出資馬近況(2014年1月末)3歳馬以上  

3歳以上の馬は、9頭中4頭がトレセン在厩です。
今週はそのうち3頭が出走します。
牧場にいる5頭はそれなり順調で、現状で一番心配だったミナスジェライスは不調の峠を越した感があるので、このまま順調に行って欲しいです。
3歳以上の9頭ですが、ベルプラージュを除く8頭の馬体重が500kg前後から550kg以上です。
馬を選ぶ際にはなるべく小さい馬は避けるようにしていますが、それにしてもデカイな(笑)。

今月はヴァーティカルサンとラブラバードで2戦2勝でした。
最高の滑り出しです。
が、出資時の予定ではこの2頭は今頃500万下を走っていては困る馬なので浮かれてはいられません。
2頭とも今週走りますので、とっとと出資時の予定のクラスに行って欲しいです。

1/13 (月) 京都12R 500万下 芝1800m 浜中騎手 56㎏ 1着 568kg(+32)


1/18 (土) 京都12R 500万下 芝1600m 川田騎手 56㎏ 1着 498kg(+30)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

では古馬から順に書いていきます。
2歳馬の情報は、また後日書きます。
なお、月末ですので『今週の動向』の更新はお休みします。

■アンヴァルト
父:Vindication/母:アーティストチョイス(BMS:Giant's Causeway)
7歳牡 栗東 平田厩舎 1600万下

NFしがらき在厩 514kg
前走後、当初は1/6(月)の中山、サンライズSを今年緒戦に予定していましたが、左前脚の具合が良くないということで12/20日にNFしがらきへ放牧に出されました。
対処が早かったので脚元の問題はなくなりましたが筋肉の疲れの回復待ちです。


■レックスパレード
父:ロージズインメイ/母:インディパレード(BMS:A.P.Indy)
6歳牡 栗東 矢作厩舎 1600万下

NF空港在厩 572kg
屋内坂路コースでF14~16秒程度のキャンター2本を乗られています。
先週、遅くても2月中には本州へというアナウンスがありましたが、明日「昨日移動しました」という報告があってもおかしくないと思います。

今日ブックから届いた近況メールによると、2/23(日)の東京、金蹄Sで復帰できる見込みとのことです。
となると、2/13にはトレセンに戻っていなきゃいけないことになります。ですから、来週には本州に移動でしょう。体と息ができてないと2/23に使う予定なんて立ててないでしょうし、もう6歳の古馬ですから特にしがらきで調整する必要もないでしょうから、直接トレセンに入れるんじゃないですかね。ま、天栄は経由するでしょうけど。
今年既に10勝している厩舎ですから、先の先のその先を読んで動いているでしょうからね。


■ホーカーテンペスト
父:Hawk Wing/母:リッチダンサー(BMS:Halling)
5歳牡 美浦 藤澤和厩舎 1600万下

藤澤和厩舎在厩
1/19(日)の中山、初富士Sを除外になり、今週の節分Sに出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ラブラバード
父:スペシャルウィーク/母:グレイトフィーヴァー(BMS:Kaldoun)
4歳牡 栗東 松田博厩舎 1000万下

松田博厩舎在厩
今週の春日特別に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ヴァーティカルサン
父:マンハッタンカフェ/母:ヴァレラ(BMS:Monsun)
4歳牡 栗東 石坂厩舎 1000万下

石坂厩舎在厩
今週の箱根特別に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ベルプラージュ
父:キングカメハメハ/母:ベルフィーチャー(BMS:アグネスタキオン)
3歳メス 美浦 尾形充厩舎 未勝利

追分Fリリーバレー在厩 469kg
坂路コースでコンスタントに乗り込み、週2日F14~15秒をこなしているとのこと。
まだ少し息が出来きっていないということですが、道営の外厩じゃないんだからあまりやらなくてもと思いながら読み進んでいくと、週明けに尾形充師が来場し、本州への移動の話をしたそうです。
それによるとトレセンに直接入れるのではなく、天栄で少し乗り込んでからのようです。
シルクで経験した尾形充厩舎はここからが長いんですよ。
だから北海道で息をあまり作らないでもいいと思います(爆)。


■ネオリアリズム
父:ネオユニヴァース/母:トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
3歳牡 美浦 堀厩舎 新馬


1/29 堀厩舎
「今の新馬戦はこのような状況ですから陣営によっては権利獲りもしていかなければいけないと速い段階から投票してくるところもあると思います。それはそれでいいのですが、やはり満足いく形で使いたいという気持ちがありますし、そのためにはある程度仕上がった状態で臨みたいという考えがありましたから先週からではなく今週から投票をすることにしました。今朝追い切ったのですが、オーバーワークになりすぎないよう向こう正面から半マイル重点で単走にて終いを伸ばしています。動き気配ともにまずまずで、態勢は整っていると思いますよ。理想は今週1発で入ってくれることですが、今の状況からしてどうか。入ると信じて今週圭太で投票する予定です。ダメだったときはスライドという形を取ることになるでしょう」(堀師)


残念ながら非当選除外になってしまいました。
出走する16頭全てが美浦の馬かと思ったら1頭栗東の馬がいます。
矢作厩舎の馬です。
やっぱこの先先、やることが凄いですね。
抽選で弾かれた非当選馬は33頭です。
この33頭のほとんどが来週除外の権利を持って投票してきます。
中には権利を2つ以上持って投票してくる馬もいるでしょうね。


■ジェットブラック
父:ゼンノロブロイ/母:ハルーワソング(BMS:Nureyev)
3歳牡 栗東 友道厩舎 未勝利

NFしがらき在厩 502kg
先週から坂路で15-15も取り入れています。
2月中旬にはトレセンに移動となる態勢が整うんじゃないですかね?
復帰緒戦が3月になってからだとして、それだとダービーには間に合いませんか?(笑)。
ま、今年のキャロット3歳は男馬もメス馬も強いのがいますからね、無理して目指す必要もないですね。


■ミナスジェライス
父:マンハッタンカフェ/母:キッズトゥデイ(BMS:Siphon)
3歳メス 栗東 北出厩舎 新馬

NFしがらき在厩 526kg
今回の放牧の原因となった骨りゅうが落ち着き坂路でのキャンターのペースを上げようとしたところ、昨年12月に入ってスクミがひどくなりました。
血液検査の数値がなかなか改善してこないということでトレッドミルでの運動までペースを落としたのですが、それだと変化が見えにくいので坂路で軽めから徐々にF18秒までペースを上げました。
幸い体調はその後も安定しているそうです。このまま順調に行ったとしても、トレセン帰厩は2月末でしょうね。
現状はそれが遅いとか間に合わないとかいう状況にないです。
とにかくこのまま順調に行ってくれることを願うだけです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 出資馬月末近況

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今週の特別登録 その2  

今週は3頭の馬が特別登録をしたのですが、水曜の想定段階で3頭とも出走できそうです。
ホーカーテンペストはまたトップハンデでした。
ということで、ラブラバードとホカテンは『出馬投票=出走確定』になります。

特別登録をした馬の前に、まず土曜の新馬戦を予定しているネオリアリズムについて触れておきます。

■ネオリアリズム
2/1 (土) 東京5R 3歳新馬 芝1800m 戸崎騎手 56㎏

 フルゲート 16頭(Dコース使用の1800m)

明日、除外権利を持たない馬が出走できる 5頭枠 に何頭の馬が投票してくるかわかりませんが、ネオリアリズムは入っちゃうような気がするんですよねぇ。
ま、勘ですけど(笑)。
今回入らないと8日も入らず、16日まで延びそうな気がするんですよ。
そこまで延びてしまうと馬の状態を維持するのが難しくなるんですよね。
ということで願望なんですが(爆)。
堀師のコメントによると、入ると信じて今週戸崎騎手で投票する予定だそうです。


■ラブラバード
2/2 (日) 京都9R 春日特別 (1000万下) 芝1800m 岩田騎手 56㎏

 フルゲート 16頭(Bコース使用の1800m ※1/1~3/28まで)
 特別登録  16頭


川田騎手が騎乗停止になってしまったので誰が乗るか心配していましたが、前走の追い切りで乗った岩田騎手で出馬投票するそうです。


■ヴァーティカルサン
2/2 (日) 東京9R 箱根特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400m ブノワ騎手 54㎏

 フルゲート 16頭(Dコース使用の2400m)
 特別登録  18頭


ブックの想定どおり、ブノワ騎手で出馬投票するそうです。


■ホーカーテンペスト
2/2 (日) 東京10R 節分S (1600万下 ハンデ) 芝1600m 57㎏

 フルゲート 16頭(Dコース使用の1600m)
 特別登録  25頭


騎手はクラブからアナウンスによると柴田善騎手で出馬投票しようとしていたところ、ケガで乗れなくなったとか!?
ネットでスポーツ新聞を検索したところ、出てきましたねぇ。
日刊スポーツ】 柴田善騎手が骨折、今週の騎乗は見合わせる

サンスポ】 柴田善臣騎手、自転車で転倒し鎖骨を骨折

藤澤和師のコメントがあっさりしていたので落馬してケガをしたのかと思ったら落車でした。
お大事に。
藤澤和師のいつもの調子なら、ダメだしがあってもおかしくないんですがね(爆)。
なお、レースではブノワ騎手が乗るそうで、今朝の追い切りも乗ってますね。
妹のように勝たせてくれますかね。

さて日曜はヴァーティカルサンとホーカーテンペストの口取り権利が取れで連続で写真に納まることができるでしょうか?

category: 特別登録

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出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬、その2  

先週末にメジロヒラリーの12の調教中の静止画とシンハリーズの12の静止画と動画が更新されたので、それについてコメントしたいと思います。
他馬及び2頭の詳細については、entry128 出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬をご覧ください。


■メジロヒラリーの12

今回からビットガードが取れましたね。
馬体重の増加は少ないのですが、ゴツくなったように見えます。
写真を撮った角度も関係しているかもしれませんけどね。

余談ですが。。。
以前、気になる馬として書いたブルーラスターの12ですが、ハミは上下に枝のあるフルチークなんですよね。
一枚の写真だけじゃ判断できませんが、コレを付けているとやっぱり気になりますよねぇ。


■シンハリーズの12

この静止画は後肢にバンテージを巻いていませんが、坂路を駆け上がる動画では巻かれています。
この馬、好みにもよると思いますが頭頚の位置、頸差しが良いんですよね。
普段からハミを取り、良い屈橈(くっとう)をします。
坂路ではアゴを上げることなく鼻梁が見えた状態で駆け上がってきます。

【12月6日更新分】


後躯で走っているからこそでしょう。
後躯が付いて行かず前躯だけで走るとアゴが上がり、ダラダラになってしまいますよね。
『競馬は体を伸ばす運動、乗馬は体を縮める運動』なのですが、体を縮めるからこそ伸ばすことができるわけですしね。
今週末には怪我から元のペースに戻したコメントが聞けますね、楽しみです!

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: ●出資馬2012年産

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ラブラバードのハミ  

先日500万下を勝ったラブラバードですが、使っていたハミは水勒銜(すいろくはみ)でした。
実はラブラバードが水勒銜を使ってレースしたのは今回が初めてで、それまでの9戦は全てリングハミだったんですよね。
※クラブ提供写真ではそう見えるのですが実際はどうでしょうか?

■デビュー戦(2012.9.1)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

過去の動画を見ると、2歳の3月からリングハミを付けて調教されています。
今回水勒銜を使ったということは、休養で気性面での成長があったのだと思います。
育成時のラブラバードは良い前進気勢があり、それが強すぎたため乗り役との折り合いを付けるのに苦労する面がありました。
そのため、リングハミを使って育成されたのだと思います。

以下、1歳11月末から2歳5月までのコメント要約です。

05/15 以前は少し力んで走る傾向にあったが、肉体と精神双方の成長で余裕が出てきた。
05/01 走りに力が入り過ぎる傾向。
04/16 調教時に見せてくれる動き自体も安定感が増してきており、更に手ごたえ良化。
03/30 精神面ではまだ少し敏感過ぎる。
03/08 【動画】リングハミ装着。
01/31 前向きな気性で、変わらず手ごたえも抜群。
01/13 坂路調教では手応えが良すぎて、抑えるのに苦労するほど。
11/30 騎乗者の指示にも機敏に反応、前向きな気性、折り合いをつけることを重点に。


リングハミは集中力を維持し易くする効果があるそうですが、馬がリングハミを気にして頭を上げてしまうこともあるそうです。
ですから、entry55 『ホカテンのハミ』で書きましたが、リングハミを使う時は頭を下げさせるようにシャドウロールを併用しますね。
今日のAJCCでもホーカーテンペストと同厩のレッドレイヴンもリングハミとシャドウロールを併用していました。

下の画像は、1歳11月と1歳12月のものです。
どちらも良い屈橈(くっとう)をしてますね。
元々屈橈する馬なのでシャドウロールの併用は必要なかったのだと思います。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。
※なお、クラブ提供写真に赤色線を付けてあります。


屈橈は国語辞典では「かがみたわむこと。また、屈服すること。」と書いてあります。
Wikipediaでは
「基本的には顎を折った状態を指すことが多いが、時には側方屈撓などのようにクビや馬体が前後左右にたわんだ状態にも用いられる。馬術においてはこの状態を作りだすことで前進気勢を保ちつつ、後肢の力をバネのように貯えることで、それに続く運動を活発、強力にすることができる。そのため、この状態を作り出す技術は馬術の重要な基本である。」
とあります。
馬がハミを受けて頸が”ツルクビ”になり、鼻梁が地面に対して垂直の状態になることです。
馬が顎を引いているので手綱・銜を引っ張っているように見えますが、そうではなく馬と騎乗者の力関係は対等な状況です。
Wikiにあるとおり、ハミで馬の前に壁を作ることで前進気勢を保ったままでトモの動きが良くなります。

ハミで馬の前に壁を作ってトモを動かすようにするというのは、entry92 『ネオリアリズム、兄と同じ長鞭』で書いたことと同じです。

以上を踏まえた上で、先週末更新されたシンハリーズの12の坂路を駆け上がる動画と静止画を見るといろいろわかってくると思いますよ。
続きはまた後日書きたいと思います。

category: ▲馬具のはなし

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今週の特別登録  

今週は予定通り3頭の馬が特別登録しました。
依頼騎手について、今のところ3頭ともクラブからはアナウンスがありません。
ラブラバード以外の2頭は競馬ブックの想定が出ています。
さて誰になるでしょうか?
またヴァーティカルサンとホーカーテンペストのハンデは何kgになるでしょうかね?
3頭とも予定通りに使えるといいのですが!

■ラブラバード
2/2 (日) 京都9R 春日特別 (1000万下) 芝1800m ○○騎手 56㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  16頭



■ヴァーティカルサン
2/2 (日) 東京9R 箱根特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400m ブノワ騎手 54㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  18頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。


■ホーカーテンペスト
2/2 (日) 東京10R 節分S (1600万下 ハンデ) 芝1800m 柴田善騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  25頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。

category: 特別登録

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今週の動向(2014年1月第4週)  

先週土曜に約5ヶ月ぶりの復帰緒戦を勝ったラブラバードですが、レースも特に問題もなく早速次走の予定が出ました。
松田博師はこの馬のベスト距離はマイルと見ているようで、冬場は芝のレース自体少なく使えるところが限られてきますよね。
ということで中1週で来週の1800mのレースを使う予定です。
来週の土日はネオリアリズムが土曜の東京の新馬、日曜の府中の箱根特別をヴァーティカルサン、節分Sをホーカーテンペストが予定しいます。
現在トレセンに入っている出資馬が全頭出走ということになりそうです!

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。
※トレセン在厩馬以外の関係者コメントは要約です。

■レックスパレード
NF空港在厩。
角馬場でのフラットワーク中心、週3日坂路コースでF14~16秒程度のキャンター2本
遅くても2月中には本州へ送り出すということです。
しがらきへ一旦入れるか直接トレセンに入れるかはわかりませんが、受け入れ先の状況次第ですね。


■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩。
2/2(日) 東京10R 節分S (1600万下 ハンデ) 芝1800mを予定。

1/23 藤澤和厩舎
「先週はまさかの除外でした。ハンデ抽選で1回、その後のフラットの抽選で1回、計2回の抽選で外れてしまいましたからショックでしたが、そればかり言っていても仕方ありませんので気持ちを切り替えて次へ向かっています。先生からは来週の節分ステークスを目標にしようかという話がありましたし、2週後の競馬へ向けた調整をしています。先週の競馬へ向かえたほどですし態勢はもう整っていますから昨日はウッドチップコースで3コーナーから入りキャンターでサッと動かす内容にしました。頭は高くなりますが、我慢してくれていましたし、思惑通りの調整はできていますよ。この調子で状態を維持してレースへ向かっていきます」(津曲助手)


とことん抽選に弱い馬ですわ。
アレキサンドライトSに特別登録だけでもしてくるかと楽しみにしていましたが、ありませんでしたね。
初富士Sはフェスティヴタローが勝ち上がりました。ホカテンは節分Sを勝てなかった場合、次は昨年勝った韓国馬事会杯になるんですかね?
そしてダービー卿という路線でしょうね。


■ラブラバード
松田博厩舎在厩。
2/2(日) 京都9R 春日特別 (1000万下 定量) 芝1800mを予定。

1/22 松田博厩舎
「先週はありがとうございました。お休みが長くなってしまったから何とかしないといけないなと言う気持ちが強かったんだけど、まだ体に余裕があったのも事実。それで勝つんだからやはり力はあるな。もちろんポイントの背腰の状態が良かったからこそでもあるし、そこには気をつけて進めていかないと、ですね。この後のことはもちろん状態次第になるけれど、
番組を見ると選択肢は限られるし、近いところだと来週くらいになってしまうからな。今朝も坂路で軽く乗っているほどで馬は元気すぎるくらいだし、週末の感じが問題なければ登録はさせてもらって、来週の動きなどで考えさせてもらうかもしれません」(松田博師)




最近のキャロットの調教師コメントは取材したものをそのまま活字にすることが多いですよね。
これだとどこをクラブが作文したのかわかりません(笑)。
早速次走の予定が出ましたが、実際に使うかどうかは今後の状況次第ですから乗り役の確保をどうするか気になりますねぇ。
できたら引き続き川田騎手に乗って欲しいですが、前走の追い切りで乗った岩田騎手の可能性もあるのかなぁ。
誰が乗っても楽しみです!


■ヴァーティカルサン
石坂厩舎在厩。
2/2(日) 東京9R 箱根特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400mを予定。

1/23 石坂厩舎
「競馬から時間が経っても疲れが出てくることはありませんし、この中間の調整も順調に進めることができていますね。追い切りは水曜日に行いましたが、時計は目立つものではないものの調教ではそういうタイプですし、走り自体は問題なかったですよ。前々で運びたい馬ですから開幕週というのも悪くないでしょうし、このクラスでどんな走りができるか楽しみにしています」(石坂師)


水曜の追い切りは、3歳未勝利馬に0.1秒先行し、0.2秒遅れ。脚色は3歳未勝利馬が馬也でヴァーティカルサンは一杯。
調教じゃあスイッチが入らないんですよ(笑)。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩。
2/1(土) 東京5R 3歳新馬 芝1800mを予定。

1/23 堀厩舎
「ここまで体調面に大きな変動はなく来れていますし、雰囲気、過程ともに悪くはありません。時には歩様に波があったりしますから気を付けてケアもしながら調整を進めるようにしていますが、未完成な馬ですし、先々のことを大事に考えながら接していますよ。追い切りは今朝行いましたが、併せで動かしています。タフな形にはなりましたが、最後までしっかりと駆けていて悪くないですね。当初は今週から入れることも考えていましたが、東京での競馬を考えていきたい馬ですし、今週から無理に取りに行くのではなく来週から投票をしていくつもりで考えています」(堀師)


今朝は戸崎騎手を背に古馬OPのレイカーラと併せました。
それなりの時計が出ていたので投票するのかと思っていましたが見送りましたねぇ。
ちなみに今週土曜の中山の新馬戦は17頭の除外馬が出ています。
来週はその除外権利を持った馬と、ネオリアリズムのように東京開催を待っていた馬も投票します。
除外は確実でしょうか?
となると、再来週の2/8の芝1600mでデビューになるのかなぁ。
いやいやそれも除外の可能性もあります。
こんな感じじゃあ馬を仕上げられませんね。


■ベルプラージュ
追分Fリリーバレー在厩。
坂路でF15~18秒のキャンター調整を1本、週1日F15秒
ここ最近の中では一番いい動きを見るようになったとのことで、調子がだいぶ上向いているとのこと。
すぐ競馬を使える状態まで北海道で仕上げて厩舎に戻すのでしょうかね?
それでいいと思います、というのは。。。
ネオリアリズムの話の続きになりますが、毎年この時期の新馬はなかなか使えないんですよねぇ。
だからこそベルプラージュのように2歳の早い時期の頭数が揃わないうちにデビューさせる意味があるんですよね。
まだ1つ2つ負けても取り返せる時期です。
ですが、勝ちを急いで中1週で適性とも思えない距離を使って壊してしまっては何の意味もないですよ。


■ジェットブラック
NFしがらき在厩。
坂路でF17秒程度のキャンター調整を基調に、15-15まで。
やっとコメントに『移動』の文字が見えてきました。先週書いたとおりでトレセン帰厩は早くても2月に入ってからでしょう。


■ミナスジェライス
NFしがらき在厩。
坂路で軽めの調整。
トレッドミルだけでは変化が見えにくいので、この中間から坂路での調整を開始とのこと。
とりあえず坂路で動かしてみて変化を見るそうです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

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芦毛とメラノーマ  

久しぶりに 『馬体のはなし』 シリーズです。
馬体と言っても”毛色のはなし”です。

先日も同じことを書きましたが、芦毛の出資馬はシルクを含めラブラバードの1頭だけなんですよ。

なぜ芦毛馬が少ないかというと、私の馬選びに『初めから白い芦毛には手を出さない』というのがあるんです。
気のせいなのかもしれませんが、初めから(1歳の夏頃から)白い芦毛馬は早熟の傾向があると思うんです。早熟でもね2歳から走ってくれればそれでいいし、ていうか今の競馬は2歳から走らないとダメですからね。
ただ、私の馬を選らぶ感覚が古いままなので、古馬になってから走る馬が好みですから仕方ないんですよ。私の中で始めから白い馬というと、レッドチリペッパースピードワールドです。
ある日突然走らなくなるんですよねぇ。
一旦調子を落とすと二度と立ち直れないイメージがあるんですよ。
ま、いつ終わるかはがわかるので判断しやすいといえばそうなんですが。。。

ラブラバードは顔の辺りが白くなり始めました。
最初は黒い馬だったので、まだまだこれから走ります!

生産者の方とお酒を飲む機会があればこういう話をしてみてください。
楽しい飲み会になると思いますよ。

ちなみに、芦毛が全く嫌いかというとそうではなく、毛色が徐々に白くなる過程で白い馬体に黒い銭型が浮くじゃないですか、あの水墨画のような期間は好きなんですよ。
この馬は1997年のNARグランプリアラブ系4歳最優秀馬に選出された、”益田競馬の怪童”ニホンカイユーノスです。
(門別種馬場にて撮影)


黒から白くなるのは馬はきれいな銭型が浮きますが、茶色から白くなるのはあまり美しいとは思いませんねぇ。
セイウンスカイは茶色ベースでしたねぇ。
この写真の撮影時期は、セイウンスカイがアロースタッドに入厩した直後です。


乗馬クラブでの話ですが、馬房で自分のボロの上に寝ちゃう馬もいるんですよ。
ま、立ち上がる時に反動を付けて起きないといけないのでどうしても避けれない時があるんですよね。
芦毛だと茶色いシミが目立つんですよ。
拭いてもなかなか消えません。
黒い馬や鹿毛だと多少臭っても知らんぷりしておけばバレませんからね(爆)。

知らない方のほうが多いと思いますが、芦毛は15歳くらいから メラノーマ 「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)」 という病気が出るんです。
晩年のオグリキャップもこれがで出たそうですね。
競走馬の年齢では出ないのですが、乗用馬だとそれを見ることになるんですよ。
酷いと火傷のケロイドみたいになりますし、特にメス馬は後ろから見える部分が形が崩れるぐらいになりますからね。
フレグモーネや蕁麻疹になった馬の写真は撮ってありますが、さすがにメラノーマの写真は撮ってありません。
ネットで獣医さんのWEBサイトを検索すれば出てくるでしょうが、見ないほうがいいでしょうよ。

category: ▲馬体のはなし

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出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬  

年が明け、2012年産駒は今月から2歳馬になりました。
2歳馬の情報は、今後は原則的に15日と末日の月2回の更新となります。
15日はコメントと馬体重、末日はコメントと左からの正姿勢の画像がアップされ、それとは別に月に一回調教動画と静止画がアップされます。
できる限りそれに合わせて私のコメントをentryしていこうと思います。

今月は年末年始を挟んでいる関係で、17日の情報更新となりました。
キューの12、ゴレラの12、シンハリーズの12の3頭が、先月から馬体重が20kg以上の増加です。

では募集番号の若い順に書いていきます。

■キューの12
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
2歳牡 美浦 戸田厩舎

NF空港在厩 510kg(先月から+21kg)

年末年始も問題なく過ごしており、この中間も順調に乗り込んでいます。現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒で2本登坂しています。馬体面に疲れを感じさせることもなく、抜群の手応えで坂路コースを駆け上がっています。気性面の成長も感じさせますし、日々落ち着いて調整メニューに取り組めています。



調教の負荷は先月と変わりありません。
疲れを感じさせること無く馬体重が増え、気性面も落ち着いているようなので、成長度合いと調教の負荷が良いバランスなんでしょうね。
500kgを越えたので増加はそろそろペースダウンでいいと思いますねぇ。
動画の感想は、今回は気性云々というのは感じませんでした。
今回もビットガードを付けていますね。
舌をペロペロ出して可愛いですね(笑)。
もっと頸を使って動けるようになると、いいと思います。


■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
2歳牡 美浦 木村厩舎

NF空港在厩 462kg(先月から+25kg)

年末年始も問題なく過ごしており、この中間も順調に乗り込んでいます。現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路コースでハロン18秒台のキャンターを消化しています。坂路コースでしっかり負荷をかけることでどんどん力をつけてきて手綱から伝わる手応えもだいぶ良くなってきました。それに伴って馬体もより大きく見せるようになってきていることはいい傾向でしょう。今後も精神面に注意しながら調教を進めていきます。



馬体重は460kg台に突入しました。
そのうち増えるだろうと思っていましたが、やっとそ時期になりました。
ゴレラの12も成長度合いと調教の負荷が良いバランスなんでしょうね。
動画の感想は、この馬は気性が手伝ってかキビキビと歩きますね。
ゴレラの12もキューの12と同様にもっと頸を使って動けるようになると、いいと思います。


■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
2歳牡 美浦 菊川厩舎

NF空港在厩 447kg(先月から+6kg)

年末年始も問題なく過ごしており、この中間も順調に乗り込んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。負荷を徐々に高めてきていますが、スムーズに対応することができています。馬体の使い方なども以前より上手くなっているように感じられますので、ここでしっかり教え込むことで万全の態勢で次への調整メニューに移りたいと考えています。


メジロヒラリーの12は馬体重が増えてきませんね。
まだ馬体の前後の成長が落ち着いていないようですし、バランスが整うに従って増えてくると思います。
そう願いたいです。
動画の感想は、所属する育成厩舎の方針なんでしょうか、毎回同じ乗り役さんです。
掻き込みの強い走法なのでダートは当然のこと、芝の道悪も歓迎。
ただこの馬は、蹄が気になるんですけど。。。


■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
2歳牡 栗東 石坂厩舎

NF空港在厩 480kg(先月から+22kg)

左前蹄に痛みが出たため、騎乗調教を控えて様子を見ていました。幸い患部の膿が出たことでその後は問題ありません。現在は1000m屋内周回ダートコースでハッキング1周半の調整を中心に、週1回900m屋内坂路コースでハロン20秒台のキャンターを消化しています。カイバもしっかり食べていますし、早々に坂路コースでの調整を再開できました。今後も状態を見て徐々に元のペースに戻していきたいと思います。


コメントを読み始めて「えっ?」と思いましたが、大事に至らず良かったです。
怪我の関係でしょう、今回は動画及び静止画の更新はありませんでした。
出資馬4頭の中では、この馬の馬体の変化が一番楽しみなんですよ。
今月末はどんな写真が見れるでしょうか。

先日のフェアリーSで3着に来た全姉のリラヴァティですが、勝ったと思ったんですがねぇ。
募集馬ツアーで姉もいい馬だと思いましたが、弟もいい馬でした。
故障で長いこと休んでいた半兄のアダムスピークも先日復帰しましたね。
リッチダンサーの仔も走りますが、シンハリーズの仔も走りますねぇ。
今年の1歳はディープのメス馬なんですよねぇ。
ちなみにリッチダンサーの仔はアドマイヤムーンの雄馬なんですよ。
年が明けましたし、そろそろ今年の募集馬がどうなるか予習を始めないといけませんねぇ。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: ●出資馬2012年産

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先週の結果(2014年1月第3週)  

■ラブラバード
1/18 (土) 京都12R 4歳以上500万下) 芝1600m 川田騎手 56㎏
16頭 10人気 1着 498kg(+30)


1/18 松田博厩舎
18日の京都競馬では好スタートから先団を見る形で道中を進める。直線は内目に進路を取るとしっかり伸びて見事優勝。
「返し馬の感触が抜群に良かったので、ゲート裏で厩務員さんと『結構やれるんじゃないか』と話していたんです。ゲートは何とかタイミングが合って、いい位置を取ることができましたが、向正面では右手前、コーナーでは左手前と終始逆手前で走っていて…。それでも走りのリズム自体は良かったので無理に手前を変えることを促すよりはリズムを重視して進めま
した。直線に向いても手応えは良く、狭いところを怯まずに割ってくれました。ゲートや手前など、色々な課題がある中でこの走りですから能力はあります。テンションさえ保てれば上のクラスでも十分に渡り合える馬だと思います。今日はありがとうございました」(川田騎手)
「まずはここまでの長い時間、お待ちいただいた会員の皆さんにお礼申し上げます。そして、おめでとうございました。夏の小倉で使っていた時は馬体重が減っているのはもちろん、見るからに背肉が落ちて寂しく見せていました。能力があるのは分かっていたので体さえ戻ればと思い、ここまで時間をかけさせていただいたわけですが、その甲斐あって今では背肉もしっかり付いています。数字だけみれば大幅な増加でしたが、減ったものが戻っただけですし、今日の走りからしても今の体を維持できれば今後も楽しみですね」(松田博師)
馬体重の減少が端的に表すように昨夏は背肉が落ちるなど本調子になく、好結果を出すことができませんでした。体さえ戻れば違う、との松田博資調教師をはじめとする厩舎陣営の判断、そして回復に努めつつその時に見合った負荷をじんわりとかけて厩舎にバトンを渡した牧場の仕上げがうまく噛み合ったこと、そして何より馬が懸命に走ってくれたことが今日の最良の結果を導き出したと思います。課題が残る中での勝利は上のクラスでも十分やっていける手応えを感じさせてくれましたし、同厩でオープンまで行った姉ラフォルジュルネの背中を追いかけて、更なる活躍を期待したいところです。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

今週も勝ってしまいました!
と言ってもヴァーティカルサンもラブラバードも本当なら4歳のこの時期に500万下を走っている馬じゃないので、勝って当然なんですよ(爆)。
京都最終レースを2週連続で二桁人気、+30kg台で勝つなんてなかなかないでしょうね。
しかもどちらも馬券買わずというのも(笑)。
今回は勝てる自信はあったのですが、ヴァーティカルサンで馬券を買わずに勝ってくれたので、験を担ぐ意味で今回も馬券は買いませんでした。
このまま馬券を買わないというのもどうかと思うし、損をしている気持ちにもなりますしね、次は買いますよ。


この週末は新潟のエンゼルグランディア越後中里のスキー場に遊びに行ってました。
過去3年のこの時期は、軽井沢プリンスに行っていたのですが、今年は場所を変えてみました。
エンゼルグランディア越後中里は、軽井沢プリンスのように傍にアウトレットモールがないので余計な出費をしないで済みましたし、全体的にリーズナブルです。
なかなか予約が取れないホテルのようですが、来年もココかなぁ。

昨日土曜は最高の天気でしたが、今日は昨夜からの雪と風で大荒れ。


おまけに子供は初日に遊びすぎたのか体調を崩してしまい、今日は早々に切り上げて帰ってきました。
子供をスキースクールに入れて、親はそれを馬の調教を見る感じに観察して楽しんでました。
スクールの後は上手にハの字にして滑ってました。
まだ恐怖心がないのでスイスイと滑るし、体重移動で絶妙にカーブし人を避けてました。
まだ斜面を上がることができないので、引っ張って上がるのは私の役目でして、いい運動になりました(爆)。
スケートだとハの字が強すぎて前に進まなかったようですが、スキーだと強弱がいい感じだったそうです。
その関係でレースは、レース後しばらくしてからスマホのJRAのWEBサイトで観戦しました。
12Rだと平場も動画を見れるのでいいですね!

さてレースですが、川田騎手と松田博師のコメントそのまんまで特に私は言うことないです。
いろいろ課題を残した中での勝利ですから今後が更に楽しみです。
一つ注文を付けるとしたら、やっぱり体の維持が重要になりますね。


最後になりましたが、今回もコメント及びお祝いメールをくださった皆様、ありがとうございました。
もしかしたら来週も使う馬がいるかもしれません、またお待ちしております(笑)。

category: 競走結果

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今週の出走(2014年1月第3週)  

今週は、出走するはずだったホーカーテンペストが非当選除外になり、来週出走すると思っていたラブラバード今週出走することになりました。


■ラブラバード
1/18 (土) 京都12R 4歳以上500万下 芝1600m 16頭 川田騎手 56㎏

1/16 松田博厩舎
「調教を進めてきた影響か少しずつ気が入ってきているし、その状況で長いこと調教ばかりやるのも良くないだろうから、今週から競馬を考えて、今朝追い切りをかけました。少し手は動いていたものの悪くない動きを見せてくれましたし、これなら競馬へ向かえるかな。前走などは状態云々もあっただろうけど、今回はマイル戦になりますから、上手く流れに乗ってほしいですね」(松田博師)


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ラブラバードの毛色は芦毛なのですが、シルクを含め私がこれまで出資した芦毛はこの馬1頭だけなんですよ。
めぐり合わせということもありますし、これは絶対に気にするというポイントというか法則もあります。
もう一つの理由として、芦毛馬は15歳くらいからメラノーマが出るじゃないですか。
競走馬であるうちは出ることはないのですが、あれがでちゃうと可哀想で見てられないんですよね。
特にメス馬はね。
メラノーマの話はまた別途entryします。

余談はこれくらいにしてレースについてですが、約5ヶ月ぶりの出走となります。
ラブラバードはヴァーティカルサンとは逆で、どれくらい馬体を戻しているかがカギになります。
出走は来週の芝1800mだと思っていましたが、やっぱり松博厩舎ですねぇ使いつつ状態を上げていくそうです。
最終追い切りは鞍上岩田騎手でしたが、レースは川田騎手です。
岩田騎手が乗るトーホウスマートが人気しますかね(爆)。

先週ヴァーティカルサンで取り損ねた分を今週と思って買い、大損したなんてことになりそうなんで馬券はどうしようかな(爆)。
正直調教本数は足りていないと思いますが、ヴァーティカルサンと同様にいきなりがあってもおかしくないと思いますよ。

category: 出走確定

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