悼む。  

後藤騎手が首を吊って死んでしまいました。

JRAWEBサイト】訃報 後藤 浩輝騎手 逝去


先週土曜日のダイヤモンドSは現地で見ていましたが、私がいたのは1角手前だったので事故はターフビジョンで見ていました。
ヤバい落ち方だったのでもしかしてと思いましたが、翌日は競馬に乗れたんですよね。
それが。。。
いろいろと考えての決断でしょうが、残念です。


後藤騎手のヘルメットはチンハーネスの色が白いのでレースを見ていてすぐにわかりましたよね。
もうあの目印が見れないのは寂しいです。

後藤騎手というと、よみうりランドで行われたJRAのイベントが思い出されます。
おふざけでモー娘。のメンバーに扮装して「ごっちでぇ~す」とか言っていましたね。
オグリキャップとタマモクロスが連れて来られた時です。
ネットで調べてみたら1998年でした。

後藤騎手には2001年のシルクキングダムの新馬戦から2009年のニードルポイントの薫風Sまで、合計7回乗ってもらいました。
気にしていませんでしたが、最後に乗ってもらったのはもう6年も前のことで、7回のうち5回はニードルポイントで、2つ勝たせてもらいました。
キャロットのパーティではニードルポイントについて話をしましたし、一緒に写真を撮ってもらいました。
普段のイメージとは違い、真面目にコメントしてもらった思い出があります。



最近競馬を見るようになった方は知らないかもしれませんが、吉田豊騎手との事件もありましたね。
それについて今更どうこう言うつもりはありませんが、ほんと真面目な人だったんだと思います。


後藤騎手、40歳になっていたんですねぇ。
最近は40歳を過ぎても現役という騎手はたくさんいますが、一昔前ならば辞めてもおかしくはない年齢です。
今は『騎手引退=調教師』と考える人が少なくなったのかもしれませんが。

無理してそんなに頑張らなくてもよかったのにと思います。
死ななくてもいいじゃないかよ。

今日は昼にこのことを知り、いろいろと思い出して午後は仕事になりませんでした。

さようなら、後藤浩輝騎手。

category: ▲馬の雑談

tb: --   cm: 6

今週の動向(2015年第9週分)  

今週の競馬はお休みです。
来週土日の中山競馬で3歳未勝利馬が2頭出走します。
土日で1レースづつだとどちらに行こうか悩みますね。
行けるものならば土日とも行きたいのですが。。。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■ラブラバード
NFしがらき在厩
まだ帰厩の見込みはなさそうです。
近々の馬体重は542kgとのこと。
11/2の前走から+46kgですね。
これまでの放牧で420kg台はありましたが、さすがにこれは背肉を付け過ぎでしょっ。
背肉以外のものを落とすのが大変ですよ。


■ヴァーティカルサン
NFしがらき在厩
そろそろトレセンに戻すような気配ですね。
近々の馬体重は588kgとのこと。
11/24の前走から+48kgですね。
600kgを超えないうちに戻してくださいよ。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
堀先生がどのようなコメントをするのかと思っていましたが、リアルインパクトの豪州遠征に合わせて現地入りということでコメントはありませんでした。
ネオリアリズムはレース後に特にダメージはないということですが、もうしばらく在厩で続けて使うか外に出すか様子を見るとのこと。
まァ、デビュー戦後もなんだかんだありましたが続戦でしたからね、今回もそうなると思います。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
3/7(土) 中山5R 3歳未勝利 芝2000mを予定。

ブレイクエースが出走しそうなレースが3つあったのですが、日付が一番早い来週土曜のレースになりましたねぇ。
もしかして1800mにもどすかなぁ~と思っていましたが、やっぱり2000mですか!
騎手についてまだコメントがありませんでしたねぇ。
当日の中山競馬はオーシャンSがあります、阪神競馬ではチューリップ賞ですね。
ブレイクエースの鞍上は誰になるでしょうか?
今週日曜日の特別登録のブック想定である程度はわかるんじゃないですかね?


■プルガステル
NF天栄在厩
以前から出掛かってソエの症状が両前に見られるそうです。
脚元ケアしながら、気性もケアしながらで大変そうです。
火曜日には木村師が天栄に様子を見に行ったそうですね。
先週土曜日の東京8Rに木村厩舎のテスティコが出走していました。
パドックではNF天栄の某マネージャーと木村師が話をしていましたね。
プルガステルの話もしてくれましたかね?


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
3/8(日) 中山5R 3歳未勝利 芝1800mを三浦騎手で予定。

26日の一週前追い切りは厩舎の先輩スイートサルサと併せ、遅れました。
助手がラッシュアタックが0.9秒先行して騎手が乗ったスイートサルサが来るのを待つかたちになり0.4秒先着されました。
相手がオープン馬じゃ仕方ないですかね。
そのスイートサルサは今年5歳になったわけですが、オークスに出走した時はラッシュアタックのデビュー戦パドックを引いた某助手が「サルサは○○○○」とコメントしていました。
ラッシュアタックについても専門紙やスポーツ新聞でコメントしてほしいですねぇ。


■アダムスブリッジ
石坂厩舎在厩
03/21(土) 阪神10R 若葉S (皐月賞TR) 芝2000mを和田騎手で予定。

25日に栗東トレセンへ帰厩しました。
NFしがらきでは左前の蹄に問題が出たのですが幸い大事には至らず回復し、火曜日の朝には坂路で終いF14秒で乗れるまでになりました。
放牧に出した時点では若葉Sに向けて今月中に帰厩させるだろうと予想していましたが、問題が出てもそのとおりになりましたね。
馬体は特に緩みはなく状態も良さそうです。

さて若葉Sですが、ポルトドートウィユ(きさらぎ賞 2着)、アンビシャス(共同通信杯 3着)が出走を表明しているようですね。

近藤英子さんのアンビシャスって馬は2代目かと思っていたら3代目でした。
私が初代と思っていた2代目は、1993年産のクリエイター産駒でした。
メガミゲランの1つ下の男馬でした。
懐かしいねぇ~。
私はその2代目の名前の由来は、1985年に発売されたジェフ・ベックのアルバムに入っていたこの曲だと思ってました。
さぁ~どうでしょうかね。

Jeff Beck-Ambitious

category: 今週の動向

tb: --   cm: 2

最後の検討  

マンボスルーの13が先日満口になりました。
結論を先に書きますが、出資は見送りました。

マンボスルーの13、残口数推移
2/17 午前 150 夕方 135
2/18 午前 79 夕方 65 夜 49
2/19 午前 満口


これまで社台Fからキャロットに提供された馬で一番走ったのは私の元出資馬のニードルポイントでした。
成績は準オープンまででしたが、怪我がなければオープンまで行っていたでしょうし、その前年募集のエクレールヴィオレも無事ならば未勝利で終わる馬ではなかったと思います。

例年だと社台F提供馬は2頭なんですが、昨年度は1頭だけでした。
近年募集されたオレンジピール、マルカコマチ、レッドチリペッパー等の『昔の名前で売りますシリーズ』とは違う本馬。
マンボスルーの13がニードルポイントを越えることができるのか?
陰ながら応援します。


ニードルポイント 2009年3月14日 2中5 12R 4歳上1000万下 ダ1800m


2013年産募集馬は、メス馬はリーチコンセンサスの13以外は出資するつもりがなかったので、マンボスルーの13は昨年9月の募集馬見学ツアーで特に見ていません。
まァ、多少はさらさら~とは見ましたけどね。
近々牧場に出資済みの馬を見に行く予定でいるのでマンボスルーの13は実馬を見てから判断しようと思っていましたが、私が見に行く前に満口になってしまいました。
キャロットだけで一口をやっていると社台Fに行く理由はなかなかありませんのでこの機会に牧場も見てきたかったんですがねぇ。
どうしても欲しいのならば実馬を見る見ないに関係なく出資申込していたでしょうが、そうじゃないんですよねぇ。
「世代別出資頭数の上限までにまだ余裕があるから出資してもいいかなかぁ」というのが本音でした。
とはいえ、無駄に頭数を増やしたくありませんし、勝ち上がってくれればいいですがそうじゃない場合は悲しい思いをするだけですからね。
欲しいという気持ちを我慢しました、というか我慢できました。
やればできるんです(爆)。


昨年9月の募集馬見学ツアーで見てきた男馬、ファーストチェア、フェルミオン、キッズトゥデイ、ファーレサルティの様子を見ていましたが結局出資は見送りました。
気持ち的には申込み寸前まで行った馬もいたんですけどね、我慢できました(爆)。


NO.33 フェルミオンの13


NO.58 キッズトゥデイの13


NO.68 ファーレサルティの13


マンボスルーの13は、ダクや常歩で移動している時の仕草を見ると癇性はキツそうですね。
それに上が走っていないので気性は気になりました。
カタログにも書いてありましたが、母にとって初のメス馬ですし、父はサンデーの直仔ではないヴィクトワールピサです。
これがどう出るかですねぇ。
BMSはKingmamboなんですが、キャロットで募集される馬でBMSがKingmamboというのは意外と少ないんですよね。
この馬は尻尾が短いんですよ。
ローズキングダムみたいに走る馬もいるのでこれは好みの問題でしょう。
1月末の動画で、ダートの坂路コースを左手前のキャンターで登坂し、カメラマンのいる小屋の手前でドッキューンと加速しましたね。
2/13のコメントで我慢が利くようになったとありましたし、気性面は心配しなくてもいいかもしれません。
牧場は芝馬と評価しているようですし、手前変換はスムーズですし、マイル前後で走るんじゃないでしょうか?
募集開始時は408㎏でしたが、徐々に増えて430㎏台になりました。
馬格的にこれぐらいの馬体重でデビューできたらいいですね。

今年もキャンセル分再募集はありますかね?
あったらあったで、またその時に考えます。

category: 2014年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 4

2013年産馬、馬名発表  

2/19に2歳馬の馬名が決まりましたので書いておきます。
今年も予想どおり私の応募は全滅です。
まァ、フランス語やギリシャ語なんて発想は私には無理ですから仕方ありませんね。

■モンローブロンドの13
サーブルオール Sable Or
言語:仏語
由来:金の砂。母名より連想。


私はパトン(patong)で応募しました。
タイのプーケットのパトンビーチ、兄名(ホオキパビーチ)から連想です。
ハービンジャーの母名がマレーシアのPenang Pearlなのでリゾート地つながりでいいかと思ったんですが。
まァ、それは後付で私が夢の中で乗った馬の名前がパトンだったというオチなんですけどね。

砂ですか。。。この馬、ダート馬だと思って出資したんじゃないんですけどね。
金はマリリン・モンローのブロンド(金髪)からの連想ですね。
皆さんご存知でしょうが、実はマリリン・モンローの地毛はブルネットで、ブロンドに染めていたとうニセモノなんですけど。
サーブルオールが芝で走るホンモノであることを祈ります。

Sableってサブレと読むんじゃないんですか。。。



サブレで検索してみたら、ジュリアン・サブレ(Julien Sable)というフランス人のサッカー選手がヒットしましたよ!?

サブレということでこの曲を思い出し、デイヴ・エドモンズを久しぶりに見ました。
20年も経つとこんなになっちゃうんですねぇ。。。
Dave Edmunds - Sabre Dance


シーザリオはシザーリオと書くのが正しいとかなんとか角居調教師も著書の中でコメントしていましたし、先日開催された『2015年四大陸フィギュアスケート選手権』でもSamantha Cesarioはサマンサ・シザーリオと呼ばれていましたね。
まァ、所詮カタカナは言ったもん勝ちなんでしょうね。


■ヴィアンローズの13
アジュールローズ Azur Rose
言語:仏語
由来:青い薔薇。花言葉は奇跡。母名、本馬毛色より連想。


私は、デリーラ(Delilah)で応募しました。
バラの品種の一つ、花言葉は優勝、父名及び母名からの連想です。
ローズを入れるとメス馬っぽく感じるので入れないほうがいいかなぁ~と思ったんですけど。
母ヴィアンローズはフランスで走っていた馬なのでフランス語はO.Kですね。
AzurということでAZUL by moussyのパクリかと思いましたが、スペルが違いました(爆)。


■リーチコンセンサスの13
シュネルギア Synergia
言語:希語(ギリシャ語)
由来:共働、協調。父名、母名より連想。


私は、アイルヴォート(I'll Vote)で応募しました。
私が投票するの意、母名からの連想です。

Reach Consensus
言語:英語
由来:「全員の意見が一致する」の意。大レースにおいても全員の意見が“本命”で一致するような馬になってくれることを願って。


シュネルギアをネットで検索してみましたが、これRPGゲームがネタ元なんですかね?
リーチコンセンサスとワークフォースでギリシャ語を出すなんて私には無理です。
私の財政が破綻しないようにしっかりと走ってくださいよ。

category: ●出資馬2013年産

tb: --   cm: 0

先週の結果(2015年第8週分)  

■ネオリアリズム
2/21(土) 東京9R 調布特別 (1000万下) 芝2000m 戸崎騎手 56㎏
14頭 2人気 4着 514kg(+18)


やっぱり9ヶ月ぶりのレースでした。
それでも勝ってくれると思っていましたし、堀先生も勝てると思ってここを使ってきたんだと思っていました。

今回のパドックは臀部にダイヤがないと思ったら若い兄ちゃんが引いていましたね。
あれはブラックマーカーという型紙を臀部にあてて毛並みに逆らってブラッシングてして付けるんです。



馬体重は+18kgでした。
数字だけ見れば太いと感じるでしょうが、514kgはデビュー戦の数字と同じですから特に驚く数字ではないと思います。
見た感じでは私は太いとは思いませんでした。
9ヶ月ぶりの様子を見ながらの復帰緒戦ですから馬体に張りはありませんでしたね。
パドックは終始落ち着きがなかったです。




土曜の堀厩舎は6Rのサザナミと9Rのネオリアリズムの2頭だったのですが、堀先生はどちらもパドックに馬服を腕に掛けて登場でした。
6Rのパドックは、シンボリタピットで勝って通算300勝を達成した久保田師とニコニコしながら話をしていましたね。



返し馬は良かったですよ。




やっぱり枠が良くなかったですかねぇ。
掛かっちゃいましたね。
ラッシュアタックにブレイクエース、最近出資馬が府中で走ると掛かってしまうか、プルガステルのように出遅れてしまうかのどちらかです。
4角を回って直線向いて馬群を抜け出した時は勝ったと思ったんですけどねぇ。
勝ち馬とタイム差なしの4着ですから次は確勝でしょう。
レース後に特に問題が出ずに続けて使えればいいんですけど。

レース後の堀先生のコメントがありませんでしたね。
きっとキャロットスタッフも堀先生に近づけない雰囲気があったんでしょうね。

昨日は今年第1回目の『濱田屋会』を行いました。
ご参加くださいました皆さま、いつもありがとうございます。

そして昨夜の話題の続きですが、ベルフィーチャーが今年生んだ仔の父はノヴェリストなんですよねぇ。
来年募集は。。。やっぱりないだろうな(笑)。

category: 競走結果

tb: --   cm: 2

今週の出走(2015年第8週分)  

今週は土曜日に東京でネオリアリズムが出走します。

■ネオリアリズム
2/21(土) 東京9R 調布特別 (1000万下) 芝2000m 14頭 戸崎騎手 56㎏

昨年の5/17の夏木立賞を勝って以来、約9ヶ月ぶりのレースになります。
その夏木立賞を勝った時は、昨年の秋はどれだけの活躍をしてくれるかととても楽しみにしていました。
ですが、夏の北海道での調整が上手く行かなかったようで秋緒戦をセントライト記念として特別登録まで行いましたが出走することなくNFしがらきへ放牧ということになりました。

改めて昨年を振り返ってみると、いろいろありましたねぇ。


02/01 3歳新馬(芝1800)を戸崎騎手で投票するも非当選除外
02/08 東京06R 3歳新馬 芝1600 ベリー 積雪のため東京競馬が開催中止
02/10 東京06R 3歳新馬 芝1600 ベリー 熱発により出走取消
02/24 東京05R 3歳新馬 芝1800 戸崎 13着
 ※落馬の煽りを受けて内ラチにぶつかり、左トモ球節と左前脚の腱部分に傷や腫れを発症
04/06 中山05R 3歳未勝利 芝2000 津村 2着
04/27 東京05R 3歳未勝利 芝2000 戸崎 1着
05/17 東京09R 夏木立賞 (500万下) 芝2000 戸崎 1着
05/19 レース後、リバティホースナヴィゲイトへ放牧
06/06 NF空港へ向けて移動
08/08 NF空港からNF天栄へ向けて移動
08/14 美浦トレセンに帰厩
09/18 セントライト記念を特別登録するも出馬投票は見送り、立て直すことになった
09/20 NFしがらきへ放牧





2014/04/06 中山5R 3歳未勝利 芝2000m


年が開け、1/23に美浦トレセンへ帰厩しました。
昨年末ぐらいからそろそろかなぁと思っていましたが、今一つトーンが上がってこなかったんですよね。
帰厩してからも堀先生のコメントも状態を探る感じでした。
前回はトモの状態がよくないということで立て直すことになったので、今回は坂路入りを控えウッドをメインに調整されました。

馬体重について堀先生もコメントしていますが、プラスでしょう。
ちょうど1年前になるデビュー戦が514kg、5月の夏木立賞が496kgでした。
3歳の夏を越しての約9ヶ月ぶりのレースですから、増えて当然ですし増えないほうが不安です。
この中間に計って520kgだったそうですね。
アバラもうっすら浮く程度の仕上がりということですし、もしかなりのプラスであっても気にする必要はないと思います。

今年は、3歳はアダムスブリッジ、古馬はこのネオリアリズムに頑張ってもらわなければなりません。
秋には大きいところを狙えるように緒戦から期待してます!

category: 出走確定

tb: --   cm: 2

今週の動向(2015年第8週分)  

まずは2歳馬の馬名についてです。
意表をついて今日発表になりました!
馬名については後日entryしますが、よりにもよって。。。

モンローブロンドの13、私の中ではコレでインプットされてしまいました。



ニックネームはもちろん。。。鳩は付けませんけど(爆)。


先週の日曜日は子供が通う体操クラブの大会があったのでそれを見に行ってきました。
クラブ内での有料の大会ですから参加した子供の数は少なく、ウチの子供は本来ならば技量的に出場条件に達していませんでしたが本人が出たいと言ったので出させてみました。
何事も経験ですからね。
そんな大会でしたからウチの子供が参加したクラスは、出ればメダルがもらえるギリギリの人数でしたのでメダルがもらえました。
何色のメダルかは書かないでおきます。

体が硬く、柔軟性がないので小さい時に伸ばせるものは伸ばしてやろう、学校の体育の時間に恥をかかない程度になればいいかなぁとやらせたのですが、やればできるもんですね。
それなり格好が付いてきました。
柔軟性はないのですが、真面目に練習している初対面の年上の女の子に向かって変な顔をするという使い道のない度胸だけはあります(爆)。




これが体操ではなく乗馬だったら私も鼻息が荒くなるんですがね。
乗馬仲間に聞いたのですが、某乗馬クラブにご子息を通わせている某調教師はレッスン中かレッスン後かは忘れましたが、ご子息への注文が多いらしいですよ。
乗馬クラブの人もやりにくいでしょうね。
まァ、私も同じ立場になったら黙っていられないでしょうけどね。


では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
NFしがらき在厩
12日にNFしがらきへ放牧に出されたのですが、馬体には特に問題はないそうです。
ですが、今回はしっかりとリフレッシュさせるということですので、次走は5/2からの新潟競馬になるでしょう。
と言っても、アンヴァルトが出走できるレースは
5/2(土) 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000m
しかありませんね。


■ホーカーテンペスト
NF天栄在厩
次走についてですが、厩舎サイドは距離を元に戻そうとしており、それをNF天栄サイドがもう一度試して欲しいとお願いしているようです。
どうなりますかね!?
好御期待です。


■ラブラバード
NFしがらき在厩
昨年11/2に福島で勝ってからNFしがらきにリフレッシュの目的で放牧に出されたわけですが、気が付けば3ヶ月が経過していました。
いろいろ事情があるのはわかりますが、どこに問題があるわけではない馬を3ヶ月放置ですからね、これが個人馬主だったら怒りますね。
先週のラムさんへのレスでも書きましたが、松田博厩舎は調教師の定年で来年2月末で解散になります。
実質今年がラストイヤーです。
2歳馬は入ってくるでしょうが少数でしょう。
ラブラバードも昨年よりも数は使ってもらえると思っています。
馬自身もオープンに上がる力があるならば、5歳の今年のうちに上がっておかないと活躍する時期がなくなります。
可能性は低いと思いますが、今年3月の新規開業厩舎へ転厩もあるかもしれませんね?
個人的には転厩は好きではないのでこのまま最後まで松田博厩舎でお願いしたいのですが。。。


■ベルプラージュ
NF天栄在厩
18日にNF天栄へ放牧に出ました。
尾形充師のコメントを読んでから今週土曜日の12Rの除外状況を見ましたが、そうでもないんじゃ?
非当選除外が1頭だけですよ。
いやいや、無駄だと思って投票しなかった馬が多いんでしょうかね。
ベルプラージュは特にダメージあるわけではないので、長い放牧にはならないと思います。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
【確定】2/21(土) 東京9R 調布特別 (1000万下) 芝2000m **頭 戸崎騎手 56㎏

今週土曜日の東京、調布特別に出走することになりました。
私のコメントは『今週の出走』に書きます。


■ブレイクエース
戸田厩舎在厩
戸田先生、岩田騎手の騎乗についてハミを譲れば良かったのにとソフトにコメントしていますね。
岩田騎手、拳を高い位置に上げて抑えていましたからねぇ。
馬自身はレース後特に問題はないようで、中2~3週で使っていくそうです。
ダートというコメントはありませんし、引き続き芝でしょう。
 03/07(土) 中山5R 芝2000m
 03/08(日) 中山5R 芝1800m
 03/14(土) 中山5R 芝1800m

3/8だとラッシュアタックと被りますねぇ。
未勝利戦でぶつけて欲しくないんですが、もし同じレースの場合は、ブレイクエースの鞍上は元の騎手に戻らないということになるので、それはそれでO.Kなんですけど。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
3/8(日) 中山5R 3歳未勝利 芝1800mを三浦騎手で予定。

次走は中3週で弥生賞の日の中山ということになりました。
約3ヶ月ぶりのレースだった前走ですが、特にダメージはなく馬は元気ということです。
次走でなんとか勝ち上がって欲しいです。
まァ、ダメなら馬場か鞍上を替えることになるでしょうね?


■アダムスブリッジ
NFしがらき在厩
先週の更新で出てきた左前脚の蹄の痛みですが、順当に回復し周回コースと坂路でF17秒程度のキャンター調整を行っているそうです。
この蹄の件ですが、どこまで外部に話が広がっているのかと思っていたのですが、それなりにトラックマンにも広まっているようですね。

Sportiva 【競馬】ディープと同じ道を歩む「切れ者」アダムスブリッジ

今後は、3/21若葉Sに向けて逆算して調整していくそうです。

category: 今週の動向

tb: --   cm: 0

出資馬近況(2015年2月中旬)2歳馬  

みなさんお待ちかねの2歳馬の馬名発表ですが、いよいよ来週末に迫りました。。。たぶんですけどね。
ちなみに過去5年の発表日は以下のとおりでした。

2014.02.21 (金)
2013.02.22 (金)
2012.02.10 (金)
2011.02.24 (木)
2010.03.02 (火)



では、2015年2月中旬の2歳馬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

■モンローブロンドの13
entry308 2014年 出資確定馬(1)
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 樋口厩舎在厩 491kg(先月から+15kg)

この中間は脚元の回復を促すことを主体とした調整メニューで進めています。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。右トモ脚にまだ若干の腫れがありますので、無理をしないメニューに留めています。昨年までは順調に乗れていましたし、動き出せれば順次メニューアップできるでしょうから、ここは焦らず動けるようになるまでもう少し辛抱したいと思います。

2015.01.30更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

右トモの状況ですが、問題が発生したという最初のコメントから1ヶ月が経過しました。
短い文章ですから状態の変化を伝えるのは難しいのでしょうけど、状態が良化している感じはありません。
出資者への気休め用希望的観測は不要なので、状態をもっと具体的に。。。それが書けるなら書いていますかね。

馬体重は+15kgとなりました。
運動量を落としてるので余計な贅肉が付かないように飼い葉量をセーブしていると思いますが、増えましたね。
そろそろ状態が好転してきてくれないと困りますね。
仕方ない、俺が直々に見に行ってやる!!
まァ、私が行ったところでどうにもなりませんけど(笑)。


■ヴィアンローズの13
entry309 2014年 出資確定馬(2)
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 横山厩舎在厩 477kg(先月から+2kg)

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。リフレッシュ効果で馬体重が増えたことで安定して走れていることからもわかるように今後もいい形で進めることができそうです。ただし、テンションが上がり易い傾向にありますので、攻めすぎることのないように注意しながら乗り込んでいきます。

2015.02.13更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は+2kgとなりました。
1回尻尾を上げたら減ってしまうような数字で「馬体重が増えたことで安定して走れている」と言われてもアレなんですけど。
いやいや、そうじゃなくて昨年末に比べてということが言いたいんでしょうか。

今回更新された動画では坂路に光が映っていないので馬がそれを気にして逸走しそうになることはありませんね。
ですから脚の運びも安定しています。
今回も気性面に関するコメントが出ました。
写真でもそんな顔してますね。
気性に関しては募集馬カタログのコメントにあったわけですが、募集馬見学ツアーで実馬を見た際はそのように感じなかったんですけどねぇ。
まァ、プルガステルも募集馬見学ツアーでは従順な良い子でしたからね(汗)。


■リーチコンセンサスの13
entry310 2014年 出資確定馬(3)
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩 418kg(先月から+1kg)

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2000m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。軽めの運動のときは落ち着いて取り組むことができているのですが、速めのキャンターになるとより速く走ろうと気持ちが先走ってしまう面が見受けられます。スムーズにギアチェンジがきるようリラックスして走ることを教えていくなど、一歩ずつステップアップさせていきたいと考えています。

2015.02.13更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は+1kgとなりました。
まァ、たとえば前回が417.4kgで今回が417.9kgだとしたら増減ナシと同じでしょう。

相変わらずのメンコとリングビットですね。
以前にも書きましたが、リーチコンセンサスの13は動画を見るとリングビットを付けられても嫌がって頭を上げることはありませんし、シープスキンノーズバンドを併用されていません。
この馬、前進気勢が強すぎるんでしょう。
馬が走ろうとするのは良いことですが、このままじゃいけませんね。

この馬は頭絡の下には相変わらずホルターを付けられていますね。
育成が同じ日下厩舎の他の馬はどうかと思ってハープスターの半妹ヒストリックスターの13を見てみたところ、メンコ有り、ホルター無し、クロス鼻革、そしてハミ環の上下に団子が付いたペソアビットです。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ペソアビットは下の小さな環に手綱を付けるとテコの作用で馬がアゴを引き頸が屈撓(くっとう)します。
それを踏まえてヒストリックスターの13の登坂する時の頭頚を見ると、鼻梁が地面に対して垂直になっているでしょ。
別に乗り役さんが無理矢理抑えているからじゃないんですよ。
前進気勢のある馬にハミで前面に壁を作ることで頸が屈橈し、馬が背中を反って後肢の力をバネのように貯えてトモの強化につながります。
ちなみに、偶然でしょうが乗り役さんはリーチコンセンサスの13と同じ方ですね。
『牝馬の日下厩舎』 に期待です!


屈撓に関しては、以前のentryでも書いています。
entry132 ラブラバードのハミ


このentry132の最後に書いてありますが、アダムスブリッジ(シンハリーズの12)の坂路を駆け上がる動画の動きの良さを伝えたかったんです。

その続きはコチラ。
entry133 出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬、その2

category: ●出資馬2013年産

tb: --   cm: 0

今週の特別登録  

■ネオリアリズム
2/21(土) 東京9R 調布特別 (1000万下) 芝2000m 戸崎騎手 56㎏

 フルゲート 14頭
 特別登録  21頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。

騎手に関しては、12日の更新で特にコメントはありませんでしたが、追い切りは戸崎騎手が乗っていますのでレースも戸崎騎手になると思います。
12日の段階では、まだ調布特別を使う可能性があるという状況のようでしたが、15日も時計が出ていますから大丈夫だと思います。

category: 特別登録

tb: --   cm: 0

先週の結果(2015年第7週分)  

今日は東京で2頭が出走しました。
4Rと9Rの出走でしたから見に行きたかったんですけど、所用で行けませんでした。
ですからレースはレーシングビュアーと民放放送での観戦です。

今週も勝てませんでしたね。
まだ『先週の結果』になっていませんが、勝てなかったのでとっととentryして気持ちを切り替えましょう。


■ブレイクエース
2/14(土) 東京4R 3歳未勝利 芝2000m 岩田騎手 56㎏
14頭 4人気 5着 490kg(+4)


12/6以来の約2ヶ月ぶりの競馬でした。
チラッと見たパドックの映像では大腿二頭筋のラインがこれまでの2戦とは違う出方でしたね。

ではレースについてです。
岩田騎手も言っていますが、私も「う~ん…」という競馬でした。
道中は掛かり気味に進んで3角手前で折り合い、ここで中団後方へポジションを下げました。
これが最後に響きましたね。
乗り役が三浦騎手から岩田騎手に替わったんですが、先週の三浦騎手が乗ったラッシュアタックみたいでしたよ(爆)。
終いの切れる脚がない馬なので前に行けないと苦しいですね。

今回は集中力を欠くことなく真面目な良い子で走ってくれたのを良しとするしかないですかね。
う~ん、こんな馬のはずじゃなかったんだけどなぁ。

今後は問題なければこのまま続戦のようです。
ラッシュアタックもプルガステルもブレイクエースも、そのうち順番が回ってくると思うんですけどねぇ。
距離と気性は別として、3頭とも同じような着順で終いのキレがないです。
大きく負けることがないのが救いなんですけどね。

どの馬が最初に勝ち上がるのか!?
それとも、どの馬が最初にダートを使うのか!?


■ベルプラージュ
2/14(土) 東京9R テレビ山梨杯 (1000万下) 芝1600m 吉田豊騎手 55㎏
15頭 9人気 7着 450kg(±0)


トータルで12戦目、今年でいうと中2週続きで迎えた3戦目でした。
パドックはチラッと映った程度なので良くわかりませんでしたが、引いている厩務員さんに甘えるような仕草と多少チャカチャカと速歩になっていましたね。

馬体重は増減なしの450kgでした。
今年緒戦が452kgで、昨年9月の柏崎特別から+12kgでした。
柏崎特別は新潟への輸送がありましたから北海道に滞在していた時が444kgでしたから+8kgですね。
その増えた分は成長分だろうと思っていましたが、短期間で3戦して減らないところをみえると、やはり成長分でしょうね。
デビュー2戦目で-10kgということがありましたが、その2戦目から約10ヶ月後になった3戦目でデビュー戦と同じ446kgでしたし、今後もあまり大きくはならないでしょうね。
母ベルフィーチャーは現役時の馬体重最大と最小の差が8kgでしたし、娘も同様でしょう。


出資馬ではありませんが、先週のエルフィンSを勝ったクルミナルは、1歳の8月末が408kgで3歳の2月が494kgでした。
これだけの成長力を見せるメス馬はなかなかいませんよねぇ。

2013年募集馬見学ツアー クルミナル(クルソラの12)

ではレースについてです。
この馬はゲートはいつも良いんですが、今年のダート2戦とも道中のポジションが真ん中辺りでした。
ダートは4、5番手で競馬できればいいんですけど、なかなかそうは行きませんね。
芝に替わった今日のレースもゲートは良かったです。
今日もポジションは真ん中辺りでしたが、前がばらけて真ん中より後ろが団子になっていたのでベルプラージュは競馬をしやすかったんじゃないでしょうか。
4角を回って直線を向いてから9番のウインが内のオコレマルーナとの間に中途半端な間隔を開けていたのに行くに行けない状況でしたね。
あそこで動けていたら結果は変わっていたかもしれません。
ベルプラージュ自身は33.9秒の脚を使ってはいますが、勝ち馬はそれよりも速い脚を使っていますし、追い込んだ馬も同様です。
結果7着でしたが4着5着とはわずかな差ですから、芝の1000万下特別でも展開一つで勝ち負けもありそうですね。

で、今後ですが、尾形充師は短期間で3回の競馬を使ったので放牧ということになりそうなコメントです。
このまま続けて使って欲しい気持ちもありますが、ベルプラージュは暖かくなってからが良い馬でしょうし、次を考えるとお釣りを残して放牧に出すのも良いんじゃないですかね?
そういう意味でも3戦目で芝を試せたのも良かったでしょう。
次走は4月の福島かと思って番組表を見たら適当な番組がありませんね、中山でしょうか。


今年はこれで11戦して1勝となり、勝率は10%を切ってしまいました。
そろそろ2勝目がないと困るんですがねぇ。

category: 競走結果

tb: --   cm: 0

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ