第43回JRAホースショー  

乗馬をする人にとってゴールデンウィークと言うと世田谷区用賀にある馬事公苑で開催されるホースショーです。

馬事公苑についてはご存知の方も多いでしょうが、1940年に開催されるはずだった東京オリンピックに向けて日本の馬術選手を育成する目的で開設されました。
残念ながら1940年は戦争で東京オリンピックは開催されませんでしたが、1964年の東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場になりました。
1982年に千葉県白井市に競馬学校を開校し、騎手養成業務のすべてを競馬学校に移管するまでは、馬事公苑で中央競馬の騎手養成を行っていました。

馬事公苑最終年の騎手課程32期生でまだ現役なのは、中舘騎手と木幡父騎手です。

今年のホースショーは、5月3日~5日までの3日間です。

国内屈指の障害馬術大会 JRAホースショー開催!【馬事公苑】

ホースショーは、障害馬術大会であり、様々な馬のアトラクションなどのイベントがあります。





近くの方も遠方の方も馬を見に出掛けてみてはいかがですか?
私は行きませんけど(爆)。

私が初めてホースショーを見に行ったのは、第23回の頃だと思います。
まだ乗馬を始める前でしたし、まさかその後に自分が馬に乗るなんて思いもしませんでした。





乗馬を始めてからは毎年のように行くようになり、始めて間もない頃は一人で行っていましたが乗馬仲間ができてからは、毎回10人前後で集まりショーが終わった後はTSUTAYAの上の居酒屋で飲んでいました。
懐かしい思い出です。



警視庁騎馬隊に所属する馬が、音楽に合わせて優雅な集団演技するレプリーズというのがあるのですが、人馬4騎でチームを組み演技するのをカドリール(Quadrille)といいます。(4騎以上の場合はレプリーズ)
キャロットクラブにカドリーユという馬がいました。
あれっ?と思い、そのうち訂正されるかと思いましたが、そのままでした。
まァ、外国語のカタカナ表記が『あれっ?』となるのはよくありますね。

また最後に余計なことを書いてしまいましたかね(爆)。

category: ▲乗馬、外乗のはなし

tb: 0   cm: 0

今週の特別登録  

今週は2頭の馬が特別登録されました。

ヴァーティカルサンは出馬投票=出走確定ですが、アンヴァルトはどうでしょうかね?


■ヴァーティカルサン
5/3 (土) 東京9R 陣馬特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400m 田辺騎手 54㎏

 フルゲート 18頭
 特別登録  14頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。


■アンヴァルト
5/3 (土) 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000m 高倉騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  24頭

category: 特別登録

tb: 0   cm: 4

先週の結果(2014年4月第4週)  

やっと3歳出資馬が勝ってくれました。
これで世代未勝利は回避となったので安堵というところなのですが、未勝利馬が3頭いますからまだまだです。
約10月ぶりのレースとなったベルプラージュは2着と頑張ってくれました。
陣営が福島の低レベルなレースを選んだからこその2着なのかも知れませんが、良い再スタートが切れたと思います。

やっぱり勝つためには 『競馬場に行かない』、『馬券は買わない』 ということなんでしょうか(笑)。


■ネオリアリズム
4/27(日) 東京5R 3歳未勝利 芝2000m 戸崎騎手 56kg
18頭 1人気 1着 504kg(-4)


4/27 堀厩舎
27日の東京競馬ではまずまずのスタートを切りまわりの様子をうかがいながら2~3番手で我慢させる。直線は満を持して追い出し優勝。
「ありがとうございました。無事に勝たせてあげられてホッとしました。ただ、気負いが見られて走りにも出てしまっていました。今回結果が求められるのはもちろんですが、先のことも考えなければいけないので我慢させました。スローな流れもあったのでしょうが、馬が対応してくれて良かったです。お兄ちゃんのリアルインパクトはこういう感じではないから使ってきている分なのか、はたまた血統的にアイルラヴァゲイン寄りのところも持ち合わせているのでしょうか。お父さんがネオユニヴァースということを考えてもここで我慢してくれたことは先々においてプラスになってくれると思います。今日は馬ので勝たせていただきました」(戸崎騎手)
「おめでとうございました。そして、ありがとうございました。能力的には上でもと思っている馬なのでようやく勝つことができてホッとしています。これまでなかなか歯車が噛み合いきれなかったですからね。とりあえず良かったです。レースでもウィナーズサークルでも元気だったように精神的にもよく見てあげないといけないように思いますので、このあとについては慎重に考えていきたいと思います」(堀師)
積雪による順延、熱発による出走取消、落馬の煽りを受ける初戦、惜敗の2戦目と度重なる不運にあっていましたが陣営の辛抱強い対応と馬の頑張りによってようやく無事に勝ち上がることができました。嬉しさ以上に安堵の気持ちが強いというのはこの事でしょうか。ホッとしました。これからがこの馬の進化を問われるところでしょうが、今後に関しては先々を
見据えつつレース後の状態をもって判断していくつもりです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

BS11で観戦。
レース前は前走の疲れが抜けるのが遅れたということで心配していました。
前走のパドックでは頭を上げたりして煩かったんですが、今回も同様だったようですね。
ゲート出て口割って掛かって行った時はどうなるかと思いました。
そこは普段から面倒を見てくれている戸崎騎手ですからね、上手く収めてくれました。
4角を回って他馬の騎手が追い始めてもしばらくは持ったまま。
ラスト1Fくらいから追い始めましたかね?
ゴール前では流していましたね。
これまでのことがありますから、入線するまでは安心できませんでしたよ(笑)。

お祝いのメールをくださいました皆さま、ありがとうございました。
子供と一緒にレースを見ていましたので、メール受信音がするたびに子供も喜んでおりました。

この馬については entry143 トキオリアリティーの11 でも書きましたが、募集馬見学ツアーで思わず頬が緩むくらいに良く見えた馬なんです。
やっと1つ勝ちましたが、最低でもあと3つ勝ってもらわないといけない馬なんですよ。
期待しています。


■ベルプラージュ
4/27(日) 福島6R 3歳未勝利 芝1200m 吉田隼騎手 54kg
16頭 2人気 2着 446kg(+10)


4/27 尾形充厩舎
27日の福島競馬ではゲートのタイミングも良く、好位内めを追走。3コーナーでのスムーズさを欠いたものの直線は内から追い上げ2着。
「スタートも良く、思い通りに内めの好位置を取ることができたのですが…。3コーナーの入りで外から切れ込んできた馬に前をカットされてしまい、一瞬ブレーキを踏まざるを得ませんでした。あのロスは本当に痛かった…。直線はいい脚を使っているだけに不利がなければと悔やまれます。でも、長いお休み明けでこれだけ走るのですから、やはり能力はあります。勝たせなければいけない馬だと思っていましたが、結果につなげられず申し訳ありません」(吉田隼騎手)
「長期休養明けでしたがじっくり乗り込んできましたし、いい仕上がりで送り出すことができました。それにしてもここまで走ってくるあたり、やはり力がありますね。二桁の体重増でしたが成長分ですし、減らさないように調整していければと思います。もちろんこの距離でも対応可能かと思いますが、道中で脚を溜められる形のほうがより良いかなと思えるので、次は在厩で様子を見つつ、もう少し長い距離を視野に入れていこうと考えています」(尾形充師)
長期休養明け、そして道中スムーズでなかったにもかかわらず、勝利まであと一歩まで迫ったあたりに地力の高さを感じさせてくれました。ここを叩いての良化も見込めるでしょうし、次走では是非とも勝ち名乗りを挙げてもらいたいものです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

福島はBS11で中継されないので、レーシングビュアーで観戦。
あそこまで行ったら勝って欲しかったですね。
ゲートの出は良かったのですが、前半は久しぶりなレースなのでペースについて行けない感じでした。
まァ、その辺はメンバーのレベルが低いのでなんとかなりましたね。
3角の出来事はTVに映らなかったのでわかりませんでした。

調教師のあれだけ1200mにこだわって使ってこのコメントは何なんでしょうか?
やっぱり年寄りは自分の都合の悪いことは忘れてしまうんですね。
職場にこういう上司がいると大変ですよね。
皆さんの周りにもいるでしょ(爆)。
ということで、次走は新潟の1400mでしょう。

となると、5/11 2R 芝1400m しかないですね。
まァ、頭の固い先生ですから、府中は検討もせずにこれにロックオンなんでしょう。


土曜の福島牝馬Sを勝ったのは尾形厩舎の ケイアイエレガントでした。
この馬は、これまでホーカーテンペストと3戦し1勝2敗です。
1つ勝ったのが今年2月の節分Sでした。
そしてこの馬はベルプラージュのデビュー前に稽古の相手をしてくれていたんですよね。

ホーカーテンペストもベルプラージュもケイアイエレガントを追い越すような活躍をしてくれたらと思います。


■レックスパレード
4/27(日) 京都10R 上賀茂S (1600万下) ダ1800m 藤岡佑騎手 57kg
16頭 14人気 15着 532kg(-10)


4/27 矢作厩舎
27日の京都競馬では出遅れ気味のスタートから道中は後方を追走。タイミングを待って追い上げるが思ったようにハミを取ることはなく、直線も伸びは見られず15着。
「待たされたのもあってかゲート内で暴れてしまって、遅れてしまいました。そのまま後方で機会を伺って3コーナー付近ではハミも取って進んでいってくれたのですが、直線では全く余力がありませんでした。展開も向いているので、本来ならもっと来てくれてもいいと思うんですけどね…。体調も良さそうでしたし、少しでもいい着順を狙ったのですが、申し訳ありませんでした」(藤岡佑騎手)
決意の連闘で結果が出てくれることに期待しましたが、いい内容の競馬を見せることはできませんでした。ゲート内で暴れるような仕草もありましたし、苦しさが表面に出てきたのもしれません。休養明けを続けて使ったこともあるので、今後についてはトレセンに戻っての状態をよく見た上で方針を決めていきたいと思います。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

フジTVで観戦。
TVでゲートを見た時は、馬が頭を上げ体重が後躯に乗っている時にゲートが開いたように見えました。ゲート内で暴れているようには感じませんでしたけどね?
出遅れを馬のせいにされているように思いますが、どうだったんでしょうか。。。

まァ、それは別にしても結果が悪すぎるんですが、レックスはそもそも前で競馬する馬で、馬群で揉まれたり自分のペースで走れなかったら脆い馬ですから、4角で馬群が凝縮した際にそれを割って出るとか内ラチ沿いを抜けて来くるということができない馬です。
始めて乗った騎手に 『本来ならもっと来てくれてもいいと思う』 と言われても、そもそもその”本来”が違うと思います。

矢作調教師がシャティンに出張している関係でコメントはありませんでした。
いきなり全部終わりはないと思いたいですが、どうなりますか。

category: 競走結果

tb: 0   cm: 4

今週の出走(2014年4月第4週)  

今週は日曜に3頭が出走します。
3歳未勝利戦が2頭、長期休養明けの連闘が1頭です。


■ネオリアリズム
4/27(日) 東京5R 3歳未勝利 芝2000m 18頭 戸崎騎手 56kg

また出走メンバーにレッドの馬がいますね。
しかも2頭。
1頭はデビュー戦で内ラチに挟んでくれた加害馬。
もう1頭は藤澤和厩舎の北村宏騎手が乗る馬。
やりにくいなぁ。

これまでの流れで私が競馬場に行ったら2着の可能性が高いので行かないことにします。

勝つために行きません(爆)。
ほんとはどうしても競馬場に行けない用事があるんですけどね。
土曜出走だったらよかったんですけどね。
期待しています!


■ベルプラージュ
4/27(日) 福島6R 3歳未勝利 芝1200m 16頭 吉田隼騎手 54kg

『よくもまあこんな低レベルのメンバーが揃ったな』
とか
『これで掲示板が無いようだと』
なんて書くとね、だいたい負けるんですよ(爆)。
ということで本心とは裏腹に掲示板を期待しています!

母ベルフィーチャーは関西馬だったこともあり、実馬を見ないまま終わってしまいました。
娘のベルプラージュは募集馬見学ツアーで実馬を見ましたが、2歳6月の府中でのデビュー戦は用事があり観戦できませんでした。
現在の状況になるならば、無理しても見に行けばよかったと後悔しています。

復帰緒戦に福島を選んだことからも今後府中の未勝利戦を使う可能性は低いでしょうし、今年は9月の中山開催はありませんので、福島や新潟の未勝利戦を勝ち上がらないと府中・中山で実馬を見る機会はなくなってしまいます。
母も未勝利を勝ったのは遅い時期でしたが、一時は秋華賞へ参戦する可能性もありました。
まァ、現段階でそこまでの話をしても仕方ないですけどね。
もう一度、ベルフィーチャーの娘に会えることを期待しています!





■レックスパレード
4/27(日) 京都10R 上賀茂S (1600万下) ダ1800m 16頭 藤岡佑騎手 57kg

前走後、さすがにこのタイミングで連闘があるとは思いませんでした。
特別登録した日曜の時点でも『登録だけ』の可能性が高いと思っていました。
まァ、状態的には問題ないんでしょうねぇ。

競馬を一回使って息遣いも良化したでしょう。
久しぶりの競馬から連闘でレース間隔が短いため、ブリンカーの効果は持続しているんじゃ
ないでしょうか?

クラブの公式コメントを転載しませんが、矢作先生のコメントはとても重く感じます。
ですが、今は深く考えないでおこうと思います。
結果次第で転厩の可能性もあっても、引退まではないでしょうね!?

今後のためにも、まずは掲示板!
期待しています!

category: 出走確定

tb: 0   cm: 6

今週の動向(2014年4月第4週)  

今週は3頭が出走します。
これで今月は毎週出走したということになります。
今年はこれで20戦消化です。
1戦目、2戦目で連勝したんですが、後が続きません。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
平田厩舎在厩
5/3(土) 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000mを高倉騎手で予定。
平田先生は、『開幕週の直線1000m戦ならいきなり勝ち負け』とコメントしていますが、除外無く使えますかね?


■レックスパレード
矢作厩舎在厩
【確定】4/27(日) 京都10R 上賀茂S (1600万下) ダ1800m 藤岡佑騎手 57kg

今週日曜の京都、上賀茂Sに連闘で出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
レース後、特に問題は無いようです。
今後の状態によっては放牧もありますが、大丈夫ならばこのままトレセンに在厩し続戦ということです。
4歳のオープン馬が降級してくると、まためんどくさいことになりますからね。
厩舎サイドも、とっとと勝ち上がらせたいでしょう。
次走についてはっきりとコメントはありませんが、
5/11(日) 東京9R 湘南S (1600万下) 芝1600m
が有力でしょうね?

entry196 先週の結果(2014年4月第3週)でリーチコンセンサスについて少し書きましたが、そのリチコンも2着なったレースです。
能力的にリチコンよりホカテンが上でしょっ!
いい加減にお願いしますよ。


■ヴァーティカルサン
石坂厩舎在厩
5/3(土) 東京9R 陣馬特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400mを予定。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
【確定】4/27(日) 福島6R 3歳未勝利 芝1200m 吉田隼騎手 54kg

今週日曜の福島、3歳未勝利戦に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。
これまでいろいろと書きましたが、勝たせてくれるならそれでいいんです。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
【確定】4/27(日) 東京5R 3歳未勝利 芝2000m 戸崎騎手 56kg

今週日曜の東京、3歳未勝利戦に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。
なしてデビュー戦の加害馬がまた一緒かなぁ~。


■ミナスジェライス
北出厩舎在厩
次走は来週の新潟開催から出馬状況を見て出走を考えていくとのことです。
先週も書きましたが、早ければ
5/4(日) 新潟3R 3歳未勝利(牝) ダ1800m
が有力でしょう。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

tb: 0   cm: 2

春ですね、クリエ三浦海岸  

昨日は皐月賞でしたね。
中山競馬場に行っていたのですが、皐月賞は関係ないので見ていません(爆)。

皐月賞というと、毎年2001年の皐月賞を思い出します。
個人的にあの日は千葉の九十九里浜でギャロップをやった記念日なんですよ。
皐月賞自体は、その乗馬クラブのクラブハウスで見ました。
ただそれだけです。

もうすぐゴールデンウィークですね。
外乗をするには良い季節です。

毎度毎度の古いネタですが、2006年5月末に神奈川県三浦市にある
『クリエ三浦海岸 ホーストレッキングファーム』に行った時のお話です。
三浦半島の横須賀と南端のマグロで有名な三崎港の間です。

以前WEBサイトをやっていた時に書いネタの焼き直しです。


現在のシステムはわかりませんが、当時はクリエ三浦という乗馬クラブの、外乗専門部門ってことだったと思います。
『クリエ三浦海岸 ホーストレッキングファーム』

『クリエ三浦』


私が乗ったのはアパルーサと何かの中間種の当時5歳牝馬のルーシー。
(芦毛の全身に顔と前躯に栗毛の刺毛の馬)
先導するクラブスタッフの馬は、道産子と何かの中間種。
(鹿毛の馬)
そして嫁が乗ったのが、アパルーサの純血のゴロー(騙馬)。
(芦毛の全身に黒い刺毛がある馬)
このゴローは、この年春に一生で一度の種付けを行いその後去勢したとのことで、2007年の春にパパになるということでした。

乗用馬の場合、去勢はクラブ内でそのまま行うのが普通なことなんですよ。
馬場の真ん中で麻酔して、シートの真ん中に寝かせたところで袋の付け根を縛って。。。
取った玉はクラブスタッフの腹に入ったそうです。
これは普通じゃないですけどね(笑)。

外乗は、先導するクラブスタッフ、その後ろに続く我々のような客、そして後ろに落し物であるボロをバギーで拾うスタッフというパーティーが一般的です。
乗馬クラブからそのまま外乗コースに出るところもあれば、馬運車に馬を乗せて外乗コースまで行くところもあります。
クリエ三浦は、乗馬クラブからそのまま馬に乗って外乗コースの海岸に出るまで公道を常歩で歩いて移動します。
地元住民は見慣れた光景なんでしょうだが、それでもみなさんビックリしていました(笑)。

この時はなかったですが、馬と一緒に写真を撮ろうとする人が走り寄ってくることがあるんですよ。
『アンタ、俺を殺す気かっ!』 と思います(爆)。



クリエ三浦で外乗に使われる馬は、サラブレッドではないので人に対して従順で大人しいです。
先導してくれたスタッフの方は、話を聞いた感じだと南関のどこかの競馬場で厩務員をやっていたようでした。
だからサラブレッドの怖さを知っているのでウチではサラは置かないってことでした。
クリエ三浦の馬はそのままマックのドライブスルーに行けるくらいに大人しかったですよ。
といっても、そこまでにするにはそれなりの調教が必要らしいですがね。
山梨の乗馬クラブでは実際にマクドナルドのドライブスルーに馬で行く人がいるそうですけどね。

クリエ三浦で馬に乗った時は、クラブの方針でエアバックの付いたプロテクターを着ました。
デブデブに見えます(笑)。
このエアバックは、パラシュートの要領で鞍とプロテクターをベルトで繋ぎ、もし落馬しそのベルトに25kg以上の力が加わると自然にエアバックが膨らむ仕組みになっているそうです。
ちなみにガスボンベ1本が1,200円とのことでした。


この写真は、併せ馬をした時の写真です。
海側が私、真ん中の鹿毛がスタッフ、後ろに小さく写っているのが嫁です。
この日の馬達はちょっと行きっぷりが良くないということで併せました。
嫁も一緒だし、のんびり外乗のつもりで行ったので、チンタラチンタラでちょうど良い感じだったんですがね。



これまで乗馬クラブや他の外乗で無意識や状況により併せ馬になったことはありましたが、意識的に併せたのは初めてです。
馬はキャンターで横に並べただけで耳を伏せてスイッチが入りますからね。
普通はこういう危険行為は禁止です。

また、競馬のまねごととして、10頭前後で牧草地を走ったことはありましたが、2頭で併せたことはなかったですからね、新鮮でしたよ。
馬同士をどれだけ近づけて良いのやら、鼻づらを並べるべきか半馬身くらい遅らせるべきか、いろいろ考えるじゃないですか(笑)。
併せるとやっぱり行きっぷりは違ってきます。
私が乗ったルーシーは強いハミを使っていたし、図体もデカイ。
ま、私の技量を見て併せても大丈夫ということだったんでしょうが、やはり初めて乗る馬で、しかも頸の力が強い馬でとなるとちょっとビビリますよ。
こっちも意地がありますから、絶対に持って行かれないようにハミは譲りませんでした。
砂ではなく砂利の海岸で、ところどころに大きな石もありましたから、落ちたら大変なことになります。


この写真は、脚を冷却中のものです。
馬は海藻は食べるし、海水もガブガブ飲んでいました。
ミネラルの補給かな?と聞いてみたが、馬房に岩塩を置いておいても舐める馬もいれば舐めない馬もいるとか。
知らない方が多いかも知れませんが、馬房には1辺が10cmくらいの立方体の塩の塊が置いてあるんですよ。



この時期になると海岸に人出ているし、サーファーも釣り人もいるので、ほとんどが常歩という内容で、軽めのキャンターは100mくらいのを4本しかできなかったです。
まァ、それを承知で行ったので満足できた内容でした。
値段は2時間、13,000円というリーズナブルなもので、それも含めて大変満足できました。
そりゃあ千葉の九十九里浜でギャロップでドーンのほうが面白いですがねぇ(笑)。




砂浜そばの県道かな?それを渡って、京急三浦海岸駅の高架下をくぐるってクラブに戻りました。
通行中の車から笑顔で手を振られたりしますが、手を振られているのは私ではなく馬ですからね、振り返しませんでしたよ(爆)。

category: ▲乗馬、外乗のはなし

tb: 0   cm: 4

今週の特別登録  

■レックスパレード
4/17 (日) 京都10R 上賀茂S (1600万下) ダ1800m ○○騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  17頭


いきなり連闘での特別登録です。
実際に木曜に投票するかはわかりませんね。
いつもの矢作先生の『手は打っておく』というヤツだと思います。
なお、騎手はクラブからアナウンスはなく、競馬ブックの想定でも空白です。

category: 特別登録

tb: 0   cm: 2

先週の結果(2014年4月第3週)  

■レックスパレード
4/19(土) 中山10R 総武S (1600万下) ダ1800m 松岡騎手 57kg
16頭 15人気 13着 542kg(+24)


4/19 矢作厩舎
19日の中山競馬ではまずまずのスタートから前目につける。勝負どころの手応えは悪くなかったものの、最後は休み明けの影響か余裕がなくなり13着。
「返し馬の息遣いが正直あまりいいなと思えるものでなく、いかにも休み明けかなと感じるものでした。それでもレースに行ったら意外と悪くなくて、4コーナーではもう一度グッとハミを取ってくれたんです。さすがに体が立派で動き切れなかったところはあるでしょうが、まわりを囲まれる格好でも変な力みなく走っていましたし、一度使ってまた変わってきてほしいですね」(松岡騎手)
直線で余力はなくなってしまいましたが、長期休養明けの一戦でしたし、一度使っての変わり身に期待したいものです。この後は脚元を中心に状態をしっかりと確認してからどうするか判断していきます。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は542kgで+24でしたね。
数字的には予想以上に絞れまし、見た目にも予想以上によく見えました。
これまでの最高馬体重から+12kgですから、許容範囲(笑)。
ただ、松岡騎手のコメントにありますが、息遣いが良くなかったそうなので仕方ない結果です。
4角までの道中はしっかりと走っていましたし、気持ちの面は良くなったんじゃないですか?
ブリンカーが効きましたかね。
次走での変わり身を期待できそうです。

連闘で特別登録をしていますね。
『ねんのため』ということでしょうけどね。


■ホーカーテンペスト
4/20(日) 中山12R 春興S (1600万下) 芝1600m 北村宏騎手 57kg
12頭 1人気 2着 502kg(+2)


4/20 藤澤和厩舎
20日の中山競馬では道中中団で脚を溜め、直線では終いまでしっかりと脚を使うも勝ち馬には届かず2着。
「前が引っ張る形になりましたし、こちらは馬群の中で脚を溜めることを心掛けました。直線では馬と馬の間を通ってもこの馬の悪いところでもある怯むようなことはなかったですし、むしろしっかりと加速してくれているのですが…。勝ち馬には上手く運ばれてしまいましたし、もう少しつついてくれる馬がいれば良かったのですが、そうは言っても勝てなかったのは僕の責任です。申し訳ありません」(北村宏騎手)
「う~ん、悪くない競馬はしているし、メンバーを見てもここは勝たなきゃいけなかったんだけどな。同じ勝負服の馬にやられてしまったし、残念。この後は放牧に出すことも視野に入れつつどうするか判断していきますが、次はもうひとつ前の着順がほしいですね」(藤沢和師)
直線では上手くスペースをついてこの馬なりに伸びてきてくれましたが、今日はそれ以上に勝ち馬にリズム良く運ばれてしまいました。この後は必要に応じて放牧を挟みつつ、次を考えていきます。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ダメですか!?
まだ勝たせてもらえませんか?

今回はブリンカーを外してチークピーシズだったんですね。
ブリンカーを付けないを知らず、パドックで馬を見て気づきました。
ブリンカーについてコメントが何も無かったのですが、展開がスローペースなると予想し、前走で道中折り合いに苦労したことから外してきたんだと思います。
今日はパドックでホカテンとよく目があいました。
まァ、気のせいでしょうね(笑)。




本馬場入場では毎回頭が高くなりますね。
馬の頭を内ラチに向け、ハミ・手綱・鞭で外側に壁をつくり馬が走りたい気持ちを抑え、まとめたところで外ラチ沿いを軽目のキャンター。
北村宏騎手が乗るときのパターンです。



レースは柵に張り付いて子供を抱っこしたまま見ていました。
坂下辺りから『キタムラッ、キタムラッ』と叫び続けましたが、ダメでした。
終いしっかり伸びているので、道中もっと前だったら違ったと思うんですけどね。
それでもアーデントを捉えきれたかはわかりませんが。
武豊騎手に上手くやられました。

元愛馬のリーチコンセンサスは準OPで2着が4回ありましたが、結局オープンに上がれずに終わりました。
ホーカーテンペストは今回で3戦連続2着でした。
ん~ん、どうなるのでしょうか?
まァ、一度は準OPを勝っていますしね、大丈夫だとは思いますが。。。

兄は兄でもバウンスシャッセの兄ではなく、ラブラバードの兄でした。
上手いこと行きませんね、ほんとに。

category: 競走結果

tb: 0   cm: 0

今週の出走(2014年4月第3週)  

今週は2頭が中山で出走します。

昨日も書きましたが、春の中山開催は今週末で終了です。
スタンド等整備工事が行われる関係で、次の中山開催は今年の12月です。
今週は見納めに行ってきましょう。


今年はこれまで3回ほど競馬場に行きました。

2/2 東京 ヴァーティカルサン 5着
     ホーカーテンペスト 2着

3/8 中山 ホーカーテンペスト 2着

4/6 中山 ネオリアリズム 2着

もういい加減に勝たせてもらってもいいんじゃないですか!


■レックスパレード
4/19(土) 中山10R 総武S (1600万下) ダ1800m 16頭 松岡騎手 57kg

昨年の6月16日以来の競馬になります。
その6/16のレース直前からの状況を振り返ってみますと。。。

++++++ 2013年 +++++++++
05/30 栗東トレセンに帰厩。
06/16 阪神10R 灘S (1600万下) ダ1800 岡田 13着
06/27 前日の追切後、左前脚球節に腫れが発生。
06/28 左前球節の第一指骨の剥離骨折箇所を手術(全治3ヶ月)。
07/06 NFしがらきへ放牧。
07/11 NF天栄へ移動。
07/13 NF空港へ移動。
++++++ 2014年 +++++++++
03/11 NF天栄へ移動。
03/13 NFしがらきへ移動。
04/05 栗東トレセンへ帰厩。


球節の骨折ですから時間が掛かってしまいましたね。
これがトウ骨遠位端剥離骨折で腕の骨の碗節側の端が欠けたとかだともっと治りが早いんですけどね。

矢作厩舎ですから、トレセンに戻して10日の競馬もあるとは思っていましたが、実際にそうなりました(正確には2週間で競馬です)。
北海道でじっくり乗り込んできましたが、冬の時期ということもあり年齢的なこともありかなりの太め残りでしょう。
今年になってからの馬体重の推移を見ると、

1/17 NF空港 574kg
2/26 NF空港 568kg
3/25 NFしがらき 558kg


少しずつは減っていますが、それでも明日は540kg台になるかどうかじゃないですかね?
ちなみに昨年の6/16の競馬は、518kgでした。
とはいえ、これまで530kgで競馬したこともありますし。。。
問題は息ができているかどうかですが、これはどうでしょうかねぇ。

今回はブリンカーを着用とのことです。
レースで試そうと思っていたところで馬が故障してしまい、試せなかったそうです。

とにかくレースに向かう気持ちが良かった頃の状態に戻っていればまだまだやれる馬だと思います。
無事に回ってきて掲示板があれば御の字です。
期待しています!




■ホーカーテンペスト
4/20(日) 中山12R 春興S (1600万下) 芝1600m 12頭 北村宏騎手 57kg

今週の追い切りは妹のバウンスシャッセと併せました。
Wコースで先行するホカテンを妹が追っかけ、外から併せるかたち。
映像を見ましたが、バウンスシャッセは透明なカップが前側にあるブリンカーを付けてましたね。
兄ちゃん、それが必要なくらいにチップを蹴り上げるんですかね?
まァ、大事をとってということでしょうけど(笑)。

スポーツ報知:【皐月賞】バウンスシャッセ牡馬斬りへ好調キープ

お互い、兄と妹であることは知らないでしょうね。

以前、牧場の人にメス馬が繁殖として戻ってきて、もし母馬に会ったらその馬が自分の母馬であることがわかるのかって聞いたことがあるんです。
NFのような大きい牧場だと会う可能性は少ないでしょうが、小規模の牧場だと放牧する場所が限られますからね。
NFでも母と娘で同じ放牧地とうことはあるようですけどねぇ。
答えは『わかんないだろうな』ということでした。
ちなみに、離乳した仔馬は絶対に母馬とは会わせないそうです。
また、離乳時期が遅い馬と早い馬では競走成績に差があるということが、競走馬総合研究所の研究結果でわかっているそうです。

ホカテンに関係ない話ばかりになってしまいました。
今更どうこう言ってもねぇ(笑)。
期待しています!

category: 出走確定

tb: 0   cm: 9

今週の動向(2014年4月第3週)  

今週は2頭が中山で出走します。
春の中山開催は今週末で終了です。
スタンド等整備工事が行われる関係で、次の中山開催は今年の12月です。

最近は府中でも走るホカテンですが、日曜はスッキリと勝ってもらってオープン馬で次の中山開催を迎えたいですね。

JRAニュース:中山競馬場スタンド等整備工事の概要について


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
平田厩舎在厩
5/3(土) 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000mを予定。
予想どおり次走は新潟競馬ということになりました。


■レックスパレード
矢作厩舎在厩
【確定】4/19(土) 中山10R 総武S (1600万下) ダ1800m 松岡騎手 57kg

今週土曜の中山、総武Sに出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。

■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
【確定】4/20(日) 中山12R 春興S (1600万下) 芝1600m 北村宏騎手 57kg

今週日曜の中山、春興Sに出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ヴァーティカルサン
石坂厩舎在厩
5/3(土) 東京9R 陣馬特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400mを予定。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
4/27(日) 福島6R 3歳未勝利 芝1200mを吉田隼騎手で予定。
最短で今週の競馬を使うというプランだったようですが、水曜の坂路での追い切り時計が今一つということで見送られました。
今週でも来週でも、スピードを活かす競馬がいいということで、追い切り時計に関係なく福島の芝1200mを使うということは決定事項のようです。

福島の芝1200mは『問題視』しないんですね。
権利を外して『目も当てられないような結果』になりそうですよ。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
前走後の回復が遅れているため、最短で来週の競馬、場合によっては再来週の競馬になります。
前走と同条件を使うとした場合、来週ならば
4/26(土) 福島7R 3歳未勝利 芝1800m
4/27(日) 東京5R 3歳未勝利 芝2000m

再来週ならば、
5/3(土) 東京4R 3歳未勝利 芝1800m
5/3(土) 新潟6R 3歳未勝利 芝1800m(若手騎手)
5/4(日) 新潟2R 3歳未勝利 芝2000m

戸崎騎手の予定に合わせるとするなら、来週でも再来週でも東京競馬でしょう。


■ジェットブラック
NFしがらき在厩
前走で6着になり、優先出走権がない状況なので競馬を使うには少し間を空ける必要があり、16日にNFしがらきへ放牧に出ました。


■ミナスジェライス
北出厩舎在厩
次走は新潟開催の前半で前走と同条件を予定ということですので、
5/4(日) 新潟3R 3歳未勝利(牝) ダ1800m
が有力なんじゃないですかね?


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

tb: 0   cm: 2

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ