出資馬、2016年の総括  

私の出資馬、2016年総括です。

■ 2016年の成績 ■
 52戦 14勝 (14-3-2-4-3-26)
  勝  率 26.9%
  2 着 率  5.8%
  3 着 率  3.8%
  掲示板率 50.0%
  入 着 率 69.2%



過去の年次別成績は コチラ

今年は出走数52戦、そして過去最多の勝利数14勝という結果でした。
勝率は26.9%ということで、目標最低ラインとしている10%を大きくクリアできました。
一時期は勝率30%を超える勢いでしたが、さすがに持続はできませんでした。


2016年の年始は、10頭の現役馬でスタートしました。
ラブラバード、ベルプラージュ、シュネルギアが引退し、2歳のエピカリス、バリングラ、エルデュクラージュが加わり、現役馬10頭で終わり。
この10頭という数字は、意識して合わせたわけではなく。。。まァ、故障で引退する馬を想定できるわけはありませんから(爆)。
2014、2015、2016年と3年連続で同じで、2歳馬を入れて13頭という数字も3年連続で同じになりました。

そして、来年2017年も現役馬10頭でスタートします。
しかし2歳馬は2頭なので、出資馬頭数としは12頭です。

このところ毎年のようにセカンドクラブの話を書いていますが、来年もキャロットクラブ一本で行くことになると思っています。
そのためにも、1歳馬出資は票読みを見誤ることなく慎重に”攻め”なければなりませんね。
ちなみに、来年も最優先枠は×無し、母馬出資者優先権はありません。


以下、備忘録です。

【出資馬別成績】

※画像はクリックすると大きくなります。


【クラス別成績】


クラス毎の過去3年の出走回数を比較してみると、
 オープン重賞 0 → 8 → 11
 1600万下 22 → 11 → 2
 1000万下 7 → 11 → 11
 500万下 10 → 10 → 15
 未勝利 20 → 14 → 5

となり、数字が逆転しました。
今年は出資馬がコンスタントに重賞に出走してくれました。
500万下が増えてしまったのは、4歳の500万下トリオが不甲斐ないからです。
未勝利戦が減ったのは、2歳馬の3頭が全頭新馬勝ちをしてくれたからです。

日本ダービーは昨年のアダムスブリッジに続いて今年はアジュールローズが出走してくれました。
来年、可能性があるのはバリングラでしょうね。
楽しみにしています。


【馬場別成績】

【距離別成績】


芝コースの過去3年の出走比率を比較してみると
 75% → 76% → 67%

中距離(1700~2200m)の過去3年の出走比率を比較してみると
 53% → 62% → 52%

となり、安定した数字になっています。
ノーザンF生産馬の得意とする中距離の芝馬を狙って選んでいけば、安定した成績は残せるんじゃないでしょうか?
しかし、大きいところを狙っていくには、長距離(2300m)の出走比率 (9% → 7% → 6%) を上げていかなければなりません。
これが今後の課題です。


【競馬場別成績】


競馬場別の出走回数は、3年連続で東京競馬場がトップでした。
出走比率は全体の 23% → 30% → 25% です。
出資馬自体の比率が関東馬が高くなってしまいましたから自然なことではありますが、やはり大きいところを狙うには府中で勝てる馬を選ぶことが大事でしょうね。


【騎手別成績】


過去3年の出資馬騎乗回数トップの推移はこうなります。
 高倉・勝浦 → 吉田豊・柴山 → 吉田豊

勝浦騎手も吉田豊騎手もベルプラージュの騎乗によるものです。

騎手に関してはルメール騎手がダントツの成績です。
昨年からの連続騎乗機会8連勝を継続中です。
年明けのエルデュクラージュ、そしてエピカリスと連続優勝はどこまで続くのか楽しみです。


今年は台湾の神様に助けていただきました。



台湾 十分老街 天燈(ランタン)上げ


【今年の引退馬】
今年は3頭の出資馬が引退しました。
たくさん勝つことができたのは嬉しいことなのですが、嬉しい事があればやっぱり残念な悲しいことがあります。
幸い今年は競走中止や予後不良ということはありませんでしたが、ラブラバードの故障引退は忘れることができません。
念願の重賞制覇、そして海外競馬への挑戦がありましたが、ラブラバードの競馬・調教とは関係ないところでの故障で、全て帳消しという思いです。

entry758 ラブラバード号、引退
entry897 シュネルギア号、引退
entry1007 ベルプラージュ号、引退


【来年の展望】
来年の展望を古馬から順に簡単に書いてみます(年齢は来年)。

■ホーカーテンペスト (8歳 平/障オープン)
 来年は障害重賞に挑戦でしょうね。
 暮れの中山大障害が考えられるほどに飛越が上手になってくれたらと思います。

■ネオリアリズム (6歳 オープン)
 来年の活躍は距離を2000mに戻せるか?に掛かっているでしょうね。
 また暮れに香港の話ができるような活躍を期待しています。

■ブレイクエース (5歳 500万下)
 戸田師、来年一年は使うでしょうね。
 それにクラブがどこまで付き合うか。。。でしょうかね?

■プルガステル (5歳 500万下)
 これが最後と覚悟した暮れの一戦でしたが、無事に走り終え次走に迎えそうです。
 気性的にアテになりませんが、まだまだ諦められません。

■ラッシュアタック (5歳 500万下)
 蟻洞で4歳は棒に振りました。
 まずは古馬500万下でどこまでやれるかでしょうね。

■サーブルオール (4歳 1600万下)
 鼻出血が落ち着いたと思っていたら、今度は深管骨瘤を発症しました。
 半年の休養は覚悟しなければなりませんし、今後は常に繋靱帯炎の心配をしなければなりません。

■アジュールローズ (4歳 オープン)
 ダービー後の骨折から戻ってきました。
 それまで戦ってきた相手の成績を見ると、古馬の重賞でも十分勝負になると期待しています。

■エピカリス (3歳 オープン)
 来年は会員がどう思おうとヒヤシンスSからUAEダービーへということになっているでしょう。
 そして結果次第ではそのまま大西洋を横断、太平洋を横断して日本に帰ってくることになるでしょうね。

■バリングラ (3歳 500万下)
 クラシックに乗ってくれればおもしい存在になると思っています。

■エルデュクラージュ (3歳 500万下)
 芝がダメなクロフネ産駒牡馬ですからね、ダートでどこまでやれるか。

■リッチダンサーの15 (2歳 未登録)
 ホーカーテンペスト以来、満を持してのリッチダンサー産駒出資です。
 年末の藤澤和厩舎の好調が来年秋まで持続していれば楽しみですよ。

■リーチコンセンサスの15 (2歳 未登録)
 まずは母産駒の出資馬初勝利を期待します。


このentryが今年最後になります。
今年も1年お付き合いありがとうございました。
特に年末年始の御挨拶はentryしません。

では皆さま、来年もよろしくお願いいたします。


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category: 出資馬年末総括

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1歳馬近況(16年12月末)リーチコンセンサスの15  

2016年12月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。



■リーチコンセンサスの15
entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
父:キングカメハメハ / 母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 友道康夫厩舎

C-6 島田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/8 移動)

【12月】11月23日~12月14日撮影(12月下旬 443kg)

【11月10月27日~11月15日撮影(11月下旬 451kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF17秒のキャンターで1本


この馬も順調ですね。
馬体重は減りました。
飼料管理で余分なものが落ち、育成のペースに慣れてそろそろ増えてくるころだと思っているのですが。
まァ、次回の更新では増えてくるでしょう。

12/25の2歳未勝利戦で、母の2番仔になる半兄のウィズワンアセントが勝ち上がりました。
出資者の皆さま、おめでとうございます。


母の初仔、半姉のシュネルギアですが、12/21に高知競馬移籍後5戦目がありました。
転厩しての2戦目。
そして、また負けました。

シュネルギアの馬体重は減り続けています。
1/11のJRA新馬戦が440kg(最高馬体重)、8/13のJRA最後のレースが426kg、10/1の高知競馬初戦が429kg、12/10の4戦目が415kgでした。
ついに410kgを切るかと思いましたが、12/21は少し戻して419kgでした。
高知競馬に移籍した元出資馬のカーライルと同じで、どこまで減って走れるかという耐久テスト状態ですよ。


この記事を完成させようと12/25にNARデータベースを確認してみたら、シュネルギアは退厩となっていました。
やっぱりシュネルギアのようなメス馬は、高知競馬のやり方には合わないんです。


その昔、高知競馬にハルウララという馬がいました。
主催者が『勝てない=馬券が当たらない』という交通安全のお守りになる単勝馬券を売っていましたね。
主催者はハルウララが勝つことを望んでいたのか、それとも負け続けることを望んでいたのか?
私に言わせれば、こんなもん”八百長”ですよ。

メデイアに踊らされ、わざわざ高知まで応援に行った方々、今頃何をお思いでしょうか?
ハルウララが特別な状況の馬だったわけではなく、高知競馬ではどの馬でもハルウララになってしまう。
いや、どの馬でもハルウララの状況を作れてしまう。
そう思ってしまいます。


以上は下書き段階での情報です。
12/29に再度NARデータベースを見てみたら、浦和競馬に入厩していました。
今度こそ調教師に大事に使ってもらい、早く1つ勝てることを陰ながら応援しています。


シュネルギアの父であるワークフォースはアイルランドに売却されたそうですね。
期待したんですがね。
もちろんシュネルギアの父だったからですが。
JAIRS】2016.12.15 ワークフォース、2017年からアイルランドで供用(アイルランド・日本)[生産]


2015年3月 社台SS ワークフォース


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category: ●出資馬2015年産

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1歳馬近況(16年12月末)リッチダンサーの15  

2016年12月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。



■リッチダンサーの15
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【12月】11月23日~12月14日撮影(12月下旬 438kg)

【11月】10月27日~11月15日撮影(11月下旬 437kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをF17~18秒のキャンターで2本


順調ですね。
12/9に更新されたヴェルデライト15の動画で、一緒に走っているこの馬を見て頭頚が高いなぁと思っていたのですが、12/22に更新されたコメントに『頭の位置が低い良いフォームをしていますし、ここまでの過程に不満はありません』とありました。
更新されたこの馬の動画を見てみたら、坂路では頭頚の位置は下がっています。

まァ、ヴェルデライト15の動画も12/22に更新された動画も、撮影日は同じなんですけどね(爆)。

坂路でも周回ダートコースで走っている時のように顎を引いて走れるようになれば良いです。
乗り込んでトモにパワーが付いてくれば、そうなってくるでしょう。


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category: ●出資馬2015年産

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香港2016 天気とおみやげ  

最後になってしまいましたが、香港の12月上旬の天気の話をしておきましょう。

香港の気候は、熱帯に次いで気温の高い亜熱帯性気候になります。
香港は北回帰線よりにあり、緯度は台湾の南端にある高雄市とほぼ同じになります。
ハワイと比べると、ちょっと北に位置します。

12月上旬の気温は、日本(東京)の9月下旬から10月上旬ぐらいですね。
昼間は上着は不要です。
Tシャツの人もいます。
夜になればそれなりに気温は下がりますが、上着がなくても平気といえば平気。
香港は海に面した半島の先っちょと島ですから、海風が吹くと寒いです。
湿度は結構あるので、少し歩いただけで汗ばんできます。

12月はスコールの心配がいらない時期なので、遊びに行くには良い時期です。





シャティン競馬場に行った日の朝、新聞を買いにセブンイレブン行ったのですが、その帰りに海沿いをぶらぶらしてみました。







台北でお世話になったWellcomeスーパーが香港にもありました。
香港のウェルカムは『恵康』、台北のウェルカムは『頂好超市』で同じグループ企業ではないと思いますが、同じ感じのローカル系スーパーマーケットです。


Wellcome 恵康 帝后廣場店

職場、家族への”食べもの”のおみやげは、ここで買いました。
12年前にも買った『出前一丁』を今回も買ってみました。
味は5種類以上ありました。


1個 HK$4.4(66円)

コカコーラのペットボトル500mlがHK$7.5(112.5円)、ミネラルウォーター1500mlがHK$6.2(93円)ですから、決して安くはないです。


果汁先生蜜瓜椰汁露

メロンのデザートドリンク。
BEST MART 360で購入、HK$9(135円)
子どものおみやげにと買って帰りましたが、お気に召さなかったようでした。


建築中の高層ビルの足場は相変わらず竹でした。
昔は落下防止のネットが張られていなかったと思うので、多少は安全になったように感じます(爆)。
これで造っちゃう技術に驚きですよ。







Star Ferry


Time Ball Tower


『2016年 キャロットクラブ 香港国際レース観戦の旅』に関しては、今回のentryが最後になります。
お付き合いありがとうございました。
続編はまた来年!!


entry963 香港国際競走予備登録
entry982 香港国際レース観戦の旅
entry991 香港国際競走2016 ネオリアリズム、招待受諾
entry1002 香港国際競走2016 ネオリアリズム(序)
entry1006 香港国際競走2016 ネオリアリズム(出走確定)
entry1012 香港国際競走2016 ネオリアリズム(競走結果)
entry1013 キャロットクラブ 香港国際レース観戦の旅
entry1014 香港国際競走2016_シャティン競馬場(1)
entry1016 香港国際競走2016_シャティン競馬場(2)
entry1017 香港国際競走2016_シャティン競馬場(3)
entry1018 香港2016 香港ドル
entry1021 香港2016 オクトパスカード
entry1022 香港2016 天気とおみやげ


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category: 2016 香港国際競走

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香港2016 オクトパスカード  

成田空港を日本時間の9時に出発し、香港空港に到着したのが13時25分(日本時間の14時25分)です。
所要時間を日本時間で計算すると約5時間半。

その間に食べたのは、10時過ぎ頃に旅程表に『昼食』と記載され、実際に出てきたものは『朝食』の機内食だけです。
腹が減ってもおかしくない時間です。

ホテルに着いたのが15時過ぎ。
この辺の事前説明が添乗員からなかったのもよくなかった。


香港空港で大阪からの便待つ時間が20分程度あったでしょうか。
香港ドルを持っていれば何か食べたんですが、12年前に残しておいた香港ドルはもう使わないだろうと思い、2年前に他の外貨と合わせて日本で両替してしまいました。

その待つ間に12年前に作った”オクトパスカード(香港のsuica)”を復活させました。




オクトパスカードの詳細は省略しますが、作るのに身分証明書は不要、外国人でも購入可能です。
新規に作る場合は、150香港ドル(残額 HK$100+デポジット HK$50)で作れます。

HK$100を使い切った場合、デポジットのHK$50から借金することができ、チャージはHK$50からできます。
その際、デポジットからHK$20を借金していれば、入金後の残額はHK$30になります。

入金はMTR(地下鉄)の客務中心(販売カウンター)、セブンイレブンやサークルKなどのコンビニでもできます。
不要になった場合は解約できますが、その説明は省略します。

今回のツアーで使ってみようとネットで調べたら。。。
オクトパスカードは購入から3年という有効期限があり、その時点の残金は抹消されるということでした。
12年前に作ったオクトパスカードにどれぐらい残っていたかわからず、残っていたとしても小額だったろうし、それも抹消されたと思っていました。
とりあえず空港のエアポートエクスプレス窓口で復活(アクティベート)してもらいました。


ホテルの準備を待つという怪しい40分間に重慶大廈(チョンキンマンション)に行って両替をし、一旦ホテルに戻ってチェックイン。
荷物を解いて再度外出しスターフェリー乗り場へ。

スターフェリー乗り場でオクトパスカードにチャージしようと思っていましたが、それができそうなところが見つかりませんでした。
スターフェリーは現金でトークン(切符になるコイン)を買って乗ることができまずが、試しに自動改札機にオクトパスカードをタッチしてみたところ、オクトパスカードにHK$35程度が残っており使えました!!
HK$35程度でしたが、交通費が安い香港では3日程度ならばなんとかなる金額です。




そうは言ってもね、後ほどMTR(地下鉄)の客務中心(販売カウンター)でHK$100をチャージしました。

オクトパスカードがあれば、不慣れな小銭の計算やスターフェリー乗船時のトークン購入などの手間が省けます。
まァ、そういうのも旅の楽しみなんですけどね。
コンビニ、スーパーマーケットや飲食店でも使えるので持っていると便利です。
シャティン競馬場内の飲食店でもオクトパスカードは使えます。


帰りの香港空港でオクトパスカードの残金はほぼ使い切りましたが、次回の香港旅行ですぐに対応できるように現金をHK$200ほど残しておきました。

オクトパスカードの残金が抹消される心配をしなくて良い内に、再度香港に行けたら良いんですけどねぇ。





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category: 2016 香港国際競走

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出資馬近況(16年12月末)2歳馬以上  

12月の成績は、 3戦 0-0-0-0-1-2 でした。


最後にバリングラのホープフルS出走があるかと思いましたが、特別登録だけで終わってしまいました。

残念でしたが、特別登録したのは状態が万全ならばここでも勝ち負けを期待できたと堀師が判断したということでしょう。
来年が楽しみになりました。


12/3 (土) 中京3R 3歳上500万下 ダ1600m プルガステル
伊藤工騎手 57㎏ 16頭 12人気 5着 480kg (+12)



12/11 (日) 沙田7R 香港マイル (GⅠ) 芝1600m ネオリアリズム
R.ムーア騎手 57㎏ 14頭 3人気 9着 499kg (-3)





12/18 (日) 中山7R 3歳上500万下 ダ1800m ブレイクエース
柴山騎手 57㎏ 16頭 12人気 13着 514kg (+26)







1月以降の展望ですが、とりあえず出走予定は4つあります。

1/5 (木) 京都3R 3歳500万下) ダ1800m エルデュクラージュ C.ルメール騎手

1/5 (木) 中山9R ジュニアC (OP) 芝1600mバリングラ 川田騎手

1/21 (土) 中京5R 障害4歳上オープン (SB) 芝3330m ホーカーテンペスト 五十嵐雄騎手

2/19 (日) 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600m エピカリス C.ルメール騎手


一年間の総括は、後日entryします。


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category: 出資馬月末近況

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特別登録(17年1週分)バリングラ  

バリングラ、年明けの2戦に特別登録を行いました。
本命はジュニアカップで除外の場合は寒竹賞ということでしょう。


■バリングラ
1/5 (木) 中山9R ジュニアカップ (OP) 芝1600m 川田騎手 56㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  23頭



1/7 (土) 中山9R 寒竹賞 (500万下) 芝2000m ○○騎手 56㎏

 フルゲート 16頭
 特別登録  16頭


なお、騎手はクラブからのアナウンスはなく、競馬ブックの想定も空白です。


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category: 特別登録

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香港2016 香港ドル  

香港の通貨は香港ドル(HK$)です。

ざっとの計算として、10香港ドルが150円と思っておけば良いでしょう。
香港の馬券は最小購入額がHK$10ですから、日本の1.5倍の額で買うということになります。

ネオリアリズム、マイルCSの後は香港国際競走に行くもんだと思っていたので、レース翌日から為替レートをチェックしていました。

Yahoo! Japan ファイナンスの為替レートは以下のとおりです。
 11/21 10:00 HK$1 = \14.29 \10,000 ⇒ HK$699 (マイルCS翌日)
 12/09 15:40 HK$1 = \14.74 \10,000 ⇒ HK$678 (ツアー出発前日)
 12/13 09:00 HK$1 = \14.81 \10,000 ⇒ HK$675 (ツアー帰国翌日)


ちなみに、大黒屋のWEBサイトでのレートは
 11/24 11:00 HK$1 = \16.89 \10,000 ⇒ HK$592

香港空港(Travelex)のレートはこうでした。
 12/10 14:00 \10,000 ⇒ HK$602 / HK$748 ⇒ \10,000


2016.12.10 14:00

日本円から香港ドルへの両替をどこでやるか、悩みますよね。
レートを順番にすると、こうなるでしょう。

 現地ツアーガイド > 香港空港 > 成田空港 > 日本の銀行


私は重慶大廈(チョンキンマンション)で両替をしました。
香港では競馬を別にすると、観光よりも”悪の巣窟”みたいな重慶大廈での両替が一番の楽しみなんですわ(笑)。

重慶大廈を加えると、レートの順番はこうなります。

 重慶大廈 > 現地ツアーガイド > 香港空港 > 成田空港 > 日本の銀行

私が重慶大廈で両替したレートはこれです。
別途手数料は取られません。
 12/10 15:45 \10,000 ⇒ HK$672 (PACIFIC EXCHANGE)
 12/12 08:40 HK$685 ⇒ \10,000 (ボビーの店)


重慶大廈に入った時に日本でいう1Fと2Fをぐるっと回ってオープンしている店の一番良いレートで両替しました。
12/10はPACIFIC EXCHANGEが良かったです。
12/12の再両替時は、入口両サイドの冗談みたいなボッタクリ店とボビーの店しか開いていなかったので、10時ぐらいに行けばもっと良いレートの店があったでしょうね。
なお、ボビーの店の円から香港ドルは \10,000 ⇒ HK$645 でした。

現地ツアーガイドの両替は1万円から香港ドル、香港ドルから1万円となりますが、重慶大廈では1,000円から両替ができます。
では現地ツアーガイドのレートがいくらだったか気になるでしょうねぇ。
詳細は書かないでおきます、2万円の両替差額で晩飯が食べられましたよ。


重慶大廈は初めての人が一人で入るには勇気が必要でしょうね。
内部の写真は撮っていません。
身包み剥がされてチェーンでぐるぐる巻きにされ、ヴィクトリアハーバーに沈められそうな雰囲気がありますから(汗)。

それでも『シャッチョサン、ロレックスニセモノアルヨ』とインド人が日本語で声を掛けてくるオモテのネイザンロードより安全な気はします。

どれだけ精巧に見えるニセモノなのか興味はあります(笑)。
『だから社長じゃないし、社長なら本物買うし』なんて反応してはいけません、面倒くさい事になります。

不思議なことに普段着で歩いているつもりでも、インド人には日本人だとわかってしまうんですよね。


シャティン競馬場内にも外貨両替所はあります。
wiki情報では競馬場のレートが良いとあったので、今後のためにもどれぐらいなのか見ておこうかと思いましたが、混んでましたし必要もなかったのでチェックはしていません。
なお、外貨から香港ドルへの両替はできても、その逆は無理なようですね。

ネットで調べてみたら、個人手配で同じ日に沙田競馬場に行った方のブログを発見し、両替所のレートが書いてありました。
私が重慶大廈で両替したレートと、現地ガイドさんのレートの中間でした。
ツアー中に競馬場内の外貨両替所の案内がなかったので、現地ガイドさんのレートより良いんだと思っていたら、やっぱりそうでした。
ネットで調べればすぐにわかる情報なので、これは案内したほうが良いと思いますよ。


沙田競馬場の外貨両替所を加えると、レートの順番はこうなります。

 重慶大廈 > 沙田競馬場の外貨両替所 > 現地ガイド > 香港空港 > 成田空港 > 日本の銀行


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category: 2016 香港国際競走

tb: --   cm: 6

香港国際競走2016 シャティン競馬場(3)  

香港マイル 浪琴表香港一哩錦標以外の成績と写真を置いておきます。
香港スプリントの写真を撮ったと思ったんですが、何もありませんでした。
まァ、香港マイルはサトノアラジンもロゴタイプも撮っていません。
それは日本でも同じで、ダービーでも出資馬以外は見ていないですから。



■4R 香港ヴァーズ 浪琴表香港瓶

The HongKong Jockey Club THE LONGINES HONG KONG VASE Results
リンク先でJRA提供のものより鮮明なレース映像が見れます。



  1. ハイランドリール(高地之舞)
  4. サトノクラウン(里見皇冠)
  7. ワンフットインヘヴン(以身犯難)
 13. ヌーヴォレコルト(新紀録)
 14. スマートレイアー(醒目層次)











ハイランドリールが勝つと思ったんですけどねぇ。
まさかサトノクラウンが勝つとは思いませんでした。
前走のまでの成績、香港への輸送もモーリスやネオリアリズムと比べると今ひとつの状態かなと思っていたので馬券は消しでした。
堀厩舎の皆さま、申し訳ありませんでした。
ワンフットインヘヴンはバリングラと同じFastnet Rock産駒なので注目していましたが、日本でも人気していたんですね。
この馬はフランスからの遠征でした。
寒いところから来たからでしょうか、四肢を残して馬体の被毛はバリカンで刈られていました。



■5R 香港スプリント 浪琴表香港短途錦標

The HongKong Jockey Club THE LONGINES HONG KONG SPRINT Results



このレースは日本の馬が2頭出走していましたね。
どちらかが勝つと思っていたので、そういう馬券を買いました。



■8R 香港カップ 浪琴表香港盃

The HongKong Jockey Club THE LONGINES HONG KONG CUP Results



  1. エイシンヒカリ(榮進之光)
  2. モーリス(滿樂時)
  5. ステファノス(善得福)
 12. クイーンズリング(皇后寶戒)













この日のシャティン競馬場は前に行った馬が残らない馬場でした。
それでも後続を突き放して逃げた武豊騎手とエイシンヒカリ。
4角を回る時はスタンドが『オー!!』という声で湧きました。
馬場は内ラチ沿い1頭分は良かった、しかしその外側は芝が痛んでそこを走る馬は皆止まっていました。
ムーア騎手はそこを通って馬群から突き抜けました。
モーリス強かった、あそこまで強いとは思いませんでした。
馬券はラヴリーデイを切っていたのでステファノス様々でした。


シャティン競馬場には最終の10レースまでいました。
発走時間は17時50分(日本は18時50分)ですから、ナイター照明が点灯しています。



9レースと10レースの間、10レースが終わってから芝コースの内側にあるオールウェザーコースで打ち上げ花火の準備をしていました。
勝っても現地での祝勝会は無し、負けても残念会は予定されていなかったそうです。
最後までいたんだから花火を見て帰ればいいのにね。

競馬で負けてもこの花火を見ると『来て良かった、また来よう』と思いますよ。



2004年 國際都市、國際馬壇盛事 國泰航空香港國際賽事
World City,Turf World Championships. Cathey Pacific HONG KONG International Races 2004


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category: 2016 香港国際競走

tb: --   cm: 0

香港国際競走2016 シャティン競馬場(2)  

この日は全10レースでした。
4つの国際競走以外の6つレースは全てハンデ戦。

皆さんご存知でしょうが香港は馬産をやっていませんので、競走馬は欧州生産馬かオーストラリア生産馬になります。
ですから牡馬の玉を付けたままにしておく必要もなく騙馬ばかり、メス馬がどれだけいるのかわかりません。
12/11に出走した競走馬を見てみたところ、4つの国際競走以外では牡馬は2頭のみでした。
メス馬は全レース中3頭
つまり、メス馬は日本から行った3頭だけです。


香港競馬のクラス分けはわからない。
オーストラリアからの移籍初戦でトップハンデをどう判断していいのか?
さっぱりわかりません。
まァ、何を頼るからというと、やはり結局は騎手ですね。
馬番号はハンデの重い順に振られているのですが、モレイラ騎手の名前が大きい番号にある。

ゲート番号を確認して30分以内にマークカードに記入する余裕なんてありませんから、内枠とか外枠とかもうどうでもいい。
馬券を買おうと窓口に行けば、窓口のオネエちゃんにマーキングの違いをダメ出しされる。
もう4つの国際競走の馬券だけで必死ですわ。
12年前に行った時はもっと簡単に買えたはずなんですけどねぇ。
マークの仕方を全く覚えていませんでした。

グランドスタンドⅠの5階、香港ジョッキークラブメンバーズ専用のフロアにある馬券売り場は、客とスタッフを隔てるものはありませんでした。



片言の日本語できるスタッフが一人いましたが、日本人客がたくさんくるのがわかっているんですからもっといてもいいんじゃないですかね?



■香港競馬の馬券

香港競馬の馬券はHK$10(約150円)から買えます。
為替レートの関係で仕方ないのですが、最低購入額は日本の1.5倍です。

馬券のスタイルが変わったんですね。
昔はマークカードの裏に表の内容を印字でしたが、今は別の紙になりました。
左上が現在のマークカード、右上が古いマークカード。
下がJRAのマークカード。



これが香港マイルネオリアリズム単勝馬券です。
左が中国語版、右が英語版です。


縦11cm×横8cm

香港ジョッキークラブメンバーズ専用のフロアは中国語版窓口、英語版窓口という表示はなかったですねぇ。
他の階はどうなっているのかわかりません。


私の馬券ですが、4つのGⅠのマークカードを塗るだけでもてんやわんやなんですから、第1レースの大本命が負けた時点で他のレースを買うのを止めました。
今回買った馬券の種類は、単勝、馬連、3連複のみ。
他の馬券は前回経験していますし、『こんな馬券を買ったぞ』自慢しても散財するだけですからね(笑)。
4連複や4連単を買っていたら、お金がいくらあっても足りませんよ。
香港競馬は馬券の種類がたくさんあるのですが、馬単はないんですよ。


香港カップの馬券でシステムを紹介してみます。

左が3連複(TRIO) HK$20 1点。
右が馬連(QUINELLA) モーリスからHK$20を4点流し。
どちらも当り馬券です。




これが払い戻しのレシートです。
窓口でお金と一緒に貰えます。



上が馬連の払い戻し金、HK$20 → HK$237(11.85倍)
下が3連複の払い戻し金、HK$20 → HK$914(45.7倍)
ざっとですが (237+914)×\15=\17,265 になりました。

払い戻しの表記は以下のとおりになり、HK$10がいくらになったかという表し方です。
何倍という表記ではないので慣れないとわかりにくいですね。






■スーベニアショップ

競馬場内のスーベニアショップではクレジットカードが使えます。
(Visa,Masterは使えます、JCB使えないと思います)
私は数種類を買いました。
ネットで事前に確認できたので良かったです。
Gift at Races MERCHANDISE
※リンク先のページが削除される可能性がります。



事前にクーポン券を貰っていました。
私の解釈では合計HK$100以上の商品を買えばHK$20を合計金額から引いてくれるクーポン券だと思っていましたが、実は20%オフでした。
この20%オフは非常に助かりましたよ。

ベースボールキャップを買おうか迷いましたが、写真を見えると頭に汗をかきそうな材質に見えたで止めました。
2002年、2004年の時はHK$70ぐらいだったと思うので、2倍の値段ですからねぇ。


左:2004年 右:2002年


入場時にこのベースボールキャップを貰いました。



全員プレゼントなのか、メンバーズ・メイン・エントランスから入場した人限定なのかはわかりません。
パドックにはこれを被っていた現地の人がたくさんいました。


香港マイル 歩歩友(Able Friend)


堀師がネオリアリズムのマイルCS共同インタビューで被っていたのは昨年のものでしょう。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー

堀師、マイルCSを走る前から行く気満々じゃなかったら、コレを被ってないでしょ(笑)。



■外貨両替所

ちなみに、シャティン競馬場内にも外貨両替所はあります。
ネット情報ではレートが良いとあったので、今後のためにもどれぐらいなのか見ておこうかと思いましたが、混んでいましたし必要もなかったのでチェックはしていません。
なお、外貨から香港ドルへの両替はできても、その逆は無理なようですね。

ネットで調べてみたら、個人手配で同じ日に沙田に行った方のブログを発見しました。
私が重慶大廈で両替したレートと、現地ガイドさんのレートの中間でした。
ツアー中に競馬場内の外貨両替所の案内がなかったので、現地ガイドさんのレートより良いんだと思っていたら、やっぱりそうでしたよ。
【両替レート、重慶大廈については後日entry予定】



■場外馬券売り場

ホテルの近くにあった場外馬券売り場です。



夜も営業していました。
馬券の払い戻しは夜の22時半までできるそうです。
香港ジョッキークラブはサッカーくじも売っています。


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 2016 香港国際競走

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