可哀想じゃない馬  

毎年9月になると思い出してしまう話があります。
もっと早い時期にentryするつもりでいましたが、機会を逸してしまった感があったのでentryしないでおりました。


それは、角居師の『可哀想じゃない馬』という話です。

この話をブログで書くのは2度目です。
1度目はブログを始めた2013年の秋、元出資馬のプーカが牧場に残れず繁殖セールに上場された時でした。

entry52 ジェイエス繁殖馬セール


角居師がこの話をしたのはいつか?
WEBサイト『濱田屋LABORATORY』をやっていた時の記録をたどってみると、2005年の6月でした。
グリーンchの『ホースマントーク』と、週刊競馬ブックのインタビュー記事で同じ話をしていました。

『牧場も夢を見て馬をつくり、自分の牧場から出て行く時に大きな夢を託す。結果が違いすぎると悲しい馬になってしまいます。種馬になったり繁殖になったりして可愛がってもらおうと思ったら、ちゃんとした結果・・・それこそ牧場の人たちが夢をみたのに限りなく近い馬が、可哀想じゃない馬だと思ってます』



競馬で『夢』という言葉は使いたくないのですが、確率的にもやっぱり『夢』なんですよね。
私も大きな夢が見たくて一口をやっているわけですし。


11/30の情報更新でベルプラージュの引退が発表されました。

情報を読んでみると、現状からクラブが調教師に引退を進言したようですね。
調教師は『晩年は良い結果を出すことができず、何とか少しでも着順を拾って賞金を加えて皆さんに喜んでもらえるような使い方もさせていただいたのですが、申し訳ございません』と結んでいますが、綺麗事を言うなと思います。


ベルプラージュの引退に関しては、後日改めてentryします。


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category: ●出資馬2011年産

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出資馬近況(16年11月末)2歳馬以上  

11月の成績は、 8戦 3-0-1-0-0-4 でした。


いきなり1日にエピカリスが北海道2歳優駿(JpnⅢ)を勝ち、同厩の鼻出血明けのサーブルオールが1000万下を勝利。
ネオリアリズムはマイルチャンピオンシップ(GⅠ)で3着になり、同厩のバリングラが新馬戦を勝利。
11月は萩原厩舎とC.ルメール騎手、堀厩舎とR.ムーア騎手というコンビが活躍してくれた月でした。


11/1 (火) 門別10R 北海道2歳優駿 (JpnⅢ) ダ1800m エピカリス
C.ルメール騎手 55kg 14頭 1人気 1着 488kg (-4)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


11/6 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1600m サーブルオール
C.ルメール騎手 56㎏ 12頭 1人気 1着 488kg (+8)



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


11/12 (土) 東京7R 3歳上1000万下 芝2000m ベルプラージュ
吉田豊騎手 55㎏ 9頭 8人気 7着 472kg (+2)



11/19 (土) 福島2R 3歳上500万下 ダ1700m ブレイクエース
岩田騎手 57㎏ 15頭 3人気 11着 488kg (-4)



11/19 (土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m エルデュクラージュ
R.ムーア騎手 55㎏ 10頭 6人気 8着 494kg (±0)



11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600m ネオリアリズム
R.ムーア騎手 57㎏ 18頭 7人気 3着 502kg (+6)



11/26 (土) 東京5R 2歳新馬 芝1600m バリングラ
R.ムーア騎手 55㎏ 14頭 1人気 1着 524kg



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


11/26 (土) 東京12R 3歳上1000万下 (牝) 芝1400m ベルプラージュ
吉田豊騎手 55㎏ 18頭 17人気 15着 466kg (-6)



今年の成績は11月を終わった時点で 49戦 14勝 勝率 28.6%  となり、過去最高の成績です。

あと1ヶ月でどれだけ伸ばせるかなのですが。。。
12月の出走予定は1つあります。

12/11 (日) 沙田7R 香港マイル (GⅠ) 芝1600m ネオリアリズム R.ムーア騎手

他は未定ですが、ベルプラージュ、ブレイクエース、プルガステルの出走があるでしょう。
まァ、ベルプラージュに関しては来年の3月で引退が決まっているので、下手な騎手の乗鞍を確保するためだけに使うということは止めて欲しいんですが、調教師は使い倒すでしょう。


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category: 出資馬月末近況

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競走結果(16.11.26)バリングラ  

バリングラの祖母シャトゥーシュは、アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎に所属し、3歳時に英オークスを勝ち、英1000ギニーで2着になった馬です。
英オークスでの鞍上はM.キネーン騎手でしたが、R.ムーア騎手が専属騎手というA.オブライエン厩舎の馬でしたから、バリングラと縁があったんですよ。
まァ、そんなことを言い始めたら競走馬なんて縁だらけですがね(笑)。

祖母シャトゥーシュに関しては、Sweet Dreams Babyの7歳上のサティーヌ仔フットライトを出資していたので、私にも縁ある血統です。

では、私が昨年度出資した2014年産駒の最後のデビュー戦の結果です。
結果は別として、まずは全頭が新馬戦があるうちにデビューできたこと、そして2歳のうちにデビューできたことが嬉しいことです。


■バリングラ
11/26 (土) 東京5R 2歳新馬 芝1600m R.ムーア騎手 55㎏
14頭 1人気 1着 524kg



馬体重は524kgでした。
帰厩してからのコメントから、数字としてはこんなもんでしょうかね。
見た目は緩いですし、中身が詰まってくるのはこれからだと思います。

パドックへ入ってきてすぐは引いていた厩務員さが後傾してブレーキを掛けなければならないほどの前進気勢。
ほんとうは前進気勢なのか単に馬がバタバタしていたのかはわかりません。



実際、アレ?という場面もありましたし。



銜はD銜でした。
カップランがユルユルでしたが、堀厩舎の新馬戦ってあんなもんなんですかね?





ムーア騎手が乗るまでは特に問題なかったのですが、出てきましたよ5本目の脚が。
『バイアグラで馬っ気』です(爆)。
バタバタしていたのでムーア騎手にトモに鞭を入れられたら、5本目の脚は萎んでしまいました。



新馬戦の本馬場入場ですからゴール板までは常歩で移動。
特にバタバタする場面はなくスムーズにキャンターに移行しましたね。
まァ、鞍上が鞍上ですから。



ゲート試験は大目に見てもらっての合格でしたし、レース前は3週続けて追い切り後にゲート練習をしていたのでゲートさえ出てくれれば勝てると思っていました。
練習の成果でゲートはポンッと出てくれたのですが、出過ぎちゃった感はありましたね。

逃げたディアパリスを2番手で追走する形になったのですが、道中はディアパリスとの差があったのでバリングラが後続につつかれる展開は嫌だなと思いながら見ていまいた。
スタートからゴールまでムーア騎手の手は動きっぱなし。
そんなに馬が動きませんか!?と思いながら見ていました。
4角を回り直線を向いてからは鞭を右に左に持ち変えながらトモに入れていましたね。
ディープインパクト産駒がいませんでしたし、逃げていたディアパリスを交わしてからは勝ったと思って見ていました。



やはり騎手の腕ですねぇ。
ムーア騎手じゃないと勝たせられなかったと思います。
まだまだかなと思う馬をしっかり仕上げて勝たせる堀厩舎の力も凄いです。

11/27までの堀厩舎の新馬戦成績は8戦6勝です。
 07/24 函館 芝1800m オメガドラクロワ 2人気 3着 K.ティータン
 08/14 札幌 芝1800m コリエドール 1人気 1着 J.モレイラ
 11/12 東京 芝2000m サトノヴィクトリー 1人気 7着 R.ムーア
 11/12 東京 ダ1800m フォギーナイト 1人気 1着 R.ムーア
 11/19 東京 芝1800m サーベラージュ 3人気 1着 R.ムーア
 11/20 東京 芝1600m ハナレイムーン 1人気 1着 石橋脩
 11/26 東京 芝1600m バリングラ 1人気 1着 R.ムーア
 11/27 東京 芝1800m ナイルストーリー 2人気 1着 R.ムーア



バリングラ、募集馬カタログに『馬体から想像するよりもはるかにパワフルな走りは父系由来であり、曳き運動時にはスタッフが持って行かれるくらいの前進気勢を見せているのも頼もしい限りです』とあったのですが、Montjeu、Sadler's Wellsの血統ですからズブさはあるだろうなと思っていました。
昔、乗馬クラブにフレンチグローリー産駒がいました。
馬房や洗い場ではバタバタする馬だったのですが、いざ乗ってみると重くて動かない。
それ以来、これがSadler's Wellsの重さかなぁと思っています。
スポーツ新聞のコメントでムーア騎手が「ずっと追っていた。(車に例えれば)2速(セカンドギア)で走っていて、最後まで集中力を欠いていた。もっと良くなる」と言っていた感じかな。


今後ですが、バリングラに直接関係ありませんが、堀厩舎は27日に香港国際競走へ出走予定の3頭(モーリス、ネオリアリズム、サトノクラウン)が輸出検疫へ入ります。
輸出検疫は美浦トレーニングセンターで行い、期間は11/27~12/3です。
なお、馬は基本的には輸出時5日間、輸入時10日間の検疫期間が必要です。
※家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)

この遠征にどれだけ厩舎スタッフが関わるのかわかりませんが、限られた人数で対応するため他の馬にも影響は出るでしょうね?
まァ、これに関係なくバリングラは近日中にNFしがらきへ放牧になるでしょう。


バリングラが勝ち上がってくれたことで2歳馬は全頭勝ち上がりになりました。
なんと全頭が新馬戦で1番人気で勝利という快挙!!
まァ、3頭しかいませんけどね。
来年8月末の心配がなくなったのは気持ち的に楽ですよね。

これでキャロットクラブで出資した2003年産駒から2014年産駒までの34頭における勝ち上がり率は以下のとおりになりました。

【全体 34頭】
 21/34 61.76%

【性別 牡騙22頭・メス12頭】
 牡騙 18/22 81.82%
 メス 03/12 25.00%


【美浦 18頭】
 牡騙 11/12 91.67%
 メス 01/06 16.67%


【栗東 16頭】
 牡騙 07/10 70.00%
 メス 02/06 33.33%


東西関係なくメス馬を避け、美浦の男馬ばかり出資していれば安泰ということでしょうか。
来年も美浦の男馬を中心に出資します。

私と美浦の男馬が被った方は、安心してください。
美浦のメス馬が被った方は、覚悟しておいてください!!



サンスポ】2016.11.26 【2歳新馬】東京5R ムーア&堀厩舎のバリングラが完勝
スポニチ】2016.11.27 【東京新馬戦】バリングラ快勝!ムーア「もっと良くなる


最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして堀厩舎の皆様、R.ムーア騎手、ありがとうございました。
香港のネオリアリズムもよろしくお願いします。


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category: 競走結果

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競走結果(16.11.26)ベルプラージュ  

■ベルプラージュ
11/26 (土) 東京12R 3歳上1000万下 (牝) 芝1400m 吉田豊騎手 55㎏
18頭 17人気 15着 466kg (-6)



クラブのコメントは『今回は皆が外へ行く中でインを突いて勝負に出る姿勢を見せてくれました』とありますが、そうじゃなくてそれしか能が無い乗り役だからでしょ。

騎手はレース後に『もうひと押しほしい馬なのでうまく噛み合えばもう少しはやれるはずです』とコメントしています。


どんな下手な歯科医でもこれだけやれば、噛み合わせがよくなるんじゃないですか?
それでもダメなら、普通は歯医者を変えると思いますがね。

歯は一生の付き合い。
馬の一生を決めるのは騎手の腕だと思います。


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category: 今週の動向

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出走確定(16.11.26)バリングラ  

このレースが私が昨年度出資した2014年産駒の最後のデビュー戦になります。
entry609 2015年 出資馬(2)Sweet Dreams Babyの14
entry802 バリングラも市場取引馬

鞍上はR.ムーア騎手になりました。
エルデュクラージュの東スポ杯2歳S(GⅢ)、ネオリアリズムのマイルCS(GⅠ)から続く3戦目の騎乗です。
3戦目で終わりかと思っておりましたが、香港で4戦目がありそうです。

その4戦目、ロンジン香港マイル(GⅠ)の概要書類が今日届きました。
参戦に至った理由、賞金のこと、会員が負担する諸経費について書いてありました。
お金のことはあまり書きたくないのですが、獣医師等帯同費用は堀厩舎の3頭で割った金額なのか?と疑問に思いました。


■バリングラ
11/26 (土) 東京5R 2歳新馬 芝1600m 14頭 R.ムーア騎手 55㎏


父:Fastnet Rock/母:Sweet Dreams Baby(BMS:Montjeu)
生産 アイルランド Barronstown Stud
牡 母出産時7歳、2番仔、2/27生
体高157.0cm / 胸囲178.0cm / 管囲20.0cm / 体重462kg
育成:NF空港 B-3 細田厩舎
美浦 堀 宣行学厩舎



ざっとバリングラのこれまでの経緯です。

【2014年 当歳】
 11/17~20 Goffs November Foals 2014で吉田勝己氏名義にて
       8万5千ユーロ(約1,230万円 当時レート)で購買
【2015年 1歳】
 1月上旬に日本へ輸入
 10/19 NFイヤリングからNF空港(B-3 厩舎)へ移動
 11/30 初期馴致を終え騎乗運動を開始
 12/24 週3日900m屋内坂路をF18~20秒のキャンター1本
【2016年 2歳】
 03/31 週3日900m屋内坂路をF15~16秒のキャンターで2本
 07/15 NF空港在厩時最高馬体重530kg
 08/08 NF天栄へ向けて移動
 08/10 美浦トレセン・堀宣行厩舎へ入厩
 08/18 全身が硬くなりがち、血液を見るとスクミを示す数値に上がる
 08/24 ゲート試験合格
 08/26 NFしがらきへ放牧
 10/25 馬体重549kg
 10/27 美浦トレセンへ帰厩、初入厩時よりも20kg以上増
 11/03 以前見せていたスクミの症状は見せず、血液の状態も許容範囲



2016.03.25 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


バリングラの父Fastnet Rockはオーストラリア生産のデインヒル産駒です(豪で2~3歳時に19戦6勝。豪3歳牡馬チャンピオン)。
適距離はスプリント戦、追い込み馬でした。
種馬としてはアイルランドのクールモアスタッドで共用されています。
COOLMORE Ireland / Fastnet Rock

Fastnet Rock産駒はバリングラの2014年産が8世代目です。
これまで日本で走ったFastnet Rock産駒は8頭ですが、欧州でムーア騎手が乗った頭数のほうが遥かに多いでしょう。
Fastnet Rock産駒の良いところ足りないところを知っている乗り役にバリングラの可能性をジャッジしてもらえる良い機会だと思います。


バリングラ、デビュー戦の馬体重は何kgになるでしょうか?
先週のスポーツ報知POGブログ】2016.11.17 後半の攻勢へ(美浦)で森助手が『540kgでスタミナもありそう』とコメントしていました。
先日の情報で堀師は530kgになり、じわじわと絞れてきたとコメントしています。

募集馬見学ツアーで見た実馬はカタログ写真とは違って良い馬っぷりでしたが、募集開始時の測尺からはここまで大きくなるとは想像できませんでした。
私は大きな馬が好きなんですが、ちょっとこれは不安なサイズです。

以下、2歳出資馬3頭の募集開始時の測尺(1歳8月末)とデビュー時点での馬体重です。
上からエピカリス、エルデュクラージュ、バリングラの順になります。

 誕生日 / 体高 / 胸囲 / 管囲 / 体重 / 新馬戦
  3/22 / 156.0 / 177.0 / 20.4 / 461 / 2歳08月 488kg
  5/03 / 158.0 / 174.5 / 21.0 / 451 / 2歳10月 494kg
  2/27 / 157.0 / 178.0 / 20.0 / 462 / 2歳11月 ?
 ----------------------------------------------------------
  3/22 / 160.0 / 180.0 / 21.2 / 489 / 3歳02月 514kg


一番下に同厩のネオリアリズムのデータを書いてみました。
entry990 競走結果(16.11.20)ネオリアリズムでネオリアリズムの馬体重について触れましたが、昼夜放牧をしていた段階で人間が乗る前の数値とはいえ、現在の馬体重と大差ないのがわかると思います。
(1歳10/22に育成厩舎へ移動、最低体重472kg)


堀厩舎の今年デビュー済みの2歳馬は6頭です。
新馬戦の騎手は、マイルCSの裏開催だったハナレイムーン以外は堀師が身元引受調教師で、短期免許で来日した騎手ばかりを乗せています。
そして新馬戦の成績は6戦4勝です。

バリングラの情報entryで何度か書いてきましたが、昨年、堀厩舎が最初に使った新馬戦は9月の中山開催の最終日、10/4のです。
ですから、それを確認せずに牧場スタッフのコメントからバリングラの夏の新潟デビューがあると思うのはナンセンス。

2016年 堀厩舎の2歳新馬戦成績
 07/24 函館 芝1800m オメガドラクロワ 2人気 3着 K.ティータン (原禮子)
 08/14 札幌 芝1800m コリエドール 1人気 1着 J.モレイラ (サンデーR)
 11/12 東京 芝2000m サトノヴィクトリー 1人気 7着 R.ムーア (サトノクラウン全弟)
 11/12 東京 ダ1800m フォギーナイト 1人気 1着 R.ムーア (金子真人HD)
 11/19 東京 芝1800m サーベラージュ 3人気 1着 R.ムーア (G1レーシング)
 11/20 東京 芝1600m ハナレイムーン 1人気 1着 石橋脩 (金子真人HD)
----------------------------------------------------------------------------------------
 11/26 東京 芝1600m バリングラ R.ムーア (キャロットファーム)
 11/27 東京 芝1800m ナイルストーリー R.ムーア (吉田和美)



最終追い切りは鞍上ムーア騎手で行われました。

バリングラ 11/23 ムーア 美南W 重
 69.0 - 53.7 - 39.4 - 13.2[5]強目に追う
 グランドバローズ(古500万)強目の内を0.5秒追走3F併0.2秒先着


レーシングビュアーで最終追い切りを見ました。
ゴール板を過ぎてからもビッシリ追われていましたね。
それでも脚色は”強目”です。

もう一頭の人気馬ライバーバードは、3頭併せの真ん中を一杯で追われていました。
手塚師が『動きに物足りなさが残る』とコメントしていますが、私もそのように感じました。


バリングラ、今週の競馬ブック『TM狙い馬』では『JCウィークにちょうどいい器と血統。勝ち方が問題かも?』と紹介されていました。
2014年産出資馬の全頭1番人気で新馬勝ちを期待しています!!!

あとは、実況アナが『バイアグラ、一気に突き抜けました』と間違わないのを祈るだけ。
パドックで馬っ気を出していたらどうしよ(爆)。



2015年 募集馬見学ツアー


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category: 出走確定

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出走確定(16.11.26)ベルプラージュ  

■ベルプラージュ
11/26 (土) 東京12R 3歳上1000万下 (牝) 芝1400m 18頭 吉田豊騎手 55㎏


今回のレースは調教師が『何が何でも使いたい条件というわけでもないですから』と言って回避した10/29の国立特別と同じ芝1400mです。
牝馬限定戦ですが、牝馬限定戦が特に成績が良いわけでもなく掲示板があるかどうかという状況。

距離とか芝とかダートとか関係なく、吉田豊で出走できるレースに投票したんでしょう。

調教師は『この天気ですから馬場が渋りそうで、極端な上がり勝負にならなそうなのもこの馬にとっては良いことだと思います』とコメントしています。
どうせ何回乗ってもこの馬に終いキレる脚がないことをわからない乗り役は、ゲートの出が良くて先行できる状況でも手綱を引いて下げ、内ラチに張り付こうとするでしょう。
馬場が渋るとか、上がりどうこうとか関係ないですよ。
馬は元気なようですが、走る前か負けパターンが見えているって悲しいです。


このレース、1番枠にオートクレールという名前があります。
ベルプラージュの母であるベルフィーチャー(ベルクラシック04)の出資検討の際、同じ父アグネスタキオン産駒のオートクレール(ブロードアピール04)と迷い、2頭の馬体を見て値段の差を感じなかったので募集額が半額のベルフィーチャーを選びました。

その先代のオートクレールは調教中に故障を発症し、予後不良になり仔を残せませんでしたが、ベルフィーチャーは母となり仔を残すことができました。
二代目オートクレールとは縁もゆかりも無いですが、感慨深いものがあります。


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category: 出走確定

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今週の動向(16年47週)今年の初雪  

今日の関東は朝から雪が降っていました。
天気予報で週の初めから24日の朝は雪が降ると言っていましたが、ほんとに降るとは思ってもなかったです。


先日、JRAから2017年度の春季競馬番組が発表されました。

JRA NEWS】2016.11.20 2017年度春季競馬番組が決定しました

なぜJRAは『JAPAN ROAD TO THE KENTUCKY DERBY』のヒヤシンスSを別定から馬齢重量に変更しないのか?
エピカリス云々は別にして、同じ行くなら強い馬がステップレースを勝って行ったほうが馬券は売れるんじゃないですかね。

実際はどうかわかりませんが、ヒヤシンスSが馬齢重量になっていたら、エピカリスは12/14の全日本2歳優駿を使うことになったでしょうね。


古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

■ホーカーテンペスト (7歳 平/障オープン)
NF天栄在厩
次走については年内の中京かと思っていましたが、年末に戻して年明けの中京を予定しているとのこと。
リーディング争いをしている厩舎ですし、12月は平地の馬を回すので精一杯。
障害馬を入れる馬房がないんでしょうかね?
確実に1勝を計算できる馬だと思うんですが(爆)。
年明けの番組表を見ると 『1/14 (土) 中京5R 障害OP一般 別定(SA) 芝3330m』 『1/28 (土) 中京5R 障害OP一般 別定(SB) 芝3330m』 とあります。

ホーカーテンペストは未勝利、オープンと2勝して収得賞金が1,000万円ありますので斤量は、SAの場合62kg、SBの場合61kgになります。
斤量だけを考えれば1/28のレースになりますが、日程的に1/14になるんでしょう。


■ベルプラージュ (5歳 1000万下)
尾形充厩舎在厩
【確定】11/26 (土) 東京12R 3歳上1000万下 (牝) 芝1400m 吉田豊騎手 55㎏

後ほど『出走確定』をentryします。


■ネオリアリズム (5歳 オープン)
堀厩舎在厩
12/11 (日) 沙田7R 香港マイル (GⅠ) 芝1600mをR.ムーア騎手で予定

香港国際競走の招待受諾は昨日entryしたとおりです。
今年の募集馬見学ツアー『天皇賞(秋)をパスしてマイルCS、結果次第では香港があるんじゃないか?』と話していたことが現実になろうとしています。
まァ、マイルCSを勝って香港になるはずだったので、予定どおりではありませんが(笑)。
記念にとっておいたオクトパスカードを探してみよっ。

堀厩舎はカップのモーリス、ヴァーズのサトノクラウン、マイルのネオリアリズムで3頭の遠征です。
堀厩舎のスタッフとバックアップのNFしがらきの堀厩舎担当スタッフでの遠征でしょうね。

今日もイレギュラーな時間帯に情報更新がありました。
こういうイレギュラーは大歓迎(笑)。
昨日発表が無かった鞍上ですが、ムーア騎手で調整中とのことです。
これは心強いです!!

で、ネオリアリズムの状態ですが、堀師のコメント読むとギリギリですね。
心配の馬体重ですが、競馬を使って美浦まで輸送して最終追い切り後の馬体重と比較すると-2kgです。
数字だけ見ると大丈夫なんじゃないでしょうか?
今後は日曜日に検疫に入って輸送に備えるとのこと。
これまでもネガティヴに取れるコメントでもきっちり馬を仕上げてきましたし、無理ならばキャンセルになるでしょう。
まァ、これが萩原師なら泣きのオンパレードで、読んでいるこっちが泣きたくなるんですが(爆)。

なお、出国日程は以下のようになっているそうです。
サンスポ】2016.11.24 【香港国際諸競走】日本馬の出国予定


■サーブルオール (3歳 1600万下)
NF天栄在厩
次走については年明けを予定しているとのこと。
番組表を見ると 『1/14 (土) 中山10R 初富士S (1600万下) 芝1800m』 かなと思います。
前走の結果から距離はマイルのほうがいいのかもしれませんが、これでしょう。
どうしてもマイルということなら、 『1/14 (土) 京都11R 新春S (1600万下) 芝1600m』 になるでしょうが、輸送競馬はないでしょうねぇ。


■アジュールローズ (3歳 オープン)
NF空港在厩
先々週から坂路に入れられ徐々にピッチを上げています。
今後はいつNF天栄に移動になるかで復帰緒戦が見えてくると思うのですが、年明けの番組表を見ると、適当な番組は 『1/28 (土) 東京11R 白富士S (OP) 芝2000m』 しかないんですよねぇ。


■エピカリス (2歳 オープン)
NF天栄在厩
2/19 (日) 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600mを予定

今日、萩原師のコメントが出て12/14の全日本2歳優駿は回避し、年内は来年以降に備えて成長期間に充てるということになりました。
NF天栄に移動して2週間が経ち、坂路でF15秒のキャンターで乗られていたのでもしかしたらと思っていましたが、やっぱりという結果になりました。

エピカリスの来年がどうなるかわかりませんが、とりあえず『有馬記念のファン投票』A賞を狙ってみます。
そのA賞の行き先について私は否定的な考えだったのですが、私が否定してもどうなるわけじゃなし、会員アンケートがあるわけでもなし。。。
ですからね。


■バリングラ (2歳 新馬)
堀厩舎在厩
【確定】11/26 (土) 東京5R 2歳新馬 芝1600m R.ムーア騎手 55㎏

後ほど『出走確定』をentryします。


■エルデュクラージュ (2歳 500万下)
NFしがらき在厩
24日にNFしがらきへ放牧に出ました。


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category: 今週の動向

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香港国際競走2016 ネオリアリズム、招待受諾  

今日の昼前、11時50分過ぎ頃だったと思いますが、キャロットのWEBサイトでネオリアリズムのページを見てみたら情報が更新されていました。

普通、こういうイレギュラーな更新は馬が故障した場合なんですが、今日は違うと確信して開いてみました。


JRAの香港国際競走の招待受諾に関する情報更新は、昨年と同じスケジュールならば今日という情報を頂いていました。
↓↓昨年はコレ↓↓
JRA NEWS】2015.11.25 日本馬10頭がロンジン香港国際競走の招待を受諾

同じキャロットのステファノスが香港カップの招待を受諾したとうニュースがネットに流れた時(11/15)にイレギュラーの情報更新があったんですよね。
だからネオリアリズムが招待を受諾した場合、堀厩舎としてはイレギュラーな水曜日情報更新があると思っていたら、やっぱりありましたねぇ。

競馬を使ったあとの馬が競馬場にいつまで滞在できるのかわかりませんが、香港無しという判断ならば即NFしがらきへ放牧だったでしょう。
今日の堀師のコメントから想像すると、日曜日のうちに京都を出発して美浦に戻したんでしょうね。
まァ、マイルCS後の情報で”放牧”という話が出ていなかったので、その時点で香港は消えてなかったのでしょう。


前置きが長くなりました。
たぶん今日の夕方にはJRAの情報がアップされると思いますが、ネオリアリズム香港マイルの招待を受諾しました!

堀師も以下のようにコメントしていますが、あのような出来事があったわけですから馬の状態が心配です。

『最低でも今週一杯、週明けくらいまでは確認に時間をいただきたいです。万が一、馬体面に不都合が生じるようならば無理はさせられませんのでそのときはキャンセルするかもしれませんが、馬にとっていいと思える判断をさせていただければと思っています』

馬のジャッジは厳しい先生ですから決して無理はさせないでしょうし、行くと決まったら応援するのみです。

レース後のムーア騎手の

決してマイラーというわけではないのかもしれませんが、初めての距離でもしっかりと対応してくれたように、やはり能力の高い馬ですね』

というコメントは気になりますが、香港でもムーア騎手が乗ってくれるでしょうから、安心といえば安心ですね。


The Hong Kong Jockey Club LONGINES HONG KONG INTERNATIONAL RACES



entry963 香港国際競走予備登録
entry982 香港国際レース観戦の旅


堀師、香港に行く気がなかったらあのキャップを被ってマイルCSの共同インタビューを受けませんよね(笑)。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー



--- 追記 ---
netkeiba.com】2016.11.23 モーリス、エイシンヒカリなど香港国際競走の招待受諾馬が明らかに
The Hong Kong Jockey Club】2016.11.23 Hong Kong Mile Int'l Rating


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category: 2016 香港国際競走

tb: --   cm: 11

競走結果(16.11.20)ネオリアリズム  

■ネオリアリズム
11/20 (日) 京都11R マイルチャンピオンシップ (GⅠ) 芝1600m R.ムーア騎手 57㎏
18頭 7人気 3着 502kg (+6)



惜しかったっ!
4角を回った時点では勝ったと思いましたよ。
ミッキーは止まる、ネオリアリズムが交わす。
そして後ろからは何も来ない。
まァ、すべてが計算どおりに行かないのが競馬ですし、ゴール前の出来事もそういうことですね。

そのゴール前での出来事について、ムーア騎手は『直線での出来事については、他の馬たちの方が影響が大きかったようですし、こちらにはそこまで影響はありませんでした』とコメントしています。
乗ってた本人にそう言われてしまえばということなんでしょうが、ミッキーが外に膨らんでネオリアリズムが弾かれなかったらあそこまで下がらなかっただろうし、もしかしたら先着していたのかもしれません。
と思いますよ。
1歳の9月にこの馬に出会い、それからずっと応援し続けている出資者ですから。

ところが堀師は『ゴール前で寄られたこと自体よりも、不利によって後ろから馬が伸びてこなかったことが残念でした。もしもう少し早めに外から併せてくる馬がいたら、こちらももうひと伸びできたはずですからね…』とコメント。

私が堀師が言ったようなことを書いたら”寝言を言うなボケ”と思われるでしょうが、それを調教師に言わせる馬なんですからネオリアリズムはやっぱり凄い馬ということなんでしょうね。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


馬体重は堀師が『一段階上のレベルを求めた仕上げにしたつもりです』とコメントしていた札幌記念から+6kgの502kgでした。
木曜日の最終追い切り後の馬体重が514kg、土曜日の朝に美浦を出発し午後1時過ぎに京都競馬場に到着。
輸送は上手く行ったのでしょう。
改めてデビューからこれまでの馬体重を見てみると、札幌記念の496kgという数字はデビュー4戦目の夏木立賞と同じ数字なんですよね。
本来、馬体重は特に男馬の場合は年齢を重ねて増えていくものなんですが、この馬場合は変化がないんですよね。
今でも不安を抱えたままですが、背腰に弱い部分があるので3歳時は目一杯に仕上げると反動が出るので加減をしながら馬を作っていたのだろうと改めて思いました。


レースですが、道中は2番手で競馬。
隣のミッキーアイルが行くのは分かっていました。
レース前に森助手が15番枠について『調教師とジョッキーで、これから作戦を考えるでしょう』とコメントしていたのですが、ゲートは出てみないとわかりませんし、これがその作戦だったんですかね?
2番手での競馬をするとは思ってもなかったです(汗)。


ムーア騎手はレース後『決してマイラーというわけではないのかもしれませんが、初めての距離でもしっかりと対応してくれたように、やはり能力の高い馬ですね』とコメントしています。
初のGⅠで初のマイルという距離ですから、馬も頑張ってくれましたがやはりムーア騎手の腕もやはり凄い。

来年は2着のイスラボニータに乗っていたルメール騎手がネオリアリズムの鞍上に戻ってくるでしょう。
ルメール騎手がネオリアリズムとどういう競馬をしてくれるのか、楽しみです!

この後については、馬の状態を確認してからということです。
年内にもう一戦があるのか?
それとも来年の大阪杯に備えるのか?
そう遠くないうちに答えは出るでしょうね。


日付が変わり、今週末は同厩のバリングラが鞍上ムーア騎手でデビューを予定しています。
ムーア騎手が出資馬連続騎乗機会の最後を勝利で飾ってくれると期待しています!



JRA NEWS】2016.11.20 開催競馬場・今日の出来事
11R(マイルチャンピオンシップ(GI))における制裁
16番ミッキーアイル号(浜中俊騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、15番ネオリアリズム号(R.ムーア騎手)、2番サトノアラジン号(川田将雅騎手)、1番ディサイファ号(武豊騎手)および6番ダノンシャーク号(松山弘平騎手)の進路が狭くなりましたが、その影響がなければ被害馬ネオリアリズム号、サトノアラジン号、ディサイファ号およびダノンシャーク号が加害馬ミッキーアイル号より先に入線したとは認められませんでしたので、降着はありません。
ただし、浜中俊騎手は、11月26日(土)から12月18日(日)まで23日間の騎乗停止となりました。

直線・パトロールビデオ



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category: 競走結果

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競走結果(16.11.19)エルデュクラージュ  

今年の東京スポーツ杯2歳Sも雨でした。
その雨はこの馬にとって見方になるのか、敵になるのかわかりませんでしたが、一旦止んでいたのが11Rのパドック周回が始まるころにまた落ちてきました。

一番人気になったムーヴザワールドは、1頭だけ蹄がパッコンパッコンと音を立てていましたね。
曳いていた厩務員さんも振り返って確認していましたが、蹄が追突しているような音にも聞こえました。

中村均調教師が『脚が短い』とコメントしていたというトラスト
どんだけ短いのか見てやろうと思い確認してみたら、確かに短くアンバランス。
体高が伸びるというのは背が伸びるのではなく(前脚)が伸びるということを改めて認識しました。


■エルデュクラージュ
11/19 (土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m R.ムーア騎手 55㎏
10頭 6人気 8着 494kg (±0)



レース前に、ある方と話をしました。
2戦目にこのレースを選択したのは新馬戦を勝った直後。
結果次第では来年のクラシックが見えてくるし、芝がダメならダートに戻せばいいということだったようです。


募集馬見学ツアーでこの馬を見た記憶がないので、実馬を見るのは今回が初めてです。
育成中の動画や前走での様子から想像していたものとは違いました。
周回が始まってすぐは、前肢の捌きは思っていたよりも素軽い感じではなく、硬いというのでもなく、着地の時にブレるというかネジが緩い感じ。
後肢の踏み込みは今一つで前躯と後躯がバラバラに動いているように感じました。
う~ん、想像とは違い、芝馬ではないな。
というのが第一印象です。

エルデュクラージュを曳いていた厩務員さんは、パドックに入った当初からチフニーを襷掛けにしていました。
装鞍所からチフニーを使っていなかったのか、途中で外したのかわかりませんが、大人しい馬ですね。
なお、新馬戦のパドックではチフニーを使っていませんでした。




銜はデビュー戦と同じでエッグ銜。




たぶん、出資馬を見る時は他人様よりも良く見えるもんだと思うんですが、正直なところそう思わなかったんですよねぇ。




ゲートは5分に出て道中は6番手。
3角手前からムーア騎手が徐々にポジションを上げて行きましたね。
有力馬が後ろにいましたし、この馬はキレる脚はないだろうと感じたのでしょう。
4角を4番手で回り、鞭を入れられましたが伸びることなく残り200mのハロン棒辺りで一杯。

ムーア騎手、当日の5R芝1800mの新馬戦を堀厩舎のサーベラージュで勝ちました。
そのイメージで乗ってくれればと思っていましたが、やはりそう簡単にはいきませんでした。

ムーア騎手はレース後
『まだ芝の走り方をわかっていないような感じ』
『芝がダメと言っているわけではない』
『現状はダートのほうがより好ましいかな』

とコメントしています。
池添学師によるとムーア騎手が
『芝を試す価値はあるけれどダートのほうが現実的で、極めれば良いところに行くのでは?』
とコメントしたとのことです。
もしエルデュクラージュがダートを極めても、届かないレベルの馬がいると思うので、池添学師とは違う意味で複雑です(爆)。


まァ、5月生まれで今年の1月には脚元の手術をした馬ですからね。
1つ勝って重賞を使えたことだけでも当初の予想以上です。
今後についてまだはっきりとしたことはわかりませんが、無理に使う必要もないですし放牧になるでしょうね。


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