ネオリアリズム、一週前追い切りそして回避決定  

8/11の昼頃にネオリアリズムの情報が更新。

札幌記念の出走回避が正式に発表されました。

蹄の問題は前肢を通り過ぎ、キ甲のすぐ後ろの骨にまでおよんでしまいました。
競馬ラボ】2017.8.11 昨年の覇者ネオリアリズムが札幌記念を回避
スポーツ報知】2017.8.11 ネオリアリズムが札幌記念を回避…体調不安のため

10日の追い切り後、歩様に硬さが見られたとのこと。
両前肢、特に蹄に問題がある右前肢が芳しくなく、首を使い気味の歩様。
この馬としては大人しく、覇気という点でも物足りない。

こうなってしまえば競馬を使うことはできませんね。
現状では札幌記念の後にある天皇賞・秋(GⅠ)豪・コックスプレート(GⅠ)もどうなるかわかりません。
以下を今夜entryしようと準備していました。
せっかく書いたのでentryします。



このところエピカリスでいろいろ。
ネオリアリズムでもいろいろ。
あっと言う間に一週前追い切りになってしまいました。

 ■ネオリアリズム (6歳 オープン)
 函館競馬場在厩
 8/20 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000mをJ.モレイラ騎手で予定

ネオリアリズム、札幌記念一週前追い切りは函館競馬場の芝コースでルーカスと併せられました。
ほんとうはダートコースでもっと負荷を掛けたかったようですが、雨で湿った馬場を考慮して芝コースで追い切られました。
なお、昨年の一週前追い切りでは『コーナーがきつい函館のウッドコースでフルスピードに乗せるのは負担になる』というコメントがありました。
また、『札幌までの輸送があることを考慮して単走で終いをフルに伸ばすようにしたのですが、悪くはありません』とコメントしていました。

 助 手 8.10 函芝 重 64.9 - 49.8 - 36.7 - 12.5[7]馬なり余力
  ルーカス(新馬)一杯の内同入


芝コースで追い切られたのは、昨年の札幌記念の最終追い切り以来。
その時のパートナーはルーカスの全兄モーリスでした。
ちなみにその前はというと、昨年の函館記念の最終追い切りです。


2016年 札幌記念 最終追い切り
※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


鞍上の金子助手は頭にウェアラブルカメラを付けています。
日刊スポーツ】2017.8.10 ネオリアリズム馬なりも気合を乗せて併入/札幌記念

4月の香港・クイーンエリザベスⅡ世カップの時も同様でした。
堀師が日本(美浦)にいながら馬の状態を確認するために使っているんでしょうね。
細かな馬の変化はいくら意思疎通が取れているスタッフであっても、堀師とは感じる部分が違うでしょう。
まァ、悪く言えば常に監視されているとうことなんですけど(冷汗)。

なお、日刊スポーツの画像を拡大すると、右前肢蹄は接着装蹄ではなく釘を打っているのがわかります。


まだ札幌記念を使うかどうかは五分五分。
五分五分ということは、使わない可能性がまだ残っていると思います。
実際先週の時点で出走回避の判断をしようかと思ったそうですから。

そういう馬の状態を探りながらの仕上げですからねぇ。
昨年のようにはいかないかも知れません。



エピカリスの蹄は今のところは一安心。
今週末フラットレーが新馬勝ちをしても、私の悩ましい夏休みは続くことになります。


ネオリアリズム、秋の選択肢のひとつとして考えられるようにということで天皇賞(秋)の前日にオーストラリアで開催されるコックスプレートにの予備登録が行われました。
すでに招待状は届いています。
entry1205 ネオリアリズム、豪州からの招待状
Japan Studbook】2017 コーフィールドカップ、コックスプレート、メルボルンカップの登録について(簡易版)

2017 ラドブロークス コックスプレート(GⅠ) (Ladbrokes Cox Plate)
 施行日:2017年10月28日(土)
 施行場:ムーニーバレー競馬場(オーストラリア、メルボルン市)
 距離:約2,040m〔芝〕
 負担重量:4歳以上牡馬 59kg
 1着賞金:180万豪ドル / 1億5,300万円(豪$1=\85)


昨年のレースはこれ。

Winx wins the 2016 william hill COX PLATE


UMAJIN】2017.8.8 豪GIコックスプレートにネオリアリズムが登録
競馬ラボ】2017.8.10 ネオリアリズムがオーストラリアG1・コックスプレートに登録


ハイランドリール(Highland Reel)も登録していますねぇ。
ネオリアリズムにしてもハイランドリールにしても登録だけで終わるかもしれませんが、ネオリアリズムが天皇賞(秋)を選択した場合、鞍上R.ムーア騎手というのは無い可能性が高いですね。


2016.12.11 沙田4R 香港ヴァーズ 芝2400m ハイランドリール(高地之舞)


※JRA WEBサイトからのスクリーンショット


entry1205 ネオリアリズム、豪州からの招待状
entry1222 ネオリアリズムの帰国初戦
entry1227 ネオリアリズム、モレイラ騎手で札幌記念
entry1238 エピカリスもネオリアリズムも詰めがあまい(2)
entry1243 ネオリアリズムも消炎剤
entry1252 ネオリアリズム、やっぱり過削

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今週の動向(17年32週)ウマヌーシー  

最近、競馬関係のWEBサイトを見ると、新しくできた某一口馬主クラブの宣伝広告バナーばかり出てきます。
邪魔で目ざわりで仕方ない。

バヌシじゃないよ、ウマヌシだよ!

映画『優駿 ORACION』でも『バヌシ』と言っていましたし、競馬中継をしているキー局もドラマでは『バヌシ』というセリフでした。
また、競馬中継をしない系列の馬産地テレビ局は報道番組で『バヌシ』と言っていました。
どれもJRAの馬を対象にしたものでしたけどねぇ~。

クラブ会員はウマヌシじゃないので、バヌシでもいいのかもしれません。
JRAの競馬場では受付のお姉さんが一口会員も『うまぬし様』と呼んでくれるんですけどねぇ~。

 ■ 出走予定 ■
【確定】 08/13 (日) フラットレー
   札幌05R 2歳新馬 芝1800m C.ルメール騎手


 08/20 (日) ネオリアリズム
   札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000m J.モレイラ騎手
 08/26 (土) ホーカーテンペスト
   新潟08R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m ○○騎手

古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。
出走確定馬は、後ほど『出走確定』をentryします。

■ブレイクエース (5歳 500万下)
ムラセF在厩
腹痛の再発はなく、外傷も影響ないようです。
4月7日に放牧され4ヶ月が経ちました。
競馬に向けて仕上げられることなく狭いムラセFの馬場をグルグル回っているだけ。
これじゃあ馬に掛けられる負荷はしれています。
冷房の効いた馬房でボケーッとしているのでしょうから、また巨大化しているでしょうね。
トレセンに戻して仕上げに入ったら夏バテ。
来年の2月、小倉開催を楽しみにしています(爆)。


■ラッシュアタック (5歳 500万下)
NF天栄在厩
9月の中山開催を目標に調整です。


■サーブルオール (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
東京開催を目標に調整です。
10月ではなく11月だと思います。


■アジュールローズ (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
脚元が悪くなっているわけではないそうですが、何か引っかかるコメントです。


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩
レース後は直接NF天栄に放牧に出さず、美浦に戻されました。
馬の状態を確認し、10日にNF天栄へ放牧に出されました。

今後についてですが、レパードステークスで収得賞金を加算できなかったことにより少し休ませることになるようです。
9/27の日本テレビ盃(GⅡ)は、JRA所属馬の4頭枠に選出されなければ出走できません。
現状の収得賞金ではそのあとのレースも使えるかどうかわかりません。

ということで使えるかどうかわからない状況で馬を攻めることはできない。
蹄の状態を良くすことを最優先にする。
ということだと私は捉えました。


■バリングラ (3歳 500万下)
NF空港在厩
脚元は良い意味で変わりありません。
馬体重は徐々に増えています。
まだ3歳馬、ひと夏越して馬体重の数字以外の成長が楽しみです。

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