出資馬近況(2015年6月末)2歳馬以上  

6月の成績は、 4戦 0-0-0-0-0-4 でした。

6月は4戦して掲示板無し。
負けてはいけない、負けるはずのない1番人気が2戦ありました。
ラッシュアタックはダート適性の問題がありますので負けてしまったのは仕方ないとしましょう。
ですが、ベルプラージュは降級を待って挑んだ1戦で掲示板を外すという負け方でした。
レース後には調教師の40歳の騎手をデビューしたばかりのアンちゃんのように擁護するコメント。
近年は40歳を過ぎても現役でいる騎手は多いですが、一昔前は40歳というと引退という文字がチラつく年齢ですからね。
なんとも情けない。

アンヴァルトは脚元の状態、そして年齢的なこともありますので仕方ない部分もあります。
なんとか8月の新潟の芝直線1000mを使えればと思います。
ホーカーテンペストはこれもダート適性の問題がありますが、それでもなんとかならなかったのかというレースでした。


6/7 (日) 東京7R 3歳上500万下 ダ1600m ベルプラージュ
吉田騎手 55㎏ 16頭 1人気 6着 448kg (±0)



6/20(土) 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200m アンヴァルト
高倉騎手 57kg 13頭 10人気 13着 480kg (-6)



6/21(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m ラッシュアタック
三浦騎手 56kg 13頭 1人気 7着 480kg (±0)



6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m ホーカーテンペスト
柴山騎手 56kg 11頭 9人気 9着 510kg (+8)




今年も半年が終わりました。
ホーカーテンペストの大沼Sで今年の出資馬36戦目です。
勝ち負けは別として、これまでにないハイペースで出走回数は増えております。

過去5年を振り返ってみると、

 2010年 24戦
 2011年 36戦
 2012年 42戦
 2013年 37戦
 2014年 64戦(6月末時点 27戦)


出資頭数を大幅に増やしたということではないので、コンスタントに使える馬が多くなったということなんでしょうが、使えばどうしても疲労しますよね。
そのツケで出資馬の故障が続出です。

今年が始まった時点で2歳馬を含めて13頭でしたが、予後不良になったヴァーティカルサンを含め9頭が故障しました。
腰が甘いとかいうのは別にして故障していないのは、ホーカーテンペスト、ベルプラージュ、ネオリアリズム、シュネルギアの4頭。
2歳未登録のサーブルオールを故障にカウントすべきではないのかもしれませんが、それにしても13頭中9頭の故障は多いです。

ベルプラージュは2歳時に左前肢トウ骨遠位端剥離骨折を発症していますので、これまで無傷というわけではありません。


 アンヴァルト 6/20 レース中に右前肢腕節下の骨に付着した部分の靭帯を傷める。

 ラブラバード 6/24 右前肢の繋靭帯に若干の腫れが見られる。

 ヴァーティカルサン 3/29 競走中止、右前肢第1指骨粉砕骨折を発症、予後不良。

 ブレイクエース 5/23 左前肢トウ骨遠位端部骨折、骨片摘出手術。

 プルガステル 4/8 右前肢トウ骨遠位端部分剥離、肺からの鼻出血。

 ラッシュアタック 6/11 常歩で移動中、躓いて左前腕節部を擦り剥く軽症。

 アダムスブリッジ 4/14 右前肢挫跖、皐月賞出走回避。

 サーブルオール 1/15 馬房内で捻ったのか右トモに違和感を発症。

 アジュールローズ 6/24 右前肢内側に骨瘤発症。


※競馬場以外での故障は情報更新日です。


7月の展望ですが、故障馬が続出しているので出走予定はありません。

それでもネオリアリズムは先週金曜日に美浦に帰厩し、プルガステルも7月中に帰厩という話があります。
ラッシュアタックは先週金曜日にNF空港へ放牧に出され、8/1からの札幌競馬を目指すプランがあります。
ベルプラージュはNF天栄に放牧中ですが、特に競馬を使った傷みはないようなので、北海道で使うことになるんじゃないでしょうか。

category: 出資馬月末近況

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競走結果(2015年第26週分)  

今週の競走結果です。

はるばる行った函館、何もできなかった函館。

■ホーカーテンペスト
6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m 柴山騎手 56kg
11頭 9人気 9着 510kg (+8)


今回は久しぶりにシャドウロールを付けていましたね。
やはり砂を被って頭を上げてしまう可能性を考慮してでしょうか。
銜はこれまでのD銜のままです。
シャドウロールを使うということで、2012年の秋以来久ぶりに鼻革を変えましたね。

entry55 ホカテンの銜



結果としては、鼻革が銜がということじゃなかったですね。

先週同じ函館のダ1700mを走ったラッシュアタックもダートはダメでしたが、ホーカーテンペストもダメですね。
適性に関する三浦騎手のコメントも柴山騎手のコメントも似たようなものでした。

category: 競走結果

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出走確定(2015年第26週分)  

■ホーカーテンペスト
6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m 11頭 柴山騎手 56kg

3歳の2012年2月以来のダート戦になります。
あのレースは初めてリング銜を使いました。
シープスキンノーズバンド(シャドウロール)も初めて付けましたが、それはホーカーテンペストが頭の高い走りだらというわけではなく、リング銜の副作用で頭が上がってしまうのを矯正する意味での併用だと思っています。
まァ、パドックでリング銜を付けている他の馬を見れば一般的な併用であるということがわかるでしょう。

この時はリングが気になってどうしようもなかったようでした。




2012.02.12 東京6R 3歳500万下 ダ1600m

スタート直後に馬体をぶつけられ、馬が驚き頭を上げた時にリングが口角に食い込んで反抗してムキなった。
砂を被って直線に向くまでずっとハミを噛みっぱなし。


とにかく、ホーカーテンペストはゲートを出てみないとわからない馬ですし、高確率で後手を踏みます。
11頭立ですが、後手を踏めば砂を被ってしまいます。
落ち着いて走ることが大事だと思います。
まァ、最近は以前ほど道中掛かってどうしようもなくなるということはないですけどね。

ダートが合う合わないは別にして、暑い時期は走らない馬ですから。。。とはいえ、もちろん期待していますよ!

category: 出走確定

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今週の動向(2015年第26週分)  

今週のホカテンの大沼Sが今年の出資馬36戦目になります。
勝ち負けは別として、これまでにないハイペースで出走回数は増えております。
そのツケで出資馬の故障が続出です。
詳細は月末にentryしますが、7月8月の出走はペースダウンになるでしょう。

では古馬から順に、今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
NFしがらき在厩
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。
やはり、ということになりました。

右前肢の違和感は骨には異常なかったそうですが、腕節下の骨に付着した部分の靭帯をちょっと傷めていたそうです。
NFしがらきで治療を行いつつ様子を見ていくとのことです。


■ホーカーテンペスト
函館競馬場在厩
【確定】6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m 11頭 柴山騎手 56kg

先週末、函館競馬場に輸送しました。
今週土曜日の函館11R、大沼Sに出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ラブラバード
NF空港在厩
20日にNF空港へ移動しました。
右前肢の繋靭帯に若干の腫れが見られる状況とのことです。
よりにもよって一番厄介な繋靭帯に問題が出ました。
まァ、歩様にどれだけ出ているのかわかりませんが、年内の復帰はないと思っておいたほうがいいかもしれませんね。
そして、復帰緒戦は松博厩舎解散後の可能性が高いでしょうか。


繋靱帯は、管骨の背面にあり、管骨と深・浅屈腱と間にある靱帯。
『繋靱帯炎(けいじんたいえん)』とは、繋靱帯が炎症を起こし、腫脹、熱および痛みがみられる病気。
走行中に過度の負担が靱帯へ及び、靱帯線維が断裂することにより生じる。
一般に難治性で再発しやすく、慢性化することが多い病気。



■ブレイクエース
NF空港在厩
術後の経過も順調で、厩舎まわりで曳き運動を行っているそうです。


■ラッシュアタック
函館競馬場在厩
レース後、特に問題はありません。
結果についてはやはりダートの適性でしょうかね。
まァ、まだそれが全てという結論には至っていませんが、優先権を逃してしまったので札幌開催を目指すという考えのようです。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
右前肢の内側にポコッと骨瘤が出てきているそうです。
歩様に出ているわけでもなく、乗り運動ができないというほどでもないようですが、今週はトレッドミルでの運動に留めているそうです。
まァ、今は深管じゃないので良かったと思うしかないです。

netkeiba等掲示板でNF天栄に出したら故障するというのをよく目にしますが、NF天栄に放牧に出して2週間も経たないうちに骨瘤を形成させるって、それはそれで凄い技術だと思いますよ(爆)。
さすがに今回の件はNF天栄に罪はないでしょう。
まァ、私も人ことは言えませんけど。

ということで、デビューは秋以降になるでしょうね。


ラブラバードの流れで深管にも触れておきます。
出資馬ではベルフィーチャーが両前肢、プーカが左前肢をやりました。
プーカは正確にいうと、深管骨瘤ではなかったんですけどね。
画像の○の部分が深管です。
馬は乗馬クラブにいた馬です。



腕節の下から球節までの骨を第3中手骨( 管骨かんこつ )といい、この骨の裏側にある細い骨を第4中手骨( 副管骨ふくかんこつ )という。
この管骨と副管骨の間を”深管”という。
疾病でいう深管とは、『深管骨瘤』を略した呼び方で、管骨の後面と繋靱帯起始部に骨瘤が出る病気で、この骨瘤は、調教や競走時において繋靱帯などに接触(擦れ)して痛みを伴うようになり、非常に直りにくい病気。
治療は、冷却、冷湿布およびレーザー照射が行われる。
管骨に発症する疾病なので、酷くなれば『骨折』、繋靱帯に炎症を発生し『繋靱帯炎』になりやすくなる。



WEBサイト『濱田屋 LABORATORY』をやっていた時に”馬の病気”をまとめたページを作っていたのですが、ブログを始めてからは故障する前からそういうものは用意しないでおこうと作らないでおきました。
ですが、その時に作ったのネタが役立ってしまうということになりました。

category: 今週の動向

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特別登録  

■ホーカーテンペスト
6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m 柴山騎手 56kg

 フルゲート 13頭
 特別登録  14頭


20頭以上が特別登録してくると思っていましたが、それが14頭だったので問題なく出走可能を思っていました。
フルゲートは13頭なんですね。

出走確定後に改めて書きますが、今回はリング銜じゃないですし気性も大人になっていますからダートは問題ないと思います。
ていうか、思いたい。


2012.02.12 東京6R 3歳500万下 ダ1600m

category: 特別登録

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競走結果(2015年第25週分)  

土曜日は東京ドームに野球を見に行ってきました。
巨人vs中日です。

シーズンシートを頂いたので、子どもに話をしてみたら行きたいと言ったので行きました。
じゃなきゃ阪神ファンの私が興味のない試合を見に行きませんよ(爆)。

まァ、それは置いといて、久しぶりに見た野球は面白かったです。
子どもは途中で帰ると言うかと思っていましたが、最後まで楽しんでいました。
こういう時に突然途切れなく湧いてくる子どもの食欲っていったいなんなんでしょうね(笑)。

ちなみに、6/20はキャンプ地宮崎PRスペシャルゲームでした。



ではレースが行われた順に、競走結果です。

■アンヴァルト
6/20(土) 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200m 高倉騎手 57kg
13頭 10人気 13着 480kg (-6)


ということでアンヴァルトのレースはドームでレーシングビュアー観戦。
スタート良く、良い感じで走っているなぁと思って見ていましたが、直線向くとバッタリと止まって最下位での入線でした。
高倉騎手はレース後に気持ちの問題か?というコメントでしたが、平田師のコメントによるとアンヴァルトは競馬場の厩舎に戻った後に右前脚をおさえるような格好をしていたそうです。
レントゲン検査を行ったところ骨には異常がなかったということですが、馬に自覚があり走るのをセーブしていたということならば、軽症ではない可能性がありますね。
骨折であっても、スジを傷めたとしても、時間を置いて再検査してみたら。。。というのはよくあることです。

今後は一旦NFしがらきに出して馬体のケアを行うということです。
無事であった場合、出走の可能性があるのはこの2戦です。

08/02(日) 新潟11R アイビスSD (GⅢ) 芝1000m
08/29(土) 新潟10R 稲妻S (1600万下) 芝1000m


アイビスSDは今後一旦緩めることになるので間に合わないでしょう。
稲妻Sは結果次第ではこれが最後のレースになる可能性があります。
もし間に合わない場合ですが、さすがに8歳のアンヴァルトに「今年は間に合わないので来年」という話にはならないでしょうね。

秋には平田厩舎にシュネルギアが入厩するでしょう。
それまではアンヴァルトに現役でいてもらって、母リーチコンセンサスの思い出を娘に話して欲しいんですがねぇ。
なんだかこれで終わりみたいな話になってしまって、すみません。


■ラッシュアタック
6/21(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 三浦騎手 56kg
13頭 1人気 7着 480kg (±0)


アンヴァルトは仕方ないにしても、ラッシュアタックはなんとかなると思ったんですけどねぇ。
全然ダメでした。

2角を回って向正面に入った辺りからなんだか雰囲気がねぇ、勝つように思えなかったんですよねぇ。
まァ、出資馬の負けが続いているので余計にそう思うのかもしれませんが。

個人的なネタは別として、今回は満を持してのダートということでした。
ですが、言い方が悪いですが、ダートなら勝てると踏んでいればもっと早くダートを使っていたかもしれませんね。
そういう事情までは出資会員に聞こえてきません。
まァ、そのうちどこかで聞く機会があるかもしれませんが。。。

今後はまたダート試すかもしれませんし、芝に戻すかわかりません。
あと2ヶ月でなんとか勝ち上がってほしいです。

ラッシュアタックは今年の出資馬35戦目で、7回目の1番人気でした。
1番人気での最高着順は4着です。
馬券は何も考えずに切ってください(爆)。

category: 競走結果

tb: --   cm: 0

出走確定(2015年第25週分)  

ぺヤングの販売再開を知ってから、なぜか『うまかっちゃん』を食べたくなりました。

基本的には西日本でしか売られていないハウス食品の九州とんこつインスタントラーメンです。
私は発売当初から食べていますが、もう20年以上食べてなかったんですよ。

『うまかラーメン うまかっちゃん 九州の味たい♪』

というCMでした。
関東の店で探すのは難しいだろうと調べてみたらやっぱりそのようですね。
試しに近所のショッピングセンター、スーパーを見てみましたが、やっぱりどこのインスタント麺コーナーは売り場の半分はトップバリューかセブンプレミアムの商品でした。
予想はしていましたが、げんなりですよ。

仕方ないのでネットで調べてみました。
ドンキに置いてあるという情報があったので、2店舗を回ってみました。



ありましたよ!
ドンキでも店舗によって違いはあるのかもしれませんが、5個入りの袋で税込みで410円でした。

20年以上ぶりに食べてみた感想は、昔はもっと味が濃かったし匂いももっと濃かったと思います。
まァ、私の味覚も嗅覚もだいぶ劣化したんでしょうけどね(笑)。

ちなみにドンキのぺヤングは、お一人様2個までの限定でしたよ。
ええ、私は買いませんでしたけど。


■アンヴァルト
6/20(土) 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200m 13頭 高倉騎手 57kg

8歳馬の39戦目です。
水無月Sは3年連続で出走になります。

 2013年(雨 稍) 14頭 14番枠 8人気 6着 高倉騎手
 2014年(曇 良) 16頭 16番枠 16人気 3着 高倉騎手


今週の最終追い切りは動きました。
平田師は「ラストまでこれだけ動いたのは久々ですね」とコメントしています。
追い切りの乗り役についてもレースの乗り役についても、このところ毎回ネタのようなコメントになっていますね。
それと天気と馬場状態が心配ですが、明日はどうでしょうか。
稍重でしょうね。

『うまかっちゃん』は九州の味。
九州男児が担当しているアンヴァルトに期待します!


2015.4.4 中山11R 船橋S


■ラッシュアタック
6/21(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 13頭 三浦騎手 56kg

今回が6戦目です。
これまでの5戦は全て現地観戦しておりましたが、さすがに今回は無理です。

先週末に函館競馬場へ移動し、今週水曜日は三浦騎手が追い切りに乗りに行って状態を確認して日曜日の4Rに出走することになりました。
今回は初めてのダートということになりました。
函館の3歳未勝利、ダ1700mという条件は今週末は3戦あります。
他の厩舎の想定、騎乗依頼している騎手の予定等々を見て日曜日の4Rに投票したんでしょうが、まァ、なかなかいいところに入ったかな?
他とメンバーの差はたいしてないですか(笑)。

今回は個人的には待望のダート戦です!
浦和記念の本馬場入場を目指してがんばれ!!
そんなもんを目指すのは私ぐらいですかね。
期待しています!


2014.10.26 東京4R 2歳新馬


九州の『うまかっちゃん』の次は、四国の『金ちゃんヌードル』を探しに行こうかな(笑)。

category: 出走確定

tb: --   cm: 4

今週の動向(2015年第25週分)  

今週は特に動きはないですが、古馬から順に今週動きがあった馬の情報です。


■アンヴァルト
平田厩舎在厩
【確定】6/20(土) 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200m 13頭 高倉騎手 57kg

今週土曜日の阪神10R、水無月Sに出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
6/27(土) 函館11R 大沼S (OP) ダ1700m 柴山騎手 56kgを予定。
週末に函館競馬場に輸送予定です。

今週も美浦で追い切りました。
美浦で体勢を整えてから函館に輸送するということですが、ぶっちゃけ本音は厩舎スタッフを英国遠征に複数出しているのでホカテンに帯同させ函館に滞在させる余裕がないということじゃないんですかね?
大江原助手のコメントもそんなニュアンスですし。

コチラを参照ください。↓↓↓
entry490 今週の動向(2015年第18週分)


■ラブラバード
NFしがらき在厩
近日中にNF天栄へ向け移動し、その後は様子を見てNF空港へ放牧に出る予定だということです。
厩舎はもう1戦使うつもりでいましたが、NFしがらきへ出してみたところ、全体的に疲れが出ており、脚元もスッキリしないということで北海道に戻してオーバーホールするそうです。
う~ん、どうなるんでしょう。
早ければ秋口にNFしがらきまで戻して1ヶ月は乗り込み。
松博厩舎の最後の秋ですからねぇ。
ラブラバードに馬房が回ってくるかどうか。
オープンに上がるなら5歳の今年のうち上がらないとダメだと思います。
ですから、このタイミングで転厩となってしまう可能性は高いんじゃないですかね。


■ラッシュアタック
函館競馬場在厩
【確定】6/21(日) 函館4R 3歳未勝利 ダ1700m 13頭 三浦騎手 56kg

先週末、函館競馬場に輸送しました。
今週日曜日の函館4R、3歳未勝利戦に出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。

category: 今週の動向

tb: --   cm: 4

Representing The Mambo  

キャロットクラブのキャンセル口数が出た募集馬の再募集に申し込んでみました。
申し込んだ馬は、今更のヴィクトリアマンボ(マンボスルーの13)です。
もちろん弾かれて撃沈。

今更と書いたのは、残口警報が出て悩み、3月に牧場見学で実馬を見てから決断しようと思っていましたが、2月末に満口なってしまいました。
2月末の時点で申し込んでもよかったのですが、社台Fを見学する口実にこの馬に出資するのは違うということで諦めた経緯があります。

理由は何であれ、あのタイミングで出資すべきだったのかもしれません。
馬の縁ってそういうもんじゃないですか(笑)。


リトル・フィートというアメリカのロック・バンドをご存知の方はいらっしゃいますかね?
サザンオールスターズの桑田佳祐が強く影響を受けたバンドの一つであり、ローウェル・ジョージのトリビュートアルバム『Rock and Roll Doctor: Lowell George Tribute』にも参加しています。
私は参加しているのを知らず「ケスケー・クワッタって誰だ?」と思い、声を聞いて誰かわかりました(爆)。



私がリトル・フィートを知ったのはローウェル・ジョージが死んだ後です。
1988年に再結成され、来日公演もあり五反田の郵便貯金ホールのコンサートを見にいきました。
ローウェル・ジョージの後任、クレイグ・フラーの地声のデカさに驚いたのをよく覚えています。


Little Feat / Representing The Mambo




このアルバムが発売されたのは1990年の春でした。
それまでのリトル・フィートの音楽とは違い「何これ?」というのが第一印象でした。

Representing The Mambo の意味は 『マンボを表すこと』
私も表してみましたが、やっぱり今更でした。


リトル・フィートというと『Dixie Chicken』です、機会があったら聞いてみてください。

category: 2014年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 0

出資馬近況(2015年6月中旬)2歳馬  

2015年6月中旬の2歳馬の近況です。
アジュールローズが5月末にトレセンに入厩したので今回からサーブルオールとシュネルギアの2頭になります。
ざっとのイメージですが、1歳馬の近況entryが始まる前に2歳馬のentryは終了すると思っています。

馬体重は今月中旬のものです。
なお、写真に関しては今月の更新分がentryに間に合わなかったので先月の写真です。


■サーブルオール
entry308 2014年 出資確定馬(1)
entry449 牧場見学2015年3月① 空港-1
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 506kg(先月から+4kg)

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター1周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路コースをハロン16秒のキャンターで1本登坂しています。日によってハロン15秒ペースで登坂することもありますが、反応よく対応してくれています。馬体面はボリュームが出て力強さが前面に出てきた印象を受けますし、体調面も問題ありませんので、この先も調教を進めていくのが本当に楽しみでなりません。

2015.05.15 更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

3月中旬に見学に行った時はどれだけ大きくなるのかと心配しましたが、馬体重の変動はなくなりましたね。
余計な脂肪分が筋肉に変わり、全体的に締まって出るところが出たという感じでしょう。

今月更新された動画も先月と同じで、移動時は忙しなく頭を振って常に乗り役さんに脚を入れられて(つま先が外を向きカカトで腹を蹴られている)推進されており、遊びながら歩いているのがよくわかります。
坂路を駆け上がる場面は、先月は壁を頼って走らせていましたが、今月は3頭併せの真ん中。
頭の位置は低くなり屈橈し、トモで走れるようになったのがわかります。
4月頃はどうなるかと心配でしたが、だいぶ動けるようになりましたね。


■シュネルギア
entry310 2014年 出資確定馬(3)
entry451 牧場見学2015年3月③ 早来
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩 445kg(先月から+7kg)

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週3回は屋内周回コースでハロン18秒のキャンター2400m、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。冬場は身体を持て余している印象がありましたが、ここ最近は馬体の幅が増してくるなど充実してきたことにより体全体を使ったキャンターを行えています。状態は間違いなく上昇傾向にありますので、今後も乗り込みを継続していくことでさらに逞しさを増していくことでしょう。

2015.05.29 更新

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

冬場は馬体重の変動がなかったのですが、暖かくなるにつれ徐々に増えてきました。
この変動が落ち着くまでは内地への移動はないでしょうね。


始めに今回からサーブルオールとシュネルギアの2頭になりますと書きましたが、もしかしたら次回は3頭に戻るかもしれませんよ!?

category: ●出資馬2013年産

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