募集馬検討、徒然  

検討は進んでいますし、最終的なピックアップも終わっています。
あとは中間発表の票数を見ながらどれをピックアップするかです。

まァ、現状は手持ち無沙汰というところです。


昨年のツアーではたくさんの馬を見ました。
結局応募しませんでしたが、安い牡馬をたくさん見ました。
その中で悩んだバイオレントブロー(バイオレントハートの15 2,000万円)が2戦目で勝ち上がり。
サクステッド(メガクライトの15 1,600万円)が新馬勝ち。
ナイルデルタ(アレキサンドリアの15 1,600万円)は新馬戦で3着。

バイオレントブローは前肢蹄の角度、厩舎成績の下降が気になり。
サクステッドは後肢の踏み込みがアンバランスが気になり。
ナイルデルタは胴長の馬体が気になり見送り。
どれか一頭を出資しておけばよかったです。


牧場のエライ人との立ち話を少し書いておきます。

蹄は立っているものと寝ているものでは立っている方が良い。
立っている蹄は繋の長さに注意。
前方破折の蹄は繋が長いと繋も立ってしまい、わかり易く言うと”竹馬”になる。

後方破折の蹄は繋が緩いと蹄は前に伸びてしまう。
どんな状態かというとクラブWEBサイトでサルタレロ(ファーレサルティの12)の2014.8.26更新の画像を13年12月と15年3月とで比較していただければ、蹄がベロ~ンと前に伸びているのがわかると思います。
また、動画で常歩での曳き馬を見ていただければ繋が緩いのもわかると思います。

走る馬は蹄が薄い。
蹄が薄いというのはどういうことかというと、蹄壁・蹄底の厚さではなく高さがないということ。
蹄底が浅い馬は蹄機作用によって蹄が地面に着いてしまうので、問題を生じやすい。

また、繋の角度は単体で見るのではなく肩の角度と一緒に見る。
繋と肩の角度で距離適性がどうのこうのは省略します。
繋と肩の角度が一致していない馬は、歪みが生じてどこかに問題が出る。

ツアー中にこんな話をしているので募集馬を見る時間がなくなってしまいます。
そのうちまとめてentryします。


募集馬はメディカルチェックを受けてパスした馬ですし、OCDの馬は事前に発表されました。

骨端症、飛端腫かな?と思った馬がいました。
個々の馬の話を書いてしまうと営業妨害になるかもしれないので第1次募集後に書きます。


ツアーでクラブのN島さんに
『クラブとして売れなきゃ困る馬はどれですか?』
『自分が欲しい馬はどれですか?』

と聞きました。
N島さんをイジるのは毎回の恒例行事ですからね。

もちろんオススメを検討対象から弾くために聞いているんですけど、たまに当りがいますね。
そしてセレクトセールで御自分が手を挙げた馬はオススメに入っていましたよ。

今年のツアーは募集開始前だったので『クラブとして売れなきゃ困る馬はどれですか?』は特に面白い答えはありませんでした。
どちらにしろ、今年も完売ですから気にする必要もないし。




■最優先候補
とりあえず1頭に絞りました。
それをそのまま応募するか、一般でも取れる可能性はあるならばバツを取りに行くか。
それとも別の馬を最優先で応募し、2頭取りを目指すか。

『母馬優先』が1頭もいないと冒険はできませんからね、確実に行くのかなぁ。


■一般候補
既に非抽選除外対象が明らかな馬もいますが、牡馬は6頭、メス馬は2頭、計8頭。
牡馬は関西馬が多く、メス馬は関東馬です。

相性最悪の関東メス馬はやめたほうがいいでしょうね。

今のところ一般候補は5頭。
5頭出資して全頭が勝ち上がるとは思えませんが、抽選を考えると多めに応募しておかなければなりません。
一昨年、昨年と落選して予算を使い切っていないので、今年は多めに出資してもいいんですけど。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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