ベトナム旅行 '14 その7 ベトナムのバイク  

entry244 ベトナム旅行 '14 序 競馬はないけど旅に出た
entry247 ベトナム旅行 '14 その1 ベトナムという国
entry255 ベトナム旅行 '14 その2 ビールとタバコとコンビニ
entry259 ベトナム旅行 '14 その3 ベトナム航空とホテル
entry260 ベトナム旅行 '14 その4 黄昏のデイリークイーン
entry260 ベトナム旅行 '14 その5 ベトナムの水
entry267 ベトナム旅行 '14 その6 ベトナムのタクシー
entry270 ベトナム旅行 '14 その7 ベトナムのバイク
entry278 ベトナム旅行 '14 その8 メコンデルタ
entry444 ベトナム旅行 '14 番外 モヤさまinホーチミン


いやぁ~すごかったです、量が。
でも見ているのが面白い、なんでこれで事故しない?と不思議なくらいに面白かった(笑)。
実際には事故をするんでしょうが、私は滞在中に一度も事故を見ませんでした。





交差点の信号待ちは、あっという間に30台ぐらいが溜まります。
青と同時にマラソンのスタートのように一斉に走り出す、もちろん反対側からも。
たまに自転車が混じり、物売りの屋台を引くオバチャンも混じる。




横断歩道があるなしにかかわらず、その右折左折するバイクのドライバーと目で合図しながら横断歩道を渡ります。
横断歩道があるところではバイクはちゃんと止まってくれますよ。
コツは、『走るな、不振な動きをするな、運転者とアイコンタクト』です。
これに気をつけて渡ってみると、意外と簡単でしたね。
初めは「これは殺される」かと思いましたが、無茶苦茶なスピードは出していないので、すぐ慣れてしまい平気で渡れるようになるんですよ、これが(笑)。
1度成功すると、あとはスイスイと渡れるようになりました。




歩道だろうがどこだろうか関係なしですよ、次々に走ってきます。

ガイドさんに『バッグが必ずタスキ掛け。カメラはストラップを首に掛けるか、手に巻きつける。
携帯電話・スマホはバッグから出さないで』
と言われていました。
確かにそのとおりで、これじゃあ取られ放題ですよ(爆)。





ホーチミンシティのバイクは私が見た感じでだと、60%がホンダ、30%がヤマハ、残り10%が他社。
そんなイメージでした。

ちょうど警察が仕事をしているところを見ました。
2人乗り、3人乗りはO.K、でもノーヘルはN.G、そんな感じでしたよ。
白バイは、ホンダCB250。


地方や高速道路だと大型のバイクが必要なんでしょうが、スピードを出せないホーチミンシティではこのサイズで事足りるんでしょうね。

大多数の人が被っているヘルメットは、被って意味があるのかどうかわからないような、1つ300円程度のチープなものです。



バイク、スクーターはピーピープープーとクラクションを鳴らしますが、それは対向車や歩行者に向けて鳴らしているわけではなく、後ろから抜き去ろうとする時に自分の存在を知らせる意味だと思います。

「アンタの後ろに俺がいるから、進路変更するなよ」という感じで。



バイク、スクーターに乗っている人はマスクを着けています。
私も一応予防の意味で日本から使い捨てマスクと、のど飴を持参しましたが使いませんでした。(のど飴は飛行機で役立ちました)
そりゃあ排ガス臭いですけど、それもニョクマムの匂いが消してくれました。
空は雨季だったので雨が定期的に汚れた空気を洗い流すからか、空は青くきれいでした。



これはメコンデルタに向かう道路沿いの売店で売っているマスクです。
ホーチミンシティではタバコやバインミーの露店と同じように売っていました。

マスクを2つ買ってきました。
大人用と子供用です。
実用というよりは、ブログのネタとしてです。
1つ10,000ドンだったので2つ買いました。2つで100円=1米ドルです。
観光客用の値段でしょうから「マックワー!」(高すぎる)と言って交渉したら安くなったでしょうがね。
たくさんいらないし、半端な額のドンの釣りをもらってもね(笑)。
裏はメッシュになっています。





■バイクでデリバリー
ベトナムでは何でもアリでした。
こんなバイクがたくさん走っているので、メコンデルタに向かう2時間のバスもとても寝ている暇はありませんでしたよ(笑)。

これは金魚売りのバイクです。


これはスナック菓子を配達するバイクです。




今回見た荷物配達で一番凄いとおもったのが、ホワイトボードを運ぶ人でした。
(写真はありません)
会議室等に置いてある脚付きのホワイトボードの部分だけで1m×2mくらいの普通のサイズのヤツ。
ボードと脚は別々にバラした状態でしたが、それをスクーターで一人で運んでいるんですよ。
ボードを盾のようにスクーターの前に持ち、信号で止まった時に前方を確認し、あとは全く前を見ない状態。
こんなのが普通に走っているのでみんな驚かないし、突然現れても対処できるスピードで走っているんでしょうね。
よくまあ警察に遭遇しなかったなぁ~と思いました。
さすがにこれは捕まるでしょ(笑)。

category: ベトナム・ホーチミン'14

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今年の市場取引された募集馬(暫定版)  

子供の夏休みは今日で1週間が経ちました。
休みと言っても、プールに行ったりお稽古事に行ったりと忙しくしているようです。
明日は子供のサッカーの試合を見に行きます。
子も親も倒れないように頑張ります。


先日の嫁と子供の会話です。


子:「お父さんはサッカー上手いの?」

母:「お父さんは上手いかもしれないけど、サッカーも野球も先生に習ってないから、
   習っていたお父さんのほうが上手いよ」
(実際は上手くありませんよ)

子:(がっかり気味に)「へぇ~そうなんだぁ」

母:「でも、馬は先生に習ったから上手いよ」
  「それに、このマンションに馬に乗れるお父さんは他にいないよ」
(こっちも堂々と言えるほどの腕はありません)

子:「マンションの連絡板に、 『部屋番号、馬に乗れます』 って書いて貼っておけば?」


とのことです。
なかなか笑わせてくれますよ(笑)。


今年のキャロットクラブ募集予定馬リスト(7/1現在)以降に市場取引で新たに追加された馬と昨年の市場取引馬、繁殖セールの馬の情報を整理しておきます。

■セレクトセール
2013年当歳、2014年1歳でクラブ名義で購入された馬と当歳で主取りとなりキャロットに回って来た馬です。

【2013年 当歳】
2013年度 セレクトセール サラブレッド 当歳

♂ ムガメールの13(父:ゼンノロブロイ)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:1,800万円

♀ ジュピターズジャズの13(父:ハービンジャー)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:1,400万円

♀ エポカローザの13(父:ネオユニヴァース)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:800万円

♀ クレヨンルージュの13(父:タニノギムレット)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:600万円

♀ プリンセスドルチェの13(父:カジノドライヴ)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:-
 取引価格:主取り(600万円)


今年の募集予定馬リストを見ると、なんで9頭いるハービンジャー産駒と5頭いるタニノギムレット産駒を買っちゃったの?
と思いますよね。
ネオユニヴァース産駒は2頭ですが、そのうちの1頭が不人気のメス馬、しかも800万円の安馬。
会員にはわからない裏事情があるんでしょうが、 『センスねぇえなぁ~』 とは思いますね。


【2014年 1歳】
2014年度 セレクトセール サラブレッド 1歳

♀ オーベルゲイドの13(父:キングカメハメハ)
 販 売 者:ノーザンファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:1,500万円

こっちも近年の産駒が走っていない繁殖が17歳の時に生んだメス馬を買う必要があったのかとは思いますね。
今年のキンカメ産駒はこの馬を入れて4頭ですから、バランスを取るという意味ではアリなのかもしれませんが。


■HBAオータムセール
2013年当歳でノーザンファーム名義で購入された馬です。

2013年度 北海道オータムセール サラブレッド 当歳

【2013年 当歳】
♂ ミスエアクラフトの13(父:キンシャサノキセキ)
 販 売 者:恵比寿興業(株)那須野牧場
 生 産 者:前田宗将
 購 買 者:ノーザンファーム
 取引価格:860万円

未勝利に終わったゴールデンレシオ(ゴールドアリュール)の半弟になります。
兄は 『丈夫で長持ちする馬になるだろう』 という触れ込みじゃなかったでしたっけ?
ちなみに兄は2009年セレクトセール当歳で1,300万円でノーザンファーム名義で購入された馬でした。


■セレクションセール
2014年1歳でクラブ名義で購入された馬です。

2014年度 セレクションセール サラブレッド 1歳

【2014年 1歳】
♀ スターリットラヴの13(父:ファルブラヴ)
 販 売 者:高岸順一
 飼 養 者:高岸順一
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:800万円

母はマリスターⅡの血統、ノーザンファームの生産、サンデーレーシングの馬でした。

♂ アラビアータの13(父:ブラックタイド)
 販 売 者:土井牧場
 飼 養 者:福山育成牧場
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:1,020万円

母は社台ファームの生産馬でした。

♂ ムービングアウトの13(父:サウスヴィグラス)
 販 売 者:グランド牧場
 飼 養 者:グランド牧場ハーモニーファーム
 購 買 者:キャロットクラブ
 取引価格:1,200万円

グランド牧場のサウスヴィグラス産駒なんて募集されるクラブが違う気がしますね(笑)。
これまでだと考えられない血統です。
地方で募集するには高いですね。


■ジェイエス繁殖セール
2012年秋のセールに仔馬が腹に入った状態で上場され主取りになり、2013年に無事生まれその仔馬が今年募集になる肌馬です。
(主取りされた価格は、セール映像より確認)

2012年 JS秋季繁殖馬セール

キッズトゥデイ(配合種牡馬ダイワメジャーを受胎)
 販売者:ノーザンファーム
 ※490万円で主取り

クレヴァリー(配合種牡馬ダノンシャンティを受胎)
 販売者:ノーザンレーシング
 ※140万円で主取り

キッズトゥデイの490万円という主取り価格は、タダ同然という落札価格が多い中でノーザンファーム側が強気の主取り価格だと思います。

この2頭の主取り価格を知っておいて産駒がいくらで募集されるか?
馬の値段のつけ方を勉強する上で参考になると思います。


昨日も同じことを書きましたが、entryしたカテゴリが違うのでもう一度書いておきます。

セレクトセール、セレクションセールで増えた馬を加えて 『母元キャロ馬』 『兄姉キャロ馬』 をカウントしてみました。
間違っていたらコッソリ教えてください。

母元キャロ馬 25 頭(30%) ※ 2012年産 22%
兄姉キャロ馬 52 頭(64%) ※ 2012年産 57%
(地方入厩予定馬は除く)

昨年の2012年産の数字は精査していませんので、実際は2~3頭のカウントミスがあります。
ちなみに母元キャロ馬、兄姉キャロ馬どちらにも該当する馬(例シーザリオの13)は二重カウントしています。

昨年よりも 『キャロット所縁の血統馬』 が増えていますね。
母馬出資優先権を持っていないと面白くない数字ですし、新たな血を持ちたい人にも面白くない数字と言っていいんじゃないでしょうかね?


初仔の頭数を過去3年と比較してみると
2013年産 11頭
2012年産 17頭
2011年産 17頭
2010年産 15頭


母元キャロ馬が全体の30%もいるということは、やっぱり母馬出資優先権を考慮してメス馬を出資していかないと、欲しい馬が持てなくなってしまいますよね。
しかも牧場がディープインパクト等の種馬を配合してくれる競走成績、血統じゃないとダメです。
個人馬主でもない、何も権限がない1/400の会員が、5年後6年後を考えて1歳秋の馬の期間限定の ”権利” に出資しなきゃならないというのは、おかしなことだと思います。

私はディープインパクトを交配してくれるような繁殖の母馬出資優先権を持っていないので、余計にそう感じるのでしょうかね。

category: 2014年度募集馬&見学ツアー

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今週の動向(2014年7月第4週)  

【お知らせ】
これまで今週出走する馬に関しては、 『今週の出走』 として別途entryしておりましたが、その時間と手間を出資検討に充てたいと思いますので出資確定までのしばらくの間は 『今週の動向』 で済ませたいと思います。
また、 『先週の結果』 に関しても同様で翌週の 『今週の動向』 で済ませようと思います。

まァ、それで問題無いようならばそれで定着すると思いますけど(爆)。

募集予定馬リストの中央入厩予定馬に関しては一通り見ました。
セレクトセール、セレクションセールで4頭が増えましたね。
これで 77頭 から 81頭 になりました。

今年は持ち込み馬もマル外もいないんですよねぇ。
セレクトセールで主取りになった馬がキャロットに回ってくるでしょうし、まだまだわかり
ませんね。これから増えだろうし、減りもするでしょう。

ざっとですが、セレクトセール、セレクションセールで増えた馬を加えて 『母元キャロ馬』、『兄姉キャロ馬』 をカウントしてみました。
間違っていたらコッソリ教えてください。

母元キャロ馬 25 頭(30%)
兄姉キャロ馬 52 頭(64%)

(地方入厩予定馬は除く)

母馬出資優先権を持っていないと面白くない数字ですし、新たな血を持ちたい人にも面白くない数字と言っていいんじゃないでしょうかね?

ちなみにどちらにも該当する馬(例シーザリオの13)は二重カウントしています。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■ホーカーテンペスト
函館競馬場在厩
【確定】7/26(土) 札幌11R 札幌競馬場グランドオープン記念 (1600万下) 芝2000m 柴山騎手 57kg

中1週競馬になります。
鞍上は競馬ブックの想定通りで柴山騎手になりました。
今週のクラブコメントは、馬に帯同している助手さんのものでした。
騎手に関するコメントはありませんでしたね。
ホカテンは前走のダメージもなく元気一杯とのこと。

同厩のスーパームーンの存在が気になるところですが、ホカテンは前走のダメージもなく元気一杯とのこと。
期待しています!


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
8/3(日) 小倉8R 3歳以上500万下 芝1800mを予定。

今週の中京で使う可能性があったのですが、まだ息遣いが本物ではないということで1週延ばして小倉で使うことになりました。


■ベルプラージュ
札幌競馬場在厩
【確定】7/27(日) 札幌3R 3歳未勝利 ダ1700m 勝浦騎手 54kg

いやはや、まさかの連闘ですよ。
ダートも距離延長も検討していくとは思っていましたが、このタイミングでその条件で連闘ですか。
来週の芝1500mの可能性もあったそうですが、権利を持っていない身ですからね、今週使ってしまうのも手だと思います。
それで良い方に考えると。。。

連闘でダメージが残ったとしても、権利を取れば1ヶ月の優先権行使の猶予が生まれる。
つまり3歳未勝利戦終了ギリギリまでの(実際は1週残ります)権利です。
勝負に出ましたね!
ダートが合う合わない、砂を被ってどうなるか、それはやってみないとわかりません。

母ベルフィーチャーはダートは走っていませんけど、娘には適性があると期待したいですが、どうでしょうか!?


■ジェットブラック
函館競馬場在厩
8/2(土) 札幌4R 3歳未勝利 ダ1700mを藤岡康騎手で予定。
8/3(日) 札幌3R 3歳未勝利 ダ1700mを藤岡康騎手で予定。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
エースくん、まだまだな感じではありますが、このまま競馬に使えるように調整していくとのことです。
私が戸田先生のコメントから想像すると、デビューは早くてもお盆以降でしょうね。


■ラッシュアタック
NF天栄在厩
体調は徐々に良化し、ゲート試験を受けるだけのトレセン入厩も考えられるようになったそうです。
無理しなくてもいいとは思いますが、トレセン入厩には馬主の頭数制限、厩舎の馬房調整があって思うように入れてもらえないんですよね。
どうしても3歳未勝利馬が優先されますよね。
その中でラッシュアタックの入厩も計算に入れられるようになったのならば、それはそれで嬉しいことだと思います。

category: 今週の動向

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ベトナム旅行 '14 その6 ベトナムのタクシー  

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ベトナムのクルマは右側通行です。
複数の車線がある道路では、バイクが一番右側、中央線側が路線バス。
バス停に近づくとバスは右に寄るんですが、その際にサイレンを鳴らしながら寄ります。
結構大きな音量で、ホテルの6階に窓を閉めて寝ていても起こされました。
映画『ブレードランナー』のチャイナタウンみたいな感じですかね。



■タクシーの車種
タクシーは、全てトヨタ車と言っていいでしょう。
それくらいに走っています。
車種は基本的にはトヨタのエスティマを小さくした感じの7人乗り トヨタ・イノーバ INOVAです。



カローラアクシオくらいの5人乗りセダンタイプ トヨタ・ヴィオス VIOS もあります。



日本のようにトヨタ・クラウン・コンフォート CROWN COMFORTは走っていませんでした。



■タクシー料金
タクシーの初乗り運賃は、11,000ドンか12,000ドン。
同じ会社の同じ車種に同じ時間帯に乗っても2通りの初乗り運賃が存在しました。
これは最後まで謎でした。

ホーチミンシティでは4~5kmの距離の移動に使いましたが、運賃は50,000ドン前後でしたね。
半端な数字を切り上げてチップを含めて60,000ドンを払ったとしても300円程度です。

路線バスはもっと安いのでしょうが、そこまでの冒険心はありませんよ。



■タクシー会社
ホーチミンシティのタクシーは大まかに言うと2つのタクシーが存在します。
『 Mai Linh Taxi 38.38.38.38 』『 VINASUN TAXI 38.27.27.27 』 です。





ガイドさん曰く、 『 Mai Linh Taxi 38.38.38.38 』 が良心的ということでした。

実際に街を走っているタクシーの比率は、私が見たところ2:8ぐらいで 『 38.27.27.27 』 が多かったです。

こんな 『 38.38.38.38 』 も走っていました。


クルマの向こう側で何か出してますよ。。。日本でもこういうオッサン普通にいますけど。。。

こんなのタクシーもいましたが、この2社のタクシーを探して乗るようにしていたので他はほとんど気づきませんでした。



偽者のタクシー、ボッタクリメーターのタクシーもいるようなので、注意が必要です。



■タクシードライバーの年齢
タクシードライバーの年齢は、20歳代から40歳代でしょうかね。
それ以上の年齢の人はいないように思いました。
つまり、ドイモイ以前から北ベトナムの政策に抑圧された結果、タクシードライバーをやっているというような年齢の人はいないと思いました。
まァ、ホーチミンシティの外はわかりませんけど。

タクシーの運ちゃんに中学生程度の簡単な英語と地図を指で指し示して連れて行ってもらいました。
ベトナム人は英語をあまり理解できないというこよですから、中学生程度の英語で十分です。
というか、ベトナム語が話せないのでそれしか手段がない(爆)。
ですから、英語で書かれたパンフレット等はドライバーが読めないことがあるので、事前にホテルでベトナム語に書き直してもらっておいたほうがいいですね。


夕食後、予約してあったマーサージ屋に行く際にベトナム語しかわからないタクシーに乗りましたが、これが最悪。
まァ、私は後ろの席に乗っていたのでやり取りを聞いていただけですから面白かったですが(笑)。
若い地方出身のドライバーになりたての兄ちゃんで、そもそも道がわからずホテルでベトナム語に書き直してもらった住所もわからない。
タクシー会社に携帯で電話しながら運転。
バイクを避けながら走るのは慣れているでしょうが、ちょっと気になりました。

どこに行くのかわからないとベトナム語で言い訳されてもこっちはわからない。
地図を見せて日本語で「これを真っ直ぐ行ってライトだ」と言っても当然通じず(爆)。
最後にはドライバーが車を降りて道端のオバチャンに道を聞きに行きました。
英語が喋れるオバチャンで、その場所がマーサージ屋から100mも離れていない場所だとわかりました。
やっと到着。
で、値段交渉。
メーターは47,000ドンくらいの数字が表示されていました。
交渉した人は「アンタが道を間違えたんだから40,000ドンしか払わない」、ドライバーは当然「それは困る」と。
見るに見かねたマッサージ屋のマネージャーが、差額をドライバーに払いました。

大げさに感じるでしょうけど、47,000 - 4,0000 = 7,000ドン 日本円で約35円ですけどね。



■タクシー以外のクルマ
日本車は90%以上がトヨタ。
たまにマツダとスズキ、日産は1台も見ませんでした。

日本車以外で見たのは、韓国のHyundaiとKIA、ベンツのスゲ~高そうなの、なぜか私が泊まった安いホテルの前に止まっていたオバマ大統領が来日した際に持ってきたリンカーンの装甲車。



アウディのスポーツカー、フォードのSUV、クライスラー。



バスは韓国車が多かったと思います。

category: ベトナム・ホーチミン'14

tb: --   cm: 6

今週の特別登録  

■ホーカーテンペスト
7/26 (土) 札幌11R 札幌競馬場グランドオープン記念 (1600万下 ハンデ) 芝2000m 柴山騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  16頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。
同厩のスーパームーンも特別登録しています。
競馬ブックの想定では、そちらは四位騎手のようです。

category: 特別登録

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ベトナム旅行 '14 その5 ベトナムの水  

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人間でも 『水が合う、水が合わない』 と言いますが、競走馬の海外遠征でもよく水の話を聞きますね。
短期で遠征する場合、使う水を日本から全て持って行ったとか。
長期で遠征する場合は、遠征先の水を日本に輸入して日本の水に混ぜ、徐々に遠征先の水の割合を多くし最後には100%遠征先の水にし、それから遠征するとか。
日本から海外に行く場合の話は聞きますが、海外からジャパンカップ等にやってくる馬はどうなんですかね?

そんな細かいところに気を使うのは、日本人だけでしょうか?



■フランスパン
ベトナムに行く前に、 『ベトナムは元フランスの植民地だったのでフランスパンが美味い』 と聞きました。
それを聞いてふと思ったのが、
「フランスのフランスパンはヨーロッパのエビアンのような 『硬水』 で作っているから美味いのであって、ベトナムの水はどうなのか?」でした。

ん~ん、どうなんでしょうかねぇ。
これも今回の旅行で確認してみたいことの1つでした。

ホテルやレストランで食べたフランスパンは美味かったです。



道端の屋台で売っているバインミーは試していません。
バインミーはフランスパンで作ったサンドウィッチ。
ホーチミンシティのどこにでもある屋台で食べられますが、あれは衛生的に怖くて私はとても食べられませんよ。
なにしろ、道路脇の一応はガラスで囲まれてはいますが、気温30度超え、湿度90%のところに冷蔵庫に入れられることなく置かれた食材ですからね。
屋台は1軒くらい写真におさまっているかと思っていましたが、適当な写真があませんでした。



■『硬水』と『軟水』の違い
日本に帰ってから調べてみたら、ベトナムの水は『硬水』らしいですね。

何も解っていない私が、解ったようなことを書きますが、簡単にいうと雨が山や地面に降って地下に浸透し、地下水や伏流水となり井戸や水道を経て人間の口に入る過程で、長い時間を掛けいろんな鉱物が溶け込んだ水が『硬い水』、つまり欧州のアルプスやエベレストのあるアジア大陸の水。
逆に日本は島国なので山も低ければ面積も小さく、雨水が地下に浸透し井戸や水道を経て人間の口に入るまで過程が短い時間なので『軟い水』というわけです。

これが島国と大陸の水の違いと言っていいんじゃないでしょうかね。

エビアンのような欧州のミネラルウォーターは普段飲みなれない水なので、喉を通る際にコロコロして『硬水』だということがわかりますよね。



■ミネラルウォーター
まず地下水の話から始めると、地下水には『浅層地下水』『深層地下水』の2種類があります。
地表に近い浅い砂や砂利の地層に流れている地下水を『浅層地下水』といい、それより深い砂や砂利の地層に流れている地下水を『深層地下水』といいます。

身近にある『深層地下水』というと、街中にある公衆浴場やスパで深い井戸を掘って汲み上げているのが使っているのが『深層地下水』です。
熱海や別府よのうな火山から近いところにある温泉地ならばわかやすいと思いますが、なぜ東京の真ん中、しかも住宅地に温泉があるかというと、温泉成分を含む地下水を沸かして温泉水としているからなんです(熱いお湯が出る場合もあります)。
話が横道にそれました。

次にミネラルウォーターですが、ミネラルウォーターは『深層地下水』を井戸で汲み上げ、消毒や成分調整をせずそのままボトリングするので余計な経費が掛からず、飲料水メーカーにとっては儲かる商品なんだそうです。
原材料は、基本的にタダですからね。



■ベトナムの水
以上のことから、ベトナムのミネラルウォーターも『硬水』であるということがわかっていただけると思いますが、実際に4種類くらい飲んでも特に『硬水』とは感じなかったんですよねぇ(爆)。

これは、ペプシコーラのPEPSICOのミネラルウォーター。

ファミリーマートで500ml 4,500ドン(22.5円)、1,500ml 9,000ドン(45円)

これは、コカコーラのミネラルウォーター。


これはホテルの部屋には毎日1本無料で置いてあったミネラルウォーターです。
ラベルを見た感じでは、海洋深層水のように見えますね。


地下水ということで、「ベトナム戦争の枯葉剤の残留とか影響はどうなの?」と思いました。
といっても、私がベトナムで飲んだ量なんてたかが知れてますけどね。
そんなことを言い始めたら、メコン川の上流は中国ですし、中国にはゴビ砂漠に地下核実験場がありますよね。
メコン川の源流はチベット高原なので、そっちのほうが影響ありそうな気がします。
大袈裟に言い過ぎですけど。



まァ、日本の有名なミネラルウォーターでも住宅街のド真ん中に採水井戸があったり、富士山の水の採水井戸が工業地帯にあったりしますからねぇ。


ちなみに旅行会社から配布されたトラベルガイドには以下のように書いてありました。

『旅行中は現地の生水、氷、氷入り飲料はお飲みにならないでください。ミネラルウォーターをご利用ください。』

ということで、ガイドの人に「スタバの氷の入ったアイスコーヒーもダメ?」と聞いてみたところ、それもダメということでした。
私は飲みませんでしたが、飲んだ人は大丈夫でしたけどね。

また、ガイドの人に歯磨きのうがいも「ミネラルウォーターでしたほうがいい?」と聞いてみたところ、そのほうがいいということでした。

ホテルの洗面所の蛇口には『飲用禁止』を意味するステッカーが貼ってありました。
匂いを嗅いでみたところ、カルキ臭がするというよりは、鉄錆に近い匂いだったかなぁ。



食堂では、親切なオッチャン流暢な日本語でが肉や香草を葉野菜で巻いて食べる方法を教えてくれます。
たぶん水道水で洗い、その洗い水がまだ滴っている葉野菜です。
まァ、葉野菜以前にオッチャンの汚い手のほうが心配で、私にその毒見役が回ってこなくてよかったぁ(爆)。
そうはいってもせっかく行ったんですからね、自分で巻いて食べました。
美味しかったですよ。



ホテルの朝食バイキングにカットフルーツがありましたが、それも怖くて手を出しませんでした。
そして、朝食あとは予防の意味で正露丸を一粒飲んでから出かけました。
警戒し過ぎましたかね?
注意したのがよかったのか、旅行中は一切腹痛になることはなかったです。

ちなみに、氷入りビールを飲んで帰国後に腹が下った人は、屋台でバインミーを買って食べたそうです。
何が原因かはわかりませんね。



■ベトナムの便所
話の流れでベトナムのトイレの話を少し書いておきます。
ベトナムのトイレは、中国のトイレ事情と同じで、個室のほうはトイレットペーパーの材質が悪く詰まりやすいのでお尻を拭いた紙はそのまま流さず、トイレに置いてある紙入れに捨てます。
ホテルや高級なところのトイレは、流しても大丈夫なトイレットペーパーを使っていました。
それは中国も同じです。

このトイレの紙入れは、ふたが付いているのでマシなほうです。


ゴミ入れは定期的に係の人が見にきて中身を回収していきます。

でもね、一度尻の下に持っていった紙を外に出すっていう行為は、わかっていても忘れてしまいますよね。

ちなみに北京の国際空港では、和式便器の前の小便を受けるドーム部分、つまり下の工事看板を例にすると、土の部分が高さ5cm程度の土手があるだけなので小便は飛び放題でした。

ですから個室の床はベチョベチョ。
そして小便を受けるドーム部分がないと、どっち向きにしゃがんだらいいかわからないんですね。
ですから輪を掛けて余計にベチョベチョでしたよ(爆)。

これは北京の天安門広場の簡易トイレです。


鉄ぶたと下水道が直結しており、ふたを取るだけのトイレだそうです。
一応は周りを見えないように囲むそうですが、写真のように2人同時に使うんだそうですよ。
中国はこれが普通なんでしょうが、この感覚は日本人には理解できませんね。
やっぱり基本的に中国の便器は小便を受けるドーム部分のあるなしは気にしないんでしょうね。

メコンデルタのタイソン島のトイレは、水洗なんですがタンクが壊れていて、用を足した後にトイレ前に置いてある瓶から柄杓で水を組んで流すということでした。

日本でも田舎に行けばこんなトイレはありますね。
週刊少年ジャンプが置いてあり、用を足した後にそれを破って揉んで柔らかくして拭く。
そしたらインクが尻に付いたとか。
私が子供の頃は、そんな話をよく聞きましたけど(笑)。

小のほうは、

白い丸いのは芳香剤です。
日本の黄色の丸いのとは匂いが違い、樟脳、ナフタリンのキツイ匂いでした。
高級な場所のトイレには芳香剤は入っていませんでしたが、芳香剤が入っているところのは、どこもコレでしたよ。

最後は汚い話になってしまいましたが、水に流してください。

category: ベトナム・ホーチミン'14

tb: --   cm: 4

先週の結果(2014年7月第3週)  

■ベルプラージュ
7/19(土) 函館5R 3歳未勝利 芝1200m 勝浦騎手 54kg
16頭 3人気 9着 446kg(+2)



7/19 函館競馬場
19日の函館競馬では五分のスタートから中団でレースを進める。徐々に促していくものの、思ったほど進んでいかず直線もジリジリした走りで9着。
「調教の感じも良かったですし、あの力強い走りができれば間違っても悪い競馬にはならないと思っていました。休養明けですが馬体もプラス2キロでしたし、これならと思っていたんですが、レースでは終始モコモコした走りで全く進んでいってくれませんでした。こんな馬ではないはずなんですが…。いくらか内面は休み明けの影響もあったのかもしれませんし、ここからどう変わってくれるかだと思います。結果を出せず本当に申し訳ありませんでした」(勝浦騎手)
この馬の持っている能力から考えても最低限ここは権利を確保したかっただけに非常に残念な結果となってしまいました。道中の走りを見てもなかなか進んでいく気配を見せず休み明けの影響もあったように感じられます。ここを使ったことで状態はまた上向いてくるでしょうし、この後は状態面をよく見た上で決めていきたいと思います。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


レース前の entry263 今週の出走(2014年7月3週) でメス馬の成長力のことを書いたのですが、この時に昨年未勝利で終わったプーカのことを書こうかどうか迷い、余計なことは書かずにおいたのですが、ベルプラージュもプーカと同じなんですよね。

ベルプラージュは、函館の洋芝が合う合わないという問題ではなく、馬が出来上がっていない2歳の早い段階でデビューさせ、無計画に使って故障させてしまい、勝てる時期を逸っしてしまった、それが全てだと思います。
どちらの年寄りの調教師もデビュー前から景気のいいことばかり口にしてましたよね。

ベルプラージュはまだ最終的な結果が出ていないので、愚痴はここで止めておきます。

プーカ
2歳7月末デビュー、2歳10月 左前脚深管部剥離骨折(手術は行わず自然治癒)

ベルプラージュ
2歳6月下旬デビュー、2歳7月 左トウ骨遠位端剥離骨折、骨片摘出手術



残念ながらベルプラージュは最低目標であった掲示板を外してしまいました。
非常に厳しい状況です。
使えてあと1戦でしょう。
2戦は不可能だと思います。
というのは、2013年の中山のスーパー未勝利戦は、芝は1600mと2000mが1戦ずつのみで、阪神の芝は1600mと1800mが1戦ずつのみでした。
ちなみに一昨年の2012年も同様でした。
今年の関東スーパー未勝利は新潟開催になるわけですが、芝の1200mが組まれる可能性はないでしょうね。
ですから、芝のマイル以下に適性があると思われる馬は、スーパー未勝利を想定せずに8月の未勝利戦で勝ちに来ます。
権利を持たない馬には非常に厳しい状況です。

このレース選択が調教師の腕の見せ所なんでしょうが、どこまで先を想定して馬を見ているんでしょうかね。

ベルプラージュ、いろんな意味で期待が持てないんですが。。。

category: 競走結果

tb: --   cm: 2

今週の出走(2014年7月第3週)  

リーチコンセンサスは、1歳秋に430kg台で募集され、2歳時は450㎏台で1200mの競馬。
古馬になり成長し、それに伴い徐々に適距離を延ばして行き、480㎏台で1600mを走りました。
31戦し4勝、獲得賞金は1億1,000万円を越えました。

残念ながらオープン馬になることはできませんでしたが、メス馬はリチコンのような成長をしてくれるのが理想だと思うんです。
しかし、それがなかなかそうなってくれませんよね。


■ベルプラージュ
7/19(土) 函館5R 3歳未勝利 芝1200m 勝浦騎手 54kg

ベルプラージュの5戦目になります。
芝の1200mです。
これまで『距離1200の馬じゃないだろ』と思っておりましたが、現状はそこまでなんでしょうかね。
これまで尾形調教師のレース選択についてボロクソに書きましたが、これは謝罪したいと思います。
ごめんさない。

前走は5/17でしたから、2か月ぶりのレースになりますね。
3/20にトレセンに帰厩したわけですが、それ以降は体調・毛艶が今一つという状態なんですよね。
それでも4/27の約10ヶ月ぶりとなる復帰緒戦で2着に来てくれました。
つづく5/17の不可解な惨敗は『俗に言う二走ボケ』ということになっています。
今回は、7/2にNF天栄からトレセンを経由せずに直接函館競馬場に入場しました。
普段の調教、最終追い切りはレースで乗る勝浦騎手が担当し、明日のレースを使う見送るの最終判断も勝浦騎手に委ねられました。
今回は勝ち負けの結果を求めるというよりも、次走のために掲示板を目指すというほうが色濃いです。
しかし、そういう競馬はしないと思います。
他の出走馬を見ても前走2着3着という馬が数頭いますし、そう簡単に勝てるもんでもないでしょう。
人気の1頭になるであろうエンジェルミディは、皮肉なことにベルプラージュの母ベルフィーチャーを育ててくれた中尾秀正厩舎なんですよね。
ここは譲ってもらえませんか?(笑)。

その母ベルフィーチャーは3歳の3/31にデビューし、8/26に未勝利を勝ち上がりました。
つづく500万下は残念ながら3着でしたが、場合によっては500万下の身で秋華賞への特別登録の可能性もありましたしね、体質が弱く脚が曲がっている馬だったので故障が多く、13戦3勝という成績でしたが一度も掲示板を外すことなく堅実に走ってくれました。

娘も今後何があるかわかりませんよ。
まだまだ余裕はあります。。。と、言いたいのですが。

期待しています!

category: 出走確定

tb: --   cm: 0

今週の動向(2014年7月第3週)  

今週はセレクトセールの手伝いに牧場スタッフが借り出された関係で、競馬場に滞在している馬とトレセンにいる馬の情報のみ更新でした。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。

それにしても、なんで土曜ばかり走るかねぇ。

■ホーカーテンペスト
函館競馬場在厩
7/26(土) 札幌11R 札幌競馬場グランドオープン記念 (1600万下) 芝2000mを柴山騎手で予定。

中1週で札幌競馬を使うそうです。
騎手に関しては、クラブの公式情報ではなく今日配信された競馬ブックの情報です。
柴山騎手を予定、私の意見が届きましたかね(笑)。

出走メンバーは特別登録までわかりませんが、まァホカテンがトップハンデでしょうね。
昨日の藤澤先生のコメントは、緩く前走乗った騎手を批判していますね?
もっとはっきり言えばいいのに(爆)。


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
7/26(土) 中京12R 3歳以上500万下 芝1600mを予定。

実際にこのレースというアナウンスはありませんが、「できれば中京で一回使いたい」ということなので、番組表とこれまでの戦歴から上記のレースが復帰緒戦になる可能性が高いと思われます。
今週土曜に追ってみてということですし、特別レースでもないので来週木曜の更新までわからないと思います。


■ベルプラージュ
函館競馬場在厩
【確定】7/19(土) 函館5R 3歳未勝利 芝1200m 勝浦騎手 54kg

今週土曜の函館、3歳未勝利戦に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。

尾形師の『全部勝浦に任せたぁ~、俺は知らん』的なコメントが気になりますが。


■ジェットブラック
函館競馬場在厩
8/2(土) 札幌4R 3歳未勝利 ダ1700mを藤岡康騎手で予定。
8/3(日) 札幌3R 3歳未勝利 ダ1700mを藤岡康騎手で予定。

12日に函館競馬場へ入場しました。
上記のどちらかでの復帰になるようです。
調教にも乗っている藤岡康騎手によると、多少緩いということですので、あと2週間でなんとかなるところまで行ってほしいんですが。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
今日、南Wでやっと時計になるところを乗られました。
鞍上は戸田先生自らです。
ニックネームは『エースくん』、戸田先生の命名でしょうね。
この馬の血統的な難しさをコメントされていますし、動きに関してもまだまだという感じですね。
まァ、ゆっくりとやっていこうということでよろしいんじゃないでしょうか。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: 今週の動向

tb: --   cm: 2

2014年募集馬予定リスト  

■セレクトセール
まずは、月曜と火曜に行われたセレクトセールについてです。
ベルフィーチャーの14は売れちゃいましたね。
父ワークフォースの牡馬です。
青山洋一氏が1,900万円で落札しました。
まァ、来年キャロットで募集されたとしても姉ベルプラージュが3歳未勝利を勝ち上がれない現状から想像すると、育成経費を含んで2,400万円で出せるか?
当歳で1,900万円なら牧場としてはセレクトに出して正解と言っていいかもしれませんね。
いやいや、姉ベルプラージュが今後活躍する可能性も少しは残っていますが(笑)。

今年キャロットは、1歳のメス馬を1頭だけ落札しましたね。
今更感の強いオーベルゲイドの13。
たいして産駒が走っていない高齢母のノーザンF生産馬を買う意味が、よくわかりません。
大人の事情ですか?


■2014年募集馬予定リスト
15日に会員専用ページにリストが出ましたね。
ということで余計なことは書きませんが、ちょっと触れてみます。

内訳は、

中央 77頭(牡 38頭、メス 39頭)

地方 5頭(牡 2頭、メス 3頭)


今年のセレクトセール購入馬を含め、最終決定で5頭前後が入れ替わるでしょうね。

入れ替わる馬は、毎年『これは面白そう』といのが消え、『替りがこれ?』という馬が追加されますね。
ということで最終決定でのビッグニュースは期待できず、ほぼこれで決定です。

リーチコンセンサスの13の名前がありますね、一安心です。
ツアーで会うのが楽しみです。

わずかに期待していたベルフィーチャーの13は、やっぱりリストに名前がありませんね。
残念です。
セレクトセールに名前はありませんし、庭先で売れましたかね?

追分F提供馬は、今年も2頭縛りのままです。
馬を見ていない現状で言うのもアレですが、BMSブラッシングジョンのハービンジャー産駒なんて募集して誰が喜ぶんだろう?
現2歳の追分F提供馬は1頭がまだ満口にはほど遠い状況ですよ。
少々馬体に問題があっても、キャロットは血統にセールスポイントがあったらすぐに満口になるのにね。
売り方下手ですね(爆)。

今年は白老Fの馬が少ないですね。
社台Fも1頭ですし、社台グループ以外の馬もいませんし、さみしいですね。

予想どおりですが、ハービンジャー産駒が今年も多いですね。
あの方の言葉を信じて今年も様子見のつもりです。

タニノギムレット産駒が多いですね、そんなに需要はないと思いますけど?

ステイゴールド産駒はメスが多いですね、まぁ売れるんでしょうけど。

地方馬にはカネヒキリ産駒がいますね!


ベトナム備忘録もentryが残っていますし、募集馬に関してはしばらくはEXCELでのデータ整理です。
今いろいろやっても、馬体を見てDVD見て厩舎と測尺でリセットになるでしょうし、ぼちぼちやっていきます。

今年もアレが良いとか悪いとかはブログに書きませんので期待しないでください。
まァ、逆の意味での期待でしょうけど(笑)。

category: 2014年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 0

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