木曜日日帰りツアーに参加しました  

今年も木曜日の日帰りツアーに参加しました。

成田、豪雨。





新千歳、晴れ。




今年は出資対象馬を主に見てきたので数多くの馬の写真は撮っていません。
写真よりも歩様をチェックする動画をメインに撮りました。

乗馬をやった経験のある方ならわかると思いますが、曳き方次第で良くも見えるし悪くも見える。
それを再確認してきました。

DVD動画を見て消した馬が出資対象に復活!!


募集馬のこと、出資馬のこと。
蹄のこと。
主に蹄輪をどう捉えればいいのか、現状の破折をどう捉えればいいのか?
そしてあの馬の蹄はどうなのか。
今後の予定は。


ご一緒していただきました皆さん、楽しいツアーをありがとうございました。

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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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募集馬見学ツアーにむけて  

entry1232 キャロットクラブ 2017年募集予定馬リスト
entry1260 セレクションの全頭が来た!
entry1261 キャロットクラブ 2017年募集馬リスト確定版
entry1267 2017度1歳募集馬カタログpdf版、見ましたよ!
entry1268 募集馬カタログ写真、雑感


天気予報によると、今年の募集馬見学ツアーは肌寒いかもしれませんね。
雨の心配が必要ないので良かった。

今年はツアー当日に配布される『しおり』が事前にpdfで送られてきました。

いつも集合場所のベンチで蛍光ペンでマーキングしたり確認事項をメモ書きしていましたが、これで事前に準備ができます。
自前のデータと一緒にして持参します。


募集馬のことを書くとアクセス数は増えますが『拍手』も『コメント』も無し。
別に拍手が欲しくてやっているわけではないですが、記事を書く上ではやはりそれが目安になりますからねぇ。
何も無いとやる気が起きません。

候補馬の選別、データ整理がほぼ終わりました。
あとは実馬を見るだけ。


ということで今日は自慢話(爆)。

キャロットクラブで『最優先制度』が始まったのは2010年度(2009年産駒)からです。
その制度で最初に出資した馬が現8歳の現役馬、ホーカーテンペストでした。

私が募集馬見学ツアーに参加するようになったのは2012年度(2011年産駒)からです。
その馬たちがこちら。

■2012年度(2011年産駒)
 ベルプラージュ(母馬優先)
 ネオリアリズム 香港・クイーンエリザベスⅡ世カップ 優勝
 ジェットブラック 【最優先】
 ミナスジェライス ※第2次募集出資


■2013年度(2012年産駒)
 ブレイクエース
 プルガステル
 アダムスブリッジ 【最優先】 新馬勝ち 日本ダービー出走
 ラッシュアタック ※第2次募集出資


■2014年度(2013年産駒)
 サーブルオール 【最優先】 新馬勝ち
 アジュールローズ 日本ダービー出走
 シュネルギア(母馬優先)


■2015年度(2014年産駒)
 エピカリス 【最優先】マラソン馬 新馬勝ち UAEダービー 2着
 バリングラ 新馬勝ち
 エルデュクラージュ 新馬勝ち


■2016年度(2015年産駒)
 フラットレー 【最優先】マラソン馬 新馬勝ち
 ユナニマス(母馬優先)



これまで×をもらうことなく最優先で出資できそうな馬に出資してきました。
ディープインパクト産駒に出資しなくてもこれだけ走る。
×を持って応募しても、走る馬に出資できるわけじゃない。

まァ、運が良かっただけですけど。

上には上がいますし、私の馬仲間の皆さんの前では大きなこと言えませんから。

馬仲間に以前のentryでベタな名前と書いたロックディスタウンの命名者がいらっしゃいました。
知ってたら書かなかったのに(爆)。



そろそろくるかな、大ハズレが(冷汗)。


測尺の話を少しだけ書いてみます。

管囲は骨の太さを測っているわけではないです。
管囲は管に川の字が浮いてスッキリした19㎝以下の細さを心配するよりも、浮腫んで22㎝ある馬の健康状態を心配するほうが重要だと思います。
まァ、浮腫んで見える馬も昼夜放牧で水分の多い牧草から育成厩舎で飼料管理されれば変わってくるでしょう。

それにそもそも管囲『だいたいこの辺』って感じで測っているでしょ。
管の長さ自体が馬によって様々だし、測りかたで2~3㎜が変わるのなんて当たり前。
それで18.9mmだとN.G、19.1mmならO.Kなんて意味があるのか。

体高は背の高さではありません。
当たり前の話ですが、人間の背の高さは足(後肢)の長さが関係しますが、馬の体高は手(前肢)の長さが関係します。
そして、繋の角度は将来立ってくる馬もいれば寝てくる馬もいます。
1月生まれで見栄えのする馬は今後前後のバランスが大きく変わることはないでしょう。
4月5月生まれで変わる余地がある馬は低くても期待できるかもしれません。


馬は自分の好きな方法、見方で選べばいいんです。
しかしね、それができないんですよ。
今のキャロットクラブは。

今日の締めはこの曲、懐かしいディスコ・ミュージックで!!

KC and The Sunshine Band / That's The Way I Like it


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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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出資馬近況(17年8月末)2歳馬以上  

8月の成績は、 3戦 1-0-1-1-0-0 でした。

8月は4戦の予定でしたが、ネオリアリズムの札幌記念回避があり3戦になってしまいました。
entry1256 ネオリアリズム、札幌記念一週前追い切りそして回避決定


8/6 (日) 新潟11R レパードステークス (GⅢ) ダ1800m エピカリス
C.ルメール騎手 56㎏ 15頭 1人気 3着 496kg (前計不)

entry1251 競走結果(17.8.6)エピカリス

8/13 (日) 札幌5R 2歳新馬 芝1800m フラットレー
C.ルメール騎手 54㎏ 11頭 1人気 1着 478kg

entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

8/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m ホーカーテンペスト
石神騎手 60㎏ 12頭 1人気 4着 502kg (-8)

entry1272 競走結果(17.8.26)ホーカーテンペスト



4戦全勝の予定だったんですけどねぇ。
上手いこと行きません。

唯一の勝利はフラットレーの2歳新馬戦でした。
これで2015年産の出資馬の未勝利が回避となりました。
最多で4頭、最少で2頭という出資スタイルですが、これで12先代連続での勝ち上がり。

フラットレー、来年のクラシック路線に乗ってくれたら嬉しいです。


9月以降の出走予定ですが、とりあえずはそのフラットレーのアイビーステークス。

 ■ 出走予定 ■
 10/21 (土) フラットレー
   東京09R アイビーステークス (OP) 芝1800m ○○騎手



ネオリアリズムは豪・コックスプレートなのか、それとも天皇賞(秋)なのか?
豪州の競馬は検疫だけで1ヶ月掛かります。
 日本で輸出検疫(2週間)
 豪州で輸入検疫(2週間)

コックスプレートを使おうと思ったら9月中旬には美浦の検疫厩舎に入らなければならず、現実的ではありません。
entry1252 ネオリアリズム、やっぱり過削

今週の募集馬見学ツアーで探ってみます。


ラッシュアタックは23日に美浦トレセンへ帰厩しています。
中山開催の前半で復帰予定です。


サーブルオールは11月の東京開催での復帰を目安に。
昨年と同じ(11/5)1000万下平場 芝1600mか?


バリングラの後肢球節部骨折の回復具合、復帰戦の目安はどうか?


エピカリスは先日ブックから『次走の予定はきまっていない』という近況メールがきました。
こちらも募集馬見学ツアーで探ってみます。


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category: 出資馬月末近況

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競走結果(17.8.26)ホーカーテンペスト  

昨年の札幌記念当日は東京ドームで巨人・阪神戦を観戦していました。

レースは観戦スタンド裏で不明瞭なワンセグで見ました。
回りがうるさいうえに音も映像も途切れ途切れでよくわからなかった。
それでもネオリアリズムが勝ったのはわかりました。

馬券で儲かったので、子供に巨人の帽子を買ってやった。

今年も巨人・阪神戦のチケットをいただき、それが昨日。
やっぱりね、阪神ファンが1塁側で観戦して阪神が勝って一人で喜んじゃいけませんね。

今年はベイファンの嫁が巨人ファンの子供と見に行きました。



この席なら自分が行けば良かったかな。
阪神が勝ったし(笑)。
いやいや、ウチで募集馬検討をしながらテレビ観戦でよかった。


では、競走結果です。

 ■ホーカーテンペスト
 08/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m 石神騎手 60㎏
 12頭 1人気 4着 502kg (-8)

ゲートで決した。
そういうレースでした。
平地オープンの脚があるといってもやっぱり重賞競走。
そう簡単に勝てるものではない。
この馬らしい危なっかしい飛越もあった。
障害を跳ばずに突っ切ったのもあった。


ホーカーテンペストの障害勝ちパターンは前に行く競馬。

この馬らしいゲートの出で道中は後方から。
あの位置では勝負にならないと初騎乗の鞍上がわかっていたらもっと早くに進出していたかもしれません。
石神騎手は道中の位置取りについてコメントしていますが、やはり過去のイメージと実戦は違いますからねぇ。

一週前追い切り、中間の障害練習、最終追い切りにも乗ったのに、レースは去勢前、平地のイメージで乗ったように感じるコメントでした。
ラジオNIKKEI】2017.8.26 【新潟JS】(新潟)~グッドスカイが重賞初制覇


敗因は馬のメンタル面もあるでしょうが、やっぱりレース初騎乗でしょうね。
五稜郭ステークスでの四位騎手のコメントを思い出しました。

『いやぁ、乗り難しい。
 力は間違いなくあるんですが…難しい。
 向こう正面でうまく落ち着いたし、リズムは悪くなかったんですが、
 ちょっとでも拳をあげてガツンと取らせてしまうような形になると
 引っ掛かってしまいます。
 いかに脇をしめて肘を軸にコントロールするかですね。
 北村宏司。うまく乗るなぁ…(苦笑)。
 北村をイメージして乗ったんですが、この馬にうまく対応している
 のだから大したものですね』



レース間隔を空けすぎたのも敗因じゃないんですかね?
もう8歳馬の夏。
コンスタントに使えている若い馬にはかなわない。

 グッドスカイ(4歳 メス) 今年5戦目
 ハギノパトリオット(5歳 騙) 今年5戦目


3着のタマモプラネットは7歳でこれが今年初戦ですけど(苦笑)。


さて今後です。
美浦に戻さず直接NF天栄に放牧されました。

もう障害オープンは斤量を背負わなければならないので使うことはできません。
それでも使おうと思ったら、来年5月の新潟(別定SC)を待つしかない。

10/15に『東京ハイジャンプ(J・GⅡ) 芝3110m』があります。

これでしょう。

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category: 競走結果

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募集馬DVD動画および測尺、雑感  

entry1232 キャロットクラブ 2017年募集予定馬リスト
entry1260 セレクションの全頭が来た!
entry1261 キャロットクラブ 2017年募集馬リスト確定版
entry1267 2017度1歳募集馬カタログpdf版、見ましたよ!
entry1268 募集馬カタログ写真、雑感


『第1次募集の応募締切日までは、ブログのentryを最小限にするつもりです』
と書きましたが今日もentry。
来週は休もう。

週末に『ツアー直前募集馬検討会』を行いました。

会場はいつもお世話になっているコチラ。



ブリキボタン新宿店

ご参加のみなさま、ありがとうございました。
今回も楽しい検討会でした。
自分が気にしていなかった馬名が出てきたので検討対象に加えてみます。

でもね。
いろいろ検討しても、結局は『欲しい馬に応募するのではなく、出資できそうな馬に応募する』ということになります。

私が『場合よってはこれを最優先』と名前を挙げた一頭に皆さんは驚かれていました。
私は至って本気です(爆)。
父産駒に共通するトモ(尻)の形をしていません。
しかし飛節の形は近親のダート重賞勝ち馬にそっくりです。


24日に募集馬の測尺が公開されました。

今年は体高が低い馬、胸囲が小さい馬が多い印象です。
こんなに多いのは2014年度募集(2013年産)以来かな?

やっぱりサンデーR、セレクトセール、シルクで出せなかった馬が一番遅い募集のキャロットに回って来たというのもあると思いますよ。

ちなみにポニーは体高(肩高)が146cm以下の小型品種の総称です。
サラブレッドがポニーになることはあっても、ロバになることはありません。

1頭、測尺が訂正され、ポニーがサラブレッドになりました。


カタログ写真撮影時期、DVD動画撮影時期、そして測尺を行った時期。
時差があります。
この中で最も新しい情報は測尺データ。

カタログ写真とDVD動画では馬の前後のバランスが違い、キ甲と腰の一番高いところの高さが逆転していることがあります。

測尺データだけではよくわからない。
やっぱり募集馬見学ツアーで実馬を見ることが大事でしょう。


ざっと全頭を通しで見てみました。
動画を見て気になった馬を順不同で少しだけ書いてみます。
具体的な名前は書きません。


【1頭目】
カタログ写真ではわかりませんでしたがDVD動画を見たら左前肢がまっすぐ降りていませんね。

昔のDVD動画は今のと違い、初めと終わりの正姿勢で立っている部分は”静止画”ではありませんでした。
昔は馬を前後から撮った静止画もあったのに。

誤魔化そうと思えばできる静止画があの肢勢ですからねぇ。
カタログ写真は奇跡の一枚なんだと思います。
で、常歩の歩様。
これは誤魔化しが利きません、見てのとおりなんだと思いますよ。

私が動画を見て思い出したのがこの馬。
似ていますね↓
過去の募集馬DVDを保存してある方は比べてみてください。
entry62 フェイルノートの右前

1歳上の全兄はセレクトセールで8,316万円(税込)でした。
安くしすぎると余計に怪しいですからねぇ。
丁度良い価格にしてみましたってことか。

慎重な調教師の本領発揮。
腕の見せどころ。


【2頭目】
動画でまず横からの常歩を見て前肢の球節が全く折れない沈まないなと思いました。
そして後ろから前からの歩様。
後ろかで、アレ?
前からで、やっぱり。
セレクションセール上場時のyoutube動画を見てみると、前からはそうでもない。
しかし後ろからはやっぱり。
馬の歩様は後ろから見ろという好例でしょうか。

競走馬は後天的に前肢を馬体の左右真ん中に降ろすようになる仮性内向肢勢になります。

キャロップでの完歩は、右手前の場合「左後肢→右後肢→左前肢→右前肢」の順に四肢を動かします。
大きな完歩にするためには、最初の右前肢を大きく前に出し踏み切って空中に浮き、再び左後肢を着地します。
つまり右前肢一本脚で体を支えている時間を長くするということです。
バランスを取るためには、最初の右前肢を体の左右の中心に着地しなければなりません。


2016.10.30 京都4R 2歳新馬 ダ1800m エルデュクラージュ
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

でもね。
最初からこれはどうなんでしょ。
あの数秒の動画を見ただけでも交突(こうとつ)して外傷を負いそうなんですけど。


【3頭目】
カタログ写真を見て『曲飛、後踏み』と思った馬の飛節がOCD(離断性骨軟骨症)であることが確認されました。
OCDでも海外GⅠを勝つ馬もいますからね。
心配ご無用。
ただダイワメジャーで『曲飛、後踏み』がどうかは別問題ですよ。
DVD動画ではカタログ写真ほどとは感じませんけど。


【4頭目】
後ろから常歩を見て後肢の外側から見える右前肢の腕節(前膝:ぜんしつ)にビックリ!
左の1.5倍程度に腫れています。
腫れているというか、肥大ですね。
それが特に歩様に出ているわけでもないし、なんでしょうか?

募集馬DVD動画撮影時に右肘が腫れていたリーチコンセンサスとは違う症状だと思います。


募集馬DVDをキャプチャ
※写真はクリックすると大きくなります。


【5頭目】
DVD動画の後ろから撮った常歩を見て出資馬だった母の全弟の飛節を思い出した。
内に入るところが似ている。


ウチの近所のショッピングモールにある飲食店の高さ2m以上、幅1m以上のデッカイ看板を見て一瞬固まってしまいました。



『鼓』ではなく『包み』なのか?
この看板の表記が正しいのならば、タンで何かを包んで食べる料理?


これは山口県の銘菓です。



乗馬経験者は『舌鼓』をなんと読むか?
「したつづみ」ではなく「ぜっこ」と読む。

募集馬見学ツアーで写真が撮れない、馬が見れないと思った時。
そんな時はぜひ『舌鼓』を。

曳き手に注意されるか。
馬がイラッとしてバタバタするか。
ツアー客が驚き退くのか。

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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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出走確定(17.8.26)ホーカーテンペスト  

ホーカーテンペスト、これが平地・障害合わせて41戦目の競馬です。
重賞挑戦は平地で5戦、障害は初挑戦。

満を持しての障害重賞です。

 ■ホーカーテンペスト
 08/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m 12頭 石神騎手 60㎏

5/6の新潟 障害オープン(別定SC)以来、約3ヶ月半ぶりの競馬。
entry1162 競走結果(17.5.6)ホーカーテンペスト

その前は約3ヶ月半前の1/21の京都 障害オープン(別定SB)でした。
entry1045 競走結果(17.1.21)ホーカーテンペスト

『6/24 (土) 東京8R 東京ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3110m』 で水濠を再チャレンジかと思っていましたが、見送り。
どこかに不安がある馬じゃないんですけどね、まるで平地GⅠ馬のローテです。
8歳のロートルですからね、使えるうちに使ってほしかった。


騎手ですが、主戦の五十嵐雄騎手が落馬負傷のため今回は代役で石神騎手になります。
JRA NEWS】2017.7.8 開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(7月8日)

石神騎手というと、オジュウチョウサンの主戦です。
両者の今年の成績(8/20現在)を比較すると、以下のとおりです。
 五十嵐騎手 54戦 4勝 勝率 0.074
 石 神騎手 56戦 8勝 勝率 0.143


やはり鞍上が替わるというのはマイナス要素ですね。
ここまでこれたのは五十嵐雄騎手のおかげですし、飛越時の癖をわかっている乗り役のほうがいい。
この中間、石神騎手を乗せて障害練習をし、最終追い切りの背も石神騎手でした。


一昨年の募集馬見学ツアーでのクラブスタッフとの雑談でこの馬の去勢について話をしました。
その際”ここだけの話”ということで調教師から障害を試してみようという話があったと聞きました。

年が明け、NF天栄に見学に行き偶然天栄ホースパーク時代からのスタッフと遭遇。
この馬の障害センスについて聞いてみたところ、返答に困って一瞬固まった(苦笑)。

そしてトレセンで障害試験を合格した週末。
前出のクラブスタッフと競馬場で話をする機会があり試験時の状態を聞いてみた。
やはり抜群の障害センスではなかった。

藤澤和厩舎は障害重賞未勝利なんだそうです。
日刊スポーツ】2017.8.23 ホーカーテンペスト障害重賞初Vだ/新潟ジャンプS

このレースの相手は1月の中京で負かしたグッドスカイハギノパトリオットになるでしょう。

チャンス到来。
ノリさん、ついに来ましたよ!

私と藤澤和厩舎の障害重賞制覇、期待しています!!

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category: 出走確定

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全クラス制覇まであと一つ  

これまでの出資馬の勝利を競走クラスで振り返ってみました。

まだ勝っていないのは障害重賞のみになりました。

障害重賞をグレードで分けてしまうと全クラス制覇なんてとてもできそうにありません。
ですからグレード関係なく一括りにします。

今週末、ホーカーテンペストが新潟ジャンプステークス(J・GⅢ)に出走することが確定しました。

下書きは2ヶ月前から準備していました。
満を持してのentryです。

今年のオークスでJRA重賞通算100勝、日本ダービーで101勝を達成した藤澤和厩舎も障害重賞は未勝利とのこと。
日刊スポーツ】2017.8.23 ホーカーテンペスト障害重賞初Vだ/新潟ジャンプS

一緒に記録を達成しましょう!

では、出資馬の格クラス優勝の軌跡です。


【新馬】通算22戦目
 2002.08.25 2歳新馬シルキーラグーン



【未勝利】通算31戦目
 2003.05.25 3歳未勝利シルクサバイバー



【500万下】通算32戦目
 2003.05.31 こでまり賞 シルキーラグーン



【1000万下】通算39戦目
 2003.11.9 河北新報杯 シルキーラグーン



【1600万下】通算41戦目
 2003.12.27 クリスマスカップ シルキーラグーン



【オープン】通算44戦目
 2004.03.06 オーシャンステークス シルキーラグーン



【GⅢ/JpnⅢ】通算529戦目
 2016.11.01 北海道2歳優駿 エピカリス



【GⅡ/JpnⅡ】通算522戦目
 2016.08.21 札幌記念 ネオリアリズム



【GⅠ/JpnⅠ】通算558戦目
 2017.04.30 クイーンエリザベスⅡ世カップ ネオリアリズム



【障害未勝利】通算521戦目
 2016.08.21 障害4歳上未勝利 ホーカーテンペスト



【障害オープン】通算526戦目
 2016.10.22 障害4歳上オープン ホーカーテンペスト


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【障害重賞】
 未達成

【海外競馬】通算558戦目
 2017.04.30 香港・沙田 クイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ) ネオリアリズム

【地方交流重賞】通算529戦目
 2016.11.01 門別 北海道2歳優駿(JpnⅢ) エピカリス

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category: 出資馬成績

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募集馬カタログ写真、雑感  

entry1232 キャロットクラブ 2017年募集予定馬リスト
entry1260 セレクションの全頭が来た!
entry1261 キャロットクラブ 2017年募集馬リスト確定版
entry1267 2017度1歳募集馬カタログpdf版、見ましたよ!


まだ動画は見ていません。
昨日は厩舎情報をEXCELに入力し、検討資料を整理。
pdfのカタログ写真を見ながら第一印象を記入。

カタログの写真撮影時は見栄えを良くするために青草を食わせて馬を膨らましてあります。
青草は水分が多い。
募集馬見学ツアーで実馬を見ると、カタログの写真よりもスッキリ見えることはよくあります。
馬体も脚元も。


明日測尺が発表されます。
それまでには『募集馬カタログ写真、雑感』記入を終わらせたい。

昨夜パソコンのモニターで見た印象と、今朝の通勤電車でスマホで見た印象がすでに違う。

動画はそれからかな。

預託厩舎で消えた馬、カタログ写真で浮上した馬。
また減ってしまう。




募集番号3番の馬、預託厩舎に驚いた!
母上様の必死の営業に屈したのか?
キャロットの場合、開業間もない厩舎が突如リストの上位に名前があった場合は走らないね。
そもそも走らない馬なのか、それとも走らせられなかったのか?

そして預託先リストから消えてしまう。

3番の馬は調教師の助手時代に出資馬がお世話になったからなぁ。
パパ厩舎は過去に何頭かキャロットの馬が入ったが、どれも難アリの馬だった。
パパ厩舎はシルクに切られ、重賞を勝たせられないからノーザンFからも切られた。
応援したい気持ちはあるが。。。


募集番号5番の馬、今年の×取り大会優勝でしょ。


募集番号33番のセンセイ。
今年は厩舎ゆかり馬がたくさんいるのに全部よそに行って来たのは関係ない馬一頭。
私の応募を3頭落とした報いだ(爆)。


募集番号63番のセンセイ。
キャロットの牡馬はこの一頭。
他に適当な馬がいなく、牧場が無理やり嵌めた感アリ。


某種馬の仔、デコッパチ(兎頭:トトウ)はやっぱり避けたいね。


顎のチェックも忘れずに。


今年も三白眼を探そう。


四肢が細く関節も小さい、骨量が不安な馬。
上物のボリュームに比べ四肢が細く感じる馬。
測尺を知ってからだと、数字でそのアンバランスを感じなくなってしまう。


前肢球節に白い挿し毛が散らばっている馬。
破折に見える馬がちらほら。
ツアーで要チェック。
湾曲、蹄輪、挙踵いろいろチェックしてこよう。





前肢管の前面が膨らんでいる馬。
管骨を通り越して超深部屈腱炎か(爆)。


曲飛に直飛。
曲飛で後踏みの馬。
過去の募集馬でいうと、不出走で終わった椿鬼奴のパーマみたいな馬名の馬がソレだった。
直飛は曲飛ほどには気にしないが、飛節が貧弱な馬は気になる。


山傷が多い馬。
カタログのコメントを読むと、その理由がわかる。。。ように書いてある。
まァ、やる側よりもやられる側のほうが傷は多いのかな。

今年のセレクションセールで購買された3頭。
ツアー時にどれだけ山傷があるか要チェック。




来週の天気はどうか?
今年は天候不順で雨の日が多かった。
昼夜放牧で雨負けした馬が多いだろう。



昨年のように突然気温が上がって羽虫・蚊の大量発生は勘弁してほしい。



馬はかわいそうだし、バタバタして静止できずとても見づらい。

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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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2017度1歳募集馬カタログpdf版、見ましたよ!  

今日、クラブWEBサイト(MEMBER'S)にて2017年度募集馬カタログpdf版DVD録動画が公開されました。

今年も昨年と同様に関東入厩予定馬関西入厩予定馬地方入厩予定馬の3つ、そしてクラブ紹介・募集要項種牡馬紹介も公開されました。


そのクラブ紹介・募集要項の1ページ目!!
クラブからのあいさつが書かれているあのページ。
今年のあいさつは。。。なななんと。。。

昨年と同じ人、そして役職もそのまま。
ヘンな期待をしていました。


募集馬検討が本格的にスタートです。
まだ一覧表で預託予定厩舎を見ただけです。

第一印象は非常にガッカリ。

厩舎を見ただけで出資候補馬が減ってしまいました。



【 ◎ 印 】
最優先候補馬は関東2頭、関西3頭を挙げていた。

関東の2頭は同厩でN.G舎。
牧場は自分たちのやりたいようにできるからココがいいんだろう。
勝てなかった時の言い訳を想像するだけで、今から腹が立つ。
精神衛生上無理。

関東の候補は2番手グループから引き上げるしかない。

関西は1頭が元出資馬を移籍直後に壊した厩舎になった。
これも無理、永遠に無理。

残りの2頭。
どちらも人気厩舎、×無しじゃ無理かな。


【 ○ 印 】
2番手の馬は関東6頭、関西1頭を挙げていた。

馬を仕上げるのはNF天栄とNFしがき。
そうは言っても重賞を勝たせるイメージが湧かない厩舎はN.G。

関東の2頭はそういう厩舎になった。

別の2頭は同厩。
これまではリストの番号が若い馬が入る厩舎だった。
これぐらいの位置の良いのかも。

気になっていた牝馬がその厩舎が得意とする分野じゃないということになった。
だが、これは良い方に考えたい。

最後の一頭。
これを最優先候補に引き上げるか。

関西の1頭。
母の産駒はダートが得意、父の産駒はダートといいうイメージではない。
一応候補には残しておく。


【▲ 印 】
よく脚元がパンクする厩舎、西も東も坊主頭は嫌い。

東のもう一人の坊主頭。
まだカタログ写真を見ていない段階だが、もっと良い馬を。。。と思う。


カタログ写真を見た第一印象が大事。
バランスが悪く不細工な馬でも何度も見ていると違和感がなくなりそれが普通に思えてくる。
測尺が公開されるまでの期間に第一印象をメモしておく。
動画で馬を曳いている人はツアーで馬を曳いている人。
毎年顔を見ている方たちなので測尺を見なくても馬のサイズがわかってしまう。
(昨年のDVD動画では前年までとは曳き手が入れ替わっていました)



週末の募集馬検討会までに動画をどれだけ見れるか?
まァ、毎年出資候補馬だけ見ての参加ですから、それでいいでしょ。
なぜか募集馬動画を見ると眠くなるので2、3頭が限界。


第1次募集の応募締切日までは、ブログのentryを最小限にするつもりです。


預託予定厩舎を見るまでは私の最優先候補の筆頭だった馬。
厩舎を知ってトキメキもヒラメキもなく、一気に熱が冷めてしまった。

今日の締めはこの曲で。

Rod Stewart / Passion


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2017年、傾向と対策(備忘録)  

明日、22日にクラブWEBサイトにて2017年度募集馬カタログpdf版DVD録動画が公開されます。

その前に自分への戒めの意味で今年もこれをentryしておきます。

まことさんのブログを見てタイトルをパクろうかと思いましたが、昨年のものに合わせました。
内容は少々パクりました。

昨年のはコチラ↓
entry895 2016年、傾向と対策(備忘録)


一口馬主DBで無料会員でも見れる『出資データ分析」です。

■出資成績主要指標

※一口馬主DBのスクリーンショット キャロットクラブの出資馬のみで計算(2歳馬を含む)
※画像はクリックすると大きくなります。

私は少数精鋭、勝ち上がり率重視、勝率重視のつもりでやっています。
実際はお金持ちではないのでこれぐらいの頭数で精一杯。

その2項目が平均を上回っているので結果は出ているのかなと思います。
平均出走回数はどうしようもありませんわ。
地方競馬のように調教替わりにレースを使う、連闘なんて当たり前というのが好きじゃないのでそういう厩舎は避けます。
それにそういう厩舎は数が使えない馬は放置、そして転厩となってしまいます。

堀厩舎のスタイルが理想ですね。


■勝ち上がり率
勝ち上がり率は一口馬主DBのデータにあるように全体では61.1%です。
これを性別、東西トレセンに分けてみると、このようになります。


※2017.8.13 現在 キャロットクラブの出資馬のみで計算(2歳馬、地方での出走を含む)

美浦の牡馬ダントツ!!
一時期関西馬ばかり出資していましたが、関西馬は良血の人気馬ばかりで思うように出資できない。
私の場合、サンデーサイレンスやといった高額種馬の仔は出資対象にしません。
というかできない。
そして今更ディープインパクトに出資して大ハズレを引くのもイヤ。
2番手3番手グループを狙うスタイルが良かったのでしょう。

私がキャロットクラブの会員になった頃は、募集馬の多くはメス馬でした。
牡馬は明らかにこれは何かあるという馬が多かった。
メス馬が多かったのはノーザンFの売れ残りを押し付けられたということだったでしょう。
それを捌くために考えられたのが”母馬出資者優先制度”です。
まァ、結果的にはその押し付けられたメス馬たちは走り、母になっても良い仔を出すので現在のキャロットクラブがあります。

私はその流れに乗っていません。

あと何年一口馬主を続けるかわかりませんからねぇ。
7年先の仔の出資を楽しみにメス馬に出資はしません。
今年も牡馬重視です(爆)。

今年の2歳馬は2頭で既に牡馬のフラットレーは勝ち上がりました。
メス馬のユナニマスはどうなりますか?

キャロットクラブの馬と私の出資馬の勝ち上がり率の比較です。
左の%がクラブ全体、右の%が私の出資馬です。
 現3歳世代(2014年産) 41.3% 100%
 現4歳世代(2013年産) 51.3% 66.6%
 現5歳世代(2012年産) 55.8% 100%(地方出戻り含む)
 現6歳世代(2011年産) 48.9% 50%

※一口馬主DBのデータを使用


■勝率
過去3年は以下のとおり。
左の%がクラブ全体、右の%が私の出資馬です。
 2016年 13.1% 26.9%
 2015年 12.1% 20.0%
 2014年 11.4% 14.1%

※netkeiba.comのデータを使用

少数精鋭、約80頭の募集馬から厳選しているつもりなのでクラブの数字を下回っているようでは困ります(爆)。
当たり前ですが、出資者はレースも騎手も選べない中での数字です。

今年は8/13現在で21.4%となっています。
なんとか20%をキープして年末を迎えたいと思っています。


■平均出走回数
これはねぇ、なかなか改善できるものではありません。
まず勝ち上がってくれないと話しになりませんし、勝ち上がっても故障ばかりでは数を使えません。

私の出資馬、性別毎の平均出走回数は以下のとおり。
 牡馬 292戦/23頭 12.7回
 メス 123戦/13頭  9.5回


出走回数が多いのはこの4頭。
 40戦 ホーカーテンペスト
 39戦 アンヴァルト
 31戦 リーチコンセンサス
 25戦 ベルプラージュ


アンヴァルトとベルプラージュは故障があったのにこれだけの数を使いました。
まァ、ベルプラージュは最後はなんのために走っているのかわからない状態でした。

クラス毎の過去3年(2014→2015→2016)の出走回数を比較してみると、こうなります。
 オープン重賞 0 → 8 → 11
 1600万下 22 → 11 → 2
 1000万下 7 → 11 → 11
 500万下 10 → 10 → 15
 未勝利 20 → 14 → 5



■出資成績各指標

※一口馬主DBのスクリーンショット キャロットクラブの出資馬のみで計算(2歳馬を含む)
※画像はクリックすると大きくなります。

1頭当り年間出走以外は平均の2倍なんですけどねぇ。
これは『平均の出走回数があれば良い』という判断で良いかなと思います。


今日の締めはこの曲、ザ・ポリスの邦題『見つめていたい』です。

The Police / Every Breath You Take Live in Japan 2008


みんなジジイなったなあぁと思って見ていたら、現在はこの動画からプラス9歳。

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