キャロットクラブ出資馬一部確定  

先週日曜日の中山競馬では、8Rと9Rでキャロットクラブの馬が連勝しました。

9Rの木更津特別で馬主として表彰台に立ったのは某スタッフ。
エライ人たちは皆さん韓国に行っていたんでしょうね。

その韓国で行われたコリアカップ(G1:じーいち)ですが、連覇を目指したキャロットのクリソライトは2着。

勝ったのは前走エルムステークスをレコードで勝ったロンドンタウンでした。

岩田騎手はインタビューで『韓国の競馬場は砂厚が薄く、止まる気がしなかった』とコメントしていましたね。


この日本馬ワンツーを決めた2頭の弟は、どちらも今年のキャロットクラブの募集馬です。

ロンドンタウンの半弟は兄と同じ栗東・牧田厩舎へ預託予定。
クリソライトの全弟は兄と同じ栗東・音無厩舎へ預託予定。

そして2頭とも育成は少数精鋭のNF空港 B-2 樋口厩舎です。

どちらも走る馬なのか?
蓋を開けてみれば、走るのは大人気のジュモーの16というオチかもしれません(爆)。

いやいや、私が申込みをしたバイラオーラの16かもしれませんよ。



予告どおり、13日に 第1次募集最終結果 の発表がありました。

それにより、私の2017年度キャロットクラブ出資馬が一部確定しました。

【最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選】
 No.47 アビラの16

【申込み全てが当選】
 No.** ●●●●●●の16
 ※実際の馬名と●の数は同じではありません


『一般枠』で申込みしたNo.31 ヴァイスハイトの16、No.38 プロミネント、No.73 バイラオーラは抽選対象確定です。

全頭当選の可能性も全頭落選の可能性もあります。
一頭でも多く当選して欲しいです。
entry1281 キャロットクラブ 第1次募集申込馬

なお、『一般枠』で出資が確定した●●●●●●の16ですが、1.5次募集終了後に発表します。

1.5次募集で満口になり、第2次募集まで残らないかもしれませんね。


今年の中央競馬入厩予定馬は 81頭 が募集されました。
そのうち第1次募集で満口になったのは 59頭 です。

59頭の内訳は、【母馬優先】は35頭中24頭が満口、【その他】は46頭中35頭が満口。

残口があるのが 22頭 です。

そして、残口がある馬で、残口数が150を切っている馬は 14頭 です。

過去の例を見ると、この14頭は1.5次募集で満口になる可能性が非常に高く、第2次募集に残るのは 8頭 以下になるかもしれません。

ちなみに、最終中間発表で名前が出ずに満口になったのは、以下の5頭です。

【母馬優先】
 No.19 ケイティーズジェムの16
 No.36 ネオイリュージョンの16

【その他】
 No.42スカイディーバの16
 No.72 ヴィアンローズの16
 No.76 アドマイヤレッドの16



今年の最終申込み数が前年比でどうだったのか?
ざっとですが、抽選対象状況を見ると私の計算では 前年比 115% ということになりました。
115%の考察はまた別の機会に書きたいと思います。

この115%が正確な数値という前提で私の抽選対象馬の当選確率がどれくらかというと。。。

【母馬優先枠内および最優先希望枠内は当選、一般出資枠で抽選】
 No.31 ヴァイスハイトの16 61%
 No.73 バイラオーラの16 62%

【最優先希望枠内は当選、一般出資枠内で抽選】
 No.38 プロミネントの16 41%

確率ですからね、1%でも99%でも当たる時は当るし、外れる時は外れますから。


以上、データはチェックしたつもりですが、誤記・添削ミス等ありましたら、気付き次第修正いたします。


【過去2年の満口状況】
■2016年度(中央競馬予定馬のみ)


■2015年度(中央競馬予定馬のみ)


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category: 2017年度募集馬&見学ツアー

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