2016年、日本ダービー雑感  

今年の日本ダービーの特に意味のない雑多な感想です。

ダービーはスタンド前スタートですがファンファーレに合わせて手拍子と歓声。
最近は『オイオイ』と合いの手を入れるのが流行りなんですか?
どうにかならんのかオイッ!
馬が動揺、平静を失って事故が起こったり、自分が買った馬券が紙くずになるという意識はないんでしょうね。

まァ、事故が無く綺麗なスタートができるように努めるべきJRAが観衆を煽るアナウンスをしていますからどうしようもありません。
それにあのタイミングで国歌斉唱がいるか!?
日本ダービーは確かに競馬の祭典ですが、主催者は馬は繊細な動物だということを忘れていませんかね?
外国ようにスタートはベルだけにしてファンファーレなんてやめてしまえと思います。

また、未だにというか、相変わらずというか、1着の馬がゴール板前を通過すると同時にマークシートや新聞を天に向かって投げ散らかすバカもいますね。




今年の日本ダービーを勝ったのはマカヒキ号でした。
新馬戦、若駒Sを連勝してという番組選びは昨年のアダムスブリッジと同じ。
ただアダムスブリッジは蹄、体質に弱い部分があり関東へ輸送競馬は皐月賞が最初となるはずでしたが、結局その皐月賞は裂蹄で使えず。
馬券は買いませんでしたが、心の中で応援していました。
それに鞍上がラブラバード主戦の川田騎手でしたからねぇ。
おめでとうございます。

パドックの金子軍団はイベントのコンパニオンみたいというかショッカーの戦闘員みたいというか、凄かった。
オーナーブリーダーではなく個人馬主でのダービー4頭出し。
4頭中3頭の父馬は自前のダービー馬。
恐れ入ります。



アジュールローズにボウマン騎手を譲っていただき、ありがとうございました。




今年の日本ダービーに出走したノーザンファーム生産馬は10頭でした。
育成厩舎は以下のとおりです。
間違ってはないと思いますが、間違っていたらすみません。

 01着 マカヒキ / W友道 / 空港 B-2 樋口厩舎 (サーブルオール)
 02着 サトノダイヤモンド / W池江 / 空港 R-1 犬伏主任 (エピカリス)
 05着 リオンディーズ / W角居 / 早来・森下厩舎
 07着 マウントロブソン / 堀 / 早来・横手厩舎(現:山内厩舎)
 08着 レインボーライン / W浅見 / 空港 A-1 大木厩舎 (エルデュクラージュ)
 09着 レッドエルディスト / W笹田 / 早来・森下厩舎
 10着 プロディガルサン / 国枝 / 早来・林厩舎(現:木村厩舎)
 15着 イモータル / W須貝 / 空港 B-2 樋口厩舎
 12着 アジュールローズ / 古賀慎 / 空港 B-3 細田厩舎 (バリングラ)
 17着 プロフェット / W池江 / 早来・横手厩舎(現:山内厩舎)


勝つ馬に出資したいと思ったら東の馬より西の馬という以前に、重要なのは馬の基礎をつくっているのは牧場の育成厩舎です。
とはいえ、関東馬3頭に関西馬7頭です。
今日、出資馬の5月末情報が更新されましたが、あなたの出資馬に走る馬の背中を知るスタッフからワクワクする嬉しいコメントがありましたか?


京王線新宿駅のホームドアの写真です。



写真は撮りませんでしたがダービー電車も走っていましたね。
ダービーとは関係ありませんが、府中競馬正門前駅から新宿駅直行の電車をもっと増やしていただけませんか?


ダービー後、目黒記念に出走する馬がいなかったので府中駅付近に移動し、残ったメンバーとベストダーンドアウト受賞という名目で飲み会を開催。
残念会にならないで良かった。
次回は勝って祝勝会を開催できたらと思います。




さてアジュ―ルローズの今後です。
今週の情報更新次第ですが、とりあえずはNF天栄に放牧になるでしょうね。
ソエが固まるまでは無理はせず軽めの調整になるでしょう。

今後の成長で2000mより長い距離に適応できるようになるかもしれませんが、現状は2000mまでと言っていいでしょう。
ですから秋は菊花賞を目指すことはないでしょうし、2200mのセントライト記念も無理して使うことはないと思います。

今週の開催からクラス再編になりますがアジュールローズはオープン馬のまま。
3歳限定戦を使わないとなると、いきなり古馬のオープン馬とのレースになります。

ダートで勝ち上がっていますが、個人的にはそもそもダートでデビューさせたのは脚元の状態を考慮してのもので、決してダート適性が云々から使ったものではないと思います。
とにかく無事に夏を過ごしてもらって秋緒戦を迎えられればと思います。
9月の募集馬見学ツアーで神妙な表情の牧場の方に馬の状態を聞くのはもう嫌ですからね。


今週末から来年のダービーに向かって2歳新馬戦がはじまります。
これ飲んでまた明日から種馬のように頑張ります!



category: 競走結果

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競走結果(16.05.29)アジュールローズ  


ダービーデーの東京競馬場は暑かったです。
昨年も暑かったですが、今年は昨年以上だったのかもしれませんね。




では、競走結果です。

■アジュールローズ
5/29 (日) 東京10R 東京優駿 (GⅠ) 芝2400m ボウマン騎手 57kg
18頭 13人気 12着 492kg (-2)



私は10時頃に府中に到着しダービーグッズを購入しました。
聞いた話では、アジュールローズのミニゼッケン(数量限定)は朝7:30前には売り切れていたそうです。
どうやら大量購入があったということを聞きました。
また、クラブ馬のグッズは個人馬よりもたくさん用意していると思いますが、それでもアジュールローズのボールペンは早い段階で売り切れていました。



グッズを購入後、一口馬主をシルクで始めた頃のおつき合いの方と合流。
1997年産のシルクサンシャインからのお付き合いで姪っ子のシルキーラグーンでGⅠ出走。
いつかは共通の馬でダービーをと話し、その念願のダービーはシルキーラグーンの仔ゼーヴィントを負かしての出走となりました。

またキャロットでは2004年産駒のニードルポイントからお付き合いの方と合流。
今のキャロットは重賞を勝って当たり前、GⅠ出走も当たり前、年間150勝目前で馬主リーディングというクラブですが、キャロットが年間50勝するかどうかの頃からの馬仲間です。

贔屓目とかじゃなく、上手く先行でき4角回って先頭があれば掲示板も!?
そんな上手いこといきませんよ、自分もそう思うから(笑)。
贔屓目じゃないとか言っている時点で贔屓目だ。

こんな話をしながらレースまでの時間を楽しんでいました。


ではパドックです。
担当の大西調教助手がアジュールローズを曳くの見るのは今回が4戦目でした。
大西さん、これまではどちらかというと厳しい表情でしたが、ダービーのパドックでは穏やかな表情で曳いていましたねぇ。
毎回書いている銜ですが、今回もエッグ銜でした。
たぶん前走のプリンシパルSと同じものでしょう。



銜を気にしていたのか、首を水平に伸ばして頭を横向きにする場面を何度も見ました。
馬の状態ですが、精神状態は中山の500万下平場と前走のプリンシパルSの中間かなと感じました。
それでも少しはチャカつく場面もありましたね。

どなたの作品なのかは書きませんが、素晴らしい応援幕をありがとうございます。





アジュールローズの担当調教厩務員である大西さんが『ベストターンドアウト賞』を受賞しました。
大西さん、おめでとうございます。
そしてありがとうござます。

JRA NEWS】2016.5.29 「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント





パドックで写真を撮ってからスタンドの前側に移動したのではまともにレースを見れるところには行けません。
今年も出資馬が走るダービーに現地で立ち会ったというだけで、レースは何が何だかわからずに終了。
ターフビジョンの映像も遠くてよくわかりません。
スタンド内のモニターで観戦したほうがいいんでしょうが、まァ、せっかく来たんだし外で見ましたよ。

ということで、帰宅後に録画映像でレース観戦(爆)。

アジュールローズは直飛のため、終いキレる脚を使かえる馬ではないので前で競馬をしたいタイプ。
道中のポジションがプロディガルサンの位置だったら結果が違っていたかもしれません。
アジュールローズは道中6番手、すぐ後ろにいたのがサトノダイヤモンドとマカヒキ。
マカヒキの上り3Fが33.3、サトノダイヤモンドが33.4でアジュールローズは34.7。
それで勝ち馬とは1.1秒差。
単純に時計で比較はできませんが、最後ボウマン騎手は鞭を入れるのをやめていますし、着順ほどは負けていないかなぁと。
まァ、贔屓目に見ていますからね(笑)。

敗因としてボウマン騎手は馬場が硬かった、距離は長かったとコメントしています。
そして疲れが残っていたともコメントしています。

結果は残念でしたが、ボウマン騎手のアジュールローズに対するコメントが嬉しかったです。
”GⅠ級”と評していますが、リップサービスにしてもこれだけ言われると嘘に聞こえる(笑)。

ラジオNIKKEI:【東京優駿】(東京)~マカヒキがハナ差の激戦制して世代の頂点に




昨年のアダムスブリッジに続いて今年も重賞未出走でダービーへの挑戦でした。
来年は早めに重賞を勝って収得賞金を積み重ね、こじはるの『3連単5頭BOX だいたい当るぅ』みたいに、
『3年連続日本ダービー だいたい出走』となればいいと思います(爆)。
来年もグレートエクウスマーチをBGMにダービーの本馬場入場をする出資馬の姿を見たいですね。

最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして牧場関係者の皆様、古賀慎厩舎の皆様、ボウマン騎手、ありがとうございました。





category: 競走結果

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出走確定(16.05.29)アジュールローズ  

今週日曜日は競馬の祭典、日本ダービーです。
昨年のアダムスブリッジの出走が最初で最後と思っておりましたが、今年はアジュールローズで挑戦することになりました。

NF空港の育成はどちらもB-3 細田厩舎、そしてどちらも重賞未出走でのダービー挑戦です。
ダービーは狙って出走できるレースではないので、偶然にしても凄いことだと思います。


■アジュールローズ
5/29 (日) 東京10R 東京優駿 (GⅠ) 芝2400m 18頭 ボウマン騎手 57㎏


アジュールローズの募集開始時から現在までを、馬体重の変化を見ながら振り返ってみます。
entry309 2014年 出資確定馬(2)

美浦トレセンに入るまで特に問題なく順調でした。
それが入厩した途端に右前肢に骨瘤は出るわ、胃潰瘍にはなるわ、現在も両前肢にソエが見え隠れする状況で決して万全と言える状態ではありません。
それでもトライアルレースを勝って日本ダービーに出走ということになりました。

【1歳】
 09/01 NFイヤリング 434kg
 09/08 NF空港へ移動
【2歳】
 05/15 NF空港 509kg
 05/26 NF空港を出発し、NF天栄に向けて移動
 05/28 美浦トレセン・古賀慎明厩舎へ入厩
 06/04 ゲート試験合格
 06/11 成長を促すため、NF天栄へ放牧
 06/24 右前脚内側に骨瘤発症
 07/07 NF天栄 528kg
 07/29 NF天栄 548kg(最高体重)
 09/02 NF天栄 522kg
 09/12 美浦トレセンに帰厩
 10/11 東京04R 2歳新馬 ダ1600 柴山 482kg 2着 ※レース中右前落鉄
 10/15 NF天栄へ放牧
 10/20 内視鏡で胃の状態を確認したところ、きつめの胃潰瘍を確認
 11/11 美浦トレセンに帰厩
 11/22 東京01R 2歳未勝利 ダ1600 北村宏 490kg 1着
 11/27 NF天栄へ放牧、両前肢にソエを確認
 12/22 NF天栄 504kg
【3歳】
 01/20 NF天栄 505kg ※NF天栄見学
 01/30 美浦トレセンへ帰厩
 02/20 東京06R 3歳500万下 芝1600m 石川 488kg 4着
 03/12 中山07R 3歳500万下 芝2000m 柴山 490kg 1着
 03/18 NF天栄へ放牧
 04/16 美浦トレセンへ帰厩

 05/07 東京11R プリンシパルS (3歳OP) 芝2000m ボウマン 494kg 1着
 05/15 日本ダービー、第3回特別登録
 05/26 日本ダービー、出走確定



2016.5.7 東京11R プリンシパルS (3歳OP) 芝2000m

アジュールローズは募集馬見学ツアーの後、2歳の3月にNF空港と3歳1月にNF天栄で見学しています。
その時にスタッフに適距離について聞いていましたので振り返ってみます。

■ entry450 牧場見学2015年3月② 空港-2
私の「マイルじゃ短いでしょうね?」という問いには「そうでしょうね」「2000mぐらいですかね?」には「でしょうね」という返答でした。

■ entry705 牧場見学2016年1月 NF天栄
次走(3戦目)も1600mということなので適性距離について聞いてみましたが、2000mは長いだろうということでした。
デビューから2戦は骨瘤の関係でダートを使ったのですが、古賀慎師から姉のローズノーブルが芝の馬であったので弟も芝で使いたいという話があったそうです。
胃潰瘍が良化し、3戦目から古賀慎厩舎の目標レースの3週前にトレセンに戻すというスタイルで競馬ができるようになりました。

デビュー前とデビュー後、別々のスタッフのコメントなんですが、1月の段階では5月に2400mを走ることになるとは思ってもなかったです。


アジュールローズ、これまでの成績は5戦3勝です。
勝った3戦は先行、負けた2戦は勢いが付かず後方から競馬と道中馬群中団で4角を回って追い込むも前が壁になり抜け出せなかったレースでした。
おまけにデビュー戦では落鉄のアクシデント。
馬がまだ本格化しておらずエンジンの掛かりが遅く、ギアチェンジが上手ではなかったですが、今はいいポジションが取れるようになりましたし、終いの脚もしっかりしてきました。
中山の500万下平場を勝った時はレースを4角出口で見ていましたが、あそこから勝つとは思えませんでした。

スピードが乗り易い直飛なこの馬には先行する競馬が合っているでしょうし、直線の長い府中はアジュールローズに向きます。
とは言ってもダービーでは相手がこれまでの何倍も手強くなりますし、先行してプリンシパルSのように抜け出しても簡単に勝てる相手ではありません。


以前一度書いた話ですが、この機会にもう一度書いておきます。
記憶が曖昧なんですがこの話を聞いたのはアジュールローズへの出資が決まった後だと思います。
馬仲間が1泊の募集馬見学ツアーに行った時の話です。
ヴィアンローズの13(アジュールローズ)が展示されているステージにメス馬の育成厩舎の厩舎長がいたんだそうです。
『何しているんですか?』と聞くと『勉強に来た』と。
そして『ここで1頭選ぶとしたらどの馬にしますか?』と聞いたところヴィアンローズの13を選んだということでした。
確か『これまでの兄姉は体質が弱いところがあったが、これはいいんじゃないか』というコメントだったと記憶していますが、体質はやはり弱かったですね。
その厩舎長が男馬の育成厩舎ならば自分のところの馬を選ぶでしょうが、そうではない。
利害関係なく純粋に良い馬としてアジュールローズを選んだということだからもしかしたら。。。なんてことを飲み会で話していました。
もしかしますかねぇ。




2013年に生産された6,913頭(持込、マル外含む)の頂点を目指して頑張れアジュールローズ。
『不可能』『奇跡の勝利』に!






category: 出走確定

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今週の動向(16年21週)ダービー出走確定  

アジュールローズの第83回日本ダービーへの出走が確定しました。
出資馬としては2回目、アダムスブリッジに続いて2年連続となり、2年連続で重賞未出走でのダービー挑戦となりました。


■アジュールローズ
古賀慎厩舎在厩
【確定】5/29 (日) 東京10R 東京優駿 (GⅠ) (第83回 日本ダービー) 芝2400m ボウマン騎手 57kg

ゲートは真中外目の11番枠になりました。
前走同様に1枠、最悪でも青色の4枠に入って欲しかったんですがこればかりは仕方ない。
出走メンバーを見ると、どうしても前に行きたいという馬はマイネルハニーとアグネスフォルテぐらいですね。
古賀慎師もレースを走るごとに成長し、いい位置が取れるようになったとコメントしていますし、無理なく理想的なポジションが取れるんじゃないでしょうか?

余談ですが同枠にリオンディーズが入りました。
”染分け帽の法則”が発動すると、リオンディーズが優勝ということになりますが、どうでしょ!?


最終追い切りは南ウッドコースで行われました。
前を行くポルトドレーヴ(外)にアジュールローズ(中)、ワンブレスアウェイ(内)が並びかけるというものでした。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー

助手 5.26 美南W良 66.6 51.8 38.8 12.9[6]馬なり余力
 ワンブレスアウェイ(三500万)馬なりの外を0.4秒先行同入


今日の調教後の馬体重は前走と同じ494kgでしたね。
府中への輸送でどれだけ減るかわかりませんが、前走と同じぐらいの馬体重で出走できそうです。


古賀慎師がダービー初挑戦ということは厩舎としても初めての挑戦です。
プリンシパルSで優先出走権を取ってから緊張の3週間だったでしょう。
それもあと少しです。

今週は冷静な気持ちでいようとしていましたし、出否に関しては意識しないようにしていましたが、寝つきが悪く何度も目が覚めて寝れませんでした。
木曜日の14時過ぎに出走確定した途端に一気に気持ちが昂ってきました。
それが競馬の祭典、日本ダービー


JR池袋駅


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 01. ディーマジェスティ 二ノ宮 蛯名
 02. マイネルハニー 栗田博 柴田大
 03. マカヒキ 友道 川田
 04. レインボーライン 浅見 福永
 05. エアスピネル 笹田 武豊
 06. アグネスフォルテ 長浜 松山
 07. ロードクエスト 小島茂 岩田
 08. サトノダイヤモンド 池江 ルメール
 09. マウントロブソン 堀 T.ベリー
 10. スマートオーディン 松田 戸崎
 11. アジュールローズ 古賀慎 ボウマン
 12. リオンディーズ 角居 M.デムーロ
 13. レッドエルディスト 笹田 四位
 14. ヴァンキッシュラン 角居 内田博
 15. イモータル 須貝 石川
 16. ブレイブスマッシュ 小笠 横山典
 17. プロフェット 池江 浜中
 18. プロディガルサン 国枝 田辺
---- 《非抽選除外》 --------------------------
 ジョルジュサンク
 シャドウアプローチ
 ブラックスピネル
 マイネルラフレシア
 ロイカバード
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たくさんの方から『ダービー頑張ってください』というメールを頂きました。
ありがとうございます。
頑張りますよ!
続きはまた明日!!


先週のオークスはアダムスブリッジの半妹、シンハライトが勝ちましたね。
シンハライトがオークスを勝ってどういう気持ちかというと、別にどうも思いません。
というのは、シンハライトに出資するためには前年に最優先で申し込んだアダムスブリッジに落選して×を取っていなければ出資できなかったわけですから。
私にはシンハライトは最初から縁のなかった馬です。


2014年募集馬見学ツアー シンハリーズの13(シンハライト)

後悔しているのは、先日オープン馬になったアダムスブリッジの全姉リラヴァティではなく未勝利で終わったジェットブラックに最優先を使ったことです。
こんなことになるんだったら、票読みを間違えてジェットブラックではなくネオリアリズムに最優先を使っておけばよかったよ(爆)。

今年募集されるだろう父馬がオルフェーヴルの半弟は5,000万円以上の募集価格になるでしょう。
今年2歳のミリッサ(シンハリーズ14)は一般抽選だったので申し込んでおけば出資できたかもしれません。
今後、私がシンハリーズの仔に出資できる機会はないのかもしれませんね。


2015年募集馬見学ツアー シンハリーズの14(ミリッサ)

category: 今週の動向

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今週の動向(16年21週)回避ではなく除外になりました。  

もちろんアジュールローズではなくシュネルギアのことですよ。

アジュールローズに関しては、後ほどentryします。


■シュネルギア
平田厩舎在厩
【除外】5/28 (土) 京都3R 3歳未勝利 芝1600m 秋山騎手 54kg

残念ながら非当選除外は無し、非抽選除外はシュネルギアということになってしまいました。
水曜日の平田師のコメントでは除外を全く気にしていないようでしたが、想定では除外対象でしたからねぇ。。。

今回はどの程度までかはわかりませんが馬体はフックラしているそうです。
最終追い切りはこの馬らしいアレ?な時計ですが、一週前の坂路はこの馬にしては良い時計で走っています。

気持ちがどこまで競馬に向かってきたかということなんですが。。。
前走後、秋山騎手が『調教に乗せていただいた時も、”早く帰りたい”という気配ばかりで全然集中していないんです』とコメントしていました。
乗馬の話になりますが、レッスンはだいたい同じ内容ですからどれだけ動けばレッスンが終わるのか馬はわかっていて、終わる時間が近づくとソワソワし始める馬がいました。
また、運動したくない時は跛行のフリをする馬もいました。
競走馬と言っても馬は走ることが自分の仕事だとは思っていないでしょうし、走らなかったらその先どうなるかなんて知りません。
気持ちを競馬に向けさせること簡単ではないでしょう。

次走でいきなり勝ち負けまではないでしょうが、掲示板は期待したいですねぇ。
掲示板がないようだと勝ち上りは厳しいかなと思います。


■ホーカーテンペスト
NF天栄在厩
厩舎からそろそろ移動を考えたいという話があるそうですが、なかなか体調が安定せず毛艶はもう一つな感じですね。
去勢する前はすぐに『いつでも移動O.K』というように体調が安定していたからこそコンスタントに使えました。
ぶっちゃけ6歳の夏に去勢はすべきではなかったんじゃないですか?
まァ、関係者は誰も認めないと思いますが(爆)。


■ネオリアリズム
NFしがらき在厩
7/17 (日) 函館11R 函館記念 (GⅢ ハンデ) 芝2000mを予定。

まだ帰厩に関して具体的なコメントはありません。
また、次走は函館記念というコメントはありません。
次走は函館記念というのは競馬ブックの情報に基づきます。
函館競馬場に滞在となると厩舎スタッフを張り付けておかなければなりません。
現在、堀厩舎は東京競馬場の国際厩舎で香港帰りのモーリスが着地検疫を行っています。
(着地検査期間は5/9~5/30まで)
ですからモーリスの検疫明け、安田記念を待ってのネオリアリズムの移動になるんじゃないでしょうか?

馬体重は542kgとのこと。
前走の小倉大賞典から約+30㎏です。
ネオリアリズムは輸送慣れした馬ですし、函館で滞在となるとちょっと太くない?と思いました。


■エピカリス
萩原厩舎在厩
24日にNF空港からNF天栄に向けて移動し、26日に美浦トレセンに入厩しました。
2歳馬が北海道からNF天栄を経由して美浦に入厩する場合、疲れや輸送熱等特に問題がなければ中1日での移動になるのでエピカリスも問題ないのでしょうね。
とりあえずゲート試験を目標に進めるようですが、サーブルオールを例にすると6/6の週には受験すると思います。
気性が煩いぐらいに前向きな馬ですから一発で合格すると思います。

デビュー戦に関しては『札幌の芝』という情報がありますが、札幌開催が始まるのは7/30からです。
どうするんだろ!?

category: 今週の動向

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アジュールローズ、奇跡よ起これ  

アジュールローズ(Azur Rose)という馬名の意味は『青い薔薇(仏)。花言葉は奇跡。母名、本馬毛色より連想』』です。
キャロットクラブ5月号のコラム『聞いて頂戴こんな話』にアジュールローズのことが書いてありました。
それによると、従来青色の色素を持つ原種のバラはないとされていましたが、現在は品種改良で花屋でも見ることができるようになりました。
英語表記の「BLUE ROSE」は存在しないモノの象徴とされ、その花を手にすることができるようになったこと、不可能が可能になった「奇跡的な現象が起きた」ということから花言葉になったそうです。



2016.3.12 中山7R 3歳500万下 芝2000m

スポーツ報知:【日本ダービー】アジュールローズ、ジンクス破る!初挑戦の古賀慎調教師が激白

競馬ラボ:【日本ダービー】ミルコ3度目のダービー制覇へ激白!「一番の目標」

リオンディーズに乗るM.デムーロ騎手がアジュールローズを気になる相手に挙げてくれていますね!
父馬がドバイWCをM.デムーロ騎手で勝ったヴィクトワールピサだからなんでしょうけど嬉しいですねぇ。
ヴィクトワールピサの今後のためにもハナ差勝負の時は譲ってくださいね♪


私はヴィアンローズ14の馬名をデリーラ(Delilah)『バラの品種の一つ、花言葉は優勝。父名及び母名からの連想』で応募しました。
優勝よりも奇跡が良いですね。
今週の日曜に『奇跡・隕石・下関』が起きることを期待したいです。



category: ●出資馬2013年産

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セレクトセール2016上場予定馬リスト  

23日に今年のセレクトセール上場予定馬リストが公開されました。

JRHA 日本競走馬協会 セレクトセール2016 上場馬一覧 [上場No順]


ざっとみたところ、1歳馬で兄姉がキャロットで募集されたことがある馬が18頭ぐらい。
母馬元キャロットという馬が3頭ぐらい。
当歳馬では兄姉がキャロットで募集されたことがある馬が20頭ぐらい。
母馬元キャロットという馬が6頭ぐらい。
だいたいそんなもんです。
兄姉がキャロットの馬で生産がノーザンFであっても既に母馬は売却され生産牧場が他所に変わっている馬もいますね。


今年のキャロット募集馬を想定および検討する上でセレクトセール上場予定馬リストは重要です。
サーブルオールの下(モンローブロンド15)は父馬がロードカナロアなんですが、残念ながリストに名前がありました。
2歳のアドマイヤプリヴ(モンローブロンド14)が昨年8,200万円(税別)でしたし、クラブに出すよりかはセールに出したほうが高値で売れるでしょうね。
アジュールローズの下(ヴィアンローズ14)は昨年のentryで触れましたが、父馬がゴールドアリュールで1,700万円(税別)で売れました。
その半弟もアジュールローズと同じ直飛な馬なのでアジュールローズよりもダート適性が高い先行馬になるでしょう。

entry556 セレクトセール2015の結果


セレクトセール2015 上場番号:193 ヴィアンローズの2014(父ゴールドアリュール)

姉ローズノーブルはそうでもないですが、兄ローズミラクルを見ると母ヴィアンローズの仔は直飛に出るのかなぁと思います。


現2歳の出資馬ではエピカリス(スターペスミツコ14)が一昨年の当歳、エルデュクラージュ(エルダンジュ14)が昨年の1歳で取引された馬です。
出資検討対象になる馬がリストに無かったことを喜ぶよりも、出資検討対象になる馬がリストに入っていると思うべきなのかもしれません。
と言ってもさすがに上場予定馬リストから今年の募集馬を推理はできませんが。


私も一度はセレクトセールで手を挙げてみたいです。
まァ、手を挙げるのは無理でしょうから、手を挙げたくて仕方のない人の手を抑える係でもいいです(爆)。


1998年 第1回セレクトセール・カタログ

category: ★検討データ

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セカンドクラブ  

もう10日の前のニュースになりますから皆さんご存知でしょうし、興味のない方は既に記憶から消えてしまったかもしれません。
ハリー・スウィニー氏のパカパカファームが今年の1歳馬から一口馬主クラブを始めるようですね。
スポーツ報知の情報によると、既にJRAの審査は通過しているということなので本当にやるんでしょう。

スポーツ報知】パカパカファームがクラブ法人に新規参入

記事は最後に『“一口馬主”全盛の時代になっていることも参入の背景にあるとみられる』と締めれていますが、皆さんご存知のように全盛と言えるのは社台グループのクラブ法人だけです。
日高のクラブはいつ倒産しても不思議ではないところは一杯あります。

良質の繁殖牝馬、種馬事業、育成施設、外厩の全てが揃っているからこそ社台グループが成功しているというこは誰の目にも明らかですよね。
netkeiba.comでパカパカファームの生産馬を検索してみると、現2歳~4歳馬の母馬は31頭でした。
約30頭の繁殖から個人馬主に庭先で売る馬、セリに出す馬を除外するとクラブに出して売れる馬が何頭残るでしょうか?

記事を書いた方が『“一口馬主”全盛の時代になっていることも参入の背景にあるとみられる』と本気で思っているなら考えが浅さ過ぎますね。
今さら非社台グループの牧場が約30頭の繁殖で単独でクラブを始めて勝負になるとは思えません。
スポーツ報知もしくは他紙の”センテンススプリング”を期待します。


現在私が入会しているのはキャロットクラブだけですが、セカンドクラブは考えています。

実は。。。
既に何度も書いているので今さら改まる必要はないですが、東サラの現3歳馬に出資しようと思って申込み締切日に書類を事務所に直接持参しようかと思いました。
でも思い留まり、止めました。
最終的にどの馬を申し込もうとしたのかは忘れましたが、ダービー出走予定のレッドエルディストではなかったです。
結果的にサーブルオールとアジュールローズが走ってくれるので、見送って正解でしたね。
どうせ入会して出資しても馬代金と月会費、維持費を無駄にしただけでしょうからねぇ。


今更出資金額実績制になったシルクに復帰する気はしません。
まァ、私が会員だった頃とは経営陣が違いますし、別に啖呵を切って退会したわけじゃないですから可能性はゼロではありません(汗)。
私は1世代当りの頭数を抑えているので出資金額実績制のシルクじゃ勝負になりません。
しかし、シルクは出資するには実績が必要な馬以外でも魅力的な馬はたくさんいると思います。
無理してキャロットで??な馬に出資して頭数を揃えるよりもシルクのほうが断然良いと思いますけどねぇ。
キャロットで×を取った年はシルクで出資、翌年はその逆という方法もあるかもしれませんが、自分の馬を観るセンスと運に限界を感じていますからそこまでやる気力もお金もありません。

シルクの募集馬をざっと見たところ、育成はNF空港よりもNF早来が多いように感じました。
なんでだろ?

ゴールデンウィークに実家に帰った際、馬の資料を探していたらシルクジャスティスが現役だった頃のシルク会報誌が出てきました。
その頃はB4判の新聞だったんですよ。



捨てるのも面倒なのでそのままにしておきました。


話をパカパカファームに戻します。
名の通った繁殖の仔を揃えても育成がしっかりしていないと社台グループのクラブ会員を取り込めないと思います。
ですが、パカパカファームのクラブが私でも入会できる設定かどうか楽しみです!!
カタログを取り寄せてみましょうかね。
まァ、今年のキャロットの募集馬が全頭落選してもパカパカファームのクラブ入会は見送りだと思いますが。

category: ▲馬の雑談

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日本ダービー想定騎手  

先日、NHKマイルカップを勝ったメジャーエンブレムの祝勝会を仲間内でやったので参加してきました。
ていうか、幹事は私なんですが。



ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。
ダービーの結果次第では。。。どうなりますかね(笑)。


アジュールローズ、予定どおりに22日の朝に美浦南Wで時計を出しました。

 69.1-53.2-39.2--13.0 ⑤ 馬也
 ポルトドレーヴ(3歳500万下)の内を0.8秒追走同入


■アジュールローズ
5/29 (日) 東京10R 東京優駿 (GⅠ) (第83回 日本ダービー) 芝2400m ボウマン騎手 57㎏



先週日曜日の『第83回 日本ダービー』の第3回特別登録後、想定騎手に変動があったのでentryしておきます。
太字の騎手が変動のあった騎手です。

Yahoo! Sportsnaviの日本ダービー出走馬紹介動画はコチラ
動画:【GⅠ出走馬紹介】日本ダービー Yahoo! Sportsnavi


第83回 東京優駿(GI)  第3回特別登録 23頭
サラ系3歳 (国際)牡・牝(指定)オープン 定量 2400m 芝・左
【出走馬決定順一覧】
------------------------------------------------------------------------------------
 01. ディーマジェスティ 牡 二ノ宮 蛯名 (優先) 皐月賞1着
 01. マカヒキ 牡 W 友道 川田 (優先) 皐月賞2着
 01. サトノダイヤモンド 牡 W 池江 ルメール (優先) 皐月賞3着
 01. エアスピネル 牡 W 笹田 武豊 (優先) 皐月賞4着
 01. ヴァンキッシュラン 牡 W 角居 内田博 (優先) 青葉賞1着
 01. レッドエルディスト 牡 W 笹田 四位 (優先) 青葉賞2着
 01. アジュールローズ 牡 古賀慎 ボウマン (優先) プリンシパルS1着
---- 《収得賞金順》 ---------------------------------------------------------------
 08. スマートオーディン 牡 W 松田 戸崎 6600万
 09. ロードクエスト 牡 小島茂 ○○ 5100万
 10. リオンディーズ 牡 W 角居 M.デムーロ 5000万
 11. マウントロブソン 牡 堀 T.ベリー 3600万
 12. プロフェット 牡 W 池江 浜中 2900万
 13. レインボーライン 牡 W 浅見 福永 2800万
 14. ブレイブスマッシュ 牡 小笠 横山典  2750万
 15. マイネルハニー 牡 栗田博 柴田大 2000万
 16. プロディガルサン 牡 国枝 田辺 1850万
 17. イモータル 牡 W 須貝 石川 1800万
 18. アグネスフォルテ 牡 W 長浜 松山 1500万
---- 《除外対象》 -----------------------------------------------------------------
 19. ジョルジュサンク 牡 W 鮫島 吉田隼 1400万
 20. シャドウアプローチ 牡 W 須貝 ○○ 1200万
 21. ブラックスピネル 牡 W 音無 ○○ 1200万
 22. マイネルラフレシア 牡 高橋裕 ○○ 1200万
 23. ロイカバード 牡 W 松永幹 ○○ 900万
------------------------------------------------------------------------------------

※騎手は競馬ブックの想定です。

昨年のダービーウィークは日頃の行いが大事と良い人を装っていましたが、1週間だけで効果が出るわけないですよね。
だから今年は自然体。



category: ●出資馬2013年産

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アジュールローズ、日本ダービーへ  

■アジュールローズ
古賀慎厩舎在厩
5/29 (日) 東京10R 東京優駿 (GⅠ) (第83回 日本ダービー) 芝2400mをボウマン騎手で予定。

騎手は競馬ブックの想定どおりプリンシパルSに引き続きボウマン騎手になりました。
プリンシパルSの良いイメージで先行する競馬をしてくれればと思います。




今週の古賀慎師のコメントも慎重でした。
アジュールローズ、15日の朝まで慎重に様子を見て第3回特別登録を行ったそうです。
これまでクラシック登録料のことを書いてきましたが、古賀慎師が『使わないと判断した場合でも登録のお金はかかってしまうので』と登録料を気にしてくれたそうです。
一口当り900円ですし、馬にとって一生に一度のダービーです。
この日のために出資しているんですから気にしなくてもいいのにねぇ(笑)。

競馬ブックの『1週前厩舎レポ』に元騎手の土谷智紀助手のコメントがありました。
ダメージはなく疲れも取れ体調面に不安なくのぞめるそうです。
競馬ラボでの古賀慎師のコメントはキャロットクラブの公式コメントほど慎重ではありません。
マスコミ相手とクラブのスタッフでコメントを使い分けているんでしょう。

競馬ラボ 【日本ダービー】1週前 連勝の勢い魅力アジュール「成長力でどこまでやれるか」

古賀慎師は調教師になる前は藤澤和雄厩舎で番頭格の助手でした。
どちらかというとイケイケな藤澤和師と慎重な古賀慎助手で上手くバランスが取れていたんでしょうね。
現在の番頭格、津曲助手のコメントは古賀慎師ほど慎重なコメントではありませんが。

古賀慎厩舎の番頭格の助手は元騎手の土谷智紀助手なんでしょうか?
土谷騎手というとトウホーケリー。
その昔、トウホーケリーの初仔がシルクで募集され、私も出資していました。
そのシルクセンチュリーの主戦も土谷騎手でした。
どうしようもなく走らない馬でした。
まァ、シルク自体がタイムオーバー、着外3アウトで出走停止があたり前の時代でしたから(爆)。
最近競馬を始めた方は、未勝利、500万下条件で3戦連続で9着以下となった場合、1ヶ月の出走停止というルールがあったのを知らないでしょうね。


アジュールローズ、今週の一週前追い切りは木曜日に行われました。
ウッドコースで14-14のペースで3Fの距離を乗られています。
4角の出口で手前を変えるのですが、いつ変えたのかわからないぐらいにスムーズです。
その手間を変えたタイミングから鞍上が徐々に腰を落としていき、それにより鞍上の重心の変化を感じとったのかゴール板が近づくに連れてアジュールローズの頭頚が下がっていき、グイグイと前に出るようになりましたね。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー

GⅠの特殊調教ゼッケンをつけています。
番号は第3回特別登録の五十音順で2番目を意味します。

今後は週末に5Fから時計を出し、来週最終追い切りです。
アジュールローズは長距離輸送の心配が不要なので来週も木曜日に最終追い切りとなるでしょう。
そして最終的な判断をして出馬投票となるそうです。

ですから一応ダービーへ向けての調整を進めていますが、現段階でゴーサインが出たということではありません。
と言っても他の馬のゲートに行くまでどうなるかわかりませんし、ゲートまで辿り着いてもシルクライトニング(1997年)のようなこともあります。
また、ゲートが開いてもマルチマックス(1993年)のようなことになるかもしれません。
まァ、それを言い出したらキリがないですね。




昨年、アダムスブリッジは皐月賞の第3回特別登録を行い皐月賞の5日前(火曜日)に右前蹄を挫跖し、皐月賞を回避ということになりました。
当時はなんとかダービーへという思いが強かったので気になりませんでしたが、一年経って振り返ってみるとあの状況でダービーを勝ち負けしろと思ってもやっぱり無理でしたね。
アジュールローズもまだまだどうなるかわかりません。

2年連続で出資馬がクラシック挑戦ということなんですが、もっとスンナリと行ってくれんかいなぁ~。
うれしい悩みと言いたいところですが、正直キツイです。



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