先週の結果(2014年8月第5週)  

先週に引き続き今週も3頭の出走でした。
後日8月のまとめをentryしますが、8月は10走しました。
これは私の出資馬では過去最多の出走回数になります。

ではレースが行われた順に、先週の結果です。

募集馬の検討がありますので、勝ったベルプラージュのみ私のコメントを付けてみます。


■アンヴァルト
8/30(土) 新潟10R 稲妻S (1600万下) 芝1000m 福永騎手 57kg
9頭 4人気 3着 482kg(+2)



■レックスパレード
8/30(土) 小倉11R 釜山S (1600万下) ダ1700m 義騎手 54kg
16頭 16人気 12着 528kg(-4)



■ベルプラージュ
8/31(日) 札幌8R 3歳以上500万下 ダ1700m 勝浦騎手 52kg
10頭 1人気 1着 444kg(±0)


馬体重は滞在競馬で増えてくるかと思いましたが、変わりませんでした。
増えて欲しいとことですが、メス馬ですし減らなかったのでいいんじゃないですかね。

レースに関してはご覧の通りの内容で勝ってくれました。
500万下にクラスが上がり初の古馬とのレースでしたが問題なかったですね!
ベルプラージュ以外にハナに行きそうな馬がいなかったので逃げる形になるかと思っていましたが、フィールザロマンスが行きましたね。
出入りの激しい競馬になったら嫌だなと思っていたので、道中動く馬がいなかったので良かったです。
それでもフィールザロマンスを交わすまではヒヤヒヤでしたけど(笑)。
終わってみれば楽な競馬でしたね。

さて今後ですが、今日の公式コメントの感じだと休ませることなくこのまま使って行きそうな感じがします。
尾形調教師のコメントはありませんでしたが、実際に馬に接している人がまだ使えると感じているならば、それでいいと思います。

というのは、この馬は今年の春先は毛艶も冴えないしコンディションも今一つという時期が長かったじゃないですか。
調子の良い時、悪い時の変動が遅いと思うんです。
走らせる時期を誤ったら牧場で過ごす時間が長い競走生活になると思うんですよ。

こんなことを書いているからといって『休ませる必要はない』と言っているのではないので、誤解しないでくださいよ。

category: 競走結果

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母馬優先  

今年の『母馬優先』対象になる馬は26頭いますね。
中央のみでいうと、25/80ですから 31% です。

カタログの表紙に OUR BLOOD と大きく書いてありますが、その権利を持っていない人にとっては、人気馬は権利対象上限200口というしばりになっていても募集開始時点で出資対象外になる可能性があります。
母馬を持っていなかった人にとってOUR BLOOD は決して MY BLOOD にはなりませんよね。


今年の『母馬優先』ではラドラーダとかディアデラノビアの仔は良く見えますね。
この2頭は母馬優先権前年度落成優先権を持っていないと取れない馬でしょうね。
今年の優先権だけで申し込んでもダメでしょう、やっぱり。

昔のシルクにも同様な『母馬優先』はあったのですが、シルクは施行権利は1回のみでした。
キャロットのように産駒が募集される限り何度でも使えるということはありませんでした。
それと同じにしろとまではいませんが、このままでは既存会員は面白くないですし新規会員も入りにくいでしょうね。
まァ、新規はそこまで考えませんかね(笑)。


『母馬優先』は牧場が売れないメス馬を売る方法としては上手い方法だと思います。
日高の個人牧場では、馬主が馬を見に来た際に「今年はメス馬ばかりしか生まれなかった」と言うと、馬を見もしないで帰るそうですしね。

じゃあ今年はその『母馬優先』を取ろうと思って出資すると。。。

2014年の1歳募集メス馬が無事に繁殖入りし種付けされるのが5年後の6歳、2019年。
初仔が初年度で生まれたとして、キャロットで募集されるのが7年後の2021年。
当然のことですが、初仔が生まれたとしてもキャロットの募集されるという確約はありません。



7年後、アナタは何歳ですか?
仕事、そして家庭環境はどう変化しているでしょうか?
今のモチベーションのまま、その時まで競馬と一口馬主を続けていますか?
まァ、私が心配することじゃないですけどね。

今年私は、7年前に出資したリーチコンセンサスの娘を『母馬優先』で出資し、その娘の仔が7年後に募集させることを楽しみにしています(爆)。


話は変わりますが、今年は母馬が3歳で種付けして4歳で生んだ仔馬が2頭いますね。
そういう稀なケースもあります。

NO.24トレッビアーノは母の最後のレースが3歳の3/11、一ヶ月後の4/17にキンシャサノキセキを付けて翌年の3/17に生まれました。

NO.43ルミナスグルーヴの母は元キャロットの馬ですから『母馬優先』が発生します。
母は、2歳9/4の新馬戦でデビューし3着、その後故障し2歳10月末に登録抹消。
そして3歳の2/24にハービンジャーを付けて翌年の1/29に生まれました。

馬のデキが云々の前に、母馬は成長途上の時期ですし同時に腹の仔も成長して行くわけでしょ。
馬の3歳って人間でいうところの何歳でしたっけ?
これってどうなんでしょ。

category: ★検討データ

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出資馬近況(2014年8月末)2歳馬  

今日、募集馬カタログと募集馬見学ツアーのスケジュールが届きました。
天気予報によると、来週は雨が降らないようですね!

今年の募集馬情報が全て公開され、それと同時に昨年の募集馬の出資申込がもうすぐ締め切られます。
私が出資した4頭は、全頭が6月に北海道のノーザンファーム空港牧場から福島県にあるNF天栄と滋賀県のNFしがらきに移動しました。
そして全頭が東西のトレセンに入厩し、ゲート試験まで終了しています。

6月に全頭が牧場から移動してしまったので月中と月末の定期情報のentryを行っていませんでしたが、最後に全頭の近況をまとめてみます。

なお、今回アップした写真は、各馬のトレセンでの状況です。


■ブレイクエース
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
2歳牡 美浦 戸田厩舎


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

06/12 NF空港牧場らNF天栄へ移動。
06/14 美浦・戸田厩舎へ入厩。
06/27 ゲート試験不合格。
07/03 ゲート試験合格、以降トレセンにそのまま在厩し調整中。


戸田先生、いい笑顔です(笑)。
一時期背中の腫れで乗り込みのペースを落としていましたが、徐々に戻してきています。
ただ、戸田先生は可愛いエースくんを気温の高い時期は決して無理はさせないようです。
このペースだと10月の東京競馬でデビューですね。
デビュー戦の鞍上は、半姉を勝ち上がらせた岩田騎手か、祐一君か、蛯名騎手か?
関西の騎手の予定に合わせてですかね、やっぱり?

今年の募集馬にはキューの仔がいませんよね。
キュー母さんも高齢の域に入りましたから、これからは『キャロット=戸田厩舎=イグジビットワン』になるのでしょう。
と言ってもイグジビットワンもそれ程若くはないんですけどね。


■プルガステル
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
2歳牡 美浦 木村厩舎


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。天地トリミング処理を施しました。

06/18 NF空港牧場からNF天栄へ移動。
06/20 美浦・木村厩舎へ入厩。
07/09 ゲート試験合格。
07/12 NF天栄へ移動し、調整中。


もし『キャロット会員に嫌われている厩舎一覧表』というものが存在するならば、どうやら木村厩舎は一番上に名前が書いてあるかのように嫌われているようですね(爆)。
プルガステルは気持ちの問題を気にされている馬ですから、トレセンではやり過ぎないようにソフトに扱われている印象です。
あまり気にし過ぎて馬を攻めきれないようだと、私のN.G厩舎リストに載せますよ(笑)。

先日、NF天栄の坂路を駆け上がる動画が公開されました。
NF空港の坂路では顎が高い走り方でしたが、アダムスブリッジのように鼻梁が地面と垂直になる角度で維持されています。
良くなりましたね、パワーアップして一回り大きくなってくれたら理想的です。
デビュー時期ですが、この感じならば9月中旬にはトレセンに移動し10月の競馬には使えるでしょうね。
鞍上はゲート試験に乗った北村騎手ですかね。
楽しみです!


■ラッシュアタック
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
2歳牡 美浦 菊川厩舎


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

06/09 NF空港牧場からNF天栄へ移動。
08/07 美浦・菊川厩舎へ入厩。
08/15 ゲート試験合格。
08/20 NF天栄へ移動し、調整中。


この馬は昨年11月に第2次募集で出資申込をしました。
当初は全くの検討対象外だったので募集馬ツアーでは全く見ていません。
ですが、第1次募集後に以前から考えていた計画を思い出し出資しました。
今年の募集馬リストには菊川厩舎の名前がありませんので、昨年出資しておいて良かったと思います。
今年ないということは来年もない可能性もありますからね、最後のチャンスだったかも知れません。
馬の話をすると、出資4頭の中では一番先に北海道から内地へ移動しました。
成長途上で見切り発車で出された感じがあったのですが、案の定天栄に移動して調子を落としてしまい、2ヶ月間留め置かれました。
トレセン入厩時もどうかなぁと思いましたが、心配をよそに早々にゲートを合格してしまい当初の予定通りに天栄に戻されました。
馬がストレスを受ける前にゲートを合格し、トレセンの環境も一度経験しましたので次回入厩時も問題なくデビューまで行けそうです。
天栄に戻されてからも順調ですし、この感じならば9月後半にはトレセンに移動し10月の競馬には使えるでしょうかね?

この馬には今までになかった楽しみがあるので、それを実現できる日を心待ちにしています!


■アダムスブリッジ
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
2歳牡 栗東 石坂厩舎


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

06/23 NF空港牧場からNF天栄へ移動。
06/25 NF天栄からNFしがらきへ移動。
07/31 栗東・石坂厩舎へ入厩。
08/22 ゲート試験不合格。
08/27 ゲート試験合格、以降トレセン在厩。


この馬はラッシュアタックのような外厩へ移動してのスローダウンはないと思っていたのですが、NFしがらきからトレセンに入厩するまで1ヶ月掛かってしまいました。
カイバ食いに問題があるというコメントがあったので気にしていましたが、やっぱりでしたね。

ゲート試験は浜中騎手で受けました。
その浜中騎手のコメントが『報知POGブログ』に書いてありましたが、トレセン入厩からゲート試験合格まで1ヶ月掛かったように、すぐに勝ち上がるという感じではないかも知れません。
デビュー戦についてクラブの公式コメントにはまだ何もありませんが、某掲示板によると『スポニチ』には9月末の阪神マイルという情報が出ていたようですね。
デビュー戦の鞍上は浜中騎手でしょう。
どうやら私の2歳新馬戦はこのアダムスブリッジが最初になりそうです。
期待しています!

category: ●出資馬2012年産

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今週の動向(2014年8月第5週)  

募集馬に関しては、今夕に測尺情報と育成場情報が出ましてこれで出るものは全部出ましたね。
育成場に関しては、メス馬は母と同じであったり弟は兄と同じであったりするのですが、今年は違いませんか?


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。
3歳未勝利の2頭はケツに火が付いている状態なんですが、頸と肢が炎です!

■アンヴァルト
平田厩舎在厩
【確定】8/30(土) 新潟10R 稲妻S (1600万下) 芝1000m 福永騎手 57kg

ブックの想定騎手が嶋田騎手だったので、そうなるものと思っていたら祐一君でしたね。
祐一君は私の出資馬にたくさん乗ってくれるのですが、最近は縁がなく2012年1月の同厩リーチコンセンサス以来です。
アンヴァルトに乗るのは、2010年11月以来です。
祐一君もアンヴァルトもオッサンになりましたが、期待しています!


■レックスパレード
森田厩舎在厩
【確定】8/30(土) 小倉11R 釜山S (1600万下) ダ1700m 義騎手 54kg

森田厩舎へ転厩しての初戦になります。
馬の状態は良いようですが、これまでのことがありますので大きなことは言えません。
ハンデ54kgって背負わされ過ぎですよね、50kgでいいんじゃないですか?
期待しています!


■ホーカーテンペスト
NF早来在厩
前走後、24日にNF早来へ放牧に出されました。
馬に傷みはないようですから、様子を見てNF天栄、トレセンへ移動になるでしょう。
募集馬見学ツアーに合わせて来週末までは留め置かれるかもしれませんね?
日帰り組の私は見れませんけど。


■ベルプラージュ
札幌競馬場在厩
【確定】8/31(日) 札幌8R 3歳以上500万下 ダ1700m 勝浦騎手 52kg

今週末の札幌は500万下のダート1700mは3レース組まれていますが、メンバー的に一番軽いところに入りましたね。
期待しています!


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
9/21(日) 新潟11R セントライト記念 (GⅡ) 芝2200mを予定。

実際にセントライトを使うかどうかは未定です。


■ジェットブラック
札幌競馬場在厩
先週の競馬を除外になり、今週の出走を目指して札幌で調整されていましたが、週明けから首の右側が腫れて静脈炎を発症。
フレグモーネのような症状とのことです。
今後は週末にNF空港へ移動し、その後状態を見て栗東に戻してスーパー未勝利戦を目指す予定です。
まだ若いので治りは早いと思いますが、厳しそうだなぁ。


■ミナスジェライス
北出厩舎在厩
レース後ちょっと右前脚に疲れが見られ、腱鞘炎のような症状。
大きな問題はなさそうですが、今後はスーパー未勝利戦を目標にして慎重に状態を確認しながら調整とのことです。
繋靱帯炎だったら終了になるので一安心。。。でもないですが。


■アダムスブリッジ
石坂厩舎在厩
27日にゲート試験を受け合格。

以上です。

category: 今週の動向

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馬体のはなし  

今年のツアーに向けて何か書こうかと思っていましたが、ベトナム旅行記に時間を費やしてしまいましたので追加できませんでした。
昨年のツアー前に書いたものを置いておきます。

entry016 『側望肢軸』 と 『前方破折』

entry019 『蹄』 と 『蹄輪』

entry020 『仮性内向肢勢』

entry078 『外弧歩様』


昨年のツアーで見た馬について少し書いておきます。

『蹄輪』ですが、昨年のツアーでも蹄輪が出ている馬が数頭いました。
あえて馬名は書きませんが、その中の一頭はこの7月に蹄骨を骨折してしまったんですよ。



蹄輪が骨折と関係あるかどうかは判りませんが、全く関係ないってことはないんじゃないですかね?


それと、昨年のツアーは『雨負け』の馬が多かったですね。
私が見た馬の中では、ブレイクエースが一番酷かったと思います。



昼夜放牧をしているので、雨が馬にあたる時間が長くなってしまい、肌が負けてしまうんだそうです。
毛足が短いということかも知れませんね。
そもそも本来馬は昼も夜も外にいる動物ですし、雨に濡れるのが当たり前のはずですよね。
それが雨に濡れて皮膚が荒れてしまうんですから、サラブレッドはデリケートですね。

東サラの募集馬DVDを見てみたら、『雨負け』の馬がいましたね。
最近雨がよく降りますから、今年のツアーでも多いかもしれませんね。
私も肌が弱いのでツアー当日に雨が降りませんように(笑)。


話が少しずれますが、馬の汗には石鹸に含まれる『界面活性剤』と同じ成分が含まれているので、汗が泡状になりやすいんだそうです。
水の状態の汗がいつまでも肌に触れていると体温が下がってしまいますからね。
パドックでゼッケンの下や股間に白い泡がある馬をよく見るのはそのためです。
股間に白い泡があるのはトモがよく動いているからなんですけどね。

category: ▲馬体のはなし

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いよいよ明日から。  

明日、キャロットのWEBサイトに今年度の募集馬カタログのpdf版とDVDに収録されている動画がアップされますね。
これでやっと預託厩舎が判明します。

厩舎について書いてみますと。。。やっぱり誰を乗せるかというのが重要ですね(爆)。


厩舎に関しては、皆さんそれなりの理由でN.G厩舎というのをお持ちでしょう。
いくら馬が気に入っても、馬を生かすも殺すも人間次第ですからね。
それに牧場が走る馬と思っている馬はそれなりの厩舎に入れますよね。

走る馬ならいいんですが、問題は走らなかった場合ですよね。
1つも勝てないで終わっても厩舎が一生懸命やってくれたと感じたらまたその厩舎に入る馬に出資したくなりますよね。
「これもちょっと足りないかなぁ」と思っても(笑)。

しかし、残念ながら一生懸命やってくれたと思っても、決して良い馬が入らない厩舎ってあるじゃないですか。
この馬はダメだろうと思っていたら、案の定問題が発生して募集取り下げになったりね。
何年も調教師をやっていて調子の波や入っている馬の質で勝ち鞍数は変動するが、毎年それなりの数は勝たせる。しかし重賞を勝つまでではないという厩舎。
開業間もない厩舎が重賞勝つのに、年間20~30は勝つが重賞は勝てない厩舎ってあるでしょ。
そういう厩舎には牧場も重賞を勝つ馬は入れないですね。
ほんとノーザンの馬の振り分けは上手いと思います。


明日から第1次募集締切の9/10までの楽しくて苦しい2週間が始まります。

その間に仲間内で検討会をやり、ツアーに行って馬を見ながらあれこれ言って、そのまま夜も楽しく検討会。
最後は酔って何か何だかわからなくなってお終い(笑)。



ウチに戻ってきて2~3日で結論を出し、申込み数の推移を見ながら申込みむことになりますが、今年は×を2つ持っている人と×を1つ持っている人がいますからね。
一昨年は最初の発表から最終までの申込み数を100%換算したものは大きな変動はなかったのですが、昨年は最終発表でドンっと大量に数が増えてしまい推定不可になってしまいました。
今年も一応計算はしますが、アテにはならないでしょうね(笑)。
そもそも、最終応募数が公表されないので、私の計算が使えるかどうかはわからないんですけどね。

今年は新装された札幌競馬場に行ってみる予定でいます。
目の前で走る馬よりも前日に見た馬で頭の中は一杯でしょうが、楽しんできます。
競馬場に行っても馬券は買わないと思いますが(笑)。

category: 2014年度募集馬&見学ツアー

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今週の特別登録  

■アンヴァルト
8/30(土) 新潟10R 稲妻S (1600万下) 芝1000m 嶋田騎手 57kg

 フルゲート 18頭
 特別登録  12頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。


■レックスパレード
8/30(土) 小倉11R 釜山S (1600万下) ダ1700m ○○騎手 54kg

 フルゲート 16頭
 特別登録  18頭

category: 特別登録

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先週の結果(2014年8月第4週)  

キャロットの第1次募集が終わるまでは、『先週の結果』は『今週の動向』で書こうと思っていましたが、やっぱり別途『先週の結果』で書きます。
先々週、先週と『先週の結果』で書きましたし、後に残っているのは来週と再来週だけですし。
それに、負けた気持ちをいつまでも引きずりたくないしね(爆)。


ではレースが行われた順に、先週の結果です。
いつも文句ばかり書くのは疲れるので、今日はソフトに。

■ラブラバード
8/23(土) 小倉9R 青島特別 (500万下) 芝1700m 川田騎手 57kg
9頭 1人気 2着 494kg(+2)


レース前に川田騎手が
「追い切りに乗せていただきました。単走だったということもありますが、道中はフワフワしていて、追い出してからもヨレてみたりと集中を欠く感じはありました。競馬に行くとそういうところは見せず乗りやすいので、実戦タイプなんですね。跨った感じはいいですし、このクラスでは力は上ですから、いい結果を出したいですね」
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。
とコメントしていたのですが、それが出てしまいました。

勝ったと思ったんですけどねぇ。
昨年の小倉競馬は輸送で大きく減ってしまい競馬にならなかったんですが、今年は大丈夫でした。
馬は成長しています。
三度目の正直になるように次走に期待したいです。
ほんとは500万下で三度目の正直なんて言ってるようじゃ困るんですが。


■ホーカーテンペスト
8/23(土) 札幌11R TVh賞 (1600万下) 芝2000m 柴山騎手 57kg
18頭 6人気 7着 490kg(±0)


レース前に、『とにかくスタートで前に付けられるか』と書きましたが、あそこまで出して行くとは思いませんよ。
レース後の柴山騎手と藤澤先生のコメントを読むと、展開に左右されないスタイルに変えようとしているようですね。
馬が理解するまでもうしばらくは時間が掛かるでしょうから、馬券にはなりませんよ。
忘れた頃にドカンと来ます(笑)。


■ミナスジェライス
8/24(日) 小倉2R 3歳未勝利 (牝) 芝1200m 田中健騎手 54kg
18頭 8人気 8着 474kg(-8)


まず馬体重がこれまでで一番少なかったですね。

2014/04/12 490kg
2014/05/04 484kg
2014/07/05 482kg
2014/08/24 474kg


7/9にしがらきへ出されて15-15まででしか動かされていない状況で7月末は518kgでした。
7/5のレース前後の状態も良かったそうでしたし、レース自体も進境が見られました。
馬体重の変動は落ち着いたんじゃないかなぁと思っていましたけど、輸送でだいぶ減ってしまいましたね。

さて、レース。
ゲートは良かったですね。
ハナを切る勢いで、デビュー戦頃の前肢を突っ張って「私は走りません」という感じはありませんでした。
しかし徐々にポジションを下げてしまい、3角を回る頃には馬群中団。
4角を回って終いの脚で上がっては来ましたが、8着まで。

レース後のコメントを読んだところ、調教師はスタートがあそこまで良いとは想定していなかったので前走と同じように終いを活かす乗り方を騎手に指示。
騎手は指示通りに乗りました。
それで「あそこでスムーズについていければまた違ったと思います」、「結果的に、もう少し前々で進めた方が良かったかもしれません」とコメント。

指示通りに乗って負けたのならそれも言い訳にできる、しかし勝手に判断して負けたら自分のせい。少ない騎乗数が更に減ってしまう。
まァ、指示通りに乗りますわねぇ。
低レベルメンバーの3歳8月の未勝利戦ですから、騎手の腕、勝負勘の差が出てしまいますね。


掲示板を外してしまいましたが、これが4戦目ですからまだ9月のスーパー未勝利戦に出走することはできます。
ですが、実際に使えるかどうかは別問題です。
使えないと思っておいたほうがいいでしょうね。

スーパー未勝利戦を想定せずに今日のレースに勝負を掛けるべきだったんじゃないですか?
レース後、芝のレースを使ったことへの感想はなかったですが、意味はあったんでしょうか。

いつも文句ばかり書くのは疲れるので、今日はソフトに終わろうと思いましたが、無理でした(爆)。

category: 競走結果

tb: --   cm: 2

結婚指輪  

今日のラブラバードとホーカーテンペストの結果はミナスジェライスのレース後に書きます。

嫁に明日の馬の予定を聞かれましたので「明日も朝から憂鬱だぞ」と答えてしまいました(爆)。

そうならないことを願っていますが、どうかな。


気分転換に 『 結婚指輪 』 の話を書いてみます。

東京サラブレッドクラブのカタログ表紙は、レッドリヴェールに乗る戸崎騎手でした。
その写真を見て気づいたことがあるので書いてみます。

その気づいたことというのは、戸崎騎手の左手薬指にはめられた結婚指輪です。

結婚指輪は人それぞれで、はめている人もいれば全くしない人もいますよね。
ちなみに、私は外出時ははめていますがウチにいる時ははずしています。



手綱を持つ時は、小指と薬指の間、親指と人差指の間に通します。
ショルダーバッグの肩ヒモを手綱に見立てて持ってみるとこんな感じです。
このように指の間に通して拳を握ります。




これまでも当ブログで手綱の握り方、起きている拳や伏せている拳について書いてきました。
また、キャロットの牧場での育成中の乗り役さんの手綱の持ち方を見ていただければわかると思います。
(人差指から小指までの4本でガッチリ持たれている馬もいますけど)

■ブレイクエース 2歳1月


■ラッシュアタック  2歳1月

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


乗馬と競馬では違うでしょうが、薬指に指輪をしているとこれが結構気になるんですよ。
まァ、個人差もあるでしょうけどね。
片方の手だけで、しかも利き腕じゃないほうですからね。

馬が銜を咥え、グイグイと前に行こうとする力を受けるのが薬指なんですよ。
薬指を握る強さで銜を馬に譲ったり、手綱を控えます。
薬指はそもそも可動域が小さい指じゃないですか、それを微妙に動かすわけですから指輪なんてしていたら邪魔で仕方ないんですよ。
私は感じていましたが、他の方はどうですかね。

と言っても、その微妙か加減がどうのこうのと言う腕前はないんですが(笑)。

category: ▲馬具のはなし

tb: --   cm: 2

今週の動向(2014年8月第4週)  

JRAニュースによると、鹿児島のホーストラストに繋養されていたタイキブリザード号が今週月曜に死亡したそうですね。

netkeiba】急死したタイキブリザード「ファンが多く、とても賢い馬でした」


ホーストラストには、かつて私が会員だった乗馬クラブの馬が繋養されているんですよ。
あえて馬名は書きませんが、典さんの兄である元騎手の横山賀一さんがJRAで初めて乗った馬です。
著書の『南十字星の下で』でも出てきますみませんす。

タイキブリザードは、今年で23歳だったんですね。
大きくてね、頭を低く下げた走り方がブサイクでしたが、大好きな馬でした。

ブリーダーズカップに出走した時、滞在先の厩舎馬房にスピーカーがあったんでそうですね。
日本ではそういう環境になかたったから、音が出ないようにしてくれと頼んだら無理と言われ、弁償するからと言って壊したとか。
日本からおやつ用にリンゴの品種フジを持って行ったら、日本ではこんな立派なリンゴを馬に食わせるのかとアメリカ人が驚いたとか。
レースではゲートボーイがゲートの中で尻尾を引っ張ったので馬が『待て』の合図と勘違いして出遅れたとか。
いろいろありましたよね。

種馬として楽しみにしていたのですが、残せませんでしたね。
残念でした。


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。

■アンヴァルト
平田厩舎在厩
8/30(土) 新潟10R 稲妻S (1600万下) 芝1000mを予定。

今週の坂路は、平田先生も驚くほどの好時計だったそうですね。


■レックスパレード
森田厩舎在厩
8/30(土) 小倉11R 釜山S (1600万下) ダ1700mを予定。

今週の坂路は、久しぶりにしても悪くない動きだったそうです。
なんとか”次”が見える結果が欲しいです。


■ホーカーテンペスト
札幌競馬場在厩
【確定】8/23(土) 札幌11R TVh賞 (1600万下) 芝2000m 柴山騎手 57kg

余計なことは書かないでおきます。
とにかくスタートで前に付けられるか?です。
期待しています!


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
【確定】8/23(土) 小倉9R 青島特別 (500万下) 芝1700m 川田騎手 57kg

今週は追い切りに乗った川田騎手のコメントもありましたね。
ラブラバードも余計なことは書かないでおきます。
期待しています!


■ベルプラージュ
札幌競馬場在厩
8/30(土) 札幌7R 3歳以上500万下 (牝) ダ1700mを予定。
このまま使うなら中2週だろうし、3週開けるなら一旦牧場に戻す可能性もあるかと思ったんですがね。
トレセンと出張馬房のやりくりもあるでしょうし、再来週の競馬じゃないのも仕方ないですね。
一応牝馬限定戦をメインに検討しているそうですが、来週の札幌はダート1700mの500万下は3つあるので、よく考えながら決めるそうです。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
9/21(日) 新潟11R セントライト記念 (GⅡ) 芝2200mを予定。

先日競馬ブックから次走はセントライト記念を予定とメールが来ましたが、今週の堀先生のコメントには『次走セントライト記念』というのがありませんでした。
常々先を見ながらというコメントがあります。
自分が口にしてしまうと無意識に無理してレースに合わせて馬を作ってしまうというのがあるのかもしれません。
楽しみです。


■ジェットブラック
函館競馬場在厩
8/30(土) 札幌2R 3未勝利 ダ1000mを予定。

なかなか情報が更新されなかったので心配していました。
連闘で今週日曜の札幌2R、ダート1000mに投票したそうですが、非抽選除外になったそうです。
状況を見ると来週まで待て入りそうとのことですから、上記のレースに投票してくると思います。
短いのが良さそうな馬体でもないですし、まさか1000mに投票するとは思いませんでした。
競馬ができないのは能力・素質の問題ではないということですから、ここでショック療法の意味でガンガン行かせるのもアリなのかも知れませんね。

次が6戦目ですから掲示板がなければそれで終わりなります。
来週使わないで出走権利のあるスーパー未勝利戦に投票しても除外で使えないで終わる可能性もあるので、短い距離を使うのもいいかもしれません。
その次のためにも。。。


■ミナスジェライス
北出厩舎在厩
【確定】8/24(日) 小倉2R 3歳未勝利 (牝) 芝1200m 田中健騎手 54kg

14日に帰厩しましたので帰厩後10日ルールで24日の競馬は使えます。
しかし、しがらきですぐ競馬使えそうな時計で乗られてなかったのでどうするのかと思っていました。

今週の追い切りでは併せた相手を2馬身ほど突き放したそうで、どんな馬かと見たらサンデーミノルという(古馬500万下)馬でした。
ふ~んと思って戦跡を見たら、今年の春まで南関東のC2クラスにいたマル地ですね。
ミナスジェライスが突き放したのでなく、サンデーミノルが置いていかれただけじゃないんですか?

北出先生によると、フレッシュな状態で一度芝を使っておきたいというとで、芝1200mを使うそうです。
ちなみに、スーパー未勝利戦は芝の短い距離はありません。

もしスーパー未勝利戦で勝てなくてもその次を考えているから芝の短いのを使うんですよね?
そうじゃなきゃ意味ないですよ!!

そして鞍上ですが、今年まだ64鞍しか乗ってなく、2勝の定量の騎手を乗せるかね?
減量を乗せるとか、浜中とか空いてんじゃんよぉ~。
土曜のメインは浜中を乗せているのにねぇ。

余計なことを書かいてしまいましたが、なんだかんだ言っても期待はしていますよ!


■ラッシュアタック
NF天栄在厩
08/08 美浦トレセン・菊川正達厩舎へ入厩。
08/15 ゲート試験合格。
08/20 NF天栄へ放牧。

ゲートは想定よりも早く合格しましたが、当初の予定どおり天栄に戻されました。
無理する必要はないので、これでO.Kですね。

category: 今週の動向

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