出資馬、2013年の総括  

私の出資馬の2013年の総括です。
今年は最悪の一年でした。
出資クラブをキャロット一つにしてからでは、最悪の成績です。
歯車が上手く噛み合わなかったんです。
そういう年もあります。

まだまだ余裕ですよ(爆)。

■ 2013年の成績 ■
 37戦 (2-2-2-3-4-24)
  勝  率 5.4%
  連 対 率 10.8%
  掲示板率 35.1%
  入 着 率 54.1%

過去の年次別成績は コチラ


出走回数は上半期は過去最多のペースだったのですが、下半期はペースダウン。
今年、競馬場に行ったのは6回でした。
仕事やプライベートの都合でなかなか競馬場に行けず、口取りの応募自体も少なくなっていますが、それでも目の前で出資馬の勝利も見れましたし、久しぶりに口取りもできました。
競馬場へは出資馬の出走時間に合わせて行くので滞在時間は短いのですが、キャロットの社員の方を見かけて話しかけてもフレンドリーに話してくれますし、たまに競馬場に長居するといいこともあります(笑)。

【 総括 】
やっぱり3歳馬が使えない上に、1つも勝てなかったのが痛かったです。
昨年のホカテンが出走したニュージーランドトロフィーの発走を待つ中山のスタンドで、馬仲間に「メス馬2頭(プーカとオクターブユニゾン)は余計だった」と言ったんですよ。
その時点ではまだ2歳の春ですからどちらもデビューしてなかったんですが、そんな気がしたんです。
2頭とも2着には来ましたが、故障が原因で勝ち上がれませんでした。
古馬3頭は、アンヴァルトとホカテンは頑張ってくれたんですが、レックスが誤算でした。
今年は4戦して全て2桁着順、そして故障。
その故障となった左前がスッキリとしたことで来年は頑張ってくれるかなぁと思っています。
2歳は何度も書きましたが、やはりベルプラージュの故障が大きかったですね。
ジェットブラックとネオリアリズムが来春を楽しませてくれたらなぁと期待しています。
もちろんミナスジェライスもなんですが、この馬は新馬戦があるうちにデビューできたらなぁという状況です。

先日のフィギュアスケート日本選手権をテレビで見ていたのですが、息子は浅田真央が優勝できず号泣、そして高橋大輔が代表に選ばれ号泣。
来年はお父さんの馬が勝って泣くようなシチュエーションになってくれたらいいんですがね(笑)。
ちなみに私はスケートは特に興味ナシですが。

では各馬の今年一年の動きです。
長くなるので感想抜きで淡々と書きます。
(データが間違っていましたら、気付き次第訂正します)

+++++【 6歳馬 】+++++++++++++++
■アンヴァルト
父:Vindication/母:アーティストチョイス(BMS:Giant's Causeway)
牡 栗東 平田厩舎 1600万下

01/05 京都12R 4歳上1000万下 ダ1400 熊沢 5着
01/26 京都12R 4歳上1000万下 ダ1200 熊沢 6着
01/30 NFしがらきに放牧。
04/11 栗東トレセンに帰厩。
05/04 新潟11R 邁進特別 (1000万下) 芝1000 高倉 1着
05/19 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000 高倉 5着
06/15 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200 高倉 6着
06/19 NFしがらきに放牧。
08/23 栗東トレセンに帰厩。
09/17 阪神11R 仲秋S (1600万下) 芝1400 菱田 4着
10/27 中京11R 轟S (1600万下) 芝1000 菱田 3着
10/30 NFしがらきに放牧。
11/20 栗東トレセンに帰厩。
12/07 中京11R 浜松S (1600万下) 芝1400 菱田騎手 10着
12/20 NFしがらきに放牧(左前肢の張りの為)。


+++++【 5歳馬 】+++++++++++++++
■レックスパレード
父:ロージズインメイ/母:インディパレード(BMS:A.P.Indy)
牡 栗東 矢作厩舎 1600万下

03/02 NFしがらきから栗東トレセンに帰厩。
03/17 中山10R 下総S (1600万下) ダ1800 石橋 14着
04/07 阪神12R 梅田S (1600万下) ダ2000 M.デムーロ 14着
04/09 NFしがらきへ放牧。
05/01 栗東トレセンに帰厩。
05/19 東京12R 丹沢S (1600万下) ダ2100 松岡 10着
05/22 NFしがらきへ放牧。
05/30 栗東トレセンに帰厩。
06/16 阪神10R 灘S (1600万下) ダ1800 岡田 13着
06/27 前日の追切後、左前脚球節に腫れが発生。
06/28 左前球節の第一指骨の剥離骨折箇所を手術(全治3ヶ月)。
07/06 NFしがらきへ放牧。
07/11 NF天栄へ移動。
07/13 NF空港へ移動。


+++++【 4歳馬 】+++++++++++++++
■ホーカーテンペスト
父:Hawk Wing/母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和厩舎 1600万下


02/13 NF天栄から美浦トレセンに帰厩。
03/16 中山10R 韓国馬事会杯 (1600万下) 芝1600 内田 1着
03/31 中山11R ダービー卿CT-GⅢ 芝1600 横山典 9着
04/02 NF天栄へ放牧。
05/21 美浦トレセンに帰厩。
06/09 東京10R 多摩川S (1600万下) 芝1600 ウイリアムズ 12着
06/12 NF天栄へ放牧。
06/26 美浦トレセンに帰厩。
07/06 中京11R 豊明S (1600万下) 芝1400 熊沢 10着
07/20 函館競馬場へ移動。
※07/27 漁火Sを内田騎手で投票するも非当選除外。
07/31 美浦トレセンに帰厩。
08/02 NF天栄へ放牧。
09/03 美浦トレセンに帰厩。
09/28 中山11R 秋風S (1600万下) 芝1600 北村宏 10着
10/01 NF天栄へ放牧(ミホ分場を経由)。
10/13 美浦トレセンに帰厩。
10/26 東京11R 紅葉S (1600万下) 芝1600 北村宏 7着
10/27 NF天栄へ放牧。
11/12 美浦トレセンに帰厩。
12/08 中山10R 美浦S (1600万下) 芝1800 北村宏 3着
12/11 NF天栄へ放牧。
12/22 美浦トレセンに帰厩。


+++++【 3歳馬 】+++++++++++++++
■プーカ
父:キングカメハメハ/母:ペニーホイッスル(BMS:サンデーサイレンス)
メス 美浦 松山康厩舎 未勝利《登録抹消》

※2歳10月初旬に左前脚深管部分の骨膜剥離発症、手術は行わず、自然治癒を待つことに。
03/21 美浦トレセンに帰厩。
05/04 東京05R 3歳未勝利 芝1600 横山典 6着
05/14 美浦近郊のブルーステーブルへ放牧。
06/08 美浦トレセンに帰厩。
07/07 福島03R 3歳未勝利 芝1200 柴田善 5着
07/20 福島03R 3歳未勝利 芝1200 柴田善 13着
08/07 函館競馬場へ移動。
08/24 函館03R 3歳未勝利 ダ1700 内田 11着
08/28 登録抹消(用途、繁殖)。
08/30 ジェイス繁殖馬セール申込締切日。
10/23 ジェイス繁殖馬セールへ上場され、126万円で飯岡牧場が落札。
※引退時の買戻し売却代金は240万円。

■ラブラバード
父:スペシャルウィーク/母:グレイトフィーヴァー(BMS:Kaldoun)
牡 栗東 松田博厩舎 500万下

01/26 NFしがらきから栗東トレセンに帰厩。
03/02 阪神08R アルメリア賞 芝1800 池添 2着
03/17 中京10R フローラルウォーク賞 芝1600 丸山 6着
03/20 NFしがらきへ放牧。
06/29 栗東トレセンに帰厩。
07/28 小倉09R 筑後川特別 芝1800 幸 10着
08/18 小倉09R 英彦山特別 芝2000 高倉 12着
08/22 NFしがらきへ放牧。
12/25 栗東トレセンに帰厩。

■ヴァーティカルサン
父:マンハッタンカフェ/母:ヴァレラ(BMS:Monsun)
牡 栗東 石坂厩舎 500万下

02/05 NFしがらきから栗東トレセンに帰厩。
03/09 阪神09R ゆやなぎ賞 芝2400 浜中 11着
03/30 阪神09R アザレア賞 芝2400 和田 出走取消
※取消理由は右肩跛行(膝周囲の軽い炎症)。
04/03 NFしがらきへ放牧。
04/28 NF天栄へ移動。
05/30 NF空港へ移動。
06/11 右前脚の骨片除去手術
※右前脚の一部の骨の骨端が腱を圧迫していることが判明。
10/29 NF天栄へ移動。
11/29 NFしがらきへ移動。
12/11 栗東トレセンに帰厩。

■オクターブユニゾン
父:メイショウサムソン/母:インディスユニゾン(BMS:サンデーサイレンス)
メス 栗東 高野厩舎 未勝利《登録抹消》

01/14 京都05R 3歳未勝利 芝2200 藤岡佑 10着
01/19 NFしがらきへ放牧。
01/30 栗東トレセンに帰厩。
02/09 小倉04R 3歳未勝利 芝1800 勝浦 13着
02/12 NFしがらきへ放牧。
01/27 栗東トレセンに帰厩。
03/17 阪神05R 3歳未勝利 芝1600 藤岡佑 7着
03/30 阪神01R 3歳未勝利 ダ1800 松山 4着
04/14 阪神01R 3歳未勝利 ダ1800 松山 5着
05/01 追切後、右の鼻腔から鼻出血を発症。
05/03 NFしがらきへ放牧。
08/01 栗東トレセンに帰厩。
08/17 小倉03R 3歳未勝利 ダ1700 池添 14着
08/21 登録抹消(用途、乗用馬)。


+++++【 2歳馬 】+++++++++++++++

■ベルプラージュ
父:キングカメハメハ/母:ベルフィーチャー(BMS:アグネスタキオン)
メス 美浦 尾形充厩舎 未勝利


05/16 追分Fリリーバレーを出発しNF天栄に移動。
05/22 美浦トレセンに入厩。
06/05 ゲート試験合格。
06/23 東京05R 2歳新馬 芝1600 吉田豊 4着
07/06 福島01R 2歳未勝利 芝1200 吉田豊 2着
07/11 左トウ骨遠位端剥離骨折が判明しその日に除去手術(全治6ヶ月)。
07/18 NF天栄へ移動。
07/23 追分Fリリーバレーへ放牧。

■ネオリアリズム
父:ネオユニヴァース/母:トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
牡 美浦 堀厩舎 新馬 

09/14 NF空港から美浦トレセンに入厩(NF天栄を経由)。
10/03 ゲート試験合格。
10/04 NFしがらきへ放牧(成長を促す為)。
12/25 美浦トレセンに帰厩。

■ジェットブラック
父:ゼンノロブロイ/母:ハルーワソング(BMS:Nureyev)
牡 栗東 友道厩舎 未勝利

09/19 NF空港から栗東トレセンに入厩。
10/04 ゲート試験合格。
11/03 京都05R 2歳新馬 芝1800 藤岡康 6着
11/07 NFしがらきへ放牧(ソエ気味の為)。

■ミナスジェライス
父:マンハッタンカフェ/母:キッズトゥデイ(BMS:Siphon)
メス 栗東 北出厩舎 新馬

※第2次募集(03/31)にて出資。
05/30 NF空港からNF天栄へ移動。
06/01 NFしがらきへ移動。
07/13 栗東トレセンに入厩。
07/25 ゲート試験合格。
08/01 NFしがらきへ放牧(右前肢骨瘤発症の為)。


+++++【 1歳馬 】+++++++++++++++

■キューの12
父:キングカメハメハ(BMS:French Deputy)
牡 美浦 戸田厩舎

※第1次募集にて『一般枠(抽選)』で出資。
09/18 早来FからNF空港、育成厩舎へ移動。
12月末現在、1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m
屋内坂路をF18~20秒で2本登坂。

■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース(BMS:Grape Tree Road)
牡 美浦 木村厩舎

※第1次募集にて『一般枠』で出資。
09/10 NFイヤリングからNF空港、育成厩舎へ移動。
12月末現在、角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路でF18秒台のキ
ャンターを消化。

■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル(BMS:エルコンドルパサー)
牡 美浦 菊川厩舎

※第2次募集(11/08)にて出資。
10/17 NFイヤリングからNF空港、育成厩舎へ移動。
12月末現在、週3日900m屋内坂路をF20秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整メニュー。

■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ(BMS:Singspiel)
牡 栗東 石坂厩舎

※第1次募集にて『最優先枠(抽選)』で出資。
09/10 NFイヤリングからNF空港、育成厩舎へ移動。
12月末現在、週3日900m屋内坂路をF18秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整メニュー。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

長文をご覧いただき、ありがとうございます。
これが今年最後のentryになります。
特に年末年始の御挨拶はentryしません。
では皆さま、来年もよろしくお願いいたします。
濵田屋

category: 出資馬年末総括

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出資馬近況(2013年12月末)(その3)  

先日更新された今年最後の1歳馬の情報です。
各馬順調です!
今回はクリスマスプレゼントのような良いコメントばかりでした(笑)。

馬は値段で走るわけではないですが、現状では値段なりの順位に見えます。

1.キューの12     5,000万円
2.シンハリーズの12  4,600万円
3.ゴレラの12     4,000万円
4.メジロヒラリーの12 1,000万円


やはりキューの12、シンハリーズの12、ゴレラの12の3頭と、メジロヒラリーの12とのデキの差は大きいですねぇ。

では各馬の最新情報と12月と11月の正姿勢の写真(撮影はその月の上旬頃)です。


■キューの12
父:キングカメハメハ BMS:French Deputy
牡 美浦 戸田厩舎 NF空港 473kg(先月から+16kg)※育成移動後の9月末から+30kg
育成中

現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒で2本登坂しています。坂路コース入りしてから日は浅いですが、すでにハロン18秒のペースにも問題なく対応できており、先頭に立っても動じることなく駆け上がっています。気性には多少敏感な部分が垣間見られますが、調教は進めやすいタイプです。しばらくはこのままの調教メニューで進めていきます。
【12月】

【11月】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

先月末との育成状況の違いは違いは、坂路に入れたということなんですが、成長曲線と調教の負荷がバランスよく軌道に乗ったのか、順調に同じ数字ずつ馬体重が増えています。
動画では馬群後方と真ん中に入れての登坂でしたが、先頭も大丈夫なんですねぇ。
先頭は気性的にダメな馬もいますし、他馬を引っ張るので一定のペースで駈けないといけませんからね。


■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース BMS:Grape Tree Road
牡 美浦 木村厩舎 NF空港 437kg(先月から+9kg)※育成移動後の9月末から+17kg
育成中

現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路コースでハロン18秒台のキャンターを消化しています。この中間、ハロンペースを19~20秒台で楽をさせた効果もあり、見た目に幅が出てきて馬体は逞しく成長しています。動きを見ても一歩一歩の踏み込みにバネが出てきていますし、騎乗者との意思疎通もしっかりできています。今のところ気性的に困ったことはありませんが、この血統だけに細心の注意を払いながら今後も更なるペースアップを目指します。
【12月】

【11月】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

先月末の写真に比べ、馬体重が10kg程度増え馬体にメリハリが出たせいか胴が詰まったように感じますね。
特にトモが良いですね。
相変わらず気性に関するコメントがありますが、乗り役とケンカしない程度なら問題ないですね。


■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル BMS:エルコンドルパサー
牡 美浦 菊川厩舎 NF空港 447kg(先月から+1kg)※育成移動後の10月末から+2kg
育成中

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン20秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。腰の高さが目立つなど成長の余地を大きく見せる馬なのでどんどん進めるのではなく、ハロン20秒程度のキャンターに留めて成長を促しています。その効果もあって均整のとれた馬体へ変貌しつつあります。周りを気にする性格ですが、成長とともに集中してきているので今後は徐々に問題なくなりそうです。
【12月】

【11月】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

坂路に入れたことにより、ボテッと見えた馬体が全体的にスッキリとしてきました。
その分、馬体重は増えていません。
腰の高さを挙げられているので、前後の成長バランスが落ち着くまではあまり負荷を強めないと思います。
周りを気にする性格とのことですが、その辺りが動画で乗り役さんが若干前傾した軽速歩をとらざるを得ないということでしょうか?


■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ BMS:Singspiel
牡 栗東 石坂厩舎 NF空港 458kg(先月から+16kg)※育成移動後の9月末から+32kg
育成中

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。順調に調教も進んでおり、中間はひと息入れてトレッドミルでの運動としました。すでに坂路コースでの調教に戻していますが筋肉量が増えて見栄えのする馬体になってきました。乗り味もよく綺麗なフォームなので牧場内でも非常に目立つ存在です。問題も見当たらないのでここまでは優秀そのものでしょう。
【12月】

【11月】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

先月までは馬体にムキムキ感がなかったのですが、坂路を乗り進めるうちにムキムキ感が出てきました。
上腕の膨らみが凄いです、フレグモーネで腫れているかのようです(爆)。
ほんと素晴らしい馬体ですね、この馬は毎回惚れ惚れとしますよ。
今回は気性のコメントもないですし、キューの12同様に成長曲線と調教の負荷がバランスよく軌道に乗ったのか、順調に馬体重が増えています。

category: ●出資馬2012年産

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出資馬近況(2013年12月末)(その2)  

明日1歳馬の情報が更新される予定ですが、その前に
entry108 出資馬近況(2013年12月末)(その1)から移動があった2歳馬以上の情報を書いておきます。

■ホーカーテンペスト
4歳牡 美浦 藤澤和厩舎 1600万下
12/22に美浦トレセンへ帰厩しました。

年が明けての帰厩かと思っていましたが、今年の最終開催週に早速入れ替えでしたね。
復帰緒戦ですが、まだ正式なアナウンスはないですが、1/19(土)の 中山10R 初富士S(芝1800)でしょうね。


■ラブラバード
3歳牡 栗東 松田博厩舎 500万下
12/25に栗東トレセンへ帰厩しました。

先週の段階ではしがらきの担当者のコメントから競馬を使うには物足りないと感じたので、1月の帰厩かもと書きました。
復帰緒戦は2月の京都か小倉の開催でしょうね。


■ネオリアリズム
2歳牡 美浦 堀厩舎 新馬 ※ゲート試験合格済み。
12/25に美浦トレセンへ帰厩しました。

今年の最終開催週で勝った同厩のエルマンボ、半兄のリアルインパクトとの入れ替えでしょう。
デビュー戦は2月の東京開催でしょうね。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 出資馬月末近況

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続:繁殖に上がった元出資馬2013  

entry96 繁殖に上がった元出資馬2013でベルフィーチャーとリーチコンセンサスの今年の種付けの情報を書きました。
その情報を Studbook(軽種馬登録協会) で調べた際に、繁殖入りしたはずのロンダドールの情報がアップされていませんでした。
もしかして用途変更になった?と不安になりましたが、これまでの経験から繁殖入りして初年度の情報は更新が遅いというの知っていましたので、気長に待っていました。
それで先日再確認をしてみたところ、無事情報が更新されていました!

■ロンダドール (2009)
種付雄馬名 カジノドライヴ(USA)
種付日   2013.04.26
出産予定日 2014.03.26
繋養者   ノーザンF

以外の2頭とで計3頭の元出資馬の仔が来年誕生します。

■リーチコンセンサス (2006)
種付雄馬名 ハービンジャー(GB)
種付日   2013.03.11
出産予定日 2014.02.11
繋養者   ノーザンF

■ベルフィーチャー (2004)
種付雄馬名 ワークフォース(GB)
種付日   2013.02.20
出産予定日 2014.01.20
繋養者   追分F

カジノドライヴについては entry95 躓く馬 で少し触れましたが、まさかロンダドールに付けられたとは思ってもなかったです(笑)。
wikipediaに書いてあったのですが、両前脚の怪我の跡はデビュー前にトレセンで放馬し、その際に馬が躓いた時に負ったということですかね?

母ロンダドールですが、芝でこその馬と思っていましたが馬体に弱さがありで芝で使われることなく未勝利で終わってしまいました。
最後のレースでは、レース中に故障し馬運車で運ばれました。
左前浅屈腱不全断裂という診断が下りました。
牝系にはガーサント、ノーザンテースト、ダンスインザダーク、キングカメハメハという種馬が付けられており、付ける種馬を選ばなきゃならない状態ですから、いつ繁殖セールに出されてもおかしくない状況だと思います。
ですから、この初仔がキャロットで募集されたとしても2番仔が生まれる牧場はノーザンFじゃないかも知れません。
父カジノドライヴ(Seattle Slew系)は社台SSで共用ですから、ロンダドールの仔がキャロットで募集される可能性はありそうですね。
芝でこその馬と思った母の仔ですが、父がカジノドライヴじゃあダートでこその馬になりますね(笑)。

3頭とも無事に仔馬を生んで欲しいです、できたら全頭雄馬で!


【おまけ】
セリでトーセンに買われたキャロットのファストカラーとシルクの元出資馬の情報です。
繁殖に上がったシルクの元出資馬で残っているのは4頭となりました。

■ファストカラー (2008)
種付雄馬名 タートルボウル(USA)
種付日   2013.04.24
出産予定日 2014.03.24
繋養者   エスティF

■シルキーラグーン (2000)
種付雄馬名 ハーツクライ(JPN) ← ゴールドアリュール(JPN)
種付日   2013.06.09
出産予定日 2014.05.09
繋養者   ノーザンF

■シルクオリンピア (2001)
種付雄馬名 ストーミングホーム(GB)
種付日   2013.06.02
出産予定日 2014.05.02
繋養者   宝寄山忠則

■シルクプレアデス (2003)
種付雄馬名 タイキシャトル(GB)
種付日   2013.06.02
出産予定日 2014.05.02
繋養者   キヨタケ牧場

■ライヴリーデイズ (2005)
種付雄馬名 ヴァーミリアン(JPN)
種付日   2013.04.23
出産予定日 2014.03.23
繋養者   真壁信一

来年はこれにプーカが加わります。
シルキーラグーンは相変わらず受胎率が悪いですね。
全姉ブライアンズイブの仔を見てもそうなんですが、何を付けてもスプリンターになるんだから適性の短いのを付ければいいのにと思うんですがね(笑)。
シルクプレアデスは半姉のシーザリオの競走成績に全く及びませんでしたが、繁殖成績も全くダメですね。

category: ★検討データ

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1歳馬の状況(2013年12月下旬)  

先日、12月下旬の1歳馬の育成状況が馬毎に動画と静止画が2枚アップされました。

entry104 1歳馬の状況(2013年12月上旬)で登坂時の後肢に肢巻(バンデージ)を巻く
云々と書きましたが、今回のメジロヒラリーの12は巻いていますねぇ。
メジロヒラリーの12の11月末の情報を読んだ感じでは坂路入りはもう少し先かと思っていましたが、坂路入りしてますね!
とはいえ、まだ無口頭絡の上に水勒頭絡を付けています。
まだまだこれからですね。
銜にはビットガードを付けています。

では坂路を上る姿を撮った静止画と、私の感想です。

■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル BMS:エルコンドルパサー
牡 美浦 菊川厩舎 NF空港

動画の始まりの部分は乗り役さんが『立つ座る立つ座る』のダク、軽速歩(けいはやあし)をとっています。
競馬でも本馬場入場の際、レースが終わって戻って来る際に軽速歩をとっていますよ。
普通はそこまで気にしませんか!?
メジロヒラリーの12だけではなく、他の馬の乗り役さんも軽速歩です。
同じ軽速歩ですが、他の馬の乗り役さんは上半身が真っ直ぐで、頭から踵までが軸、芯が通って直線上にあります。
メジロヒラリーの12の乗り役さんは若干前傾しているでしょ。
あれは馬の前に進む気持ち、前身気勢を殺がないように収めようとしているからなんです。
単純にブレーキをかければいいってもんじゃないんですよねぇ。



坂路の動画は4頭でF20秒のものと、2頭でF18秒のものです。
4頭のは乗り役さんの様子を見た感じでは、ペースを整えるためにわざと抑えて他馬の後ろに入れたように感じます。
まだまだこれからなんですが。。。
この馬、もしかして走りますかね(笑)。



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: ●出資馬2012年産

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出資馬近況(2013年12月末)(その1)  

2013年12月末、今年最後の2歳以上の出資馬状況です。
1歳馬については、また後日書きます。


■アンヴァルト
6歳牡 栗東 平田厩舎 1600万下
12/7(土) 中京11R 浜松S (芝1400) を菱田騎手で10着。
前走後、放牧されることなくトレセンで調整されています。
左前に疲れが出ているようですが、このまま順調だと次走は1/6(月)の 中山10R サンライズS (芝1200) を予定しています。
金杯の翌日で平日開催です。
さすがに仕事始めの日に競馬には行けませんよね。

と、下書きを作っておいたのですが、今日12/20にNFしがらきへ放牧となりました。
理由は左前脚外側の張りです。
無理に進めても良い結果は出ませんし、大きなダメージが残る可能性もありますからね。
これでいいんじゃないですか。
「少し休ませれば良くなる程度」とのことなので、復帰緒戦を楽しみに待ちたいと思います。

■レックスパレード
5歳牡 栗東 矢作厩舎 1600万下
NF空港牧場在厩。
角馬場でのフラットワークを中心に、日によって屋内坂路コースでF15~16秒程度のキャンター2本。
馬体重:572㎏(12/10)

順調に乗り込めるようになりましたね。
あとは本数を乗っていって移動できる状態まで馬体が絞れればじゃないですか?
この馬の場合、問題はメンタル面だと思うので今回の休みが良い方向に作用して欲しいです。


■ホーカーテンペスト
4歳牡 美浦 藤澤和厩舎 1600万下
12/8(日) 中山10R 美浦S (芝1800) を北村宏騎手で3着。
前走後、ミホ分場を経由して12/11にNF天栄へ放牧。
馬体に特に問題は無く、早ければ年明けの開催を考えているとのことで、番組表を見た感じでは、1/19(土)の 中山10R 初富士S(芝1800)じゃないでしょうか?


追記
12/22に美浦トレセンへ帰厩しました。



■ラブラバード
3歳牡 栗東 松田博厩舎 500万下
NFしがらき在厩。
坂路でF17秒程度のキャンター調整。

15-15に近いところも取り入れてしっかりと乗り込んでいるようで、背中を含めた馬体の状態も良いらしいです。
1月中の帰厩もあるでしょう。

今日12/20にNFしがらきの坂路を駈け上がる動画がアップされましたね。
2頭での縦列で、後ろを走っています。
乗り役が馬が行きたがるのを抑えているので、顎を引く格好になっています。
前を走る馬の頭と頸の位置角度を比較すればわかります。


■ヴァーティカルサン
3歳牡 栗東 石坂厩舎 500万下
12/11に栗東トレセンに帰厩。
坂路の調教では気持ちが入って15-14程度の調整で楽に動けるそうです。
次走は年明けのれーすということになっていますので、1回京都には使ってくると思います。
来年はラブラバードとこの馬に頑張ってもらわないといけません!

ヴァーティカルサンもラブラバードと同様にNFしがらきの坂路を駈け上がる動画がアップされました。
こちらも2頭での縦列で、後ろを走っています。
前の馬が被ってよくわかりません(笑)。


■ベルプラージュ
2歳メス 美浦 尾形充厩舎 未勝利
追分Fリリーバレー在厩。
1000m坂路コースで週3日F16秒のキャンター調整。

年内に帰厩があると思っていたんですがね、やっと15-15を取り入れられる状況です。
天栄・トレセンへの移動は、早くても1月末でしょうね。
順調ならばギリギリ2月の東京で復帰でしょうか?


■ネオリアリズム
2歳牡 美浦 堀厩舎 新馬 ※ゲート試験合格済み。
NFしがらき在厩。
周回コースと坂路でF17秒程度のキャンター調整。

やっと15-15に近いところまで進められています。
トレセンへの移動は年末年始はどういう制限があるのかわかりませんが、もしかしたら来週動きがあるかもしれませんね?


■ジェットブラック
2歳牡 栗東 友道厩舎 未勝利
NFしがらき在厩。
周回コースと坂路でF20秒程度のキャンター調整。

デビュー戦後、ソエが出掛かっているとのことで放牧になりましたが、そのソエはほぼ固まったとのことで、坂路に入れられる状況になりました。
ある程度乗り込んでトレセンでビッシリ追える状態になったら帰厩でしょう。


■ミナスジェライス
2歳メス 栗東 北出厩舎 新馬 ※ゲート試験合格済み。
NFしがらき在厩。
トレッドミル中心に体を解すような軽めの調整。

坂路を中心に15-15に近いところを乗り込めるぐらいまで進んでいたんですがねぇ。
疲れからかスクミがひどくなってきたそうです。
11月の予定が12月、そして一旦リセット。
帰厩予定がどんどん延びてきていますねぇ。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 出資馬月末近況

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駄馬  

みなさんは 駄馬(だば) と聞いて、何を想像しますか?


いつも古い話を書いていますが、これも古い話です。
アウトドアウェア、スポーツウェアのブランド patagonia(パタゴニア) の話です。
私が20歳代の頃、このブランドの洋服を着るのが流行ったんですよね。
ダウンジャケットは買いませんでしたが、ストームジャケットを着て通勤していました。


その頃のパタゴニアのカタログに、北欧の牧場で雪が降る中で馬たちに飼い葉を与えている写真があったんです。
その写真のコメントに『牧場で雪の中エサを食む駄馬たち』とかなんとか書いてありました。

「いきなり駄馬とはなんだ、駄馬とは!」と読んだ瞬間に怒りが込み上げてきました。

あとで調べてわかったんですが、「駄馬」とは、本来は荷物運搬用の馬という意味であり、その後、 『乗用にならない=質の劣った馬』 という意味で、走らない馬を駄馬というようになったんですね。
でもストレートに駄馬って書かないでもいいんじゃないですか?
使役馬と表現してもいいんじゃないですか?
乗馬をやったことのある人、競馬に興味がある人が書いたなら、違う表現になったと思いますよ。

ジャパンカップダートが行われるようになって間もない頃、当時は土曜の府中で開催でしたね。
ですからテレビ中継はテレ東でした。
インタビュワーが検量室前で優勝した馬の調教師に話を聞いていた場面で、インタビューした人が直接英語で聞いたのか通訳を介したのかは忘れましたが、調教師が話す専門用語が日本語に訳せず、会話にならなかったんです。
そうなってしまうことが想像できなかったんですかね?
それを横で見ていた社台の吉田照哉社長が、見るに見かねて通訳を買って出たんです。
スカパーのアニマルプラネット等で見る馬の番組もヘンな字幕スーパーがたまに流れますよね。
やはり餅は餅屋ですよ。

ま、競馬中継をやっているテレビ局でも、「馬主(うまぬし)」「ばぬし」いうことがありますし、北海道のテレビ局でもトンチンカンな馬産地の番組を作ることがありますしね。
結構いいかげんですね。


でパタゴニアですが。
渋谷の明治通りの直営店で買った時の話ですが、「これ買って何に使うんですか?」と聞かれました。
そんなこと大きなお世話ですし、まるで客を選んでいるかのような対応をされました。
そして「環境に配慮しているので包装はしません」ということで商品をハダカで渡されましたよ。
幸い買ったものがデイパックだったので、そのまま背負って帰りましたが、それ以降は直営店で買うのはやめました。
今もそんな感じの商売をしているんですかね?

そしてパタゴニアは防水加工が曲者でね、2~3年で劣化し臭いだすんですよ。
デイパックもダッフルバッグもフレイトライナーもジャケット類も。
強烈なゲロ臭が(爆)。
もらいゲロしそうなくらいに。
同様の他ブランドに比べ定価が1.5倍以上して2~3年で使えなくなって、どこが環境に配慮だと思いましたね。



シーシェパードが問題になった頃、街でパタゴニアのジャケットを着た人を見る機会が減ったのですが、今年はよく見ますねぇ。
値段が値段なので、ファストファッションが定着した若い人は着ないのか、着ている人は40歳前後だろうと思います。
一時期、街でパタゴニアを見かけなくなったのは、何万円もしたものが2~3シーズンでゲロ臭が発生して皆さんが処分したからですかね?
今の製品も臭うんでしょうか?

category: ▲馬の雑談

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カクテル  

先週土曜は当たりまえのように仕事でした。
その帰りに電車で中山競馬場帰りと思われる初老の人たちと遭遇。
先週土曜もJRAはカレンダーを配布していたようで、それを1枚めくるごとにあ~だこ~だ言ってました。
「この時の騎手だれだったかなぁ」とか、言ってることがちょっと違うところが多々あり突っ込み入れたくなりましたが、我慢しておきました。
ほろ酔いのオヤジ達に絡んでも仕方ないのでね(笑)。

日曜は美浦トレセン(茨城県稲敷市)の傍にある阿見町のあみプレミアムアウトレットに買い物に行ってきました。
9月10月に行こうと思っていたのですが、なんだかんだでここまで延びてしまいました。
ということで来年の夏・秋用にラルフローレンの洋服を買ってきました(爆)。
当然made in chinaですよ。
私が20歳代の頃はニセモノだったものが、今はホンモノですからぁ。
何がどうなるかなんてわかりません。
中国で日本向けに作っているんだから、袖の長さをもっと日本人の体形に合うように作ったらいいと思うし、買う人の99%以上は馬に乗らない人ですよね?
丈も馬に乗らない人用の丈にすればいいと思います。
でもそれやっちゃうとラルフローレンとは別のものになるし、それしなくても売れますからねぇ。
馬に乗るためのジャケットなら ANKY のが欲しかった・・・と、ある人は言ってましたけど。

ラルフローレンに貼ってあったポスターで思い出したんですが、ポロに使う馬の尻尾は毛の部分を短くカットするんですよね。
競技中は馬と馬が近いし、マレットと呼ばれるスティックに毛が絡むだろうし、場合によっては視界の妨げになるのでしょう。
乗用馬でもたまに尻尾をカットされている馬もいます。
ちなみにマレットの柄の部分は竹製なんだそうです。
ボールを打つ際に竹独特の撓りがいいらしいですよ。

尻尾をカットさた馬がどういうものかというと、2003年のフリートストリートダンサーが勝ったジャパンカップダートで9着になった、オウタヒア みたいな感じです。

この映像だとわかりにくいでしょうねぇ。

この尻尾を短くカットすることが、お酒のカクテルの語源なんですよ。
知ってましたか?
欧州で狩猟が盛んだった頃の話です。
馬に乗って森の中を鹿などを追っかけて行く際、馬の尻尾が木々の枝葉に引っかからないように短くカットされていました。
ポロで使う馬や、オウタヒヤのように。
その狩猟で使われる馬は、何かと何かの中間種、つまり雑種の馬が使われていたんだそうです。
そして、馬の尻尾を短くカットした様がオンドリの尻尾Cock tailに似ていることか
Cocktailと呼ばれるようになり、お酒の混合物もカクテルと呼ばれるようになったんだそうです。
嘘みたいでしょ(笑)。
今手元にないので確認できませんが、確か 『サラブレッドはゴール板を知っているか』 楠瀬良著 に書いてあったと思います。


犬のジャックラッセルテリアの尻尾をカットするのと理由が似ていると言えば似ているのかなぁ。
馬は毛だけカットですが、ジャックは尻尾自体をカットします。
というのは、ジャックラッセルテリアは昔は狩猟に使われていた犬種で、キツネを追っかけて穴に潜り込んだ時に尻尾を掴んで引っ張り出すため、人間の手のひらサイズに切っていたんだそうです。
尻尾が森に入った際に、枝葉に触れカサカサ音がしないように切っていたというのもあるそうです。
ジャックラッセルテリアは、馬と一緒に走れるくらいのスピードの持ち主なんです。
その名残で、狩猟を行わなくなってからも乗馬をする人が好んで飼っていた犬なんだそうです。
ウチもジャックを飼いたかったんですが、諸事情でダメになりました。
ジム・キャリーの映画『マスク』に出てくる マイロ の犬種です。
最近テレビでよく見ますね。

尻尾ネタというと。。。
私は乗馬クラブの洗い場で馬の尻尾で顔を叩かれ、眼球に傷が付いてしまいました。
眼球が削られるような傷で、傷が塞がっても花粉症の時期にそれがまた剥がれ、痛みが出なくなるまで3年程度かかりました。
クルマのヘッドライトの灯りが目に入ると眩しくて涙ポロポロで凄く痛かったですよ。
蹴られた、踏まれた、噛まれた、落ちたは1~2週間でしたが、これは大変でした。

category: ▲馬の雑談

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今週の出資馬(2013年12月第3週)  

今週の出走はありません。

先週日曜は中山にホーカーテンペストのレースを見に行ったということは先日書きましたが、その週末は昔でいう朝日杯3歳Sの週末でした。
JRAが競馬場とウインズでカレンダーを配布する週末ですよねぇ。
久しぶりにカレンダーをもらってきました。
私が渋谷ウインズで馬券を買っていた頃、重賞の日は平場のレースも1,000円からしか馬券が買えなかった頃のことですが、確かその頃は土曜の午前中に行かないとカレンダーが無くなっていたと思います。
カレンダーを作製する部数が今とどう違うのか、競馬場とウインズで配布する部数がどれだけ違うのかわかりませんが、先週日曜の昼過ぎに中山に行ってももらえました。
馬券をインターネットで買う人が増え、競馬自体する人も減ってるでしょうからねぇ。
ま、私もホカテンのレースだけ見て馬券もそれだけ、11Rは重賞だったようですが、私には関係ないので全然見ていません(爆)。
ということで有馬記念も関係ないレースです(笑)。

では古馬から順に今週動き及び状況に進展があった馬です。

■アンヴァルト
このままトレセンに在厩で年明けの競馬を目指していく予定とのこと。
タイミング的に1/6の中山10R サンライズS(芝1200m 定量)でしょうかね?
月曜だしなぁ。
どうするかなぁ。
長めの昼休みを取って見に行くかなぁ。
ま、行かないだろうな。

■レックスパレード
馬体重は572kgで1ヶ月前から変化なし。
北海道にこれ以上置いておく意味はないんじゃないですかね?
順調そうなので早ければ1月に移動はあるんじゃないですか?
競馬はこれまでの最高体重の550kg台かなぁ。

■ホーカーテンペスト
レース後、ミホ分場を経由し11日に天栄に放牧に出されました。
今後に関しては状態を見ながらということになるとのことです。

■ヴァーティカルサン
11日にトレセンに帰厩しました。
--------------------------------
10/29 NF空港 ⇒ NF天栄
11/29 NF天栄 ⇒ NFしがらき
12/11 NFしがらき ⇒ 石坂厩舎
--------------------------------

一応年明けのレースを目標とのことですが、11/26現在で590kgでしたからね。
復帰緒戦は560kg台じゃないですかね?
それに休み明けで入れ込んでしまったゆきやなぎ賞のこともありましすし、いきなりはないでしょうね。

■ネオリアリズム
今週にはトレセンに帰厩があるかと思いましたが、もう少ししがらきで乗り込んで状態を上げるとのことです。
先日今年最後の開催日に使うための帰厩のタイムリミットを書きましたが、11日に同厩のエルマンボが帰厩しました。
また、23日の阪神カップを使うリアルインパクトもいますし、どちらかと入れ替えになるんじゃないですかね?

■ベルプラージュ
追分でほぼ1ヶ月、F17秒で特にペースを上げることなく調整されています。
やっとF16秒にしようかというコメントがありました。
年内に最低でも天栄まで移動があるかと思っていましたが、この感じだと早くて1月末に天栄移動の調整ペースじゃないですかね。
やっぱりというか。。。この時点で桜花賞は無くなりましたね。
ほんと何のために6月の府中でデビューさせたのか。
厩舎の悪いほうの予想はよく当たるだよなぁ(爆)。

■ジェットブラック
ソエはほぼ固まったとのことで、しがらきの周回コースでF18秒程度のキャンター調整。
「あまり焦らず、ゆったり動かしつつ体に余裕を持たせていきたい」とのことなので、しばらく時間が掛かりますね。

■ミナスジェライス
先週末から急にスクミがひどくなってきたため、坂路調整からトレッドミルへペースを落としリセットしてから再度ペースを上げて行くとのこと。
骨瘤は問題ないとのこと。
となると、坂路で元のペースで乗れるのが2月、トレセン帰厩は3月か?
新馬戦に間に合うかどうかという状態ですね。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

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1歳馬の状況(2013年12月上旬)  

先日、1歳馬の育成状況が馬毎に動画と静止画が2枚アップされました。
これは上旬、中旬、下旬と3グループに分かれてアップされるのですが、『上旬=調教・育成が進んでいる組』 と判断していいと思います。
私の出資馬は4頭中3頭がこの上旬グループです。

11月末の情報でゴレラの12、シンハリーズの12は坂路に入れているということでした。
キューの12もそろそろというコメントでしたが、今回の動画ではしっかりと坂路入りしています。
3頭とも前肢後肢に球節の内側を保護するプロテクターを付けています。
馬具の変化を見ても育成状況がわかるので、注意して見ると面白いと思いますよ。
レックスパレードの頃は登坂時に後肢に肢巻(バンデージ)を巻いていましたが、近年は巻いていませんよね?
あれで動画を見なくても育成の進捗が推定できたんですけどねぇ。

動画と静止画は調教・育成のものですから、当然乗り役さんが乗っています。
何度も書きましたが、乗り役さんの拳、脚の使い方、脚で推進しているか、腰で推進しているか等々も一緒に見るといいと思います。
それと、くるぶしで馬腹をグリグリと圧迫しているか。

馬は乗り役の技量で良くも悪くも見えます。


では各馬の坂路を上る姿を撮った静止画と、私の感想です。

■キューの12
父:キングカメハメハ BMS:French Deputy
牡 美浦 戸田厩舎 NF空港

動画の始まりは白いチャップスの人が乗ってますが、映像が坂路に移るとその白いチャップスの人が4~6頭の集団の先頭で他馬を引っ張る形になっていますね。
キューの12は鞍上が替わり、馬群後方と真ん中に入れての登坂でした。
気性云々がありますから、抑えて我慢できるかどうかの確認でしょうかね?
まだ頭の位置が高いです、ビットガードを付けています。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース BMS:Grape Tree Road
牡 美浦 木村厩舎 NF空港

アンヴァルトが出走した浜松Sは、本馬の全兄ネオウィズダムが勝ちオープン馬になりました。
以前にも書きましたが、募集馬ツアーで聞いたところによると、ゴレラの12も当初は別のクラブで募集予定だったらしいんですが、そのクラブの募集開始時にまだ馬が小さく募集は見送られたそうです。
ひと夏を越し馬がグンっとよくなったのでキャロットで募集になったとのことです。

ゴレラの12は4頭で前後2頭づつでの登坂で後ろの組。
気性も手伝って軽そうですね。
全兄同様に短いところが良さそうですね。

北海道は雪なんですねぇ。
今回はウサギでもいるかと期待して見ましたが、いませんでした(笑)。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ BMS:Singspiel
牡 栗東 石坂厩舎 NF空港

いい屈橈(くっとう)しますね。
素軽くリズム良く歩いていますね。。。時折乗り役の脚が入っていますが。
この馬、尾が付け根から浮く感じで歩き、尾離れ が良いですね。
そう思って他馬を見ましたが、他とあまり変わりませんか(笑)。
なんだか常歩の左前の返しが気になるんですが?
空中に浮いている時のクニュッと捻るのなんですかね?
地面に落ちていたガムでも踏んで、それを振り払おうとしている感じです。

シンハリーズの12は4頭で前後2頭づつでの登坂で前の組。
登坂時の脚の運びは乱れることなくきれいですよ。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: ●出資馬2012年産

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