今週の動向(16年39週)いんげんの白胡麻和え  

今日のタイトルは、10/1に高知競馬初出走となるシュネルギアのレース名からです。

シュネルギアの育成時、リュラ(ヒストリックスター13)の銜がペソアビットを使っていたということを何度も書いていました。


リュラ(ヒストリックスターの13)
※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

ペソアビットは銜身が付いている銜環の上下に小さな環があり、下の環に手綱を付けるとテコの作用で馬がアゴを引き頸が屈撓(くっとう)します。
馬が顎を引いているは、乗り役さんが無理矢理抑えているからじゃないんですよ。
出資馬ではないので細かくチェックをしていませんでしたが、気性的に難しい馬なんだろうと思っていました。
まァ、リングビットを使っていたシュネルギアも難しい馬だったんですけどね。

リュラ、今週日曜日のスーパー未勝利戦に出走します。
池添学師は『鞍上は北村友一騎手にお願いしていますが、当たりの柔かいジョッキーなのでそのあたりもこの馬には合っているでしょう』とコメントしていますね。


先日ゲート試験を受かったエルデュクラージュがNFしがらきへ放牧され、現在のトレセン在厩馬はゼロということになるかと思っていましたが、ホーカーテンペストとベルプラージュが美浦に帰厩しました。
エルデュクラージュは栗東在厩のまま。
エピカリスは今週末に美浦に帰厩する予定です。


ということで、今週も出走はありません。
古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

■ホーカーテンペスト (7歳 平地オープン/障害オープン)
藤澤和厩舎在厩
28日に美浦トレセンへ帰厩しました。
次走は 『10/22 (土) 新潟4R 障害オープン 芝3250m』 もしくは 『10/29 (土) 新潟4R 障害オープン 芝2850m』 になる予定です。


■ベルプラージュ (5歳 1000万下)
尾形充厩舎在厩
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。


■ネオリアリズム (5歳 オープン)
NF空港在厩
11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600mをR.ムーア騎手で予定。

モーリスは府中で行われる天皇賞(秋)を勝って種馬としても価値を高める狙いですが、名前が名前だけにねぇ。
私がモーリスという人名から連想するものは。。。
ギターではなく、イギリス人のホモ映画。



モーリス、メス馬に興味を示さなかったらどうするんだろ(爆)。


■サーブルオール (3歳 1000万下)
NF天栄在厩
11/6 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1600mを予定。

次走についてNF天栄スタッフのコメントではまだハッキリとコレというものはありません。
10/20頃、美浦へ帰厩になるんじゃないですかね?

29日にNF天栄の坂路を駈け上がる動画が更新されました。
スタート直後は抑えすぎて潜っているように見えましたが、頭頚を屈撓し自らグッと銜を取って駈け上がっています。
良いですね♪
今は馬にストレスを感じさせないように走らせることが大事だと思います。


■エピカリス (2歳 500万下)
NF天栄在厩
10/15 (土) 東京9R プラタナス賞 (500万下) ダ1600mを予定。

27日にNF天栄の坂路を駈け上がる動画が更新されました。
2頭併せ、相手はたぶん古馬でしょうね。
エピカリスは馬なり、相手は鞍上が手綱を控えていました。


■バリングラ (2歳 新馬)
NFしがらき在厩
NFしがらきへ移動後、スクミが出ることなく順調です。
北海道で最後に報告があった馬体重が7/15現在で530kg。
その後、美浦トレセンに入厩しゲート試験を経てNFしがらきへ放牧され、8/30現在の馬体重が508kg。
そして、坂路で15-15まで乗られている今週の数字が548kg。
このまま順調に行ってもらってムーア騎手が日本にいる間、まァ、11月でしょうね。
府中でデビューできればいいでしょう。


■エルデュクラージュ (2歳 新馬)
池添学厩舎在厩
18日に坂路でハープスターの半妹、リュラの全妹であるアスティル(ヒストリックスター14)と併せて、15-15より少し速い時計を馬也で乗られていました。
23日にゲート試験を受け合格。
今週の栗東トレセンは変則日程ということで27日が全休。
トレセンの運動会ですかね?
そのためか月曜日の26日に坂路単走で15-15より少し速い時計を馬也で計時。

この馬は乗り込み量少ないというイメージがあったのでゲート試験合格後はNFしがらきへ放牧と思っていましたが、特に疲れを見せないそうで状態次第ではこのままデビューを目指すそうです。
厩舎乗り役の評価は高いとか。
今更リップサービスをする必要はないですし、結果はすぐにわかります。
ですから素直に喜んでおきます(笑)。

クラブWEBサイトの調教時計では18日に併せた相手がマクスウェル(新馬)馬ナリに同入となっていました。
誤植ですね、ビックリしました。

category: 今週の動向

tb: --   cm: 2

出資馬近況(16年9月末)2歳馬以上  

9月の成績は、 1戦 0-0-0-0-0-1 でした。

せっかく競馬が中山に戻ってきたのに行けずじまいでした。



9/10 (土) 中山7R 3歳上500万下) ダ1800m ブレイクエース
福永騎手 57kg 16頭 3人気 7着 492kg (±0)





10月以降の展望ですが、とりあえず出走予定は3つあります。
サーブルオールに関しては、募集馬見学ツアーで聞いた情報からの推定ですが、これで間違いないと思います。

10/15 (土) 東京9R プラタナス賞 (500万下) ダ1600m エピカリス

11/6 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1600m サーブルオール

11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600m ネオリアリズム R.ムーア騎手

他ではホーカーテンペストが10/22もしくは10/29の新潟、3歳上障害オープン戦に出走を予定しています。


10月のレースで一番注目しているのは、やはりエピカリスのプラタナス賞です。
勝ち方次第では
 11/01 (火) 門別 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) ダ1800m
 12/14 (水) 川崎 全日本2歳優駿 (JpnⅠ) ダ1600m
が見えてきます。

しかし、北海道2歳優駿はプラタナス賞から実質1週になりますから参戦するかどうかわかりません。
萩原厩舎は2011年にこの番組選択でオーブルチェフが未勝利戦から4連勝。
北海道2歳優駿の後にUAEダービーとケンタッキーダービーに参加表明していましたが、骨折が判明しました。

エピカリスとオーブルチェフの違いはというと、エピカリスはデビュー戦からプラタナス賞まで中7週で馬を一旦リセットしてから徐々に作っていっています。
オーブルチェフはというと、新馬戦から中2週、中1週、中3週というキツイ間隔で門別の重賞を使いました。

とはいえ、やはりエピカリスは中1週での門別はないでしょうね。

category: 出資馬月末近況

tb: --   cm: 2

札幌記念のパネル  

キャロットクラブの第1次募集が終わった週末に、ネオリアリズムの札幌記念優勝を祝して家族でウナギを食べに行ってきました。

昨年アダムスブリッジが若駒Sを勝った時から何度も行っているお店です。
使っているウナギは究極の養殖鰻ブランドの”坂東太郎”です。
養殖なのでサイズに違いがないかというとそうでもなく、今回食べたウナギは過去最大級でした。




鰻重が2,600円、出資金が必要ですからね。
これぐらいで勘弁してくれ(爆)。


札幌記念のパネルを作りました。
自家製です。



クラブから送られてきた写真を家庭用プリンタでスキャニングし、A4判で印刷。
スキャニング時の解像度を上げるとキレイに仕上がります。

A3判で印刷しても耐えられる鮮明度でしたが、そもそもウチではA3判印刷が不可能。
出力サービスを利用する方法もありますが、大きいパネルを作ってしまうと場所を取りますからね。
フレームはヨドバシで2,000円程度です。

自分が口取り写真に写っていればクラブ案内のパネルを買いますが、これで十分。
あとは後日届くクオカードを入れて完成です。

category: ●出資馬2011年産

tb: --   cm: 0

キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(5)  

entry920 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(1)
entry922 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(2)
entry925 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(3)
entry929 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(4)
entry935 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(5)


entryタイトルの『あきらめ~馬』はCXで土曜日の昼から放送されている『有吉くんの正直さんぽ』の「あきらめ~店」からのパクリなのですが、よくよく考えてみたら皆さん土曜日の昼はグリーンchを観ているでしょうから、誰もネタ元を知らないでしょうね(爆)。

26日から第2次募集が始まり、早速6頭が満口になりました。
26日の募集開始前にサーバのメンテナンスをやって準備万端だったのですが、ネットでの受付開始からアクセスが集中して回線スピードの低下が発生したそうですね。
こうしている間もじゃんじゃんネットで申込はされており、27日の最初の更新で何頭が満口になっているか!?

ちなみに私はまだ手綱を持ったまま。
ガッチリと自分に銜を掛けて抑えています。
と言いたいところですが、実際には長手綱で悠々としています。
様子見している馬に残口が表示されても、追い出さずに脚を余したまま(予算を残したまま)終わるかもしれません。
もう若馬ではないですからね。
気性の成長がみられ、我慢が効きます(爆)。


今回が最後のentry、10頭です。

素人の意見ですから気にしないでください。
苦情は受け付けません。


なお、馬を前後から撮った写真は、撮れるタイミングで撮っていますので肢勢が悪いまま撮っています。
この写真で肢が曲がっている等の判断はしないでください。


■NO.4 クリソプレーズの15



上が重賞を勝っていますが、メス馬で7,000万円は高いと思いますが、まァ相場はこんなもんですかねぇ。


■NO.17 ペルレンケッテの15



祖母プンティラの仔は、脚が曲がった馬が多かったですね。
この馬はどうでしょうか?
ドイツ血統のクロスが3つ、こんなの見たことないですねぇ。


■NO.24 シェルズレイの15



カタログ写真では脚元が俗に言う”水っぽい”印象で、管に”川の字”が見えませんでした。
ツアーで見た実馬は問題なかったですよ。

国枝厩舎のノーザンF系クラブ馬は走りませんし、BMSクロフネも走らないと思っています。
まァ、後者についてはシェルズレイの仔は例外のようですが。
育成は空港のC-3 伊藤賢厩舎。


■NO.42 ココシュニックの15


この馬もBMSはクロフネ。
この母も例外のようですね。
最初から白い芦毛よりも、この馬ぐらい黒い芦毛が好みです。


■NO.43 アドマイヤキラメキの15



トモというか後躯が小さい馬ですね。
ツアーではヴィアンローズの15に次ぐ蚊の刺され方でした。


■NO.44 アヴェンチュラの15



NF早来の中島場長のお奨めは、この馬とリッチダンサーの15でした。


■NO.46 シーザリオの15



7,000万円の馬。
メス馬と相性の悪い私が手を出す馬じゃないですね。


■NO.47 ブルーメンブラットの15




ツアーでは毎年クラブの某スタッフに”お奨め馬”を聞いています。
なぜそのスタッフに聞くかというと、検討除外にするため(笑)。
立場上、売れそうにない馬を売らなきゃならないということがあるんでしょうね。
名前を挙げるのはそういう馬です。
ですから毎回『そうきたかっ!』とか『それは無理』などツッコミを入れながら聞いています。

先日の九十九里特別を勝ったレイズアスピリットもお奨め馬でした。
よく覚えていますよ、曳いていたスタッフがその年の一番可愛いおネエちゃんでしたから(笑)。
まァ、馬のことは覚えていませんが(爆)。

今年のお奨めはこの馬だったんですよねぇ。
もう一頭は確かラドラーダの15だったと思います。
これまでと違うパターンで来たなと思ったので『なんでこの馬?名前を出さなくても売れるでしょ?』と返しました。
今年の木曜日ツアーは第1次募集開始初日でした。
ツアー中にも申込状況を東京に確認していたのでしょうが、お奨めとして名前を挙げなければならないほどに出足が悪かったのでしょうか?


■NO.54 ドルチェリモーネの15



母の産駒はもっと走ってもおかしくないと思うんですがねぇ。
1月生まれで体高は150.5cmしかありませんが、まだトモが高いですし前後のバランスが整う頃には体高に伸びが出るんじゃないでしょうか?


■NO.75 ティフィンの15



ツアー初日の木曜日はバタバタして急遽二人曳きに。
石坂厩舎の牡馬はね、ヴァーティカルサンとアダムスブリッジが壊れましたから触手が伸びません。


最後までご覧いただきありがとうございました。
お手数ですが、拍手ボタンを押していただけると嬉しいです。
来年もよろしくお願いします。

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 0

第2次募集に向けて  

と、タイトルを書いてはみたものの。。。どうしたものか!?

26日からキャロットクラブの第2次募集がスタートします。

今年の第2次募集開始時に残口がある馬は19頭、そのうち残口が表示されているのは7頭
その7頭は募集開始1週間で満口になるでしょうね。

もう○○みたいな馬しか残ってない。。。と思っていたら大間違い!

昨年度募集のジェードグリーン(ドレスデングリーンの14)が満口になったのは今年の2月でしたから、まだまだわかりませんよぉ。


昨年度募集と今年度募集馬の残口・満口状況を比較すると、以下のようになります。
昨年度分を最後までチェックしていなかったのですが、スターズインヘヴン(ハンドレッドスコア14)とアストロノート(メガクライト14)は、結局満口になったんでしたっけ?

【2015年度募集】


【2016年度募集】



昨年のエピカリス(スターペスミツコの14)のentryでも紹介しましたが、2014年9月に発行された『覚えておきたい日本の牝系100 (競馬道OnLine新書)』という本をご存知ですかね?
今年の出資馬選びの際に何度も見直しました。



ノーザンF生産馬のことも書かれていますが、日高の馬を選ぶ際のヒントが何か見つかるかもしれませんよ!?


バイオレントハートの15を出資済み、もしくは検討中の方は既にご存知でしょうが、セレクションセール結果一覧で蹄まで見える写真とトレッドミルで常歩とダクで動いている動画が見られます。

牧場スタッフのコメントにトレッドミルと書いてあってもどんなものかわからなかった皆さん、これがトレッドミルですよ。
ウォーキングマシンとの違いがわかるでしょうか!?

セレクションセール2016 NO.53 バイオレントハートの15


category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 2

蹄なくして馬なし  

『昔は蹄に問題がある馬でもクラブに出していたが、最近は会員の皆さんの目が肥えて下手な馬は出せない』
という牧場スタッフのコメントが募集馬見学ツアーで馬を見ている時に聞こえてきました。
どの馬のことを言っていたのか覚えていませんが、『蹄なくして馬なし』という決め台詞も出てきました。


先日のentry927 さて、どうしようか!?で書いた東サラのダンスオンザルーフ15ですが、満口になってしまいましたね。

運よく出資することができました。





うっそでぇ~~す!

このネタ、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』を見ていない人にはわからないでしょうね(爆)。

私が東サラの検討を始めたのが19日です。
netkeiba.comの掲示板に、20日の11時に満口という情報が書かれています。
また、その掲示板に書いてあるように、16日のキャロットの第1次募集結果後に申込みが殺到したのかもしれません。
ですから、もし私が出資申込するならば20日にクラブに電話してクラブ入会の話からなので、間に合っていないでしょう。

蹄が狭窄の馬ですからね、これで良かったということにしておきます。


蹄というと。。。
entry907 募集馬見学ツアーにむけて『6月末の更新から四肢に蹄鉄を履かされています。内地への移動が近いというわけでなさそうなので、蹄鉄を履かせるタイミングとしては早いです。月末に更新される写真では右前の内側しかわかりませんが、その右前内側はやはり蹄質が弱そうに見えます。』と書いたオーバーレイ(ヒシシルバーメイドの14)ですが、23日に奥平雅厩舎へ入厩したそうですね。

直接社台ファームからトレセンに入れたのではなく、スピリットファームを経由したとか。
奥平師のコメントの中で半兄ニードルポイントの名前が出てきました。
元出資者としては嬉しいです。

この画像は、ニードルポイントが現役だった時のスピリットFです。
向って右側がニードルポイント。


グリーンCh『岡部フロンティア』からのキャプチャー

また、奥平雅師のコメントに『右前脚の蹄はいくらかケアをして、形を整えてあげたいなと思える状態だったのですぐに鉄屋さんを呼んで対処していて、今は普通に乗れています』とありました。

やはり蹄に問題を抱えたままだったようですね。

奥平雅厩舎、今年もキャロットクラブの馬は1頭が預託予定ですね。
一応はノーザンFの生産馬ですが、元はトウショウの安馬。
牧場サイドの振り分けか、行き先未定馬をクラブが振り分けたのかはわかりませんが、なんとか入れてもらっているといいう状況と言っていいのでは?





今日の閉めはこの曲で。

Carole King & James Taylor / Up On the Roof


category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 6

今週の動向(16年38週)2歳馬ゲート試験まで完了  

7歳から2歳まで11頭の出資馬のうち、現在トレセンに在厩しているのはエルデュクラージュただ1頭です。
ですからしばらくの間、出走はありません。

出資馬が次に走るのは、エピカリスのプラタナス賞になるでしょう。
では、古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ホーカーテンペスト (7歳 平地オープン/障害オープン)
NF天栄在厩
次走は 『10/22 (土) 新潟4R 障害オープン 芝3250m』 もしくは 『10/29 (土) 新潟4R 障害オープン 芝2850m』 になる予定です。
10月に入ってからトレセンに帰厩でしょうね。
例年だと9月に残暑が残りますが、今年は台風の影響なのか既に朝晩は寒くなりました。
寒い季節はこの馬が走る季節です。


■ベルプラージュ (5歳 1000万下)
NF天栄在厩
寒い季節はこの馬が走らない季節です。

引退まであと6ヶ月。
最後の夏は3歳時に2勝した北海道で使うのかと期待していたら全休。
夏に調子が良いこの馬を休ませ、寒いと走らないこの馬をこれから使う。
先々週の段階で馬体重は前走からプラス38㎏。
しばらくは競馬を考えられる状況ではないですね。
どうせ鞍上はキレる脚がないのにイン突きで動けずに終わる方のままでしょう。
1000万下では家賃が高く、ズブくなったオバちゃんに変化を求めても無理。


■ネオリアリズム (5歳 オープン)
NF空港在厩
11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600mをR.ムーア騎手で予定。

私は札幌記念直後から次走は天皇賞(秋)ではなくマイルCSになると思っていました。
同厩のモーリスの存在、そして札幌記念で逃げてしまったことからです。
逃げてしまったことは悪いとは思いません。
逃げてこその1着ですし、もし勝たなかったら現在がないわけですからね。
そりゃあ同じGⅠでも八大競走は特別な存在ですし、天皇賞(秋)を使ってくれることに越したことはありません。
しかし、諸般の事情からマイルCSに回るのは仕方のないことだと思っています。

気になるのはマイルCSの後どうするのかいうこと。
まずはマイルCSでムーア騎手がどう乗ってどういう競馬をし、どういうジャッジを下すのかに掛かっているでしょうね。
もし香港となった場合は、ムーア騎手、ルメール騎手、モレイラ騎手の誰かになるでしょう。
冗談でもティータン騎手の名前は出てこないでしょうよ(笑)。

問題は香港競馬がマイルCSから中2週になることです。
慎重な堀師ですし、競馬を使うと背腰にダメージが残る馬ですから決して無理はないでしょう。
パスポートの発給は、香港参戦決定後だと間に合わない可能性がありますよ!!




■プルガステル (4歳 500万下)
NF天栄在厩
先週から坂路でF14-15秒で乗られていますが、今のところ順調です。
相変わらず球節の不安はあり、いつ爆発してもおかしくない爆弾のようなコメントです。
このまま何もなく進められればいいのですが。


■サーブルオール (3歳 1000万下)
NF天栄在厩
11/6 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1600mを予定。


■アジュールローズ (3歳 オープン)
NF空港在厩
現在の馬体重はダービーと比べるとプラス56㎏です。
脚元への負荷が心配ですが、胃潰瘍があった馬ですから増えるのは内臓に問題ないということなので良い方に捉えたいと思います。
トレッドミルの調整を始めてからも順調ということです。
先週のセントライト記念は元出資馬の仔、ゼーヴィントが2着に来ました。
だいぶ差を開けられてしまいましたが、そのうち追いつくと期待しています。


■エピカリス (2歳 500万下)
NF天栄在厩
10/15 (土) 東京9R プラタナス賞 (500万下) ダ1600mを予定。


■エルデュクラージュ (2歳 新馬)
池添学厩舎在厩
23日にゲート試験を受け、合格しました。
募集馬見学ツアーの時に聞いた話のとおりだったら、まだ北海道にいてもおかしくないのにねぇ。
 09/08 NF空港からNF天栄へ移動
 09/10 NF天栄からNFしがらきへ移動
 09/14 栗東トレセン・池添学厩舎へ入厩
 09/23 ゲート試験合格


category: 今週の動向

tb: --   cm: 4

2016年度 幻の出資馬(2)ヴィアンローズの15  

2頭目の幻の出資馬の紹介です。
この馬は【一般枠】での出資申込でした。

以下は抽選結果が出る前に書いたものですが、せっかく作ったのでそのままentryします。


預託予定厩舎は今年の日本ダービーに本馬の兄アジュールローズを出走させてくれた美浦の古賀慎明厩舎です。
当初は父がディープブリランテということで特に興味がなかったのですが、ディーパワンサのおかげで興味が湧いてきました(笑)。


■NO.27 ヴィアンローズの15
 募集総額:2,000万円
 メス馬 美浦 古賀慎明厩舎
 父:ディープブリランテ / 母:ヴィアンローズ (BMS:Sevres Rose)
 5代までにクロスなし

 生産 ノーザンファーム(安平)
 母出産時13歳 9番仔 4/28生

 体高 152.0cm / 胸囲 172.5cm / 管囲 19.6cm / 馬体重 404kg
 育成:NF空港 A-3 東谷厩舎もしくはC-6 島田厩舎


【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


【募集馬見学ツアー】





ヴィアンローズの15は、募集馬見学ツアーでは最後になるY11&12ステージで見ました。
今年は直前の台風で蚊が大量発生したんだそうです。
木曜日の日帰りツアーの朝は降水確率0%でしたが小雨。
日中は曇りで蒸し暑かったです。
たぶんこのステージではヴィアンローズ15が一番多く蚊に刺されていたと思います。
馬の左側は馬を曳くスタッフが立っているのでそれほどでもなかったですが、右側は見るのが可哀想なくらいでした。





展示中は虫除けスプレーを馬体に噴霧していました。
ちなみに、蚊に刺されても特に治療はしないそうですよ。


【ディープブリランテ】

2015年3月 社台SS

昨年の3月に牧場見学に行った際、撮影した写真です。
ディープブリランテは2013年から供用開始で2015年産駒は2年目の産駒になります。
今年2歳の馬が初年度産駒。
これまで勝ち上がったのは2頭。
キャロットのディーパワンサとヒダカBUのスズカゼ。
ディーパワンサの祖母はシンハリーズですからねぇ。
まだまだ鵜呑みにはできません。


【預託予定厩舎】
今年のキャロットクラブの募集馬で古賀慎厩舎に預託される馬はこの馬とバロネスサッチャーの15の2頭。
2頭とも小さいんですよねぇ。
まァ、ヴィアンローズの15はあと4日で5月という4/28生まれなので、このサイズでも仕方ないと思います。

小さかった姉ローズノーブル(2009)と測尺の比較してみます。

 誕生日 / 体高 / 胸囲 / 管囲 / 体重
 2月27日 / 150.5 / 168.0 / 18.9 / 382 姉ローズノーブル
 4月28日 / 152.0 / 172.5 / 19.6 / 404 本馬


姉ローズノーブルは2歳10月に394㎏でデビューし、6歳2月最後のレースが428㎏でした。
姉より2ヶ月遅く生まれでサイズは本馬のほうが大きいですが、本馬も同程度の大きさにしかならないでしょうね。

姉ローズノーブルも古賀慎厩舎でした。
ディープインパクトの初年度産駒で募集総額は2,000万円でした。
22戦4勝、獲得賞金は4,690万円。
興味はあったのですが、小さい馬だったので出資は見送りました。
判断ミスでしたね。


【育成厩舎】
リーチコンセンサス15と同じで、NF空港のA-3 東谷厩舎もしくはC-6 島田厩舎(山本主任)を予定しているとのこと。
A-3厩舎というと、今年のNHKマイルカップをメジャーエンブレムで勝っています。
C-6厩舎というと、中央の馬と地方の馬もやりますが、中央の高馬は入りません。
カタログで見ると、C-6厩舎に入る馬はリストの後ろのほうの馬が入ります。
1,000ラッシュアタックもC-6厩舎です。

希望的観測ですが、本馬はA-3厩舎だと思います。
2,000万円の馬ですが、日本ダービーに出走した馬の妹ですから大丈夫でしょう。

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 0

2016年度 幻の出資馬(1)バロネスサッチャーの15  

今年のキャロットクラブ第1次募集では4頭に出資申込をしました。
その結果。。。


 【最優先枠】
  09. リッチダンサーの15  
 【母馬出資者優先枠】
  45. リーチコンセンサスの15  
 【一 般 枠】
  08. バロネスサッチャーの15  ×
  27. ヴィアンローズの15  ×



古賀慎厩舎の馬は、昨年のパルフェクォーツ(ピューリティーの14)から3連敗。
来年の募集馬は、古賀慎厩舎と分かった時点で検討除外にしてやります(爆)。

entry921 キャロットクラブ 第1次募集最終結果『こんなことならジンジャーパンチの15にしとけばよかった。。。と、ならなければいいですが』と書いたとおりになりました。
作戦失敗。


では、1頭目の幻の出資馬の紹介です。
以下は抽選結果が出る前に書いたものですが、せっかく作ったのでそのままentryします。


今年の募集馬予定リストを見て一番欲しいと思ったのは、この馬でした。
募集総額がわかり、カタログ写真を見ると形の良い飛節をしているのでこれは楽しみだと思っていました。


■NO.08 バロネスサッチャーの15
 募集総額:4,000万円
 牡馬 美浦 古賀慎明厩舎
 父:ハーツクライ / 母:バロネスサッチャー(BMS:Johannesburg)
 Mr. Prospector 4D×5D

 生産 ノーザンファーム(安平)
 母出産時11歳 5番仔 1/22生

 体高 150.0cm / 胸囲 176.0cm / 管囲 20.5cm / 馬体重 429kg
 育成:NF空港 C-1 高見厩舎


【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

血統評論家の栗山求氏がハーツクライは”アメリカンなスピード血統が合う”と書かれているのを目にしました。
本馬のBMSはアメリカンなスピード血統のStorm Cat系、Johannesburgです。
また、ハーツクライ産駒のほとんどの重賞勝ち馬はNothern Dancerのクロスがあり、本馬は5S×6Dですがあります。


【募集馬見学ツアー】





バロネスサッチャーの15、募集馬見学ツアーでは二人曳きでした。
左側をおネエちゃん、右側をオッチャンでしらから、馬がバタバタしたのでオッチャンがフォローに入ったのでしょう。
私が行ったのは初日の木曜日でしたし、初めてのことなので馬がバタバタするのは仕方ないと思います。
1歳馬ですからね、あれぐらい当たり前。




昨年のエピカリスのような、放馬しそうな危機感はなかったです(汗)。


2015年 募集馬見学ツアー

それにハーツクライ産駒ですから、気性面は少々なことで気にしても仕方がありませんわ。




【ハーツクライ】

2014年募集馬見学ツアー 社台SS

昨年の募集馬見学ツアー(日帰り)から社台SSの募集馬の父馬展示がなくなったので一昨年撮影した写真です。
ハーツクライは2007年から供用開始で2015年産駒は8年目の産駒になります。

バロネスサッチャーの15の動画での歩様は、前肢を見るとハーツクライ産駒だと思ってしまう開き気味。
まァ、今年は、ハーツクライ産駒はカニョット15のように前がガバガバな馬でも出資しようと思っていましたし、ハーツクライ産駒はわざと脚の曲がった馬を選ぶと馬仲間と冗談を言っていましたからこれぐらい気にしません(笑)。
ハーツクライの歩様はコチラ↓
Stallion in Japan ハーツクライ


【預託予定厩舎】
日本ダービーにアジュールローズを出走させてくれた美浦の古賀慎明厩舎です。
そのご褒美で良い馬が入ったんだろうと勝手に解釈していたところ、測尺を見てビックリ!
まさか1月生まれで体高が150cmとは。
正に早生まれの小さい馬は良く見えるという典型なパターンです。

慌ててキャロットクラブで募集された1月生まれの馬を2008年産駒まで遡り、体高150cm前後の馬を確認してみました。
う~ん、2勝目があるかどうか怪しいというのが調べた結果です。
カタログ解説に『太く逞しい頸部や前後躯に圧倒的な筋肉量を誇る馬体は、強烈なインパクトを放っています』とあります。
人間も同じなんですが、幼いうちに筋肉が付いてしまと大きくならないんですよねぇ。

しかし、募集馬見学ツアーで見た実馬は特に小さいとは感じなかったんですよねぇ。
これからどれだけ成長してくれるかに掛かっていますね。
キャロットクラブで募集された1月生まれで体高が150cmの馬。
何年前の募集馬で遡れば走った馬が見つかるでしょうか?

母バロネスサッチャーの初仔でキャロットで地方募集になったナイトバロンは、4月生まれで募集時は本馬と同じ体高の150cmでした。
それでも馬体重は500kgオーバーの馬になりました。
半姉ヒルダの体高はわかりませんが、現在の馬体重は460㎏あるですよねぇ。
余談ですが、ヒルダという名前はマーガレット・サッチャー女史のミドルネームです。

募集馬見学ツアーで体高150cmについて、いろんな方に話を聞いてみました。
その中で一番に納得できた話を書いてみます。
なぜバロネスサッチャーの産駒は体高が低いのか?
母バロネスサッチャー自身が小さい馬だからということでした。

母の現役当時のレース映像です。
サンタモニカS(GⅠ)、ゼッケン番号は7、5着です。


ちなみに、ポニーとは体高が147cm以下の馬の総称で、品種・血統に関係なくサラブレッドでもアラブでもブルトン、クライスデールでもポニーになってしまいます。


【育成厩舎】
NF空港のC-1 高見厩舎(藤田主任)です。
これまでお世話になった出資馬というと、タイトルホルダー、ネオリアリズム、ジェットブラック、ブレイクエースの4頭です。
相性が良いんだか悪いんだか、微妙な感じ(汗)。
それに毎年C-1厩舎にどの馬が入るのかチェックしていますが良い馬ばかりというわけでもなく、これも難がありそうな微妙な馬が入るんですよねぇ。
ではありますが、C-1厩舎というとやはりオルフェーヴルですからね、期待したいです。


最後に余談になりますが、今年の第1次募集で最後まで悩んだのはバロネスサッチャー15でした。
やはり体高が気になってね。
今でもその選択で良かったのか、納得できていません。
どの馬と悩んだかというと、ジンジャーパンチ15です。

バロネスサッチャー15とヴィアンローズ15の2頭で合計6,000万円、ジンジャーパンチ15が7,000万円。
お役所の予算と違って使い切らなければならないってことはないんですが、ヴィアンローズ15は落選の可能性がある。
2頭を止めてジンジャーパンチ15を1頭だけにしようか!?
合計の差額は25,000円ですが、同じような賞金だったとして維持費を考えたらジンジャーパンチ15の1頭だけのほうが経費としては安く済む。
もうね、決め手がないので考えるのはそんなことばかり(爆)。
某雑誌に書いてありましたが、ノーザンF生産の5月生まれの馬は3歳のGⅠを勝ったことがないそうですね。
それも気にはなりましたが、競馬のジンクスなんてすぐに吹き飛んでしますから。
ちなみに、ジンジャーパンチ15の育成は、この馬と同じC-1 高見厩舎です。


ジンジャーパンチ15

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 8

キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(4)  

entry920 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(1)
entry922 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(2)
entry925 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(3)
entry929 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(4)
entry935 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(5)


先日、キャロットクラブから『2016年度募集馬 出資申込結果通知書』が送られてきました。
う~ん、残念ながらWEBのメッセージと同じ内容でした。

第1次募集終了段階での残口馬ですが、150口以下の馬は16頭です。

第1次募集終了直後および結果通知に同封されていたペーパーでは15頭でしたが、WEBを確認してみたところ、ジェシカの15が残口49になっています。

添付資料によると、200口を切っているのが以下の4頭ということです。
 07. ピンクパピヨンの15
 23. イストワールの15
 33. ヒカルアモーレの15
 68. ディミータの15


1.5次募集では16+4の20頭が満口になってしまう可能性が高いですね。
となると、中央予定馬で第2次募集に残るのは18頭となってしまいます。
そしてその第2次募集では、残口が表示された馬は1週間以内に満口になるでしょう。
ちなみに昨年は第2次募集開始1週間で10頭が満口になりました。


今回は第2次募集の対象になる9頭です。

素人の意見ですから気にしないでください。
苦情は受け付けません。


なお、馬を前後から撮った写真は、撮れるタイミングで撮っていますので肢勢が悪いまま撮っています。
この写真で肢が曲がっている等の判断はしないでください。


■NO.7 ピンクパピヨンの15



12番仔、母馬が17歳の時の仔です。
母馬が高齢で生んだメスは割引が必要と思っていますが、母のキングカメハメハ産駒としては4頭目で上の3頭は全て勝ち上がっています。
まァ、その3頭は全て牡馬ですけどね。


■NO.12 エレンウィルモットの15



半兄はシルクで募集(父ディープインパクト)。
キャットクイル、Pacific Princessの血統ですが、全部が全部走るわけじゃないですからね。
走ると思ったらマエコウが手放さないでしょ。
ちなみに母はファレノプシスの全妹、元馬主は前田晋二氏。
母の産駒生産者を見ると、ノースヒルズ → 浜本牧場 → 北田剛 → ノーザンF となっています。


■NO.23 イストワールの15




曲飛ですね。
皮膚が薄く、きれいな馬、それが実馬を見た印象です。
曳いていたスタッフに『皮膚が薄いですね』と声を掛けたので覚えています。
あとでカタログを見直してみると、”極上の肌ツヤ”と評されていました。
馬の肌が露出しているところなんて、目と鼻と口の周り、そして股間ぐらいなんですが(爆)。

他のクラブは知りませんが、今年のキャロットの加藤征厩舎はこの馬だけ、なぜ?
今年はそういう預託厩舎の振り分けがありますね。
私はこれまで加藤征厩舎の馬に出資したことがないので、どういう扱いなのかはよくわかりません。
昔のことですが、乗馬仲間から『知人が加藤厩舎の厩務員になった』という話を聞きました。
加藤征師が開業直後のことだったので、加藤修補厩舎かと思いました(笑)。


■NO.36 ファーストチェアの15



小島茂厩舎への預託馬は、昔に比べ馬のレベルがずいぶんと落ちた印象です。


■NO.55 ビアンカシェボンの15




■NO.60 ジェシカの15


偶然撮った一枚です。


■NO.69 ベネヴェントの15



父キンシャサノキセキ産駒ですが、初年度はシーズン途中でのスタッドインの割には産駒が走っているという印象でしたが、それ以降は特に狙ってみたいと思う魅力は感じません。


■NO.72 アレキサンドリアの15




今年の募集馬では坂東牧場の生産馬は2頭います。
この馬はツアーの時に牧場の方も言っていましたが、もっと幅が出ればだと思います。
それでもカタログ写真と比べると良かったですよ。
父タートルボウル産駒は、想像していたよりも距離をこなすと猛プッシュされました。
DVDの動画では右前の歩様が気になりましたが、実馬は気にするほどでもなかったかな。
育成は空港のR-1 犬伏主任の厩舎。
第2次募集で狙うなら、この辺りの馬かなと思っています。


■NO.79 バイオレントハートの15



セレクションセール1歳でノーザンFが1,512万円(税込)で購入し、2,000万円で募集。
セレクションセールで買ってきた馬は、ファタモルガーナ以降走っていませんね?
他にいましたっけ?
育成は早来の木村厩舎。
こちらも第2次募集で狙うなら、この辺りの馬かなと思っています。
まァ、仕方なくですけど(爆)。


次回の(5)が最後になります。
全頭が満口の馬になりますが、第2次募集の開始前にentryするつもりでいます。

見たいと思われる方は、拍手ボタンを押していただけると嬉しいです。
強要するつもりはないのですが、判断材料がそれしかないので。
よろしくお願いします。

category: 2016年度募集馬&見学ツアー

tb: --   cm: 4

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ