出資馬近況(2015年1月末)3歳馬以上  

1月の成績は、 6戦 1-1-0-0-1-3 でした。

6戦して1勝。
その勝利は今年の春が楽しみになる3歳オープン特別。
もう少しでしたが、際どい2着の8歳準オープンのアンヴァルトが頑張ってくれました。
そして結果は残念でしたが久しぶりに重賞を使えたホーカーテンペスト等、良いスタートが切れたと思います。


1/4(日) 中山9R 初日の出賞 (1000万下) ダ1800m ベルプラージュ
勝浦騎手 54㎏ 16頭 11人気 12着 452kg(+12)




1/5(月) 中山10R サンライズS (1600万下) 芝1200m アンヴァルト
ベリー騎手 57㎏ 16頭 5人気 2着 484kg(-4)


1/18(日) 京都11R 日経新春杯 (GⅡ ハンデ) 芝2400m ホーカーテンペスト
浜中騎手 55㎏ 18頭 4人気 13着 498kg(+2)


1/24(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600m プルガステル
ベリー騎手 55kg 16頭 1人気 5着 466kg(-4)




1/24(土) 京都10R 若駒S (OP) 芝2000m アダムスブリッジ
和田騎手 56kg 7頭 2人気 1着 484kg(±0)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

01/25(日) 中山9R 初茜賞 (1000万下) ダ1800m ベルプラージュ
北村宏騎手 54kg 15頭 12人気 7着 450kg(-2)




2月の展望ですが、とりあえず出走予定は3つあります。


02/07(土) 東京5R 3歳未勝利 芝1800m ラッシュアタック 三浦騎手

02/08(日) 東京4R 3歳未勝利 芝1400m プルガステル ベリー騎手

02/08(日) 京都10R 山城S (1600万下 ハンデ) 芝1200m アンヴァルト 秋山騎手


詳細は未定ですが、ベルプラージュ、ネオリアリズム、ブレイクエースも出走すると思います。

5歳のラブラバード、ヴァーティカルサンは2月には帰厩すると思います。
どちらもクラシックを目指す馬がたくさんいる人気厩舎ですからね、どうなるかわかりません。
3歳は4頭のうち勝ち上がっているのはアダムスブリッジだけなので、他の3頭も2月のうちになんとかなってほしいと思います。

category: 出資馬月末近況

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今週の動向(2015年第5週分)  

まことさんに教えていただいた期間限定商品を買ってみました。



缶を普通に開けてから気が付いたのですが、この商品には「一度缶をひっくり返してから開けろ」といういつもの表記がありません。
アルコールは4%ということですが、アルコールが入っている感じはありません。
おまけに缶を開けて一晩放置したかのような超微炭酸です。
原材料はリンゴとウオッカだけなんですが、そのリンゴとウオッカが混ざり合っていないような曖昧な味。

これはちょっと。。。な代物でした。
どうでもいいことですが、製造は静岡県の工場です。
なんか違うズラねぇ。


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
平田厩舎在厩
02/08(日) 京都10R 山城S (1600万下 ハンデ) 芝1200mを秋山騎手で予定。

騎手が誰になるのかと思っていたら約3年ぶりの秋山騎手ということです。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
先週日曜の競馬の後、特に馬体に問題はないようで一安心です。

レース後のコメントでは4角でタプロームと事故になりそうになったと思ったんですが、水曜の尾形師のコメントを読むと向正でダイチトゥルースと事故になりそうになったとか。
確かにダイチトゥルースが掛かってベルプラージュの外から並んで行きましたね。
そして北村宏騎手は振り向いています。
パトロールビデオを見れないのでよくわかりません。
さて次走ですが、芝を使う可能性もありそうなコメントです。
まァ、確かに第1回東京開催の1000万下の番組を見るとそう思うのもわかります。

02/14(土) 東京12R 1000万下(牝) 芝1800m
02/21(土) 東京12R 1000万下 ダ1600m

どちらかになるでしょう。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
昨年秋の調整失敗を踏まえて今回の調整は坂路入りを控え、馬場調教をメインに行うとのこと。
戻ってきたばかりですから次走についてのコメントはありませんでした。
言ってしまうと無意識にそれに合わせて馬を作ってしまうので明言しないのでしょうが、第1回東京開催の1000万下の番組を見るとネオリアリズムの適鞍はコレしかないですね。

02/21(土) 東京9R 調布特別 (1000万下) 芝2000m


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
27日に美浦トレセンへ帰厩しました。
火曜日に戻ってきたばかりなのでまだまだこれからですが、次走は第1回東京開催の最短で3週目を考えているそうです。
芝かダートかのコメントはなかったのですが、芝を使うと思います。

02/14(土) 東京4R 3歳未勝利 芝2000m
02/15(日) 東京4R 3歳未勝利 芝1600m
02/21(土) 東京5R 3歳未勝利 芝1800m
02/22(日) 東京4R 3歳未勝利 芝1600m

どれかになるでしょう。


■プルガステル
木村厩舎在厩
02/08(日) 東京4R 3歳未勝利 芝1400mをベリー騎手で予定。

やはり中1週で府中の芝1400mを使いますね!
このレースを逃すと、次回は5/2までありません。
再度ベリー騎手が乗ってくれるそうですし期待したいです。
今度こそという気持ちです。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
02/07(土) 東京5R 3歳未勝利 芝1800mを三浦騎手で予定。

放牧先のNF天栄で右トモの疲れをコメントされていましたが、帰厩後はそれが問題になるようなことはなく順調ですね。
追い切りはフジマサエンペラー(古1000万下)と一杯で併せて良い稽古ができているようです。
この時期の芝の未勝利戦ですから使えるかどうかという心配があるんですが、今週の除外状況を見ると大丈夫かな?
ラッシュアタックも今度こそという気持ちです。


■アダムスブリッジ
NFしがらき在厩
03/21(土) 阪神10R 若葉S (皐月賞TR) 芝2000mを予定。

27日にNFしがらきへ放牧に出ました。
若駒Sの3着のジャズファンクは、レース後に左前脚の骨折が判明し、復帰に半年ほどかかる見込みとのことですね。
火曜日にこのニュースを知ったんですが、4角のこともりますのでアダムスブリッジは火曜日にしがらきに出されたはずなのにコメントが無く嫌な予感がしていましたが、大丈夫ということです。

さて今後ですが、石坂先生から大まかな予定が発表されました。
石坂先生から『大目標のダービー』というコメントが出ました!
そして、ダービーまで3回も関東に遠征する必要はないだろうと思うとのこと。
ダービーを目標に逆算して馬を作って行っても輸送を考慮してどうしても余裕を残さないといけませんし、メイチの仕上げでダービーに挑まれなくなると思います。
ある意味消耗戦ですからね。
まァ、石坂厩舎ですからその辺のさじ加減は心配ないと思います。

ゲートについてもコメントがありました。
私もタイミングひとつで普通に出てくれる馬だと思います。
若駒Sは少頭数の7頭立なのにタイミングよくレバーを引けなかったスターターが下手クソなんじゃないですか?(爆)。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


category: 今週の動向

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ロンダドールの行方  

今年キャロットで募集される可能性がある元出資馬の仔は、リーチコンセンサスの14とロンダドールの14になります。
(ベルフィーチャーの14はセレクト当歳で売却済み)

リーチコンセンサスの仔はハービンジャーの牡なので出資候補なんですが、ロンダドールの仔はカジノドライヴのメスなんですよねぇ。
メスのダート馬は興味無しと思っていたんですが、少し事情が変わってきました。。。

というのは、ロンダドールの仔に出資するチャンスはこのカジノドライヴのメス馬が最後になる可能性があるんですよ!
ロンダドール、netkeibaに投稿された情報によると昨年の12月5日付で韓国に売却されたそうなんです!

※今日現在ではまだStudbookの『輸入輸出馬』に情報はありません。

韓国の競馬が血統をどれだけ重視するのかわかりませんが、ロンダドールはフォルクローレ、アンデスレディーという血統ですからね、いつ走る仔を出してもおかしくないと思います。
それに腹にはクロフネの仔が入っています。
今年3歳の半弟ショウボート(父ハービンジャー)は5,670万円で取引され、POG本などを見ても牧場の評価は高いようですからね。
ちなみに、厩舎はアダムスブリッジと同じ石坂厩舎です。

韓国に繁殖用に売られた日本の馬というと、古くはラッキールーラ、最近ではといってもこれも古い話になりますが、エアダブリンなど。
もう何年も雑誌『優駿』を買っていないのでわかりませんが、以前はアジアの競馬情報が書かれていましたね。
そういえはホーカーテンペストの父、Hawk Wingも韓国に売られたんでしたよね。


韓国の馬というと、私は競馬というよりも闘技場で2頭の牡馬がメス馬を巡って蹴ったり咬んだり立ちあがて前脚で叩きあって戦う済州島の『闘馬』(マルサウム)のイメージなんですよねぇ。
以前テレビで『闘馬』がチラッと放送されたのを見たことがありますが、とても見られたもんじゃなかったですよ。
まァ、文化の違いなので仕方がないんでしょうけど。。。
ファンとして応援した馬、出資馬として応援した馬の仔が『闘馬』に使われることになるのであれば悲しいことです。
改めてネットで調べてみたら、闘馬はアジアの他の国でも行われているそうですね。
たまたま最初に知ったのが韓国でのことだったので、韓国固有のものだと勘違いしていました。


ノーザンFの今の繁殖頭数は10年前の約1.9倍でしたっけ?
さすがにもう増やせないでしょうから売却、淘汰しなければなりませんよね。
ですから、キャロットのメス馬が引退し繁殖馬になっても繁殖セールや楽天のサラブレッドオークションに出されるのは仕方のないことだと思います。
メス馬は繁殖馬になるならないに関係なく6歳になったら引退ですからね、『母馬優先権』を取ろうと思ったら血統的にも価格的にも中途半端なメス馬には手を出せません。

一方、社台Fの提供馬ならば、いくら走っても産駒がキャロットで募集される可能性は低いでしょうね。
元出資馬が繁殖馬になり仔馬を産んでも庭先かセレクトセールか東サラかグリーンFでしょうから『母馬優先権』を使うことはないと思っておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
社台Fのメス馬はどれだけ走っても牧場の買戻し価格は未勝利馬と同じ、まだ走れると思っても6歳になったら引退、仔馬に出資することはできない。
これじゃあ旨味も楽しみもありません。


昨年社台Fから提供されたマンボスルーの13ですが、まだ残口があります。
上が全くと言っていいほど走っていない母の5番仔になります。
母マンボスルーはシーザリオが勝ったアメリカンオークスの前年、つまりダンスインザムードが2着した2004年の6着馬ですから兄達はセレクトセールでそれなりの値段で取引されました。
ですが、ダメですね。
母の初のメス馬ですし、持込の初仔を除く兄たちとは違い父はサンデーサイレンスの直仔ではなくヴィクトワールピサ。
これがどう作用するのかという楽しみはありますね。
近年社台Fからキャロットに提供された懐かしいレッドチリペッパー(出産時15歳)、マルカコマチ(16歳)、オレンジピール(18歳)等の仔とは少し流れが違いますよね。

アメリカンオークスというと、シーザリオの3着だったのがアダムスブリッジの母シンハリーズ。
同じく9着だったのがイスラボニータの母イスラコジーン。
更に同じく11着だったのがエイシンアポロンの母Silk And Scarlet。

歳は違いますが、マンボスルーの仔もそろそろ走ってもいい頃だと思います。
どうでしょうかねぇ。
ついでの勢いで書いちゃいますが。。。
シーザリオの仔が菊花賞を勝ち、翌年はイスラコジーンの仔が皐月賞を勝ちました。
今年、シンハリーズの仔は何を勝ってくれますかね?


マンボスルーの13は余った馬なのでキャロットにまわされたのかもしれませんけど、もうしばらく様子をみてみようと思います。
いい動きをするんですよねぇ。
募集馬見学ツアーでは社台Fの人がいたのは認識しましたが、メス馬なので馬は全く見ておりません。


2004年 香港カップ ダンスインザムード

category: ★検討データ

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先週の結果(2015年第4週分)-2  

■ベルプラージュ
01/25(日) 中山9R 初茜賞 (1000万下) ダ1800m 北村宏騎手 54kg
15頭 12人気 7着 450kg(-2)


今日も現地観戦のつもりでしが、恒例のなんで今頃やるのかな『餅つき大会』の手伝いのためにテレビ観戦でした。

馬体重は前走から-2の450kgでしたね。
減りにくい時期ですが、やっぱりこれぐらいの数字がベストなんじゃないですかね?

ベルプラージュ、今回はゲートの出もよく前で競馬ができました。
勝ち負けまでは無いにしても掲示板は。。。と思っていたところ、4角でベルプラージュの内隣にいた一番人気のウラレラが故障を発生しました。
(右中手骨開放骨折、予後不良)
まともにその影響を受けてしまい、北村宏騎手は手綱を引き騎手も馬も一度気持ちが抜けてしまいましたね。
あのようになってしまうともう無理です。
今回は「運が悪かった」と思うしかありません。
また、その出来事の直前にタプローム(石川裕騎手)が内へ内へと絞って来て危険な状態になりブレーキを掛けたそうです。
(石川裕騎手への制裁は無し)
乗っていた北村宏騎手も尾形充師も馬名は言っていませんが、レース映像を見るとその状況がよくわかります。

ベルプラージュ、それでも最後は良い脚を使ってくれて7着にきました。
故障馬が出たレースですのであまり多くは書きたくないのですが、ベルプラージュは1000万下の目途は立ったと思えるレースでした。


順番が逆になりますが、1/24の中山4R、3歳新馬戦に出走したピュールボーテの写真です。
これまで小島茂厩舎の馬に出資したことがないし、ピュールボーテの育成時がどうだったかもわからないんですが、リング銜でした。




category: 競走結果

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先週の結果(2015年第4週分)-1  

先週ホーカーテンペストの敗戦で食べ損なった鰻でしたが、代わりにアダムスブリッジが食べさせてくれました。



ウチから近いところにあるお店なんですが、今回初めて行ってみました。
うなぎ百選という冊子に載っているお店です。
美味しかったですよ。
スーパーで売られている鰻は食べないウチの子供もペロッと一人前を食べました。


では土曜日からレースが行われた順に、先週の結果です。

■プルガステル
1/24(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600m ベリー騎手 55kg
16頭 1人気 5着 466kg(-4)


難しい馬ですねぇ。
ベリー騎手ならなんとかなると思ったんですが、無理でした。

馬体重は3戦して 480 → 470 → 466 と減っています。
デビュー戦の480kgは攻めきれていなかったのでしょうし、2戦目の470kgが数字としてはベストかな。
今回の466kgは予定より2週延びた分が数字として現れたんじゃないですかねぇ。
まァ、そんなに単純に計算できるもんじゃないですけど(笑)。

パドックに入ってすぐにボロをしたんですかね?
遠目には肛門が開いていたように見えました。
なぜそれを言うかというと、その後ずっと尻尾を浮かしていたんですよ。
尾の付け根が持ち上がって見える、いわゆる『尾離れがいい状態』でした。
レース後に木村師がプルガステルにしてはローテンションの部類だったとコメントしていますが、確かに2戦目のパドックよりはマシだったですね。
あの時は尻っ跳ねしそうになるし、かなりのハイテンションでしたからねぇ。
今回はクロス鼻革にD銜でした。
そしてハート銜ではなく例の上唇と歯茎の間を通す。。。なんという名前かわからないアレを付けられていました。
馬は鼻ネジをすると脳内麻薬物質が分泌され気持ちが良くなるっていうじゃないですか!?
近い場所なのでそれと同じ効果があり馬が大人しくなるんじゃないかと乗馬仲間と話したんですがどうですかね?
それが原因じゃないですかね、プルガステルが終始頭を上げ下げしていたのは。








木村師はパドックでもレース後の検量室前でも例のNF天栄のスタッフと話をしていました。
今後はどうしますかね?
5着に入ったので優先権はあります。
レース後、木村師はダートに関しても距離に関してもコメントしていましたね。
NF天栄に出さずにこのまま在厩で府中の芝1400mに向かうでしょうか?
また、馬具には頼りたくないともコメントしています。
馬具に関しては賛成です。


■アダムスブリッジ
1/24(土) 京都10R 若駒S (OP) 芝2000m 和田騎手 56kg
7頭 2人気 1着 484kg(±0)


強かった、凄かった、驚いた。
アダムスブリッジが横を向いた時にゲートが開いてしまい出遅れる格好になってしまいました。
デビュー戦での後方からの競馬を見ているのですが、それでもやっぱり心配にはなりましたねぇ。
案の定。今回も早い段階で鞭が入りました。
4角で前にいたジャスファンクを交わす際に外に進路を取りました。
結果的にそれが斜行となってしまいストーンウェアにぶつかり、進路妨害したとして和田騎手は過怠金10万円となってしまいました。
そのジャスファンクを交わす際に一旦ブレーキを掛けることになってしまったんですが、それでも上がり3Fは33.3秒ですからね。
恐れ入りました。

期待してもそのとおりにならないのが競馬ですからね。
また、『運』という言葉は競馬では「運が悪かった」と使うことがほとんどで「運が良かった」と使うことは滅多にありません。
馬は運が良いのも実力の内だと思います。
その昔、イーストスタッドに見学に行った際の話になるんですが、和田騎手が主戦だったテイエムオペラオーを観た際、横にいた別グループの人が吐き捨てるように「この馬は運が良かっただけだ」と評していたんですよ。
それを耳にした瞬間「運が良くて何が悪い!」と言いそうになりましたが堪えておきました。


アダムスブリッジ、今後は短期でNFしがらきへ放牧に出し、いずれかのトライアルで叩いて皐月賞に向かうそうです。
本番前に一度輸送競馬と中山を経験させるのか、それとも関西のレースを使って本番を迎えるのか?
石坂先生がどれを選択するのか楽しみです!

レース後、お祝いメール、コメントをくださいました皆さま、改めて御礼申し上げます。

category: 競走結果

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今週の出走(2015年第4週分)  

今週は3頭の出資馬が出走します。


■プルガステル
1/24(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600m 16頭 ベリー騎手 55kg

11/2の前走から約2ヶ月半ぶりの競馬になります。
当初は1/12の中山芝1600mをベリー騎手で予定し、水曜日の想定段階では出走可能だったのですが、開けてビックリの非抽選除外となってしまいました。
あくまでもトラックマンの取材を基にした投票の想定ですからね、その想定メンバーを見て気持ちが変わる調教師もいますから仕方のないことです。

距離に関して、前走で乗ったブドー騎手がレース後に「1400mくらいであればすぐに勝てる力はある」とコメントしたいたように1600mは長いかもしれませんが、中山の番組に芝1400mはありません。
さすがに芝1200mは短いと思いますし、気性的な心配もあるので一度短いところを使ってしまうと抑えが利かなくなりそうです。
プルガステルが芝1800mもこなせそうならばそれもアリなんでしょうが無理っぽいので、芝1600mに拘らなければけません。
また、デビュー前から適性は問題ないように言われているダートの番組は、1200mと1800mの間の距離がないですよね。
まァ、ダートに関しては今回芝で結果が出なければ考えてもいいんじゃないかと思います。
砂を被ってどうなるかという心配はありますが、やってみなければわかりませんからねぇ。

鞍上はベリー騎手になりました。
アンヴァルトのレースも良かったですが、先週は同厩のリーガルプレゼンスがベリー騎手鞍上で新馬勝ちしましたね。
また、堀厩舎のウィズレヴェランスもベリー騎手の巧みな鞭捌きで新馬勝ちしました。
木村調教師のコメントを読んだ感じではリーガルプレゼンスの勝利がプルガステルにいいように作用しているようです。


イチゴの鞍上はやっぱりブドーよりもベリーが合いますよね。
と言ってもプルガステルのBMSは『ぶどうの木の道路』なんですけどね(笑)。

木村厩舎は現在リーディングトップです。
先週の競馬が終わった時点で6勝、そのうち5勝は3歳馬(新馬3勝、未勝利2勝)です。
今週の木村厩舎の3歳馬はプルガステルだけです。
期待しています!


この馬、ほんと下顎が小さいよねぇ。


■アダムスブリッジ
1/24(土) 京都10R 若駒S (OP) 芝2000m 7頭 和田騎手 56kg

若駒Sはシュヴァルグランが一番人気になると思っていましたが、金曜の11時前に右肩跛行で出走取消になってしまいました。
この馬、元出資馬ジェットブラックの一番上のお姉ちゃん、ハルーワスィートの仔なんですよね。
BMSがMachiavellianになるので母ハルーワスィートもだいぶ高齢になってきましたねぇ。
ジェットブラックは、アダムスブリッジの全姉リラヴァティと比較して出資した馬なので個人的には因縁の対決になるはずだったんですけどねぇ。
この馬はアダムスブリッジの実力を計るいい物差しになると思っていたので残念です。
馬券の旨味もなくなってしまいましたし。。。
まァ、有力馬が減ってくれたので有り難いというのが本音なんですけどね。


アダムスブリッジの新馬戦は、ゲートがいまいちで後方で競馬。
3~4角中ほどで鞍上に鞭で促されて動きだす。
アダムスブリッジの上がり3Fが33.9秒で最速。
レースのラスト2Fが11.0-11.5。
ラスト2Fの時点で先頭から6番手の位置にいて馬群を割って抜け出してきましたから、この馬自身は10秒台の脚を使っていたんでしょう。
気性的に繊細な部分があるということでしたが、それは問題ないようです。

新馬戦について、小頭数で1000mの通過タイムが66秒というスローペースだったため、あまり評価されていないようですね。
レースにしても追い切りにしても、持ち時計が重要なのはわかりますが、1頭で走っているわけでもないしタイムトライアルじゃないんですから、時計で全てを片づけるのはどうかと思います。

ちなみに、レース後和田騎手は「追い出したら狭いところも怯まずに突っ込んでいけた」「エンジンがかかるとどこまでも伸びていく感じで、長めの距離がピッタリ」とコメントしていましたね。

先々週と先週はレッドロンメル(古馬1000万下)と併せて良い稽古ができたようです。
先週の追い切りに乗った和田騎手は「エンジンをふかしたらどこまでも伸びていきそうな手応えで、やればもっと動きそう」とコメントしていました。

石坂厩舎はこれまで牡馬クラシックには縁が無かった厩舎ですが、昨年の有馬記念で引退したジェンティルドンナなどGⅠの勝たせ方を知っている厩舎ですから心強いです。
なんとかアダムスブリッジで牡馬クラシックを取ってほしいと思います。
これを負けたらこんな恥ずかしい妄想も書けなくなるので、今のうちに書いておきました(汗)。
期待しています!

まァ、若駒Sを勝っても「小頭数だったから」「馬群で揉まれたらどうなるか」等々また言われるでしょうけどね。




■ベルプラージュ
01/25(日) 中山9R 初茜賞 (1000万下) ダ1800m 15頭 北村宏騎手 54kg

今年緒戦となった1/4の前走から中2週での競馬になります。
その前走は、翌週に同条件牝馬限定戦の平場があるというのに16頭中メス馬がベルプラージュだけで11人気で12着。
調教師がせっかちな頑固爺さんだから厩舎スタッフの意見を聞かなかったのか、それでも勝負になると思ったのか、訳のわからんレース選択でした。

鞍上は勝浦騎手が中京に乗りに行くということで代打で北村宏騎手ということになりました。
ベルプラージュは先行できれば勝機が見えてきますが、北村宏騎手はねぇ。。。
出資馬に乗ると勝てるイメージがないんですよ。
ホーカーテンペストで何度「なんで下げるんじゃボケーッ!」と思ったことか(爆)。
それにしても第1回中京開催は4日間しかないんですよね。
こんな中途半端な開催では窓口のオバチャン達も調整が大変でしょうね。

ざっとメンバーを見たところではこれで掲示板が無いようだと。。。なんですが、尾形師のコメントは競馬を使いながら状態を上向かせて行くというコメントです。
ベルプラージュは寒い時期が良い馬だとは思いませんし、今回の結果次第では降格を待った方がいいかなぁ~と思います。
まァ、実際に馬を見ていない私はそう思うのであって、厩舎スタッフはそう思っていないんでしょうね。
ですから掲示板があればという程度かもしれませんが、期待しています!

category: 出走確定

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今週の動向(2015年第4週分)  

先日、1995年の皐月賞、1996年のマイルCSを勝ったジェニュイン(牡23)が放牧中の怪我で死亡したそうですね。

ジェニュインが勝った皐月賞が20年前だったということに驚きました。
あの皐月賞の馬券を取ったかどうかは覚えていませんが、前哨戦の若葉Sをルイジアナボーイから買って「安田富男のバカヤロー」と思ったことは覚えています。
マイルCSではジェニュインを本命にしたのにショウリノメガミを買わなかったのを凄く後悔したのを覚えています。
というのは、ショウリノメガミはマイルCSの前走だったアイルランドTを本命で買って取ったのに、マイルCSは無印にしたんですよ。

ジェニュン(本物)という馬名は、管理していた松山康調教師がいつかは付けようと温めていた馬名でしたよね。
革製品(カバンやブーツ)を買うと、品質示す『Genuine Leather』(本革)』という商品と同じ材質でできたタグが付いています。
あのタグを取らずにいつまでも付けたままにしている人がいますね。
カッコイイと思っているんでしょうけど、カッコワルイですよ。

純粋に馬券だけ買ってた頃の競馬は面白かったです。
ジェニュイン、さようなら。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
平田厩舎在厩
02/08(日) 京都10R 山城S (1600万下 ハンデ) 芝1200mを予定。

18日の長篠Sは予定どおりに非当選除外となり、改めて山城Sに向かうことになりました。
で、その長篠Sの出馬投票なんですが、厩舎所属の藤懸騎手で投票したのは。。。

× どうせ除外だから藤懸で書いとけ

 抽選に通ってしまうかも知れんが、藤懸で書いとけ


だったようですね(汗)。
やっぱりそうでしたか。


■ホーカーテンペスト
NF天栄在厩
20日にNF天栄へ放牧に出ました。
特に問題はないようで、疲れを癒し馬の状態を見ながら戻す時期、使うレースを決めていくそうです。
千島助手が今回の競馬について悲観的になるようなことはないとコメントしていますが、この馬らしいいつもの負け方ですからね、気にしていませんよ。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
【確定】1/25(日) 中山9R 初茜賞 (1000万下) ダ1800m **頭 北村宏騎手 54kg

今週日曜の中山、初茜賞に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
先週の段階で坂路で終い14秒まで行っているので裂蹄し放牧となった半弟レアリスタと入れ替えもあるかと思っていましたが、それもありませんでしたね。
いつ「美浦トレセンへ帰厩しました」とアナウンスがあってもおかしくないとは思いますが、まだのようです。
堀先生は昨年夏の北海道への放牧が上手く行かなかったこともあるので、より慎重になっているんでしょう。
きっと秋の大きいところを目標にし、どのクラスにいる時が降級のタイミングになるか等々をシミュレーションしながらトレセンに戻す時期を探っているんでしょうね。
トレセンに戻したらデビュー戦以降のように放牧には出さず厩舎でじっくりとやるだろうと思っていますがどうですかね?
だからこそ中途半端な状態では戻さないんじゃないかなぁ~と思います。

こんなことを書いたら、明日「美浦トレセンへ帰厩しました」とアナウンスがあるかもしれませんが(笑)。

と、昨日下書きしておきました。


■ブレイクエース
ムラセF在厩
戸田先生のコメントは、はっきりとしたものではないのですが、そろそろ帰厩に向けての予定を組んでいくようですね。
今から調子を上げて戻すとなると、春のクラシックはこの馬にはもう関係ありません。
まだ数戦は芝を試してみるかもしれませんが、行く行くはダートでしょうね。
ブレイクエースのダート適性の話はいろんなところから聞こえていましたし、まァ、走ってくれるなら何でもO.Kです。
本音は芝でなんですけどね。


■プルガステル
木村厩舎在厩
【確定】1/24(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600m**頭 ベリー騎手 55kg

今週土曜の中山、3歳未勝利戦に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
NF天栄でトモの疲れが云々というコメントがありましたが、21日に時計を出してみたところ特に問題はないとことでした。
復帰緒戦は最短で東京競馬のは最短で2週目もしくは3週目は目安かなぁということです。

2週目、3週目の番組では芝1600mが2つ、芝1800mが2つ、芝2000mが1あります。
そのうちのどれかでしょう。

前走後、ムーア騎手が現状では距離を詰めるよりも延ばした方がよいとコメントしていましたので芝1800mか芝2000mでしょう。
そして鞍上は三浦騎手に戻りますかね?


■アダムスブリッジ
石坂厩舎在厩
【確定】1/24(土) 京都10R 若駒S (OP) 芝2000m **頭 和田騎手 56kg

今週土曜の京都、若駒Sに出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。

category: 今週の動向

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もんげー!!  



今日の石坂先生のコメントは驚きました。

和田騎手は吹くイメージがあり、先週から吹いていますが、石坂先生もそうでしたっけ?
こんなこと言っちゃったら勝てないとヤバイずらよ。


■アダムスブリッジ

1/22 石坂厩舎
21日は栗東坂路で追い切りました(53秒2-38秒5-25秒3-12秒8)。22日は軽めの調整を行いました。
「水曜日は坂路を単走で追い切りました。1週前に併せてしっかりとやっているので、当週は単走で十分。あまり気持ちを入れすぎても良くないでしょうし、1頭で気分よく行かせてこれだけ時計が出れば文句ありません。ジャッジとしては、Aよりもさらに上、S級です。しっかりと乗りながら脚元も安定していますし、一度使って身のこなしなんかもグッと素軽くなってきたように見えますよ。思ったよりも登録が少なくて、頭数も手ごろになったのもキャリアの浅いこの馬にとってはラッキー。レースもしやすいでしょう。相手は強くなりますが、今後に向けてなんとかいい結果をつかみ取ってもらいたいですね」(石坂師)
24日の京都競馬(若駒S・芝2000m)に和田騎手で出走いたします。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

うなぎ屋に予約するずら!!

category: 出走確定

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プロのレース回顧  

ホーカーテンペストが出走した日経新春杯について、気になる記事がありましたのでentryしておきます。


競馬ラボ】久々も何のその、アドマイヤデウスがしっかり伸びて重賞初制覇!


文中に「向こう正面では、馬群の後ろめでホーカーテンペストが前のダコールに乗っかかりそうになり、手綱を引いた瞬間に頭をあげる。」とあります。

ホーカーテンペストが道中鞍上との折り合いを欠いて頭を上げるのはいつものことですし、これまでのレースで何度も見ています。
今回も抑えようとする浜中騎手に反抗して頭を上げていました。
浜中騎手の突っ張った脚と引いている肘の位置からわかります。
丁度頭を上げた位置がダコールの後ろだったので筆者にはそう見えたんでしょう。

もし乗っかかりそうになっていたらダコールが何かしら反応していますし、反応していないのはライブ映像を見てもわかりました。
そもそも流れが落ち着いた向正の出来事ですし、ダコールの視界にホーカーテンペストは入っていたでしょう。

それでも、もしかしてダコールに乗っかかりそうになったかと思ってレース後にそのシーンを何度もを見直しましたし、この記事を読んでから再度見直しましたが乗っかかりそうにはなっていません。

横から撮った映像ではダコールの臀部にホーカーテンペスト頭が見え隠れして斜め後ろを走っているのがわかります。






重賞なのでJRAのWEBサイトに全周パトロール映像があるのでそれで確認しても、間に馬一頭分の余裕があります。




前の馬に乗っかかりそうになったというのは、ホーカーテンペストのことというよりも浜中騎手が馬を御せていなかったといいうことになります。

関西ジョッキーとの間には、他と一線を画す強力なネットワークを築いているというプロが、レースから2日遅れでこんなデタラメな文章を書くなんて情けないですね。


このまま終わったら後味が悪いので最後にこの曲を!

先日、プルガステルと同厩のリーガルプレゼンスがベリー騎手鞍上で新馬勝ちしましたね。
リーガルプレゼンスとは「王者の風格」の意味だとか。

Presence Of The Lord / Eric Clapton & Steve Winwood


プレゼンス・オブ・ザ・ロードは、「支配者(神)の存在」です。

category: ●出資馬2009年産

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サントリーの白モルツ  

今年の新年会の時に久しぶりに飲んだ白いモルツがまた飲みたくなり、やっと手に入れました。
何年も前から近所のスーパーやコンビニ、ショッピングモールで探していたんですが、どこにも置いてないんですよ。
個人的にサントリーのモルツはプレミアムよりも白い方が美味しいと思いますし、キリンは一番搾りよりもラガーの方が美味しいと思います。




モルツのCMというとやっぱりこの曲でしょう。
The Simple Truth / Roving Boy (Kevin Costner)


歌っているのはケヴィン・コスナーです。
映画『ファンダンゴ』(Fandango)が公開された頃だと思いますから、30年前の1985年ぐらいですね。

いちおう当時の私はまだ未成年者でしたから白いモルツがどんな味かは知りませんでした。


当時のビールのCMで記憶に残っているのはやっぱりコレですよ。
アサヒキャンボーイ / Phoebe Cates


酒屋の息子に「一生のお願いだからフィービー・ケイツのポスターくれ」と頼んだんですが、ダメでした(笑)。

category: 食べもの飲みもの

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