出走確定(16.11.1)エピカリス  

牧場見学とセットで観戦に行くことを考えたのですが、さすがに無理。
レースが水曜日ならば翌日の祝日と合わせて行くというプランも可能だったのですが、火曜日開催ではちょっと無理ですねぇ。

プラタナス賞の後に行われた『勝利のVサイン』でクラブスタッフが、気温は5℃を下回るからダウンジャケットで観戦と言っていたのですが、正にそのとおりになりましたねぇ。
10/31現在の天気予報では、レース当日21時(発走は20:00)の気温は1℃(日高町 Yahoo!)です。


■エピカリス
11/1 (火) 門別10R 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) ダ1800m 14頭 C.ルメール騎手 55㎏


前走以降のスケジュールは以下のとおりです。
 10.15 (土) 東京9R プラタナス賞 (500万下) ダ1600m 1着
 10.26 (水) ミッキーオフィサー(古500万)馬也の内を馬也で0.6秒追走同入
 10.27 (木) 美浦トレセンを出発
 10.28 (金) 門別競馬場到着
 10.29 (土) 出走確定



このレース、2001年の創設以来今年で16回目の開催になります。
過去の15回のうち、JRA所属馬が勝ったのは6回、NAR所属馬が勝ったのは9回でした。
今年の出走14頭の内訳ですが、JRA所属馬が4頭、北海道地区所属馬は10頭、NAR他地区からの出走はありませんでした。
相手関係ですが、ホッカイドウ競馬の馬が相手になるんだと思うのですが、力関係がわかりません。


エピカリスは前走のプラタナス賞から17日ぶり、実質中1週での競馬になります。
重賞初挑戦。
状態は。。。う~ん。
10/26の萩原師のコメントは相変わらずネガティヴ。
レース当日までにもう1回更新があると期待していましたが、それが最終更新でした。
10/29以降の情報がないので、現地でどういう調整を行ったのかわかりません。

プラタナス賞前の『先週との比較で言えば今週のほうがいいと言えますし、能力を大きく削ぐことのない状態にはあると思えました』(抜粋)が今回も聞けるかと思っていたのですが。。。
馬を看ていない私が、一緒にネガティヴになっても仕方ない。
馬に接している萩原師がゴーサインを出したからには大丈夫。
と、前向きに考えたいと思います。


門別競馬場の1800mのスタート地点は、正面スタンド前の残り200mのハロン棒辺りからです。
14頭立の13番枠ですが、どうしても前に行きたい馬ではないですし、砂を被っても大丈夫。
門別競馬場と東京、新潟の違いを簡単に書くと以下のとおりです。

 新潟競馬場 ほぼ平坦 / 砂厚:9cm
 東京競馬場 直線坂部分高低差 2.4m(芝コースより大) / 砂厚:9cm
 門別競馬場 ほぼ平坦 / 砂厚:12cm前後



鞍上は ” 神様・仏様・ルメール様 ”

このレースを勝ち、ダメージなく12/14の川崎競馬、全日本2歳優駿に出走できることを期待しています!



2016.10.15 東京9R プラタナス賞 ダ1600m


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category: 出走確定

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競走結果(16.10.30)エルデュクラージュ  

エルデュクラージュ、2歳出資馬の2頭目の新馬勝ちでした!

スポーツ報知】2016.10.30 【京都新馬戦】エルデュクラージュ、断然1番人気に応え3馬身半差V

どうしてももう一頭の”エ”と比べてしまい、これぐらいの勝ち方では鮮烈さが足りなく感じる(爆)。

では、競走結果です。


■エルデュクラージュ
10/30 (日) 京都4R 2歳新馬 ダ1800m 松山騎手 55㎏
12頭 1人気 1着 494kg



この馬は芦毛なので天候によっては見栄えがしないのですが、今日の京都競馬場は快晴だったのでメリハリがわかり易く、良く見えました。
パドック評価は良かったですね。
ちなみに今日の銜は、銜身が銜環に固定さえているエッグ銜でした。

心配のゲートですが、前に出るのではなく煽るように上に向って出た感じになってしまい、出遅れ。
大跳びな馬なの勢いが付かず後方からかと見ていたら。。。
1角は馬群中団の外目で通過し、全体での大きな動きはなく、3,4角中間まで全頭がほぼそのままの位置で推移。
ペースが上がり、エルデュクラージュは4角手前で松山騎手が追い始める。
次走からは心配なくレースを見れると思いますが、大跳びの馬なのでやはりスピード感はない。

残り200mを切った辺りで先頭の馬を交わし、ゴールまでは独走で3馬身半の着差。
松山騎手、レース後に『道中は遊ばせないように気をつけたぐらいで、今日は馬の力で勝たせていただきました』とコメントしていますが、先頭のエールブリリアンツを交わす際に結構な回数鞭を入れていましたね。


さて今後です。
レース後競馬場の厩舎で確認した段階では歩様の問題はなかったそうです。
エルデュクラージュは9/14に栗東トレセンに入厩し、ゲート試験後に放牧されることなくデビューに至りました。
普通に考えればここで放牧でしょうね。
もし続戦となったなら12/4のシクラメン賞、芝1800mかなと思います。
まァ、中4週になるので一旦NFしがらきへ出す可能性もあるでしょう。
そして、次走で芝を試してみてもいいかなぁと思います。
私はダート路線にエピカリスがいるので余計に芝をと思うのかもしれませんが、池添学師がどう判断するか楽しみです。


最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして池添学厩舎の皆様、松山騎手、ありがとうございました。




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category: 競走結果

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出走確定(16.10.30)エルデュクラージュ  

このレースが私が昨年度出資した2014年産駒のデビュー2頭目になります。
entry610 2015年 出資馬(3)エルダンジュの14


この馬は母の6番仔で、上の5頭は全頭が2歳のうちにデビューしていました(2歳勝ち上りは3頭)。
ですから、この馬も問題なく行けば2歳のうちにデビューし、勝ち上りもあるだろうと思っていましたが、今年の年明けに左前脚の骨片除去手術ということになってしまいました。
一時は2歳でのデビューは諦めていましたが、順調に回復し今週日曜日に無事デビューします。

この馬は募集馬見学ツアーで見た記憶がありません。
これで走ってしまうと、来年以降はツアーに行く必要がなくなりますね(汗)。


■エルデュクラージュ
10/30 (日) 京都4R 2歳新馬 ダ1800m 12頭 松山騎手 55㎏


父:クロフネ/母:エルダンジュ(BMS:サンデーサイレンス)
生産 ノーザンF
牡 母出産時14歳、6番仔、5/3生
体高158.0cm / 胸囲174.5cm / 管囲21.0cm / 体重451kg
育成:NF空港牧場 A-1 大木厩舎
栗東 池添 学厩舎



ざっとエルデュクラージュのこれまでの経緯です。

【2015年 1歳】
 07/13 セレクトセール2015 1歳にて、キャロットクラブが3,132万円(税込)で購買
 09/12 NFイヤリングからNF空港(A-1 厩舎)へ移動
 10/30 初期馴致を終え騎乗運動を開始
 12/24 週2日900m屋内坂路をF17~18秒のキャンター2本
【2016年 2歳】
 01/11 この中間、左前脚の一部の骨の骨端が腱を圧迫していることが判明
 01/12 左前脚の骨片除去手術
 02/29 ウォーキングマシンでの運動
 03/15 NF空港在厩時、最高馬体重510kg
 03/31 トレッドミルでF24秒のキャンター5分
 04/28 この中間から騎乗運動を再開
 06/30 週3日900m屋内坂路をF15~16秒のキャンターで2本
 09/08 NF天栄へ向けて移動
 09/10 NFしがらきへ移動
 09/14 栗東トレセン・池添学厩舎へ入厩
 09/23 ゲート試験合格
 09/30 在厩でデビューを目指していくつもりで調整
 10/12 フットワークや血統を考え、ダートでデビュー予定
 10/19 古馬準OPのジェラルドと併せ、1.0秒追走0.1秒先着
 10/26 古馬1000万下のデンコウリキと併せ、0.8秒追走0.1秒先着



2016.03.25 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


ゲート試験後からの池添学師のコメントを抜粋すると。。。
『騎乗スタッフの評価もなかなか高く、楽しみな1頭です』
『相手とは騎乗者の体重差がありましたが、それにしてもなかなかいい動きでしたよ』
『すでに他の馬を誘導して歩けるほど堂々とした優等生です』
『とにかく2歳馬らしからぬ堂々とした馬で、これだけ追い切りを重ねてもケロッとしているのは頼もしい限り。カイバ食いも変わらず良好です。来週の競馬が楽しみですね』
『乗ってもらった松山ジョッキーも道中ペースが速いことが分かったとのことで、直線は無理をさせず馬なりに抑えたそうなのですが、それでも楽に先着するのですから驚かされます』


競馬ラボ】2016.10.28 【POG】アルアインら土曜京都5R&日曜京都4Rトレセン直送トーク

景気の良いコメントばかりですが、ここまで言われてしまうとなんだか気味が悪い(爆)。
エピカリスがいなければ素直に受け入れられるでしょうが、同じ年に走る馬を2頭も持てたとは思えない。
いやいや、走る馬は3頭目もいますが(笑)。


エルデュクラージュ、一週前追い切りで古馬準OPのと併せました。
このひと追いでほぼ態勢は整った印象だったそうです。

エルデュクラージュ 10/19 松山 栗CW稍
 84.1 - 68.5 - 52.7 - 39.1 - 12.0 [7]直強目余力
 ジェラルド(古1600万)直強目の内を1.0秒追走0.1秒先着


エピカリスも追い切りで動きますが、この馬も動きますね。
最終追い切りの映像を見たところ、3頭併せの真ん中でした。
両サイド2頭の鞍上はゴール前で腕を動かしていますが、この馬の鞍上は持ったままで先着。

エルデュクラージュ 10/26 松山 栗CW良
 81.6 - 66.2 - 52.2 - 38.7 - 12.7[6]馬なり余力
 デンコウリキ(古1000万)馬なりの内を0.8秒追走0.1秒先着



デビュー戦は『芝でもやれる手応えはありますが、大きなフットワークや父の血統を考えて』(池添学師)ということでダートになりました。
この馬、私は育成時の歩様を見て芝馬だと思っています。
募集馬DVDでは柔らかさを感じなかったのですが、育成中の動画で常歩を見ると前肢の出がしなやかなんですよねぇ。

ゲートは出てみないとわかりませんが、大跳びなのでスピードが付かず中団か後方での競馬になるかもしれません。
砂を被る可能性があるのですが、これまでの池添学師のコメントから大丈夫だと思います。

父クロフネは大跳びのストライド走法だったのでスピードを感じない馬でした。
エルデュクラージュの最終追い切りを見ると、この馬も同じかな。


日本ダービーの出資馬3年連続出走は、この馬に賭けたいと思います。
勝ち負けとは別な話ですよ(笑)。

それともバリングラでNF空港 B-3細田厩舎で育成された出資馬の3年連続日本ダービー出走となるか?
まァ、適距離ではないと思いますが。

まずは、エルデュクラージュの新馬勝ちを期待しています!


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category: 出走確定

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今週の動向(16年43週)大跳びです。  

クロフネ、大跳びのストライド走法でスピードを感じないさせない馬でした。

2001年 武蔵野S(GⅢ)


エルデュクラージュも大跳びで、父クロフネに似ています。

entry894 2歳馬近況(16年8中旬)エルデュクラージュ


古馬から順に、週中に触れなかった馬について書いてみます。


■ベルプラージュ (5歳 1000万下)
尾形充厩舎在厩
【回避】10/29 (土) 東京9R 国立特別 (1000万下) 芝1400m

今週の出走は見送られました。
来週の競馬を目指すそうです。

今週は週末のエルデュクラージュ、来週のエピカリスが楽しみだったのですが、ベルプラージュのことが気になってしまい浮かれる気分になれなかったんですよねぇ。
来週の競馬。。。番組表を見ると、使えそうなのはサーブルオールが勝つ予定のレースしかないですが?


■プルガステル (4歳 500万下)
NF天栄在厩
坂路でF13~14秒で乗られているので脚元は安定しているのでしょうが、球節の状態を心配しるコメントは出続けています。
もしパンクしてしまった時に批判を避けるための”予防線”なのかもしれません。
いちおう書いておきますが、予防線を張ることを批判しているわけではありません。

10/5に更新された静止画を見ると、銜はリングです。
気性面は相変わらず元気なようですね(笑)。
馬体だけを見れば500万下にいる馬じゃないんですがねぇ。
この馬は苦しくなると走るのをセーブする傾向があります。
まァ、頭の中はアレじゃないんですよ(爆)。
上手くハマれば走るはずなんですけど、上手く行きません。


■サーブルオール (3歳 1000万下)
萩原厩舎在厩
11/6 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1600mを予定

次走について、正式にアナウンスがありました。
このレースを使うということは2ヶ月前に決まっていたのでしょうが、のらりくらりと明言を避けてきましたね。
今週のコメントでもまだ『つもり』という表現ですわ。

19日に美浦トレセンへ帰厩し、26日に一週前追い切りが行われました。
古馬準OPのサヴァティアーノ(一杯)を馬也で1.0秒追走し、0.1秒先着。
NF天栄の坂路動画を見ればこれぐらい動いて当然ということですかね。
騎手は誰になるのか?
同日の新馬戦に昨年の第1次募集で落選っしたパルフェクォーツ(ピューリティーの14)が出走を予定しており、鞍上はルメール騎手のようです。
サーブルオールは2ヶ月前からこの日に使う話があったんですから、当然ルメール騎手にオファーを出していると思いますが!?

日曜日の京都5R新馬戦(芝1800m)に、サーブルオールの半弟アドマイヤプリヴが出走します。
先週の追い切りでは今年の阪神大賞典を勝ったシヴァルグランに先着したそうで、この馬も走りそうです。
友道師は『まだ先の馬だとは思うが、素質は感じる』とコメントしているようですね。
一つ前のレースでエルデュクラージュに勝ってもらい、気楽に観戦したいです。


■アジュールローズ (3歳 オープン)
NF空港在厩
アジュールローズが勝ったプリンシパルS。
2着のマイネルラフレシアが10/23の甲斐路S(1600万下)を勝ちオープンへ。
3着のゼーヴィントがラジオNIKKEI賞(GⅢ)を勝ち、セントライト記念(GⅡ)が2着だったのは既にご存知でしょう。
他の馬を気にしても仕方ないのですが、なんか焦りますね。


■エピカリス (2歳 オープン)
萩原厩舎在厩
11/1 (火) 門別10R 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) ダ1800mをC.ルメール騎手で予定

27日に美浦を出発し、28日に門別競馬場に到着しているはずです。
萩原師、今週もネガティヴコメントでした。
26日の追い切りでの動きがピリッとしてなかったと。
エピカリスはデビュー戦後1週間経った水曜日はNF天栄に居たわけですから単純に状態を比較できないと思うんですけどねぇ。
26日の追い切りを天栄の木實谷場長が一緒に観て同じように感じたなら問題だと思いますが、果たしてどうだか?

エピカリス、ネットでは競馬ファンが来年はUAEダービーとか米三冠とか景気の良い話をしていますね。
厩舎の先輩であるオーブルチェフは2歳時にダートを4連勝してUAEダービー、米三冠挑戦(2012年)というプランがありましたが、故障してしまい行けずに終わりました。
また、同じく厩舎の先輩であるレーザーバレットは、実際にUAEダービー(2011年)に出走しました。
ここで重要なのは、オーブルチェフもレーザーバレットも、馬主がラニと同じノースヒルズだということ。

エピカリス、海外で勝負になるとかならないとか以前に、私は ”ない” と思います。
なお、北海道2歳優駿の出走確定は29日です。


■バリングラ (2歳 新馬)
堀厩舎在厩
27日に美浦トレセンへ帰厩しました。
年内にデビューさせられればというイメージで美浦に戻したようです。
間に合うようならばムーア騎手が日本にいるうちに使って欲しいですね。
もちろんルメール騎手でもM.デムーロ騎手でもO.Kです。
ゲート試験は終わっていますし、NFしがらきで乗り込まれていたので、ムーア騎手でのデビューは叶うんじゃないでしょうか?

堀師、どの条件が合うかは今後の動きを見てからとのこと。
春先にPOG本で”馬体を見るとダート馬”ということが書いてありましたが、エルデュクラージュと同じで前肢の捌きを見ると芝馬だと思うんですよねぇ。

馬名を今からエバリングラに変更できませんかね、そのほうが走る気がします(爆)。


2016.3.25 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


■エルデュクラージュ (2歳 新馬)
池添学厩舎在厩
【確定】10/30 (日) 京都4R 2歳新馬 ダ1800m 松山騎手 55㎏

後ほど『出走確定』をentryします。


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category: 今週の動向

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香港国際競走予備登録  

ネオリアリズム、香港カップ(芝2,000m)香港マイル(芝1,600m)に予備登録されました。
登録した日本馬は、どちらも19頭です。

JRA NEWS】2016.10.27 ロンジン香港国際競走に日本馬が予備登録
ロンジン香港国際競走の予備登録馬(pdf)


ネオリアリズム、なななんと、第一希望がカップで、第二希望がマイルとは!?

この希望順位は、同厩のモーリスとキャロットのステファノスと同じ。

カップでもマイルでも問題ないということなのかもしれませんが、その判断はマイルCS後にすべきであって札幌記念以降の流れから現段階でこの希望順位で登録するというのは腑に落ちません。

まァ、予備登録した日本馬全頭が香港に行くわけではないですし、出走してもそれぞれ2頭ずつ程度でしょう。
ですから、ネオリアリズムが第二希望のマイルへ出走する可能性は大いにあります。

それに、マイルCSを勝たないと香港へは行かないでしょうし、勝っても香港へ行かない可能性はありますよね。

まずはマイルチャンピオンシップを勝つこと、これが香港へ行く第一条件ですね。



マイルCSを使った後の話はこれぐらいにして、使う前の話をしましょう。

■ネオリアリズム (5歳 オープン)
堀厩舎在厩
11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600mをR.ムーア騎手で予定

JRA NEWS】2016.10.26 アンドレアシュ・シュタルケ騎手、ライアン・ムーア騎手に短期騎手免許交付

20日にNF空港からNF天栄へ向けて移動し、22日に美浦トレセンへ帰厩しました。
NF空港を出発した時が538㎏、NF天栄での小休止を挟んで美浦へ帰厩しての馬体重が518㎏。
う~ん、これからマイルCSに向かう上ではギリギリというところですかね。
肝心の馬体は、状態が芳しくない感じですね。
それでも時計は出していますし、復調気配にあるとのこと。

堀師の手腕に期待したいです!


今週日曜日はネオリアリズムが出走するかもしれなかった天皇賞・秋が行われます。
キャロットからはルージュバックとステファノスの2頭が出走します。
会員としてはその2頭を応援すべきなのかもしれませんが、ネオリアリズムの出資者として応援するのはやはり同厩のモーリスでしょう。
譲った手前、是非モーリスに勝ってもらわないと!!





entry963 香港国際競走予備登録
entry982 香港国際レース観戦の旅
entry991 香港国際競走2016 ネオリアリズム、招待受諾
entry1002 香港国際競走2016 ネオリアリズム(序)
entry1006 香港国際競走2016 ネオリアリズム(出走確定)
entry1012 香港国際競走2016 ネオリアリズム(競走結果)
entry1013 キャロットクラブ 香港国際レース観戦の旅
entry1014 香港国際競走2016_シャティン競馬場(1)
entry1016 香港国際競走2016_シャティン競馬場(2)
entry1017 香港国際競走2016_シャティン競馬場(3)
entry1018 香港2016 香港ドル
entry1021 香港2016 オクトパスカード
entry1022 香港2016 天気とおみやげ


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category: 2016 香港国際競走

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障害競走の収得賞金と負担重量  

ホーカーテンペスト、先週土曜日の新潟競馬、3歳上障害オープンを勝ちました。

レース後は予定どおり新潟競馬場から直接NF天栄へ放牧に出されました。
競馬を使ったなりの疲れが全体的にあり、左後肢球節部前面にレースでつくった外傷があるとのこと。
続戦か休養か?
しばらく様子見でしょうね。

『年内もう1回どこかを使うのか、時間をかけて満を持してから次走へ向かうのか、状況を見ながら考えていければ』とのこと。
やはり中山を使うということは想定にないように思います。

今後の回復具合と負担重量、コース適性で以下の2つから選択されることになるでしょう。
もちろん年内に使わないという選択肢もありますね。
 11/19 (土) 東京08R 秋陽ジャンプS (OP) 芝3110m
 12/10 (土) 中京5R 3歳上障害オープン 3300m



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。



ホーカーテンペストの出走を想定する上で『番組表』を見ていたら、オープン競走に別定(SA)別定(SB)という区分けがあるのを見つけました。
競馬をやって何年になるか。。。今更知りました。
昔から障害競走の馬券は勝っていましたが、さすがにそこまでは見ていませんでした。

この機会に、障害競走の『収得賞金』とオープン(一般戦)と(特別戦)の『負担重量』について調べてみました。


まずは、収得賞金についてです。
障害競走の収得賞金は、以下のとおりです。

【障害競走 収得賞金】
 未勝利 400万円
 オープン(一般) 600万円
 オープン(特別) 750万円
 重賞 該当する着順の本賞金額の半額(10万万円未満は切捨)


ホーカーテンペストの次走は未定ですが、次走で再度オープン(一般)を勝つと、収得賞金は1,600万円(400+600+600)。
オープン(特別)を勝つと、収得賞金は1,750万円(400+600+750)になります。


次に、負担重量についてです。
障害競走の負担重量は、基本が60kgで牝馬は2kg減、4歳馬は1kg減、3歳馬は2kg減となります。

ホーカーテンペストが次走でオープン(一般)を勝った場合』もしくは、オープン(特別)を勝った場合』に、その次に再度オープン(一般)を使つかうと、別定(SA)別定(SB)でそれぞれ何kg背負わされるのか調べてみました。

① オープン(一般)を勝った場合
 オープン一般 別定(SA)の場合負担重量は、64㎏ 60+4(1600-400 1200/300=4)
  (収得賞金400万円以上の馬は300万円毎に1㎏増)
 オープン一般 別定(SB)の場合負担重量は、62kg 60+2(1600/700=2 余200)
  (収得賞金700万円毎に1㎏増)


② オープン(特別)を勝った場合
 オープン一般 別定(SA)の場合負担重量は、64㎏ 60+4(1750-400 1350/300=4 余150)
  (収得賞金400万円以上の馬は300万円毎に1㎏増)
 オープン一般 別定(SB)の場合負担重量は、62kg 60+2(1750/700=2 余350)
  (収得賞金700万円毎に1㎏増)



結果としては同じでしたが、再度オープン競走を使うなら別定(SB)ということになり、オープン競走は一般戦でも特別戦でも合計3勝までが限界でしょうね。

裏開催の平坦ハードル障害のオープンを勝ちまくる。。。を期待したのですが、それは不可能ということがわかりました。
まァ、それができれば馬主・厩舎は万々歳ですが、そんな競馬は興業としておもしろくありませんからね。
できないようになっていました。


障害競走の負担重量は細かく設定されていますが、JRAのWEBサイトに詳細な説明がありません。
また、オープン特別も負担重量が細かく分類されており、これ以上は私には説明できません。
障害重賞に出走しようと思ったら、平地のオープン特別か重賞で叩いてからということになるかもしれませんね。

しかしホーカーテンペストがそれをやってしまうと、せっかく慣れた障害競走の緩いペースで走れなくなってしまいそうですよね。
そんな心配が現実になるように走ってくれたら嬉しいです(爆)。


中山競馬場 第7号障害 大生垣 通称”赤レンガ”


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category: ▲馬の雑談

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サーブルオールの銜  

ブログを開設した当時にユニバーサルビットについてentryしました。
再度ユニバーサルビットについて書いてみます。

なぜ再度書くかというと、10/5に更新されたNF天栄で調整中のサーブルオールの画像を見たら、クロス鼻革とユニバーサルビットを使っていたからです。


※写真はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


ユニバーサルビットのノーマルな状形は、銜環の下側の○が銜環にめり込んだような形状をしています。

2013年8月に更新されたジェットブラックの写真のが普通の形状です。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

わかりにくいでしょうから写真を拡大してみました。


しかし、サーブルオールに使われているのはペソアビットの下側2つの○のうち、1つの○を取ったようなキレイな○が付いているタイプ。
ユニバーサルビットと書きましたが、実際は下側の○が1つしかないペソアビットなのかもしれません。


水勒銜は銜環に直接手綱を繋ぐため、手綱を引いた際に銜環が回ることで遊びがあります。
ユニバーサルビットは銜環の上下にある○に頭絡と手綱を繋ぐので、手綱を引く力がダイレクトに銜に伝わり、水勒銜と比べると小さい力で馬を制御できます。
つまり掛る馬、前進気勢の強い馬に効果的。


サーブルオール、8月末に更新されたNF天栄の坂路を駆け上がる動画では、スタート直後は顎を引いて潜っているように見えました。
これは前進気勢が強いため、銜で馬の前に作られた壁を頭が追い越している状況。
上手く説明できませんが、分かっていただけるでしょうか。

道中は頭頚を屈撓し自らグッと銜を取って駆け上がっています。
動画では銜が何なのかは確認できませんでしたが、この時もたぶんユニバーサルビットを使っていたんじゃないでしょうかね?
銜に向かってグイグイ来るところがある馬なので抑えるのが大変なのでしょう。


昨日、10/24にもNF天栄の坂路を駆け上がる動画が更新されました。
今回も銜の種類はわかりません。
今回はも潜ったような姿勢にはなっていませんが、乗り役の頭がガックンガックンと上下し、今年の夏に短期免許で来日した香港の某ジョッキーのようになっています。
もの凄い行きっぷりで抑えるの大変そうです(汗)。
時計は、14.0-12.6-12.8 3F39.4 10/11(火)。


鼻出血を発症した馬ですから、ストレスを感じさせないように走らせることが大事。
復帰緒戦は結果も大事ですが、無事に走り終えることも大事です。
期待しています。


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category: ▲馬具のはなし

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長距離輸送とナイター競馬  

エピカリス、10/15のプラタナス賞(2歳500万下)を勝ちました。
萩原師は慎重な先生ですからコメントは心配事のオンパレードですが、レース後は特に問題なく、北海道2歳優駿に向けて調整されています。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

10/20現在の出走予定馬は以下のとおりです。

第43回 北海道2歳優駿(JpnⅢ)出走予定馬(10月20日現在)

鞍上は引き続きC.ルメール騎手のようです。


次走は初めての長距離輸送ナイターでの競馬になります。
今後ダート路線を進む上ではどちらも重要ですし、こなしてくれないと困ります。

ナイター競馬に関しては、これから時期トレセンでの追い切りは朝暗いうちから行われますし、牧場では昼夜放牧をしていました。
馬は夜目が効く動物です。
昔から馬に乗って出掛け、夜暗くて道がわからなくなっても馬に乗っていれば馬が連れて帰ってくれると言います。
馬の脚には『夜目』(附蝉=ふぜん)というものがあるのをご存じでしょう。



夜目があるから真っ暗でも見えるんです。。。そんなことはない(爆)。

馬は太陽光が反射する水濠障害の水面を怖がります。
ナイター照明は点滅ではないので大丈夫でしょうし、そもそも馬が気にするような位置に照明設備はないでしょうね。
まァ、そうは言っても慣れは必要でしょうが、ナイター競馬は心配ないと思います。


昨年の募集馬見学ツアーでの牧場スタッフとの話なんですが、この馬はセレクトセールを経験しているのでツアーで人間がたくさんいるところに出されても落ち着いているという話でした。
まァ、その話をした直後に放馬しそうになったんですけどね(爆)。


2015年 募集馬見学ツアー

新馬戦がどうだったかわかりませんが、プラタナス賞のパドックでの落ち着きぶりを見ると、やっぱりそうなのかなぁと思いました。
ですから長距離輸送も問題ないと思います。
しかしプラタナス賞前の萩原師の気性に関するコメントを見るとやはり心配。



まァ、輸送に関しても慣れが必要でしょうね。


2008年に北海道2歳優駿に優勝した同じキャロットクラブのメトロノースがどういうスケジュールで挑んだのか確認してみました。

 08/17 (日) 小倉04R 2歳新馬 芝1200m 4着
 09/14 (日) 阪神01R 2歳未勝利 ダ1800m 1着

 09/17 (水) 生田TF(名古屋市)へ放牧
 10/02 (木) 栗東トレセンへ帰厩
 10/23 (木) 栗東トレセンを出発
 10/24 (金) 門別競馬場へ入厩
 10/27 (月) 最終追い切り
 10/30 (木) 門別10R 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) 1着


その後、12/17の川崎の全日本2歳優駿に出走したのですが、門別から直接栗東に戻したのではなく、NF早来、山元TCを経由しての帰厩だったのですね。
そして、川崎の前に11/27の園田競馬(兵庫ジュニアグランプリ)を挟むプランもあったとのこと。
まァ、関西馬だから考えられることなんですが、驚きました。

栗東からの輸送と美浦からの輸送では距離が違いますし、当時とはノウハウも違うでしょう。
萩原師、どういうプランで門別競馬場に移動させるでしょうか!?


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category: ●出資馬2014年産

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特別登録(16年43週分)ベルプラージュ  

10/23のレースを予定どおりに大敗し、予定どおりに”連闘”で特別登録されました。
来週末の東京と新潟の1000万下クラスのレースは、特別戦のみで5戦。
登録頭数は以下のとおりです。

10/29 (土)
 東京09R 国立特別 芝1400m 18頭
 新潟11R 魚沼特別 (ハンデ) 芝1800m 21頭
10/30 (日)
 東京08R 河口湖特別 (牝) ダ1400m 25頭
 東京09R 精進湖特別 芝2000m 14頭
 東京12R 三峰山特別 ダ1600m 24頭


さて、どのレースに特別登録したでしょうか!?
特別登録の締め切り時間が何時なのかは知りませんし、登録状況を加味したとうことですが、まさかの一択とはねぇ。


■ベルプラージュ
10/29 (土) 東京9R 国立特別 (1000万下) 芝1400m ○○騎手 55㎏

 フルゲート 18頭
 特別登録  18頭


なお、騎手はクラブからのアナウンスはなく、競馬ブックの想定でも未定です。

約5ヶ月ぶりのレースがプラス16kgのマイル戦で付いて行けずに後方に尽き、それを連闘で距離を1F短くする。
わからん。


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category: 特別登録

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競走結果(16.10.23)ベルプラージュ  

まずは残念な結果の前に昨日の良い事の続きを。

ホーカーテンペストは予定どおり新潟競馬場から直接NF天栄へ放牧に出されました。
千島助手のコメントですが『年内もう1回どこかを使うのか、時間をかけて満を持してから次走へ向かうのか、状況を見ながら考えていければ』とのこと。
やはり中山を使うということは想定にないように思います。

馬の回復具合と負担重量、コース適性で以下の2つから選択されることになるでしょう。
 11/19 (土) 東京08R 秋陽ジャンプS (OP) 芝3110m
 12/10 (土) 中京5R 3歳上障害オープン 3300m



では、競走結果です。

■ベルプラージュ
10/23 (日) 東京12R 3歳上1000万下 芝1600m 吉田豊騎手 55㎏
12頭 9人気 11着 470kg (+16)



5ヶ月待たせてこれか。。。が、正直な感想です。

牡馬なら『まだ5歳だから先がある、今回は仕方ない』ということになりますが、この馬は来年3月に引退するするメス馬。
齢を重ねズブくなり、追走で精一杯。
休み明けを叩いてからと言ってもね、ガラリ一変があるとは思えない。

ベルプラージュ、可哀想な馬になっちゃったなぁ。


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category: 競走結果

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