キャンセル馬、検討4頭  

応募した馬は以下の4頭のから選びました。

 NO.27 フェールデクール(モンプティクールの14)
 NO.57 フィップル(ペニーホイッスルの14)
 NO.66 クルークハイト(ヴァイスハイトの14)
 NO.72 フリーダムベル(カメリアローズの14)


備忘録として検討内容をentryしておきます。

既出資の方にはお気に障る内容になっておりますので、ご覧にならないほうが良いと思います。





募集番号順に書いてみましょう。
今更ですが、募集馬見学ツアーの写真を貼ってみます。

【検討 1頭目 NO.27 モンプティクールの14】
第2次募集開始直後のentryでも書きましたが、開始2日目に満口になってしまった様子見していた馬。
育成厩舎は早来の森下親分ですね。
NF早来はツアーの時に聞いた話によると現2歳から厩舎のシステムが変わったということなので、実際のところ育成厩舎はよくわかりません。

2/12の動画を見ると左前の返しが独特でしたが、3/25の動画では気にならなくなっています。
頸を屈橈して良いですね。
募集開始時は腹袋がボテッとして馬体重は502㎏でしたが、その腹袋がスッキリした2歳3月が484㎏と約20㎏減っています。
これまでに出資した男馬を振り返ってみると、募集開始時に450㎏前後だった馬が2歳3月で募集開始時とほぼ同じということはありました。
それはイヤリングから育成厩舎に入って飼料管理で一旦減り、成長し数字がもとに戻ったということです。
しかし、500㎏あった馬が半年経って20㎏減ったということは過去の出資馬にはありませんでした。
まァ、見た目どおりに余計なものが落ちて素軽くなったということなんでしょうが、それを素直にとらえていいものか悩みます。

母モンプティクールの仔はこれまで4頭(NAR 2頭、JRA2頭)で全頭勝ち上がっています。
NARの馬は当然ですが、JRAの2頭もダート馬です。
父ダノンシャンティはフジキセキ産駒の芝馬で、これまでの産駒の成績も芝馬という結果です。
さてこの配合がどう出るか?

この馬を第1次および第2次募集で出資を見送ったのは、BMSクロフネを嫌ったからですが、まァ、BMSクロフネの全部が全部走らないわけではないですからねぇ。


フェールデクール(モンプティクールの14)


【検討 2頭目 NO.57 ペニーホイッスルの14】
ペニーホイッスルというか、ラークホイッスルの血統はこの馬の出資が叶うと3頭目になります。
1頭目はペニーホイッスルの半弟アルティジャーノ、2頭目はペニーホイッスルの2番仔であり長女であるプーカ。
ペニーホイッスルの仔は気性がアレな馬が多いですよね。
この馬もハッキリとコメントはされていませんが、育成中の動画を見ればわかります。
胸前の毛が馬服で擦れてハゲていますね、馬房内で動き回っているんでしょう。
この血統にもう一度挑戦したいという気持ちは無かったので第1次の段階では検討していませんでした。
もう勘弁してくれという思いが強いというのが正直なところです。

募集開始時が473㎏で2歳3月が484㎏と約10㎏増えています。
半姉プーカが小さく成長力のなかった馬なのでこの数字は嬉しいですね。
馬体はまだトモが高く、背っ垂れに見えます。
この馬、トモが立っていますよね。
トモが立っているので余計にそう見えるのかもしれません。
トモが立っているということは腰角から殿端までの長さがなく尻が小さいということ。
尻が小さいということは、つまりは後肢の可動域、ストライドが小さくスピードに乗りにくいということになります。
飛節の形は今回ピックアップした4頭の中ではこの馬が一番の好みです。


フィップル(ペニーホイッスルの14)

気性面が心配な血統で、癇性がキツイと飼い葉を食べない馬になることがありますが、馬体を見るとその心配は無用でしょうね。
気の強さが良いほうに出たように感じます。
3/25の動画を見ると馬が行きたがっているのをF16秒に抑えられているので頭を上げています。
乗りにくそうですねぇ。
ですが、リュラ(ヒストリックスターの13)のように銜をペソアにされているわけでもなくノーマルな水勒銜ですからね、許容範囲なんでしょう。


リュラ(ヒストリックスターの13)
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


【検討 3頭目 NO.66 ヴァイスハイトの14】
募集馬見学ツアーの時に左後肢飛節下外側に怪我をした痕がありましたが、やはりその箇所は毛色が違いますね。
ていうか、1歳9月よりも今のほうが黒い芦毛ってどういうことなのか?

募集開始時が448㎏で2歳3月が464㎏と約16㎏増えています。
4月4日生まれで測尺も馬体重も数字としては十分なものですが、写真を見ると馬体が幼く感じますねぇ。
まァ、白いと凹凸がわかりにくので余計にそう感じるのかも。
牧場スタッフのコメントで馬体に硬さが出ることを心配していますが、いまのところ大丈夫そうです。
ですが動画を見ると前肢が硬いように思います。
母ヴァイスハイトはモンローブロンドの全妹です。
無事にデビューした産駒は走っています。。。ダートで。
馬体はスッキリとしてダート馬には見えませんが、やはりダートかな。。。
クロフネ産駒のメス馬は芝のほうが成績が良いのですが、やはりダートかな。。。
動画の坂路を駆け上がるのを見るとピッチ走法かなと思うし、やはりダートかな。。。

個人的には繁殖として期待していない禁断のクロフネのメス馬。
それに目を瞑って競走馬としての期待だけならということなんですが、ダートはどうでしょうかねぇ。


クルークハイト(ヴァイスハイトの14)


【検討 4頭目 NO.72 カメリアローズの14】
先日のentryで書いたそのまんまですが、ざっと2015年募集馬のNF空港で育成されている『男馬』の育成厩舎を確認してみたところ、B-2樋口厩舎の馬はこの1頭だけですね?
B-2厩舎には昨年サーブルオールでお世話になっています。
今年の弥生賞を勝ったマカヒキもここ。
クリソライト、リアファルの兄弟もここ。

育成中はシャドーロールを付けています。
坂路で一緒に走っている馬たちも付けられています。
昨年の見学時に『サーブルオールはシャドーロール必要ないんじゃないか?』と聞いてみたら、馬が脚元を見て怪我をしないように予防の意味で付けているということでしたので、頭の位置が高いことを矯正する意味では使ってないということです。

母が14歳の時に生んだ第7仔です。
いまのところ母の産駒の頂点は、9歳の時に生んだダローネガ。
その後は産駒成績に尻すぼみ感がありますねぇ。
先日勝ち上がった3歳半兄フェザリータッチは3/20生で募集開始時が422㎏、3歳3月で446㎏と成長力が乏しく感じます。
しかしこの馬は4/26生で募集開始時が447㎏、2歳3月が484㎏と約40㎏増えています。


フリーダムベル(カメリアローズの14)

募集馬DVDでこの馬の正面からの常歩を見て『右前が内に入る、左前内向』と思ったんですが、最近の動画で坂路を走るのを見るとそのままですね。

この馬は2/12に更新された育成中の静止画と動画を見ると、シャドーロール(鼻革)の下にリップチェーンが付いているように見えるんですよねぇ。
リップチェーンを付けた状態で馬に乗ることあるのかどうかわかりませんが、どう見ても頭絡の頬革が一本多いように感じます。
3/25の動画で再確認してみましたが、やはり何かありますよね?
リップチェーンの効果については省略しますが、特に気性に関するコメントはないし、少し前の動画を見てもヤバそうな感じもしませんし、何なんでしょうね!?

パドックでリップチェーンを付けられたラブラバード


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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category: 2015年度募集馬&見学ツアー

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キャンセル馬、応募しました  

第1回キャンセル分再募集馬について、先日のentryで4頭に絞ったと書きました。

きっと2~3口に対して2,000~3,000、それ以上の応募があるんでしょうね。
ですが、1会員につき1頭限定(口数制限なし)ですからそこまでの応募はないのか?

4頭の候補と、どの馬に応募したのかは当落結果と合わせて後日entryします。
まァ、発表日がエイプリルフールですからね、気が変わってどの馬にしたのか公表しないかもしれません(爆)。

その4頭は、
 男馬 2頭、メス馬 2頭。
 関東馬 1頭、関西馬 3頭。
 母馬優先・一般抽選 2頭、一般抽選 1頭、1.5次残 1頭。
 第1次募集段階で検討した馬 3頭、全く考えてなかった馬 1頭。

と、いうところです。
当りもしないものに金の算段をしても仕方がないので、2,000万円以下の馬を選びました。

4頭とも気になることがありました。
その気になることがそのままマイナスになるのか、考え方次第ではプラスにもなる、そういう馬を選んだつもりです。
と、当選して言えたら良いんですがね。


キャロットのスーパーコンピューターとの好相性が継続しているか!?
まァ、落選でしょうね。

-- 続きを読む --

category: 2015年度募集馬&見学ツアー

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出資馬近況(16年3月末)3歳馬以上  

3月の成績は、 6戦 2-0-0-0-0-4 でした。

今月の一番大きなニュースというと、やはりラブラバードの引退ということになりますねぇ。
どうしようもない事故だったということがわかりましたし、骨折した箇所が箇所ですから抹消後は乗馬ということになっていますが、実際どうなるかわかりません。

古い話ですが、冬の寒い日に乗馬クラブで起こったことを書いてみます。
私は当日乗馬クラブに居なかったので聞いた話です。
洗い場(装鞍所)の出入り口のコンクリートの叩きが凍結しており、そこで馬が滑り前肢を開放骨折(脱臼)したことがありました。
これは馬を曳いていた会員がベテランであっても初心者であっても、危険予知ができていなかった乗馬クラブのミスです。
人間が滑って転んで馬に踏まれてしまい大怪我をしたり、転んだ人間に驚いた馬が放馬する可能性もあります。

まァ、そのケースは置いといて、競馬を見ている人なら馬が前肢を開放骨折してしまったら助からないとこはすぐに想像できますよね。
競馬場と違い乗馬クラブは馬運車が待機しているわけではないので、その場で注射です。
しかし、競馬を見ていない人はそうしなければならないことを理解できず事実として受け入れることはできません。
また、当日乗馬クラブに居なかったので事故を知らず、後日その馬がいないことに気付く人もいます。
そしてクラブスタッフに話を聞くわけですが、競馬を見ている人ならば話を全部聞かないでもその先が想像できるので深くは聞こうとしません。
しかし、乗馬クラブに来る人皆が競馬を見ているわけではありませんから話を聞いてしまい、その処置を理解できず事実として受け入れることはできません。

まとまりのない文章になってしまいましたが、何が言いたいかというと、皆さんよくご存知の馬のあとを追うなということです。
また余計なことを書いてしまいました。


では3月の競走結果です。


3/5 (土) 中山8R 4歳上1000万下 (牝) ダ1800m ベルプラージュ
吉田豊騎手 55㎏ 14頭 2人気 6着 462kg (±0)




3/5 (土) 中山9R 黄梅賞 (500万下) 芝1600m サーブルオール
ルメール騎手 56kg 9頭 1人気 1着 486kg (+2)




3/5 (土) 小倉11R 早鞆特別 (1000万下) ダ1700m ブレイクエース
丸山騎手 55㎏ 16頭 2人気 14着 498kg (-6)


3/6 (日) 中山8R 4歳上500万下 芝2000m ラッシュアタック
三浦騎手 57kg 16頭 10人気 8着 502kg (+12)


3/12 (土) 中山7R 3歳500万下 芝2000m アジュールローズ
柴山騎手 56㎏ 8頭 3人気 1着 490kg (+2)




3/21 (月) 中山9R 鎌ケ谷特別 (1000万下) 芝1600m ベルプラージュ
吉田豊騎手 52㎏ 16頭 10人気 12着 458kg (-4)






4月の展望ですが、とりあえず出走予定は1つあります。

4/9 (土) 中山11R ニュージーランドトロフィー (GⅡ) 芝1600m サーブルオール 騎手未定

今年は1月6戦、2月6戦、3月6戦と順調に出走していましたが、4月はサーブルオールのニュージーランドトロフィーだけの可能性があります。
(2014年4月は9戦、2015年4月は8戦)

番組は未定ですが、ベルプラージュも出走する可能性があるでしょう。
プルガステルも状態次第では第1回福島競馬の最終節の芝1200mに出走する可能性があるかもしれませんね。

また、5月の新潟競馬を使う可能性があったラッシュアタックですが、左前蹄に蟻洞があることがわかり先週末に北海道へ移動しました。
蟻洞の深さがどれぐらいあるのかわかりませんが、もし初期段階でなければその箇所の蹄壁を削り取って治療することなります。
その場合、蹄が伸びる(1ヶ月に1cm)まで競馬ができませんから年内の復帰があるかどうかでしょう。
どこで発症したのかはわかりませんが、一般的な蟻洞対策は馬房内を清潔に維持することらしいですよ。


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category: 出資馬月末近況

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キャンセル分再募集に向けて  

今年も2015年度募集馬のキャンセル分再募集が行われます。
そろそろだと思っていましたが、発表時期が昨年より一週間早かったので不意を衝かれました。
私が第1次募集で落選になったピューリティーの14はキャンセルが発生しなかったようですねぇ。
もしキャンセルがあったら申込むかと問われると、どうかな。

クラブのアナウンスは『キャンセル募集のご案内』というタイトルになっていますが、違和感があるので『キャンセル分再募集』と呼びます。
キャンセルの募集は常に行っていますから、じゃんじゃんどしどし奮ってキャンセルしてください(爆)。


今年の中央入厩予定馬の第1次募集から第2次募集において満口になった馬は75頭(3月25日現在)です。
(満口 75頭、残口あり 5頭、計80頭)
その75頭を満口時期、抽選状況およびキャンセル口数をまとめてみました。
一応チェックはしていますが、間違っていたらこっそり教えてください。

第1次募集満口馬、1.5次募集満口馬、第2次募集満口馬を募集番号順に並べています。
馬名は母馬の名前、「○○の14」は省略しています。


-- 凡 例 --
 第1次募集:募集番号 母馬名 第1次募集抽選状況 【キャンセル口数】
 1.5次募集:募集番号 母馬名 第1次募集残口 【キャンセル口数】
 第2次募集:募集番号 母馬名 1.5次募集残口 満口日 【キャンセル口数】
  【番号付与】は第1次および1.5次募集時キャンセル待ち番号が付与されたことを意味します。
  対象者に意思確認を行い出資者が確定しなかった口数は通常のキャンセル分にとなって再募集されます。
  今回のキャンセル分再募集では、番号付与全口において出資者が確定しました。
  【番号付与】された方は出資拒否することができるので、クラブから発表された番号がキャンセル口数ではありません。


今年キャンセル待ち番号が付与されたのは16頭でした。
なお、キャンセル待ち番号が付与されるのは『第1次募集で母馬および最優先で抽選対象になった馬』『1.5次募集で抽選対象となった馬』の2種類です。

昨年(2014年度募集馬)の第1回目キャンセル分再募集の状況はコチラ。
entry754 今年もあるかな再募集



【第1次募集満口 36頭】
NO.01 フラニーフロイド 一般抽選 【4】
NO.02 ジンジャーパンチ 最優先抽選 【番号付与】
NO.03 (母)ラドラーダ 母抽選、×2抽選
NO.05 イグジビットワン 一般抽選 【1】
NO.09 (母)ディアデラノビア 母当選、最優先抽選
NO.11 キュー 一般抽選 【12】
NO.12 >ピューリティー 一般抽選
NO.15 アドマイヤセラヴィ 最優先抽選 【番号付与】
NO.20 リッチダンサー 一般抽選
NO.21 スターペスミツコ 最優先抽選
NO.28 トキオリアリティー 最優先抽選 【番号付与】
NO.38 (母)カラベルラティーナ 母・最優先当選、一般抽選
NO.39 Sweet Dreams Baby 一般抽選
NO.40 パーシステントリー 一般抽選 【4】
NO.41 レーヴディマン 最優先抽選 【番号付与】
NO.42 ジャッキーテースト 一般抽選 【2】
NO.43 トゥザヴィクトリー ×1抽選
NO.44 (母)シーザリオ 母・最優先当選、一般抽選 【5】
NO.46 リリサイド ×1抽選
NO.47 ココシュニック 最優先抽選
NO.48 シェアザストーリー 一般抽選 【3】
NO.49 グレイトフィーヴァー 一般抽選 【10】
NO.50 ヒストリックスター 一般抽選 【13】
NO.55 シンハリーズ 一般抽選
NO.56 (母)アマルフィターナ 母抽選、最優先抽選
NO.57 (母)ペニーホイッスル 母・最優先当選、一般抽選 【3】
NO.58 (母)エポキシ 母抽選、最優先抽選
NO.59 (母)スルーレート 母・最優先当選、一般抽選 【3】
NO.65 エルダンジュ 一般抽選 【4】
NO.66 (母)ヴァイスハイト 母・最優先当選、一般抽選 【3】
NO.67 シーズアン 一般抽選
NO.68 ベネディーレ 最優先抽選
NO.72 カメリアローズ 一般抽選 【3】
NO.75 アビラ ×1抽選
NO.79 (母)ブルーメンブラット 母当選、最優先抽選
NO.80 メジロシャレード 最優先抽選 【番号付与】


【1.5次募集満口 19頭】
NO.04 リュヌドール 1次残 99 【番号付与】
NO.06 メジロダーリング 1次残 47 【番号付与】
NO.07 ラクカラチャ 1次残 47 【番号付与】
NO.10 スナップショット 1次残 121
NO.13 (母)マイティースルー 1次残 61
NO.14 ヒシシルバーメイド 1次残 122 【番号付与】
NO.17 ポトリザリス 1次残 137 【番号付与】
NO.23 ボルボレッタ 1次残 150 【番号付与】
NO.25 (母)フェルミオン 1次残 113
NO.29 (母)カドリーユ 1次残 126
NO.33 (母)ケイティーズジェム 1次残 108 【番号付与】
NO.36 (母)クリンゲルベルガー 1次残 96 【番号付与】
NO.45 データ 1次残 108 【番号付与】
NO.54 (母)マルティンスターク 1次残 7
NO.60 ポロンナルワ 1次残 148
NO.61 ハルーワソング 1次残 149 【番号付与】
NO.62 マチカネホレルナヨ 1次残 36 【番号付与】
NO.69 ウエストコースト 1次残 48
NO.71 マヒナ 1次残 99


【第2次募集満口 20頭】
NO.08 (母)シーズンズベスト 1.5次残 147 (10/2) 【5】
NO.16 クレヨンルージュ 1.5次残 87 (初日 9/28) 【3】
NO.18 メジロフォーナ (3/14)
NO.19 (母)エンシェントヒル (10/20) 【1】
NO.24 カスタリア (11/20) 【3】
NO.26 (母)フォルテピアノ 1.5次残 150 (9/30) 【1】
NO.27 (母)モンプティクール (9/29) 【2】
NO.31 グリッターカーラ 1.5次残 138 (9/29) 【2】
NO.34 テイクワンズアイ (2/4) 【1】
NO.35 (母)ヴェラブランカ (11/5) 【2】
NO.37 ドレスデングリーン (2/21) 【2】
NO.51 (母)リーチコンセンサス 1.5次残 144 (10/3) 【2】
NO.52 パーフェクトジョイ 1.5次残 99 (初日 9/28) 【1】
NO.53 (母)インパクトゲーム (10/21)
NO.63 ヴァリアントレディ 1.5次残 65 (初日 9/28) 【2】
NO.64 フローリッドコート (10/9) 【3】
NO.70 キスショット (10/9) 【1】
NO.73 ラフィントレイル (10/3) 【3】
NO.76 キャンパスライフ (12/17) 【1】
NO.77 メジロシャレード 1.5次残 109 (初日 9/28)

(以上、2016年3月25日現在)

【残口あり 5頭】
NO.22 ティフィン
NO.30 シャンスイ
NO.32 ハンドレッドスコア
NO.74 メガクライト
NO.78 セレブレイトコール

【引退 2頭】
NO.38 カラベルラティーナの14 3/22 神経症状に端を発すると推察される動作
NO.71 マヒナの14 2/22 頸椎症による脊髄圧迫


昨年の第1回目は確か応募を見送りましたが、今年は応募する予定でいます。
4頭をピックアップして無駄な努力をしています。
ここに書いたところで抽選結果に影響はないでしょうし、誰かを惑わせることもないでしょうが今は書かないでおきます。
まァ、書いても書かなくても落選でしょうけどね。


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category: 2015年度募集馬&見学ツアー

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ドバイワールドカップデー  

今週末はドバイワールドカップデーですね。
日本から過去最多の10頭が出走。

JRA NEWS】2016.3.24 ドバイワールドカップ(G1)他の出馬表が確定
JRA NEWS】2016.3.25 ドバイワールドカップデー ~日本馬情報(4)~【3月25日(金)】

口取りは無しでも観戦席にドレスコードがあり、スーツ持参ということです。

この写真はブロードアピールが出走した2002年のレーシングプログラム(Race Card)です。
同じ内容が英語とニョロニョロ文字で書いてあります。



このレープロをどうやって入手したかって?
観光目的で行った馬仲間にいただきました。


グリーンchはドバイワールドカップをノースクランブルで放送するそうです。

JRA NEWS】2016.3.21 ドバイワールドカップデーのテレビ・ラジオ中継

楽しみですねぇ。
書きたいことがあるんですが、今は我慢しておきます。
ご武運をお祈りしております。


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category: ▲馬の雑談

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今週の動向(16年12週分)  

今日は前フリ無し。
古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ホーカーテンペスト
NF天栄在厩
先週熱発し、落ち着いたので運動を再開したところ再度熱発で舎飼休養。
疲れが抜け切れていなかったというのもあるでしょうし、やはり去勢によるホルモンバランスの崩れもあるでしょうね。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
レース後のentryで『末がキレ無い馬をそんな位置取りじゃあ斤量が49kgでも勝てねえじゃねえかっ!』と書きましたが、尾形充師も吉田豊騎手の”イン突き”について『馬場の差もあったのかもしれませんが、窮屈な格好で走るより、トップスピードに乗せるには外のほうがいい馬なので、そういう形での走りを見たかったというのが本音』とコメントしています。

レース前に何を話しているのやら。
どうにかならんのかのぉ!!



現在は馬の状態を見ているところですが、問題なければ在厩で次走を目指すそうです。


■プルガステル
NF天栄在厩
NF天栄スタッフのコメントにはそう遠くなくトレセンに帰厩できそうな雰囲気があります。
しかし、この馬は戻して10日の競馬を想定しなければならず、そういう意味ではまだまだかなぁと思います。


■ラッシュアタック
NF天栄在厩
皮膚の荒れについては先週と変わらずとのこと。
それよりも蹄が気になる状態ということです。
そのため調整メニューを軽くしています。
どこがどう気になるのかまでは触れられていないので詳細がわかりませんが、4/30からの新潟競馬には間に合わないかなぁという状況。
クラス再編までに1つ勝っておければと思っていましたが、どうでしょうか。

この馬の出資を決めた当時のentryで『蹄が。。。蹄が。。。』と書いたのですが、今頃問題が出ましたかねぇ。
まァ、私が危惧したこととは関係ないと思いますが。


■サーブルオール
NF天栄在厩
4/9 (土) 中山11R ニュージーランドトロフィー (GⅡ) 芝1600mを予定。

順調です。
具体的な移動日はコメントされていませんが、週明けには美浦トレセンに帰厩でしょう。
前々走の若竹賞で一緒に走った馬たちがその後の重賞で好走しています。
サーブルオールにも期待したいです。


■アジュールローズ
NF天栄在厩
5/7 (土) 東京11R プリンシパル (OP) 芝2000mを予定。

18日にNF天栄へ放牧に出ました。
概ね順調ではありますが、やはり競馬を使った分の疲れはある状況とのこと。
次走はゴールデンウィーク後半ですし、結果次第ではその次は中2週での競馬になります。
じっくりと調整してもらえればと思います。


■シュネルギア 3歳未勝利
NFしがらき在厩
先週から特に前進はなく、15-15で様子を見ながらな状況です。
早ければ4月の前半に栗東帰厩、その後順調ならば5月中旬に競馬というイメージでしょうかね。
無理しても仕方ないので状態が上がってくるのを我慢して待つしかないんですが、それ以上遅れるようだと。。。
8月末までに何回競馬を使えるかの計算をしなければならない状況になりますね。
軽い馬場が合う馬ですし、梅雨に入る前になんとかなってほしいんですが。


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category: 今週の動向

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さようならライアン  

メジロライアンが3月17日、繋養されていたレイクヴィラファーム(旧メジロ牧場)で老衰のため亡くなったそうです。
29歳でした。

JRA NEWS】2016.3.17 メジロライアン号が死亡


メジロライアンが種馬として供用されていた静内のアロースタッドに何度か見に行きました。
ざっとライアンが15歳の頃だったと思います。
当時は父のアンバーシャダイも息子のメジロブライトも一緒に供用されており、メジロパーマーもいました。


アンバーシャダイ


メジロブライト



メジロパーマー

ライアンのトレードマークというと、やはりタテガミを短く刈ったモヒカンスタイルですよね。
確か馬が痒がるとかフケがどうのこうのでしたよね。
某競馬雑誌でシャンプーはメリットシャンプーを使うとライアンが痒がらないと書いてありました。
それを読んだんでしょうね、見学の差し入れでメリットシャンプーのボトルを持ってくる人がいましたね。




ライアンは放牧地に見に行くと柵の傍に来てくれ、愛想良かったです。
また、馬房に夕飼いをつけに行くと手に持った乾草を食べてくれ嬉しかったのを覚えています。
dangerなタマモクロスにもカジられるの覚悟で手に持った乾草を差し出してみると優しい顔で食べてくれました。



タマモクロス


メジロライアン、種馬として良かったのは初年度だけだったと言ってもいいでしょうかね。
メジロドーベルにメジロブライト、エアガッツ。
メジロロンザン、レッツゴーキリシマも走りましたね。
シルキーラグーンと一緒に走っていたドリームカムカムも懐かしいです。

キャロットではリーチコンセンサスの半兄ライトニングボールが走りました。
ライトニングボールは私がキャロット会員になる前の馬でした。
私がキャロットの会員になってからもライアン産駒が募集されましたが、好きな馬の産駒で悲しい思いをしたくなかったので出資には至りませんでした。


1999.10.10 東京11R 毎日王冠 芝1800m メジロドーベル

私の出資馬、ラッシュアタックはメジロドーベルの孫。
ラッシュアタックもライアンの血が入っています。

さようならライアン、思い出をありがとう。


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category: ■牧場見学

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競走結果(16年11週分)ベルプラージュ  

今日のパドックは珍しい人がベルプラージュを曳いていました。
帰宅後に下記で確認してみると、前走のレース後から佐々木力調教厩務員がベルプラージュの担当になったということです。



競馬ラボ】ホースマンDAYS 佐々木力調教厩務員

競馬ラボの紹介プロフィールにも書いてありますが、グラスワンダーを2歳から担当していた大西さんが定年後、佐々木さんがグラスワンダーの現役最後の年を担当したんですよねぇ。
15年前のことなので当時のことはもう覚えていませんが、なぜ経験の浅い佐々木さんにグラスワンダーを任せたのか等々何かで読みました。
大変な気苦労だったでしょう。


では、競走結果です。

■ベルプラージュ
3/21 (月) 中山9R 鎌ケ谷特別 (1000万下) 芝1600m 吉田豊騎手 52㎏
16頭 10人気 12着 458kg (-4)


私はベルプラージュの全レースを現地で見ているわけではないですが、今日のパドックは元気がないというか、大人しいというか、そのような印象でした。
厩舎の担当者が変わったからでしょうか、前走まで青色だった天井(頭絡)が白くなっていました。
鼻革がないタイプです。







う~ん。
今日は『末がキレ無い馬をそんな位置取りじゃあ斤量が49kgでも勝てねえじゃねえかっ!』と思って見ていましたが、レース後の吉田豊騎手のコメントによると、馬の行きっぷりがよくなかったとか。
最近はズブくなってきているということですし、約1年ぶりの芝、そして1000万下クラスのマイルのスピードに付いていけませんでした。
土曜日の雨がベルプラージュに見方してくれるかと思っていましたが、昼過ぎにダートコースは重から稍重に変わり、日差しも出てきましたので芝コースもだいぶ乾いてきていたのでしょう。
クラブのコメントにもありましたが、8着の馬とは0.1秒差でしたから12着という着順ほどは負けてはいないと思いますが。。。

出資馬の5週連続勝利を期待していましたが、やはり甘くはなかった。
ベルプラージュの今後についてはレース後の状態を見てから続戦か放牧かということですが、休み明けを3戦しましたし放牧でしょうね。

3月というと6歳のメス馬(クラブ馬)が引退する時期です。
5歳のベルプラージュもあと1年。
頑張ってもらいたいです。


サーブルオールが4着だった若竹賞で6着だったマイネルハニーが昨日のスプリングSで2着。
まァ、若竹賞でのマイネルハニーはパドックからイレ込んでいたので、あのレースは参考外でしょう。
そして若竹賞で3着だったゲッカコウは今日のフラワーCで2着でした。
サーブルオールがニュージーランドTでどういう走りをしてくれるのか、楽しみです。

最後になりましたが、今日競馬場でお会いした皆さん、ありがとうございました。
今日はメインまで残っていればよかったなぁ、と思いました。


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category: 競走結果

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出走確定(16年11週分)ベルプラージュ  

まずは余談から。
キャロットクラブから18日に今年のキャンセル分再募集馬が発表されました。
(MEMBER'S INFORMATIONのみで公開)

entry用の下書きはできていますが、キャンセル待ち番号付与の確認によって対象馬、口数が変わってくるので急いでentryしなくてもいいかなと思っています。
受付は今月末ですからね。

ざっとNF空港で育成されている『男馬』の育成厩舎を確認してみたところ、B-2樋口厩舎の馬は1頭だけですね?
昨年はサーブルオールでお世話になっています。
ですから、乗り役さんを見ればどの馬かわかる人にはわかるでしょう。
その馬は第1次募集の一般抽選で満口になりましたが、今回キャンセルが出ています。
育成中はシャドーロールを付けています。
坂路で一緒に走っている馬たちも付けられています。
昨年の見学時に『サーブルオールはシャドーロール必要ないんじゃないか?』と聞いてみたら、馬が脚元を見て怪我をしないように予防の意味で付けているということでしたので、頭の位置が高いことを矯正する意味では使ってないということです。
実際今年の某馬も頭の位置が高いとは思いません。
その某馬、2/12に更新された育成中の静止画と動画を見ると、シャドーロール(鼻革)の下にリップチェーンが付いているように見えるんですよねぇ。
リップチェーンを付けた状態で馬に乗ることあるのかどうかわかりませんが、どう見ても頭絡の頬革が一本多いように感じます。
気性に関するコメントはないし、少し前の動画を見てもヤバそうな感じもしませんし、何なんでしょうね?

見学に行って話を聞いてみたいですねぇ。


今週の競馬はお休みかと思っていましたが、ベルプラージュが出走することになりました。

■ベルプラージュ
3/21 (月) 中山9R 鎌ケ谷特別 (1000万下) 芝1600m16頭 吉田豊騎手 52㎏

ベルプラージュ、3/5のレースを使っての中1週での競馬になります。

その3/5のレースは牝馬限定戦のダート1800mという昨年10月に500万下を勝った時と同条件でした。
そのため2番人気だったのですが、やはりこの馬は牝馬限定戦はダメですね。
当日、私は中山競馬場にいたのですが、サーブルオールの黄梅賞のパドックに張り付いていたのでレースは帰宅後に見ました。
レースは積極的に動いていって4角では勝つ勢いだったのですが、最後は甘くなってしまいました。


鎌ケ谷特別、先週日曜の特別登録はフルゲート16頭に対して23頭。
競馬ブックの想定に騎手名があったのが9頭でした。
最終的に木曜日の出馬投票は18頭が行い、2頭が非抽選除外になっています。
つまり、ベルプラージュは抽選にならなかったということです。

問題のハンデは52㎏でした。
私の出資馬は大目に背負わされる傾向があると思いますが、さすがに今回は背負わされませんでした。
それでも51㎏でいいんじゃね?と思いますが(汗)。


今回、1000万下条件で走るのが9戦目になります(2014年1戦、2015年5戦、2016年3戦目)。
ベルプラージュが1000万下条件で芝のレースを走るのは500万下に降級前の昨年5/17以来、4戦目。
昨年は東京競馬場でのみ3回走りました。

 2/14 テレビ山梨杯 芝1600m 7着
 4/25 平場 芝1400m 5着
 5/17 秩父特別 芝2000m 5着


この成績だけを見ると、1000万下クラスでは芝とダートで結果に差はないんですよね。
まァ、それでも掲示板があればという程度ですが。

ベルプラージュ、中1週での競馬になりますが状態は良く元気な様子を見せてくれているそうです。
尾形充師は前走後『勝ちきるにはすべてが上手くハマらないといけないですね』とコメントしていました。
確かにそうだと思います。
しかし、そのチャンスは常にあるでしょう。

来週、再来週と出走できる馬がいません。
お休みの前に出資馬の5週連続勝利、期待してます!


2016.3.5 中山8R 4歳上1000万下(牝) ダ1800m

18日にアジュールローズがNF天栄放牧に出され、トレセン在厩馬はベルプラージュだけになってしまいました。
ベルプラージュはこれが休み明け3戦目ですから結果と状態次第では放牧になるでしょう。


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category: 出走確定

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ラブラバード号、引退  

ラブラバード、残念ながら引退ということになりました。


■ラブラバード
父:スペシャルウィーク / 母:グレイトフィーヴァー(BMS:Kaldoun)
6歳牡 2010年2月4日生まれ
厩舎:栗東 松田博資厩舎 ⇒ 斉藤崇史厩舎
生産:白老ファーム(白老町)
育成:NF空港牧場 S-1 今井厩舎


24 戦 5 勝 (5-3-1-5-1-9) オープン
募集総額:3,600万円
獲得賞金:7,956万円
一口価格:9万円
一口当り賞金:19.9万円
控除前回収率:221%
勝率:21% 連対率:33% 掲示板率:63% 8着入着率:79%

※データは一口馬主DBより転載。


募集馬カタログ写真
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


出資馬が引退する時にはキャロットクラブWEBサイトにアップされる情報を転載していますが、今回はやめておきます。
先日キャロットクラブから届いた『ラブラバード』号引退のお知らせにはWEBサイトにはなかった情報が記載されており、WEBサイトの情報はそれをだいぶ端折ったものだということがわかりました。
じゃあその端折った部分をここで公開するかというと、それは私の本意ではありません。
ですから何も書かないでおきます。

まァ、そうは言ってもね。
少しだけ書くとすると、NFしがらきに放牧されたのは事故が起こった当日ではなく、一旦厩舎に戻し経過観察を行った翌日でした。

なおラブラバードは、2016年3月12日付でJRAの競走馬登録を抹消(用途:乗馬)されました。


この画像は『募集馬DVD』からのキャプチャです。


※写真はクリックすると大きくなります。

過去の『募集馬DVD』を確認してみたところ、馬の前後写真が付いていたのはラブラバードなどの2010年産駒まででした。
前後写真があった頃は以下のように検討対象馬をキャプチャで取り込み線を引いて肢軸のズレを見ていました。
右後肢の飛端の位置を見ていただけばわかりますが、メモに書いているように右の飛節が内に入っていたんですよね。
動画で歩様を見てもわかります。
それをどう評価するか馬仲間と話したのを思い出しました。
まァ、結局走りには関係なかったんですけど勉強になりました。


ラブラバードの1歳の出資からこれまでの経緯です。

【2011年 1歳】
 09/13 早来FからからNF空港へ移動
【2012年 2歳】
 06/13 第二回産地馬体検査を受検し、JRA競走馬登録ならびに栗東の松田博資厩舎との預託契約が完了
 07/28 札幌競馬場・松田博資厩舎へ入厩。
 08/15 ゲート試験合格
 09/01 札幌05R 2歳新馬 芝1500 藤岡佑 8着
 09/07 栗東トレセンに帰厩
 10/01 阪神02R 2歳未勝利 芝1800 藤岡佑 8着
 10/27 京都03R 2歳未勝利 芝1600 藤岡佑 4着
 11/17 京都02R 2歳未勝利 芝1600 スミヨン 1着
 12/02 阪神09R 千両賞 芝1600 ウィリアムズ 4着
 12/07 NFしがらきへ放牧
【2013年 3歳】
 01/26 栗東トレセンに帰厩
 03/02 阪神08R アルメリア賞 芝1800 池添 2着
 03/17 中京10R フローラルウォーク賞 芝1600 丸山 6着
 03/20 NFしがらきへ放牧
 06/29 栗東トレセンに帰厩
 07/28 小倉09R 筑後川特別 芝1800 幸 10着
 08/18 小倉09R 英彦山特別 芝2000 高倉 12着
 08/22 NFしがらきへ放牧
 12/25 栗東トレセンに帰厩
【2014年 4歳】
 01/18 京都12R 4歳上500万下 芝1600 川田 1着
 02/02 京都09R 春日特別 (1000万下) 芝1800 岩田 9着
 02/23 京都09R 木津川特別 (1000万下) 芝2000 和田 7着
 02/27 NFしがらきへ放牧
 07/10 栗東トレセンに帰厩
 08/03 小倉08R 3歳上500万下 芝1800 和田 2着
 08/23 小倉09R 青島特別 (500万下) 芝1700 川田 2着
 08/29 NFしがらきへ放牧
 09/24 栗東トレセンに帰厩
 10/12 京都07R 3歳上500万下 芝1600 川田 5着
 11/02 福島12R 二本松特別 (500万下) 芝1800 丸田 1着
 11/07 NFしがらきへ放牧
【2015年 5歳】
 03/12 栗東トレセンに帰厩
 04/05 阪神08R 4歳上1000万下 芝2000 川田 3着
 04/18 阪神10R 蓬莱峡特別 (1000万下) 芝1800 川田 4着
 05/09 京都10R 鴨川特別 (1000万下) 芝2000 川田 1着
 05/31 東京09R むらさき賞 (1600万下) 芝1800 川田 14着
 06/12 NFしがらきへ放牧
 06/19 NF天栄へ向けて移動
 06/20 NF空港へ向けて移動
 06/24 右前の繋靭帯に若干の腫れが見られる状況
 11/04 角馬場でのフラットワーク調整を中心に、週3日は屋内坂路でF14~17秒のキャンターを2本登坂
 11/09 NF天栄へ向けて移動
 11/11 栗東トレセンに帰厩
 12/05 阪神11R 逆瀬川S (1600万下) 芝1800 北村友 9着
 12/27 阪神11R カウントダウンS (1600万下) 芝2000 藤岡康 4着
【2016年 6歳】
 01/31 京都10R 松籟S (1600万下) 芝2400 松山 4着
 02/27 阪神10R 御堂筋S (1600万下) 芝2400 川田 1着
 03/01 松田博資調教師の引退に伴い、3月2日付で栗東・斉藤崇史厩舎へ転厩
 03/04 NFしがらきへ放牧のため馬運車に乗る際に暴れ、右トモと左前脚を打撲、厩舎に戻し様子見
 03/05 NFしがらきへ放牧
 03/10 クラブWEBサイトで引退発表、ならびにJRAの競走馬登録を抹消
 ※ 左前肢腕節部(人間でいう手首、馬でいう前ヒザ)を構成する外側にある副手根骨、尺側手根骨の骨折が判明
 03/12 JRAの競走馬登録を抹消



出資者以外は覚えてないでしょうが、ラブラバードは2歳のデビュー前にはクラブの特集で”朝日杯FSの有力候補”とかなんとか言われましたよね。
私はそんなつもりで出資していませんでしたから「はぁ?」と思っていましたが、6歳になってやっと重賞に挑戦できる立場になりました。
馬体はだいぶ白くなりましたが、24戦目でやっとオープン馬。
まだまだこれから楽しませてくれる馬。
と思っていた矢先の事故でした。

一時はこれで終わりと思った昨年の繋靭帯の腫れから復帰し、松田博資調教師引退に花を添える通算800勝目。
馬が故障してしまうのは仕方がないですし、タラレバを言っても仕方ないです。

良いことはいつまでも続かない、突然悪いことがやってくる。
そして必ず良いことがやってくる。
ですが競馬の神様はいつも残酷です。
その突然やってくる悪いことがハンパ無い。


ラブラバードという馬名は、キャロットクラブWEBサイトによると、フランス・サンペトロで開催される由緒ある伝統祭の名。母の出身国より連想。となっています。
今更ですが、正確にはフランスのサン・トロペ(Saint-Tropez)だと思いますよ。

私はラブラバードの名前をペイザデヴィルで応募しました。
ネタ元はアイルランドのブルーアイドソウルシンガー、Van Morrisonの楽曲名です。
意味由来は、悪魔に支払うの意。「悪魔に魂を売ってでも手に入れる価値ある馬」になって欲しいという願望を込めて。

Born Under A Bad Sign(悪い星の下に生まれて) / Albert King and Stevie Ray Vaughan


ラブラバード号、夢をありがとう。
さようなら。


2015.05.31 東京9R むらさき賞 芝1800m


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