出走確定(17.8.6)エピカリス  

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 ■エピカリス
 8/6 (日) 新潟11R レパードステークス (GⅢ) ダ1800m 15頭 C.ルメール騎手 56㎏

UAEダービーへ向けての出国検疫からレパードステークスへ向けてのトレセン帰厩は以下のとおりでした。
なお、ドバイとベルモントの日付は時差を考慮せずに書いています。

 3/07 美浦トレセン帰厩
 3/09 検疫厩舎へ移動
 3/10 出国検疫(5日間)
 3/14 検疫終了
 3/15 成田国際空港出発(美浦組1頭)、関西国際空港で栗東組を乗せUAEドバイへ
 3/16 UAEドバイ、メイダン競馬場へ到着
 3/25 UAEダービー(GⅡ) 2着
 3/28 関西国際空港から帰国、三木ホースランドパークへ移動
 3/29 輸入検疫(5日間)
 4/02 検疫終了
 4/03 NF天栄へ移動
 4/04 着地検疫(3週間)
 4/24 検疫終了
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 5/17 美浦トレセン帰厩
 5/25 検疫厩舎へ移動
 5/26 出国検疫(5日間)
 5/30 検疫終了
 6/01 成田国際空港出発、米国JFK国際空港へ
 6/02 ベルモントパーク競馬場到着
 6/07 右前肢歩様に違和感
 6/10 ベルモントステークス出走取消を発表
 6/15 米国出発
 6/16 成田国際空港から帰国、JRA競馬学校へ移動
 6/17 輸入検疫(5日間)
 6/21 検疫終了
 6/22 NF天栄へ移動
 6/23 着地検疫(3週間)
 7/13 検疫終了
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 7/20 美浦トレセン帰厩


この4ヶ月半の期間はドバイとベルモントで他馬と接する機会はありましたが、ほとんどの期間が検疫であったためずっと一頭で過ごしてきました。

古馬のネオリアリズムは昨年末の香港マイルは帯同馬がいても輸送が上手くいきませんでした。
2回目となった今年春のクイーンエリザベスⅡ世カップは帯同馬無しでも上手く行きましたが、それを3歳の春にこなしたエピカリスは精神的にタフな馬。
ベルモントステークスは残念ことになってしまいましたが、やはり並みの馬ではありません。


心配の馬体重ですが、競馬ラボの萩原師コメントでは大丈夫なようです。
競馬ラボ】2017.7.31 【レパードS】国内で心機一転巻き返すエピカリス「輸送の影響や疲れもない」

競馬ブックのフォトパドックで久しぶりに馬体を見ることができました。
元々腹袋のない体形、馬体幅もで薄く見える馬ですが、やはりもう少しかなと感じます。
新潟への輸送がありますし、馬体重の数字はヒヤシンスSと比べてマイナスになるでしょうね。
競馬ブック】レパードS フォトパドック エピカリス
※8/7以降はリン先が削除(差替え)されます。

画像のサイズが大きいので貼っておきます。
鞍上は元騎手の鈴来助手。
デイリースポーツ】2017.8.1 【レパードS】エピカリス 思い出の新潟から再進撃 帰国後の調整も順調


最終追い切りではブラスロックを馬なりで5馬身(4馬身)追かけ、直強目で5馬身(4馬身)突き放しています。
鞍上は元騎手の南田助手。
日刊スポーツ】2017.8.2 エピカリス文句なし!4馬身突き放す/レパードS
サンスポ】2017.8.2 【レパードS】完璧スパー!エピカリス5馬身先着

併せ馬にならなかったからか、ブックの記録では単走になっていますねぇ。

 助 手 8.2美南W 稍 81.0 - 66.7 - 52.5 - 38.9 - 12.5[7]直強目追う

ちなみに併せたブラスロック(古500万下)の時計はこうです。

 助 手 8.2美南W 稍 83.0 - 68.2 - 53.8 - 40.2 - 13.4[9]直強目

ブラスロックを交わしてからトモに鞭が一発入っています。
馬の気持ちを競馬に向けさせるという意味でしょうかね。



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


出走頭数はフルゲートの15頭です。
特別登録は25頭でしたが、結局出馬投票をしたのは21頭。
収得賞金900万円の馬が7枠を13頭で抽選し、6頭が非当選除外になりました。
その6頭に出てきたら厄介と思っていたアディラートが含まれます。


エピカリス、ベルモントステークスを出走取消の原因になった右前肢の蹄は不安を抱えたままです。
馬の状態は先週の段階で7分のデキとのこと。
それでも使う以上は負けてはいけない馬。
それは厩舎も牧場もわかっているはず。

また、UAEダービーでハナ差負けたサンダースノーのその後、昨年11月に門別で2.4秒の大差で負かしたヒガシウィルウィンのその後を見ても負けてはならない馬。

期待しています!


2017.3.25 ドバイ・メイダン4R UAEダービー (GⅡ) ダ1900m
DUBAI RACINGの映像をキャプチャ

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