出資馬近況(2015年3月末)2歳馬  

2015年3月末の2歳馬の近況です。

今年の『第一回産地馬体検査』は4/16と17ということで、キャロットの馬たちもたくさん受験するのかなぁと思っていましたが、ざっと数えてみたところ10頭もいませんね?
今後追加はあるでしょうが少ないです。
昨年が何頭だったかは今更確認はしませんけどね(笑)。
まァ、『産地馬体検査』は昔と違い儀式的なもので特に意味がなくなりましたね。

それでも私の出資馬ではアジュールローズとシュネルギアが受けるんじゃないかと思っていました。
受けたとしても、どちらも北海道でデビューすることはなくアジュールローズは新潟、シュネルギアは小倉になると思っています。

下の3月写真ですが、アジュールローズは腰角の怪我の痕がありませんし、シュネルギアは胸前のハゲがはっきりと残っていますので2月中の撮影でしょうね。
3/14に更新された調教中の写真よりも以前に撮られた写真です。
ですから、1ヶ月前の写真と2ヶ月前の写真を比べて”今月の写真では○○○”と書くのはあまり意味がないですね。
実際、半月前に実馬を見ているわけですし。

entry449 牧場見学2015年3月① NF空港 サーブルオール
entry450 牧場見学2015年3月② NF空港 アジュールローズ
entry451 牧場見学2015年3月③ NF早来 シュネルギア

ということで、今回は私のコメント無しで行きます。


■サーブルオール
entry308 2014年 出資確定馬(1)
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩

この中間も順調に調整を積んでいます。現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター1周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本登坂しています。坂路コースでの調教を再開してしばらく経ちますが、問題なく日々の調整メニューをこなすことができています。馬の雰囲気も良いですし、今後は更に負荷を高めて進めていきたいと思います。

【3月】2月下旬~3月上旬撮影 (3月中旬 506kg)

【2月】1/26~2/10上旬撮影 (2月中旬 491kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■アジュールローズ
entry309 2014年 出資確定馬(2)
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩

この中間も順調に調整を積んでいます。現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。体調面や脚元の心配はありませんが、まだ気性的にカリカリして走りに集中しきれていない面があります。いい背中をしていることが騎乗している感触として伝わってきますので、今後はしっかり精神的な成長を促せるよう進めていきたいと思います。

【3月】2月下旬~3月上旬撮影 (3月中旬 485kg)

【2月】1/26~2/10上旬撮影 (2月中旬 477kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■シュネルギア
entry310 2014年 出資確定馬(3)
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。速めのキャンターを継続しているように、ここまでの過程に不安はありません。坂路コースでの走りを見るとまだ粗削りな部分も見られますが、トータルすると動きには光るものがありますし、日に日に良化を感じることができます。今後も調教を積んでいくことで、さらにいいパフォーマンスを繰り出せるよう努めていきます。

【3月】2月下旬~3月上旬撮影 (3月中旬 420kg)

【2月】1/26~2/10上旬撮影 (2月中旬 417kg)


【3/14 更新写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

category: ●出資馬2013年産

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出資馬近況(2015年3月末)3歳馬以上  

3月の成績は、 6戦 0-1-1-3-0-1 でした。

今月も勝てませんでした。
常に人気はしているんですが結果が出ません。
まァ、勝つとか負けるとかはどちらでもいい。
そういう3月の終わり方でした。


3/7(土) 中山5R 3歳未勝利 芝2000m ブレイクエース
戸崎騎手 56㎏ 15頭 2人気 4着 486kg(-4)


3/8(日) 中山5R 3歳未勝利 芝1800m ラッシュアタック
三浦騎手 56㎏ 16頭 2人気 2着 478kg(-4)




3/14(土) 中山9R 館山特別 (1000万下) 芝2000m ネオリアリズム
戸崎騎手 57kg 8頭 1人気 4着 510kg(-4)


3/21(土) 阪神11R 若葉S (OP 皐月賞TR) 芝2000m アダムスブリッジ
和田騎手 56kg 8頭 2人気 3着 468kg(-16)


3/28(土) 中山4R 3歳未勝利 芝1800m ラッシュアタック
戸崎騎手 56kg 16頭 1人気 4着 480kg(+2)




3/29(日) 阪神7R 4歳上500万下 芝2000m ヴァーティカルサン
シュタルケ騎手 57kg 10頭 4人気 競走中止 562kg(+22)

右前肢、第1指骨粉砕骨折 ※予後不良



4月の展望ですが、とりあえず出走予定は4つあります。
そして5月は今のところアダムスブリッジが東のトライアルか西の重賞で賞金を加算して日本ダービーに向かうということになっています。
もしかして皐月賞へ出走が叶うかどうかのボーダーラインにいますが、今週石坂先生が何らかの方針をコメントするかもしれません。

4/4(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600m ブレイクエース 戸崎騎手
4/4(土) 中山11R 船橋S (4歳上1600万下) 芝1200m アンヴァルト 田辺騎手
4/5(日) 阪神8R 4歳上1000万下 芝2000m ラブラバード 騎手未定 もしくは、
4/12(日) 阪神7R 4歳上1000万下 芝1600m ラブラバード 騎手未定
4/12(日) 阪神10R 大阪ハンブルグカップ (OP ハンデ) 芝2400m ホーカーテンペスト 浜中騎手

5/2(土) 東京11R 青葉賞 (GⅡ ダービーTR) 芝2400m アダムスブリッジ 騎手未定
5/9(土) 京都11R 京都新聞杯 (GⅡ) 芝2200m アダムスブリッジ 騎手未定

category: 出資馬月末近況

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今週の特別登録  

■アンヴァルト
4/4(土) 中山11R 船橋S (4歳上1600万下) 芝1200m 田辺騎手 57㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  17頭

category: 特別登録

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先週の結果(2015年第13週分)ヴァーティカルサン  

このレースがシルクを含め出資馬の445戦目のレースでした。
これまでも競走中に故障した馬はいましたが、競走中止は一度もありませんでした。
いつかは起こると常に覚悟をしてレースを見ていますが、ついにその時が来てしまいました。

今日の昼は外食に出掛けたのですが、レースの発走時間を勘違いして14時だと思っていたんですよ。
それが13時半頃に馬仲間からメールが来て「送信先を間違えたんじゃね?」と思いましたが、もしかしてとスマホでレーシングビュアーを確認したら、阪神7Rのレース映像がアップ済みだったんですよね。
まさか故障とは思いませんでしたから「ハナ差で負けたか?」と思うぐらいだったんで、4角の映像を見た時は「アッ」と声が出てしまいました。
スマホの画面でもヴァーティカルサンが後肢で踏ん張って右前が折れてプラプラしているのがわかりました。

まァ、隣のテーブルにまで聞こえるような声ではなかったんですが。。。


■ヴァーティカルサン
3/29(日) 阪神7R 4歳上500万下 芝2000m シュタルケ騎手 57kg
10頭 4人気 競走中止 562kg(+22)


昨年の11/24以来の4ヶ月ぶりの競馬でした。
その時の馬体重が540kg、2/24のNFしがらきでの馬体重が588kg。
2/28に栗東に帰厩し、4週目に競馬で562kg。

パドックの映像は見ていないままなんですが、これぐらいの馬体重は想定内ですし、稍重発表とはいえ馬場は悪かったんでしょうね。

大型馬でしたからデビューは3歳になってからと思っていましたが、2歳の秋にデビューし2戦目で勝ち上がってくれました。
3歳になっての2戦目アザレア賞を当日に出走取消し、明け4歳の復帰緒戦を14番人気で勝ってくれました。
1000万下に上がりトントンと勝ち進んでくれると思っていたんですが、そうはいかず。
500万下に降格して向かえた昨年秋も今一つの成績でした。
5歳になり、さあこれから再スタートと期待していたのですが、残念なことになってしまいました。

ヴァーティカルサンとう馬名の由来は、「天頂の太陽」の意。世界の頂点で、最も眩い存在になることを願ってとのことです。
頂点に昇ってくれるのを楽しみに待っていましたが、輝くとなく堕ちてしまいました。

この馬を通じていろんな方とお話をすることができました。
さようなら、ヴァーティカルサン。
思い出をありがとう。

ウォーカー・ブラザース / 太陽はもう輝かない
Walker Brothers / The Sun Ain't Gonna Shine Anymore



JRAニュース 2015.03.29 開催競馬場・今日の出来事

第2回阪神第2日(3月29日(日))
■競走中止
 7R 9番 ヴァーティカルサン号(A.シュタルケ騎手)
  疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
  馬  : 右第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
  騎手 : 異状なし




3/29 石坂厩舎
29日の阪神競馬は競走中止となりました。
「徐々に気合いをつけていき、さあここから直線というところで右前脚に故障を発生してしまいました。乗り味は良かったですし、期待していたのですが…申し訳ありません」(シュタルケ騎手)
「4コーナーでガクンとなった時に嫌な予感がしたのですが、結果的には右前脚の第1指骨粉砕骨折を発症してしまい、予後不良となってしまいました。近走の成績がもうひとつで放牧に出し、仕切り直しとなる大事な一戦だったのですが…。大きな馬ですし、こんな重たい馬場が余計に堪えたのでしょうか。このようなことになってしまい、本当に申し訳ありません」(石坂師)
休み明けで久々の競馬ということで、若干の余裕はあったものの、迫力のある馬体は相変わらずでしたし、いきなりから好勝負を期待していた矢先の出来事でした。せめて最悪の事態だけは避けたかったのですが、残念ながら手の施しようがなく、楽をさせてあげることとなりました。5歳ですがあまり数を使っていませんし、まだまだこれからの活躍を見込むことができただけに、このような結果になってしまいましたことをお詫び申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは書面をもちまして追ってご案内いたします。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


2014.02.02 東京9R 箱根特別 (1000万下) 芝2400m

最近、子供に競馬場に一緒に行こうと誘っても付いて来なくなりました。
嫁曰く、お父さんの叫ぶところやガッカリするところを見たくないからじゃないかと。
そうなんですよね、10回に1回勝つかどうかですからね。
ましてや、こんな場面は見せたくありませんからね。

category: 競走結果

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先週の結果(2015年第13週分)ラッシュアタック  

ヴァーティカルサンのレースは後ほど。

■ラッシュアタック
3/28(土) 中山4R 3歳未勝利 芝1800m 戸崎騎手 56kg
16頭 1人気 4着 480kg(+2)


土曜日の朝に用事があった関係で、中山のパドックに着いた時には既に周回が始まっていました。
ということで間に合わない可能性があったので口取りは申し込まなかったんですが、ラッシュアタックは毎回人気しますし当ってもなかなかなねぇ。。。

到着が遅れたのそれで私がいつも見る場所は取れないかと思っていましたが、空いていました。
土曜日はメインに日経賞があったんですが、客の入りは悪かったですね。
まァ、桜も咲き始めた暖かい土曜日でしたから競馬場よりも他に行った人が多いんでしょうね?





股間は汗でできた泡、ゼッケンの下からも汗の泡が垂れていました。
馬の雰囲気はいつもと同じでしたね。




心配していたゲートは普通に問題なく出ました。
2番手の勢いだったのですが、外から被せられ1角を回る頃には中団へ。
3角辺りで戸崎騎手の手が動き始め、「今日は無いな」と思っていたら肩鞭が入いりました。
それでも終いは伸びてはいますが、これまでのラッシュアタックのレースを見ても4角であの位置では届きません。
もっと前目に付けられていたらと思うんですが、テン乗りですからねぇ。。。
レース後の戸崎騎手のコメントを読むと、やっぱり三浦騎手がいいんでしょうかねぇ。
せっかく美浦のリーディングジョッキーを確保したのに、減量のアンちゃんみたいなコメントでがっかりでした。

戸崎騎手はこれで出資馬騎乗機会4戦連続4着で記録を更新となりました。
来週のブレイクエースでまた一つ記録を更新してしまうかなぁ。

1番人気で単勝1.5倍。
NF早来を見学した時にあの方が話してくれた笑い話を思い出しましたよ。
笑い話は若い女性のスタッフが自分が携わった馬が単勝1倍台で10,000円を買い、テレビに抱きつくように見ているので全然テレビが見えなかった。
単勝1倍でも負ける時は負けるし、我々はそういう馬券は買わないと。
私も1倍台でも10倍台でも金額は同じです。
今年は全然勝てないので倍率に関係なく負ける金額は同じですよ(爆)。

まァ、笑い話の馬は勝ったんですが、ラッシュアタックは負けてしまいました(笑)。

菊川先生のコメントは、権利は獲ったけど一旦放牧に出すということですね。
これまで芝で5戦して掲示板は一度も外していませんが、そろそろダートを試してみてもいいのではないかと思います。
5月の新潟競馬の手薄なメンバーのレースを狙ってみてもらえませんかね。

category: 競走結果

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今週の出走(2015年第13週分)  

今週は土曜日と日曜日に1頭ずつ出走します。
1月6戦、2月も6戦、3月もこれで6戦ということになります。
これまで16戦で1勝。
毎週のように走ってくれるのは嬉しいのですが、そろそろ勝ってもらわないとね。


■ラッシュアタック
3/28(土) 中山4R 3歳未勝利 16頭 芝1800m 戸崎騎手 56kg

鞍上は三浦騎手がドバイ出張のためピンチヒッターで戸崎騎手になりました。
戸崎騎手。。。
今年これまで3回乗ってもらって全て4着なんですが。。。
3戦とも馬が行きたがってどうしようもないのばかり見ているですが。。。
来週にはブレイクエースも控えていますし、そろそろリセットして欲しいんですがね!

ブレイクエース同様に元に戻さなくてもいいと思いますが。。。

これが続けての3戦目になるので勝っても負けても放牧になります。
菊川先生は専門紙で「もう順番」とコメントしていますし、そうであって欲しいんですがね。
期待しています!

私がこのレースでラッシュアタック以外に気になるのは、出資を見送ったマンボスルー13の半姉シャドウチェイサーです。
もう勝とうが負けようがどうでもいいのですが、勝たれてしまうとちょっと後悔しそうです。


■ヴァーティカルサン
3/29(日) 阪神7R 4歳上500万下 芝2000m 10頭 シュタルケ騎手 57kg

こちらもいい加減に順番と言いたいところですが、昨年の500万下に降級してからの秋の2戦が馬の状態がよくなかったとはいえ不甲斐ない結果でした。
いつまでも500万下にいてもらっては困る馬ですが、いきなりはどうですかね。
状態さえよければ大型馬ですが休み明けから走ってきます。
勝ち負けといいたいところですが、10頭立てですしメンバーを見た感じから掲示板の真ん中から上の方を期待すると表現しておきます。


おまけで土曜日の『中山1R 3歳未勝利(牝) ダ1800』について書いてみます。

私が気になるのは、キャンセルがあった馬の父ハーツクライな姉ヴィルフランシュの6戦目よりも、残口がある馬の父ハーツクライな姉フォークスグローブのデビュー戦。
母が不出走で終わったし、シルクに出した初仔は脚部不安で終わったし、3番仔もいろいろと問題があってもおかしくないんですよね。
先日の牧場見学ではこの馬も見てこようとかと気にはしていたんですけど、これ以上頭数を増やすつもりじゃないのであえて見てこなかったんです。
社台SSでは父ヴィクトワールピサの『買い材料』を聞けました。
それが何かって?
そんなことココには書きませんよ(爆)。

その父ヴィクトワールピサな妹ですが、心配していた馬体重は440㎏台まで大きくなりました。
まだ単走でゆったりしたペースで壁を頼って走らせ、フラフラしながらでまだまだなんですが、屈撓はしていますよね。
トモがしっかりしてくれば。。。と思います。
残口のある馬では面白い存在なんですが、体質については牧場では問題なくても競馬に行ってどうなるわかりません。
賭けですからね、なんとも。。。

category: 出走確定

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今週の動向(2015年第13週分)  

今週火曜日にクラブから2歳募集馬の『キャンセル分再募集馬』が発表されました。

私はまだどうするか決めかねていますが、それなりには検討しています。
出資馬以外はあまり見ていませんでしたが、ざっとキャンセルのあった馬を見ました。
坂路でこれまで前肢がバラバラで走っていた馬が良い捌きになっていましたねぇ。
禁断の厩舎とBMSで今まで見ていなった馬を今回初めて見ています。
結構良いですね、やっぱり食わず嫌いはいけませんよ。

ちょっと気になったことがありました。
それはアップクォーク(フェルミオンの13)なんですが、3/14に更新された坂路を駆け上がっている時に撮った写真を見ると、右前蹄の先に鉄唇が見えるじゃないですか!?
左前もよく見ると内側の蹄尾端が光っているように見えます。
3/13に更新されたコメントもそれまでのコメントにも蹄の異常を感じるものはないんですがね?
もう1枚の馬を横から撮った写真も、坂路を駆け上がる動画を見ても鉄を履かされているようには見えません。
馬が違いませんか?


過去にキャンセルになった馬を挙げてみます。
最近のだと面白くないので、少し前のです。

タニノミラージュの08 ファタモルガーナ 10口
シンハリーズの09 アダムスピーク 6口
シーザリオの10 エピファネイア 9口
シンコウエンジェルの10 ルベーゼドランジェ 16口


エピファネイアを取った方はほんとラッキーでしたね!


この2~3日寒かったのでまた風邪を引いてしまいました。
月曜日からバリウムを飲んでグルグル回されるわ、エコーでグリグリ腹の中を探られるわで大変な一週間です。
う~ん、明日は仕事に行けるかな?

では古馬から順に、今週の情報です。
具合が悪いのでコメント抜きの簡易版です。



【今週の出走】
ラッシュアタック 3/28(土) 中山4R 3歳未勝利 芝1800m 16頭 戸崎騎手 56kg
ヴァーティカルサン 3/29(日) 阪神7R 4歳上500万下 芝2000m 10頭 シュタルケ騎手 57kg

ホーカーテンペスト 3/29 (日) 中山11 マーチS (GⅢ) ダ1800m 55kg【非抽選除外】



【今後の出走予定】
ブレイクエース 4/4(土) 中山5R 3歳未勝利 芝1600mを戸崎騎手で予定。
アンヴァルト 4/4(土) 中山11R 船橋S (4歳上1600万下) 芝1200mを田辺騎手で予定。
ラブラバード 4/5(日) 阪神8R 4歳上1000万下 芝2000mを予定。
ラブラバード 4/12(日) 阪神7R 4歳上1000万下 芝1600mを予定。
ホーカーテンペスト 4/12(日) 阪神10R 大阪ハンブルグカップ (OP ハンデ) 芝2400mを浜中騎手で予定。
アダムスブリッジ 5/2(土) 東京11R 青葉賞 (GⅡ) 芝2400mを予定。
アダムスブリッジ 5/9(土) 京都11R 京都新聞杯 (GⅡ) 芝2200mを予定。



【今週の動向】
ネオリアリズム 20日にNFしがらきへ放牧に出ました。
プルガステル 25日に美浦トレセンへ帰厩しました。

category: 今週の動向

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牧場見学2015年3月③ NF早来  

牧場見学2日目はNF早来で元出資馬リーチコンセンサスの娘を見ました。
この日の見学案内役は事務局の某有名人の方でした。
今更某で表現しなくてもいいと思いますが、まあ一応ということで(笑)。
競馬ファンならば知らない方はいないでしょうが、セレクトセールの鑑定台で「よろしいですか?ございませんか?」と声を掛けハンマーを落とすあの方です。
事務所で受付をしてしばらく待っていると、登場。
年季の入ったクラウンに乗せていただき育成厩舎へ移動しました。


■シュネルギア
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩 420kg





最近、この馬を見に来る会員さんが多いとのことで、私にが見に行った前日は2回出したそうです。
「何が心配で見に来るのかねぇ」ということでした。

馬体重はクラブの発表と同じ420kgでした。
1歳9月の募集開始時とほぼ同じ、その時から無駄なものが付いていない印象で、特に細いというイメージはありません。
それは募集開始時のイメージと変わらないです。
最近の動画はラグで馬体が隠れているのでわかりにくいのですが、裸の状態で歩かせてもらうとやっぱり細いという感じはしましたねぇ。
この馬は募集馬見学ツアーではテンションが高くなっており、馬体を触られるのを嫌がっていたのですが、それがどうなっているか気になっていました。
触らなきゃ良かったのに触ってしまたったので『馬アレルギー』が目にきてしまい、目薬をささなきゃいられなくなりましたよ。
触っても全く動じずでしたよ、ちょっと拍子抜け(笑)。

胸前のハゲですが、これまで皮膚病の予防で短く刈っているのかと思っていましたが、あれは馬服との擦れで毛が擦り切れているだそうす。
馬服を着せるのは馬房の中でのことですが、きっと馬房の中で動き回っているんでしょう。
だから無駄肉が付かないんでしょうね。
乗馬クラブでも馬着(乗馬では同じ馬服を馬着と呼びます)を着せますが、若駒じゃないから動かないんですよね。
だから胸前の毛が擦り切れることはないんです。

調教中に付けているリング銜に関しては、どうしてもリング銜じゃないと抑えが効かないというわけではなく、あくまでも予防の意味での使用ということでした。
また、リングなのか最近流行りのトライアビットなのか聞いてみようと思っていましたが、聞くのを忘れました。
同じく調教中に競走用頭絡の下に付けている無口頭絡(ホルター)に付いて聞いてみました。
私の想像どおりだったのですが、馬房内で馬装をする際の怪我防止の意味で付けており、特に必要というわけではないそうです。
ハミを咥えるの嫌がる馬は無口を外すと頭を上げてしまい、体高のある馬だと頭を捕まえるのに一苦労なんですよね。
その頭を上げる瞬間に口角を切ってしまう可能性があるから、無口頭絡で頭を固定した状態でハミを咥えさせるということです。
特殊な鼻革を付ける場合は無口は外すということでした。
ついでに特殊なクロス鼻革を付けているヒストリックスター13のペソアについて聞いてみましたが、3/13に更新された動画を見ても馬が行きたがっているのを乗り役さんが抑えているでしょ。
やっぱりそういうことらしいですよ。

デビュー時期については2歳夏と勝手に思い込んでいるので聞いたかどうか覚えていませんが、距離については聞いてみました。
父ワークフォース云々ではなくやぱり芝1200mでしょうね。
平田先生が母リーチコンセンサスからそういうイメージでしょうからね。
と言う感じで馬を引いていたスタッフと意見が一致しました。



今回は見学案内役の某有名人の方の解説付きで馬を見たのですが、募集馬見学ツアーの時はサブい冗談ばかり言ってらっしゃいますが、やっぱりプロですねぇ。
今まで気づかなかった馬の見方を教えていただいました。
最後になりましたが、NF空港牧場、NF早来牧場のみなさん、ありがとうございました。
そして、ノーザンホースパークにいるオネエチャンはみなさん可愛いですね。
今年の募集馬見学ツアーも楽しみにしていますよ(爆)。


2日目の昼は早来の『レストラン みやもと』で食べました。
たまにはホースパーク以外で食事をと思っている方にはお奨めします。
我々が行った時は昼の12時を回っていまして、地元の人と観光客でほぼ満席でした。
私は、しょうが焼き定食を食べたのですが、体調不良で半分を食べるのがやっとの状況で味もよくわかりませんでした(爆)。

せっかく北海道に行ってビールを飲まないで帰るのはもったいないので、自分用に缶ビールを買って帰りました。




『牧場見学2015年3月④』は社台スタリオンステーションになります。
下書きはできていますが、来週になってからのentryになるでしょう。

category: ■牧場見学

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牧場見学2015年3月② NF空港-2  

本日、クラブから2歳募集馬の『キャンセル分再募集馬』が発表されました。
私の出資3頭ではサーブルオール(モンローブロンド13)とアジュールローズ(ヴィアンローズ13)にキャンセルが出ました。
ただし、アジュールローズについては1.5次募集でのキャンセル待ち番号を持っている方で満口になるでしょうから、本当の意味での再募集にはならないでしょう。
それにしてもサーブルオールは嫌われてしまいましたね。
キャンセルした人は何が気に入らないんですかね?
煩いといっても、スタッフが持っている引き手手綱の遊びの範囲で頭を振っていますから許容範囲でしょう。

サーブルオールは第1次募集で一般枠で応募し落選になった馬仲間がたくさんいます。
皆さんお待ちしていますよ!


では、昨日に引き続きNF空港で見た出資馬2頭目です。

■アジュールローズ
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 490kg





まずアジュールローズの育成厩舎ですが、キャロットの某エライ人から横山厩舎と聞いていたのですが、B-3細田厩舎でした。
横山さんは主任のはずじゃあ?とずっと疑問のままでしたが、これでやっと謎が解けました。
馬仲間の出資馬クルーガーが怪我で牧場に戻っているをB-3厩舎に見に行ったのですが、まさかアジュールローズも引かれてくるとは思いませんでしたよ。

クルーガーについて少しだけ触れておきます。
京成杯にてデビュー4戦目で初めて胸ガイを付けていたので聞いてみましたが。。。
把握されていない感じでしたよ!?
余計なことを聞いてしまったとその場を取り繕うに焦りました。
まァ、馬体を見た感じでは鞍がズレそうな馬体でもないと思ったのですが、よくわかりません。
とにかく胸前は立派でしたし、とても大人しい馬ですね。
私の余計な質問が何かの役に立てばいいのですが!?


アジュールローズの馬体重は13日に聞いた時点で490kgでクラブの485kgよりは少し増えていました。
募集馬見学ツアーで見た時(434kg)からだいぶ大きくなりました、見た目の印象が全然違います。
スタッフからはこの厩舎で一番変わった馬というお話がありました。
私の見た目のイメージは、490kgという数字ですが無駄肉が付いていないのでデカイという感じはしませんでした。
このところ気性に関するコメントが多かったのでどうかと思っていましたが、見学している時の状態ではサーブルオールのほうが落ち着きがなく煩かったです。
まァ、人が乗って速いところをやると違うんでしょうけど、スタッフとの会話のなかでも特に気性云々はなかったと思います。

左の腰角に皮膚がベロっと捲れたハゲがありました。
剥がれた部分の皮膚はペラペラと付いたままでしたが、乾いていたのである程度時間が経っていますね。
その場の雰囲気が悪くなるので何故かは聞きませんでしたが、たぶん滑って転んだか躓いた拍子にコケたんでしょう。
特に珍しい怪我でもないし、大事に至っていないので会員への報告がないんでしょう。
怪我の痕ですが、人間ならばドリフの10円ハゲカツラのまんまですが、馬は心配しなくても皮膚は再生されそのうち毛は生えてきます。

適距離についてですが、「マイルじゃ短いでしょうね?」という私の問いには「そうでしょうね」「2000mぐらいですかね?」には「でしょうね」という返答でした。

デビュー時期に関しては、出資3頭中ではこの馬は一番早いかもしれませんね。
4月末か5月末に前肢に蹄鉄を履いた写真が見れるか、それが見れない段階で内地に移動になるか?
この夏から楽しませてくれる馬かもしれませんよ。


NF空港牧場のB-3細川厩舎はアダムスブリッジを育成した厩舎なのですが、ちょうどタイミングよくアダムスブリッジと半兄アダムスピークに乗っていた乗り役さんが厩舎にいたので話を聞くことができました。
蹄に問題が出てしまうのはこの血統の抱えている問題なんだそうですよ。
育成中も下が硬いところを歩かせると気にする素振りを見せていたそうです。
ちょっと突っ込んで、脚向きを矯正する上で削蹄で調整しその歪みが出ているのかなど話してみましたが、そういうことではないようでした。
まァ、そうであってもそこまでは話してくれないでしょうけどねぇ。
また、右前を庇ってとか、対角の右後を庇ってとか、そういうことじゃないようなのである意味安心ではあるんですけどね。


馬仲間の見学でNF空港牧場のC-6島田厩舎へ行きましたのでラッシュアタックについてというか、ラッシュアタックに乗っていた方について聞いてきました。
運悪くご本人はいなかったのですが、伏せ拳(こぶし)の乗り役さんが多い中、ラッシュアタックに乗っていたいた方は拳が起きていたいたという話をしたんですが、やはり馬場馬術をやっていた方なんだそうです。
常歩で移動しの姿勢、左右の拳の間隔、見ればわかると思います。
ダート・芝の適性について育成厩舎はどう思っているか聞いておけばよかったと思います。
ですが、私にはそんなことよりも乗り役さんの拳のが重要だったんです。


話が前後しますが、初日の昼は新千歳空港の札幌ラーメン 『白樺山荘』で味噌ラーメンを食べました。
美味しかったです。



さあ食べようと思って丼に箸を入れてから写真を撮ろうと思ったので、せっかくの盛り付けがくずれてしまいました。

category: ■牧場見学

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牧場見学2015年3月① NF空港-1  

2015年3月13日から14日まで、1泊2日で北海道のノーザンファーム空港牧場とノーザンファーム早来牧場、そして社台スタリオンステーションに行ってきました。
キャロット・シルクの馬仲間と、なぜか非社台グループ系のクラブ会員さんと馬を見て回りました。

今回も成田からJETSTARの往復で行きました。
旅費が安く済むのは嬉しいのですが、この時期の大雪欠航で代替無しの全部パー覚悟のLCCもなかなかですよ(爆)。

成田空港は今年の4月8日からLCC専用の『第3旅客ターミナル』ができるのですが、それ以降のJETSTARとバニラエアを比較してみたところ、(私の計算では)バニラエアのほうが安くなるんですよねぇ。
また、秋の募集馬見学ツアーを考えると、早朝便になるため成田で前泊の必要が出てきますので羽田からスカイマークのほうが安く済む場合もあります。

今回は苫小牧駅前の『東横イン』に宿泊しました。
1日目の見学が終わってから体調が悪くなってしまい、インフルエンザのような悪寒がして翌日の見学はキャンセルかと思いました。
北海道に行く前の週から調子が悪く寝不足状態で、前夜の飲み会の酒が抜けてない状態でした。
ということで楽しみにしていた北海道の海鮮料理は食べれない、サッポロクラシックも飲めない状態でした。
悪寒がしたので汗が出るぐらいまで部屋を暖めていたのですが、加湿器がおいてあったのでとても助かりました。


我々が行った数日前に馬仲間の方が見学に行っていたのですが、昼頃にメールしてみたら『大雪の中、ホースパークでランチ』と返ってきました。
見学を週末にして良かったと思っていたのですが。。。
直前の天気予報では13日は曇り、14日は晴れということでしたが両日とも雪に降られてしまいました。
なぜかノーザンホースパークに近づくと吹雪のように降ってきましたよ。
何かの呪いでしょうか(笑)。



善哉さんがノーザンテーストにねだられても、ポケットから手を出したくないくらいに雪が降りました。

ノーザンホースパークに在厩している元キャロット馬について触れておきます。
先日登録抹消されたアダムスピークはホースパークには移動していたようですが、まだ一般見学の厩舎へ移動できる状況ではないということでした。
トライアンフマーチもアロンダイトも元気そうでした。


では、前置きが長くなってしまいましたが、ノーザンファーム空港、ノーザンファーム早来、そして社台SSの順でentryしていこうと思います。

まずおさらいとして以前entryしましたが、NF空港牧場とNF早来牧場の育成厩舎数は以下のとおりとなっているようです。

ノーザンファーム空港 13
ノーザンファーム早来 6

育成厩舎は、建物が2棟、平均40頭で1つの厩舎となっており、厩舎長を含むスタッフ10名で1つのチームになっています。
そして、厩舎長の上の役職が調教主任です。
調教主任は、基本的に育成厩舎を2つ面倒を見ます。

厩舎長と調教主任の役割分担は、調教主任が長期的な部分を組んで、短期的なものは厩舎長に任せる形ということのようです。
つまり、基本的には厩舎長が自分の厩舎の馬の調教メニューを考え、健康面を管理。

40頭を10人で担当しますから、1人で4頭(4鞍)の運動をさせ、1鞍当りが手入れ等を含んで約90分なんだそうです。


ノーザンファーム空港での見学は、降雪のため厩舎内での見学でした。
調教内容についてですが、丁度クラブの3月中旬の情報更新と重なったので頓挫なく坂路に入っていたらいい程度に考えていたため、タイムについては聞いたのですが覚えていません。

■サーブルオール
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 499kg





ツアーの時のイメージのままかなぁ?
クラブのコメントでは性格面は大人しいということでしたが、仕草は違いますね。
頭がブレている写真を見ていただければわかりますかね?
動画で常歩で移動時に頭を振っているでしょ、見学中はずっとあんな感じでした。
2歳の男馬ですからそんなんなもんと言えばそうなんでしょうけど、煩いですよ。
引いている人の手をカジるとか、隙あらば蹴ってやろうとかそういうのじゃないですけどね(笑)。
牧場はアレを大人しいと思うのかもしれませんが、私は大人しいとは思いませんでしたよ。

13日に聞いた時点での馬体重は499kgで、クラブ発表の506kgよりは少なかったです。
運動の進捗によるものでしょうから、この差で大きい小さいを言うのは意味がないと思います。
クラブの2月末の写真よりもトモのほうがキ甲より高かく見えましたし、キ甲はまだ全然抜けていません。
まだまだ大きくなりますね。
さすがにこれから550kgまで増えることはないと思いますが、ツアー時と比べてもかなりデカかったです。
牧場で520kgまで、競馬で500kg前後ぐらいかなぁと思います。
募集開始時の体高は155.5cmでしたが、現在は160cmはあるでしょうね。

年明けの頓挫の原因となった右トモの状態ですが、腫れは残っているが運動する上では問題ないとのことで腫れ自体はなかなか抜けるもんじゃないそうです。
私は左右の比較をしてみなかったのですが、確認した馬仲間によるとやはり左右同じではなかったそうです。

調教時に付けているシャドウロールについて「坂路での動画を見ると頭頚が下がってシャドウロールは必要ないように思えますが?」と聞いてみたところ、乗っている方もそう思うということでした。
馬が脚元を見て怪我をしないように予防の意味で付けているそうです。

私が見学に行く前週にタイミングよく全兄のホオキパビーチがデビューしたので聞いてみたところ、適距離は兄ほど短くはないが、兄も1200の馬ではないということでした。
内地への移動時期は、頓挫もあったのでこれから動かしてからで、まだなんとも言えないということでした。


続きはまた明日以降です。

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