出資馬近況(17年10月末)2歳馬以上  

雨が降ったら来場ポイントキャンペーンが当たり易いんですかね?
そんなとこで運を使いたくなかったんですけど。

ミニタオルはネオリアリズムの天皇賞(秋)を期待してシンハライトでもレイデオロでもなく、モーリスにしました。




10月の成績は、 7戦 0-0-0-0-1-6 でした。

全部勝っても不思議ではない。。。は、言い過ぎでしょうが、半分は。。。やっぱり全部勝っても不思議ではないと思ったんですけどね。
全く話になりませんでした。

掲示板に上がったのは、7頭立で1頭競走中止、負かしたのは地方馬1頭のフラットレーだけ。

7戦の馬場と天気は
不(曇)- 良(晴)- 重(雨)- 不(雨)- 不(雨)- 不(雨)- 不(雨)
でした。


10/7 (土) 京都9R 北國新聞杯 (1000万下) ダ1900m エルデュクラージュ
M.デムーロ騎手 55㎏ 14頭 3人気 14着 494kg (+2)

entry1315 競走結果(17.10.7)エルデュクラージュ


10/8 (日) 東京9R 鷹巣山特別 (1000万下) 芝1600m サーブルオール
C.ルメール騎手 57㎏ 12頭 2人気 6着 490kg (+2)

entry1316 競走結果(17.10.8)サーブルオール




10/15 (日) 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m ホーカーテンペスト
五十嵐雄騎手 60㎏ 10頭 4人気 9着 510kg (+8)

entry1322 競走結果(17.10.15)ホーカーテンペスト




10/21 (土) 東京8R 3歳上1000万下 芝2400m アジュールローズ
C.ルメール騎手 57㎏ 11頭 3人気 10着 516kg (+8)

entry1329 競走結果(17.10.21)アジュールローズ




10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m フラットレー
C.ルメール騎手 55㎏ 7頭 1人気 5着 478kg (±0)

entry1330 競走結果(17.10.21)フラットレー




10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m ブレイクエース
菊沢騎手 ▲54㎏ 13頭 5人気 7着 500kg (-4)

entry1331 競走結果(17.10.22)ブレイクエース


10/29 (日) 東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m ネオリアリズム
A.シュタルケ騎手 58㎏ 18頭 8人気 13着 526kg (+16)

entry1338 競走結果(17.10.29)ネオリアリズム 天皇賞(秋)





11月以降の展望ですが、とりあえず出走予定は1つあります。

 ■ 出走予定 ■
 11/05 (日) エピカリス
   京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手



東スポ】2017.10.30 【みやこS】エピカリス「古馬との対戦にどのくらい通用するか期待」
日刊スポーツ】2017.10.30 能力上位エピカリスが巻き返し狙う/みやこS
サンスポ】2017.10.30 【みやこS】レース展望
競馬ラボ】2017.10.30 【みやこS】スムーズな競馬で3歳世代最強をアピールしたいエピカリス


他は未定ですが、ブレイクエースが福島のどこかで使うと思います。
このまま500万下を勝てずに6歳になってしまうと、1勝馬なので中央4場での出走はできなくなる!?
と思っていたら、ブレイクエースのJRA1勝は500万下クラスなので収得賞金は地方と合わせると295万円となります。
まだまだ入障はありませんね。


過去3年の上半期と下半期の成績を比較してみると以下のとおりになります。

■1月~6月までの成績(勝率)
 2014年 27戦 4勝(14.8%)
 2015年 36戦 2勝( 5.6%)
 2016年 27戦 5勝(18.5%)
 2017年 24戦5勝(20.8%)


■7月~12月までの成績(勝率)
 2014年 37戦 5勝(13.5%)
 2015年 24戦 10勝(41.7%)※ブレイクエースNAR成績を含む
 2016年 25戦 9勝(36.0%)


今年の下半期もあたりまえに勝ってくれると思っていましたが、そうも行かなくなってきた。

 10月29日現在 14戦2勝(14.3%)

このままだと年間10勝の目標達成も危うくなってしまいます。

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category: 出資馬月末近況

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競走結果(17.10.29)ネオリアリズム 天皇賞(秋)  

天皇賞(秋)の東京競馬場も大雨だった。
11時頃に着いたが、馬場は既に不良発表。



雨はフラットレーのアイビーステークスの日よりも降っていた。

時折小雨になるここともあったが、発走時間を狙っているかのように雨足が強くなった。
早い時間のレースはスタンド前に傘をさして出る人が少なく、インターロッキングを打ち付ける雨音が響く。

時間に余裕があったのでターフィーショップを3店覗いてみたところ、携帯ストラップは既に売切れ。
ボールペンはあった。
やはりクラブ馬のグッズはよく売れる。



装鞍所で馬を曳くのも大変な大雨だった。


5レースの装鞍所

ターフビジョンの奥にある是政橋の主塔の霞み具合で想像できるだろうか。



馬場造園課のみんさんはいつも以上に人数が出ていたと思う。




では、競走結果です。

 ■ネオリアリズム
 10/29 (日) 東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m A.シュタルケ騎手 58㎏
 18頭 8人気 13着 526kg (+16)

今回はパドックで馬を見るのを最初から諦めました。
パドックに行ってしまうと戻ってこられないので。
ターフビジョンに地下馬道からパドックに馬が入ってくる映像が映り、今回は金子助手が一人で曳いているのがわかりました。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重は526kgでした。



う~ん、私はあまり馬体重の増減は気にしないのですが、トモはタプタプしていましたね。


26日の追い切り後の馬体重は528kgでした。
JRA NEWS】2017.10.26 天皇賞(秋)(GⅠ) 出走馬の「調教後の馬体重」

金曜日、土曜日に動かして府中への輸送で520kgは切るだろうと思っていましたが、ほぼ変化は無し。

4/30の香港から+16kgということですが、香港は4/27に現地で最終追い切りを行い、翌日4/28の計測。
あくまでも参考値にしかなりません。

香港での馬体重変動を振り返っておきます。
美浦を出発する前が中山記念と同じ514kg
香港までの輸送で-10kgの変動があり、到着時は504kg
その状況から調教メニューをコントロールして510gになりました。
(クラブWEBサイトの堀師コメントで数字の辻褄が合わないところがありまししたけど)


写真は本馬場入場しか撮っていません。
レースを撮ろうとすると、何が何だかわからないうちに終わってしまうので。
東京競馬場の本馬場入場で『グレイトエクウスマーチ』が使われるのは東京優駿天皇賞(秋)の2レースのみ。
この曲を聞くと気持ちがグッと入りますね。





馬場入場時は特に行きたい素振りは見せず、ゴール板手前まで常歩で移動し、キャンターに移行。


ではレース。
ゲートは可もなく不可もなく。
しかし、サクラアンプルールリアルスティールに挟まれる格好で前を閉じられ動けませんでした。
理想を言えばもう少し前がよかったように思いましたが、これは仕方ない。
そう思えば、まずまずのポジション。

問題の鞍上との折り合いですが、3角手前の映像を見るとC.デムーロやK.ティータンとは違い行きたがる馬を我慢させて御していましたね。

そして3角~4角ですが、ここまででしたね。
残念でした。
シュタルケ騎手曰く『力のいる馬場でも問題ない馬ですが、今日は極端過ぎてノメることもありました』とのこと。
やはりあそこまで悪くなるとね。
そして、あの馬場でも走ってしまうキタサンブラックに驚きました。


クラブは敗因として海外遠征からの復帰初戦を上げています。
まァ、他意は無くただ文字数を稼ぐだけかもしれませんが。

香港の遠征は半年の前のことですからね。
それに中山記念の時に堀師は海外遠征からの復帰初戦の難しさ、大事さをコメントして結果を出したのに、それを今回クラブが敗因として上げてはいけませんね。
堀師は敗因としてそれを上げていないのに。

敗因は極端に悪くなった馬場でしょうか。
重馬場の巧拙は、シュタルケ騎手も堀師も時計のかかる馬場は悪くない馬と捉えており、それは出資者も馬券を買った人も同じでしょう。

じゃあ良馬場だったら勝ち負けまで行ったのか?
そんなことを今論じても結果は変わりませんね。
やはり札幌記念を使えなかったことも敗因の一つでしょう。

スポーツ報知】2017.10.29 【天皇賞・秋】13着ネオリアリズムのシュタルケ「のめる感じ」 15着シャケトラのCデムーロ「終始のめって」


次走はどうなりますかね。

堀師は『久しぶりの競馬を使って上向いてくれる面はあるでしょうが、その逆に反動が出る可能性もあります。ましてや今日のようなタフな状況で走った後なので、まずはしっかりと状態の変化を見極めていきたいです』とコメントしています。

ゴール前の直線では躓いてバランスを崩す場面も見られました。

すぐには決まらないでしょうが、来週金曜日が香港国際競走のちょうど1ヶ月前です。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
10月はコテンパンに負けましたが、月が変わってツキも変わるように願っています。



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category: 競走結果

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特別登録(17年44週分)エピカリス  

天皇賞(秋)の結果は後ほど。

 ■エピカリス
 11/5 (日) 京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手 54㎏
  フルゲート 16頭
  特別登録  16頭

なお、騎手はクラブからのアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。

以下は競馬ブックの想定騎手です。
 アスカノロマン 牡6 和田竜
 エピカリス 牡3 C.ルメール
 キングズガード 牡6 藤岡佑
 サルサディオーネ 牝3 丸山
 シャイニービーム 牡5 ○○
 タガノヴェリテ 騙5 荻野極
 タガノディグオ 牡3 藤岡康
 タムロミラクル 牡5 川田
 テイエムジンソク 牡5 古川吉
 トップディーヴォ 牡5 横山典
 マイネルクロップ 牡7 ○○
 モルトベーネ 牡5 秋山
 モンドクラッセ  牡6 ○○
 リーゼントロック 牡6 中谷
 ルールソヴァール 騙5 幸
 ローズプリンスダム 牡3 木幡巧



2017.2.19 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600m

デイリースポーツ】2017.10.29 【みやこS展望】得意の京都でテイエムジンソクが重賞初Vへ

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category: 特別登録

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出走確定(17.10.29)ネオリアリズム 天皇賞(秋)  

今週も台風が来る。
週末は3週連続で雨になる。

その雨はホーカーテンペスト、アジュールローズ、フラットレーに味方することはなく、コテンパンに負けた。

 ■ネオリアリズム
 10/29 (日) 東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m 18頭 A.シュタルケ騎手 58㎏

この一年間、待ちに待った天皇賞(秋)です。


4/30に香港・沙田馬場でクイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)を勝って以来、6ヶ月ぶりの競馬になります。




2017.4.30 香港・沙田8R クイーンエリザベスⅡ世カップ (GⅠ) 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


当初、復帰緒戦は8/20の札幌記念(GⅡ)の予定でした。
ところが、7/19に函館競馬場に移動する直前になって蹄に問題が発生しました。
装蹄師の過削です。
entry1252 ネオリアリズム、やっぱり過削

クイーンエリザベスⅡ世カップの着地検疫が手順通りじゃないようだったので嫌な感じがしていたんですよねぇ。
そう思った時、その予感は的中しますわ。。
よりにもよって、まさか身内に元凶がいるとは思いませんよ。

肢の先に発生した問題はそこに留まらず、キ甲、背中へと上がって行き、札幌記念の一週前追い切りの時点で出走回避になりました。
一旦リセットする形になり、NF空港へ放牧。
entry1256 ネオリアリズム、札幌記念一週前追い切りそして回避決定

そして9/29に美浦トレセンへ帰厩。

そういうことで6ヶ月ぶりの競馬になります。
ネオリアリズムは鉄砲が利くタイプの馬です。
本来なら休み明けを気にしなくていいのかもしれませんが、天皇賞(秋)はGⅠ、しかも八大競走の一つです。
ベストパフォーマンスを求めるなら2ヶ月のレース間隔が必要な馬です。
だからこそ札幌記念は使って欲しかった。

6ヶ月ぶりの競馬のため多少テンションの高さはあるようですが、予想される天気と馬場ならば気持ちが出過ぎるぐらいがいいんじゃないだろうか?
と思います。


最終追い切りは鞍上に前をガッチリ持たれていたので、それを嫌がって頭を上げるシーンもありました。
先週の追い切りで直線で抜け出すような形になった際に若干気を抜くようなところが見られたとのこと。
最終追い切りで2歳馬を先着させたのはそれを考慮してということです。

 助 手 10.19 美南W重 68.2 - 52.5 - 38.1 - 12.9[5]直一杯追う
  イーグルバローズ(古500万)強目の内を1.0秒追走1.0秒先着

スポニチ】2017.10.20 【天皇賞・秋1週前追い】ネオ安定感!12秒9で1馬身先着


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 助 手 10.26 美南W重 52.0 - 37.7 - 12.1[5]馬なり余力
  サトノソルタス(新馬)末強目の内を0.3秒追走同入

競馬ラボ】2017.10.26 【天皇賞(秋)】サトノクラウン&ネオリアリズム堀厩舎G1馬2頭の最終追い切り


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


騎手は今週土曜日から短期騎手免許で来日するドイツ人、アンドレアシュ・シュタルケ騎手になりました。
JRA NEWS】2017.10.25 外国人3騎手に短期騎手免許交付
entry1326 ネオリアリズムの鞍上、知らないし知りたくなかった

推測ですが堀師はR.ムーア騎手に声を掛けていたと思うんですが、A.オブライエン厩舎の馬が優先されるのは仕方のないこと。

シュタルケ騎手が出資馬に乗るのはこれが4戦目。
過去の3戦はというと
 2014.03.16 3歳未勝利 ジェットブラック 12着
 2015.03.29 4歳上500万下 ヴァーティカルサン 予後不良
 2017.03.12 3歳500万下 バリングラ 10着

この結果だけを見ると二度と乗ってほしくない騎手です。

ネオリアリズムは前で走っても後ろから行ってもO.Kな馬。
言うなれば脚質は自在。
大事なのは鞍上が折り合い、御せるかどうかが重要。

堀師は私の心配をよそに『春はウチの厩舎が身元引受をして来日し、騎乗してくれていました。そのことでしっかりとコミュニケーションが取れます。また、折り合うのが上手と捉えていて、この馬に合うと考えていますので、良い競馬を期待しています』とコメント。


馬の状態に関しては、堀師の力強いコメントがありました。

国内GⅠ優勝、そして今度こそ祝勝会開催を期待しています!





2015.11.29 東京10R ウェルカムS (1600万下) 芝1800m

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category: 出走確定

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香港国際競走2017 ネオリアリズム、予備登録  

10/23に香港国際競走の予備登録が閉め切られました。

ネオリアリズムは第1希望に香港カップ(芝2000m)、第2希望に香港マイル(芝1600m)で登録されました。
Japan Studbook】2017.9.12 2017 香港国際競走要綱(簡易版)

 香港カップ 21頭(第1希望 14頭)
 香港マイル 24頭(第1希望 15頭)




JRA NEWS】2017.10.26 2017香港国際競走に日本馬が予備登録
香港国際競走の予備登録馬(PDFファイル 68KB)

HKJC】2017.10.25 World class talents nominated for the LONGINES Hong Kong International Races

スポーツ報知】2017.10.26 香港国際4競走にリアルスティールなど51頭の日本馬が予備登録


いろいろなことを↓↓で書いておいたので、このentryは以上です。
entry1332 ネオリアリズム、結果が出る前ですが年末香港の話



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category: 2017 香港カップ

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今週の動向(17年43週)初の古馬王道路線へ  

ネオリアリズムの天皇賞(秋)出走が確定しました。

出資馬の八大競走への出走は、アダムスブリッジ、アジュールローズの『東京優駿』に続いて2つ目となります。

八大競走のうち、3歳クラシックの五大競走を除く古馬の王道路線である三競走、天皇賞(春)天皇賞(秋)有馬記念は初出走です。


先週、東京競馬場に行った電車の中吊り広告で知ったのですが、28日は調布で花火大会行われます。
映画のまち 調布”秋”花火2017(第35回調布花火)

会場から東京競馬場までは直線距離で5㎞離れていますから影響はないんでしょうね。
でも、なぜ天皇賞(秋)の前夜にやるかねぇ。
5㎞だと花火の音は聞こえませんかね?

東京競馬場の出張馬房には関西から前日入りの馬がいます。
まァ、香港・沙田競馬場は国際競走の最終レース直後に花火を上げますから平気なんでしょうが。



馬は雷や猟銃の銃声に敏感です。
昔、銃声が聞こえ逃げる鹿、それを追う猟犬が馬場に飛び込んでくるところで馬に乗っていたので、そういうのよくわかります。

 ■ 出走予定 ■
 【確定】10/29 (日) ネオリアリズム
   東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m A.シュタルケ騎手


 11/05 (日) エピカリス
   京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手



古馬から順に今週動きがあった馬を中心に書いてみます。
出走確定馬は後ほど『出走確定』をentryします。

■アジュールローズ(4歳 牡 1000万下)
NF天栄在厩
27日にNF天栄へ放牧に出ました。
レース後、昨年のダービー後に骨折が判明した右後肢の球節から管の半分ぐらいのところまでが腫れたそうです。
検査の結果、幸い骨には異常がないそうですが、外傷を負っていたそうです。
抗生剤で対処しているとのこと。
喉に関しては、トレセンの診療所で検査したものをNF天栄と北海道の獣医の意見を交えて方針を決めることになりました。

NF天栄に放牧されましたが、状態次第では社台クリニックに移動し声帯の切除手術になるでしょう。


■エピカリス(3歳 牡 オープン)
萩原厩舎在厩
水曜日にブレイクザポケットを相手に一杯で追われました。

 助 手 10.25 美南W良 82.2 - 67.9 - 53.9 - 40.3 - 13.1[7]一杯に追う
  ブレイクザポケット(古1600万)馬なりの内を1.2秒追走0.2秒先着


水曜日の昼過ぎにブックで時計を見て『一杯?』と思い、萩原師のコメントに動きに重たさが目立ちもう少し本数が必要かもしれないとありました。
これまで一杯で追われたのは3本。
新馬戦の1週前、ヒヤシンスSの1週前、渡米に向けた国内最終追い切り。

このひと追いで変わってくれればいいんですが。

これまで鞍上についてクラブからアナウンスはありませんが、C.ルメール騎手だと思っていました。
この段階で降りるとは思っていませんでしたし、前走後も『次は違うはずですから楽しみにしています』とコメントしていましたからね。
先週、ブックの近況メールにC.ルメール騎手とありました。


■フラットレー(2歳 牡 500万下)
NF天栄在厩
24日にNF天栄へ放牧に出ました。
脚元等に異常はなく、ガクッときている様子も無いとのこと。
一旦仕切り直しです。


■ユナニマス(2歳 牝 新馬)
NF空港在厩
先週月曜日に右前肢の骨膜クリーニング手術を行いました。
entry1323 ユナニマス、骨膜クリーニング手術

術後の経過は安定しているとのこと。
27日に静止画と動画が更新されました。
予想はしていましたが、映っているのは顔だけ。
ペットじゃないんだから、見たいのは顔じゃない。

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category: 今週の動向

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【限定公開】今年の香港国際競走観戦ツアー  

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category: 2017 香港カップ

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ネオリアリズム、結果が出る前ですが年末香港の話  

出資馬が負け続けています。
勝ってくれると思っていた馬も負け、馬券にも絡まない。
全く話にならない。

そんな状況の中、この一年間待ちに待った天皇賞(秋)を迎えてしまいました。




自分の気持ちを上向かせるために、天皇賞(秋)後のことを書いてみます。

以下は誰かと話をしたわけではないので、私の推測です。
天皇賞(秋)の結果が出てからでは書けなくなるかもしれませんし、結果が出てからでは間に合わない部分もありますから今書いておきます。

天皇賞(秋)の後、ジャパンカップという話が出るかもしれませんし、有馬記念という話になるかもしれませんが、12/10に開催される香港国際競走・香港カップへ向かうという前提で書きます。

キタサンブラックは年内で引退し、社台SSで供用されることが発表されました。
ネオリアリズムがこの秋にGⅠを2つ勝てばお株を奪う可能性もあるわけですが、それは今書かないでいいですね(苦笑)。



天皇賞(秋)から香港国際競走・香港カップまで中5週となります。

昨年のマイルチャンピオンシップから香港国際競走・香港マイルまでは中2週でしたから、それに比べえると十分余裕があります。
昨年の募集馬見学ツアーでクラブスタッフや牧場の方と香港の話をし、私は香港に行ってくれるつもりでいましたが、やはりまさかという部分はありました。
第一、馬の状態が間に合わなければなりませんし、それに輪をかけて慎重な堀先生が行けると判断しなければなりません。
初のマイル、初のGⅠで馬がガタッと来るかと思っていたら、それまでのネオリアリズムからは考えられない驚異的な回復を見せ、香港マイルに出走しました。
結果は残念でしたが、その時の経験が春のクイーンエリザベスⅡ世カップに生きました。


entry1102 香港国際競走2016 ネオリアリズム(競走結果)


天皇賞(秋)を勝てば、香港ジョッキークラブから招待状が来るでしょう。
勝てない場合でも掲示板があれば、招待状は来るでしょうね。
今年の香港国際競走要綱は以下をご覧ください。
Japan Studbook】2017.9.12 2017 香港国際競走要綱(簡易版)
The Hong Kong Jockey Club】2017.10.24 The road to the LONGINES Hong Kong International Races continues

なお、登録締切はもう過ぎています。
10月23日(月) 香港時間 午後6時締切

ちなみに、昨年のJRAの発表は以下のとおりです。
明日か明後日に発表があるでしょう。
JRA NEWS】2016.10.27 ロンジン香港国際競走に日本馬が予備登録


もし香港カップ出走することになったら、昨年の勝ち馬はいない。
これが重要です。
そして、春のクイーンエリザベスⅡ世カップで2着のパキスタンスターや3着のワーザーの動向はどうか?
entry1156 競走結果(17.4.30)ネオリアリズム、GⅠ初制覇

クイーンエリザベスⅡ世カップに出走した馬たちのその後は以下のとおりです。
http://racing.hkjc.com/racing/info/meeting/Results/english/Local/20170430/ST/08

 2. パキスタンスター 4歳 今シーズン未出走
 3. ワーザー 5歳 10/22 GⅡ 芝1600 6着
 4. ブレイジングスピード 8歳 引退
 5. ザユナイテッドステイツ 7歳 ※豪州馬
 6. シークレットウェポン 7歳 10/22 GⅡ 芝1600 13着(最下位)
 7. ディクトン 4歳 ※仏馬
 8. デザインズオンローム 7歳 引退


J.モレイラ騎手が主戦で今年の香港4歳シリーズの三冠馬となったラッパードラゴンが5/7のチャンピオンズマイル(GⅠ)でレース中に故障を発生し予後不良となったのは記憶に新しいですね。
Japan Studbook】2017.05.11 悲劇のチャンピオンズマイル、コンテントメントが優勝(香港)[その他]

また、ラッパードラゴンのライバルであり、クイーンエリザベスⅡ世カップで今後怖い存在になると思っていたパキスタンスターはその次走でタイムオーバーになり、今シーズンは未出走です。
理由は以下のとおりです。
Japan Studbook】2017.10.12 パキスタンスター、悪癖のために今シーズンは出走できない可能性(香港)[その他]


豪州の馬は実質出走不可能。
日刊スポーツ】2017.9.16 検疫新ルールで豪から参加なし見込み 香港国際競走

エピカリスの件でも触れましたが、米国の馬は禁止薬物の関係で香港での出走不可能。
Japan Studbook】2014.9.25 香港ジョッキークラブ、米国への遠征馬のラシックス使用を容認せず(香港)[獣医・診療]

欧州からはどうか?
3歳世代はわかりませんが、春先のドバイターフ件で堀師は『有力と見ていた外国馬が使わなくなりそうで、とても魅力的なメンバー構成に思えたのがドバイターフでしたから』とコメントしていましたね。
ジャパンカップに予備登録を行ったA.オブライエン軍団が流れてくるでしょう。
JRA NEWS】2017.10.17 ジャパンカップ(GⅠ) 海外からの予備登録馬【10月17日(火曜)現在】


なんだかんだ言っても、他人の心配の前にまずは自分の心配。
天皇賞(秋)を勝って次の話がしたいです。

期待しています!



以上、明日のentryの前振りでした。


「新寫實派」勝出2017愛彼女皇盃 / The Hong Kong Jockey Club


日刊スポーツ】2017.10.24 ネオリアリズム仕切り直しも怖い存在/天皇賞・秋
スポニチ】2017.10.24 【天皇賞・秋】ネオリアリズム100点!バランス整った剛健さ

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category: 2017 香港カップ

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競走結果(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は楽しみにしていた天皇賞(秋)なんですけどねぇ。
フラットレーのせいなのか、シュタルケのせいなのか、気持ちが盛り上がってきません。


ブレイクエース、何から書けばいいのか迷ってしまいます。

では、競走結果です。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 菊沢騎手 ▲54㎏
 13頭 5人気 7着 500kg (-4)


馬体重は3/4の前走からプラスで出てくると思っていたら、4kg減って500kgでした。

ちなみに今年2月の小倉滞在競馬の馬体重は以下のとおりです。
 2/13 502kg
 2/25 506kg
 3/04 504kg ※連闘


7ヶ月半ぶりの競馬で4kg減。
新潟への輸送があったにしても、9/30にトレセンに戻して3週目の競馬で追い切りは一本の一杯で他は馬なり。
それでこの馬体重はどうなだろう。
中身はできているのか?


パドックの映像を見て『おっ!』と思いました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

何に驚いたかというと、馬を曳いていた方です。
小倉の滞在競馬は別にして、昨年夏の復帰から年末までは毎回曳いていた方が変わっていたのに今回はデビュー当時に曳いていたスタッフでした。


出走13頭の内訳は以下のとおり。
 500万下勝ちあり 4頭 ← ブレイクエース
 新馬・未勝利勝ち 6頭
 地方で戻り 1頭
 3歳未勝利馬 2頭


しかも若手騎手限定戦。
7ヶ月半ぶりとはいえ、ここで勝負にならないようでは。。。と思っていました。


ゲートは出ましたね。
久しぶりの競馬ですしメンバーがメンバーですから、できることなら前で競馬をと思っていました。
ですが徐々に後退していき1角は後ろから5番目。
ちなみに、小倉での3着2回はどちらも追い込んでのもの。

3角手前で馬群は一気に凝縮し、4角を2番手で回る。

もしかして勝てるのか?
と思っていたら大外から3歳未勝利馬のモズアトラクションが1頭違う脚で抜け出した。

それでも3着はと思ったら、ズルズルと下がり馬群に沈んでしまいました。


レース後、菊沢騎手は『良い感じで行けたと思ったのですが、最後は脚が止まってしまいました。結果的には仕掛けが少し早かったのもしれません』とコメントしています。

クラブのコメントには『現状のクラスで上位の力を持っているのは明らかです』とありますが、果たしてそうなのか?

次走は小倉と同じゴール前の直線が短い福島競馬になりますかね?
後ろから行っても間に合いそうにないですが。

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競走結果(17.10.21)フラットレー  

先に書いてしまいますが、8レースも9レースも出資馬が負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。

土曜日は9レースが終わったら帰りました。
メインまで残っている予定だったんですけどねぇ。

競馬の帰りに衆院選の期日前投票に行ってきました。
投票日は台風の影響で行けなくなるかもしれませんからねぇ。
結局、嫁に付き合って投票所に行きましたけど。

期日前投票は私と同じ考えの人がたくさんいたのか、200名ぐらい並んでいました。


では、競走結果です。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手 55㎏
 7頭 1人気 5着 478kg (±0)

銜は追い切りと同じノーマルな水勒銜、ビットガード使用。
追い切りでは鼻革を使っていませんでしたが、レースではフランス鼻革。



入れ込むこともなく、途中で止まったり頭を上げたりすることもなく周回していました。



胸前から左肩にかけて、皮膚病ですかねぇ。
銜を噛んで泡が飛んだんじゃないと思うんですけど。
出始めなのか治まりかけなのかわかりませんが、出ていましたよ。





このレースは口取りの権利を持っての観戦でした。
中山と府中の成績に大きな差はないんですけどねぇ。
府中ではもう10年以上口取りをしていません。
最後の府中口取りはフジビュースタンド工事中でした。




ということで、レースの写真は撮っていません。
まァ、レースを撮ろうと思うと、声を出す余裕なんてありませんからね。


ゲートの出は良かったですね。
不良馬場でしたし、スローペースになるだろうと思っていましたからそのまま3番手で進めたら結果は違っていたかもしれません。
ある程度前に行って欲しかったんですが。
ルメール騎手というと、スローペースを後ろか行ったサーブルオールのことがありましたから、余計にね。

人気していた3頭は全体の真ん中という位置取りでした。
全周パトロールを見ると、タニノフランケルの真後ろにピタッと張り付きましたね。
3、4角の中間、残り800mハロン棒手前でシュバルツボンバー右後肢跛行を発症し、競走中止。
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月21日)


4角を回り、逃げたコスモイグナーツが内ラチに張り付き、他の5頭は外へ。


※全周パトロールのスクリーンショット

全周パトロールを見ていただければわかりますが、フラットレーの前にいたタニノフランケルが外へフラフラ。
フラットレーの右にいたキボウノダイチが右側から蓋をして、動くに動けず。

そのまま5番手で入線。
このレースも負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。
その船橋のトーセンブルはフラットレーから8馬身差ですから、フラットレーが実質最下位のようなものです。


馬場が合わなかった。
それが理由であっても、ちょっとね。
なんとかして欲しかったし、なんとかなって欲しかった。

出資馬が勝ち続けると勝つのが当たり前に思えてきますし、負け続ければ負けるのが当たり前に思えます。
今は後者の方。
負け慣れてしまった。

そりゃあ残念ですし、悔しいです。
ですが、昔ほどは負けても悔しさを感じなくなってきたのか。


富士ステークスの前だと思うんですけど、馬仲間がクラブの某エライ人に聞いた話を書いておきます。
『馬場に尽きる。追いどころでノメって全くスピードに乗れず進んでいかなかった。
 次走は年内にもう一つ。遠征競馬を含めて、2000mまで。
 キャロット社員もお通夜状態』

とのことだったそうです。

次走、中山を使うなら12/2の葉牡丹賞 芝2000mでしょうね。
阪神なら同じく12/2のシクラメン賞 芝1800mか、最終日12/28の平場 芝2000mかな。
距離をマイルまで縮めると、もっと選択肢は増えてきます。
鞍上は引き続きルメール騎手でしょうから、鞍上の都合とNF天栄の振り分けで決まってくると思います。

あの方とレース前に話をすると、勝った試しがないですわ。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
次は勝ちましょうね!
このまま終わってもらっては困ります!!



おまけです。


2017.10.21 東京9R アイビーS 芝1800m タニノフランケル

クロス鼻革のフワフワの位置、低く過ぎておかしくないか?
ご自分の好きな馬になんと声をかけようがご自由ですが『タニノ』っておかしくね?

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