繁殖に上がった元出資馬 2014  

昨年に続き今年もentryします。
私のキャロットでの元出資馬で繁殖に上がったのは5頭です。
出資頭数自体が少ないですし、メスよりも牡を多く出資するので繁殖牝馬は5頭しかいません。
そのうち社台グループに残っているのは3頭、来年に産駒が募集される可能性のある馬は2頭です。

情報源は Studbook(軽種馬登録協会) です。

昨年のentryはコチラ。
 entry96 繁殖に上がった元出資馬2013
 entry110 続:繁殖に上がった元出資馬2013

母馬の生まれた順に書きます。
今年の春に生まれた産駒の情報と来年生まれる仔馬の情報です。


■ベルフィーチャー (2004)
【追分ファームで繋養】
2014.1.22 ワークフォースの牡を出産、セレクトセール2014年当歳にて1,900万円で青山洋一氏が購入。
種付雄馬名:ノヴェリスト Stallions in Japan 2014
種付月日 :2014.02.21
出産予定日:2015.01.21


ベルフィーチャーの仔ですが、初仔のベルプラージュはキャロットで募集されましたがその後が続きませんね。
2番仔ベルプラージュの全妹になるベルディオサは追分Fの御曹司、吉田正志氏名義で笹田厩舎に入厩しゲート試験まで受かっています。
3番仔のエンパイアメーカーの牡は3年前のツアー情報ではセールに出すということでしたが、出されていませんね。個人に売られたか姉ベルディオサと同じで吉田正志氏名義で競走馬登録しょうか?
4番仔のワークフォースの牡は今年のセレクトセール当歳で売れてしまいました。
ベルフィーチャーの仔が今後キャロットで募集されることはないんですかね?
昨年追分F(生産馬)からキャロットに提供された馬は残口警報が点灯しないまま終了しました。
今年の2頭もそうなりそうな感じでしたが、先日1頭は残口警報出ました。

今年はMonsunのノヴェリストですか。
いちおう社台SSで共用ですが、やっぱりこれもキャロットには来ないかな。


■リーチコンセンサス (2006)
【ノーザンファームで繋養】
2014.2.16 ハービンジャーの牡を出産。
種付雄馬名:キングカメハメハ Stallions in Japan 2014
種付月日 :2014.03.11
出産予定日:2015.02.11



2011.11.05 ユートピアS(1600万下)2着

リーチコンセンサスが今年生んだのはハービンジャーの牡です。
これは来年の募集馬に入れて欲しいですね!
ハービンジャーの初年度産駒の成績が良いですし、これは人気するでしょう。
やっと私の『母馬出資優先権』が生きてきます。

初仔はキンカメになると勝手に思っておりましたが、やっと付けてもらえました。
初仔のワークフォースのメス馬が形の整った格好の良い馬ですから、キンカメの仔がどう出るか楽しみですね。
3番仔も牡馬だったらいいですねぇ。


■ファストカラー (2008)
【2012年ジェイエス繁殖セールにて210万円で島川隆哉氏に売却、エスティFで繋養】
2014.2.5 タートルボウルのメスを出産。
種付雄馬名:トーセンブライト
種付月日 :2014.03.27
出産予定日:2015.02.27


2010.11.23 2歳未勝利 9着

今年は初仔と同じでトーセンブライトを付けたんですね。
馬名はトーセンカラーとかトーセンファストで当選でしょ(爆)。


■ロンダドール (2009)
【ノーザンファームで繋養】
2014.4.9 カジノドライヴのメスを出産(初仔)。
種付雄馬名:クロフネ(タートルボウル不受胎) Stallions in Japan 2014
種付月日 :2014.05.06
出産予定日:2015.04.06


ロンダドールの初仔はメス馬でした。
う~ん。父がカジノドライヴですし、ダートの牡馬を期待していたので残念です。
出産予定日がで3/26で生んだのが4/9でした。
2週間余計に腹に入っていましたね。
Studbook の情報を見ると、馬は11ヶ月でカレンダーで確認しているかのようにピッタリと生むんですが(すべてがそうじゃないですが)、遅れたのは気になります。
まァ、母フォルクローレもピタリとは生まないし、ロンダドール自身も5/4の予定が5/17でしたからね。
来年生まれる仔馬もですが、来年の募集馬見学ツアーでリーチコンセンサスの14とロンダドールの14に会いたいですね!

今年はタートルボウルが不受胎でクロフネなんですね。
現役当時から好きじゃなかったクロフネの仔(BMSも含む)を初出資になるのか!?


■プーカ (2010)
【2013年ジェイエス繁殖セールにて120万円で飯岡牧場に売却、飯岡牧場で繋養】
種付雄馬名:プリサイスエンド
種付月日 :2014.06.01%
出産予定日:2015.05.01



2012.09.16 2歳未勝利 3着

飯岡牧場の生産馬を見てみましたが、プーカの仔は庭先かセレクションセール、サマーセールで地方行きと思っておいていいでしょうね。

category: ★検討データ

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出資馬近況(2014年11月末)2歳馬以上  

今日、1歳馬の情報更新がありましたね。
3頭とも順調です。
1歳馬の近況はまた後日として、今日はまず2歳以上の11月の成績と12月の展望です。


11月の成績は、 9戦 1-0-1-0-2-5 でした。

う~ん、ラブラバードの1勝で終わりました。
アンヴァルトとレックスパレードは勝ち負けまでは期待していませんでしたが、プルガステル、ラブラバード、ホーカーテンペスト、ラッシュアタックは勝ってくれるだろうと思ってました。
ブレイクエースのデビュー戦は勝ち負けまではとは思っていても、そりゃあ期待していましたよ。

レックスパレードが11/16のレースで引退ということになりました。
長い休みがあったりして後半の2年間は良いところがなかったですが、4年間ありがとうございました。



11/2(日) 東京3R 2歳未勝利 芝1600m プルガステル
ブドー騎手 55kg 17頭 1人気 5着 470kg(-10)




11/2(日) 京都10R 長岡京S (1600万下) 芝1400m アンヴァルト
藤岡康騎手 57kg 15頭 9人気 11着 486kg(+6)


11/2(日) 福島12R 二本松特別 (500万下) 芝1800m ラブラバード
丸田騎手 57kg 15頭 2人気 1着 496kg(-6)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

11/8(土) 京都7R 3歳上500万下 芝2000m ヴァーティカルサン
浜中騎手 57㎏ 18頭 4人気 9着 558kg(+18)


11/8(土) 東京10R ノベンバーS (1600万下) 芝2000m ホーカーテンペスト
柴山騎手 57㎏ 14頭 11人気 8着 498kg(+8)




11/15(土) 東京6R 2歳新馬 芝1600m ブレイクエース
三浦騎手 55㎏ 13頭 3人気 5着 482kg


11/16(日) 東京1R 2歳未勝利 芝1600m ラッシュアタック
ムーア騎手 55㎏ 17頭 1人気 3着 474kg(±0)




11/16(日) 東京10R 晩秋S (1600万下) ダ2100m レックスパレード
杉原騎手 57㎏ 16頭 15人気 15着 534kg(±0)




11/24 (月) 東京8R 3歳上500万下 芝2400m ヴァーティカルサン
ムーア騎手 57㎏ 16頭 2人気 10着 540kg(-12)




12月の展望ですが、とりあえず出走予定は3つあります。


12/6(土) 中山3R 2歳未勝利 芝1800m ブレイクエース

12/6(土) 阪神7R 2歳新馬 芝2000m アダムスブリッジ

12/13(土) 阪神10R 六甲アイランドS 芝1400m ホーカーテンペスト


詳細は未定ですが、アンヴァルトも年内にもう1走させる予定だということです。

11月末までで丁度60戦を消化し7勝です。
あと1ヶ月で4戦か5戦でしょう。
年間最低目標の勝率10%はクリアということになるでしょう。
勝っているのが3歳未勝利と500万下ですからね、こんなんじゃダメなんですけど。
あと3つ勝って2桁勝利になればと思うんですが無理かなぁ。

今年の出資馬のレース観戦は中山でホカテンを見て終わりかと思っていましたが、12/6のブレイクエースが最後になるのかなぁ。

category: 出資馬月末近況

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今週の動向(2014年第48週分)  

今週は久しぶりに出走が無く平和な週末です。

古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。

■アンヴァルト
NFしがらき在厩
年内にもう1走させるということで、間もなく帰厩となるでしょう。


■レックスパレード
引退
11/22付で登録抹消となりました。


■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
12/13(土) 阪神10R 六甲アイランドS 芝1400mを予定。

23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
次走について、クラブの公式では関西圏のレースとだけコメントがあったので阪神・中京どこの何を使うんかいな?と思っていたところ、ブックの近況メールが来ました。
距離について前走後に藤澤和先生の「距離があるほうがいいのかなと思うところもあるけれど、折り合いを考えると延ばすより詰めたほうがいい場合もあるし、難しいところ」というコメントがありましたね。
とにかくゲートがダメな馬なんで距離を延ばすと思っておりましたが、逆でした。

今年の出資馬のレース観戦は中山でホカテンを見て終わりかなぁと思っていたんですけどね。


■ヴァーティカルサン
NFしがらき在厩
26日にNFしがらきへ放牧に出ました。
前走後、(ブックの記事で)ムーア騎手が脚元についてコメントしていましたが、脚元を含め馬体に異常はないそうです。
息遣いがもうひとつ良くなかったとこのとで再調整です。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
12/6(土) 中山3R 2歳未勝利 芝1800mを三浦騎手で予定。

三浦騎手が12月2週目に中山で乗らない可能性があるかもしれないので、1週目土曜の芝1800を使うそうです。
やっぱりデビュー戦と同様に三浦騎手のスケジュールに合わせてということになりました。
まァ、技量は別として関西の騎手に固定されるよりは良いですかね?

ということで、芝1800m前後が適距離のブレイクエースとラッシュアタックの主戦が三浦騎手になってしまいました。
個人的にはあまり嬉しくないいんですが。。。
まァ、勝ってくれたら変わりますけどね(爆)。

次走に向けて今週から時計を出しましたが、いい意味で変わりなかったということです。


■ラッシュアタック
NF天栄在厩
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
一度リセットといことですから、次走は早くて来年の中山後半でしょうし、2月の東京からと思っておけばいいでしょうね。


■アダムスブリッジ
石坂厩舎在厩
12/6(土) 阪神7R 2歳新馬 芝2000mを和田騎手で予定。

荒れた馬場は得意じゃない馬だということで、先週の坂路では馬場に脚を取られて一杯で追われる場面もあったそうですが、今週は不良馬場でも同じ相手に楽に先着したようですね。
ここまでは順調に仕上がってきているそうで、開幕週の馬場は歓迎とのこと。
来週土曜の天気が非常に気になります。
今から負けた時の言い訳を準備しているようで嫌なんですけどね(笑)。

先週の追い切りは
14/11/19(水) 助手 栗坂路・良 56.7 - 41.8 - 27.1 - 13.1 一杯に追う
チェリーシェイディ(二未勝)馬なりに0.1秒先行同入

でした。
今週の追い切りは
14/11/27(水) 助手 栗坂路・不 55.5 - 41.0 - 27.0 - 13.7 馬なり余力
チェリーシェイディ(二未勝)稍一杯を0.1秒追走0.2秒先着

でした。

category: 今週の動向

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レックスパレード号、引退  

先日、キャロットクラブから 『 レックスパレード号引退のお知らせ 』 が届きました。

■レックスパレード
父:ロージズインメイ/母:インディパレード(BMS:A.P.Indy)
6歳牡 栗東 森田厩舎
生産:追分ファーム
育成:ノーザンファーム空港牧場 S-1厩舎
2014年11月22日登録抹消


22 戦 4 勝(4-2-3-0-0-0-1-2-10)1600万下
募集総額:1,600万円
獲得賞金:6,284万円
一口価格:4万円
一口当り賞金:15.7万円
控除前回収率:393%
勝率:18% 連対率:27% 掲示板率:41% 8着入着率:55%

※データは一口馬主DBより転載。


11/19 引退
「先週の競馬は、道中いい感じで進められたのですが、最後は自分から止めたのではと思うぐらい急に手応えが悪くなってしまいました。輸送前日にもある程度の負荷をかけて万全の仕上がりを目指して出走させただけに、このような結果になって残念に思います。せっかく環境を変えたのですし、新たな面を引き出したいと思ってきましたが、ここまでいいレースをさせることができず大変申し訳ありませんでした」(森田師)
早くから能力を発揮してトップクラスと戦ってきた本馬ですが、脚元の怪我などもあって近走はいい結果を出すことができていませんでした。環境を変え、森田調教師の下で再起を図りましたが、往年の力を発揮するのは難しく、このままでは会員様のご負担ばかりが増えてしまいかねません。このような状況を踏まえ、森田直行調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様には大変残念なことと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。




これは年末にクラブから会員に配布されるカレンダーです。
2013年2月の馬はレックスパレードでした。
これは2012年9月17日の中山競馬、松戸特別を勝った時の表彰式での写真ですね。
残念ながら、このレースが最後の勝利になってしまいました。
レックスを引いているのは矢作厩舎の柿崎慎助手です。

松戸特別はハナを切って先頭に立ち、溜め逃げ。
後続を引き付けて脚を使わせ4角を回ってラストスパートで突き放し、8馬身差の圧勝でしたね。




これは矢作調教師が書いた『開成調教師の仕事』です。
矢作厩舎の馬に出資されている方は皆さん一度は読まれたと思います。



1冊目が2008年11月5日初版1刷発行、2冊目が2014年2月25日初版1刷発行です。
当然初版を買い読みました。
と言いたいところですが、2冊目は買ってからそのうち読もうと思っていたらレックスパレードが転厩になってしまい、そのまま読まないで置いてあります。
レックスは2009年度募集馬ですから、1冊目の本を読んで矢作調教師の考え方、厩舎の方針をわかった上で出資しました。
ですから今更どうこういうつもりはありません。

矢作調教師が会報のインタビューでコメントしていましたが、レックスは脚元に不安がある馬ですから矢作厩舎としては珍しいくらいに競馬を使っていません。
矢作厩舎での最後の1戦について矢作調教師は『一度叩いての今回は今後を考える上でもより重要な一戦になることは理解しています』、『ある意味勝負させていただいた一戦だった』とコメントしていましたし、本来ならば連闘で負けた時点で引退だったのでしょう。

ですが、クラブとしても期待していた馬ですからあの時点で終わりというわけには行かなかったんじゃないですかね。
レックスパレードはノーザンファーム空港牧場のS-1厩舎で育成されました。
今のS-1厩舎の厩舎長は今井さんです。
馬仲間に聞いたのですが、矢作厩舎からNFしがらきに放牧される馬はそのS-1厩舎の前任の厩舎長が観ているそうですね。
レックスがNFしがらきに移動した時期と重なりますね。

私は、馬は人と人との繋がりがあってのもとのと思っているので、あまりドライに考えたくありません。
ですから、矢作厩舎から親友である新規開業の森田厩舎への転厩現役続行は、私はそのように理解しています。


今後は乗馬へ用途変更ということになりました。。。というか、なっています。
レックスがメス馬ならば特別を3つ勝っているので繁殖入りは間違いないでしょう。
ですが牡馬ですからね、4勝しているからといって乗馬になれるかどうかはわかりません。
やっぱり乗馬としての適性ですよ。
馬主であるクラブや厩舎が動いてくれたらニードルポイントのようなこともあるでしょうし、最初から素質を評価され名門の競走馬を乗馬へ転向させる乗馬クラブへ行ければ大丈夫でしょう。
まァ、そこでの馴致状況次第でもありますけど。


2011年6月5日に東京でデビューして2014年11月16日の東京が最後のレースになりました。
3歳4歳時はどれだけやってくれるだろうかと期待しました。
レパードSのように先行して自分の競馬ができないとアッサリ負けるということがありました。
気持ちに難しいところがある馬でしたね。
長い休みがあったりして後半の2年間は良いところがなかったですが、4年間ありがとうございました。
またどこかでレックスパレードに会うことがあったら嬉しいですね。
お疲れ様でした。


2011.11.05 東京10R 伊勢佐木特別(1000万下)2着


2013.03.17 中山10R 下総S(1600万下)14着


2014.11.16 東京10R 晩秋S(1600万下)15着
entry354 先週の結果(2014年第46週分)-2

category: 引退のお知らせ

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先週の結果(2014年第47週分)  

3連休で競馬は3日間開催でした。
今週も府中に行きたいところでしたが、さすがに5週連続は無理でした。

私が行かなかったので勝つかと思ったんですけどね(爆)。
それを言ったらブレイクエースも勝てませんでしたけど。

■ヴァーティカルサン
11/24 (月) 東京8R 3歳上500万下 芝2400m ムーア騎手 57㎏
16頭 2人気 10着 540kg(-12)


ゲートの出は普通でしたね。
休養明けの前走はゲート出てから浜中騎手が結構押していましたが、今回はそれよりも楽に前に行けました。
道中2番手で追走かと思っていましたが、2角辺りで口を割って行きたがる素振りを見せたかと思ったらムーア騎手の手が動きましたね。
3角までのバックストレートも何度か手が動いていました。
これはダメだなと思っていたら、4角手前からムーア騎手が追い始めましたね。
馬群に飲まれ残り300mぐらいから、ムーア騎手は無理はしていませんでした。

500万下は一度勝っているクラスですし、1000万下でも掲示板があった馬ですからこんなところで足踏みをしているようじゃ困るんですけどね。

馬場か距離かそれとも馬の状態か?
掲示板を外し優先権も取れませんでしたし、中1週でこのような競馬になってしまったので一旦NFしがらきに出すことになるでしょう。


私の出資馬ではないですが、土曜の京都2Rでクルーガーが勝ち上がりましたね。
4角手前で実況アナウンサーが2着に来たピンクマンの名前を言おうとして「ミスッ」と言ってましたね?
ミスターピンクと言いそうになったんでしょうか。
気持ちは良くわかります(笑)。

クルーガーの出資者の皆さん、おめでとうございます。


2014.10.26、東京2R、2歳未勝利戦に出走したタイムフォラヴの写真です。
出資馬ではないので余計なコメントは書きませんが、馬名の由来がステキですね。




「恋の時間」の意。本馬の誕生日2月14日のバレンタインデーと母名より連想。

category: 競走結果

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トロッター  

『 遥かなる山の呼び声 』 という映画をご覧になった方はいらっしゃいますかね?

先日他界された高倉健さんが主演の映画です。

1980年3月15日公開
監督:山田洋次
出演者:高倉健、倍賞千恵子、武田鉄矢、吉岡秀隆、ハナ肇、渥美清


諸事情で人を殺めてしまった主人公(高倉健)が北海道内を逃亡途中に田舎の母子家庭(倍賞千恵子、吉岡秀隆)に居候することになります。
その家には農作業に使う歳を取って何年も人を乗せていないメス馬がいました。
主人公役である高倉健さんが人が乗れるように調教しなおします。
健さん馬に乗るのが上手いですね。
映画を見ていただければわかりますが、ちゃんと馬に乗れない人はあのように手綱を捌けませんよ。

主人公は厄介になっている家の息子にせがまれて町内の夏祭りで行われる草競馬に出場することになります。
競馬といっても速歩での競馬です。

かつて日本でもトロットの競馬や繋駕(けいが)競馬が開催されていましたが、今はやっていません。
トロッターはJRAの馬事公苑等のイベントでたまに目にすることはできます。
すげ~速い速歩、キャンターのスピードでダクと言えばわかりますか?(笑)。
競走中に歩様が速歩(ダク、1-2のリズム)が駈歩(キャンター、1-2-3のリズム)に変わってしまったら失格です。

健さん上手いこと乗っていたんですが、レース後半で健さんの上半身が画面に大きく映った映像の肩の揺れ方では失格ですよね?
馬は映りません歩様が駈歩になっているでしょ。
う~ん、なぜか優勝しましたけど。

駈歩が出ないように速歩をキープするのも、速歩に落ちないように駈歩をキープするのも大変で、人も馬も我慢です。

その草競馬に出場したことが原因で、張り込んでいた警察に捕まってしまいました。
この映画、ハナ肇さんが演じるエロ社長がまたいいんですよ。

興味がある方はぜひご覧になってみてください。


フランスの繋駕(けいが)競馬です。
歩様が速歩(ダク)なのがわかりますか?

category: ▲馬の雑談

tb: --   cm: 2

今週の出走(2014年第47週分)  

■ヴァーティカルサン
11/24 (月) 東京8R 3歳上500万下 芝2400m 16頭 ムーア騎手 57㎏

中1週での競馬になります。

6ヶ月ぶりの競馬で掲示板が確保できなかった11/8のレース後、優先出走権が取れなかったので短期で芝の入りそうなところに投票していくということでした。
石坂先生の頭にはダートを使ってみるという考えはないんですね。
まァ、私もまだダートをとは思っていませんし。

今週水曜日のトレセン在厩馬の情報更新で、同厩のアダムスブリッジのコメントがあり、ヴァーティカルサンのコメントがなかったのでもしかして!?と思っていました。
やっぱり投票しましたね。
ただ、京都の芝2200mに投票するつもりが水曜日の想定段階で除外濃厚だったため東京の2400mに切り替えたということです。
メンバー的には東京で正解だったのかもしれませんが、大型馬とはいえ輸送で無駄に負担を掛けるのはプラスではないでしょうね。
まァ、馬体重はマイナスに作用するでしょうが(笑)。

馬の状態は一叩きして体は解れ状態は上向いてきているということです。
緒戦から勝利を期待していましたが、やっぱり使いつつでしたね。
今回は距離を2400mに戻すことになりました。
2400mは1000万下クラスで4戦使いました。
人気はしても勝ち負けまではなかったですね。
ですが、今回も前走のように先行できれば自分の競馬ができるでしょうし、なんといっても鞍上がムーア騎手ですからね、期待したいです。
勝ったらムーア騎手の美人の奥さんが一緒に口取りするかもしれませんよ。
平場じゃ表彰式がないので出てこないかな(笑)。


ちなみに、京都の芝2200mには二本松特別でラブラバードの2着のエイシンエルヴィンがいます。
東京の2400mにはヴァーティカルサンが出走した11/8の平場2着のマテンロウボスがいますね。

エイシンエルヴィンは中尾秀正厩舎で、11/8の平場の平場を勝ったパドルウィールも中尾秀正厩舎です。
馬券を買おうと思ったら、今回は中尾秀正厩舎は中尾秀正厩舎の馬はいませんね。

category: 出走確定

tb: --   cm: 8

今週の動向(2014年第47週分)  

古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■レックスパレード
引退
10/19の情報更新でレックスパレード号の引退が発表されました。
書類が届いてから改めてentryしようと思います。


■ヴァーティカルサン
石坂厩舎在厩
【確定】11/24 (月) 東京8R 3歳上500万下 芝2400m 16頭 ムーア騎手 57㎏

来週月曜の東京、3歳上500万下に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
レース後、特に問題はないということです。
このまま在厩で次走に向けて調整をする感じですね。
戸田先生から一回競馬を使って変わってきそうなコメントがありますね。
ただ、戸田先生のコメントもレース後の三浦騎手の「使った次は良いほうにも悪いほうにも変わる可能性があるでしょうから次が大事になるかもしれません」と同じニュアンスです。


■プルガステル
NF天栄在厩
今週は天栄のスタッフからプルガステルの具体的な状況説明がありました。
美浦と天栄、どっちがトレセンか外厩かわかりませんよ。

↑ ↓ みたいにはいかないんですね。

牧場で競馬に向けて調教し、レース直前にトレセンに戻す。
レースが終わったら牧場に戻す。
シンボリルドルフみたいですね(爆)。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
菊川先生もかなりガッカリだったようですね。
レース後、検量室前でムーア騎手を迎えた時もそんな様子でした。
初戦と比べて今回はしっかりと走ったので疲れはあるそうですが、ダメージというほどでもないというこです。
今後、NF天栄に一旦出すことになるようですが、もうしばらく厩舎で様子見だそうです。


■アダムスブリッジ
石坂厩舎在厩
12/6(土) 阪神7R 2歳新馬 芝2000mを予定。

先週、「デビューは早くても12/6からの阪神競馬でしょうね。開幕週に使える状態になれば御の字じゃないですか?」と書いたのですが、そういうことになりました。
鞍上についてコメントがありませんでしたが、たぶん浜中騎手でしょうね?
ただ、同じ日にステイヤーズSと金鯱賞があるので、どうなるかわかりません。

今週の追い切りは
14/11/19(水) 助手 栗坂路・良 56.7 - 41.8 - 27.1 - 13.1 一杯に追う
チェリーシェイディ(二未勝)馬なりに0.1秒先行同入

でした。

まず、クラブの公式コメントの前にブックのメールで時計だけを知ったのですが、まだデビューは考えられないし、この馬は仕上がりは早いタイプだとうからこのタイミングで一杯で追う必要はないだろう!?
と驚きました。
どうやら馬場に脚を取られて手応えがなくなってしまい、一杯で追わざるをえない状況になったようですね。
体勢を立て直したら最後は楽に余力もある走りだったようで一安心です。
某三郎の脚色は、先週のブレイクエースと同じで馬なりだったそうですね。
もしかして馬が走っているところを見ないで時計だけで脚色を判断しているんでしょうか(爆)。

某三郎ではアダムスブリッジがNFしがらきに放牧に出されている間に坂路時計を出したそうですからね。
ほんとに馬は見ずに時計だけで判断しているのかもしれませんよ。
厩舎の手違いで他の馬がアダムスブリッジの坂路用の調教ゼッケンを付けて登坂したんでしょうね。
そんなこと坂路で馬を見ていればわかるだろうし、厩舎に確認すればわかりそうなもんですがね?

category: 今週の動向

tb: --   cm: 2

先週の結果(2014年第46週分)-3  

日曜日の東京3Rに出走したクレオールの写真です。
私の出資馬ではないですが、写真を撮ってみました。

クレオールに関しては、2歳世代はメス馬を出資対象にしていなかったのでツアー前にDVDを見ていませんでしたし、たぶんカタログも見ていなかったと思います。
募集馬見学ツアーでは馬仲間に言われてチラっと馬を見た程度で、見たのは覚えていますがどんなだったかは覚えていません。

小柄な馬ですね。
腹回りは少し冬毛が出ていましたね。

※写真はクリックすると少し大きくなります。






武藤先生、パドックの控室前でいろんな人にイジられてましたね。
そういうキャラなんですかね(笑)。


日曜日は熊沢騎手が東京競馬に乗りにきていましたね。
パドックで私のひとり言に反応してくれました。
熊沢騎手、ほんと良い人ですね。
私の出資馬で勝ってくれたら、もっと良い人なんですけどね(笑)。


9Rのtvk賞にキャロットのマリアライトが出走していましたね。
馬がパドックを周回するのを奥の控室前で関係者が見いているわけですが、ある方が久保田調教師と一緒に馬を見ていました。
その方、1Rのラッシュアタックの時からいらっしゃいました。
競馬場に来てレースを見ながら馬の移動や調整方法を直接調教師と話をしたほうが手っ取り早いですからね。
まァ、そういうことですかね。

余談ですが、tvkテレビ神奈川は何チャンネルでしょう?
tvk賞の馬連は何番と何番だったでしょう?


日曜にお会いした皆さん、ありがとうございました。
府中では勝てませんでしたが、中山では勝ちましょう!

category: 競走結果

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先週の結果(2014年第46週分)-2  

先週のブレイクエースに続いて今日は日曜日に出走したラッシュアタックとレックスパレードです。

明日は出資馬ではないですがクレオールの写真を撮って来ましたのでentryしてみます。


■ラッシュアタック
11/16(日) 東京1R 2歳未勝利 芝1600m ムーア騎手 55㎏
17頭 1人気 3着 474kg(±0)


1番人気にはなるだろうとは思っていましたが、2.3倍には驚きました。
人気してくれるのは気分いいのですが、あのオッズでは馬券的に面白くないですね。
まァ、馬よりも騎手の人気でしょうけどね。
相手はアサクサリーダーとトキワになると思っていましたが、その通りになりました。
残念ながら順番が違いましたけど。
アサクサリーダーは当初福島での出走を予定していたそうですが、水曜の投票想定を見て東京に変えたそうですね。





パドックはラッシュアタックは何かに反応することもなく淡々と歩いていましが、騎乗の合図がかかり周回を止められると、ラッシュアタックは頭を高く揚げ嘶きました。
気性はまだまだ子供です、2歳ですから。



ラッシュアタックにカメラを向けていると、パドックにいるお客さんのどよめきが起こり何かと思っていたら、大庭和弥騎手が馬から転げ落ち地面に寝転がっているじゃないですか!?
何があったのかわかりませんが、2歳戦はいろんなことが起こりますね。



昨日は新しいカメラを買って初めての競馬撮影だったのですが、1Rのためテストする余裕もなくいきなり本番になってしまいました。
いつも以上にダメな写真ばかりでした。



ゲート、出遅れました。
それが全てです。
ラッシュアタックが頭を揚げ、後躯に体重が載っている瞬間に開いたのでムーア騎手は尻餅スタートになってしまいました。
無理に押し上げることなくそのまま後方待機策。
4角の時点で17頭中15番手、そこからメンバー中最速のタイムで上がって来ましたが3着まで。



検量室前での関係者と話す様子を見ていたら、ムーア騎手が手によるジェスチャーで馬が頭を揚げた時にゲートが開いたということを言っていました。



ムーア騎手によると距離に関してはおっとりした性格なので短くして急かすよりも延ばしたほうがいいということですね。
育成時代は気性が心配された時期もありました。
競馬に行ってどうなるか、実際に走ってみないとわからないもんですねぇ。


さて今後です。
デビュー戦から中2週で使いましたし、個人的には北海道から移動してきてからじっくりとやったてきたという印象でもないですし、ここで一旦休ませてもいいと思います。
レース後の菊川先生のコメントも一旦NF天栄に出すとというニュアンスですしね。
そのうちラッシュアタックが勝つ順番もくるでしょう。
まァ、芝がダメらなダートもありますし。

パドックの馬主席にいた金髪の女性はムーア騎手の奥さんでしょうか、美人ですね♪
最終レースはキャロットのジャッカスバークが勝ちましたね。
美人の奥さんも口取りに参加したんでしょうか?

そのジャッカスバークのレース後の古賀慎調教師のコメントを読んでみましたが、ラッシュアタックはムーア騎手じゃなかったら3着も無かったですかねぇ。
う~ん、ヴィアンローズの13も日本人には手に負えない感じだったら遠慮なく外人を乗せてください(爆)。


■レックスパレード
11/16(日) 東京10R 晩秋S (1600万下) ダ2100m 杉原騎手 57㎏
16頭 15人気 15着 534kg(±0)


5月1日に矢作厩舎から森田厩舎に転厩し、これで3戦目となりました。
トータルでは22戦目。

レックスはこれまで何度も東京と中山で走りましたが、生で見るのは3回目で2013年3月17日の下総S以来になりました。
なかなかスケジュールが合わず、出資馬が土日で同じ競馬場で走る場合、レックスではない馬の方を見に行っていました。
最後に勝った2012年9月17日の中山、松戸特別の時もそうでした。

見慣れた矢作厩舎の馬装から変わると違う馬に見えますね。



パドックでは引いているスタッフに甘える仕草で歩いていました。




ゲートが開いた直後に躓いて騎手が落馬して競走中止になったタナトスですが、パドックの状態はよくなかったですね。
あの馬はいつもあんなんですかね。
馬がハイテンションなのを心配してベテランのスタッフが2人で引こうかと出てきましたが、引いていた若いスタッフは大丈夫だと言ってました。
私は、いつ馬と一緒にスタッフが走り出すかと思いましたが、確かにテンパっているようにはなかったですね。

レックスは杉原騎手が乗った時に嫌がる感じで少しバタバタしました。




ゲートの出が良く上手く先行でき、強かった頃のレックスを見ているような気持ちになれました。
「もしかして?いや、まさかそれは。。。馬券を買っとけばよかったか?」
いろいろな思いが頭を巡りました。
ですが4角手前で杉原騎手の手が動き始めズルズルと後退し、最下位の15番目の入線でした。



馬の気持ちの問題なのか、それとも準オープンでは家賃が高すぎたのか?
こんなところで終わる馬じゃないと思ったんですけどね。

さて今後です。
レース後の関係者コメントで引退ということになると思っていましたが、そうじゃなかったです。
とりあえず栗東まで戻してワンクッション置いての発表となるんじゃないでしょうか?
脚元に不安のあるレックスを障害でとはならないでしょうし。
森田調教師は府中に臨場していたはずなんでが、コメントがありませんでしたね。
あのタイミングでコメントを出すと引退まで言及することになるのであえて公表しなかったんじゃないですかね?

category: 競走結果

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