出資馬近況(16年8月末)2歳馬以上  

昨日も検討会を開催しました。
日曜日の段階で台風の影響が心配されたので一旦開催中止の案内を出したのですが、月曜日の昼過ぎの状況から問題なさそうな感じになったので急遽開催。
突然の案内でもご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
残念ながら参加できなかった方には申し訳ないことをしました。

次回は結果発表会です。
また台風の心配をすることにならなければいいのですが(笑)。

キャロットクラブの募集馬検討作業ですが、ほぼ目星が付いてきました。
リストアップした馬から大きな変更はありませんが、最優先で申込む馬は変わりました。
あとはツアーで実馬を最終確認し、中間発表の票数を見ながら入れ替えることになるかもしれません。


8月の成績は、 6戦 3-0-0-0-1-2 でした。

今月はなんと言ってもネオリアリズムの札幌記念優勝です!
そしてエピカリスの新馬戦勝利で2歳戦が良いスタートになりました。
ホーカーテンペストによる念願の障害戦初勝利もありました。

良いことがあれば悪いことがある。
元出資馬リーチコンセンサスの初仔シュネルギアのが引退になりました。
楽天サラブレッドオークションで取引され、今後は地方競馬で現役続行です。
なお、今日現在地方競馬のデータベースに情報登録されていません。

今年募集になった3番仔はトモの形、前肢の歩様が母にそっくり。
十分なサイズがありますからシュネルギアのように十分な稽古が課せないということはないと思います。
昨日の検討会で出資するのかと聞かれ、答えるまで間がありました。
さてどうしたものか?


08/07 (日) 新潟9R 月岡温泉特別 (500万下) 芝1800m ブレイクエース
吉田豊騎手 57㎏ 15頭 10人気 13着 488kg (-10)



08/13 (土) 小倉4R 3歳未勝利 (牝) 芝2000m シュネルギア
岩崎騎手 ☆53㎏ 16頭 12人気 13着 426kg (-5)



08/14 (日) 新潟6R 2歳新馬 ダ1800m エピカリス
C.ルメール騎手 54㎏ 14頭 1人気 1着 482kg



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


08/21 (日) 新潟4R 障害3歳上未勝利 芝2850m ホーカーテンペスト
五十嵐雄騎手 60㎏ 14頭 1人気 1着 510kg (-2)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


08/21 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000m ネオリアリズム
C.ルメール騎手 57㎏ 16頭 5人気 1着 496kg (-18)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


8/27 (土) 新潟7R 3歳上500万下) ダ1800m ブレイクエース
福永騎手 57kg 15頭 3人気 5着 492kg (+4)



9月の展望ですが、いまのところはっきりとした出走予定はありません。
4月から7月まで4ヶ月連続で1ヶ月の出走回数が3回だったのが、8月は6回も使ってしまいましたから仕方ないです。
状態次第ではブレイクエースが中山で出走ということがあるかもしれません。

トレセンに入っている馬はブレイクエースのみ。
ベルプラージュは3歳未勝利戦が終わるまでは戻してもらえないでしょう。

category: 出資馬月末近況

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2歳馬近況(16年8月末)エルデュクラージュ  

昨日は子どもの夏休み最後の日曜日でした。
嫁が所用で出かけてしまい、私が子どもの相手をすることに。

夏休み最後の日曜日にお父さんがやること。。。といえば。。。

磯野波平のように子どもの自由研究のフォローをしていました。

というわけで、募集馬検討は進んでいません。

土曜日の検討会の途中、嫁から電話がかかり何かと思ったらパソコンが起動しないとのこと。
特に大きな問題はなかったのでこうしてブログをentryできます。
いろいろと調べ物をするにはパソコンが必要ですからねぇ。
出資検討にもパソコンは必要です。

もし今後ブログのentryが滞った時は、パソコンが壊れたと思ってください(爆)。

では、2016年8月末のエルデュクラージュの近況です。


■エルデュクラージュ
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14
父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
牡 栗東 池添 学厩舎

NF空港 A-1 大木厩舎在厩 (NFイヤリングから 9/12 移動)

【8月】7月下旬~8月上旬撮影(508kg)

【7月】6月22日~7月14日撮影(492kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF15秒のキャンターで2本


7月末に更新された写真で前肢に蹄鉄を履かされており、他は特に変化はありませんね。
繋ぎの角度と蹄前面の蹄壁の角度が同じで良いです。
後肢の蹄は真っ白ですが、先端が欠けたりすることもないようで蹄質が良さそうです。

今回の更新では内地への移動に関して何もコメントがありませんでした。
走行時のフォームについてコメントされています。
トモに力がついてくると前のめりの姿勢が矯正され、銜にもたれる走り方が改善されるでしょう。
全体の育成状況は順調ですが、骨折で頓挫があったのでまだまだな部分があるのは仕方ないですね。

category: ●出資馬2014年産

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募集馬見学ツアーにむけて  

昨日は川崎市の某所にあるカレー屋さんで行われた検討会に参加してきました。

昨年も開催されお誘い頂いていたのですが、昨年は参加できず今年が初参加。
美味しいカレーをありがとうございました。



私が幹事で開催する検討会と違い、DVDの上映があり皆さんとアレコレ言いながら楽しい食事会でした。


私が当初最優先でと思った馬が測尺で消えてしまったので、何かヒントをもらおうと楽しみに行ってきました。

私が最優先でと思っていた馬ですが、その測尺だと2008年産馬まで遡っても走った馬がいません。
突然変異を期待して出資なんてできませんからねぇ。
なんとか1つ勝ってくれてその後入着で頑張ってくれれば。。。で納得できるならそれでいいのですが、そうはいきません。

まァ、いろいろ悩んで出資した馬が、なんとか1つ勝ってくれてその後入着で頑張ってくれればになる可能性もありますが(爆)。


この検討会である方と7年ぶりに再会しました。
とても嬉しい再会でした。
2009年の秋、ニードルポイントがながつきS(1600万下)で3着になった時以来です。



休み明けで準オープン2戦目で3着。
これなら大丈夫と話をし、わかれて以来です。
結局そのレースがニードルポイントの最後のレースになってしまったんですよねぇ。




以下は募集馬見学ツアーに向けての自分用の備忘録みたいなものです。

ヒバラとトモの間に縫合痕(抜糸痕)がある馬がいます。
10cm程度でしょうか、大腿筋膜張筋の上辺りです。
カタログの写真では判りにくいでしょうが、pdf版を拡大してみるとわかります。
当歳時にどこかに引っ掛けたかして怪我を負ったものでしょう。
競走能力には関係ないと思います。


前肢管の内側にボッコリと骨瘤のある馬がいますね。
動画の前後から歩様を撮った映像でもハッキリとわかります。


蹄が前方破折(クラブフット)の馬が何頭かいます。
出資候補馬でした。
募集馬カタログでは気にならなかったのですが、DVDの動画での立ち姿を見るとアヤシイ。


腕節(ヒザ)が外に出る歩様の馬が何頭かいますね。
ケルフロイデ(ケルアモーレの13)のように腕節が内に入る馬はいないと思います。


2014年 募集馬見学ツアー ケルフロイデ(ケルアモーレの13)


腱や靭帯が外貌(がいぼう)から明瞭に見えない管の馬はやはり気になりますね。
レアリスタ(トキオリアリティーの14)のようにツアーで実馬を見てみると全く問題なかったという事もあるので、カタログだけでは判断できません。


少し蹄の話を書きます。
募集馬カタログの写真で隠せる部分、それは蹄です。
DVDの動画で馬を立たせている場所によっては蹄が見えますが、やはり募集馬見学ツアーに行って自分の目で確認するしかありません。

昨年度、最優先抽選になったラベルヴィー(アドマイヤセラヴィの14)は募集開始時に前肢の蹄が破折していました。
現状もその状況にありますね。


2015年 募集馬見学ツアー ラベルヴィー(アドマイヤセラヴィの14)


グリーンch『馬学講座』をキャプチャ

 前方破折(クラブフット)
 後方破折(アンダーランヒール)


ラベルヴィー、削蹄や特殊鉄を履かせるなど工夫しながらということですが、左前球節に疲れが出るようですね。

また、蹄壁に蹄輪や凹湾がある馬もよく見ておく必要がありますね。





もう一頭気になったのがオーバーレイ(ヒシシルバーメイドの14)でした。
この馬、募集馬見学ツアーでは両前に蹄鉄を履かされ樹脂で固められていたんですよねぇ。
(蹄鉄の内側に充填剤は入っていなかったと思う)
気になったので毎月の更新写真をチェックしていました。
6月末の更新から四肢に蹄鉄を履かされています。
内地への移動が近いというわけでなさそうなので、蹄鉄を履かせるタイミングとしては早いです。
月末に更新される写真では右前の内側しかわかりませんが、その右前内側はやはり蹄質が弱そうに見えます。


2015年 募集馬見学ツアー オーバーレイ(ヒシシルバーメイドの14)


今年の募集馬見学ツアーの前に台風で大雨が降りました。
2013年のツアーでは雨負けで皮膚がボコボコ腫れている馬がたくさんいました。
今年も何頭かいるんじゃないでしょうかね?


2013年 募集馬見学ツアー ブレイクエース(キューの12)

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

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競走結果(16.8.27)ブレイクエース  

昨日は川崎の某所にあるカレー屋さんで行われた募集馬検討会に参加してきました。
その話は後ほど。

では、競走結果です。

レース前にざっとメンバーを見てこれで掲示板がないようだと。。。
と思ったのですが、そんなことを書くとロクなことがないですからね。
書かないでおきました。


■ブレイクエース
8/27 (土) 新潟7R 3歳上500万下) ダ1800m 福永騎手 57kg
15頭 3人気 5着 492kg (+4)



前走は芝で大敗でしたが、ダートならということなんでしょう、休み明け2戦目ですし3番人気でした。
低レベルのメンバーなんですが、3番人気は人気し過ぎだと思いました。

追い切りは姉キュリオスティー(一杯)を馬なりで追っかけ、0.3秒追走3F併同入というもの。
果たして勝ち負けまで期待できる状態なのか?
わからない部分が多かったので、馬券を買うまではないと思い止めておきました。

う~ん。
動けませんねぇ。
終いにキレる脚がないので、前に行き切らないと勝ち負けはありません。
まァ、距離が1F短かれば内容が変わってくるのかもしれませんが。

相変わらず頸が上手く使えていません。
あれじゃあジリジリとしか伸びませんね。

500万下で燻っていては困る馬なので書く内容がどうしてもネガティヴになってしまいます。

レース後の戸田師のコメントではまだ芝を諦めていないようです。

 ダートがやれることはわかっているなら。。。
 さらに上へと持ってくるためには。。。
 もっといい形に持っていきたいなら。。。


今、芝を選択する必要があるのでしょうか??


category: 競走結果

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出走確定(16.8.27)ブレイクエース  

募集馬の検討作業で忙しいので簡単にentryします。

■ブレイクエース
8/27 (土) 新潟7R 3歳上500万下) ダ1800m 15頭 福永騎手 57kg


8/7の前走以来、中2週での競馬になります。
前走は昨年5月以来の芝挑戦で13着でした。
道中の位置取りは騎手と調教師の間で認識が違ったようですが、それにしても負け過ぎ。

騎手は『先生とは少しだけ溜めて末を活かす形を採ろうという話をしていた』
調教師は『豊には“ちょい溜めで”という話はしていた』

尾形充師がベルプラージュのコメントで言っていた吉田豊騎手の”イン突き”でした。
まァ、そのコメントのレース(2016.3.21)でも”イン突き”で失敗したんですけどね(爆)。

前走の馬体重は-10kgの488kg。
数字だけでいうと、成長分も余裕分も全部なくなっていました。
レース後に戸田師は美浦では問題なかったとコメントしていたので、馬の状態がよくなかったのか?
夏負けでレース後は放牧されるものと思っていましたが、続戦になりました。

戸田師はまだ芝に未練があるようなコメントですが、今回はダートになりました。

前走のような後ろからの競馬ではなく、本来は前に行って良さが出る馬です。
逃げることにはならないと思いますが、もし逃げたら出資馬の逃げで4連勝があるかもしれません。

500万下条件は一度勝っているクラスですし、状態さえよければ当然勝ち負けです。
期待しています!

category: 出走確定

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今週の動向(16年34週)ジョーカーを切った  

今日、測尺と予定育成牧場が発表されました。

う~ん。
選定作業を、や~り~な~お~しぃ~です。


古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。
募集馬の検討作業で忙しいので簡単にentryします。

■ホーカーテンペスト (7歳 平地オープン/障害オープン)
NF天栄在厩
レース後、新潟競馬場から直接NF天栄へ放牧に出されました。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■ネオリアリズム (5歳 オープン)
NF空港在厩
24日にNF空港へ放牧に出ました。
次走についてですが、レース後に吉田勝己代表がマスコミインタビューで天皇賞(秋)とコメントしていましたね。
私もそうなるもんだと思っていましたが、堀師は明言せずに慎重です。

ネオリアリズムはこれまで折り合いの難しさから、いつ距離をマイルにシフトするのかと思っていましたが、2000mにこだわってきました。
こだわっていたのは、ネオリアリズムの気性から一旦距離を詰めてしまうと、戻せなくなるという判断だったと思います。

今回、ルメール騎手が逃げというジョーカーカードを切ってしまいました。
堀師は『今回レースで逃げる戦法を採ったことで、おそらく次走以降は折り合い面により苦労することになるでしょう』とコメントしています。

モーリスの次走は当初の予定どおりムーア騎手で天皇賞(秋)に決まったそうですね。
さて、ネオリアリズムも天皇賞へ向かのか?
もしかしてマイルチャンピオンシップへ向かうことになるのか?
堀師のコメントから想像すると、天皇賞には間に合いそうにないですねぇ。
堀師がどう判断するか、楽しみです!


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■ブレイクエース (4歳 500万下)
戸田厩舎在厩
【確定】8/27 (土) 新潟7R 3歳上500万下) ダ1800m 福永騎手 57kg

後ほど『出走確定』をentryします。


■サーブルオール (3歳 1000万下)
NF天栄在厩
先週のentryでデビュー戦後に鼻出血を発症したマカヒキと比較し、『このまま順調に行けば10月の東京開催で復帰ができるかもしれません』と書きました。
なんともタイムリーなentryでした。
NF天栄スタッフのコメントによると、どうやらそうなりそうですね!


■エピカリス (2歳 オープン)
NF天栄在厩
10/15 (土) 東京9R プラタナス賞 (500万下) ダ1600mを予定。


■バリングラ (2歳 新馬)
堀厩舎在厩
24日にゲート試験を受け合格しました。
近日中に放牧になるようです。

JRA NEWS】2016.8.24 美浦でメジロドーベルの孫など8頭がゲート合格

先週のコメントにあったスクミの症状ですが、治療の結果改善されてそうです。
また、左前肢球節のムクミですが、今週は特にコメントされていません。
馬の蹄は『第二の心臓』と言われています。
蹄は蹄機作用によって脚の先の血液を心臓まで戻す手助けします。
私は専門家ではないので想像ですが、ムクミはスクミの症状が何か作用した結果だったのではないですかね?

category: 今週の動向

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2016度1歳募集馬カタログpdf版、見ましたよ!  

昨日のentryタイトルですが、正確にはWEBの会員専用ページ2016年度1歳募集馬カタログpdf版の提供、ならびに募集馬動画の配信が行われるでした。
紛らわしいタイトルになってしまいました。


そのpdfファイルですが、例年だと関東入厩予定馬関西入厩予定馬地方入厩予定馬の3つだけだったはずなんですが、今年はクラブ紹介・募集要項種牡馬紹介も提供されました。


そのクラブ紹介・募集要項の1ページ目!!
クラブからのあいさつが書かれてあるのですが、今年のあいさつは。。。なななんと。。。

いつかはそうなるという話は聞いてました。
昨年のカタログで変わっているかと思ってましたが、そうじゃなかった。

一応、確認の意味で昨年のカタログを見直してみたら、吉田照哉!?
間違えて社台スタリオンのカタログを開いていました(爆)。

今年のあいさつが誰の名前だったかって?
まだ会員専用ページでしか公開されていないので書きませんよ(爆)。

ヒントは、先日の札幌記念の口取りで向って右端に立っていた方です。

馬よりも気になっていたことなので、先に書いてみました。


カタログ写真はサラッと見ました。
動画はまだ見る準備ができてなく、今見てしまうと混乱しそうなので落ち着いてから見ます。

堀厩舎は2頭でしたね。
1頭はセレクトセールでクラブが購入したディープインパクトのメス馬。
もう1頭はなぜ?と思ってしまう厩舎に縁の無い母馬優先対象のメス馬。

当初は1頭(過去3年は1頭ずつ)を予定いたが、セレクトで購入したのでクラブがもう1頭お願いしたのか?
それとも当初から2頭を予定していたが、1頭をセレクトで購入した馬と入れ替えた?
じゃその馬はどれ!?

まァ、どちらの馬も×もなければ母馬優先を持っていない私にはハナから関係ないでしょう。
票をたくさん吸い取ってくれればと思います(爆)。

リーチコンセンサスの仔、2番仔に続き3番仔も平田厩舎じゃなかったですね。
平田師の牧場からの嫌われっぷりに驚きました(笑)。

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

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今日、WEB版カタログ公開  

日付が変わり23日になりました。
今日、キャロットクラブの2016年度募集馬のWEB版カタログが会員専用ページで公開されます。
併せて、DVDに収録されている曳き馬動画も公開され、本格的な検討作業がスタートします。


 馬を見るのは第一印象が大事。
 古馬の馬体を見続け、1歳馬の馬体を見ると形が整っていない分バランスが悪く見える。
 それが、最初にバランスが悪くおかしいと思った馬も、何度も見ているうちに普通に見えてくる。


上手く表現できたかどうかわかりませんが、そういうもんじゃないでしょうか。


先日公開された『募集馬リスト』(確定版)で出資検討馬をとりあえず数頭まで絞り込みました。
予算の関係で出資対象外、母馬出資者優先と最優先で満口になると想定できる馬はハナから検討対象から外しています。
日帰りツアーだと余計な馬を見る余裕がないですからね。

とはいえ、ネオリアリズムのようにツアーで見るつもりじゃなかったのに、馬に引き寄せられ運命の出会いをすることもあるので下準備を怠ってはいけないと改めて思いました。

entry143 トキオリアリティーの11(ネオリアリズム)

この記事はネオリアリズムのデビュー戦前日にentryしたものです。
記事の中で『最低4つは勝ってくれるでしょう』と書いていましたが、6勝して重賞も勝ってくれました。


2012年 募集馬見学ツアー


DVDで馬を曳いているスタッフの多くはイヤリング厩舎の方。
育成厩舎のスタッフが曳いている場合もありますが、じゃあその馬がその育成厩舎に入るかというと全頭がそうではない。
DVDで馬を曳いているスタッフは毎年募集馬見学ツアーで馬を曳いている方ですから、スタッフの大まかな身長はわかります。
ですから、スタッフの身長と比較して馬のサイズを想像します。
まァ、25日に公開される測尺でもう一度見直しですが(笑)。

余談ですが、過去の動画を見ればわかりますが、メス馬の高馬を曳いているスタッフは毎年高馬を曳いているんですよねぇ。


25日に測尺と一緒に育成牧場も公表されますね。
育成牧場は社台F、追分Flv、NF早来、NF空港という4つの牧場の振り分けられるのですが、問題はNF早来とNF空港ではどの育成厩舎に入るのかということ。
WEBではそこまで公表されないんですよねぇ。

メス馬はほとんど出資していないのでわかりませんが、牡馬の育成厩舎は私との相性がわかってきたような気がします。
育成厩舎で出資するしないは決めませんが、相性の良い厩舎だと自然と期待値は上がります。


先日の馬仲間との飲み会で出た話ですが、以前は馴致が終わり一発目の育成中の動画更新は、馬場でのフラットワークでした。
乗馬のレッスンと同じで角馬場で部班を組んで巻乗りをしたり、遇角から斜めに入り中間で手前を変えたりというもの。
当然ハミ受けも見れますし、乗り役の扶助で馬がどう反応するかも。
乗馬経験者じゃないとその動画を見ても面白味を感じないかもしれませんが、乗り役と馬とのコンタクトを見る上では重要と思います。
また、乗馬の基本ができていない乗り役だと、とても見れたもんじゃないですけどね。

個人的にはあれを復活して欲しいんですが、第1次募集および1.5次募集でほぼ完売状況になるので、あれを見て馬を選ぶということはできません。
あってもなくても同じですね(爆)。

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

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競走結果(16.08.21)ネオリアリズム  

日曜日は東京ドームに野球を見に行きました。
巨人vs阪神戦。
東京ドームでこの組み合わせを見るのは何年ぶりか?
前回は1回表に岡田がソロホームランを打って。。。

1塁側のシーズンシート。
巨人ファンの子どもと、阪神ファンの私で仲良く観戦。
阪神が勝ちました。
控えめに喜びました。

ということでレースはスタンド裏の通路でCXの番組をワンセグ観戦。
では、競走結果です。


■ネオリアリズム
8/21 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000m C.ルメール騎手 57㎏
16頭 5人気 1着 496kg (-18)



馬体重は-18kgでした。
函館で追い切ったあとが510kgでしたから輸送で減ったのでしょうか?
堀師は『一段階上のレベルを求めた仕上げにしたつもりです』とコメントしていましたが、二段階三段階かと思いましたよ(笑)。

ルメール騎手、逃げましたね!
モーリスに勝つにはこの戦法しかないと思ったんでしょうね。
まさか逃げるとは思っていなかったので最初はビックリしましたが、折り合いに関しては心配無用のコンビですから安心して見れました。
札幌競馬場の最後の直線は266.1mです。
馬場は稍重、ワンセグの汚い映像でもネオリアリズムにはまだ余裕があるのがわかったので4角を回った時点で勝ったと思いましたよ。

ただ、観戦している場所がウインズ後楽園だったら良かったのですが、東京ドームじゃねぇ。
さすがにスマホを持って叫んでいたら警備員に捕まえられる。。。とまでは思いませんでしたが、1人静かに喜びました。
本来なら腰を抜かすほどに嬉しかったはずなんですが、いまひとつ勝ったという実感はありませんでした。

これで3戦連続の逃げ切り勝ち!
そして念願の重賞勝利。
台湾の神様、ありがとうございました(笑)。




東京ドームに入る前にウインズ後楽園で馬券を買ったので誤魔化すわけにもいかず、子どもに渋々巨人のキャップを買いました。
阪神のキャップなら、ユニホームとセットで買ってやるのにね(爆)。



ルメール騎手の『GIを勝てるポテンシャルがあります』というコメント、嬉しいですねぇ。

ラジオNIKKEI】2016.8.21 【札幌記念】(札幌)~ネオリアリズムが逃げ切って重賞初V

サマー2000シリーズもこのまま逃げ切って欲しいです!

JRA WEBサイト】2016.8.21 サマー2000シリーズポイントランキング

最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして堀厩舎の皆様、ルメール騎手、ありがとうございました。

category: 競走結果

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競走結果(16.08.21)ホーカーテンペスト  

日曜日は午後から出掛ける用事があったので、このレースを見てから出かけようと嫁と話し、一緒に見ていました。
嫁も低いながらも障害を跳んだことがあるので、わかったようなことを言うんですわ。
それが的を射ているので、イライラします(爆)。

では、競走結果です。


■ホーカーテンペスト
8/21 (日) 新潟4R 障害3歳上未勝利 芝2850m 五十嵐雄騎手 60㎏
14頭 1人気 1着 510kg (-2)



レース後、五十嵐騎手が『右に跳ぶところもありました』とコメントしているとおり、確かに右に跳んでいましたね。
正面の2つ目の障害から踏み切りのタイミング合わず、腹を竹柵でマッサージしてました(笑)。
相変わらず危なっかしい。
3つ目の障害手前からハナに立ち、逃げるかたちへ。
1、2角中間の障害は良かったのですが、向正面の1つ目の障害であわやの飛越。
2つ目も騎手の随伴が合わず、これも危なかった。
なんとか立て直し3つ目はきれいに跳びましたね。
ホーカーテンペストは馬也で逃げており、後続の馬たちは鞭が入っていましたから平地の脚があるので最終障害を跳んでくれればと期待。
最後の最後まで心配でしたが、無事に跳んでくれてあとは後続との差が開くばかり。
先週のエピカリスに続き、最後は騎手が振り向いて後続との差を確認する余裕で大差勝ち!!
やっと念願の障害戦勝利でした。

さて今後です。
前走のこともあり、今後は一息入れるそうです。
レース前は『ここで勝っても負けても裏開催の障害戦ばかり使うというわけにはいかないので、平地に戻ってもいい』と思っていました。
あの飛越ではその思いは変わりません。
今後どれだけ飛越が上手になるか?
高さを跳べないと中山と府中では通用しません。

番組表を見ると10月に新潟開催があり、そこに障害オープン競走が2つあります。
次走はそこになるんじゃないでしょうか?



最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして藤澤和厩舎の皆様、五十嵐雄騎手、ありがとうございました。

category: 競走結果

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