2歳馬近況(16年4月末)バリングラ  

JRAレーシングビュアーに雑誌『優駿』との連動企画で2016 POG 2歳馬特集というコンテンツがありました。
そこに掲載されてしたキャロットの馬は、グローブシアター(シーザリオの14)、バルデス(ディアデラノビアの14)、ステッドファスト(パーシステントリーの14)、トゥザクラウン(トゥザヴィクトリーの14)、オーバーレイ(ヒシシルバーメイドの14)の5頭でした。

グローブシアターは森下厩舎長がインタビューで移動時期、適距離についてコメントしていましたね。
トゥザクラウンは、林調教主任から厩舎を引き継いだ木村厩舎長が馬体とデビュー時期についてコメントしていましたね。
バルデス、ステッドファスト、オーバーレイは坂路動画のみ。


■バリングラ
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
牡 美浦 堀 宣行厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFイヤリングから 10/19 移動)

【4月】3月下旬~4月上旬撮影(513kg)

【3月】2月25日~3月12日撮影(522kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本


育成厩舎が違うので単純に比較はできませんが、エピカリスとバリングラではペースは同じでも登坂日数はバリングラのほうが1日多いですね。
牧場スタッフのコメントに『以前と比べるとトモに力が付いてきました』とあります。
これは以前にも出たコメントで、実際にはまだまだ理想と言えるとこまでは至っていないということでしょうね。

先日のentryで『デイリー虎の巻』において弥永さんがバリングラが”ダートなら鉄板”と評していることを書きました。
このブログで取り上げたことのあるバリングラと同じ父Fastnet Rock(BMS:Sadler's Wells)のクリミアタイガーが日曜日の東京3R、ダ2100mで勝ち上がりました。

2016.04.24 東京3R 3歳未勝利 ダ2100m クリミアタイガー


騎乗した柴山騎手によると、ブリンカーとシャドーロールで馬が一変したそうですね。
相手関係はわかりませんが、これまで同様に直線向いて伸びあぐねている感じでしたが、今回は差し切りました。
芝2000mでデビューして3着、芝2400mで11着、ダート2100mで1着。
ダートの2100mで勝ち上がってこの先どこを目指すのか。
バリングラもこれだと困りますね。
また、このレースの2着馬は同じくこのブログで取り上げたことのある”2代目”アルティジャーノでした。
元出資馬である初代アルティジャーノはどうしようもなかった馬でしたが、2代目は勝ち上がるかもしれませんよ!


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2歳馬近況(16年4月末)エピカリス  

先日、久しぶりに濱田屋会を開催しました。
ドバイワールドカップの土産話や牧場見学の話などおもしろい話がたくさん聞けました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。



今回ご都合が合わず参加できなかった方も次回はご参加ください!

3月に牧場見学に行ってきた馬仲間から2歳馬の話もありましたが、私の出資馬と被っていないので余計なことは書かないでおきます。
キャロットの2歳馬で既に内地に移動した馬は6頭ですかね。
私の出資馬ではエピカリスが第一号になると思いますが、まだしばらくは動きそうにないですねぇ。

ではそのエピカリスの近況からentryしていきます。


■エピカリス
entry608 2015年 出資馬(1)スターペスミツコの14
父:ゴールドアリュール/母:スターペスミツコ(BMS:カーネギー)
牡 美浦 萩原 清厩舎

NF空港 R-1 厩舎在厩 (早来Fから 9/22 移動)

【4月】3月下旬~4月上旬撮影(508kg)

【3月】2月25日~3月12日撮影(500kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本


順調ですね。
少しピリピリした面を見せてきているそうです。
程度はわかりませんが、これぐらいなら許容範囲ですかね?


2015年 募集馬見学ツアー

まァ、これは冗談として、リング銜を使っているはそういうことなのかも知れませんね。

さてエピカリスの移動時期ですが、3月末のコメントで『この調子でいけば夏頃の入厩を検討することができるかもしれません』とありました。
今回具体的な移動時についてコメントはありませんでしたが、
人によっては6月の東京競馬を”夏の東京開催”(4/27 ホーカーテンペスト参照)とも言いますし、6月に移動があっても不思議ではないのかもしれません。


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出資馬近況(16年4月末)3歳馬以上  

4月競馬は今週土曜日までありますが、出資馬の出走はないでしょうから締めます。

4月の成績は、 3戦 0-0-0-0-0-3 でした。


3戦の内容ですがプルガステルシュネルギアは、仕方ないというか走る前から想像できた結果でした。
特に調教師自身が軽い馬場が合うと言ってるのに天気予報で降雨が分かっていたのを使ったシュネルギア。
NHKマイルカップのトライアル、ニュージーランドトロフィーに出走したサーブルオールは、勝って本番へと期待したのですが掲示板もありませんでした。
いつものことですが、なかなか上手いこと行きませんね。


4/9 (土) 中山11R ニュージーランドトロフィー (GⅡ) 芝1600m サーブルオール
柴山騎手 56㎏ 16頭 3人気 7着 478kg (-8)




4/16 (土) 中山8R 4歳上500万下 芝1600m プルガステル
戸崎騎手 57㎏ 16頭 11人気 11着 468kg (±0)




4/17 (日) 阪神4R 3歳未勝利 (牝) 芝2000m シュネルギア
秋山騎手 54㎏ 15頭 7人気 9着 432kg (±0)





さて5月、そして5月以降の展望ですが、古馬ではホーカーテンペストの障害2戦目が6月の東京であるか?
5月の東京は障害の番組がありませんので、使うなら新潟になります。
バンケットのない平坦、最後の直線が長いコースならどこでも勝ち負けがあると思います。

弟もオープン馬になってしまったネオリアリズムですが、NFしがらきのコメントによるとだいぶ状態は上がってきたようです。
あとはどこを目標にしていつトレセンに戻すかということなんでしょうが、馬の状態に関してこれまで戻す前のNFしがらきのコメントと戻してからの堀師のコメントがマッチしていなかったことが多々あるんですよねぇ。
次走は6/12のエプソムカップ(芝1800m)だと思っていますが、5/21にメイS(芝1800m)もあります。
ただメイSはハンデ戦なんですよねぇ。
弟のレアリスタは4勝全てが東京ですし、降級前に使えるものならオープン特別を使っておきたいでしょう。
堀師がどう判断するか!?でしょうね。

除外続きで使えないベルプラージュは、来週土曜日の東京12Rを予定しています。
そのレースを使えなかったらアッサリと放牧に出して夏の北海道に備えたらどうですかね?
主戦騎手の乗鞍確保に拘らず、3歳夏のように第1回福島競馬のリーディングジョッキーを北海道で乗せればいいと思います。

中央に復帰し、2月3月の小倉で2戦してムラセFに留め置かれているブレイクエースですが、次走についは戸田師がいつゴーサインを出すかでしょうね。
今の感じだと500万下への降級後かな。
戸田師が小倉で滞在競馬をする前の考えのままならば、次走は芝でしょう。

蟻洞を発症し北海道に戻って治療しているラッシュアタックは、詳しい症状がわかりませんが年内出走はないと思っておいたほうがいいでしょうね。

前走後脚元に不安を発症したプルガステルはNF天栄に放牧されました。
どの脚かはっきりわかりませんが、たぶん左前でしょう。
プルガステルも時間がかかりそうな気がします。


つづいて3歳馬です。

アジュールローズは5月7日のプリンシパルSで日本ダービーへの優先出走権を目指します。
その権利は1着馬にしか与えられません。
昨年のアダムスブリッジに続き、2年連続で出資馬のダービー出走なるか?
まだまだこれからの馬ですからプリンシパルSで権利を取るのも大変だろうし、権利を取ったとしても本番では入着があるどうかが現実でしょうね。
2年連続でNF空港のB-3厩舎育成の出資馬がダービー出走となったら、凄い相性だと思います。
バリングラにも来年のダービー出走を期待したいですねぇ。
まァ、日本にも日本以外にも○○ダービーはたくさんありますから(笑)。

サーブルオールは12日にNF天栄へ放牧になりました。
特に馬は傷んでいないようなので、状態次第では7月のラジオNIKKEI賞を目標にするでしょう。
またはハービンジャー産駒が得意な洋芝を求めて北海道へということになるでしょうね。

シュネルギアは2ヶ月強ぶりのレースで掲示板を外し、NFしがらきへ戻されました。
平田師は母リーチコンセンサスと時もアンヴァルトの時も感じたのですが、レースで使う距離、芝ダートに関しては馬が変わって適条件でなくなってしまっているのに判を捺したように無駄に使うことがあります。
厩舎スタッフが調教師に適条件を進言してくれることに期待するしかありません。
出資を見送ったリーチコンセンサスの2番仔でありシュネルギアの半弟であるウィズワンアセントですが、募集開始時は牛のようにボーッとして動じない馬でしたが坂路ではリング銜を付けられてキビキビと動いていますね。
やっぱり出資しておけばよかったかなと後悔しています。
厩舎が吉村厩舎になって良かったのかもしれませんよ!?
『虎の巻』に吉村師のコメントが載っていましたね。
3番仔(父キングカメハメハ、メス馬)が平田厩舎だったらどうしよ(爆)。

以上、これだけ書いてしまったので『今週の動向』は特に動きがなければentryをお休みする予定です。


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category: 出資馬月末近況

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プリンス逝く  

プリンス、本名はプリンス・ロジャーズ・ネルソン。
2016年4月21日、57歳で亡くなりました。

私が音楽ネタをentryする時は『○○が亡くなった』という話ばかりになってしまいました。

私がプリンスを知ったのはパープル・レインからです。
当時の私はまだ中学生。
背のちっちゃいヒゲ面の汚い黒人が、でっかいハーレーに乗っているという印象でした。


昔は同じ黒人であるマイケル・ジャクソンと比較されたこともありましたが、私の好みは断然プリンスでした。
私の音楽趣味がBluesや古いsoul、Rhythm and bluesに変わったことでプリンスのアルバムは1993年に発表されたベストアルバム『The Hits』を買ったのを最後に買わなくなりました。
ですが、今でも通勤電車でたまに聞いています。

パープル・レイン、やはり名曲ですね。

category: ☆馬以外のはなし

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プルガステル脚部不安発症か?  

プルガステル、19日にNF天栄へ放牧になりました。

entry781 競走結果(2016.04.16)プルガステルの繰り返しになりますが、16日のレースはパドックでは1人で曳かれていました。
私はプルガステルのレースを全て現地観戦してしるわけではいのですが、いつも2人曳きだった印象です。
それでいつ以来なのかと確認してみたら、昨年7月に函館で未勝利戦を勝った時が初めてで、今回が2回目でした。
まるで別馬のように大人しく歩いていましたよ。



チフニーを外す際にスイッチが入るまでは落ち着いて状態が良かったんです。



最後までパドックで見ていなかったのでわかりませんが、地下馬道から出たところで頭絡の歪みを直していたのでパドックで外せず地下馬道で外したんだと思います。



パドックでの精神状態が良く見えましたし、21日木曜日の情報更新まで放牧の話が出ませんでしたから在厩のままかと思いましたが、やはり放牧でした。


レースはゲートが大外の16番枠で前に壁を作ることができず、出たままガーッと行ってしまったので木村師から鼻出血を心配したというコメントがありました。
再発したかと思い、一瞬ヒヤッとしましたが問題ないそうですね。
余計なことは言わなくていいですよ(汗)。




レース後、2月中旬に捻挫した左前球節がモヤッとしたそうで、レントゲンを撮ったところ異常なしとのこと。
また、どの脚かはわかりませんが、20日にNF天栄のスタッフから『ちょっと蹄が敏感になっているかも』と報告があったそうです。

昨年8月19日にトレセンに帰厩した際、左前脚の蹄鉄が外れて釘を踏んでしまい挫跖を発症しました。
その10日後のレースは使えましたが、NF天栄に放牧後問題が表面化し蹄底に問題が出てきたようなコメントでした。


NF天栄スタッフのコメントからの推測ですが、2月の左前球節の捻挫も、今回の左前球節のモヤモヤも、蹄が敏感というのも、昨年8月の挫跖から来ているような気がします。

ラッシュアタックと同じ蟻洞の可能性もなくはないのかもしれません。
よく調べてみたら蹄骨が骨折なんてことにならなければいいですが。。。
脚元に問題が発生したので今回の放牧はいつも以上に長くなる気がします。

4歳世代は全頭が蹄に問題を抱えてしまいました。
ブレイクエースは蹄に問題は出ていませんが、レース中の落鉄によりトウ骨を骨折し一旦地方へ出しての出戻りですから同じようなもんですわ。


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category: ●出資馬2012年産

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2歳馬近況(16年4月中旬)エルデュクラージュ  

今日はエルデュクラージュのentryですが、その前に昨日の続きです。

昨日のentryでも書きましたが、『デイリースポーツ POG虎の巻 2016~2017』 を買いました!



『虎の巻』では、ピックアップされている馬は写真と牧場長、育成主任、厩舎長のコメントが掲載されているので、ノーザンF系のクラブ馬ならばどの育成厩舎にいるのかもわかると思います。
先日のentryでNF早来の育成厩舎のシステム変更について少し書きましたが、新しい厩舎長が誰なのかヒントになると思いますよ。


『弥永の決断』という頁に『弥永の厳選牡馬』ということで牡馬が5頭ピックアップされていました。
その2位にバリングラの名前がありました!

バリングラについてプロの弥永さんは『ダートなら鉄板、芝でもかなり走るオーラを備えている』と書いています。
素人の私は馬体の幅はともかく、前肢の繋ぎの長さと柔らかさからダートで走ったとしても”鉄板”は言い過ぎだと思います。
確かに細田厩舎長のコメントにも『ダート馬っぽい感じはしますけど』とありますが、それは『パワータイプでスタミナもありそう』という部分からきているのであって、ダート向き不向きを言っているのはないと思いますが?

一口にダートと言っても日本のダートは砂ですが、海外は土(クレイ)ですからね。
そもそもバリングラはマル外ですし、厩舎は堀厩舎です。
土のダートコースを求めて海外に行っても。。。弥永さんはそこまで言っているのか?
妄想はこれぐらいにしておきましょう。
まァ、今後発売されるPOG本でバリングラは取り上げられないかもしれないので、書いていただいたのは嬉しかったです。


『虎の巻』の特選厩舎情報の頁にある池添学厩舎のコーナーにエルデュクラージュの名前もありました。
各厩舎10頭がピックアップされていますが、誰が選んだのか選定基準は不明。
エルデュクラージュの名前があったのはその10頭の一番上!
『あいうえお順か?』
エルデュクラージュの下が同じキャロットのフリーダムベルだからそうでもない。
『なんだ母馬名のあいうえお順か』
ということでした。

池添学厩舎の今年の目玉はやはりブエナビスタの初仔、コロナシオンでしょうね。
なぜこの馬が池添学厩舎の預託になったのかというと、母ブエナビスタを松田博厩舎で担当していた”腕利きさん”が解散後に池添学厩舎に入ったからだと事情通の方に聞きました。
その”腕利きさん”は松田博厩舎でメス馬ばかりではなく男馬も担当していたのでエルデュクラージュも面倒みていただけませんかね?
こんなことを書いたら今年募集される池添学厩舎のメス馬が人気しますかね(汗)。


■エルデュクラージュ
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14
父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
牡 栗東 池添 学厩舎

NF空港 A-1 大木厩舎在厩 510kg(先月から±0kg)
 (NFイヤリングから 9/12 移動)


【現在の調教メニュー】
トレッドミルでF22秒のキャンターを3分とウォーキングマシンでの調整(4/15現在)


馬体重は先月から増減なく、2ヶ月前と比べると+3kgです。
運動量に合わせて飼い葉量を調整しているでしょうから良くも悪くも気にする必要はないでしょう。
1月12日に左前脚の骨片除去手術を行い3ヶ月が経過しました。
15日の更新を読んで『まだ騎乗運動ができていませんから術後に私が想定した状況と比べると、かなり遅れています』と書こうと思っていたところ。。。

22日に育成中の静止画と動画が更新されました。
動画に撮影日のテロップがなかったのでいつからかはわかりませんが、動画は常歩でした。
前肢は球節が適度に折れ、故障する前と変わらず動きが柔らかいです。


2016.04.22 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

これから乗り込んで再度体をつくることになりますが、順調に行ってほしいです。
やはりこの馬はダート馬ではなく芝馬かな。

さて今後ですが、9月になって1歳馬がイヤリングから移動してくるタイミングでNFしがらきへ移動できる程度まで調教が進んでいれば良い程度じゃないですかね。
さすがにそこまでは進まないかなぁ。




昨年、私は『競馬王のPOG本』しか買いませんでしたが、メジャーエンブレムは記事も関係者コメントも写真もありませんでした。
載るのは○○の仔、○○の下という血統馬がほとんどです。
それに推奨馬が走らないのは当たり前のこと。

自分の出資馬が載っている載っていないで一喜一憂しても 無駄です!!


今年の日本ダービーは5月29日です。
その翌週、6月4日からは2歳の新馬戦が始まります。
あと1ヶ月ちょっとです。

2歳出資馬3頭、みんな頑張れ!!!


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category: ●出資馬2014年産

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今週の動向(16年16週分)  

今日は2歳馬の近況はお休みです。

『デイリースポーツ POG虎の巻 2016~2017』 を買いました!



コンビニや駅売店の新聞コーナーにあります。
早めに買わないと売り切れますよ。

私はPOGはやりませんし、POG本なんて血統馬がピックアップしてあるだけです。
記者の絶賛コメントもアテにはなりません。
そう思ってバリングラの記事を読まないと、ワクワクする絶賛コメントなので正にバイアグラです(爆)。

まァ、話半分、いや10分の1と思っておいたほうがいいです。
ですが牧場スタッフや馬がお世話になっている育成厩舎の厩舎長がどうコメントしているかは気になりますね。
続きはまた明日!!

今年の日本ダービーは5月29日です。
その翌週、6月4日からは2歳の新馬戦が始まります。
あと1ヶ月ちょっとですよ!!

では古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ベルプラージュ
尾形充厩舎在厩
【除外】4/23 (土) 福島12R 米沢特別 (1000万下 ハンデ) ダ1700m 52㎏

過去のデータから除外確実ということでしたが、いちおう特別登録(フルゲート15頭、特別登録51頭)をして出馬投票もしましたが非抽選除外になりました。
同じ日の東京12Rの平場に出馬投票する可能性もあるということでしたが、それは見送り。

今後は再来週の 『5/7 (土) 東京12R 4歳上1000万下 (牝) ダ1600m』 を目標にするそうです。
そこを使えないとなると、さすがにそろそろピークを過ぎて放牧となるでしょうね。


■プルガステル
NF天栄在厩
19日にNF天栄へ放牧に出ました。
なんだか脚元があやしい感じになりました。
別途後日entryします。


■ラッシュアタック
NF空港在厩
蟻洞に関して詳しい情報はありません。
担当者のコメントに『まずはしっかり蹄を伸ばすことを第一に』とあります。
やはり患部の蹄をゴッソリと削り取ったのでしょうね。
素人の当てずっぽうですが、蹄壁を高さ方向に3cm~5cm程度は剥がし患部を露出させての治療でしょう。
蹄が伸びるのは1ヶ月に1cm程度ですから、蹄が通常の形に戻るのは夏が終わる頃でしょうね。


■サーブルオール
NF天栄在厩
ニュージーランドトロフィーに出走したサーブルオールに合わせたわけではないでしょうが、競馬ラボで柴山騎手のコラムが始まったんですよ。
競馬ラボ】競馬コラム 柴山雄一のStaring Over

第1回目はそのニュージーランドTに出走したサーブルオールの話が中心でした。
そして、第2回目の冒頭は7着に敗れたサーブルオールの話でした。
乗り慣れた馬が多い日 結果が欲しいですね!

競馬雑誌の記者、もっと言えば某掲示板で素人が書いたようなコメント。
騎手なんだから騎手しかわからないことを書かないとやる意味ないですよ。


■アジュールローズ
古賀慎厩舎在厩
5/7 (土) 東京11R プリンシパルS (OP) 芝2000mを予定。

16日に美浦トレセンへ帰厩しました。
先日のentryで書いたとおりnetkeiba.comの情報によると騎手はボウマン騎手のようですが、今週もクラブから騎手に関してアナウンスがありませんでしたねぇ。

アジュールローズは有力馬達と比べると(現状の)地力ではだいぶ劣るでしょうから、ミラクルが必要です。
トライアルをボウマン騎手のミラクルで勝ったとしても、本番が柴山騎手ならばミラクルを期待してもそれは無理な話。
サーブルオールにしてもアジュールローズにしても、リーディング上位騎手を確保できなければ『この馬のことをよく知っている柴山騎手に依頼します』ですからねぇ。

↑↑↑↑↑乗り慣れた馬が多い日でも結果が出なかったのに。

日本ダービーは出るだけならラジオNIKKEI賞に直行でもいいと思います。
サーブルオールとアジュールローズの2頭出しになったらどちらかは他の騎手になりますから(爆)。


■シュネルギア
NFしがらき在厩
20日にNFしがらきへ放牧に出ました。
優先権を取れずしばらく使えない、トレセンに置いておくとストレスから飼い葉食いが悪くなるからの放牧でしょう。
距離2000mを使ったのは結果として仕方ない。
しかし、軽い馬場が合うという馬を天気予報で雨が降るとわかっていたのに実際に降り重馬場で使った。
平田師らしくなってきましたよ。。。適当な感じが。

梅雨に入る前の5月末に京都、6月の阪神で使うか、梅雨が明けて7月の小倉か。
あっと言うまに8月末です。


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category: 今週の動向

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2歳馬近況(16年4月中旬)バリングラ  

昨日に引き続き2歳馬の2頭目です。

■バリングラ
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
牡 美浦 堀 宣行厩舎

NF空港 B-3 細田厩舎在厩 513kg(先月から-9kg)
 (NFイヤリングから 10/19 移動)


【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本



2016.04.08 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

4月8日に更新された静止画と動画ですが、バリングラはノーマルな水勒銜と鼻革のセットです。
静止画2枚と動画1本で乗り役は全て違う人でしたね。

馬体重ですが、昨年11月に初期馴致を終了後し騎乗調教へと移行してからは増え続けていましたが、今回は減りました。
坂路のペースをF15秒に上げたことが理由でしょうかね。
まァ、数字的にはあまり増えずにこれぐらいで収まっておいたほうがいいのかも。
とはいえ、スタッフから馬体の横幅が出てきて欲しいというコメントがありますから、まだまだ増えないといけないんでしょう。

上に貼った静止画ですが、背の高い乗り役が乗っているので余計に縦長に見えますね(笑)。
また、骨格の問題もありますからそう簡単には横幅は出ないと思いますよ。

他は特に問題ないですから堀厩舎ということを考慮してデビューは早くて9月の中山競馬でしょう。
ただ、堀師が牧場スタッフと同じ印象ならば成長を待ち3歳になってからのデビューという可能性もありますね。

きっとそうなると思っておいたほうが気楽だな。


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2歳馬近況(16年4月中旬)エピカリス  

これまで2歳馬の近況は出資馬全頭を1つにまとめてentryしていましたが、今回からバラしてみます。

■エピカリス
entry608 2015年 出資馬(1)スターペスミツコの14
父:ゴールドアリュール/母:スターペスミツコ(BMS:カーネギー)
牡 美浦 萩原 清厩舎

NF空港 R-1 厩舎在厩 508kg(先月から+8kg)
 (早来Fから 9/22 移動)


【現在の調教メニュー】
週2日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本



2016.04.08 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

エピカリスは3月末の更新で夏頃の入厩を検討することができるかもしれないというコメントがありました。
今回は『とても前向きな気性で坂路コースでの動きには余裕を感じ、持ったままで駆け上がる。手応えも十分』とコメント。
いいですね!!


4月8日に更新された静止画と動画について書いてみます。
育成段階ではいろいろなスタッフが乗るということですが、今回の乗り役さんは男性でした。
これまで女性の方ばかりだったので新鮮に感じました。

エピカリス、乗り役が変わったからなのか、鼻革無しでリング銜になっていますねぇ。
良い屈橈をしていたラブラバードも鼻革無しの頭絡でした。


※クラブ提供写真に赤色線を付けてあります。

パドックを見ていただければわかると思いますが、リング銜を使う場合、馬が嫌がって頭を上げてしまいますからシャドーロールとの併用が一般的です。
ネオリアリズムもサーブルオールもレースではリング銜を使っていますが、シャドーロールは付けていません。
また、鼻革は頭を下げさせ銜を受けさせるためのものですが、それが必要ないということは銜に対する抵抗がないということ。
まァ、乗り役の技量に依るところが大きいと思いますけどね。

ということで坂路では鼻革無しでリング銜でも頭頚が下がっています。
動画の時計は既にF15~14秒ですから順調にステップアップできています。

鞭は短鞭ではなく(短めの)細い長鞭を持っていますね。
短鞭は馬の肩に当てパチンと音をさせて推進を促すもの、長鞭は馬腹後方やトモをチョンチョンと刺激し後躯の推進を促すものと言っていいでしょう。
トモの強化目的でしょうね。


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アジュールローズ帰厩  

次走を5月7日のダービートライアル、プリンシパルSに予定しているアジュールローズが、16日にNF天栄から美浦トレセンへ帰厩しました。


2016.3.12 中山7R 3歳500万下 芝2000m


netkeiba.comの今年もやります!2016年クラシックナビ~次走報&出走ボーダーライン~によると、プリンシパルSに出走予定は4/15の段階で13頭。

収得賞金をたくさん持っている馬は前週の青葉賞に向うので、900万円のアジュールローズはプリンシパルS出走は問題ないようですね。

 収得賞金1,200万円 1頭
 収得賞金 900万円 4頭
 収得賞金 400万円 8頭


収得賞金900万円の馬が加わるとしたら、4/16の山藤賞を勝ったゼーヴィントぐらいですかね。
同日の阪神、はなみずき賞を勝ったゼンノタヂカラオは京都新聞杯へ向うようです。


そしてnetkeiba.comの情報では騎手はオーストラリアのヒュー・ボウマン騎手を予定しているとか。
ボウマン騎手は昨年のマイルチャンピオンシップでリアルインパクトに乗った騎手です。

ボウマン騎手は昨年11月が初来日でした。
その時のJRAニュースはこちら。

JRA NEWS】2015.11.18 ヒュー・ボウマン騎手に短期騎手免許交付


なお、ボウマン騎手は、競馬ブックの5月1日の天皇賞(春)の2週前第1回目特別登録の想定段階ではフェイムゲームに名前があります。
netkeiba.comの情報では青葉賞に出走予定のメートルダールもボウマン騎手を予定しているようですね。
ちなみにですが、今のところアジュールローズもメートルダールもキャロットクラブからは騎手の話は出ていません。

アジュールローズもメートルダールもボウマン騎手を乗せるのは調教師の手配ではなく牧場の手配でしょうね。
また、どちらもダービーへの優先出走権を取った場合は、アジュールローズの鞍上は柴山騎手に戻るということになるんでしょうねぇ。

その想像が正しいか間違いか、確認できるように頑張れアジュールローズ!


2016.3.12 中山7R 3歳500万下 芝2000m


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