特別登録(16年9週分)サーブルオール、ブレイクエース  

26日に2歳馬の育成中の動画と静止画が更新されました。
私が気になるのは、やはり左前肢を手術したエルデュクラージュ(エルダンジュの14)です。
術後が順調ならばそろそろウォーキングマシンに入れていてもいいと思う時期なんですが、そのような動画も静止画もありませんでした。
ですが動画では前肢にプロテクターを付けていますねぇ。
動画は馬房から出してウォーキングマシンに入れて運動させ、洗い場で手入れという流れでしょうか?
しかし馬房に戻す時にもプロテクターを付けていますね。
29日のコメントでどうなっているのか楽しみですね!?

まァ、報告される情報は少し古いものなので決して”現状”が報告されるわけではないですけど(笑)。

そして馬房に戻す時に黒いはずの両前の蹄が白いですね、アレはなんなんでしょうか?
そいう蹄油があるんでしょうね。


今週は2頭の特別登録がありました。


■サーブルオール
3/5(土) 中山9R 黄梅賞 (500万下) 芝1600m C.ルメール騎手 56㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  11頭


なお、騎手はクラブからのアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。

以前、2/17付の天栄スタッフの”ぶっちゃけコメント”から『次走で馬に変化を求めるなら鞍上の乗り替わりは必然だと思いますが?』と書いていたんですが、やはりそうなりましたよ。

同日の11R オーシャンS(GⅢ)でルメール騎手がどの馬に想定されているかというと、アルビアーノ(馬主、吉田和美)です。
この馬も柴山騎手からの乗替になりますね。
ちなみに、10R スピカS(準OP)はブラックムーンに想定されています。
同じ日に阪神では桜花賞トライアルのチューリップ賞(GⅢ)が行われます。
当然どの馬からかルメール騎手に騎乗依頼はあったでしょうが、中山で乗るということはアルビアーノが決まっていてのサーブルオールということなんでしょうね。
チューリップ賞に特別登録している馬ではエルヴィッシュ(馬主、吉田勝己)が前走白梅賞をC.ルメール騎手で勝っています。
たぶん先週の段階で『サーブルオール=ルメール騎手』は決まっていたんでしょうが、それを言わないというところが萩原師らいしいということなんでしょうかね?


■ブレイクエース
3/5(土) 小倉11R 早鞆特別 (1000万下 ハンデ) ダ1700m 丸山騎手 ○○㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  35頭


登録頭数が多いですが、ブレイクエースは1000万下優先順位のトップ、『過去1ヶ月(4節)以内の前走において3着以内の成績を収めた馬』(該当馬11頭)ですから、ハンデに関係なく出走可能でしょう。


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category: 特別登録

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16年ぶりに女性騎手  

JRAで16年ぶりに女性騎手が誕生しますね。

最後(JRAで6人目)の西原玲奈騎手が引退したのは2010年2月28日なので、在籍という意味では6年ぶりです。
西原騎手は引退後に梅田厩舎の調教助手になったのですが、元出資馬のロンダドールの近況報告でコメントしてくれたこともありました。

毎度書かなくてもいい余計なことを書きますが、JRAの女性騎手に関しては私個人としては否定的な考え方です。
考え方というか、JRAは女性騎手を新人から育てる環境になっていないと思うと書いたほうが良いのかもしれません。

16年(実質6年)経ってトレセンの人たちの世代が変わり、昔に比べて考え方が柔軟になってきているんだと思います。。
その昔、現在テレビの競馬番組等で活躍の栗東所属の元女性騎手は、自分でクルマを運転して競馬場に行くために丈夫なフォルクスワーゲン・ゴルフを買ったら『生意気に外車なんか買って』というような陰口を叩かれたそうですね。
美浦所属の女性騎手で、平地で1勝もできず、障害で1勝だけして引退した騎手もいました。
まァ、女性だからというよりかは技量の問題だったのかもしれませんが。
また、過去にJRA競馬学校に入った女性が騎手になることを断念し(させられ?)、裁判になったこともありましたよね。
男性でもJRA競馬学校の成績が優秀だった者に対してアイルランド大使より贈られる『アイルランド大使特別賞』をもらっても、それが実戦に直結して活躍できるとは限らないですからねぇ。
過去に私が入っていた乗馬クラブからJRA競馬学校の騎手課程に入った子(男性)もいましたが、卒業までは行きませんでした。

最近はパドックで馬を引く女性を昔に比べ見る機会が多くなっていますし、環境は変わってきているのでしょうが基本的に男だけの特殊な世界ですからねぇ。
そこに女性が入るのは大変なことだと思います。

女性騎手については、最初の3人(牧原・田村・細江)がデビューした頃に『女性は馬を追い出す時に、あと一呼吸を我慢できない』と言われていましたねぇ。
よく外人騎手と日本人騎手の違いで言われることですが、一瞬の判断ですから一呼吸を待てば良いってもんじゃないですけど(笑)。


藤田菜七子騎手、所属は美浦トレセンの根本厩舎です。
根本厩舎の2010年以降の年間勝利数は、片手の指の本数を少し超える程度。
現在、社台グループの生産馬及び牧場関係者名義の預託馬無し。
預託している一口馬主クラブは友駿、ターファイト、ライオン。
他の厩舎が乗せてくれるにしても、そんなの最初だけでしょ。
これでどう頑張れというのか?

そして余計な情報ですが、根本厩舎は所属の騎手が窃盗事件で逮捕され、騎手免許取り消し。
所属の調教助手が首を吊って自殺、調教助手が刺されて殺人未遂事件。
以上の事件は10年以上前ということではなく、過去5年のうちに起っていますよね。

事件は調教師にも馬にも関係ないことでしょうが、JRAが活躍を後押ししたいなら、そんなところに入れるかぁ!?


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category: ▲馬の雑談

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競走結果(16年8週分)ラブラバード  

最終追い切りは川田騎手が乗って行われたんですが、行きっぷりが良くて全体の時計が速くなってしまったということでした。
川田騎手がレースでラブラバードに乗ったのは、昨年の日本ダービー当日のむらさき賞以来。
最終追い切りを川田騎手でやっておいたのが良かったんでしょうね。

では、競走結果です。


■ラブラバード
2/27 (土) 阪神10R 御堂筋S (1600万下) 芝2400m 川田騎手 57kg
15頭 6人気 1着 508kg (-2)


ゲートを出てそのまま前に行った時は「あぁ~行っちゃったよ」と思いましたが、川田騎手が上手く乗ってくれました。
長手綱で馬を気持ちよく行かせ、折り合えたのが良かったですね。
川田騎手、松田博師、松田博厩舎スタッフの皆さん、ありがとうございました。

JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等 にある松田博師の『区切りをつけられてよかったです。運がよかっただけです。(800勝を振り返って)過ぎたことは忘れました。まだレースがあるので、それまで仕事をするだけです。』という言葉、松田博師らしい良いコメントですね。


ラブラバード、これでやっとオープン馬になりました。
2歳のデビュー前にはクラブの特集で”朝日杯FSの有力候補”とかなんとか言われましたよね。
私はそんなつもりで出資していませんでしたから「はぁ?」と思っていましたが、6歳になってやっと重賞に挑戦できる立場になりました。
馬体はだいぶ白くなりましたが、まだまだこれからも楽しませてくれる馬でしょう。

ラブラバードはスペシャルウィーク産駒、正にスペシャルなウィークでした。





2/27 松田博厩舎
27日の阪神競馬では五分のスタートからすんなり行き脚がついて前へ。マイペースに持ち込み、直線半ばで後続を突き放すとそのまま優勝。
「水曜日の追い切りがやや行きたがるところも見せていたので、レースに行ってどうかなという気持ちもあったのですが、返し馬の気配がすごく良くて、これなら行けると思えたんです。スタートもうまく出てくれましたし、前に行っても折り合って進められました。僕自身、お世話になった松田先生の800勝をキャロットクラブの馬で決めることができて本当にうれしく思います。ありがとうございました」(川田騎手)
「水曜日の追い切り後は少しコズんでいたのですが、昨日になってむしろ追い切り前よりシャキシャキと歩けていて、これならいい状態で送り出せそうだと思っていました。あれだけ前へ行ったのはびっくりしたけど、前走のようにかかることなくスムーズだったので安心して見ていられました。今日は本当にありがとうございました」(松田博師)
ここはラブラバードにとって松田博資厩舎での最後のレースでしたが、厩舎の800勝目という区切りの勝利のおまけつきで見事飾ることができました。前々で運んだのは前走同様ですが、今日はスムーズに折り合っていた分、直線の反応も抜群。今後の飛躍が楽しみです。この後は新規開業の斉藤崇史厩舎に引き継がれる予定です。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

さてラブラバードの今後ですが、上記のとおり3月からは新規開業の斉藤崇史厩舎に引き継がれる予定とのことです。

斉藤崇史師はラブラバードの半妹シャルールが入っている松永幹夫厩舎に居た方ですし、可能性はなくはないとentry675 2016年度 調教師免許試験合格者で書いたのですが、そうなりました。
ラブラバードの出資仲間と「新規はないだろ」なんて話をしていたんですがね(笑)。

まだ詳細はわかりませんが、解散する松田博厩舎の馬とスタッフを引き継ぐのならラブラバードにとっては環境が変わりませんから良いことですよね。
また、新人調教師にとってノーザンF(白老F)のオープン馬が来るということは、牧場に自分の腕を見せる絶好のチャンスですからね。
きっと良い仕事をしてくれると期待しています!


最後になりましたが、お祝いのメール及びコメントをくださいました皆さま、ありがとうございました。
来週も勝ちますよ!


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category: 競走結果

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出走確定(16年8週分)ラブラバード  

松田博厩舎のキャロットクラブの預託馬はラブラバードとハープスターの半妹リュラの2頭ですが、リュラはNFしがらきへ放牧のままですからラブラバードが松田博厩舎のキャロットクラブの馬としては最後の出走になります。


ついにラブラバードが松田博資厩舎の管理馬として最後のレースを迎える時がきました。
出資馬が在籍している状態で預託厩舎が解散になるのは初めてのことです。

松田博厩舎の管理馬は少しづつ減って行き、JRAWEBサイトの2月25日現在での情報では41頭(馬房数は28、在厩馬は21頭)です。
ちなみに、2015年12月28日現在では48頭でした。
先週の小倉大賞典を勝ったアルバートドックは須貝厩舎に転厩ということですね。


今週末の松田博厩舎は、9頭が出走し、全頭が阪神競馬場。
土曜日に6頭が出走。
特別レースは土曜日の阪神9Rの丹波特別に3頭出し、そして厩舎最後の特別レースとなる阪神10Rの御堂筋Sにラブラバードの1頭。
3Rと12Rの平場に1頭ずつ。
日曜日に3頭が出走。
3R、7R、8Rの平場に1頭ずつ。

多頭数出しのレースがあるので、使うレース数でいうと7レースです。
そのうち川田騎手が乗るのは6レース。
先週、川田騎手は松田博厩舎の最後の重賞挑戦となった小倉大賞典をアルバートドックで勝ちました。
戸田師のブレイクエースのレース後のネタではないですが、今週もこのコンビから目を離せません。


■ラブラバード
2/27 (土) 阪神10R 御堂筋S (1600万下) 芝2400m 15頭 川田騎手 57kg

さて御堂筋Sですが、15頭立、そのうち6頭の前走がラブラバードが4着だった松籟Sです。

松籟Sで2着だったペンタトニックがやはり最有力となるでしょう。
松籟S組では、松田博資師と同様に今週の開催が最後になる橋口弘次郎師のダノンマックインが鞍上小牧太騎手という縁のあるコンビで出走してきます。
橋口弘次郎厩舎は今週は5頭が出走し、小牧太騎手が乗るのは3レースです。
ダノンマックインは松籟Sで8着でしたが、今回は気になる存在ですねぇ。

他では前走の1000万下特別を勝ち上がったという馬が5頭います。
その5頭の中では古賀慎厩舎のアルターが気になりますねぇ。
この馬、先週走ったアジュールローズの追い切り相手でした。
また、同じく1000万下特別勝ち上り組では既に松田博資厩舎から角居厩舎に転厩済みのレッドルーラーが鞍上菱田騎手で出走してきます。
この馬もなんかやってくれそうな存在です。


私はこれまで何度も『使う気がないならとっとと転厩させろ』『転厩させるなら今がそのタイミングだろ』等々散々書いてきましたが、これがほんとの最後の最後です。
昨年11月に北海道からNFしがらきを経由せずに直接栗東トレセンに帰厩した際は、風の便りで『厩舎が解散する前にもう1つ勝たせる』という話を聞きました。
これを勝ってオープン入り、できるか?
ラブラバードが松田博厩舎のJRA800勝目を飾ることができるか?



期待しています!


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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category: 出走確定

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今週の動向(16年8週分)  

古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ラブラバード
松田博厩舎在厩
【確定】2/27 (土) 阪神10R 御堂筋S (1600万下) 芝2400m 川田騎手 57kg

私のコメントは後ほど『出走確定』に書きます。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
来週から投票していくとのことです。
番組表を見ると 『3/6 (日) 中山12R 4歳上1000万下 芝1600m』 になるでしょうね。


■ネオリアリズム
小倉競馬場在厩
小倉大賞典のパドックでネオリアリズムの外側を曳いていた方は堀師ではなく助手さんでしたね。
鼻革はクロス鼻革でした。
クロス鼻革については、以前1/19に更新されたNFしがらきでの写真でもそうだったと書きましたが、レースで使ったのは初めてでしたね?
レースで掛かってしまうことを考慮しての使用でしょう。
映像では一周目のゴール前で口をパクパクしていたように見えたのですが、気のせいだったんでしょう。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

次走についてですが、中2週で中日新聞杯を使うもんだと思っていましたが近日中にNFしがらきへ放牧とのこと。
レースの疲労を取ってリフレッシュということですが、まァ、これまでもそういうコメントでも短期で戻して出走しましたからどうなるかわかりません。
ですが、現状では滞在競馬が合うと堀師がコメントしていますから、函館競馬場に移動し函館のウッドチップコースで追い切って7/17の函館記念で復帰ということになるんじゃないでしょうか?
ちなみに、昨年の函館競馬場の受け入れは5/28からだったようです。


■ブレイクエース
小倉競馬場在厩
3/5(土) 小倉11R 早鞆特別 (1000万下 ハンデ) ダ1700mを丸山騎手で予定。

先週日曜日の小倉5Rで中央競馬復帰緒戦を優勝しました。
レース後特に問題ないとのことで、小倉競馬場に滞在のまま中1週で来週の1000万下特別に出走を予定しています。
競馬は勢いが大事ですし、ポンポンと勝って欲しいです!


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

先週の競馬で丸山騎手は3角で内側に斜行したことで過怠金30,000円となりました。
なお被害馬は、6着のバイオレットフィズと12着のキタサンキンボシでした。


■ラッシュアタック
菊川厩舎在厩
3/6 (日) 中山8R 4歳上500万下 芝2000mを三浦騎手で予定。

先週の競馬は残念ながら1/2の確率で非当選除外になりました。
それで1800mにこだわるなら今週の小倉、体調面を優先するならば来週の中山ということで中山競馬場での出走を予定しています。
う~ん。
このところ馬体重の変動が少ないようですし、先週の競馬を使うつもりでしっかり追い切っているので体調面を優先するなら今週の小倉だと思うんですが!?


■サーブルオール
萩原厩舎在厩
3/5(土) 中山9R 黄梅賞 (500万下) 芝1600mを予定。

23日に美浦トレセンへ帰厩しました。
やっと萩原師から来週の競馬というコメントが出ました。
まァ、確定ではなく今週追い切ってその動き次第で特別登録ということです。
騎手に関するコメントはありませんでしたねぇ。


■アジュールローズ
古賀慎厩舎在厩
レース後特に問題ないようです。
次走についてですが、古賀慎師は距離に関してはマイルがベター。
しかし、中山のマイルは使いたくないという感じのニュアンスですねぇ。
早ければ中3週の競馬になるようですが、中山を避けるとなると 『3/12 (日) 中京10R フローラルウォーク賞 (500万下) 芝1600m』 になりますね。
ですが、これまでの経緯からアジュールローズは輸送減りするタイプだと思うんですよねぇ。
さて、どうなりますかね。


2016.2.20 東京6R 3歳500万下 芝1600m


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category: 今週の動向

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特別登録(16年8週分)ラブラバード  

先日のメジャーエンブレムのクイーンカップ祝勝会で私が名前を挙げたグリーンchの女性キャスターさんのブログを見ました。
その女性キャスターさんは、10年ぐらい前に番組内の賭けて負け、豊満な水着姿を競馬場の観戦スタンドで写真撮影したあの方です。

同僚の女性キャスターが昨年末にグリーンchを卒業したという内容の記事だったのですが、某地方競馬場での話が書いてありました。
その競馬場の名前を見て「あっ!」と思い記事を読んで行くと、誘導馬をバックに撮った写真がありました。

いつもながらわかる人にしかわからない書き方になりますが、まだ誘導馬に乗っているんですね。
見ることができ、嬉しかったです。
いつかラッシュアタックに遠征してもらって私の夢を完結といいたいところですが、肝心のラッシュアタックのダート適性がねぇ(笑)。


では今週の特別登録です。
ラブラバード、松田博資厩舎の馬として最後レースです。

■ラブラバード
2/27 (土) 阪神10R 御堂筋S (1600万下) 芝2400m 川田騎手 57kg

 フルゲート 16頭
 特別登録  15頭


川田騎手のインタビューによると、小倉大賞典は松田博資厩舎にとって最後の重賞出走だったそうですね。
来週の重賞はアーリントンカップ、阪急杯、中山記念の3戦がありますが、松田博厩舎の馬は登録していません。
また、阪神競馬場で開催される特別レースに登録しているのはラブラバードのみ。
期待しています!


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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category: 特別登録

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競走結果(16年7週分)ネオリアリズム  

今回の小倉競馬場滞在で、スポーツ紙のコメントは斉藤助手でした。
斉藤助手は元は小島茂之厩舎のスタッフで、所属馬が関西のレースに出走する場合は栗東トレセンに滞在した時に面倒を見ていたとか。
堀厩舎に引き抜かれたんだそうですね。


では、競走結果です。

■ネオリアリズム
2/21 (日) 小倉11R 小倉大賞典 (GⅢ) 芝1800m 岩田騎手 55kg
16頭 5人気 3着 516kg (+20)


まず馬体重ですが、今週の計測が518kgでレース前が516kgでした。
まァ、2kgはボロを一回すれば消えてなくなる数字なので誤差の範囲です。
堀師はレース前に520kgまで増やしたいとコメントしていたので理想的になったということなんですが、+20kgという数字は気になりますね。

パドックは2人引きでした。
レーシングビュアーで見たところ、外側がノーヘルでラグを持った方だったので堀師ですかね。
パドックではいつもより多少入れ込んだように見えました。

ゲートを出て今日も口をパクパクして掛かって行きそうになりましたが、なんとか納まり道中は馬群後方。
3角から捲り気味に上がって行って、4角を回ったところでネオリアリズムが突き抜けると期待しましたが、大外一気のダコール、最内を突いたアルバートドックの1枠2頭にやられました。
ネオリアリズム、伸び切れませんでしたねぇ。
もう一度岩田騎手が乗るのを見てみたいと思いましたし、それがありそうな岩田騎手のコメントでした。


惜しい競馬でしたが、重賞でも勝ち負けできることがわかりましたし、そのうち順番が回ってくるでしょう。
まァ、私の期待値は『そのうち順番が回ってくる』という程度じゃないですが(笑)。

松田博厩舎、川田騎手というコンビのアルバートドックが勝ちました。
来週のラブラバードまで取っておいて欲しかったんですが、来週もこのコンビに期待したいです。


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category: 競走結果

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競走結果(16年7週分)ブレイクエース  

このレースが出資馬の今年10戦です。
これまで9戦して4着は4回目。
なかなか『4着病』が治りませんでしたが、やっと治りました。

まだ戸田師のコメントが出ていませんが、11Rで再発しないようにとっととentryしてしまいましょう。

では、競走結果です。


■ブレイクエース
2/21 (日) 小倉5R 4歳上500万下 ダ1700m 丸山騎手 56㎏
14頭 6人気 1着 504kg (-11)


馬体重は園田競馬の515kgから11kg減って504kgでした。
中央で最後に走った昨年の5月23日からだと+16kgです。
レーシングビュアーのパドック映像は斜め上から撮ったものだったのでよくわかりませんでしたが、これが本当の一夏越した成長分なのかもしれません。

馬装ですが、前回の戸田厩舎在籍時は最後の昨年5月23日のレース以外はシャドウロールを付けていましたが、今回も付けていませんでしたね。
走り方を見ると頸が反る感じですから、走り方自体は1歳の育成時から変わっていません。

4角を回って前が壁になっていましたが、タイミングよくその壁を避けるように進路を変更し丸山騎手の鞭に応えて馬群から抜け出ました。

レース前にも書きましたが、このレースは地方から出戻りの馬はブレイクエースを含め6頭います。
14頭中、前走で掲示板があったのは3頭。
ぶっちゃけ主催者がJRAではなくNARであっても違和感のないメンバー構成。
これで勝ち負け、掲示板が無いようだと中央に戻ってきた意味が無いという思いでした。
緒戦から結果を出してくれたブレイクエース、丸山騎手、そして戸田厩舎の皆さんに感謝したいです。


最後になりましたが、お祝いのメールをくださいました皆さま、ありがとうございます。
レーシングビュアーでの観戦でしたからリアルタイムでは見れませんでした。
4角を回って残り100mぐらいから、まるで皆さんのメールがブレイクエースに鞭を入れてくれている感じにスマホの着信音が鳴り始めました。
嬉しかったです。

今日、小倉競馬場に行っていた馬仲間からもメールをいただきました。
画像が添付されていたのでブレイクエースの写真かと思いましたが、3連単を取ったという馬券の写真でした(笑)。


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category: 競走結果

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競走結果(16年7週分)アジュールローズ  

今日は東京競馬場でダイヤモンドS(GⅢ)が行われました。
今年は6Rが終わったらすぐに競馬場から出ましたが、昨年はネオリアリズムが出走した調布特別を観戦し、最終レースまで残っていました。
後藤騎手が亡くなってもう一年になるんですねぇ。


アジュールローズはこれまで1歳秋の募集馬見学ツアー、2歳3月のNF空港見学、そして今年3歳になって1月のNF天栄見学で実馬を見てきましたが、競馬場でアジュールローズを見るのはデビュー3戦目にして初めてのことでした。

では、競走結果です。


■アジュールローズ
2/20(土) 東京6R 3歳500万下 芝1600m 石川騎手 ☆55kg
16頭 3人気 4着 488kg (-2)


競馬場には11頃に着いたのですが、雨は本降りの状態でした。
5Rのパドック周回頃には一旦止んだようになりましたが、6Rのパドック周回頃にはまた降ってきました。
あれぐらいならパドックのフェンス一番前に立っているなら傘をさすなというぐらいの雨量です。
後ろの人が見えにくいということではなく、馬は傘が怖いということを知らないんでしょう。

まず馬体重ですが、3ヶ月前の前走から-2kgでした。
1ヶ月前のNF天栄での見学時では505kgということでしたので、それから17kg減っています。
これまでもそうだったんですが、今回はレースの3週前に戻してしっかりと時計を出していったので変動幅が大きいです。
レース前に古賀慎師が『何よりパワーアップがすごい』とコメントしていたのは、胃潰瘍の影響が少なくなったので加減せずに稽古ができたということだったのでしょう。




競馬場で初めてアジュールローズを見たのでこれまと比較はできませんが、特にバタバタすることもなく終始ツル首で歩いていましたよ。
ゴムの水勒銜にビットガードとカップランの併用で銜のズレを防止していました。







ゲートですが、12番のオーアゾが見ててイライラするぐらいに入りませんでしたね。
それがポンッと出てハナを切ったから場内から失笑を買っていました。
アジュールローズはゲートが良くないんで中で待たされたくなかったのに(怒)。
今回も出遅れ気味に出て石川騎手が出していったのでスーッと行ってしまいました。
なんとか収めたのですが、それによりポジションが下がってしまいましたねぇ。

レースはゴール前で見ていました。
雨で暗いし、馬体は塗れてどの馬も黒く見えるし、ターフビジョンの映像もよくわかりませんでした。
アジュールローズを見失ってしまい、どこにいるかと思っていたら先に抜けた3頭に続く馬群の外からやっと出てきました。
「今かよ、おせぇ~よっ」と、さまぁ~ずの三村のように叫ぶので精一杯でしたよ。

レース映像を見直したところ、直線では前は塞がるは、横の馬にぶつけられるは、右前にスライドするように出してやっと馬群から抜け出ましたが。。。
残念ながら4着でした。
大跳びでエンジンがかかるのに時間が掛かる馬ですからこれはキツイですわ。

今年はこれまで9戦して4着は4回目。
なかなか『4着病』が治りません。


最後になりましたが、5Rの未勝利戦でアップクォークが勝ち上がりました。
強い競馬でしたね!



募集馬見学ツアーでこの馬を曳いていたオネエちゃんに乗っておけば。。。いやいや、へてきちさんに乗っておけばよかったですかね(笑)。
おめでとうございます。


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category: 競走結果

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出走確定(16年7週分)ネオリアリズム  

今週のラストはネオリアリズムの重賞挑戦です。

■ネオリアリズム
2/21 (日) 小倉11R 小倉大賞典 (GⅢ) 芝1800m 16頭 岩田騎手 55kg

1/5の中山金杯で7着になって以来、中6週での競馬になります。
その中山金杯は、鞍上が久しぶりに戸崎騎手に戻ってどんな競馬をしてくれるだろうかと期待していましたが、自ら『乗り役が下手に乗りました』というコメントでした。
ハンデは前走の中山金杯から据え置きの55kgでした。
なんだかねぇ。
ハンデキャッパーは馬の実力に関係なく馬主キャロットファームというだけで多めに背負わせているような気がしてなりません。


これまで書いたことの繰り返しになりますが、ネオリアリズムは1/8にNFしがらきへ放牧、2/4にそのNFしがらきから直接小倉競馬場の出張馬房へ入りました。

次走が小倉大賞典という情報を知ってから以下の①~③のどれになるのか気になっていたところ、①になりました。
 ① NFしがらきから直接小倉競馬場の出張馬房に入り、現地で追い切り。
 ② 栗東トレセンの出張馬房に入り、追い切り後小倉競馬場へ輸送。
 ③ 美浦トレセンに戻り、追い切り後小倉競馬場へ輸送。


ネオリアリズムは昨年の夏に札幌競馬場で出走するのに馬体に硬さが出やすいため調教用のウッドチップコースがある函館競馬場で調整しました。
(JRAの競馬場で調教用のウッドチップコースがあるのは函館競馬場のみ)
ですから小倉競馬場に入れて追い切ることはしないと思っていました。
堀師はハッキリとコメントしていませんが、小倉競馬場のダートコースで追い切ることがネオリアリズムの負担になるかどうかという判断をし、ゴーサインを出しての直接入厩だったようです。
ですがやはり左右でアンバランスに感じられ、硬さも見られる状態とのことです。
ジャッジが厳しい堀師が使うということは問題ないということなんでしょう。

鞍上の岩田騎手についてですが、entry720 岩田騎手、美浦へで書いたとおり、3月から調教拠点を一時的に栗東から美浦へ移すとのこと。
場合によっては一時的ではなく継続する可能性があるこということですから、ネオリアリズムに乗ることは堀師への営業という意味もあるでしょう。
堀厩舎の管理馬であるドゥラメンテの主戦はM.デムーロ騎手、サトノクラウンの主戦はC.ルメール騎手でしたが先週の京都記念はM.デムーロ騎手が乗って勝ちました。
岩田騎手、御自身のためにもここは結果を出さないといけません。
期待しています!


2015.11.29 東京10R ウェルカムS (1600万下) 芝1800m


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