ネオリアリズム、NF空港へ移動  

ネオリアリズム、12日にNF空港に移動しました。

クイーンエリザベスⅡ世カップの着地検疫でケチが付いてしまったという印象です。
育成厩舎ではなく検疫厩舎でやっていれば。。。そう思います。

手順を省略したり、変えたりすると、必ず何か起こる。
馬に限ったことではなく、どの仕事でも同じこと。


これはネオリアリズムが着地検疫中にキャロットクラブWEBサイトで公開された画像です。


2017年5月25日 更新
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

出資馬がNF空港で育成された経験がある方はこの厩舎がどこかわかると思います。
(敢えて画像は貼りませんが)試しに検疫をしていないはずのマイティーゴールドの同じ日付の画像を見てください。

着地検疫は伝染病などの潜伏期間を考慮して検疫厩舎で行うものです。
馬房の前には掃き集めらられた乾草、寝藁が山になっています。
もしネオリアリズムがクシャミをすれば鼻水はそこまで飛ぶでしょう。
そしてマイティーゴールドがその乾草、寝藁の山を口にすれば感染してしまいます。

また、曳き手を持っているスタッフの腕にも注目。
エピカリスがニューヨーク到着時にスタッフが着ていた検疫用の防護服は着ていません。

この画像を見た時に『あれっ?これでいいのか!?』と思い検索してみると以下の資料がヒットしました。
北海道庁】【参考】輸移入家畜の着地検査実施要領(平成18年6月5日最終改正).pdf

香港への遠征では伝染病に感染することはないという前提での処置なんでしょう。
例えそうであっても、その期間の見学は断り、画像の公開はするべきではないと思います。
ドバイとアメリカに遠征したエピカリスは、寂しいぐらいに何にもありません。


今は症状が腱やスジに出ていないのでそこまで深刻ではないと思いたいです。
今後ですが、いつのタイミングでNFしがらきに移動するかでその後のプランがわかるでしょうね。
心肺は走れる状態になっていただけに勿体無いです。
6歳の夏ですがまだ18戦しかしておりません。

なんで身内が足を引っ張るかなぁ(怒)。

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category: ●出資馬2011年産

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