競走結果(16年4週分)ホーカーテンペスト  

昨夜はサッカーU23のアジア選手権を見ました。
韓国に3-2の大逆転で勝利し、アジア王者としてリオ五輪へということになりましたね。
前半で韓国に2点を取られた時点で「やっぱりダメか」と思いました。
浅野選手のガオー!待っていましたよ。
おめでとうございます!

その試合のハーフタイムだったでしょうか、ホーカーテンペストを人気をチェックしてみると1番人気でした。
まァ、このところ調子の良いキャロットのクラブ馬だし時間的に1番人気になってもおかしくはないと思いましたが、朝10時過ぎの段階でも1番人気でしたね。
平地のオープン馬ですから平地の脚は確かといってもそれは最終障害を跳んだ後の話。
そこまで行けるかどうかですよね。

ブックに津曲助手のコメントとして「飛越は上手」とありましたが。。。

出資馬が引退するとなった時、いつも障害でも誘導馬でもいからなんとか残ってくれないかと思います。
ですが、平地のオープン馬のホーカーテンペストが出資馬第一号の障害馬になるとは思っていませんでした。
しかし、これまで脚元に問題が出なかったこの馬が障害に使えないようでは今後出資馬から障害馬が出ることはない。
と、いう思いもあります。


では、競走結果です。

■ホーカーテンペスト
1/31(日) 中京5R 障害4歳以上未勝利 芝障3000m 五十嵐雄騎手 60㎏
14頭 2人気 2着 516kg (+10)


まず五十嵐雄祐騎手について。
出資馬への初騎乗かと思っていましたが、過去のデータを見てみると10年前にシルクの馬で平地競走に乗っていました。

恥ずかしい話ですが、中京4Rの障害競走を見て初めての中京の障害コースがどういうものなかを知りました。
平地の芝コースに可動式の竹柵ハードルを置いたものなんですね。
緒戦とはいえ、これで勝ち負けがないようだと正直厳しいなと思いました。

馬体重は前走から+10kgでした。
去勢したことが体質にどう影響したのか気になっていましたが、これなら大丈夫でしょう。
太いというよりは緩い感じで、男馬と騙馬では無駄肉の付き方が違うのでしょう。


最初の障害では飛越後に天井を向くように頭を上げてしまい、予想どおりの姿勢に。
飛越は低いですが、スピードを出して距離を跳ばなければいけない分、初めてのレースなので仕方ないかなと思います。
レースに慣れてくれば高さを跳べるようになり、スムーズになると思います。
このままじゃ1つ勝っても中山の山あり谷ありのコースではキツイでしょう。

2周目の向正面から馬の飛越に騎手の随伴が合わなくなって鞍の上で尻餅をついていましたね。
下手をすると落馬もありそうな状況。
これが五十嵐雄騎手のいう雑になった部分でしょう。
私も馬に乗っていた頃はそういうので何度も落ちかけたことがありますからよくわわかります(爆)。

また、「周囲に気を遣っていたりした」ということですが、これ、NF天栄でコメントされていた”去勢の影響”でしょうかね。

最終障害は1着馬から3着馬までがほぼ同時に飛越というタイミングでしたが、1着馬スカイパッションが少し早かったですね。
真ん中のメイショウオヤシオが止まり、ホーカーテンペストが追い上げましたが、その少しの差を挽回することはできませんでした。
平地の脚は確かといっても初障害ですからねぇ、最終障害ゴールまでが200mじゃあ差し切れませんでした。
まァ、着差は1/2馬身でしたしダメじゃないんですけど、正直ガッカリでした。
なんて言ってはいけませんね(爆)。

なお、メンバーが揃ったと思っていた同条件の4Rなら勝っていたタイムですが、初障害で先行馬を見ながらのレースですから単純に時計では比較できません。
次走についてですが、中2週の2/20 東京4Rに障害競走はありますが、それはダートですからねぇ。
3/12から始まる第2回中京競馬の同条件になるんじゃないですかね?


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category: 競走結果

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出走確定(16年4週分)ラブラバード  

所属の栗東・松田博資厩舎は今年の2月末で調教師の定年に伴い解散となります。

2016年1月25日現在の、松田博資厩舎の管理馬は44頭、トレセン在厩馬は28頭。
昨年12月28日現在での管理馬は48頭でしたから徐々に減っています。
同厩のラストインパクトは既に角居厩舎に転厩しました。
今は松籟Sの結果よりもラブラバードの転厩先がどこになるかのほうが気になっています。


■ラブラバード
1/31(日) 京都10R 松籟S (1600万下) 芝2400m 10頭 9頭 松山騎手 55㎏

ラブラバード、12/27のカウントダウンS以来の中4週での競馬になります。

今回は前走同様にハンデ戦です。
ハンデはその前走から据え置きの55kg、それはヨシとしましょう。
しかし他と比べて見た時に果たして55kgが妥当かというと、そうは感じませんね。
JRAのハンデキャッパーのセンスは相変わらずわ。


故障明けの叩き3戦目、期間的に松田博厩舎の馬としては最後のレースになるでしょう。
いやいや、ここを勝って中1週での京都記念、そのための2400m。
と言えるぐらい走って欲しいですね。
実際は次の厩舎のためにお釣りを残すでしょうから、これで放牧でしょう。

引退する調教師が馬の調子に関係なく在厩馬を全頭出走させ、引き継いだ新人調教師が開業してもしばらくレースに使えなる馬がいないということがありますよね。
まァ、考え方は人それぞれでしょうが。

最終追い切りは目論みどおりには行かなかったようですが、気持ちの面が落ち着いていい状態にあるそうなので2F延長もこなしてくれると期待しています!


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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category: 出走確定

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出走確定(16年4週分)ホーカーテンペスト  

ざっとホーカーテンペストの昨年下半期からの経緯です。

【2015年 6歳】
 06/25 先週末、函館競馬場へ移動
 06/27 函館11R 大沼S (OP) ダ1700 柴山 9着
 07/19 函館11R 函館記念 (GⅢ) 芝2000 四位 15着
 07/22 美浦トレセンへ移動
 07/24 NF天栄へ放牧
 08/05 先週予定通り去勢手術。術後の経過良好、トレッドミルで軽めの運動
 09/23 障害練習もひとつの選択肢、実は以前に軽く障害を跳ばせてみたこともあった。
 10/14 疲れが徐々に表面化、特に右トモの半腱半膜様筋を損傷。
 12/22 美浦トレセンに帰厩
【2015年 7歳】
 01/14 障害試験を受け合格



ホーカーテンペストは夏は走らない馬ですし、函館記念は鞍上が鞍上でしたから一昨年の五稜郭Sと同様に期待はしていませんでした。
6歳で今更去勢されるとは思ってもなかったんですけどね。
私の出資馬で去勢されたのはホーカーテンペストが3頭目です。

乗馬クラブでの昔話ですが、私が小柄な鹿毛の騙馬に乗ろうと馬場まで曳いていたところ、後ろでブヒブヒ鳴く馬が。。。
その馬を曳いていたオバチャンが抑えきれずに放馬。
突進してきて、これは乗られてしまうと覚悟したところ、その馬は相手が騙馬だと気付いたのか自分が騙馬だというのを思い出したのかわかりませんが、立ち上がらずに終わりました。
ちなみにその馬、片方の玉が体の中にあるので1つしか取れなかったんだそうです。

そういうことがあるのかというと、あるんです。
私の元出資馬ですが、去勢しようとしたところ同じように片方の玉が体の中にあるので2つとも取らなかったという馬がいました。

他では腸が玉袋に降りてくる『鼠径ヘルニア(脱腸)』になってしまい、仕方なく騙馬にした馬もいました。
まァ、その馬は調教助手を病院送りにするほどの気性でしたから、遅かれ早かれだったのかもしれません。

また、自分が王様だと思っていた馬も去勢されました。
その馬はセリに出された馬でしたが、主取りになってしまいシルクで募集されました。
目を付けていた国枝師にシルクで募集するという話を持って行ったところ、話がまとまり国枝厩舎のシルク第1号になりました。
去勢しても王様は王様のまま。
結局長期休養の末、脚元を故障し復帰せずに終わりました。

先週のNF天栄見学の際、ホーカーテンペストが放牧された時の担当厩舎の方と少しだけ話をしました。
去勢しても馬っけを出す馬もいますし、すぐには効果は出ないとのこと。
私の経験上からもそうだと思います。


■ホーカーテンペスト
1/31(日) 中京5R 4歳上障害未勝利 芝障3000m 14頭 五十嵐雄騎手 60㎏

ついに、ある意味念願の出資馬の障害デビュー戦です。
昨年9月の募集馬見学ツアーで『ここだけの話、調教師から障害を使ってみるという話があった』と聞いて密かに期待していました。
その時点ではNF天栄で『実は以前に軽く障害を跳ばせてみたこともあった』なんてことは聞きませんでしたけど。

これまで障害練習をした出資馬は3頭。
2頭は栃木の鍋掛牧場、那須トレーニングファームに出されて障害練習をするも、試験を受けるまでの状態にならず障害デビュー断念。
もう1頭は免許返上で廃業した美浦の某厩舎の預託料稼ぎに使われ、のらりくらりと障害練習。
腰があまい馬でしたから70cmぐらいのクロスバーを跨ぐだけでも大変だったんじゃないですかね?
いくらやってもモノにならないと思っていましたが、案の定試験を受ける云々もなく有耶無耶で終わりました。
ちなみに障害馬は正式には『しょうがいうま』と読みます。
余談ですが、「馬主」は一般的には「ばぬし」と読まれる方が多いようですが、JRAでは『うまぬし』と読むのが公式な読み方です。
それと同じかな?

出走するレースは中京の4Rと5Rの両睨みだったようですが、5Rで確定しました。
4Rは17頭が出馬投票し3頭が除外。出走14頭、初障害は3頭。
5Rは22頭が出馬投票し8頭が除外。出走14頭、初障害は5頭。
ざっとメンバーを見たとことろ5Rのほうがレベルが落ちますね。
ホーカーテンペストは平地の脚がありますから無事に回ってくれば掲示板はあるでしょうが、もし優先権を取れなかったら除外との戦いになってしまいます。

NF天栄でホーカーテンペストの障害センスを聞いてみました。
一瞬固まっていましたよ(爆)。

障害競走の障害は、高さと奥行きのあるオクサー障害です。
奥行きがあるということは、滞空時間が必要なのでスピードを出して距離を跳ばないといけません。
単発の横木の垂直障害は弧を描けば跳べますが、オクサー障害は馬を四角く跳ばす必要があります。

12/22に美浦に帰厩し、正月を挟んだ3週間で試験合格ですからねぇ。
センスがなきゃ合格しませんよ。。。ね?

先日のプルガステルのレース前にクラブの某スタッフと話をしました。
障害試験では平地のレースで鞍上と折り合いを欠いて頭を上げるいつものホーカーテンペストだったとのことでした。

障害競走はペースが遅いですし、鞍上と折り合いを欠いて頭を上げる場面があるでしょう。
まずは無事に回ってくること。
リズムよく、障害までの歩数を合わせて踏み切る。
緒戦から勝ち負けを期待しています!


2013.9.28 中山11R 秋風S (1600万下) 芝1600m


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category: 出走確定

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今週の動向(16年4週分)  

3歳出資馬の距離適性ですが、次走を見ると

 サーブルオール 芝1600m
 アジュールローズ 芝1600m
 シュネルギア 芝1600m

走ってくれるのなら芝でもダートでも何でもいいんですが、同じ条件になってしまいました。
まァ、将来的はどうなるかわかりませんけどね。


古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
【確定】1/31(日) 中京5R 4歳上障害未勝利 芝障3000m 14頭 五十嵐雄騎手 60㎏

今週日曜日の中京5R、4歳上障害未勝利に出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
【確定】1/31(日) 京都10R 松籟S (1600万下) 芝2400m 10頭 松山騎手 55㎏

今週日曜日の京都10R、松籟Sに出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
2/7(日) 東京12R 4歳上1000万下 ダ1600mを吉田豊騎手で予定。

そろそろ復帰緒戦の話があると思っていましたが、ダート1600mになりました。
個人的には諸事情から 『2/13 (土) 東京9R 調布特別 (1000万下 牝) 芝1800m』 でもよかったんですがね。
昨年ネオリアリズムが出走した調布特別は、今年は(牝)なんですねぇ。

現状、勝ち負けの可能性があるのは芝ではなくダートでしょうが、昨年の10/4のレースで除外されていたら翌週の芝を使うという話があったと聞きましたから今後も芝を使う可能性はゼロではないでしょう。


■ネオリアリズム
NFしがらき在厩
非公式ですが
2/21(日) 小倉11R 小倉大賞典 (GⅢ) 芝1800mを予定。

先日のレクチャーで次走は小倉大賞典と聞きました。
NFしがらきのスタッフは『おそらく短い休養』とコメントしていますので来週中に美浦トレセンに帰厩し、小倉大賞典を目指すことになるでしょう。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
2/21(日) 東京7R 4歳上500万下 芝1800mを予定。

28日に美浦トレセンへ帰厩しました。
先週のNF天栄見学で聞いたとおり、復帰緒戦は2/21になります。


■サーブルオール
NF天栄在厩
26日にNF天栄へ放牧に出ました。
レース後のコメントはで即放牧という感じではなかったんですがね。
距離に関してはレース後の萩原師のコメントから想像できるように、現状はマイルで行くとのこと。
マイルのレースは中3週の 『2/20 (土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m』 と中5週の 『3/5 (土) 中山9R 黄梅賞 (500万下) 芝1600m』 になります。
特に大きなダメージはないということですが、気持ちのリセット期間を置くということですから次走は後者になるでしょう。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
非公式ですが
2/20(土) 東京6R 3歳500万下 芝1600mを予定。

先週のNF天栄見学で次走は上記のレースを予定していると聞きました。
今週中には美浦に帰厩でしょう。


■シュネルギア
平田厩舎在厩
2/6(土) 京都6R 3歳未勝利 芝1600mを予定。

デビュー戦で乗った浜中騎手が来週は乗れないということで岩田騎手に依頼したとのこと。
水曜日の追い切りは最初の1Fの完歩を数え間違えて速い時計になったそうです。
以前、美浦の外厩にいた馬仲間に時計の話を聞いたことがあります。
実際に数を数えながら乗っているし、体内時計が正確じゃない人はいくらやっても注文どおりに乗れないって言ってました。

ツッキー、今頃何をしているのかなぁ。


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category: 今週の動向

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牧場見学2016年1月 NF天栄  

昨年10月3日のentryで福島県の銘菓『ままどおる』のことを書いたのですが、また食べたくなったので天栄村に行ってきました。
entry618 今週の動向(2015年第40週分)

『ままどおる』はスペイン語で「お乳を飲む人」という意味です。

2016年1月20日、天栄村は雪でした。
出発後に馬仲間に某所から20cmぐらい積もっているから日を改めたほうがいいんじゃないかという電話があったのですが、もう高速に乗っていましたし今更中止にもできず、決行です。
那須高原の辺りから吹雪のようになりました。

私がNF天栄に行ったのは2006年8月以来、10年ぶりです。
シルクホースクラブの会員をやめてから二度と天栄には行くことはないと思っていましたが、行ってきました。
もちろん当時は経営者が変わる前でしたから名前は天栄ホースパークでした。


CBスタッドのパンフレットと早田牧場当時の天栄ホースパークのパンフレット

天栄ホースパークは1999年11月に開場。
初代の場長は、早田牧場新冠支場の場長だった元道営競馬の騎手、調教師だったGさん。
2002年に早田牧場が倒産し、経営が半沢に変わる。
2005年に宇都宮競馬が廃止され、宇都宮競馬の調教師だったHさんが場長。
(Hさんはその後笠松競馬場で調教師復帰)
そして私が2006年に見学に行った同時期に美浦トレセンの某厩舎で調教助手、厩務員をやっていたIさんに変わりました。
そのIさんが場長だった期間も短く、しばらくは場長不在という状態になっていたんじゃないですかね?
シルキーラグーンが現役だった頃に案内して頂いた方がまだスタッフとして残っていました。
またお会いできて嬉しかったです。

また余計なことを書きますが。。。
2004年頃の天栄ホースパークはどこで馬乗りを覚えてきたのかわかりませんが、東南アジア人の乗り役がたくさんいました。
2006年の見学では、厩務作業をする若いスタッフはまるで高校の部活動の延長みたいな感じで、こりゃダメだと思いましたが、今回の見学ではさすがにそういうことはなかったです。

2011年10月1日より天栄ホースパークは名称をノーザンファーム天栄に変更されました。
それまでノーザンファームの生産馬も宮城県の山元トレーニングセンターで関東所属馬の調整や長距離輸送の経由地点としていましたが、ノーザンファーム天栄ができてからはこちらに移動しました。
なお、キャロットクラブの社台ファーム生産馬、追分ファーム生産馬は、引き続き山元トレーニングセンターを使用しています。


13時頃に矢吹I.Cに到着し、『古宿』という蕎麦屋で軽く腹ごしらえ。
寒い中、こたつに入って冷たい大根蕎麦を頂きました。
蕎麦がよく冷えてましたねぇ。
歯応えのある蕎麦でしたよ。



NF天栄への行き方ですが、昔のクラブ会員の見学は東北新幹線の高架側からつまり坂路の奥側からしか入れませんでしたが、現在はクラブ会員の見学者も昔の馬運車及び牧場関係者用入口から入れます。
坂路が拡張された際に昔の見学者通路は閉鎖されたのかしれませんが、坂路の下にボックスカルバートがあるので使えなくはないんじゃないですかね?
事務所から見える様子を2005年7月と2016年1月とで比較するとこうなります。


2005年7月


2016年1月

ウォーキングマシンがたくさん設置されていました。
昔は角馬場の奥にたくさんサンシャインパドックがありましたが、現在はありませんでした。
その角馬場の左側に天井が高い覆い馬場ができていました。
これで雪の時期でも障害練習ができますね。



この写真の左側の厩舎は、昔はBTCのような感じに外厩として『ブラスト・ホースステーブル』に貸していましたね。
また、覆い馬場の右側の厩舎には『吉澤ステーブル』が入っていて外国人の乗り役さんが気軽に声を掛けてくれたのを覚えています。


2006年8月

厩舎の数は、40(20+20)馬房の厩舎が6個、20馬房の厩舎が1個で計7人の厩舎長がいるとのこと。
ということでキャパは260頭ですね。
しかし、上記のパンフレットには『最大収容頭数300頭』と記載されており、その当時よりも厩舎の棟数が増えているので実際は300頭よりも多いかもしれません。


今回見学した馬は見学順に以下の12頭でした。
 カンタオール
 アロヒラニ
 クラウドチェンバー
 ラレッサングル
 メジャーエンブレム(サンデーR)
 アルカサル(サンデーR)
 ウェルブレッド(サンデーR)
 サンブルエミューズ
 マイティーハニー
 ラッシュアック
 アジュールローズ
 エクストラペトル


シルクの会員も同行しましたが、今回は見学対象馬なしでした。
私の出資馬以外も写真は撮りましたが、スタッフのコメントは特に聞いていないので書きません。
出資馬については、話を聞きながらメモを取っていたので写真は撮りましたがボケボケでいいものではありませんでした。
雪のため全頭厩舎内での見学だったのですが、やはり良い写真は撮れませんねぇ。

見学スタイルというか案内のスタイルですが、NF空港やNF早来は一人の案内役の人が最初から最後まで案内します。
NF天栄は事務所に最初に見学する厩舎のスタッフが迎えに来て次々と引き継いでいきます。
ですから他の厩舎の馬のことは担当じゃないので聞いてもわかりません。
まァ、今回は場長が不在ということだったのですが、場長がいるとまた違うのかも知れませんね。


ラレッサングルを見た時に入れ替えで美浦に戻ったベルプラージュのことを聞いてみようと思ったのですが、天栄での担当厩舎が違うのでハミのことは聞けませんでした。

entry654 ベルプラージュの銜

それでも話を聞いた感じでは、使っているのはトライアビットではなくリング銜のようでした。
それとクロス鼻革について。
NF天栄で調整される私の出資馬が全頭かな?クロス鼻革を使っているので、調整は基本的にクロス鼻革か聞いてみましたが、そうではないとのこと。
ちなみに、NFしがらきで調整されるネオリアリズムも最近更新された写真ではクロス鼻革を使われています。

ということで、サーブルオールもプルガステルも情報は聞けませんでした。
サーブルオールはDDSPのこと、気性のこと、距離適性のこと。
プルガステルの今後等々聞いてみたかったんですがね。

ホーカーテンペストに関してはたいしたことは聞けませんでしたが、障害デビュー戦の時にentryします。


では見学した出資馬についてです。
調教内容はクラブの更新情報があるので割愛します。
なお、無断での情報の転載及び引用はお断りいたします。

■ラッシュアック
馬体重:512㎏
2月中旬の東京競馬、芝1800mで復帰予定。
ということで番組表を見ると 『2/21 (日) 東京7R 4歳上500万下 芝1800m』 が該当します。
馬の状態ですが、相変わらず動かすと腰に疲れが溜まりやすいとのこと。
具体的に聞いてみたところ、右の飛節上が張ってくるそうです。
確か、『腓腹筋外側頭(ひふくきんがいそくとう)』だったと思います。
人間で言う、ふくらはぎの外側の筋肉ですかね。
ショックウェーヴを当てたりしているそうですが、なかなか解消しないということでした。






■アジュールローズ
馬体重:505㎏
1月末にトレセンに帰厩し 『2/20 (土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m』 で復帰予定。
前回の戻して10日競馬は異例で、古賀慎厩舎は基本的に目標レースの3週前に戻す。
古賀慎師から姉のローズノーブルが芝の馬であったし、弟も芝で使いたいとのこと。
前走後の両前のソエは治まり問題なし、右前の骨瘤も問題なし。
骨瘤はコブなのでそのまま残っています。
上手く写真が撮れませんでしたが、クラブWEBサイトの2015/8/18付写真やデビュー戦のパドック写真でわかる大きさと変わりませんでした。
右前管内側の真ん中にポコッと膨らんでいるのがわかるでしょ?

これまではダートを使ったのは上記の問題があったから。
次走も1600mということなので適性距離について聞いてみましたが、2000mは長いだろうということでした。
その理由が気性的なものなかどうかまでは聞いていません。
まァ、将来どうなるかはわかりませんけどね。
胃潰瘍に関しては、問題になった時ほどは酷くないが残っているので薬を与えているとのこと。






最後になりましたが、案内してくださいましたスタッフの皆さま、ありがとうございました。
そして見学に同行してくださいました馬仲間の皆さま、次回は寒くも暑くもない時期に行きたいですね!


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category: ■牧場見学

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特別登録(16年4週分)ラブラバード  

■ラブラバード
1/31(日) 京都10R 松籟S (1600万下 ハンデ) 芝2400m 松山騎手 55㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  10頭


故障明けの叩き3戦目、期間的に松田博厩舎の馬としては最後のレースになるでしょう。
気持ちの面が落ち着いていい状態にあるそうなので、2F延長もこなしてくれると期待しています!


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category: 特別登録

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競走結果(16年3週分)サーブルオール  

寒かったですよ、中山。
9Rの発走直前に雪が降ってきましたが、すぐに止みました。

う~ん、柴山。
今週もダメだったか。

では、競走結果です。

■サーブルオール
1/23 (土) 中山9R 若竹賞 (500万下) 芝1800m 柴山騎手 56㎏
13頭 5人気 4着 484kg (±0)





デビュー戦で4角を回ってから内にモタれてしまい、矯正しようと左の手綱を引いたことで銜身中心のジョイント部分が見えるほどになり、まともに追えなかったことから馬具を変えてくると思っていました。

今回はカップランを付けてきましたね!デビュー戦でも使用。
カップランというベルトを顎の下に通して左右の銜環に取り付け、銜環が口の中に入ってしまうのを防いでいます。
他では後肢にヴェトラップ(使い捨てバンテージ)を巻いていました。
バンデージを巻いた歩様を見ると、やはり後肢球節の沈みが深いかなぁと感じました。

パドックの様子はデビューと変わらない雰囲気で多少はチャカチャカする場面もありましたが、特に入れ込むことはなかったですね。
前の4番の馬が歩くのが遅く、サーブルオールはキビキビと外々を歩いていましたので前がつっかえていました。
一番人気のオスだかメスだか良くわからない名前のマイネルハニーは煩かったです。




返し馬は4角手前で見ていましたが、走り過ぎないように右の手綱を引いてスタンド側を向かせていたので、顔が正面を向いた写真が撮れました。




柴山騎手によると、1角で狭くなったことで銜を噛んでしまったそうですね。
レース映像を見直してみたら、確かにサーブルオールが顎を引いています。

レース後、馬仲間数名から3着のラフィアンのメス馬が動いた時に一緒に動いていれば。。。というメールをいただきましたが、そのことについて柴山騎手はそれが理想だったというようなコメントをしていますね。
デビュー戦同様に今回も3~4角中ほどで追い始めました。
4角を回ってからジリジリと伸びて、残り100mから強襲という形でしたがさすがに届きませんでしたね。
先週のプルガステルはまだ我慢できましたが、さすがに今週はね。
「どうにかならんかったんか」と言いたい。


さて次走ですが、即放牧ということはないようですね。
萩原師はレース後に血統のことと『馬のタイプ的にもこれ以上の脚を求め過ぎるのはさすがに厳しいのかなとも思えます』とコメントしています。
ということは、距離を更に詰めてくる可能性があります。
番組表を見たところ、中3週で 『2/20 (土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m』 という番組があります。
実はこのレース、先日のNF天栄見学で聞いた情報ではアジュールローズが予定しているんですよ。
そしてもう一つの問題として鞍上がバッティングしてしまいます。
最近のキャロットは何でもかんでも柴山騎手という感じなのでいつかはこうなると思っていました。
まァ、アジュールローズは前走で代打の感じがあった北村宏騎手が引き続きという可能性がありますが。

萩原師はデビュー戦前に『まだ心身ともに幼さが残る現状で、おそらく晩成の馬だと思う』とコメントしていますし、まだまだこれからです。
ですが、やっぱりここは勝って欲しかった。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆さま、ありがとうございました。
ラムさん、今日はおめでとうございました。
次に対決する時は負けませんよ!
まァ、その前にラブラバードで一緒に勝ちたいですね。


ジークカイザー

ジークカイザーの優勝記念撮影の時にネオリアリズムの次走について聞いてきました。
netkeibaの次走情報でnetkeiba.comが2/21の小倉大賞典と投稿しているとおりになりそうです。
一旦美浦トレセンに戻してということになるそうです。


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category: 競走結果

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出走確定(16年3週分)サーブルオール  

サーブルオール、昨年12月6日の新馬戦を勝って以来、中6週でのレースになります。
その新馬戦直後は昨年のうちにもう一戦があるかとも思いましたが、ここまで待ちました。

先日のNF天栄見学でサーブルオールのDDSPのこと、気性のこと、距離適性のこと等々聞いてみたかったんですが、担当厩舎がわからず何もきけませんでした。

■サーブルオール
1/23 (土) 中山9R 若竹賞 (500万下) 芝1800m 13頭 柴山騎手 56㎏

昨年12月6日の新馬戦後は12月11日にNF天栄へ放牧され、1月7日に美浦トレセンに帰厩しました。
先週に続いて今週も追い切りは柴山騎手。
先週の柴山騎手のコメントではデビュー戦で見せた内にモタれる感じはなかったようですが、デビュー前にもなかったそうので実戦のスピードで出てしまうのかもということです。
また同じ状況になってしまうと馬を追えません。
デビュー戦では水勒銜でしたが今回は予防の意味でクロス鼻革やリング銜を使うかもしれませんね?


2015.12.6 中山6R 2歳新馬 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

先週の追い切りは古馬オープン特別を勝ったマキャヴィティと併せられました。
そして今週は同日の7Rに出走するシーサイドジャズ(古500万)一杯の内を馬也で0.9秒追走して同入。
萩原師もコメントしていますが、先週のマキャヴィティとの併せ馬が良かったですし、今週も道中のリズム、体のこなしなども悪くなかったようです。
サーブルオールの気性面が心配材料ではあるのですが、一度競馬を経験したことで変にテンション揚がるというこはないようなので一安心。
まァ、パドック、返し馬でどうなるかはわかりませんね。
ですが、新馬戦のパドックではバタバタする馬がいる中でサーブルオールは落ち着いていたほうですから、心配しなくてもいいのかもしれません。


2015.12.6 中山6R 2歳新馬 芝2000m


昨年12月6日の新馬戦は一昨年のアダムスブリッジと同日。
2戦目の日付は違いますが、今年の若駒Sと同日。
若駒Sはオープンで若竹賞は500万下なのでクラスは違いますが、運命的なものを感じ。。。私だけですかね。

ハービンジャー産駒の鬼門となっている2戦目。
ここをアッサリと勝つようならば今年の春が楽しみになりますね。
期待しています!


2015.12.6 中山6R 2歳新馬 芝2000m


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今週の動向(16年3週分)  

19日にイーグルスのグレン・フライが亡くなれたそうですね。
デヴィッド・ボウイが亡くなったばかりなんですが、私が多感だった頃に聞いていた洋楽のスター達が次々に亡くなっていきます。
年齢的に仕方ないんですが寂しいです。

イーグルスというと『Hotel California』が有名ですが、あの曲のリードヴォーカルはドラムのドン・ヘンリー。
グレン・フライというと、ジャクソン・ブラウンと共作の『Take It Easy』かなぁ。
(個人的には『Take It Easy』から『Our Lady Of The Well』へと続くジャクソン・ブラウン版のほうが好きです)

しかし、リアルタイムで聞いたのはこの曲やMiami Viceのサントラ『You Belong To The City』です。

The Heat Is On / Glenn Frey (Beverly Hills Cop - Soundtrack 1984)


あと、80年代のキリン・メッツのCMは、BGMでイーグルスの『Life In The Fast Lane』が使われていました。
砂漠地帯でトレーラーに乗ったデッカイ缶のメッツが載ってたの覚えていませんか?


昨日、10年ぶりに福島県の岩瀬郡にある天栄村に行ってきました。
10年前に行った時は天栄ホースパーク、今はノーザンホースパーク。。。じゃなくてノーザンファーム天栄に名前が変わっています。
ノーザンファーム天栄となったのは、あの震災があった2011年の10月でした。

まァ、そういうことは別の機会に書くとして、今回は馬仲間数名で見学に行きました。
見た馬の頭数は10頭ちょっとです。
私の出資馬はラッシュアタック、アジュールローズ。
プルガステルも戻っているかと思いましたが、まだでしたねぇ。
馬仲間の2歳GⅠ馬も見れましたし、これからGⅠを勝つ馬も見たと思いますよ!?

『タモリ倶楽部』みたいな感じとまでは言いませんが、楽しい大人の遠足でした。
みなさん、ありがとうございました。
その話、情報は後日entryします。


古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

■ホーカーテンペスト
藤澤和厩舎在厩
1/31(日) 中京4R 4歳上障害未勝利 芝障3000mを予定。
1/31(日) 中京5R 4歳上障害未勝利(混) 芝障3000mを予定。

来週日曜日の中京で障害戦デビューです。
クラブ情報では騎手は今のところ発表されていませんが、ブックのメールでは五十嵐雄騎手となっています。
メンバーと五十嵐雄騎手の都合でどちらかのレースになるのでしょうね。
天栄にスタッフに障害センスを聞いてみましたが。。。
まァ、それは出走確定後ということで。


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
1/31(日) 京都10R 松籟S (1600万下 ハンデ) 芝2400mを松山騎手で予定。

ラブラバード、非常に落ち着いて状態は良いそうです。
2400mもこなしてくれるでしょう。


■ネオリアリズム
NFしがらき在厩
netkeibaの次走情報ではnetkeiba.comが2/21の小倉大賞典と投稿していますね。
同厩のエルマンボは昨年夏にNFしがらきから一旦美浦トレセンに戻してから小倉競馬場の出張馬房に入れて滞在競馬をしましたね。
同様ならば1月末には美浦に戻さないといけないでしょうね。
ネオリアリズムは追い切りをする場所を選ぶ馬ですから、エルマンボのように小倉競馬場の出張馬房に入れて現地で追い切るということはしないでしょう。
美浦トレセンで追い切ってから直前輸送でしょうかね。
または、NFしがらきから一旦栗東トレセンへ入れてから小倉へ輸送という方法もあるかもしれません。
堀師がどういうステップを踏むのか興味津々です。
そして鞍上が誰になるか?
戸崎騎手はフェブラリーSでしょうね。
乗り替わりになるレースを選ぶなら、金杯に戸崎騎手を乗せた意味がなくなると思いますがどうなりますかねぇ。

ですが、この情報は俄かに信じられません。
だってアジュールローズの次走情報が。。。


■プルガステル
NF天栄在厩
21日にNF天栄へ放牧に出ました。
入れ違いで今日放牧されましたねぇ。
レース後にもNF天栄場長が馬の状態を確認していましたが、昨日も誰かが確認して放牧という判断になったんでしょうね。


■ラッシュアタック
NF天栄在厩
クラブ情報の天栄スタッフコメントでは『クラス編成がある夏までに何とか良い結果を』とありますね。
次走、そんな先じゃないみたいですよ。


■サーブルオール
萩原厩舎在厩
【確定】1/23 (土) 中山9R 若竹賞 (500万下) 芝1800m 13頭 柴山騎手 56㎏

今週土曜日の中山9R、若竹賞に出走することになりました。
私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
netkeibaの次走情報ではnetkeiba.comが自ら2/14のダートと投稿していますが、ソースは何なんですかね?
今週のクラブ情報の天栄スタッフコメントから想像できると思いますが、そのレースは予定していないそうです。
距離適性、芝を使うこと、骨瘤、ソエ、胃潰瘍、帰厩時期いろいろと聞いてきました。


■シュネルギア
平田厩舎在厩
2/6(土) 京都6R 3歳未勝利 芝1600mを予定。

次走は番組表を見てギリギリ優先権が使える中3週の 『2/6 京都5R 芝1600』 か、同日の 『2/6 京都6R(牝) 芝1800』 になるんじゃないかと思っておりましたが、マイルの方へ出走する予定とのことです。
まァ、想定や馬の今後の様子を見て変更になる可能性はあるでしょうね。
シュネルギアの様子ですが、レース後は馬体重が減ったそうですが飼い葉食いが良くなったそうです。
それでもレース前と同じということなので440kg程度。
一度競馬を使ったことで状態が良くなったそうなので期待できそうです。


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2014年度募集馬、2歳成績  

キャロットクラブにおいて2014年度に募集された2013年産駒馬の、2歳時における成績をまとめてみました。
私はキャロットクラブの馬にしか出資していませんので、他のクラブと比べてどうかという比較は行いません。

■オープン馬(7頭)
リオンディーズ(シーザリオの13) 朝日杯FS(GⅠ) ※JRA賞最優秀2歳牡馬
ドレッドノータス(ディアデラノビアの13) 京都2歳S(GⅢ)
エスティタート(スキッフルの13) つわぶき賞(500万下)
プロフェット(ジュモーの13) 札幌2歳S(GⅢ)2着
ケルフロイデ(ケルアモーレの13) きんもくせい特別(500万下)
レプランシュ(レディドーヴィルの13) シクラメン賞(500万下)
メートルダール(イグジビットワンの13) 葉牡丹賞(500万下)


2014年度に募集された中央競馬所属の80頭について、全頭、東西トレセン別での勝ち上り率、デビュー率、未勝利馬率、未出走馬率を出してみました。
馬の成長には早熟もあれば晩成もありますが、2歳時における結果です。

■全体(80頭)


■美浦TC(36頭)


■栗東TC(44頭)


2歳時においては東西トレセンの差はありませんね。
今はクラブWEBサイト(携帯版)の表示方法が変わってしまいましたが、昔は古馬の表示が東西で分けて表示できました。
それを見ると現役古馬のほとんどは関西馬だったと覚えています。
現在の状況(2016年第1週)がどうかと4歳以上の現役馬をソートしてみたところ、関東馬が59頭、関西馬が62頭でした。
これを5歳以上で見てみると、関東馬が36頭、関西馬が39頭です。
そもそも募集馬は関西馬の方が多いですから東西の差はないと思っていいのではないでしょうか?
まァ、あくまでも古馬で残っている馬ということで、クラスについてまでは確認していません。


■引退(3頭)
シャソヴァージュ(リーピングキャットの13) 2015.12.9 左前脚第一指骨骨折
オリンダ(コーレイの13) 2015.9.9 骨盤骨折の疑い
ポプルス(マクダヴィアの13) 2015.10.30 内臓疾患により死亡

■募集中止・募集取り下げ(2頭)
リードストーリーの13 2015.2.19 右前種子骨骨折、競走能力喪失で募集取り下げ
クルソラの13 2014.9.3 内臓疾患で募集取り下げ


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