今週の動向(2014年2月第5週)  

2月も明日(日付では今日)で終わりですね。
今月は出るレース全て勝てると思っていましたが、一つも勝てず。
ま、だいたいそうなるようになっているんですが(爆)。
今月を振り返るのはまた後日として、今週の動向です。

今週は牧場及び外厩にいる馬には特に変化がなかったのでトレセン在厩馬のみについてです。


■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
3/8(土) 中山10R スピカS (1600万下) 芝1800mを予定。

2/27 藤澤和厩舎
「先週に続いて順調に来ているよ。追い切り後も変わりがなかったので終末にも適度に動かし、今朝も時計を出しました。引っかかるといけないから今回は単走で動かしましたが張り切って走っていたし、悪くないでしょう。体調はずっと安定していて頭が下がるくらいですし、何とかいい競馬をさせてあげたいですね。来週に向けてしっかりやっていきます」(藤沢和師)

藤澤先生の頭は下がらなくていいので、ホカテンの頭が下がるようになるといいです(爆)。
騎手に関してのコメントがないですね?
誰になるのでしょうか?


■ラブラバード
NFしがらき在厩

2/26 松田博厩舎
「先週の競馬は、思ったよりも後ろからの競馬になったけれど、後ろで折り合ったのは収穫。ゲートを五分に出ればそれほど前と離れず進められるだろうし、次につながるレースはできたと思います。レース後は大きな疲れはなさそうですが、休み明けをコンスタントに3回使ってきたところなので、ここでひと息入れてやることにしました」(松田博師)

今日(2/27)、NFしがらきへ放牧に出ました。
長期の休み明けを短期間で3回使いましたし、疲れやダメージが出ないうちに一息入れるのはいいと思います。
そのほうが早く戻ってこれるでしょうしね。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩

2/27 堀厩舎
「先週はいい結果にならなくて申し訳ありませんでした。内ラチに激突してしまったわけで、最後は競馬ができませんでした。何も問題ないことを確認してから仕掛けないといけないわけですが、ジョッキーも無理はさせられないと思ったようで不安がぬぐえない状況だったため最後は何もしないでのゴールとなりました。上がってきてから怪我などないかを慎重に見
極めていますが、ラチにぶつかった側である左のトモの球節と左前脚の腱部分に傷や腫れがあります。ただ、これは明らかに競馬直後からあるものであり、たとえばですが屈腱炎などといった根本的な損傷から来る症状のものではないのでその点は安心してください。今も引き続き経過を観察しているところで昨日今日は軽めに動かしています。以後も見極めをしっかりやっていきたいという気持ちがありますし、競馬ができなかったこともありますから、このまま手元に置いて様子を見ていければと思っているところです」(堀師)

たとえば・・・に一瞬ヒヤッとしたじゃないですかっ!
怪我の状況ですが、後肢の球節と前肢の腕節から下ですから、交突・追突が原因でしょうね?
レース後はしがらきへ放牧かと思っていましたが、トレセン在厩のままですね。
除外と熱発でデビュー戦が延び、それで月曜の競馬での出来事ですから、どこまでストレス
とダメージがあるか心配していましたが、馬はさほど痛んでないようですし、一安心です。

大事なことを忘れていました。
まことさんのblogを読んで思い出しました。
乗馬で騎手が落馬した場合、怪我をしていなかったらすぐに再騎乗します。
間をあけてしまうと恐怖心が出ちゃいますから。
馬が障害飛越で跳ぶのを怖がって障害前で止まってしまったら、そのままで終わらせないで必ず飛ばせてから終わりにします。馬は利口なので「止まったら跳ばなくていいんだ」と思ってしまい、悪い癖がついちゃうんですよ。
ですから、ネオリアリズムも使える状態ならばもう1戦使っておいたほうが馬のためになると思います。


■ジェットブラック
友道厩舎在厩
3/16(日) 中京6R 3歳未勝利 芝2000mを予定。

2/26 友道厩舎
「今朝はCWコースで併せて追い切りました。まだ終い重点に強め程度ですが、相手を追いかけて最後はしっかり併入と、いい内容の追い切りだったと思います。先週は先頭に立つとフワフワと物見をするようなところもあったのですが、今朝は相手を追走して最後まで集中できていましたし、動き自体も先週よりずっと良かったですよ。今のところ、中京の開幕週
を目標に進めていく予定です」(大江助手)

早速復帰緒戦の予定が出ましたね!
2/13にトレセンに帰厩しましから1ヶ月で出走ということになります。
私はトレセンに戻して10日で競馬というのが好きではないので、じっくりと調整してもらえるのは嬉しいです。
騎手はどうなりますかね?
デビュー戦は稽古で乗っていた藤岡康騎手がそのまま乗りました。
3/16は中山と阪神でメス馬の重賞がありますし、もしかしたら乗り替わりもあるかもしれませんね?
もしその場合はレースまでの時間はあるので、最良の騎手を配してもらえるんじゃないですかね。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

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先週の結果(2014年2月第4週)  

■ラブラバード
2/23(日) 京都9R 木津川特別 (1000万下) 芝1600m 和田騎手 57kg
12頭 3人気 7着 500kg(-2)


2/23 松田博厩舎
23日の京都競馬ではゆっくりしたスタートから後方を追走。直線はいい脚を使ったが、前も止まらない展開で7着。
「ゲート内でゴソゴソして何度か潜りかけてしまい、スタートのタイミングが合いませんでした。前に壁を作って進めてほしいと言われていたこともあって、無理に仕掛けないで出たなりで進めたのですが、結果的に大事に乗りすぎました。ガーッとかかる感じはしませんし、こうやって脚を溜める競馬を覚えていけば、このクラスでももちろんやれると思います」(和田騎手)
今日は思ったよりも位置取りが後ろになりましたが、五分にゲートを出ていればもっといいポジションで進められたでしょうし、何より折り合いに進境を見せたのが収穫でした。こうしたレースを続ければ、すぐにチャンスは来そうです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

日曜は夕方から出掛ける用事あり、昼過ぎからバタバタしていました。
いざ馬券を買おうと思ったら、既にレースは終わっていました。
結果的に損をしなくて済んだんですが。。。

さてレースですが、ゲート出て抑えて下げましたね。
道中はもっと前で競馬すると思っていたんで、あそこまで下げないでもよかったんじゃないかと思います。
いざ4角を回ってこれからという時に、胸ガイを付けた1番の馬が内を締めたので、その直後にいたラブラバードはブレーキを掛けることになりました。
立て直して再度ウチに入ったんですが、最後は脚色が同じになりそこまで。
逃げたニシノカチヅクシがそのまま押し切りました。
今回もスムーズな競馬になりませんでしたねぇ。
ま、力があればもっと上の着順になったんでしょうけどね。
もったいない競馬でした。


■ネオリアリズム
2/24(月) 東京5R 新馬 芝1800m 戸崎騎手 56kg
16頭 2人気 13着 514kg


2/24 堀厩舎
24日の東京競馬では少し遅めのスタートとなるが二の脚をつけて道中は中団で競馬を進める。直線での追い上げに期待されたが落馬の煽りを受けて、スピードに乗り切れず13着。
「スタートは少し遅れ気味でしたが、しっかりと二の脚はついたのでスムーズに道中は進められました。それだけに勝負どころで落馬の煽りを受けてしまったことは痛かったです。スピードに乗るところでラチにぶつかってしまいましたし、立て直してからも無理はさせられませんでした。正直、今日は参考外ですし、力を出し切っての敗戦とは言えないでしょう。リアルインパクトの弟だけに何とかしたかったのですが結果を出せず、すみませんでした」(戸崎騎手)
「う~ん。正直いい勝負になると思っていただけに残念です。まだまだこれからの馬とは言え、初戦からいい走りを期待してましたが、アクシデントの余波がこちらにも回ってきた形になりました。レース後は無事に上がってきましたが、怪我したりしてないか、精神面の影響がないかなども慎重に様子を見てから今後どうすべきか判断していきます」(堀師)
期待の大きいデビュー戦でしたが、落馬の影響もあって直線では全能力を出し切ることはできませんでした。スムーズな競馬ができていれば、どのような走りを見せてくれたのかと思うと非常に残念でなりません。アクシデントのあとですし、今後は馬体の様子をよくチェックした上で決めていければと考えています。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ラブラバードのとこでも書きましたが、日曜は夕方にスーツを着て出掛ける用事があったので、ネオリアリズムのレースが日曜だったら口取りしてそのまま行こうと思っていたんですけどね。
なかなか予定通りには行きませんね。。。ほんとに。

今日のレースを観戦に行った或る方からパドックの写真を送っていただきました。
平日ですし、あえて誰かは伏せておきます、伏せたんだから自己申告しないでくださいよ(爆)。
平日なのに結構な人が競馬場に来てますねぇ。
今日は曇りだったせいもあるでしょうが、ネオリアイズムの栗毛は栃栗のような濃い色で尾花栗毛、鼻梁の作、ほんときれいな馬です。
個人的にはサッカーボーイ、ディクタスのようなしっとりとした栗毛は大好きなんですよ。
空港牧場の育成時はシャドウロールを付けていた期間がながかったので、もしかしてレースもかと思っていましたが、使っていませんでした。

ネオリアリズムはスタートからビュッと行くタイプじゃないはわかっていたので1番枠がどうかと思っていましたが、案の定、理想より少し後ろでしたね。

頭が高い走りをするのかなと思っていましたが、そんなことはなく頸を使ってきれいなフォームで走っていましたね。
4角でさぁこれからという時に中団で3頭横に並んでいた外側のノーブルキャロルが前のレッドソレイユに触れてつまずき騎手が落馬。
ノーブルキャロルが内側に動いたため、外側から内側に順に突かれるようになり、最内にいたネオリアリズムは馬とラチに挟まる格好になりました。
その時点でネオリアリズムのデビュー戦は終わりです。
4角の出来事がなかったとしても、新馬戦ですし最内のあの位置から馬群を捌いて勝つまでの脚がつかえるかはわかりませんねぇ。
ま、結果を知ってから映像を見たので余計にそう感じるのかも知れませんがね。

レース後、特に怪我等はないようですが新馬戦だけに精神的ダメージがどれだけあるかしょう。
いろいろありましたから、しがらきへ放牧でしょう。
あまり悠長なことは言ってられませんが、5月の府中で復帰でしょうね?

entry152 今週の動向(2014年2月第4週)『人間万事塞翁が馬』 の話を書きましたが、この馬の新馬戦はこれに尽きますね。
なんだかんだ言っても、結果が全てですから被害を被る位置にいる時点でダメ、それが競馬なんですよね。

もう月曜に走ることはないでしょうが、この馬は月曜はダメですね。
月曜なんて嫌いだ!!
The Boomtown Rats / I Don't Like Mondays

category: 競走結果

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今週の出走(2014年2月第4週)  

■ラブラバード
2/23(日) 京都9R 木津川特別 (1000万下) 芝1600m 和田騎手 57kg

2/20 松田博厩舎
「水曜日はCWコースで終いビシッと追い切っています。やはり、きちんと道中折り合えばラストはしっかりと伸びてくれるし、レースもそういう形で進めたいですね。前走は前に壁が作れずもったいない競馬になってしまいましたから、なんとかうまく前に壁を作って脚を溜めてもらいたいと思っています。背中の筋肉も思ったより落ちてこないし、見た目にも張りがあって雰囲気は悪くありませんよ。体調も良さそうだから、改めて期待したいですね」
(松田博師)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

特別登録は15頭でしたが、実際に投票したのは12頭でした。
意外と少なかったですね。

鞍上は和田騎手です。
そうくるとは思っていなかったですねぇ。
GⅠレースの裏ですから早い段階で騎乗依頼していたようですし、馬の課題もどう乗ればいいのかもわかっているでしょう。
ラブラバード自身については、もう私が今更どうこういうこともないです。
松博先生のコメントどおりなんですよ。
今回も背中の筋肉についてコメントがありますが、競馬を使っていくと気にするほどに落ちるもんなんですかねぇ。

ラブラバードは前走もそうだし、ヴァーティカルサンもそうなんですが、まともに競馬できれば1000万下で足踏みする馬ではないはずなんですがね?
ま、勝ち上がれていない現状を 『壁がある』 というのかもしれませんが(爆)。

ラブラバードもヴァーティカルサン同様に短期間で3戦使うということですから、結果に関係なくレース後はNFしがらきへ放牧でしょう。
期待しています!


■ネオリアリズム
2/24(月) 東京5R 新馬 芝1800m 戸崎騎手 56kg

2/20 堀厩舎
「その後、体調面の不安がぶり返すことはありませんでしたし、調整のほうも無事に進められています。昨日はじっくり体を動かして今朝追い切りをかけました。圭太を背にして2頭併せで前の馬を内から追いかけて並びかけていくようにしましたが、しっかりと動けていましたし、悪くないと思いますよ。走りにまだ若さはあるでしょうが、良いものは持っていますし、楽しみも持っていますよ。1800m戦が2鞍組まれることになったため状況をよく吟味した結果月曜日のほうへ向かうことにしました」(堀師)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

仕切り直しのデビュー戦になりました。

今週は降雪による代替開催のため、日曜と月曜の東京開催で芝1800mの新馬戦が行われます。
堀厩舎はグリーンFのダンスパートナー産駒を日曜、ネオリアリズムを月曜に使います。
前回のマローブルーとの同じレースへの堀厩舎2頭出しの時とは逆で、ネオリアリズムに戸崎騎手、レインオーバーにベリー騎手となりました。
同じ芝の1800m戦ですから、どちらもより良い結果が出るように水曜段階の投票想定を確認してから、振り分けたのでしょう。
ネオリアリズムが日曜に走ってくれたら観戦に行けたんですけどね。
残念ですが、仕方ないですね。

ちなみに除外馬は
2/23 東京5R 芝1800m 4頭
2/24 東京5R 芝1800m 3頭



最終追い切りはレインオーバーと併せました。

ネオリアリズム(戸崎) 美南W良 67.4 52.1 38.4 12.7 [4] G前仕掛け
            レインオーバー(助手)、直一杯の内を1.3秒追走同入


相手を1.3秒先に行かせ、直線一杯で追われるのをゴール前で仕掛けただけで同入ですからたいしたものですねぇ。
ネオリアリズムは感冒の影響がどこまで残っているか心配でしたし、いつ使えるかわからない中で仕上げて常にオーバーワークを心配していました。
一頓挫ありましたが、これだけ動けば大丈夫なんじゃないですかね?
期待してります!

前回の新馬戦が空振りに終わったので、この馬の出資経緯を書いたentryのリンクを貼っておきます。
entry143 トキオリアリティーの11

category: 出走確定

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2012年産馬、馬名発表  

2012年産馬の馬名は21日の17時過ぎに出ましたね!

キャンセル分再募集の発表は今日じゃなかったですね。


私が応募した馬名はすべて落選でした。
どうせ落選だろうと思っていましたし、毎年のことですしでショックは小さいです(爆)。

決まった馬名が良いとか悪いとかじゃなく、只々残念でした。


■ブレイクエース
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
2歳牡 美浦 戸田厩舎

Break Ace
言語:英語
由来:ナインボールのブレイクで9番ボールのみが入ること(ビリヤード用語)。
   母名より連想。



■プルガステル
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
2歳牡 美浦 木村厩舎

Plougastel
言語:仏語
由来:苺の名産地として有名なフランス北西部の街名より。母名より連想。



■ラッシュアタック
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
2歳牡 美浦 菊川厩舎

Rush Attack
言語:英語
由来:一気に頂上を目指す登山法。母名より連想。



■アダムスブリッジ
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
2歳牡 栗東 石坂厩舎

Adam’s Bridge
言語:英語
由来:ポーク海峡にある石灰岩の砂州と浅瀬の連なり。母、兄名より連想。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


偶然にもキューの12とシンハリーズの12は、どちらも兄の馬名を一部踏襲ですね。
どちらも兄は重賞勝ち馬ですし、兄を越える活躍を期待したいです。

ゴレラの12はやっぱりイチゴで来ましたか。
他の3頭は英単語の組み合わせなので比較的覚えやすいですが、プルガステルは聞きなれない仏語なので覚えるのにしばらく時間が掛かりそうです(笑)。

メジロヒラリーの12については、『登山』と『ヒラリー』で検索したら、エドモンド・ヒラリーがヒットしました。
メジロヒラリーの由来は女優のヒラリー・スワンク。。。
女性のヒラリー・スワンクと男性のエドモンド・ヒラリー。
森尾由美と風間杜夫みたいなもんですね(爆)。

もしかして日本語の『ひらり』(すばやく身をかわしたり飛び移るさま)が由来し 「ひらりと山を登る」 ということかと思いましたよ。
そうだったら面白いんですけどね。
私はこういうのを狙ているんですが、なかなかうまくいきませんね。
ま、馬名に関係なくこの馬は或る人とウイナーズサークルで喜びを分かち合いたい馬であることに変わりはありません。

山を登るというと、すぐに映画 『サウンド・オブ・ミュージック』のClimb Every Mountain(すべての山に登れ) という歌を思い出します。



この歌の歌詞ように、日本中の競馬場で走ってくれる馬になってくれたら嬉しいですね。

すべての山に登れ

すべての流れを渡れ

すべての虹を追え

あなたが夢を見つけるまで



私が応募した馬名はこちらです。
entry124 2012年産出資馬の競走馬名応募。

また来年がんばりましょう!

category: ●出資馬2012年産

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今週の動向(2014年2月第4週)  

この週末は日曜にラブラバード、月曜の東京競馬代替開催にネオリアリズムが出走します。

ネオリアリズムは、デビューするはずだった2/8の開催が降雪により中止になり、その代替開催である2/10の新馬戦を感冒で出走取消になりました。
この時点で除外の優先権はなくなり、府中の新馬戦デビューの可能性どころか、3月の中山開催での芝の新馬戦デビューの可能性も一旦ゼロの状態になりました。
ですが巡り巡って府中での芝の新馬戦でデビューできることになりました。

この馬、運がいいのか悪いのかよくわかりませんねぇ。
『人間万事塞翁が馬』 という故事成語のように、次がどうなるかなんて予測できませんね。


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。
※トレセン在厩馬以外は要約です。

■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
3/8(土) 中山10R スピカS (1600万下) 芝1800mを予定。

2/20 藤澤和厩舎
「短い放牧でしたが次の中山開催を目標にしたいと考えていましたし、天栄で疲れを取ってもらってからこちらでまた競馬へ向けてピッチを上げていくため先週のタイミングで帰厩させていただきました。入ってきてからはじっくり動かしてきて、今週再び速いところを行いました。今朝はジョッキーを背にしたレッドレイヴン(古馬OP)に先行する形で進めて最後に体を並べて動かしましたが、走りはしっかりしていましたし、最初としては悪くないかなと感じましたよ。この調子で乗り進めていって2週目あたりを考えていけるようにしたいですね」(藤沢和師)

15日に美浦トレセンへ帰厩しました。
最近はどこからでも競馬ができる『脚質自在』になりつつありますね。
そうはいっても勝ってないんですけどね(笑)。
それに鞍上を選びますし、ゲートは相変わらずですし。

ちなみにレッドレイヴンに乗っていたのは善臣騎手です。
そしてレッドレイヴンは善臣騎手で3/15の中日新聞杯を予定しているようですね。


■ラブラバード
松田博在厩
【確定】2/23(日) 京都9R 木津川特別 (1000万下) 芝1600m 和田騎手 57kg

今週日曜の京都、木津川特別に出走することになりました。
私のコメントは 『今週の出走』 に書きます。


■ヴァーティカルサン
NFしがらき在厩
16日にNFしがらきへ放牧に出ました。
今のところ疲れも見られないようで一安心です。
番組と馬の状態を見ながら帰厩時期を相談していくということです。


■ベルプラージュ
NF天栄在厩
先週末に北海道からNF天栄へ移動しました。
今回の天栄入場は、長期休養だったため直接トレセンへ入れるのではなくワンクッション置く意味とのことです。
状況次第ではトレセンへの移動も早まるでしょう。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
【確定】2/24(月) 東京5R 新馬 芝1800m 戸崎騎手 56kg

今週ではなく来週月曜の東京、新馬戦に出走することになりました。
私のコメントは 『今週の出走』 に書きます。


■ジェットブラック
友道厩舎在厩

2/20 友道厩舎
「先週帰厩してからは特に気になるところもなく、順調に乗り出しています。週末には坂路で15-15程度のところを乗りましたが、放牧が長くなりましたし、その分もあってまだ息遣いは本物ではありませんね。今朝はCWコースで併せて追い切っていますので、こうやってコースでの本数も重ねつつ、息を造っていきたいと思います」(友道師)

13日に栗東トレセンへ帰厩しました。
早ければ3月第2週に復帰緒戦という可能性もありますね。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

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ステージ衣装、キュロット  

2/16に放送された『笑点』についてのことなのですが、カテゴラリーを 『馬の雑談ネタ』 でentryします。
以前の司会は確かに”馬”でしたが、そういうことじゃないんですよ。

たまたまテレビを付けてみたら、ちょうど大喜利の前にある演芸コーナーだったんです。
漫才があったり、手品があったり、コントがあるコーナーです。

2/16はケーシー高峰(1934年生まれ、79歳)だったんですよ。
何を話していたかは聞いてなかったのでわかりませんが。。。
ま、いつものエロ漫談でしょうけど(笑)。
ジイさんいつまでも元気だなぁと思いながら足元をみたら乗馬ズボンを穿いているじゃないですかっ!
しかもピッタリしたヤツを。
膝の内側の部分に革(合皮)をあてたキュロットです。
ステージ衣装として穿いているんでしょうね。
馬に乗ってるようなヘタリ感はなかったので(笑)。
知らない人が見たら、モモヒキにしか見えないでしょうね(爆)。


コレじゃないでしょうけど、こういうタイプです。
ちなみにキュロットは1本3万円ぐらいします。

元々体格の良い方なんでしょうけど、80歳には見えない足腰でした。

なぜキュロットの膝の内側に革があててあるかというと、あそこで馬体を締めるから擦れるので補強の意味であててあるんですよ。
革じゃなくキュロットと同じ生地を二重にしているタイプもあります。
革のは雨に濡れたりすると鞍に張り付く感じになるので、私はそっちのほうが好きでした。

乗馬を止めてこの春で7年になりますが、キュロットはまだ何本かは処分しないでとってあります。
足は筋肉が落ちて細くなりましたけど、腹は成長しましたからね、もう穿けないで
しょうけど(爆)。

category: ▲馬の雑談

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今週の特別登録  

■ラブラバード
2/23 (日) 京都9R 木津川特別 (1000万下) 芝1600m 和田騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  15頭


やっと今週の特別登録が出ましたね。
火曜まで競馬をやっていると、曜日の感覚が麻痺しますね。
最近は土日出勤ということが少なくなったので、以前に比べたらまともな生活をしています。
今だけでしょうけど(爆)。

登録したメンバーを見たところ、カロッサルやハーキュリーズ辺りが人気しますかね?

category: 特別登録

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出資馬近況(2014年2月中旬)2歳馬  

もしかしたら14日に2歳馬の馬名が発表され、今回は馬名でのentryができるかと期待したんですけどね。
以前のentryでも書きましたが、昨年と同じスケジュールならば

2/21(金):2012年度募集馬の馬名発表
2/21(金):キャンセル馬の再募集アナウンス
2/26(水):キャンセル馬の再募集実施日


キャンセル馬の再募集ですが、昨年は24頭の再募集がありました。
それに昨年は第何次まで再募集があったんでしたっけ?
3~4回はありましたよね。
ちなみに最初の回で最も再募集口数が多かったのは、今週の共同通信杯に出走する ピオネロ だったんですよね。
開始から30分程度は売り切れなかったんですが、私の電話が繋がる前に売り切れてしまいました。


では先週金曜に更新された2歳出資馬の情報です。
静止画更新はキューの12とゴレラの12
動画更新はキューの12、ゴレラの12及びメジロヒラリーの12
シンハリーズの12は一頓挫あってからは更新が遅い組になってしまいました。

■キューの12
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
2歳牡 美浦 戸田厩舎

NF空港在厩 485kg(先月から-25kg)

現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。周回コースでの調教は折り合いを重視して落ち着いて走れるように心がけていますが、いい形で進めることができていると言っていいでしょう。また、坂路コースでは速めの調教を行うなど、馬の気を抜かせないようメリハリを付けるようにしています。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

今月は-25kgと絞れましたね。
数字上は先月が+21kgだったので、増えた分がそのまま減ったということになります。
先月までのペースで増え続けてらどうなるかと心配していました。
運動量の強弱増減、飼料の調整等々が理由でしょうから減ったということを気にしなくていいと思います。
登坂する動画は、毎回書いていますがもう少し頭が下がるといいと思います。


■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
2歳牡 美浦 木村厩舎

NF空港在厩 465kg(先月から+3kg)

現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本消化しています。気性は段々と元気すぎるところも見受けられるようになっていますので、常歩から意識してコミュニケーションを取れるように心がけています。動きに関してはさすがと言うか、非凡なところを見せていますし、ポイントとなる気持ちの面を上手く導いていきたいものです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

登坂する動画は、ゴレラの12も毎回書いていますがもう少し頭が下がるといいと思います。
というか、この馬は常にそう感じるんですけどね。
動きは良いようなので、気持ちの面が競馬に向けば面白い馬になるでしょうね。


■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
2歳牡 美浦 菊川厩舎

NF空港在厩 466kg(先月から+13kg)

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここにきて均整のとれた馬体へと大きく変わりそうな兆しが見られるなど、いい傾向にあります。以前までの周りを気にしていた性格も成長とともに見せなくなってきています。集中力が増してきたことで普段からまっすぐ坂路コースを駆け上がることができるようになってきました。今後もこの調子で良化を促していきます。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

会報の先月号と今月号に渡り、村本氏のコラムでレイクヴィラファーム(旧メジロ牧場)のことが書かれていましたね。
メジロヒラリーの12についても書かれていたので触れてみたいと思います。
entry128 出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬 「所属する育成厩舎の方針なんでしょうか、毎回同じ乗り役さんです」 と書いたのですが、その乗り役さんについてもコラムに書かれていました。
どうやら、かつて元メジロ牧場で育成を手がけていたがレイクヴィラに変わってからは繁殖を担当しているスタッフがそのまま背中に跨っているらしいです。人が馬と一緒にNFに来てそのまま育成をやっているということなんでしょうかね?
文面からはそのように取れるんですけど??
entry94 1歳馬の状況(2013年11月下旬)でもメジロヒラリーの12の乗り役さんのことを書いたのですが、あれがメジロ牧場の技術なんですかねぇ~。
そう思って動画を見ると、他のスタッフと乗り方が違って見えるでしょ。
一応書いておきますが、メジロの乗り方が、ノーザンの乗り方がどうこう言いたいわけではありません。


■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
2歳牡 栗東 石坂厩舎

NF空港在厩 480kg(先月から±0kg)

現在は週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本、そのうち1日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。現在、最も大きく成長していると言える1頭で、実際に馬体重は短期間で大幅に増えてきました。気性的に普段は大人しいタイプですが、騎乗すると走りたくてたまらないのか、元気よく行動しますので乗り手も手を焼いています。馬体が急激に成長していることもあるので、調整メニューを慎重に判断しながら進めていければと思います。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

コメントと発表された馬体重との関係がおかしなことになっていますね。
今月は馬体重の増減はありませんが、先月までは10月から+16、+16、+22という具合に増えていました。
先月一頓挫あったことで運動量を調整したので、馬体重の変化は落ち着きましたかね?
気性のオンオフがはっきりしているのはいいと思います。
騎乗スタッフが跨り、腹帯の緩みをチェックするため脚を上げている途中に動きだしてしまい、スタッフが慌てるタイプの馬ですね。
そういうの、懐かしいなぁ(笑)。

category: ●出資馬2012年産

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先週の結果(2014年2月第3週)  

今週の競馬は始まったばかりで来週火曜まで続きますが、愛馬のレースは終わったのでこのタイトルのままentryします。
負けてしまったのでとっととentryして気持ちを切り替えましょう(爆)。

明日の京都記念に出走する同厩のジェンティルドンナには福永騎手が乗るんですね。
今回ヴァーティカルサンに福永騎手が乗ったのは、その関係もあるのでしょうか?


■ヴァーティカルサン
2/15 (土) 京都10R 琵琶湖特別 (1000万下) 芝2400m 福永騎手 54㎏
11頭 2人気 9着 556kg(+2)


2/15 石坂厩舎
15日の京都競馬では五分のスタートからジワッと前に出て2、3番手を進む。スムーズに直線を向いたが、最後は一杯になり9着。
「大型馬でパワータイプだからこういう馬場は合いそうだと思ったのですが、予想よりも前にすんなり行けませんでした。右にモタれるようなところもあってスムーズさを欠きましたし、持ち味を活かせないレースになってしまいました。申し訳ありません」(福永騎手)
荒れた馬場を苦にしたのか、前々で運べたわりには辛抱しきれませんでした。モタれもあったようで、キャリアの浅さも出たのでしょう。これからの成長を楽しみにしたいと思います。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

前走もですが、スンナリとハナを切れると思っていたのがそうならずでした。
ハナを切れていればもっと違う競馬になったと思うのですがね?
残念な競馬になってしまいました。
それに重馬場は苦にしないと思っていましたが、気にしましたかね。
石坂先生のコメントはなかったのですが復帰から短期間で3戦しましたし、今後はしがらきに放牧でしょうね。
春により一層強くなって戻ってきてくれればと思います。


戻ってくるというと。。。

■ジェットブラック
13(水)に友道厩舎に帰厩しました。
未勝利馬なのでネオリアリズムのようにどこで使うか悩む必要もないのですし、しがらきでは15-15程度までしかやってなかったので復帰緒戦は3月に入ってからでしょうね。
デビュー戦と違い、今回はしっかり仕上げてくるでしょうし緒戦から期待したいと思います。


■ホーカーテンペスト
15(土)に藤澤和厩舎に帰厩しました。
14日の夜、常磐道は三郷ICから谷和原IC?谷田部IC?の間は通行止でした。
15日は大丈夫だったんですかね?
それとも土浦より北は問題なかったのかも。
今日帰厩したということは、余裕をもって3月のレースに向かえますね。
準OPの馬ですが、扱いはオープン馬みたいですね(笑)。

category: 競走結果

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今週の出走(2014年2月第3週)  

■ヴァーティカルサン
2/15 (土) 京都10R 琵琶湖特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400m 11頭 福永騎手 54㎏

2/12 石坂厩舎
「今朝は坂路で併せて追い切りました。コンスタントに使ってきての中1週ですから、ビッシリやったわけではありませんが、動き自体はずいぶん素軽くなっていますよ。体調面も変わりありませんし、カイバ喰いが良好で元気すぎるほど。ジリジリと脚を使うタイプなので展開次第になってしまうところはありますが、前走でメドの立つ競馬をしてくれましたし、ここも楽しみですね」(荻野助手)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

最終追い切りは同じ琵琶湖特別に出走するカーマインと併せられました。
ヴァーティカルサン(一杯)が0.2秒先行し、それをカーマイン(一杯)が追走しヴァーティカルサンが頭差先着。
ちなみにどちらも鞍上は助手です。
ヴァーティカルサン、今週は動きましたねぇ。

中2週、中1週というハードスケジュールな競馬が続きます。
前走で-14kgと減った馬体ですが、今回はどうでしょう?
カイバ食べているようですし、輸送距離は短いのであまり数字が減ってこなければいいと思います。
同厩の馬とキャロットの馬が一緒に走ります。
キャロットの馬が一緒に走るのは仕方ないにしても、同厩の馬の存在は気になりますよね。
これも仕方のないことなのですが、今回は特に感じます。
ま、気のせいでしょうけど。
期待しています!



明日の東京開催はまた降雪の影響で中止ということになりましたね。
美浦の馬は厩舎によっては土曜日曜に京都・小倉に使いに行く馬いるだろうし、来週月曜火曜に府中で使う馬もいるでしょう。
それで水曜が全休で、木曜に土日の競馬に使う馬が一斉に追い切りでしょうか。
来週は府中でGⅠがありますね。
厩舎経営者は馬と人のスケジュール調整が大変でしょうね。
もちろんキャロットの社員さんもたいへんですね。

category: 出走確定

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