出資馬、2015年の総括  

私の出資馬、2015年総括です。

■ 2015年の成績 ■
 60戦 (12-6-4-8-5-25) [56戦 (10-5-4-7-5-25)]
  勝   率 20.0% [17.9%]
  連 対 率 30.0% [26.8%]
  馬券対象率 36.7% [33.9%]
  掲示板 率 58.3% [55.4%]
  入 着 率 75.0% [73.2%]
※[ ]は中央競馬のみの成績

過去の年次別成績は コチラ

今年は出走数60戦、そして過去最多の勝利数12勝という結果でした。
勝率は20.0%ということで目標最低ラインとしている10%はクリアできました。
勝利数の目標としては、出走数の比率に関係なくキャロットクラブの勝利数の1/10としていますが、148の1/10ほどは勝てませんでした。
ちなみに今年のキャロットクラブの成績を中央競馬だけで計算すると、出走数1005戦、勝利数122勝、勝率は12.1%という結果でした。


【クラス別出走比率】

昨年は1600万下クラスにアンヴァルト、ホーカーテンペスト、レックスパレードの3頭がいたので1600万下の出走回数が22回、34.4%で多かったのですが、ホーカーテンペストがオープンに上がり、レックスパレードが引退したので今年は未勝利戦が最も多くなりました。
その未勝利戦ですが、ブレイクエース、プルガステル、ラッシュアタックの3頭で13戦を費やしてしまいました。
これは大誤算でした。

【馬場別出走比率】

昨年の比率は芝が75.0%だったので今年も同じような比率になりました。
芝で走る馬に出資しているつもりなので狙いどおりです。

【出走距離別比率】

昨年の距離別比率は短いほうから順に37.5%、53.1%、9.4%でした。
これも昨年から大きな変化はありませんでした。
大きなところを狙うには、やはり2300m以上の距離で勝っていかないといけませんね。

【騎手別成績】
騎手に関してはこれまで15戦0勝の吉田豊騎手、13戦0勝だった北村宏騎手が勝ってくれたことが良かったです。
これで現役騎手で出資馬に10戦以上乗ってくれ、未勝利の騎手はいなくなりました。
トータルで出資馬への最多騎乗騎手は浜中騎手、10戦以上乗ってくれている騎手での最高勝率は和田騎手です。

【今年の引退馬】
今年は3頭の愛馬が引退しました、全頭故障での引退です。
8歳のアンヴァルトは3歳最後の新馬戦で新馬勝ちをして骨折で休んだ期間もありましたが39戦4勝。
オープン馬、種牡馬を期待した時期もありましたが長い間頑張ってくれました。
entry594 アンヴァルト引退

5歳のヴァーティカルサンは右前肢第一指骨粉砕骨折で競走中止、予後不良という一番嫌な終わり方でした。
大型馬ゆえ、脚元に問題が出てしまうのは仕方ないのですが、500万下で終わる馬じゃないと思ったんですがね。
entry455 先週の結果(2015年第13週分)ヴァーティカルサン

そして最後に3歳のアダムスブリッジです。
2歳新馬、若駒Sと連勝した時はどれだけ活躍してくれるだろうと胸躍る思いでした。
挫跖で頓挫した時は『この馬でダービーに行かなきゃ次はない』と思い、結果は残念でしたが結果は結果。
”3歳の秋からの馬”と活躍を期待していましたが、緒戦で屈腱炎を発症し引退となりました。
entry611 アダムスブリッジ引退

引退した3頭は全頭関西の牡馬です。
一時期は出資馬のほとんどが関西馬だったのですが、これで2歳以上で残っているのはラブラバードとシュネルギアだけになりました。


【来年の展望】
来年の展望を古馬から順に簡単に書いてみます(年齢は来年)。
7歳 ホーカーテンペスト
 騙馬になって障害へ転向。脚元は丈夫な馬ですし障害適性があれば面白いんですが!?
6歳 ラブラバード
 松田博厩舎解散前にあと1つ勝ってなんとかオープン馬に。
5歳 ベルプラージュ
 来年は5歳、競走馬でいられるのは実質あと1年。あと1つ勝って母超えを!
5歳 ネオリアリズム
 来年はこの馬の活躍に懸かっています。重賞制覇、期待しています!
4歳 ブレイクエース
 今年はまさかの地方転出でした。戸田先生、よろしくお願いします(祈)。
4歳 プルガステル
 相変わらずの気性で去勢の話が出ないのが不思議なくらい。古馬になって少しは丸く?
4歳 ラッシュアタック
 私の夢実現のため、いつまでも走ってほしいです。実はダート適性があった、で浦和記念を!
3歳 サーブルオール
 適性はマイルと思っての出資でしたが芝2000mで新馬勝ち。クラシック期待しています!
3歳 アジュールローズ
 ダートで勝ち上りましたが芝でこその馬だと思っています。こちらもクラシックを期待!
3歳 シュネルギア
 年明けにはデビューできるでしょう。母譲りの能力はあるはずなんですが!?


では各馬の今年一年の動きです。
長くなるので感想抜きで淡々と書きます。
(データが間違っていましたら、気付き次第訂正します)

+++++【 8歳馬 】+++++++++++++++

■アンヴァルト
父:Vindication/母:アーティストチョイス(BMS:Giant's Causeway)
牡 栗東 平田厩舎 1600万下 (4-4-5-26)


01/05 中山10R サンライズS (1600万下) 芝1200 F.ベリー 2着
01/15 長篠S (1600万下)、非当選除外
02/08 京都10R 山城S (1600万下) 芝1200 秋山 13着
02/12 NFしがらきへ放牧
03/18 栗東トレセンに帰厩
04/04 中山11R 船橋S (1600万下) 芝1200 田辺 12着
05/02 新潟11R 駿風S (1600万下) 芝1000 高倉 4着
05/06 NFしがらきへ放牧
06/04 栗東トレセンに帰厩
06/20 阪神10R 水無月S (1600万下) 芝1200 高倉 13着
06/20 競馬場の厩舎に戻った後、右前脚をおさえるような格好。レントゲン検査の結果、骨には異常無し。
06/24 NFしがらきへ放牧、膝下の骨に付着した部分の靭帯が傷んだ模様。
09/01 帰厩に向けてピッチを上げたところ右前脚の靭帯を損傷、引退。
09/02 登録抹消(用途、乗用馬)


+++++【 6歳馬 】+++++++++++++++

■ホーカーテンペスト
父:Hawk Wing/母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和厩舎 オープン (5-3-1-25)


01/18 京都11R 日経新春杯 (GⅡ) 芝2400 浜中  13着
01/20 NF天栄へ放牧
03/17 美浦トレセンに帰厩
03/26 マーチS (GⅢ)、非抽選除外
04/03 栗東トレセンへ移動
04/12 阪神10R 大阪-ハンブルグC (OP) 芝24000 浜中 5着
04/14 美浦トレセンへ移動
04/25 東京11R メトロポリタンS (OP) 芝2400 柴山 6着
04/29 NF天栄へ放牧
05/29 美浦トレセンに帰厩
06/11 アハルテケS (OP)、非抽選除外
06/25 先週末、函館競馬場へ移動
06/27 函館11R 大沼S (OP) ダ1700 柴山 9着
07/19 函館11R 函館記念 (GⅢ) 芝2000 四位 15着
07/22 美浦トレセンへ移動
07/24 NF天栄へ放牧
08/05 先週予定通り去勢手術。術後の経過良好、トレッドミルで軽めの運動
09/23 障害練習もひとつの選択肢、実は以前に軽く障害を跳ばせてみたこともあった。
10/14 疲れが徐々に表面化、特に右トモの半腱半膜様筋を損傷。
12/22 美浦トレセンに帰厩


+++++【 5歳馬 】+++++++++++++++

■ラブラバード
父:スペシャルウィーク/母:グレイトフィーヴァー(BMS:Kaldoun)
牡 栗東 松田博厩舎 1600万下 (4-3-1-15)


03/12 NFしがらきから栗東トレセンに帰厩
04/05 阪神08R 4歳上1000万下 芝2000 川田 3着
04/18 阪神10R 蓬莱峡特別 (1000万下) 芝1800 川田 4着
05/09 京都10R 鴨川特別 (1000万下) 芝2000 川田 1着
05/31 東京09R むらさき賞 (1600万下) 芝1800 川田 14着
06/12 NFしがらきへ放牧
06/19 NF天栄へ向けて移動
06/20 NF空港へ向けて移動
06/24 右前の繋靭帯に若干の腫れが見られる状況。
11/04 角馬場でのフラットワーク調整を中心に、週3日は屋内坂路でF14~17秒のキャンターを2本登坂。
11/09 NF天栄へ向けて移動
11/11 栗東トレセンに帰厩
12/05 阪神11R 逆瀬川S (1600万下) 芝1800 北村友 9着
12/27 阪神11R カウントダウンS (1600万下) 芝2000 藤岡康 4着


■ヴァーティカルサン
父:マンハッタンカフェ/母:ヴァレラ(BMS:Monsun)
牡 栗東 石坂厩舎 500万下 (2-0-0-9)


02/28 NFしがらきから栗東トレセンに帰厩
03/29 阪神07R 4歳上500万下 芝2000 シュタルケ 競走中止
右前肢、第1指骨粉砕骨折 ※予後不良
03/29 登録抹消


+++++【 4歳馬 】+++++++++++++++

■ベルプラージュ
父:キングカメハメハ/母:ベルフィーチャー(BMS:アグネスタキオン)
メス 美浦 尾形充厩舎 1000万下 (3-4-0-11)


12/10 NF天栄から美浦トレセンに帰厩
01/04 中山09R 初日の出賞 (1000万下) ダ1800 勝浦 12着
01/25 中山09R 初茜賞 (1000万下) ダ1800 北村宏 7着
02/14 東京09R テレビ山梨杯 (1000万下) 芝1600 吉田豊 7着
02/18 NF天栄へ放牧
04/01 美浦トレセンに帰厩
04/25 東京12R 4歳上1000万下(牝) 芝1400 吉田豊 5着
05/17 東京09R 秩父特別 (1000万下 牝) 芝2000 吉田豊 5着
06/07 東京07R 3歳上500万下 ダ1600 吉田豊 6着
06/10 NF天栄へ放牧
07/29 美浦トレセンに帰厩
08/29 新潟07R 3歳上500万下 ダ1800 吉田豊 2着
09/20 中山08R 3歳上500万下 ダ1800 蛯名 10着
10/04 中山06R 3歳上500万下 ダ1800 吉田豊 1着
10/07 NF天栄へ放牧


■ネオリアリズム
父:ネオユニヴァース/母:トキオリアリティー(BMS:Meadowlake)
牡 美浦 堀厩舎 オープン (5-1-0-4)


01/29 NFしがらきから美浦トレセンに帰厩
02/21 東京09R 調布特別 (1000万下) 芝2000 戸崎 4着
03/14 中山09R 館山特別 (1000万下) 芝2000 戸崎 4着
03/20 NFしがらきへ放牧
06/26 美浦トレセンに帰厩
07/23 札幌競馬場へ移動
08/02 札幌07R 3歳上500万下 芝1800 C.ルメール 1着
08/08 函館競馬場へ移動
08/26 札幌競馬場へ移動
09/05 札幌12R 日高特別 (1000万下) 芝2000 C.ルメール 1着
09/09 美浦トレセンに帰厩
09/11 NFしがらきへ放牧
10/03 美浦トレセンに帰厩
10/25 東京10R 甲斐路S (1600万下) 芝1800 C.デムーロ 6着
10/28 NFしがらきへ放牧
11/11 美浦トレセンに帰厩
11/29 東京10R ウェルカムS (1600万下) 芝1800 R.ムーア 1着
12/03 NFしがらきへ放牧
12/17 美浦トレセンに帰厩


+++++【 3歳馬 】+++++++++++++++

■地)ブレイクエース
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
牡 美浦 戸田厩舎 500万下 (2-2-1-6)


01/27 ムラセFから美浦トレセンに帰厩
02/14 東京04R 3歳未勝利 芝2000 岩田 5着
03/07 中山05R 3歳未勝利 芝2000 戸崎 4着
04/04 中山05R 3歳未勝利 芝1600 戸崎 2着
04/26 東京04R 3歳未勝利 芝1600 武豊 3着
05/23 東京04R 3歳未勝利 芝1600 武豊 9着
05/23 レース中に左前肢トウ骨遠位端部骨折。
05/28 NF天栄へ放牧
05/29 NF空港へ向けて移動
06/03 左前肢トウ骨遠位端部の骨片摘出手術。
09/17 JRAの競走馬登録を抹消。
09/21 道営競馬門別競馬場・廣森久雄厩舎へ転出。今後は外厩制度を利用しNF空港で調整。
10/01 NARデータベースに登録。
10/06 門別10R 美唄焼き鳥記念特別 (C1-1) ダ1700 五十嵐冬 4着
10/20 門別04R リボンハスカップソーダ特別 (C1-2) ダ1600 五十嵐冬 1着
11/10 門別11R Aiba静内祭特別 (B3-2 B4-1) ダ1800 五十嵐冬 2着
10/18 NF天栄へ移動
11/20 園田競馬場・田中道夫厩舎(西脇トレセン)へ入厩
12/01 園田09R 3歳以上特別 (B2) ダ1870 永島 1着
12/02 地方競馬登録抹消
12/06 園田競馬場からムラセFへ移動
12/17 JRAの競走馬再登録。


■プルガステル
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
牡 美浦 木村厩舎 500万下 (1-0-0-6)


12/23 NF天栄から美浦トレセンに帰厩
01/24 中山05R 3歳未勝利 芝1600 F.ベリー 5着
02/08 東京04R 3歳未勝利 芝1400 F.ベリー 6着
02/10 NF天栄へ放牧
03/25 美浦トレセンに帰厩
04/08 右前肢トウ骨遠位端部分剥離骨折、肺からの鼻出血。
04/09 NF天栄へ放牧
07/04 函館競馬場へ移動
07/18 函館03R 3歳未勝利 芝1200 柴山 1着
07/24 NF天栄へ放牧
08/19 美浦トレセンに帰厩。馬運車から検疫所へ移動時に左前落鉄、挫跖発症。
08/29 新潟12R 3歳上500万下 芝1200 北村宏 10着
08/03 NF天栄へ放牧
11/11 美浦トレセンに帰厩
11/23 東京12R 3歳上500万下 芝1400 柴山 7着
11/26 NF天栄へ放牧


■ラッシュアタック
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
牡 美浦 菊川厩舎 500万下 (1-1-2-5)


01/16 NF天栄から美浦トレセンに帰厩
02/07 東京05R 3歳未勝利 芝1800 三浦 3着
03/08 中山05R 3歳未勝利 芝1800 三浦 2着
03/28 中山04R 3歳未勝利 芝1800 戸崎 4着
04/04 NF天栄へ放牧
05/13 美浦トレセンに帰厩
06/11 常歩で移動中、躓いて左前腕節部を擦り剥く軽症。
06/18 先週末に函館競馬場へ移動
06/21 函館04R 3歳未勝利 ダ1700 三浦 7着
06/26 NF空港へ放牧
07/16 函館競馬場へ移動
08/08 札幌06R 3歳未勝利 芝2000 三浦 1着
08/12 NF空港へ放牧
09/08 NF天栄へ向けて移動
10/23 美浦トレセンに帰厩
11/15 福島08R 3歳上500万下 芝1800 勝浦 7着
12/03 栄特別 (500万下)、非当選除外
12/12 中京10R 長良川特別 (500万下) 芝2200 伴 13着
12/17 NF天栄へ放牧


■アダムスブリッジ
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
牡 栗東 石坂厩舎 1600万下 (2-0-1-2)


12/25 NFしがらきから美浦トレセンに帰厩
01/24 京都10R 若駒S (OP) 芝2000 和田 1着
01/27 NFしがらきへ放牧
02/10 左前蹄を痛がるような素振りを見せた。
02/25 栗東トレセンに帰厩
03/21 阪神11R 若葉S (OP) 芝2000 和田 3着
04/05 皐月賞に特別登録
04/14 右前蹄を挫跖、皐月賞の回避決定。
04/16 NFしがらきへ放牧
05/07 栗東トレセンに帰厩
05/17 日本ダービーに特別登録
05/31 東京10R 日本ダービー (GⅠ) 芝2400 和田 17着
06/02 NFしがらきへ放牧
07/22 栗東トレセンに帰厩
08/22 新潟11R 日本海S (1600万下) 芝2200 和田 7着
08/26 レース後、右前脚に疲れが出ている模様、慎重に様子を見ていく。
08/27 NFしがらきへ放牧、右前脚をエコー検査の結果、屈腱炎を発症していることを確認。
09/17 クラブWEBサイトで引退発表、ならびにJRAの競走馬登録を抹消(用途、乗用馬)。


+++++【 2歳馬 】+++++++++++++++

■サーブルオール
entry308 2014年 出資確定馬(1)
ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎 500万下 (1-0-0-0)
 育成 NF空港 B-2 樋口厩舎

01/15 馬房内で捻ったのか右トモに違和感
03/13 坂路コースでの調整再開
09/02 NF空港を出発し、NF天栄に向けて移動
09/05 美浦トレセン・萩原清厩舎へ入厩
09/17 ゲート試験合格
09/18 成長を促すため、NF天栄へ放牧
09/29 調教に乗った柴山騎手が咽喉の違和感を確認、強いて言えばDDSPのような息遣い。
11/19 美浦トレセンに帰厩
12/06 中山06R 2歳新馬 芝2000 柴山 1着
12/11 NF天栄へ放牧


■アジュールローズ
entry309 2014年 出資確定馬(2)
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎 500万下 (1-1-0-0)
 育成 NF空港 B-3 細田厩舎

05/26 NF空港を出発し、NF天栄に向けて移動
05/28 美浦トレセン・古賀慎明厩舎へ入厩
06/04 ゲート試験合格
06/11 成長を促すため、NF天栄へ放牧
06/24 右前脚内側に骨瘤発症
09/12 美浦トレセンに帰厩
10/11 東京04R 2歳新馬 ダ1600 柴山 2着
10/15 NF天栄へ放牧
10/20 内視鏡で胃の状態を確認したところ、きつめの胃潰瘍を確認。
11/11 美浦トレセンに帰厩
11/22 東京01R 2歳未勝利 ダ1600 北村宏 1着
11/27 NF天栄へ放牧


■シュネルギア
entry310 2014年 出資確定馬(3)
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎 新馬
 育成 NF早来 日下厩舎

08/31 NF早来を出発し、NF天栄へ移動
09/02 NFしがらきへ移動
10/14 栗東トレセン・平田修厩舎へ入厩
10/23 ゲート試験合格
10/24 NFしがらきへ放牧
12/18 栗東トレセンに帰厩


+++++【 1歳馬 】+++++++++++++++

■スターペスミツコの14
entry608 2015年 出資馬(1)スターペスミツコの14
父:ゴールドアリュール/母:スターペスミツコ(BMS:カーネギー)
牡 美浦 萩原 清厩舎 未登録

※第1次募集にて出資

09/22 早来FからからNF空港 R-1 厩舎へ移動


■Sweet Dreams Babyの14
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
牡 美浦 堀 宣行厩舎 未登録

※第1次募集にて出資

10/19 NFイヤリングからNF空港 B-3細田厩舎へ移動


■エルダンジュの14
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14
父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
牡 栗東 池添 学厩舎

※第1次募集にて出資

09/12 NFイヤリングからNF空港 A-1 大木厩舎へ移動


長文をご覧いただき、ありがとうございます。
このentryが今年最後になります。
今年も1年お付き合いありがとうございました。

では皆さま、来年もよろしくお願いいたします。


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category: 出資馬年末総括

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出資馬近況(2015年12月末)1歳馬  

12/28に社台SSに繋養されていたフジキセキ号(23歳)が病気(頚椎損傷)のため死亡したそうです。
もう23歳になっていたんですね。
フジキセキが勝った1994年の朝日杯3歳Sも最後のレースになった弥生賞も、馬券はフジキセキから買ったのを覚えています。

JRA NEWS】フジキセキ号が死亡

フジキセキが出走することができなかった1995年の日本ダービー、私の本命馬はオートマチックでした(汗)。

フジキセキの写真がないので代わりに兄を。
男前の馬で見学に行った際はいつもこの馬に合うのが楽しみでした。

アローS スーパーライセンス


では、今年最後の1歳馬の近況です。
3頭とも坂路に入っており、調教メニューはそれぞれですが、概ね順調ですね。
馬体重の数字は、スターペスミツコの14とSweet Dreams Babyの14は前回減った分が戻り、エルダンジュの14は先月と変わりなしです。



■スターペスミツコの14
entry608 2015年 出資馬(1)スターペスミツコの14
父:ゴールドアリュール/母:スターペスミツコ(BMS:カーネギー)
牡 美浦 萩原 清厩舎

NF空港 R-1 厩舎在厩 (早来Fから 9/22 移動)
【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 474kg)

【11月】10月23日~11月7日撮影(11月下旬 466kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整、週3回900m屋内坂路コースをF20秒のキャンター1本

前回の更新で銜はフルチークで左右のブレを安定させているということを書きましたが、今回はビットガードに変わっていますね。
静止画での乗り役は男性でしたが、動画ではフリンジ付きのチャップスを履いた女性でしたね。
女性が乗ってもしっかりと抑えられていますから、先月のコメントどおりで素直でコントロールしやすい馬なのでしょう。
馬体重が増え、トモに丸みが出てきました。




■Sweet Dreams Babyの14
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
牡 美浦 堀 宣行厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFイヤリングから 10/19 移動)
【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 492kg)

【11月】10月23日~11月7日撮影(11月下旬 471kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF18~20秒のキャンター1本

そして、静止画の乗り役さんは前回の更新と同じでアダムスブリッジを担当していた方でした。
先月の写真では皮膚が厚い印象でしたが、今月は無駄なものが落ちてシャープになり筋肉の盛り上がりがわかりますね。
常歩での移動時は前回同様に頭頚が下がり良い感じです、相変わらず前進気勢は強いですね。
坂路でも頭頚が下がって良い感じではあるんですが、乗り役さんにF18秒のペースに抑えられているのが嫌なようで頭を振って抵抗しようとしています。
『大型ですが抜群のクッション性を誇る乗り味』とコメントされています。
上手いこと良いますね(笑)。
この馬、募集時から前肢の球節の沈みが深いんですよね。
写真の正姿勢で立たせている時は募集開始時に比べて繋ぎの角度と蹄前面の角度の差が小さくはなりましたが、歩かせるとやはり球節が大きく沈みます。
成長とともにもっと立ってくれればと思います。

前肢の柔らかい繋ぎの持ち主というと、この馬を思い出します。

社台SS トウカイテイオー




■エルダンジュの14
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14
父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
牡 栗東 池添 学厩舎

NF空港 A-1 大木厩舎在厩 (NFイヤリングから 9/12 移動)
【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 476kg)

【11月】10月23日~11月7日撮影(11月中旬 476kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路コースをF17~18秒のキャンター2本

A-1 大木厩舎、正姿勢の写真は毎回手入れ後の蹄油を塗ってからの撮影なんですね。
この馬は芦毛なので『他馬と比べて雄大な馬格』とコメントされてもいまいちピンと来ませんねぇ。
他の2頭とは違い腹袋のある体形ですが、まだ全体的に細い印象です。
動画では坂路を駆け上がっている間は耳が真後ろを向き、抵抗するように顎を上げています。
2本目は1本目よりマシにはなっていますがまだまだこれからです。
脚の運びはきれいで柔らかいです。


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category: ●出資馬2014年産

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出資馬近況(2015年12月末)2歳馬以上  

12月の成績は、 5戦 2-0-0-1-0-2 でした。

今月は2勝、どちらも大きな意味のあるものでした。
ブレイクエースの中央競馬復帰確定となった園田競馬での勝利、そしてサーブルオールの昨年のアダムスブリッジと同じ12/6の芝2000mでの勝利でした。



12/1 (火) 園田9R B2 3歳以上特別 ダ1870m ブレイクエース
永島騎手 56㎏ 9頭 3人気 1着 515kg (-19)


12/5 (土) 阪神11R 逆瀬川S (1600万下) 芝1800m ラブラバード
北村友騎手 57kg 9頭 8人気 9着 512kg (+24)


12/6 (日) 中山6R 2歳新馬 芝2000m サーブルオール
柴山騎手 55kg 13頭 1人気 1着 484kg



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

12/12 (土) 中京10R 長良川特別 (500万下) 芝2000m ラッシュアタック
伴騎手 55㎏ 18頭 8人気 13着 490kg (-2)


12/27 (日) 阪神10R カウントダウンS (1600万下) 芝2000m ラブラバード
藤岡康騎手 55㎏ 13頭 10人気 4着 512kg (±0)





1月の展望ですが、とりあえず出走予定は2つあります。
ネオリアリズムの金杯で勢いを付けて一年頑張って欲しいです!!

1/5 (火) 中山11R 中山金杯 (GⅢ) 芝2000m ネオリアリズム 戸崎騎手

1/23 (土) 中山9R 若竹賞 (500万下) 芝1800m サーブルオール

他にシュネルギアのデビュー戦、プルガステルのダート初戦、ラブラバードの叩き3戦目もあるでしょう。


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category: 出資馬月末近況

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特別登録(16年1週分)ネオリアリズム  

まず週番号についてですが、当ブログでは主に欧州で使用される週が月曜日から始まる『ISO方式』を採用しております。
ISO方式ではその年の第1週を最初の木曜日が含まれる週とされており、今年の場合は1/7が最初の木曜日になります。

ちなみに、2015年の最後の木曜日は12/31だったため、2015年は第53週まであったということになります。
また、2015年の最初の木曜日は1/1だったので1/1~1/4までが2015年の第1週でした。

なお、2016年分のentryからタイトルを短くする意味で2016を16と表記し、これまで第○週としていた第を省略します。


■ネオリアリズム
1/5 (火) 中山11R 中山金杯 (GⅢ ハンデ) 芝2000m 戸崎騎手 55㎏

 フルゲート 17頭
 特別登録  19頭



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category: 特別登録

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競走結果(2015年第52週分)ラブラバード  

今日は有馬記念でしたね。
今週は私が競馬好きなの事を知っている方から何人も「有馬記念は何を買うんですか?」と声を掛けられました。
せっかく声を掛けていただいたのに申し訳ないんですが「買いません」と返しました。
もちろんなぜ買わないのかと聞かれましたが、「アダムズブリッジが無事ならば」と話したところで仕方ないですしね。
適当に話しておきました。

有馬記念、勝ったのはグラスワンダーの孫にあたるゴールドアクターでしたね。
同じく父スクリーンヒーロー産駒のモーリスは短いところで活躍してくれましたし、グラスワンダーファンの私としては嬉しい一年でした。
entry114 グラスワンダーという夢


2002.05.社台SS グラスワンダー


では、競走結果です。
このレースが私の出資馬の今年最後のレースでした。

■ラブラバード
12/27 (日) 阪神10R カウントダウンS (1600万下) 芝2000m 藤岡康騎手 55㎏
13頭 10人気 4着 512kg (±0)


馬体重は前走と同じ512kgでした。
レーシングビュアーでチラッ見たパドック映像では腹のラインは余裕があるように見えましたが、時期的なものもあり休み明けを一度使って状態が上向いているということだったので、これでいいのかなぁと。
この馬は大きく減ってくると成績がよくありませんし、背肉の件もありますからね。
レースは『掲示板でオッケー』という思いで見ていましたが、藤岡康騎手が『まとめて差し切れるかなと思った』コメントしているように、私も同じように思わなくはなかったのですが、やはり最後は止まってしまいました。

勝てはしませんでしたが次走は楽しみになる内容でしたし、今日はこれでよかったと思います。
松田博厩舎が解散する前にもう一つ勝ってオープン馬として次の厩舎へ移籍してほしいですね。


今年の成績は最後の総括entryでまとめますが、出資馬の関係者の皆さま一年間ありがとうございました。


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category: 競走結果

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出走確定(2015年第52週分)ラブラバード  

このレースが私の出資馬今年最後のレースになります。

■ラブラバード
12/27 (日) 阪神10R カウントダウンS (1600万下) 芝2000m 13頭 藤岡康騎手 55㎏

復帰2戦目は中1週の芝1600mか中2週の芝2000mになると思っておりましたが、ハンデ戦の芝2000mを選択されました。
昇級緒戦の『5/31 東京9R むらさき賞』、復帰緒戦の『12/5 阪神10R 逆瀬川S』と2戦連続で大敗をしているのでハンデは軽いと思っていたところ、55kgでした。
このメンバーでポセイドンバローズより1kg重い55kgを背負わされちゃうんですね。
ハンディキャッパー、相変わらずセンス無い。


馬の状態ですが、見た目にもかなり力強い走りになってきたということですが、反応がまだピリッとしてこないということです。
それにまだ息遣いが本物ではないということなので、今回も叩きという判断でいいでしょう。
また、ラブラバードのこれまでの京都と阪神の比較は、京都が7戦3勝、阪神は6戦未勝利です。
今回の競馬を使って問題がなかったら中3週で叩き3戦目になる『1/24 京都11R 石清水S 芝1600m』がその次のレースになると思います。
そこが勝負です。

そして休み明け3戦を消化するということですから、勝っても負けても放牧になるでしょうね。
松田博厩舎は来年の2月末で調教師の引退に伴い解散となります。
ということで出走するかはわかりませんが、『1/24 京都11R 石清水S 芝1600m』 が松田博厩舎の馬としてのラブラバード最後のレースになるでしょう。
まァ、4戦目があるかもしれませんし、2月末までに帰厩してもう1戦があるかもしれませんけどね。

なんだかカウントダウンSは捨てているような書き方になってしまいましたが、もちろんカウントダウンSも期待しています!


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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category: 出走確定

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今週の動向(2015年第52週分)  

先日、ウチの近所に新しく某ラーメンチェーン店ができました。

別の店舗に2年前ぐらいに一度行ってみて『これは不味い』と思ったことがあります。
その記憶がだいぶん薄れてきたのと、近所にできたということで行ってみました。
一口食べてみて、行ったことを後悔しました。

なぜか日ごろ美味い物しか食べさせていないはずの子どもが『美味しい』と。。。
やばい、味覚の再教育だ!!


では、今年最後の『今週の動向』です。
古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

■ホーカーテンペスト
藤澤和在厩
22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
早くても最終週の競馬を使った馬と入れ替えかと思っていましたが、このタイミングで帰厩でした。
いきなり障害ではなく、動かしながら平地か最初から障害を考えて行くとのこと。
NF天栄で障害をどこまで跳ばせていたのかわかりませんが、個人的には初戦はバンケットのある中山よりも東京のほうがいいと思います。
となると2月の東京競馬で緒戦となるんじゃないですかね?
ホカテンももうすぐ7歳です。
走ってくれるなら平地でも障害でも良いですが、障害を使うとなった場合は立派な障害馬(○しょうがいうま、×しょうがいば)になってくれたらと思います。
期待しています!


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
【確定】12/27 (日) 阪神11R カウントダウンS (1600万下) 芝2000m 13頭 藤岡康騎手 55㎏

今週日曜日の阪神11R、カウントダウンSに出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ベルプラージュ
NF天栄在厩
馬の状態は上がってきました。
いつもなら尾形充師から「善は急げ」というコメントが出ても不思議ではないですが、今回は入念に乗り込むようですね。
厩舎の先輩、ケイアイエレガントが間もなく引退ということなので、尾形充厩舎のメス馬の勝利数順ではベルプラージュがトップになります。
次走は1000万下への再昇級緒戦となります。
今年春先の状況を見てもそう簡単には勝てないでしょうが、あと1年頑張ってほしいです。


■ネオリアリズム
堀厩舎在厩
1/5 (火) 中山11R 中山金杯 (GⅢ) 芝2000mを戸崎騎手で予定。

騎手はあっと驚くを期待していましたが、2年連続でリーディングジョッキー確実な戸崎騎手でということになりました。
しかし今年春先にネオリアリズムに乗った2戦がよくなかったですし、ブレイクエースの2着のレースも「はぁ?」という内容でしたので、素直に喜べませんねぇ。

来年の干支は申年(さるどし)です。
一年の計は金杯にあり!
よろしくお願いします。



■ブレイクエース
ムラセF在厩
12/17付で中央競馬の再登録されています。
戸田師のコメントでは、しばらくはムラセFでオーバーホールのような感じです。


■プルガステル
NF天栄在厩
次走はダートをということになりました。
年明けに美浦に帰厩させる予定ということなので、6日までに戻して 『1/16 中山6R 4歳上500万下 ダ1200m』 でということになるでしょうね。


■サーブルオール
NF天栄在厩
1/23 (土) 中山9R 若竹賞 (500万下) 芝1800mを予定。

年明けちょっとして美浦に帰厩させる予定ということなので、4日の週後半に戻すことになると思います。
距離に関してNF天栄スタッフのコメントがありました。
やはり気性的に難しいところがある馬なので、1800mを試してみて我慢が利きそうになければマイルにシフトすることになるでしょうね。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
来年2月の東京競馬で復帰予定。

いまのところ、脚元、内臓面に不安はないそうです。
NF天栄スタッフのコメントは「このまま順調に行けば復帰緒戦は芝を試してみる」と読み取れますが、どうなりますかね?


■シュネルギア
平田厩舎在厩
18日に栗東トレセンへ帰厩しました。
NF早来、NFしがらきでは時計になるところまでは乗られていませんでしたし、前回の入厩はゲート試験まででした。
20日、23日と初めて時計と言えるタイム(1F15秒以下)で乗られました。
帰厩後のカイバ食いは問題ないとのことですが、やはり心配な状況は変わっていないようです。
馬体重の推移は entry653 シュネルギアの近況 でentryしていますが、デビュー戦は440kgを切る可能性もあるでしょう。
ということでデビューは馬体が減らないうちにさせたいということでしょう。
1月の京都競馬の前半を目指すそうです。
番組表を見たところ、父ワークフォース産駒の成績から 『1/9 京都6R 3歳新馬 (牝) 芝1800m』 が有力かと思います。


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category: 今週の動向

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2015年までの勝ち上り率  

これまでのキャロットでの出資頭数31頭のうち、既走馬30頭で『勝ち上り率』をいろんな角度から比較してみました。
分母が30頭しかいないので比較というほどではないですが、備忘録としてentryしてみます。

なお、地方競馬出戻りのブレイクエースも条件をクリアして戻ってきましたので、中央競馬での勝ち上り馬として計算しています。


■性別による勝ち上り率
性別で比較すると以下のようになりました。
以前からわかっていることでしたが、やはりメス馬との相性は最悪です。

 牡馬 79% (19頭出資 15頭勝ち上り)※騙馬を含む
 牝馬 27% (11頭出資 3頭勝ち上り)



■性別を東西で分けた勝ち上り率
関東牡馬は地方出戻りのブレイクエースを含む数字ですが、相性は抜群です。
以前は関西の牡馬を中心に出資していましたが、値段と最優先×アリを使わないと取れないようになってきましたので一昨年から関東の牡馬中心の出資になっています。
今年引退した3頭は全頭関西の牡馬だったということから、現在現役の関西牡馬はラブラバードだけになってしまいました。
また、同じ関東でもメス馬は最悪な結果です。
メス馬に関しては関西も同じようなものですから、やはり苦手です。
これじゃあとても「母馬出資者優先制度使うためにメス馬を出資しよう」いう気にはなれません。

 関東 牡馬 90% (10頭出資 9頭勝ち上り)
 関東 牝馬 17% ( 6頭出資 1頭勝ち上り)
 関西 牡馬 67% ( 9頭出資 6頭勝ち上り)
 関西 牝馬 40% ( 5頭出資 2頭勝ち上り)



■生産牧場による勝ち上り率
キャロットの募集馬のメイン牧場であるノーザンファームとそれ以外の牧場で比較した場合の勝ち上り率です。
特に大きな差はありませんでした。
追分Fとその他牧場の馬が良いです。
また、生産牧場毎で性別による勝ち上り率の差がかも見てみましたが、特に差があるとまでは言えませんでした。

 ノーザンF  53% (15頭出資 8頭勝ち上り)
 白老F    50% ( 6頭出資 3頭勝ち上り)
 社台F    50% ( 2頭出資 1頭勝ち上り)
 追分F   100% ( 3頭出資 3頭勝ち上り)
 その他牧場 75% ( 4頭出資 3頭勝ち上り)



■血統による勝ち上り率
血統表にサンデーサイレンスの名前がある馬とそれ以外の馬による勝ち上り率の比較です。
頭数が倍半分なので一概に比較はできませんが、勝ち上るということだけでは差はありません。

 サンデー有 57% (21頭出資 12頭勝ち上り)
 サンデー無 67% ( 9頭出資 6頭勝ち上り)


また、父サンデー系種馬の馬と、BMSサンデー系の馬との比較はではこうなりました。
分母の差が大きいので比較対象にはなりませんね。

 父サンデー系 60% (15頭出資 9頭勝ち上り)
 母サンデー系 50% ( 6頭出資 3頭勝ち上り)



以上のような結果になりました。
備忘録のようなものですから「じゃあ来年はこうしよう」というようなヒントはなりません。
まァ、来年もメス馬は後ろ向きに検討なのは間違いないです。

一口馬主を長く続ける秘訣は、勝ち上り率にこだわり『当りを引く馬選び』よりも『ハズレを引かない馬選び』ではないでしょうかね。
しかし、『ハズレを引かない馬選び』というのうは減点法の馬選びですから、当たりは引けたとしても大当たりは引けないと思います。


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 出資馬成績

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特別登録(2015年第52週分)  

朝日杯FSはキャロットクラブのリオンディーズが勝ちました。
凄かったですねぇ!
4角回った時に、これは差し切ったなと思いましたよ。

これまで母シーザリオにキンカメを配合された馬は脚元が丈夫じゃなかったですよね。
リオンディーズはそれが出なかった。
なぜか!?
そんな話を昨年の馬仲間との募集馬検討会で聞いたような聞かなかったような。。。

今日は暇つぶしに某クラブのカタログを見ていたのですが、朝日杯FSを見て「アホクサッ」と思い、カタログをまた仕舞い込みました(笑)。


では今週の特別登録です。
どうやら出走はできそうですね。

■ラブラバード
12/27 (日) 阪神11R カウントダウンS (1600万下 ハンデ) 芝2000m 藤岡康騎手 55㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  15頭


なお、騎手はクラブからアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。


【追記 2015.12.21】
ハンデは55kgでした。
ポセイドンバローズより1kg重いんですか。
ハンディキャッパー、相変わらずセンス無いね。
嫌がらせですか(爆)。



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2016年度 調教師免許試験合格者  

12月10日に『2016年度 調教師免許試験合格者』が発表されました。
今年の合格者は3名、例年よりも少ないですね。

JRA NEWS】2016年度 調教師免許試験合格者

来年2月末に何人の調教師が引退するのかは確認していませんが、2015年3月1日現在で開業待ちの技術調教師は美浦はゼロ。
栗東は、齋藤崇史師、橋口慎介師、渡邊薫彦師の3名が開業待ちの技術調教師です。

美浦は今年1名が合格し、開業待ちの技術調教師が1名。
一方、栗東は今年2名が合格し、これで開業待ちの技術調教師が5名になりました。
キャロットの馬が入る予定の橋口慎介師、渡邊薫彦師は来年3月の開業が確実なんでしょう。

松田博厩舎が来年2月末に解散後ラブラバードがどこに行くかですが、橋口慎介師は世襲なので対象外でしょう。
渡邊薫彦師は今年の募集馬見学ツアーに参加されていましたが、そもそもノーザンFの馬に乗る騎手じゃなかったんで考えにくい。
残る齋藤崇史師が開業となった場合、ラブラバードの妹を預託している松永幹厩舎出身なので、可能性はありますね。
今年合格した寺島良師は、元はNF空港牧場のスタッフだったということですから開業の順番が回ってくるとなると、ラブラバードが行く可能性はありますね。
池添学厩舎へと思いますが、全部が全部入れるわけじゃないですからね。
それにまだ『再生工場』へ入れる段階じゃないですからね(汗)。

松田博厩舎で調教助手をやっている元騎手の方が今年の調教師免許試験で合格していたら。。。と風の便りで聞きましたが、残念ながら合格していなかったですね。
さて、どうなりますかね?



【追記 2015.12.21】
タイミングが良いのか悪いのか!?
栗東の開業待ちだった3名の技術調教師、齋藤崇史師、橋口慎介師、渡邊薫彦師が2016年3月1日付で開業することになったそうですね。
JRA NEWS】3名の新規調教師が開業



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