
ですがこれを書いておかないと他のことを書く上で必要になってくるので、今回書くことにしました。

■ 外弧歩様
馬が前肢を(人間の)平泳ぎみたいに、内から外へ弧を描くように振り回して歩くのを『外弧歩様』といいます。
人混みを掻き分けて歩く感じですかね。

図で説明するとこんな感じです。
蹄を何個も描きましたが、全部前肢の蹄だと思って見てください。



私は、以前は『外弧歩様』を気にしていました。
募集馬DVDをご覧になればわかると思いますが、この歩様の馬は多いんですよね。
気にしていたら馬がいなくなってしまいますよ(笑)。
今は『外弧歩様』あまり気にしていません。
カリスマ装蹄師も著書で書かれていますが、外弧も内弧も削蹄で矯正できるんですってね。

問題なのは肢が着地する時に、球節と蹄の軸が横方向にズレた状態です。
真っ直ぐ走るだけなら問題なくても、コーナーを曲がる時はどうしても負荷がかかりますから、故障の危険度はアップしますね。

でも。。。
フェイルノートの右前でも書きましたが、今にも脱臼しそうな歩様でも保つ馬は保つし、走る馬は走るんですよねぇ。


話が逸れますが、乗馬クラブに前肢が曲がった馬がいたんですよ。
その馬はすごく柔らかい馬で、初めて跨った瞬間「何これ?」っていうくらいでした。
気持ち悪いくらいに柔らかかったです(笑)。
ダクを踏ませると「1、2、1、2」が「1、2.5、1、2.5」というリズムになってしまい、鞍上の調子が狂って落馬しそうになるんです。
乗用馬程度の運動だから大丈夫ってのもありますが、自分の肢の曲りを体の柔らかさで吸収してしまい、故障しないんですよ。


最後に人間の歩様について。
人間の男性と女性では、女性のほうが肢軸が曲がっている人が圧倒的に多いです。
それは男女の骨盤の違い等々にあるんでしょうね。
女性は意図的に内向で歩く人がいますが、腰から臀部の形を見ればその下がO脚なのかX脚なのかだいたいわかりますよね。
そして歩様の良し悪しもわかります。
これを読んで街中で女性のお尻ばかり見つめて、捕まらないようにご注意ください(爆)。

余談の余談ですが、マリリン・モンローが歩く時にお尻の揺れを強調する為に左右のヒールの長さをわざと変えていたというのは有名な話ですね。

DVDの引き馬で飛節が左右にブレまくる馬がたまにいますが、これは要注意ですね。

category: ▲馬体のはなし

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ルー・リード死去  

私が中学生、高校生の頃に聴いていた音楽を作った人たちが死んでいきます。
1960年代から70年代に台頭してきた人たちは、もう70歳を超えていますからね。
当たり前といえば当たり前なんです。
最近はブルースしか聞いていません。
それを歌って演奏している人たちのほとんどは、あの世に行っている人たちなんですよねぇ。

ルー・リードを知っていますか?
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの人です。
27日に71歳で他界したそうです。
このアンディー・ウォーホルのレコードジャケットを見ればわかりますかね?



私はパンクやルー・リードのあの気だるい声は好みではないですが、資料として持っていました。
これくらい聴いておかないとロックの話ができませんからね。

バナナの右上に小さい文字で 『peel slowly and see』 と書いてあります。

「ゆっくりと皮を剥いて見てみれ」と。
剥いたらどうなっているんですかね?
気になったらネットの検索してみてください(爆)。

I'm waiting for the man ♪

歌詞の和訳は「俺は男を待ってるんだ、26ドル握りしめて」
ま、アレな内容な歌です。


私が待っているのは男ではなく女。。。じゃなくて勝利です。

3歳馬が一つも勝てず、古馬3頭も勝つのは苦しい状況。
2歳馬に期待するしかないのが現状です。
今週日曜は ジェットブラック が京都でデビュー予定です。
相手関係はわかりませんが、新馬勝ちを期待しています!


●おまけ
私の持っているCDには「ゆっくりと皮を剥いて見てみれ」とは書いてなかったです。
レコードの紙ジャケットじゃないですからねぇ。

category: ☆馬以外のはなし

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先週の結果(2013年10月第4週)  

■ ホーカーテンペスト
10/26 (土) 東京11R 紅葉S(1600万下) 芝1600m 北村宏騎手
9頭 3人気 7着


今回もパドックで引いている人が違いました。
最近は毎回違うんですよね。
厩舎の都合があるんでしょうが、なんだかがっかりしますよね。
このレース、現地で観戦しなくてよかったですよ。
生であんなの見てたら血管ブチ切れてたと思いますよ。
「前走の反省でそれかっ!この馬場でトップハンデで道中折り合い欠いて後方にいて。。。
(以降自粛)」
公式コメントではスタート後から直線坂下までの道中のことが抜けています。
このレースはその部分が一番のポイントでしたから、コメントがあるべきですよね。
ラジオNIKKEIには「道中は力んでいたが、ロスになるほどではなかった」とあるのに。

北村宏司騎手、ホカテンのレースは5戦目の芝コース騎乗。
プロがそれだけの数を乗ってあの位置で大丈夫と判断したんですが、そもそも不良馬場がプラスになると決めて後方に控えたのが間違いじゃないでしょうか?
黄梅賞のようなレースはできないんですかね?

久々に開いた口が塞がらず、アゴが外れたレースでしたよ(爆)。

レース後、早速今日天栄に移動しています。
次走は、11/24のウェルカムS(芝2,000)を視野に入れているのか、得意の中山まで待って12/8の美浦S(芝1,800)、12/15の南総S(芝1600ハンデ)を使うのか?

10/26 藤沢和厩舎
26日の東京競馬ではスタートがゆっくりになるも慌てずに後方からじっくりと運ぶ。直線では外から脚を使おうとするも、いい時の伸びが見られず7着。
「返し馬は落ち着いていましたし、いい雰囲気の中で競馬へ向かえました。ゲートは隣の馬が突っ掛けたのを気にしてちょっと力んで、少しゆっくりになってしまいましたが、そうは言ってもこの馬なりには運べましたから決して悪くなかったと思います。直線の坂下ではまとめて交わせると思ったくらいだったのが、坂上ではむしろ差が開いていました。斤量は斤量でしたが、この馬場はプラスになると踏んでいただけにちょっと首を傾げる結果になってしまいました。申し訳ありません」(北村宏騎手)
降雨による馬場悪化はこの馬にとって味方になっていたはずですし、直線の追い込みに期待がかかったのですが、伸び切れませんでした。この後は状態次第で放牧を挟む可能性はありますが、次走ではこの馬らしい伸びを見せてほしいものです。


10/27 NF天栄
27日にNF天栄へ放牧に出ました。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■ アンヴァルト
10/27 (日) 新潟11R 轟S(1600万下) 芝1000m 菱田騎手
14頭 3人気 3着


戦前の予想通りで、やっぱり準オープンではスタートで前に付けてないと苦しいですね。
馬は頑張ってくれていますが、ゲートが速い馬ではないので勝ち切れるまでではないです。

いつもなら「だから向か無いって言っただろぉ~」と吼えるところですが、ホカテンの後ですから吼える気にもなりませんでした(爆)。

10/27 平田厩舎
27日の新潟競馬では中団くらいから前を見つつ道中を進めて最後に差を詰めてくるが届かず3着。
「気持ちが入っていましたし、いい形でレースへ臨めたように思いました。スタートもまずまずで前を見ながら進めることができましたし、いいなと思えたのですが…。終いも来ているだけに悔しいです。どんなことにも対応してくれそうな偉い馬ですが、理想を言えば、コーナーがあるレースなら1400mのほうがこの馬にはいいかなと思います」(菱田騎手)
「除外で出走が延びたものの状態は問題なかったし、いい競馬を期待して送り出しました。忙しくなりやすい条件の分、心配がなかったわけではありませんが、うまく流れに乗れていたようには思いました。終いもジリジリと差を詰めてきているし、あとちょっとという感じではあったんですけど、勝ち馬は強かったですね。悔しいけれど、よく頑張ってくれていると思います。このあとはいったんリフレッシュさせることを考えていますが、しがらきでの様子次第では年末までにもう一回競馬へ向かいたいですね」(平田師)
2週間の予定変更を余儀なくされましたが心身ともに状態は悪くないように映りましたし、うまく競馬が出きれば結果もいいものになるのではないかと期待しました。実際のところいい形で競馬ができましたし、差を詰めてきていただけに歯がゆさと悔しさはありますが、その一方で現級でも安定して走れるようになっており成長したなと感じさせてもくれます。今のところリフレッシュ放牧を挟む予定ですが、次走はさらにいい結果を期待したいものです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 競走結果

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今週の出走(2013年10月第4週)  

今週は土曜の東京メイン競走、日曜の新潟のメイン競走に出走です。
メインと言っても準オープンですけどねぇ。

どちらもハンデ戦でトップハンデ。
日曜の新潟は台風の影響で馬場にダメージがあるということはないでしょうが、明日の府中はどうでしょうかね?

■ホーカーテンペスト
10/26 (土) 東京11R 紅葉S(1600万下) 芝1600m 北村宏騎手


ホカテンの紅葉Sは9頭立てです。
10年くらい前だったかな、アキノコーヨーという馬がいましてね、しばらくアキノヨーコー(秋野陽子)だと思ってましたよ(爆)。

今週は天皇賞に出走の僚馬コディーノの調教相手ということでスポーツ紙に写真が載ってましたね。
レーシングビュアーで見ましたが、コディーノに並ばれてからもしっかり走ってました。
2歳のデビュー前は併せると相手に噛み付きに行きましたが、もうそんなことはないですね(笑)。



そうそうノリさんが「ついに来たっ!」と言った頃です。
当時は何が来たのかよくわかりませんでしたが、それなりには来た馬だと思いますよ。

明日は背負わされてますし、馬場も悪い。。。悪すぎる。
鞍上も前走の反省があるでしょうから道中下げることはないと思います。
ホカテンにとっては不向きなレースになるでしょうが、頑張って欲しいですね。

10/24  藤沢和厩舎
「今週の競馬を目標にじっくり進めてきていますが、順調ですね。今週は水曜日に併せ馬で追い切りました。朝一番の組でダートコースからウッドチップコースに入って同じく今週使うコディーノと組んで動かしたんです。ホーカーが前を走り、後ろから来るコディーノを待って体を並べて終いをしっかり動かすようにしたのですが、相手に負けず劣らずしっかりと走れていて、とてもいい動きでしたよ。ハンデ戦で決して楽なレースにはならないと思いますが、いい競馬を見せてほしいですね」(藤沢和師)
「今週はコディーノと併せる形で追い切りましたが、最後までしぶとく走れていましたし、いい動きを見せてくれていたと思いますよ。今回は短い調整機関の中でもしっかりと調教を課して臨みますし、それでどれくらい走れるかですね。調子はいいと思えるだけに楽しみを持っています。今朝から降り出している雨はこの馬にとってはいい材料だと思うんです。当日がどうかはわかりませんがタフな馬場はこの馬向きのものでしょう。ただ、気がかりなのは頭数がそこまでそろわなそうなことでしょうか。メンバーにもよるのでしょうが、できることならばそれなりに流れてほしいですからね。少頭数でスローペースから馬群が固まり、極端な上がり勝負となるときついところがありますから、そのあたりがうまく揃ってくれれば期待できるはずです」(津曲助手)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

■アンヴァルト
10/27 (日) 新潟11R 轟S(1600万下) 芝1000m 菱田騎手


アンヴァルトを新潟の芝1000mで使う理由ですが、平田師も先週の助手と同じようなコメントで、こだわる理由がわかりません。
轟Sを勝ったら来年のアイビスSDが目標なんですかね?
来年のスプリンターズSは中山競馬場のスタンド改修工事のため新潟で開催らしいですが、コーナーのある1200mですよ?

昨年のアンヴァルトは調教で走るので寮馬カレンブラックヒルの先導役として稽古相手をしていましたね。
アンヴァルトにはアレが良くなかったと思ったんですが、気のせいですかね?
私が馬だったら、先行して併されて抜き去られる役なんてやってられませんけどねぇ(爆)。

10/24  平田厩舎
「水曜日は坂路でサッと強め程度の追い切りを行いました。開場直後の時間帯だったとはいえ、重めの馬場状態を考えるとこの時計はさすがと言ったところです。除外により2週予定が延びてしまいましたが、体調、状態ともにうまくキープできました。1400mを続けて使って見たかった気持ちはありますが、新潟開催も今年これが最後ですし、実績のある1000m戦でいい競馬をしてもらいたいですね」(平田師)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 出走確定

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今週の出資馬(2013年10月第4週)  

アンヴァルトとホーカーテンペストの出走が確定しましたが、それについては明日書きます。
今日は今週動き、状況の進展があった馬について書きます。


■レックスパレード
NF空港牧場在厩。
トレッドミルでのキャンター、ウォーキングマシンでの運動から角馬場でのフラットワークへ移行。
直近の馬体重は574kgということで様子を見ながらジワジワと進展しています。


■ベルプラージュ
追分Fリリーバレー在厩。
この中間から1000m坂路コースに入れてのキャンター調教を開始。
レントゲンの定期検査で脚元の状態が良好と確認できたそうで、このまま順調に行って欲しいです。


■ネオリアリズム
NFしがらき在厩。
周回コースと坂路でF18秒程度のキャンター調整。
堀調教師から焦らずに良化を促ように指示されているとのことですから、しばらくはこのペースでしょう。


■ジェットブラック
先週まではデビュー戦は状態次第で流動的とのことでしたが、正式にゴーサインが出ました。

10/23付
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。先週あたりはまだフワフワしていて幼い感じがしていたのですが、今朝はすばらしい動きでした。前半はゆったり入ったので全体の時計は85秒台ですが、ラストは12秒0。楽に先着していましたし、乗っていたジョッキーも満足そうでした。乗りながら力もついてきたのでしょうね。ここまでは順調に仕上がってきていますし、来週のひと追いできっちり仕上がりそうです。今からレースが楽しみですね」(平間助手)
11月3日の京都競馬(2歳新馬・芝1800m)に藤岡康騎手で出走を予定しています。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

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プーカ売れました。  

2013年 ジェイエス繁殖馬セール 成績表
開催日:平成25年10月23日
http://www.jscompany.jp/02_sales/2013seiseki_aki.html

NO.161 プーカ
1,260,000円(税込)
落札者、飯岡牧場

プーカの場合、引退時の買戻し売却代金は240万円です(募集価格の10%)。
それの半分の価格でしか売れないって悲しいですね。
空胎馬の平均価格が1,566,950円ですから、平均よりも安いです。
キンカメとサンデーでもこんなもんかぁ。

2012.09.16 中山 2歳未勝利 芝1600m 3着



AirAsiaから今日もメールがきました。
26日の最終便、出発の4時間前まで予約可能ということです。

台風で26日飛ぶんでしょうか?
欠航でANAとかJALの翌日便に乗らなきゃいけないとかないでしょうね?
そうなる可能性大ですよ(爆)。

category: ●出資馬2010年産

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バニラエア  

Air Asia Japanはいよいよ今週でなくなってしまい、 バニラエア に生まれ変わります。
昨年と今年のキャロットツアーでAirAsiaを使ったんですが、初めてだった昨年はほんとに飛ぶのか不安でした。
昨年は物珍しさに飛行機に乗り込む際に機体を撮影する人がいました。
今年はもうすぐなくなるので記念に機体を撮影していましたね。
私も撮影しましたよ(笑)。
それにしても、1年で終わってしまうとは思いませんでしたねぇ。



新しくできるバニラエアは、当初は国内線は無いというようなことでしたが、成田から札幌(新千歳)と那覇行はあるんですね。
家族旅行で沖縄に行く場合は、ツアーで行くほうが安く済むのかなぁ。

2014年1月29日運航
成田 ― 札幌
 \8,000 (コミコミバニラ)
 \5,500 (シンプルバニラ)


コミコミとシンプルの差は2,500円です。
ざっと調べてみましたが、払い戻し、変更の可能性があるなら、コミコミにしておいたほうがいいのかな?
シンプルバニラと現状のAirAsiaとを比べると、約1,000円高くなっています。
ジェットスターもかなり安いようなので、5,500円じゃ勝負にならないでしょうね?

キャロットのツアーで使う場合、羽田発でも成田発でも前日の最終便で行って現地泊か羽田・成田そばのビジネスに泊まって当日の第一便ということになります。
ま、来年の事は来年になってから考えます。
行かないかもしれないし(笑)。

category: ▲馬の雑談

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今週の特別登録(2013年10月第4週)  

菊花賞のエピファネイア、強かったですね!
人馬とも道中はよく我慢してましたね。
来年の天皇賞・春はどうするのかわかりませんが、これからは競馬しやすい距離を使うでしょうから、更に楽しみが増しますね。
馬仲間で数名の方がエピファネイアを持っています、おめでとうございました。

毎年キャロットの仲間で新年会をやっているのですが、オルフェーヴル、ロードカナロア、アルフレード、そしてエピファネイアと毎年G1勝ち馬が出る縁起のいい新年会なんですが、なぜか幹事にはG1馬が回ってこないんですよ。
その馬たちを持っている人と、出資馬がどれか1頭は同じなんですけどね。
幹事はやらないほうがいいんでしょうね(笑)。


今週の特別登録は以下の2頭です。
騎手はどちらも公式発表はなく、ブックの想定です。

■ホーカーテンペスト
10/26 (土) 東京11R 紅葉S(1600万下) 芝1600m 北村宏騎手
フルゲート 18頭
特別登録  15頭


■アンヴァルト
10/27 (日) 新潟11R 桂川S(1600万下) 芝1000m 菱田騎手
フルゲート 18頭
特別登録  18頭


紅葉Sですが、同厩のスピルバーグは前走の神奈川新聞杯を北村宏騎手で勝ったのですが、紅葉Sは想定騎手が○○になっているので、特別登録のみということでしょう。
ちなみに、善臣騎手はケイアイエレガントに名前があります。

category: 特別登録

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デムーロ不合格  

アンカツの時と同じで、まさか落ちるとは思いませんでしたねぇ。
デムーロがダメなら他は誰がいますか!?

日本人では元騎手の柴田未崎助手が合格し、復帰とのことですね。
双子の大知騎手に触発されてのことらしいですが、同じくラフィアン専属みたいな騎乗になるでしょうから私には関係ないかな?
デムーロ騎手、来年どうするかは未定のようですが、受けないと今年受けた意味がなくなってしまいますねぇ。
頑張って欲しいです。

西田も頑張れよぉ~。

どうでもいいネタですが、
諸事情で日本に短期免許で乗りに来なくなって久しいペリエ騎手は、来日当初は誤訳でオリビエ・ペスリエと実況で言われてましたね。
まだフサフサしていた頃です。

もう一つ、
JRAの馬事公苑・競馬学校を経ずにJRAの騎手試験に合格した横山賀一元騎手(ノリさんの兄)のJRA初騎乗馬は、私が初めての駈歩レッスンで乗った馬なんですよ。
Wikipediaで見ないでくださいよ(爆)。
『南十字星の下で』 にその馬のことが書いてあるらしいですが、私は読んだことはありません。
ズブくて駈歩をすぐやめちゃう馬でね、乗らされるの拷問かと思いましたよ。

では今週の愛馬です。

■アンヴァルト
10/27(日)新潟11R 轟S(ハンデ)を予定。

桂川Sは回避し、同厩のロンドが出走します。
ロンドが当初の予定どおりでしょうし、どちらも勝てそうなら当初予定になかったアンヴァルトを来週にスライドするのは仕方ないですね。
ということはアンヴァルトは勝ちますかね!?
ですが。。。
今週のコメントは助手でしたが、アンヴァルトに新潟の直線1000mが合うから使うのではなく、他とは特異なコースで今試さないと来年まで試せないからだそうです。
騎手は未定です。
ハンデ戦でトップハンデで所属のアンちゃんを乗せてきたら怒るぞ(爆)。


■ホーカーテンペスト
10/26(土)東京11R 紅葉S(ハンデ)を予定。

騎手は藤澤先生が調整中とのこと。
現段階で未定ということは、内田騎手ではないでしょうねぇ。
善臣さんになるのかなぁ。
どうしても都合がつかないとなれば、北村宏騎手になるのか?
ま、日曜の特別登録のブック想定で誰かの名前が出ていると思います。


■ジェットブラック
状況次第で流動的ではありますが、公式に11/3デビューと出ました。
レースで誰を乗せるかは明言していませんが、ゲート試験・それ以降の調教に乗っている藤岡康騎手を乗せるでしょうね。


馬によっては調教に騎手を乗せるとレースが近いことを察して入れ込んでしまうとかありますね。
ま、新馬戦でそれはないでしょうけど(笑)。
調教に騎手を乗せると騎手が馬に対してイメージを持ってしまうからフレッシュな気持ちでレースに乗って欲しいので、調教に騎手は乗せないということがありますね。
バブルガムフェローの3歳天皇賞の蛯名騎手がそうでした。
あの頃の藤澤先生かっこよかったなぁ。
最近のホカテンは助手のコメントばかりですよ。
先生の会員を笑わせるコメントが無いので寂しいですよ。

category: 今週の動向

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