今週の動向(17年26週)フラットレーのデビュー予定  

スポーツ報知POGブログにフラットレーのデビュー予定が書いてありました。
まだ1ヶ月以上先の話です。
予定どおりに体勢が整うといいですね♪

フラットレーについては別途entryします。

今日、今年の第2回 キャンセル募集馬が発表されましたね。
これも後ほど別途entryします。

今週の出走はありません。
古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ホーカーテンペスト (8歳 平/障オープン)
NF天栄在厩
8/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプS (J・GⅢ) 芝3250mを予定

先週の東京ジャンプステークス(J・GⅢ)は、ホーカーテンペストが勝った1/21の中京 障害4歳上オープンで2着だったハギノパトリオットが1番人気で7着。
同レースで3着だったグッドスカイが5番人気で2着。

今週のコメントでは『目標のレースが8月なのでたっぷり時間はあります』と言われました。
8月まではたっぷり時間がありますが、8歳馬にたっぷり時間があるとは言わないと思います。


■ネオリアリズム (6歳 オープン)
NF空港在厩
8/20 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000mを予定

周回ダートコースで調整中です。
札幌記念を使うなら、そろそろピッチを上げていく頃だと思うんですけどね。
今年も函館競馬場で調整して札幌へ輸送競馬になるでしょう。


■ブレイクエース (5歳 500万下)
ムラセF在厩
5歳500万下の馬。
気候を気にして使うのを渋って先が見えるのか?
外厩の馬房設備自慢はどうでもいい。
ていうか、空調設備工事、維持費に使われている金はどこから出ているのか。
馬主様からですよね。
余計なことは言わないほうがいいと思うし、クラブももっと考えて作文すべきだと思う。

やっぱり、障害。
反対側に突き抜けろ!!


■ラッシュアタック (5歳 500万下)
菊川厩舎在厩
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
蟻洞の状況は落ち着いているようです。
菊川師のコメントでは蟻洞ではなく炎症ですねぇ。
まァ、表現の違いだけなのかもしれませんが、大げさに捉えないでもいいのかな?
そんな気がしました。


■サーブルオール (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
5月中旬にNF天栄で坂路F14~15秒で乗っていたところ、鼻出血を再発しました。
その後はウォーキングマシンで調整し、先々週からトレッドミルでの運動に移行しています。
スタッフのコメントにもありましたが、人が背に乗っていない状態ですからストレスやプレッシャーを受けることなく、正に馬也での調整です。

そろそろ乗り運動の再開を考えて行くそうです。
それでどうか?
でしょうね。

さすがに現状のメニューのまま夏を越させることはないでしょうが、私は秋までゆっくりと時間を掛けて肺の毛細血管が修復するのを待てば良いと思います。
そうは言ってもね、3回やっちゃったわけですからね。
肺の状態は思うようには良化しないと思います。


■アジュールローズ (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
古賀慎師によると、レース前にルメール騎手から道中は2番手の競馬という話があったそうです。
しかし、スタートしてみたら『あれ?』ということだったとか。
悔しいのでもう一戦中京でと考えたそうですが、蕁麻疹が出たそうです。
ということで29日にNF天栄へ放牧に出ました。
NF空港へ移動させ体勢が整ったら札幌で使ってみるのもアリだとは思います。

銜は復帰初戦は水勒銜だったようですが、後の2戦はリングビットでした。
以前、大西助手がご自身のブログ(現在は閉鎖)で銜の選択について書いていましたよね。
基本的にレースで使う銜を選ぶのは、厩舎での担当者。


2016.5.29 東京10R 東京優駿 (GⅠ) 芝2400m


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩(着地検疫中)
アメリカでは最終追い切り以降は軽めでしか動かしていなかったので、ある程度乗り込んでから次走を考えるとのこと。
着地検疫は再来週に終わります。

8/6のレパードS(GⅢ)を使おうを思えば、7/24の週前半に美浦トレセンに戻せば使えます。
一頓挫あった馬をこの状況で10日競馬をするとは思えませんし、NF天栄で乗っているとはいえ着地検疫終了翌週に美浦に戻すとも思えない。
ということで、レパードSは見送りの可能性大。
また、ジャパンダートダービー(JpnⅠ)登録時期は、着地検疫スタートとほぼ同じ。
さすがにその時点での見切り発車はない。
そんな適当な扱いをされる馬でもない。

エピカリスのレパードS回避が正式に決まったら、フラットレーのデビューが1週早まりそうな気がします。

28日に大井競馬場で開催された帝王賞(JpnI)を勝ったのは、4歳のケイティブレイブ(栗東 目野厩舎)でした。
今年のフェブラリーS(GⅠ)を勝ったのは4歳のゴールドドリームでした。
いつも同じ年寄りのメンバーばかり勝っていたら面白くないですからね。
世代交代は必要です。


■バリングラ (3歳 500万下)
NF空港在厩
ウォーキングマシンで調整中です。
牧場スタッフから骨折の具体的なコメントはありませんでした。
結局、どっちの後ろ肢か?
骨折はレントゲンで骨折線が見えた程度なのか?
骨片が飛んだのか?
もし骨片が飛んだのなら、手術では摘出できない箇所なのでどこかに癒着するのを見守るのか?
まァ、全治3ヶ月ですから骨片は飛んでいないと思います。

勝手に想像してください。


■エルデュクラージュ (3歳 1000万下)
池添学厩舎在厩
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900mを予定

先週、騎手は調整中というコメントでした。
今週も引き続き調整中とのこと。
2週間も掛けて調整するほどの”凄い騎手”に依頼するのか?

今のところ、中谷という名前の騎手に声を掛けているとのこと。
前走で乗った騎手、何ていう名前だったっけ?

エルデュクラージュの今年緒戦だった1/5のレース。
 1着、サンライズノヴァ → ユニコーンステークス(GⅢ)優勝
 2着、タガノディグオ → 兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)優勝


その2頭は次走のジャパンダートダービー(JpnⅠ)で激突します。
サンスポ】2017.6.25 【ジャパンダートダービー】JRA出走予定馬が発表

どちらが勝ったら面白いかって?
そりゃヒガシウィルウィンだろ(爆)。


■ユナニマス (2歳 新馬)
NFしがらき在厩
22日にゲート試験を合格し、翌日の23日にNFしがらきへ放牧。
馬体重は501kgとのこと。
メンタル面に問題なく飼い葉食いは落ちないようですね。
それにしても、デカい。

キンカメ牝馬の成績上位5頭の馬体重を見てみると。。。

 アパパネ 496kg(5歳 安田記念)
 レッツゴードンキ 496kg(5歳 ヴィクトリアマイル)
 ショウリュウムーン 466kg(6歳 中日新聞杯)
 ケイアイエレガント 528kg(6歳 マイルCS)
 マキシムドパリ 462kg(5歳 マーメイドS)


問題ないじゃないか(爆)。
まァ、その前にキンカメ産駒はメス馬より牡馬。


The Doors / Break On Through (To The Other Side)


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category: 今週の動向

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今年も行きます、今年は予定どおりのつもりです  

先日、馬の飲み会を開催しました。

場所はいつもと同じ、あのお店。



社台・サンデー・G1の申し込みが終わりましたね。
カタログを見せていただきました。

母馬元キャロット、兄姉キャロットがたくさんいますね。

1億2,000万円の1/400で縁の無い馬を出資するよりは、1/40で30万円の馬に出資するほうが楽しめると思います。

なんでもかんでも母馬出資者優先対象になる馬をキャロットで募集はできませんからね。
サンデーR、シルクへ流れるのは仕方ないでしょう。

ちなみに、2016年に募集されたキャロットの馬では、母サンデーRは6頭、2015年は12頭でした。


■2016年度募集馬の母馬馬主別頭数(JRA予定馬 計 80頭)
 キャロットC 29(36%)
 外国産馬 21 ※市場取引馬 1頭含む
 サンデーR 6
 近藤利一・英子 5 ※市場取引馬 1頭含む
 吉田和子・和美 3
 社台RH 3
 金子真人HD 3
 トウショウ産業 2
 吉田勝己 1
 P.S.スライ 1
 ハリー・スウィーニィ 1 ※市場取引馬
 ビッグレッドF 1 ※市場取引馬
 高橋京子 1
 細川益男 1
 深見富朗 1 ※市場取引馬
 前田晋二 1



次回の馬の飲み会は、恒例になっているキャロットの『募集予定リストを見て』の検討会を予定。

案内の返事がまだな方。
これを見ていたら、早目に幹事に連絡してくださいね♪


来週月曜日はキャロットの『募集馬見学ツアー』の申込日です。
参加予定の方、お忘れなく!!



昨年のツアーでは、ネオリアリズムがマイルチャンピオンシップを使うとか香港を使うとか、いろんな人に話を振ってみました。
まさかねぇ、ほんとにそうなりましたよ。

youtubeで公開されているノーザンFの紹介動画を見たら、昨年のツアー後でまは某育成厩舎の乗り役だった方がイヤリングの厩舎長に昇格されていました。

今年も募集馬に関係ない部分でも楽しめそうです!

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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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子どもの居ぬ間にランチ  

たまには馬に関係ない話を。

先週土曜日の昼。
嫁と二人で近所の古民家カフェでランチ。



私が行ったのは初めて。
どんな料理を出すカフェか事前に聞いていたので、それに合わせるようなTシャツを。



本日のランチは予想どおりの生春巻き。
ソースはもっとベトナムージーな味でもいいかなと思いました。

美味しかったです。



ベトナム料理の店ではないので、コーヒー自体はフツーのコーヒー。



美味しいコーヒーでした。


ホーチミンに行ったのが3年前の今頃でした。





コムニュウ・サイゴン(Com Nieu Saigon)
素焼きの土鍋でご飯(コムニュウ)を焼いてオコゲを作り、土鍋を木槌で割ってそのオコゲを放り投げて店の反対側で相方がキャッチ。
というパフォーマンスで客に提供する店。
美味しかったです。



また行きたいな。
次回行くならハノイからハロン湾クルーズへ。

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category: 食べもの飲みもの

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出資馬近況(17年6月末)2歳馬以上  

上半期の成績は、また後日entryします。

では6月を振り返ります。

6月の成績は、 3戦 0-1-0-0-0-2 でした。


2歳馬はフラットレーが6/1に美浦トレセンに入厩し、6/16にゲート試験を合格。
ユナニマスは6/9に栗東トレセンに入厩し、6/22にゲート試験を合格。

準備万端、あとはいつデビューするかという状況です。

3歳馬ではやはりエピカリスのベルモントステークス出走取消ですねぇ。
この件についてはもう十分書いたので省略します。
エルデュクラージュのレースにもついても、もう振り返りたくない。
そんなレースでした。
そしてバリングラの骨折が判明。
幸い軽症ですから秋以降に頑張ってくれればと思います。

古馬ではアジュールローズです。
中2週で今月2戦目となった京橋特別は勝てなかったのですが、今後が期待できる2着でした。


6/3 (土) 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m アジュールローズ
柴山騎手 57㎏ 8頭 1人気 6着 516kg (+6)


6/10 (土) 米・ベルモント11R ベルモントS (GⅠ) ダ2400m エピカリス
C.ルメール騎手 57kg 12頭 【出走取消】


6/11 (日) 阪神10R 加古川特別 (1000万下) ダ1800m エルデュクラージュ
中谷騎手 54㎏ 16頭 5人気 8着 490kg (-8)


6/24 (土) 阪神10R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m アジュールローズ
C.ルメール騎手 57㎏ 8頭 2人気 2着 508kg (-8)




7月の展望です。
今のところ7月の出走予定はエルデュクラージュの一戦のみ。

 7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900m エルデュクラージュ

ラッシュアタックは番組は未定ながらも7/1からの福島競馬を使う予定です。
ブレイクエースは使おうと思えば使えると思うんですけどね。
戸田師、馬の状態が心配なのか天気予報が心配なのか、よくわかりません。

8月の出走予定は2つあります。
今年は3歳未勝利馬がいないので、ほんと気が楽です。

 8/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプS (J・GⅢ) 芝3250m ホーカーテンペスト

 8/20 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000m ネオリアリズム


先日、注文しておいたクオカが届きました。
これ↓は台紙の表紙になります。



GIですからね、特別バージョンです。
値段は通常版の1.6倍です。

ななんとっ!!

QUEEN ELIZABETH II CUPIICUP の間にスペースが無くくっ付いています!!

台紙だけではなく、クオカの文字も同様です。

クレームを入れたら作り直してくれますかね!?
これ、ダメでしょ。


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category: 出資馬月末近況

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ユナニマス、ゲート試験合格  

ユナニマス、22日にゲート試験を受け合格しました。

フラットレーとユナニマス。
2頭の北海道から内地への移動、トレセン入厩、ゲート試験合格が1ヶ月で完了しました。
めでたしめでたし。


■ユナニマス
友道厩舎在厩
entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
entry1193 2歳馬移動第2号 ユナニマス

 6/01 NF空港からNF天栄へ移動
 6/03 NFしがらきへ移動
 6/09 栗東トレセン入厩
 6/22 ゲート試験合格
 6/23 NFしがらきへ放牧


フラットレーは競走馬登録が間に合わなかったので時計はありませんが、ユナニマスはあります。

 藤 懸 6.22 栗E不  13.5 ゲートなり

鞍上が。。。
母馬と違う厩舎になり、縁は切れたと思っていたのに。


ゲート試験を合格した翌日にNFしがらきへ放牧済みです。
友道師が気になるコメントをしていますねぇ。
私も以前から気になっていたんですが、馬格のわりに蹄が小さいとのこと。

蹄(蹄底面積のアンバランス)が大きいとミスステップをする確率が上がるので、蹄は大き過ぎるよりは小さいほうがいいんです。
以下の画像を見ると、蹄壁に高さが無いのがわかると思います。


※画像はクリックすると大きくなります。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

蹄壁に高さが無いということは、着地時の衝撃を緩和する部分が少ないということだと思います。

なお、後ろに踏んで立つ馬は蹄の角度が立ち、前踏みの馬は蹄の角度が低くなりやすいです。
走行中の最大荷重は、蹄の踵に近い部分に掛かります。

友道厩舎出入りの装蹄師さんに指摘されたんでしょうかね?
生まれ持ったサイズを変えることはできません。
蹄が伸びるのを待って形を整えてからデビューとなると、時間が必要です。


2016年 募集馬見学ツアー



■フラットレー
藤澤和厩舎在厩
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
entry1191 2歳馬移動第1号 フラットレー

 5/30 NF空港からNF天栄へ移動
 6/01 美浦トレセン入厩
 6/16 ゲート試験合格


21日水曜日、美浦で初めて時計らしい時計で追い切られました。
24日の東京12Rに出走したスターオブペルシャ(2人気、3着、内田博騎手)と併せたという情報がありますが、藤澤和師は併せたとはコメントしていません。
また、ブックの情報でも併せたことにはなっていません。

 杉 原 6.21 美南W良   41.8 - 13.0[7]G前仕掛け

25日は日曜日なのに坂路でモハメド殿下のタワーオブロンドンと併せて、終いF12.3秒でした。

 助 手 6.25 美坂稍 1回 55.8 - 40.2 - 25.4 - 12.3 馬なり
  タワーオブロンドン(新馬)馬なりを0.3秒先行同入


ゲート試験後は時計を出さないまま放牧かと思っていました。
藤澤和師からは今後について特にコメントはありませんでした。
ほんとに札幌開催まで待つんですかね?
う~ん、どうするんだろぉ。


2016年 募集馬見学ツアー


最後に余計なことをちょっと。

相棒のレイエンダは21日に古馬のサトノフェラーリと併せていますね。

そのレイエンダですが。。。

Leyendaをスペイン人がどう発音するか!?
答えはコチラ↓
FORVO】leyenda の発音の仕方

Leyenda Rosaをレジェンダロッサと発音し、Leyendaをレイエンダと発音した違いはどこにあるんだろう?

今からでも訂正申請したほうが良いんじゃね!?
ミホ分場にフィリピン人の従業員が居たら、鼻で笑われるぞ。
アメブロ】ホースマンになりたい君へ@ミホ分場~Happy people make happy horses~

もしかして、キャロットの中の人、誰も気付いていない?

まァ、馬名はどちらが正しいとかそういうことではなく、馬主がコレと申請したものが正解になるんですけどね。


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category: ●出資馬2015年産

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バリングラ、故障判明  

まずは今日の宝塚記念(GⅠ)についてです。

勝ったのは堀厩舎のサトノクラウンでした。
馬も凄いですが、やっぱり厩舎の力に驚かされます。
もちろんM.デムーロ騎手も凄い。

バリングラもサトクラウンも堀厩舎のマルガイ。
同じぐらい走ってくれるはずだったんですけどね。
まだまだわかりませんよ!


2016.12.11 沙田4R 香港ヴァーズ(浪琴表香港瓶) 芝2400m サトノクラウン

サトノクラウン、秋はどうなるんだろ。



24日、突然バリングラの情報が更新されました。
24日にNF空港へ向けて放牧に出ました。

所在地が『NF空港』空港になっていたので、結局状態が今一のままなのでNFしがらきではなく北海道に戻して再セットアップと思いながら堀師のコメントを読んでみたら。。。

あれま、『球節部に僅かながら骨折部位が見つかりました』とあるじゃないですかっ!

堀師のコメントは『見舞金の期間で言えば3ヶ月という診断』とあるだけで、どっちの肢かもわかりせんし、どの骨なのかもわかりません。
15日の更新で『左前・右トモの捌きがもうひとつ』とあったので、右後肢でしょうか?


アジュールローズが右後肢球節部の右第一趾骨(繋骨)近位端部分を骨折した時と同じに柿元純司さんの著書にある骨格画像を貼っておきます。
なお、アジュールローズの事故見舞金がいくらだったのか清算書を見直してみたら、一切出ていませんでした。


※画像はクリックすると大きくなります。
出典:『装蹄師 競走馬に夢を打つ』 柿元純司著(1994年)

ということで詳細はわかりません。
まァ、見舞金の関係で一番短い”全治3ヶ月”という診断であって、実際にはそこまで掛からないでしょうね。
レントゲン写真をよく見たら、わずかに骨折線が確認できた。
古馬ならば騙し騙しに使ってしまう程度の骨折だが、先のある3歳馬なのでここはじっくり時間を掛けて直したい。
という程度じゃないかな。
自然治癒でしょうね。


骨折がいつ発症したのかはわかりませんが、木曜日の追い切りはできていました。

 助 手 6.22 美南W不 68.4 - 53.7 - 39.2 - 12.5[7]馬なり余力
  サーベラージュ(古500万)強目の外を0.4秒先行同入


堀師だから骨折を発見できたが、他の調教師なら使ってしまっていたとも考えられます。

ちなみに、競走馬の骨折を前肢後肢の比率でいうと

 前肢 80.6%
 後肢 19.4%


後肢の19.4%のうち、球節部(中足骨、種子骨)となると、3.9%となります。
出典:『競走馬の科学-速い馬とはこういう馬だ-』 JRA競走馬総合研究所(2006年)

今年も秋にR.ムーア騎手が短期免許で来日しますかね?
その頃に復帰できれば良いかな程度に思っておきます。


2016.11.26 東京5R 2歳新馬 芝1600m


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category: ●出資馬2014年産

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競走結果(17.6.24)アジュールローズ  

今日の情報更新でバリングラの骨折が判明しました。
まァ、軽症ですけどね。
そのentryは後ほど!

■アジュールローズ
6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m C.ルメール騎手 57㎏
8頭 2人気 2着 508kg (-8)



まずは馬体重。
輸送減りもあるでしょうが、-8kgでの出走になりました。

2歳の6月にゲート試験を合格し、NF天栄に戻して7月末の馬体重が548kgでした。
骨瘤が出てトレッドミルでの調整でしたが、そこまでの数字になりましたからね。
それから10月に482kgでデビューし、胃潰瘍を発症していることがわかりました。

これまでの最高体重は前走の516kgです。
馬がもっとパンとして身が入ってくると馬体重の数字としてはもっと大きくなると思っています。


そしてパドック。
前走と同じく8頭立。
前走は前を歩く間と大きく差を開けていたのですが、今回はフツーの間隔で歩けていましたね。
テレビで見た感じでは、前走よりも覇気があるように思いました。


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


ではレース。
ゲートを出ていきないり横のケージーキンカメにぶつけられましたね。
ハナは大方の予想どおり1番人気、武豊鞍上のケンホファヴァルトが逃げる形。

ルメール騎手がどう乗るかと思っていたら、控えました。
道中は5番手から4番手で進める。
アジュールローズの後ろにいた鞍上M.デムーロ騎手、堀厩舎のサトノメサイアが先に動く。
残り800m標識よりも手前からルメール騎手は追い始めましたねぇ。

4角で前との差が詰まり、さあこれからというところですが伸びは今一つ。
イメージ的には4角で『これで勝てるのか?』と感じた昨年3月の500万下と同じでした。


2016.3.12 中山7R 300万下 芝2000m

残り200mを切ってやってエンジンが掛かった感じで伸びできましたが、先頭のケンホファヴァルトを差し切るまでの脚はありませんでした。


レース後の大西助手のツイートはコチラ。
道中2番手で競馬で着なかったのはゲートを出てケージーキンカメにぶつけられたのもあるでしょうね。
https://twitter.com/takaoni7130/status/878511286039883776


~ラジオNIKKEI レース後のコメント~
「いい感じでレースが出来ました。ワンペースの馬なので少し忙しいところもありましたが、直線はいい伸びでした。ただ、勝った馬は強く、届きませんでした。時計も速かったです」(C.ルメール騎手)
ラジオNIKKEI】2017.6.24 【京橋特別】(阪神)~ケンホファヴァルトが逃げ切る


勝てなったのは残念でしたが、この一戦で復活のきっかけを作ってくれたらと期待できるレースだったと思います。

ケンホファヴァルトはこれが27戦目、アジュールローズは9戦目。
まだまだこれからです。


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category: 競走結果

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出走確定(17.6.24)アジュールローズ  

■アジュールローズ
6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m 8頭 C.ルメール手 57㎏


これが昨年の日本ダービー後に故障が判明して10ヶ月半ぶりの福島民報杯(OP)から3戦目。
6/3の府中、1000万下降級緒戦となった稲村ヶ崎特別以来となる中2週での競馬です。

その稲村ヶ崎特別は、オープンからの2階級の降級ですから勝って当たり前というレース。
単勝は1番人気で1.9倍。

最終追い切りに乗った柴山騎手は『大丈夫です』とコメント。

しかしというか、やっぱりというか、勝てなかった。

鞍上が誰であっても勝てなかったのかもしれませんが、柴山騎手はレース後に『正直なんでなのかわからないくらいで』と言っていました。

結果については古賀慎師も『正直、何故走れなかったのか戸惑いしかありません』とコメントしていました。

冷静に分析していたのは、アジュールローズの調教助手である大西さんでした。
https://twitter.com/takaoni7130/status/870910093310676992


鞍上は”待望”のC.ルメール騎手になりました。
ルメール騎手を求めての西下です。

サーブルオールは昨年の夏以降 池添(2着) → 柴山(2着 鼻出血発症) → ルメール で1000万下を勝ち上がりました。
今回も似たようなケースと言えばそうなりますかね?
パフォーマンスはサーブルオールのほうが上でしたけど。

ルメール騎手であっさり勝つようなことがあったら、今後の鞍上はどうするんだろ。

ルメール騎手の手腕に期待しています!


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


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category: 出走確定

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今週の動向(17年25週)勝てば冠軍  

ことわざの勝てば官軍、負ければ賊軍とは漢字が違いますが、ネオリアリズムのクイーンエリザベスⅡ世カップの優勝記念グッズとして、マフラータオルが発売されました!
優勝馬に掛ける馬服と同じデザインのようです。

漢字で『冠軍』と書かれています。
『冠軍』とは優勝者、チャンピオンという意味のようです。
まァ、下にルファベットでChampionと書いてありますから、想像はできますね。

ですが、マフラータオルとしてはデザインは今一つ、インパクトに欠ける。
例えば、これを年末に香港カップに参戦した際に沙田で拡げたら、地元のテレビが映してくれるか?
どうだろう。

値段は1つ2,000円です。

高すぎます、太貴啦(タイ・グワイ・ラー)。

缶バッジは出資者に1つプレゼントしてくれるそうですが、マフラータオルは買えということですねぇ。

缶バッジは何個か買おうと思いましたが、冷静に考えてそんなもん付けて喜ぶ年齢でもない。
子どももいらないと言ったので買いませんでした。
あっという間に売り切れましたね。

クイーンエリザベスⅡ世カップの賞金は、6月に精算されませんでした。
賞金精算時にまだ記念グッズにどれだけお金を掛けるか決まってなかったんですかね?


22日にユナニマスがゲート試験を受け、合格しています。
フラットレーの時と同様に別途entryします。

出走確定馬は、後ほど『出走確定』をentryします。


■ラッシュアタック (5歳 500万下)
NF天栄在厩
蟻洞発症の原因がどこにあるのかはわかりませんが、もしトレセンの厩舎馬房が原因ならば、これで1つの要素は消えました。
netkeiba.com】2017.6.15 総工費63億円の美浦トレセン新厩舎 馬にも人にもメリット絶大!/トレセン発秘話

まァ、いつも同じ馬房だったとは思えませんし、他に同じ症状が出た馬がいたかどうかもわかりませんからね。
番組は未定ながらも7/1からの福島競馬を使う予定です。


■アジュールローズ (4歳 1000万下)
古賀慎厩舎在厩
【確定】6/24 (土) 阪神9R 京橋特別 (1000万下) 芝2000m C.ルメール騎手 57kg


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩
JRA競馬学校で行われていた輸入検疫(5日間 6/17~6/21)が終了し、22日にNF天栄へ移動しました。
23日からNF天栄で着地検疫(3週間 6/23~7/13)を行います。

次走については『今後についてはまだハッキリと決められません』とのこと。

堀師がネオリアリズムを中山記念で復帰させる際に
『今回は海外遠征からの復帰初戦で簡単ではありません。お兄さんのリアルインパクトも難しさがありましたし、他の馬主さんの馬ですけれどドバイ帰りのドゥラメンテや香港帰りのモーリスらも、海外遠征に向けての仕上げ時はうまく行っても、その後にうまく行かなかったです。そのときの経験、ノウハウを活かして、今回ネオリアリズムも香港遠征後の復帰戦へ向かおうとしているわけですが、今のところは順調に来ているのかなと思えます』
とコメントしていましたね。

結果を求められるのは今回も同じ。
今回は出走取消の後だから余計に慎重にならなければいけない。

エピカリス、夏場は無理をさせずにじっくり調整して 『9/27 (水) 船橋11R 日本テレビ盃 (JpnⅡ) ダ1800m』 での復帰が濃厚だと思います。

先日、英国のロイヤルアスコット開催でセントジェームズパレスステークス(GⅠ)(3歳牡馬 芝8F)が行われ、サンダースノー(Thunder Snow)が3着でした。
英愛2000ギニー制覇のチャーチル(Churchill)は4着。

Royal Ascot 2017: Barney Roy wins the St James's Palace Stakes


サンダースノーがダートに戻ってくることはないでしょうねぇ。
最初から来なきゃよかったのにね。


■バリングラ (3歳 500万下)
NFしがらき在厩
続いては慎重な堀厩舎の馬について。
25日の稲城特別の特別登録は見送られました。
18日の朝に坂路で乗ってみての最終判断だったのでしょうかねぇ。
もしそうならば、週中にNFしがらきへ送り返されたと思っていたら、22日に追い切られました。

 助 手 6.22 美南W不 68.4 - 53.7 - 39.2 - 12.5[7]馬なり余力
  サーベラージュ(古500万)強目の外を0.4秒先行同入


トレセン在厩のままですが、このままトレセンに残して福島競馬を使うか、それとも放牧かは時間を掛けて判断するそうです。


■エルデュクラージュ (3歳 1000万下)
池添学厩舎在厩
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900mを予定

先日のentryでも書きましたが、今年緒戦で一緒に走ったサンライズノヴァがユニコーンS(GⅢ)を勝ちました。

次走は再来週の中京、濃尾特別を予定。
騎手は調整中とのこと。
なお、濃尾特別を除外の場合は翌週の 『7/15 (土) 名10R インディアトロフィー (1000万下 ハンデ) ダ1800m』 を予定しています。


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category: 今週の動向

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第2回キャンセル募集に向けて  

年度での出資馬が2頭というのは2007年産のタイトルホルダーアンヴァルト以来になります。

今一度、第2次募集に残った18頭を改めて見直してもコレに出資しておけばよかったかな?という馬はいません。

という前置きを書いてですが、第2募集開始時にリストアップしてあったのはヴェスティード(アドマイヤドレス15)、バイオレントブロー(バイオレントハート15)の2頭でした。
最後まで悩んだのは早来Fのスタッフお薦めの前者でした。
ツアーではスタッフと話をしても興味なかった馬なので実馬を見ていませんけどね(爆)。


バイオレントハート15


バイオレントブローを切った理由ですが、まァ、それはいろいろと妥協できない部分があったということです。。
余談ですが、この馬セレクションセール出身でセール時にトレッドミルで運動している動画を公開してありました。
以前にも書きましたね。

セレクションセール2016 NO.53 バイオレントハートの15


しかし、昨年10月末の更新でNF早来のスタッフは『トレッドミルでの運動や騎乗馴致をまるで経験したことがあるようにスムーズに進めることができ、大変驚いています』とコメント。

早来でもその程度かと私も大変驚きました。
バイオレントブロー、6/3の新馬戦で2着でした。
出資しておけばよかったですかね。


内緒にしていましたが、、第1回キャンセル募集ではラレイローズ(ヴィアンローズ15)、カラドゥラ(カニョット15)で悩み、後者で応募し落選です。
entry1126 『ー(長音符)』が抜けていますよ?
entry1126 ありがとうございます、当りました!!

ラレイローズを切った理由ですが、古賀慎厩舎はパルフェクォーツ、グランサム、ラレイローズの3頭が立て続けに嫌われましたしね。
再トライはしませんでした。
福島民報杯、稲村ヶ崎特別のアジュールローズを見ても、柴山イライラを削減できてよかったかなと思います(爆)。


ヴィアンローズ15

カラドゥラですが、牧場の言うことを聞く厩舎が良いのか、聞かない厩舎が良いのかはわかりませんけど、馬は面白いと思いました。


カニョット15


昨年の第2回キャンセル募集の案内は7/1でした。
なお、第2回キャンセル募集におけるキャンセル口数は、すべて出資者の退会によって生じたものとのこと。

第2回キャンセル募集では、第1次募集の『最優先抽選』、『母・最優当選、一般抽選』は番号付与内で終わりました。
1.5次募集満口馬で番号付与内で満口ならなかったのは、オーバーレイ(ヒシシルバーメイド14)の1口だけでした。

つまり、今年も再募集があるとしたら、『第1次募集の一般抽選』と『第2次募集』からになるでしょう。

【2016年 第2回キャンセル募集 中央馬のみ】
(左端の数字がキャンセル口数です)
--- 第1次募集満口馬 ----------------
 3 ♂ フラニーフロイド 7,000万円 未勝利
 1 ♂ ピューリティー 3,600万円 未勝利(3歳2月 咽喉鳴り手術)
 1 ♂ 外)Sweet Dreams Baby 3,600万円 ≪新馬勝ち 1勝≫
 2 ♂ パーシステントリー 8,000万円 未勝利
 1 ♂ 市)エルダンジュ ≪新馬勝ち 2勝≫(2歳1月 左前肢骨片摘出手術)


--- 1.5次募集満口馬 ----------------
 1 ♀ ヒシシルバーメイド 1,400万円 未勝利(ツアー時 両前蹄不安、接着装蹄)

--- 第2次募集満口馬 ----------------
 1 ♂ 市)メジロジョーンズ 1,600万円 未勝利
 1 ♀ 母)フォルテピアノ 1,600万円 ≪新馬勝ち 1勝≫
 1 ♂ 母)シーズンズベスト 3,000万円 未勝利
 1 ♂ 母)リーチコンセンサス 3,000万円 ≪1勝≫
 1 ♀ ラフィントレイル 1,400万円 未出走(2歳9月 左前脚捻挫、2歳12月 右トモ繋部分骨折)
 2 ♂ フローリッドコート 1,600万円 未勝利
 2 ♀ キスショット 1,200万円 未勝利
 4 ♂ テイクワンズアイ 1,400万円 未勝利
 3 ♀ 母)ティフィン 1,200万円 未勝利



これを見ると、『第2次募集満口馬』に再トライするのはかなりリスキーですよ。

私がこれまでキャンセル分再募集で当選したこともなければ、キャンセル待ち番号を付与されたこともありません。
一度はクラブからの電話を待つハラハラドキドキを経験してみたい。

そして。。。



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category: 2016年度募集馬&見学ツアー

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