競走結果(17.10.21)フラットレー  

先に書いてしまいますが、8レースも9レースも出資馬が負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。

土曜日は9レースが終わったら帰りました。
メインまで残っている予定だったんですけどねぇ。

競馬の帰りに衆院選の期日前投票に行ってきました。
投票日は台風の影響で行けなくなるかもしれませんからねぇ。
結局、嫁に付き合って投票所に行きましたけど。

期日前投票は私と同じ考えの人がたくさんいたのか、200名ぐらい並んでいました。


では、競走結果です。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手 55㎏
 7頭 1人気 5着 478kg (±0)

銜は追い切りと同じノーマルな水勒銜、ビットガード使用。
追い切りでは鼻革を使っていませんでしたが、レースではフランス鼻革。



入れ込むこともなく、途中で止まったり頭を上げたりすることもなく周回していました。



胸前から左肩にかけて、皮膚病ですかねぇ。
銜を噛んで泡が飛んだんじゃないと思うんですけど。
出始めなのか治まりかけなのかわかりませんが、出ていましたよ。





このレースは口取りの権利を持っての観戦でした。
中山と府中の成績に大きな差はないんですけどねぇ。
府中ではもう10年以上口取りをしていません。
最後の府中口取りはフジビュースタンド工事中でした。




ということで、レースの写真は撮っていません。
まァ、レースを撮ろうと思うと、声を出す余裕なんてありませんからね。


ゲートの出は良かったですね。
不良馬場でしたし、スローペースになるだろうと思っていましたからそのまま3番手で進めたら結果は違っていたかもしれません。
ある程度前に行って欲しかったんですが。
ルメール騎手というと、スローペースを後ろか行ったサーブルオールのことがありましたから、余計にね。

人気していた3頭は全体の真ん中という位置取りでした。
全周パトロールを見ると、タニノフランケルの真後ろにピタッと張り付きましたね。
3、4角の中間、残り800mハロン棒手前でシュバルツボンバー右後肢跛行を発症し、競走中止。
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(10月21日)


4角を回り、逃げたコスモイグナーツが内ラチに張り付き、他の5頭は外へ。


※全周パトロールのスクリーンショット

全周パトロールを見ていただければわかりますが、フラットレーの前にいたタニノフランケルが外へフラフラ。
フラットレーの右にいたキボウノダイチが右側から蓋をして、動くに動けず。

そのまま5番手で入線。
このレースも負かしたのは南関からの遠征馬1頭だけでした。
その船橋のトーセンブルはフラットレーから8馬身差ですから、フラットレーが実質最下位のようなものです。


馬場が合わなかった。
それが理由であっても、ちょっとね。
なんとかして欲しかったし、なんとかなって欲しかった。

出資馬が勝ち続けると勝つのが当たり前に思えてきますし、負け続ければ負けるのが当たり前に思えます。
今は後者の方。
負け慣れてしまった。

そりゃあ残念ですし、悔しいです。
ですが、昔ほどは負けても悔しさを感じなくなってきたのか。


富士ステークスの前だと思うんですけど、馬仲間がクラブの某エライ人に聞いた話を書いておきます。
『馬場に尽きる。追いどころでノメって全くスピードに乗れず進んでいかなかった。
 次走は年内にもう一つ。遠征競馬を含めて、2000mまで。
 キャロット社員もお通夜状態』

とのことだったそうです。

次走、中山を使うなら12/2の葉牡丹賞 芝2000mでしょうね。
阪神なら同じく12/2のシクラメン賞 芝1800mか、最終日12/28の平場 芝2000mかな。
距離をマイルまで縮めると、もっと選択肢は増えてきます。
鞍上は引き続きルメール騎手でしょうから、鞍上の都合とNF天栄の振り分けで決まってくると思います。

あの方とレース前に話をすると、勝った試しがないですわ。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
次は勝ちましょうね!
このまま終わってもらっては困ります!!



おまけです。


2017.10.21 東京9R アイビーS 芝1800m タニノフランケル

クロス鼻革のフワフワの位置、低く過ぎておかしくないか?
ご自分の好きな馬になんと声をかけようがご自由ですが『タニノ』っておかしくね?

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category: 競走結果

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競走結果(17.10.21)アジュールローズ  

5レースのパドック周回をやっている頃に競馬場に着きました。
前日の天気予報だと午前中は曇、15時頃は降ってもたいしたことないと思っていたんですが。



今週もお昼は『馬そば深大寺』で食べました。
行った時間帯が悪かったので行列ができていました。
立ち食いなので少し時間をずらし、タイミングがよければ並ばずに食べられます。

さすがにね、西日本の出身ですから関東の濃い味を3週連チャンは飽きますわ。
来週は変えよ。


先に書いてしまいますが、レース前、アジュールローズの担当助手である大西貴久さんTwitter @takaoni7130『この舞台と予想される展開がこの馬に向いているとは言えないですし、休み明けで息遣いも今一つ』とコメントしていました。

やっぱりそうなんだよなぁと思っていました。
レース後は『やはり息遣いが悪く、終い止まってしまいましたね。舞台適性も今一つだと思います』と。


では、競走結果です。

 ■アジュールローズ
 10/21 (土) 東京8R 3歳上1000万下 芝2400m C.ルメール騎手 57㎏
 11頭 3人気 10着 516kg (+8)

雨ですが、8レースのパドック周回から9レースのパドック周回の時間は結構降っていました。
アジュールローズ、新馬戦はシャドウロールを着けていましたが、2戦目から前走の9戦目はフランス鼻革を使用。

今回は咽喉というか馬の呼吸を気にしてでしょうね、クロス鼻革を使っていました。
なお、銜は6/3のレースからリング銜です。






馬体重は前走の6/24から+8kgですが、6/3に府中で走った時と同じ数字でした。
雨で濡れていましたし、見た目は太く感じなかったのですが、ルメール騎手は『ちょっと馬体が立派だったのか』とコメントしていますからそういうことなんでしょうね。
まァ、1000万下はこれぐらいでも勝ち負けしてくれないと困るんですけど。




本馬場入場、返し馬は見ていません。
そのままパドックに張り付きました。

そういうことですから、レースはアイビーステークスのパドック周回を見ながらスマホでradikoを聞きました。

途中まではアジュールローズの名前が聞こえたんですけどねぇ。
4角を回る前ぐらいから全くわからなくなりました。

5着までに来ていないことはわかりました。


アイビーステークスのパドック周回が終わり、本馬場入場を見ようとスタンドに行ってみるとキャロットの某エライ人と遭遇。
そこで後ろから2頭目だったという結果を知りました。

まだ情報が上がってきていない段階でしたから推測ですが『この馬場ですから』ということでしたね。
咽喉についても話をしましたが、まァ、これも推測での話しでしたから。


帰宅後、レーシングビュアーで見ました。
1角から2角の中間辺りではアジュールローズは行きたがっていましたね。
4角を回る手前までは勝ち負けがあるかなぁという位置にいました。
残り300mぐらいでバッタリでしたね。
ダービーの時と同じですよ。
9着の馬から1.5秒遅れ9馬身差で入線。
11着はアジュールローズから大差入線の大井のサイバーエレキングですから、実質最下位のようなものです。

咽喉も敗因なのかもしれませんが、やっぱり距離なんじゃないですかね?

ルメール騎手は『徐々に息に余裕がなくなってしまいました』とコメントしていますが、鳴ったとは言っていません。

古賀慎師は『改めて喉の動きの映像を確認し、牧場の獣医さんにも見てもらい意見を聞こうと思っています』とコメントしています。
クラブのコメントは『今決めつけるのではなく再確認をしたうえで判断をしていく予定です』とありました。

敗因は咽喉だけではないと思いますし、馬場も距離も関係していると思います。
手術をすることになるとは思いますけど。

残念な結果でしたが、このレースは参考外と思っておきます。

サーブルオールもなんですが、今年活躍してくれると思っていた4歳馬が1つも勝てないのは結構キツイです。


参考外のレース、続く。



おまけです。


2017.10.21 東京5R 2歳新馬 芝2000m エイムアンドエンド

このレースを勝ったのは未勝利で終わったキャロットのステッドファストの全弟、シルクのオブセッションでした。
藤澤和厩舎で鞍上はルメール騎手。
ルメール騎手、このレースがこの日の3勝目でした。
今日はどんだけ勝つんだと思っていましたが、これが最後の勝利でしたね。
前半1000m通過が66.4秒、レースタイムが2分7秒5。


2017.10.21 東京7R 3歳上500万下 ダ1600m マイティーゴールド

なんだかゼッケンがズレていましたよ。
偶然スーツ姿のマイティーゴールドの出資者様御一考と遭遇。
久しぶりに会った人もいました。
お互いに残念な一日でしたね。

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category: 競走結果

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出走確定(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は3頭が出走します。

最後のブレイクエースです。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 13頭 菊沢騎手 ▲54㎏

4/2の中山競馬をフレグモーネで出走取消になって以来の競馬です。
出走ということでは、2月の小倉競馬にて1開催で連闘を含む3戦をして以来、約7ヶ月半ぶりの出走です。
entry1128 出走取消(17.4.2)ブレイクエース

4/7に美浦トレセンそばのムラセファームへ放牧。

狭いムラセFのトラックコースをグルグル回って、冷房の効いたお部屋で過ごしていました。

7月に入り、札幌開催などを視野に入れているという話がありました。
7月末にムラセFからトレセンに戻して札幌開催を考えようという段階で腹痛の症状を見せました。
その際に馬房でバタバタして体中に擦り傷をつくり、腰角や肩だけでなく、顔も擦り傷をこさえました。
冷房が効きすぎてお腹が痛くなったんでしょうか?
移動の話は一旦リセットになりました。

8月末に秋の裏開催で復帰の話が出ました。
なんだかんだで復帰は来年2月の小倉かと思っていましたが、9/30にトレセンへ帰厩しました。


ムラセFでの調整は、単調なメニューばかりではなくたまには横木を跨がせてみたりしてもいいんじゃないかなぁ。
兄エネアドがいる北総乗馬クラブに預けて本格的に障害練習をさせてみてはどうかとも思いました。
今のうちにクラブ会員のお金で障害馴致をしておけば後々の手間が省けるじゃないですか(爆)。

そのうちレクチャーの雑談で冗談半分本気半分で言ってみようかと思っていましたが、いつも忘れてしまいました。


ムラセFに体重計がないことはないと思いますが、放牧に出てから一度も馬体重の報告がありません。
毎週のコメントは全部戸田師、クラブスタッフがムラセFに馬を見に行ったことはないんでしょうか?
ムラセFで撮った写真は一枚も更新されません。

巨大化しているでしょうね。


鞍上は減量特典のあるデビュー2年目の菊沢一樹騎手になりました。
減量特典があるといっても若手騎手限定戦なので減量がないのは13頭中3頭です。

父は元騎手、現調教師の菊沢隆徳。
叔父は元騎手の菊沢隆仁。
母は横山典弘騎手の妹。
母の母は奥平真治元調教師の妹である。
だから、菊沢一樹騎手も横山典弘騎手も従兄弟たちも皆、奥平真治元調教師に似ている。
当たり前だが、奥平(旧姓斉藤)雅士調教師の奥様も似ている。

いきなり勝ち負けは難しいと思いますが、期待しています!
出走メンバーの成績を見れば力差は歴然なんですが、強気になれません。


2016.12.18 中山7R 3歳上500万下 ダ1800m

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category: 出走確定

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出走確定(17.10.21)フラットレー  

今週末は3頭が出走します。

土曜日の2頭目、フラットレーです。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m 7頭 C.ルメール騎手 55㎏

8/13の札幌競馬で新馬戦を勝って以来、約2ヶ月ぶりの出走です。
entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー

9/23にNF天栄から美浦トレセンへ移動しました。
その際に蹄鉄がズレてしまい、一時はアイビーステークスを回避の可能性がありました。
幸い影響が尾を引くことはなく出走となりました。
entry1302 フラットレー、お前もか


最終追い切りは南Wコースで3歳のGⅠ馬2頭の間に挟まれプレッシャーを受けて頑張れるかを確認。

来週の天皇賞を使うソウルスターリング(助手)が馬也で0.8秒先行。
その内にフラットレー(木幡育)が馬也。
更に内に今週の富士Sを使うサトノアレス(大野)が馬也で0.8秒追走。
直線で3頭が並ぶという併せ馬。




ソウルスターリングにフラットレーが並びとソウルスターリングが前に出る。
サトノアレスが後ろから迫ってきた時に、フラットレーには肩鞭が入っていましたね。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

コーナーでは遠心力でチップが外側に飛ぶので追い掛ける馬は内にコースを取ります。
藤澤和厩舎のこの併せ方は昔と同じですね。
そして、追い掛けた2頭は前の馬が蹴り上げたチップで目を怪我しないようにメンコに透明の防護板を付けています。


こちらの画像をご覧ください。
日刊スポーツ】2017.10.18 ソウルスターリング使って変身見込める/天皇賞・秋
※リン先が削除されている可能性があります。

3頭の銜と鼻革は
 ソウルスターリング リング銜/クロス鼻革
 サトノアレス D銜/フランス鼻革
 フラットレー 水勒銜・ビットガード/鼻革無し


馬具の選択は鞍上の技量も関係していますが、フラットレーが一番まともじゃないですか。


鞍上は新馬戦に続いてC.ルメール騎手になりました。
競馬ラボ】2017.10.12 フラットレーはルメール騎手とコンビ継続でアイビーSへ

21日は8Rのアジュールローズから出資馬連続騎乗です。
今年はこのレースが出資馬36戦目。
ルメール騎手の騎乗は9戦目(出走取消除く)、25%の騎乗率です。
さすがに昨年の出資馬騎乗成績6戦6勝にはおよびませんが、主戦状態ですねぇ。


アイビーステークスを勝って暮れの大一番、今年からGⅠへ格上げされたホープフルステークスへ。
もしここで負けるようなことがあれば来年の楽しみも終わってしまいます。

そろそろ芝、そしてクラシックで主役を張れる馬を持ってもいいんじゃないか!?
期待しています!


2017.8.13 札幌5R 2歳新馬 芝1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


サンスポ】2017.10.19 【うわさの2歳馬】フラットレー世代筆頭に名乗り!
日刊スポーツ】2017.10.18 フラットレー藤沢和厩舎のエース候補/アイビーS


新馬を勝って2戦目がアイビーステークスというと、20年前に週刊GallopのPOGで持っていたこの馬とダブります。



1997.10.12 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1400m グラスワンダー

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category: 出走確定

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ネオリアリズムの鞍上、知らないし知りたくなかった  

今日の午後、何時ごろだったのでしょうかね。
ネオリアリズムの情報が更新されました。

未定だった天皇賞(秋)の鞍上が決まったのか?

それとも馬体に問題が発生したのか?


前者でした。


なんとまぁ、あろうことか、バリングラを乗り損じたあのヤロー。
entry1102 競走結果(17.3.12)バリングラ

ネオリアリズムが大阪杯に出走した場合に乗る予定だったドイツ人。

最初から大阪杯を使う気なんてなく、身元を引き受けた手前乗せてやると言っただけと思っていたアンドレアシュ・シュタルケ騎手です。

よりにもよって、知っとるけ?下手ルケ。

まさかこのタイミングで名前が出るとは思わなんだ。


まだ今年の短期騎手免許期間が残っていたのか?
JRA NEWS】2017.3.1 アンドレアシュ・シュタルケ騎手に短期騎手免許交付

約1ヶ月半の期間が残っていましたね。

 ■ 出走予定 ■
 10/29 (日) ネオリアリズム
   東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m A.シュタルケ騎手



ちなみに、これまでネオリアリズムの乗った外人騎手の成績(騎乗順)。
 C.ルメール騎手  3戦 3勝(札幌記念、日高特別、3歳上500万下)
 C.デムーロ騎手  1戦 未勝利(甲斐路S 6着)
 R.ムーア騎手   3戦 1勝(ウェルカムS、マイルCS 3着、香港マイル 9着)
 K.ティータン騎手 1戦 未勝利(函館記念 6着)
 M.デムーロ騎手  1戦 1勝(中山記念)
 J.モレイラ騎手  1戦 1勝(クイーンエリザベスⅡ世C)


ネオリアリズムに乗って勝てなかったC.デムーロ騎手、K.ティータン騎手の両名は、某リーディング騎手のようにネオリアリズムを全く御せていませんでした。


今年3月に乗り損じたバリングラとはタイプが違いますが。。。

堀師は『ネオリアリズムのようなタイプと手が合うと思っています』とコメントしていますが。。。

どうなんだろぉ~~~。



2017.3.12 中山6R 3歳500万下 芝2000m

スポーツ報知】2017.10.20 【天皇賞・秋】ネオリアリズムの鞍上はシュタルケ騎手
スポーツ報知】2017.10.20 【天皇賞・秋】ネオリアリズム、伸び上々の1馬身先着で仕上がり順調
スポニチ】2017.10.20 【天皇賞・秋1週前追い】ネオ安定感!12秒9で1馬身先着

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category: 今週の動向

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出走確定(17.10.21)アジュールローズ  

今週末は3頭が出走します。

土曜日に東京競馬場でアジュールローズフラットレーの2頭。
日曜日は新潟競馬場でブレイクエースです。

どの馬も力どおりに走れば3つとも勝つと思うんですけどねぇ。

 ■アジュールローズ
 10/21 (土) 東京8R 3歳上1000万下 芝2400m 11頭 C.ルメール騎手 57㎏

6/24の阪神競馬、1000万下特別にて2着になって以来、4ヶ月ぶりの出走です。
entry1209 競走結果(17.6.24)アジュールローズ

6/28にNF天栄へ放牧、9/22に美浦トレセンに帰厩しました。
前走後、蕁麻疹が出たり両前脚の裏が若干張り気味ということはありましたが、馬体に大きなダメージはありまあせんでした。
3ヶ月に間にじわじわと悪くなったんでしょうかねぇ、咽喉が鳴ってしまいました。
entry1319 アジュールローズの咽喉

先週日曜日は雨が降っていました。
先週木曜日よりも湿度が高いので咽喉に優しい環境だろうということで坂路で動かしてみたところ、木曜日よりも気になる息遣いだったとか。
ですから咽喉鳴りと湿度は。。。

今週水曜日の最終追い切りは、音はしても楽に動けていたそうです。


復帰緒戦は芝2400mになりました。

今年の募集馬見学ツアーの時にNF天栄のエライ人に話を聞いたところ、その2400mか翌週の芝2000mの特別になるだろうということでした。
『えっ?』と思って聞き直したら、前走の内容から2400mが合うとのこと。

美浦に帰厩後、15-15のペースで調整していた際に咽喉が鳴ったということなので、NF天栄の坂路で14-14で乗られていた時も咽喉は鳴っていたんじゃないですかね?

古賀慎師から2400mを使うというコメントがあったのは咽喉鳴りの報告がある前でした。
咽喉が鳴る馬は距離が保たないと言われています。

実戦のスピードでどうなるかは蓋を開けてみないとわからないのが本音とか。
ですから、咽喉の蓋は閉まっているんですよ(爆)。

なぜ距離について再考しないんだろうか?


鞍上は前々走に続いてC.ルメール騎手になりました。
ルメール騎手の昨年の出資馬騎乗成績は6戦6勝のパーフェクトでした。
今年はこれまで7戦2勝(出走取消除く)で掲示板を外したのは先日のサーブルオールのみ。


期待よりも不安のほうが大きいですが、期待しています!
出走メンバーの成績を見れば力差は歴然なんですが、強気になれません。


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m

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category: 出走確定

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今週の動向(17年42週)やっぱりうどんかな  

先週日曜日の昼はフジビュースタンド4Fにある『馬そば深大寺』鳥うどんを食べてみました。




先々週の内馬場にある『馬そば深大寺』で食べた鳥そばと味がどう違うのかと思って。
というのは、東京競馬場どっとこむ 馬そば深大寺
『内馬場にも同一店舗があるが、麺もつゆも全く異なる味。
 内馬場店が本来の深大寺そば。こちらの店は旧スタンドから新スタンド移転後に、
 あえて味を変えたと聞く』

とあったので。

う~ん、わからんなぁ。
内馬場の蕎麦も良かったんですが、私はやっぱりうどんかな。

 ■ 出走予定 ■
 【確定】10/21 (土) アジュールローズ
   東京08R 3歳上1000万下 芝2400m C.ルメール騎手
 【確定】10/21 (土) フラットレー
   東京09R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手
 【確定】10/22 (日) ブレイクエース
   新潟07R 3歳上500万下 (若手騎手限定) ダ1800m 菊沢騎手


 10/29 (日) ネオリアリズム
   東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m ○○騎手
 11/06 (日) エピカリス
   京都11R みやこステークス (GⅢ) ダ1800m ○○騎手



古馬から順に今週動きがあった馬を中心に書いてみます。
出走確定馬は後ほど『出走確定』をentryします。

■ホーカーテンペスト(8歳 騙 平/障オープン)
NF天栄在厩
19日にNF天栄へ放牧に出ました。
先週日曜日のレースは、府中の障害コースに対応して欲しいと送りだした一戦でしたが、ダメでしたねぇ。
entry1322 競走結果(17.10.15)ホーカーテンペスト

トモをぶつけたようですが、左前肢の繋の外側に傷を負い出血していたそうです。
今後は新潟や中京の平地芝コース、可動式のハードル障害を置いたレースに専念とのこと。
斤量を考えるとオープンは別定SSと別定SCしか使えるところはありません。

あのスタートじゃあ平地競走に戻るというのは考えられませんしね?
中山の3600mでも思いますが、まァ、ないでしょう。


■ネオリアリズム(6歳 牡 オープン)
堀厩舎在厩
entry1321 特別登録(17年42週分)フラットレー、ネオリアリズム

今日の堀師のコメント。
一行一行を噛み締めるようにゆっくりと読みました。

馬の状態としては、春に香港に行った時の状態までは上がっていない。
蹄の頓挫がありましたが、札幌記念を使うつもりで1週前追い切りまで行いました。
その状態を落とさずキープして更に上げて行く仕上げで2ヶ月。
まだ完調ではないと読み取りました。

GⅠですからねぇ。
中途半端な状態で使うとダメージが残る馬です。
ここを叩いて香港で勝負なんてことは言ってられません。
使うからには勝ち負けが見込めないと使う意味がない馬ですからね。
6ヶ月ぶりということで馬の気持ちの昂ぶりがあるようですね。

最後に『天皇賞は回避します』とあっても不思議ではないようなコメントに思えました。

問題の騎手については全く触れられていません。
どうなるんでしょうか?

なお、鞍上が未定だったリアルスティールは、来週から短期免許で来日するV.シュミノー騎手になったようです。
サンスポ】2017.10.19 【天皇賞・秋】リアルスティール鞍上はシュミノー騎手

A.アッゼニ騎手もV.シュミノー騎手もローワン・アトキンソン(Mr.Bean)にそっくりで違いがわからん。

JRA NEWS】2017.10.16 天皇賞(秋)(GⅠ)に特別登録している日本馬のレーティング順位
サンスポ】2017.10.19 【天皇賞・秋】ネオリアリズム反応上向き
東スポ】2017.10.19 【天皇賞・秋1週前追い】ネオリアリズム 3頭併せで貫禄の最先着「落ち着きが出て精神面でも成長」
スポニチ】2017.10.13 【天皇賞・秋2週前追い】堀厩舎勢クラウン&ネオ動き問題なし
デイリースポーツ】2017.10.13 【天皇賞】サトノクラウン、ネオリアリズム 堀勢2騎は順調 森助手も好感触


■ラッシュアタック(5歳 牡 1000万下)
NF天栄在厩
次走は暮れの中山競馬、最後の最後 『12/28 (木) 中山12R ベストウィッシュカップ (1000万下) 芝1800m』 が目標だと思います。


■サーブルオール(4歳 牡 1000万下)
萩原厩舎在厩
今年の秋華賞は母馬が元キャロットのライツェントの14ことディアドラ(父ハービンジャー)が勝ちました。
”ハービンジャー野郎”の某営業部長様もNF早来の事務所でお喜びのことだったでしょうね。

ライツェントの母はソニンクで、ライツェントの5歳上がサーブルオールの母モンローブロンド。
2歳上がヴァイスハイト。
今年の募集馬でライツェントの16を検討したんですけどね、見送ってしまいました。

父馬がハービンジャーのサーブルオールにも、最低でもオープン馬を目指して頑張ってほしいです!


■エピカリス(3歳 牡 オープン)
萩原厩舎在厩
18日に美浦トレセンへ帰厩しました。
NF天栄では絶好調とまでは言えないが、レパードステークスの時よりは不安のない状態で送り出せたとのこと。
萩原師も直接見て確認し、身のこなしは今回のほうが良いとのこと。
サンスポ】2017.10.6 【古馬次走報】エピカリス、みやこSで復帰へ
サンスポ】2017.10.18 【チャンピオンズC】外国馬5頭を選出馬に決定

先週のプラタナス賞をレコードで勝った同厩のルヴァンスレーヴは、エピカリスと同じ蹄跡を歩むようです。
サンスポ】2017.10.15 【北海道2歳優駿】JRA出走予定馬が発表

北海道2歳優駿の勝ち方次第では来年のUAEダービー(GⅡ)が見えてきますね。

今はエピカリスに関係ないニュースかもしれませんが、一応貼っておきます。
日刊スポーツ】2017.10.13 アロゲートBCで引退 ドバイWC王者、現世界1位


■バリングラ(3歳 牡 500万下)
NFしがらき在厩
11日にNF空港からNF天栄へ移動し、13日にNFしがらきへ移動しました。


■エルデュクラージュ(3歳 牡 1000万下)
NFしがらき在厩
坂路でF17秒のキャンターで調整。
馬体を緩めないように乗り進めて行くとのこと。
咽喉、気性に関するコメントはありません。
ということは、前走の敗因は前を走っている馬が蹴った砂の塊が顔に当たってやる気をなくしたという判断でしょうかね?
私もそういう状態の砂浜で馬に乗ったことがあります。
前の馬が蹴った砂の塊を馬の胸前で受ける位置にピッタリ付けないと、馬も鞍上も気持ちが萎えます。
良馬場の砂顔面シャワーよりもキツイです。


■ユナニマス(2歳 牝 新馬)
NF空港在厩
16日に右前肢の骨膜クリーニングを施術され、無事に終わっています。
entry1323 ユナニマス、骨膜クリーニング手術

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category: 今週の動向

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ユナニマス、骨膜クリーニング手術  

月曜日にユナニマスの情報が更新されました。
『あれ?今日は火曜日?先週も3日間開催だったけ?』と半分混乱しながら開いてみると。。。

16日に右前肢に形成された骨膜のクリーニング手術を行い、無事に終了しています。
発症原因が蹄ならば骨膜が出たのは球節や腕節(前膝)なんでしょうが、どこに骨膜が形成されたのか詳細はわかりません。

NFしがらきでは深管骨瘤の兆候というコメントもありましたしねぇ。
それはどうなったんですかねぇ。
馬は左前肢も気にしていたようですが、こちらは何もしていないようです。

『骨膜炎』とは骨膜(骨の表面)に炎症が起こること。
骨膜とは、骨の表面に癒着して骨を包む薄い膜で、線維層と骨形成層とからなり、数多くの血管やリンパ管ならびに神経が骨膜に見られる。



骨膜ということソエを想像してしまうかもしれませんが、ソエじゃないことは確かでしょう。
まァ、そんなことは誰も思わないと思いますけど(笑)。
ソエならば北海道まで戻すことありません。

この機会に『ソエ』について書いておきます。
正式には『管骨骨膜炎』といいます。
第三中手骨(管骨)前面に熱感と疼痛が生じ、跛行がみられる病気。
2歳馬などの骨が完全に化骨していない若い馬の調教初期に発生する微細な疲労骨折により生じます。

ソエの治療方法は複数あります。
これはスマイルメロディーのソエの点状焼絡治療痕です。


2017.2.18 東京5R 3歳未勝利 芝1800m スマイルメロディー

キャロットの出資馬でソエを焼いたというのは記憶にありません。
ノーザンFはショックウェーヴ(レーザー治療)で治療しているんでしょうね。
なお、レーザー治療は根治療法ではなく、ソエの一番の治療は休養させることです。


『ブリスター』という薬を管の前面に塗り、人為的に管骨の炎症(軽度の火傷)を起こさせ馬の治癒能力でソエを治すという方法もありました。
また、『ボーンスクレーピング』という米国発祥の予防法もありました。
今も行われているかわかりませんが、これはソエが出る前に熊手のような器具で管骨の表面に傷を付け、ソエと同じ状態を人為的に起こすというものです。
私の記憶が正しいのならば、『ボーンスクレーピング』が日本で行われるようになったのは10年ぐらい前だと思います。


次に『馬の全身麻酔』についてです。

これはブレイクエースが左前膝の骨片摘出手術を行った時のentryで使った画像です。
entry531 ブレイクエース、その後②




グリーンchの『馬学講座 指先で走る宿命 競走馬の手術』の映像からキャプチャです。
馬の全身麻酔はこのように施されて手術台に載せられます。

昔は『全身麻酔をすると馬がボケる』といって復帰緒戦は買うなという迷信めいたことが言われていましたが、最近は聞きませんね。


続いて『クリーニング手術』についてです。

下の画像はエルデュクラージュの左前肢腕節(前膝)の画像です。
エルデュクラージュは左前肢の一部の骨の骨端が腱を圧迫していることが判明し、クリーニング手術を行いました。
赤○内の白い刺し毛2箇所が関節鏡視下手術でカメラと器具を肢に突っ込んだ痕だと思います。
(誰かに聞いたわけではなく、私の想像です)


※2026.2.29更新の画像をトリミング

※2016.2.26更新の動画をキャプチャ

エルデュクラージュのケースでいうと、1ヶ月弱は舎飼。
厩舎まわりでの曳き運動を経て、1ヶ月半程度でウォーキングマシン。
2ヶ月半程度でトレッドミル。
3ヶ月半程度で騎乗再開。


エルデュクラージュのスケージュルをユナニマスに当てはめると、騎乗再開が来年の1月末。
凄く順調に行っても新馬戦には間に合わないでしょうね。

また、2ヶ月前の8/15に右腕節(前膝)のトゲ状の骨膜をクリーニング手術したレイエンダの術後の様子を見ておけばユナニマスの参考になると思います。


たとえ順調に行ったとしても、蹄の問題は解決しきれないでしょうから骨膜再発もあるでしょうし、左前に出るかもしれません。
また別な頓挫も考えられますね。

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category: ▲馬体のはなし

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競走結果(17.10.15)ホーカーテンペスト  

15日は子どものタグラグビーの試合がありました。
子どもに見にこないのか?と聞かれましたが、出資馬の障害競走、それも重賞ですからねぇ。
まだ出資馬の障害競走を生で見たことがありません。
前走の府中出走は見れませんでしたし、そうそう機会があるもんじゃないです。

そういうことで今回は馬優先で勘弁してもらいました。

タグラグビーってどんなラグビーなのか?

ずっと速歩のまんまのダクラグビーじゃありませんよ。

私もよくわかりません。
試合の結果は聞かないでください。

では、競走結果です。

 ■ホーカーテンペスト
 10/15 (日) 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m 五十嵐雄騎手 60㎏
 10頭 4人気 9着 510kg (+8)


ホーカーテンペストを見るのは2015年4月25日のメトロポリタンS以来でした。
私が府中に到着したのが7Rのパドック周回をやっている頃。
ずっと小雨が降っていました。





銜は相変わらずD銜。
鼻革は前走からストレートでノーマルなフランス鼻革。
それまでは銜を口の中で位置固定する八の字クロス鼻革。
丸い輪を捻って八の字にして鼻梁の真ん中でクロスさせるタイプ。
交差部分が固定されていないので従来のタイプに比べ自由度があります。
口を割って走る馬、舌を越す馬等の矯正用です。
歳を取って気性が丸くなったというか、以前のような津曲助手の言うエネルギッシュなところがなくなったということでしょうね。

今回は飾りみたいなチークピーシズを付けてしました。
エルデュクラージュのブリンカーと同じで、前に行けないと付けている意味がないですね。

一番人気のオジュウチョウサンは他馬が3周目周回の頃にやっと登場。




本馬場入場後、ホーカーテンペストだけというか五十嵐雄騎手だけが馬に障害を見せるためコースを一周しました。
見せてもダメなもんはダメなんでしょうねぇ。






相変わらずのスタート。
ゲートは出ているですけどねぇ。
勝っていた頃は前で競馬ができたんですが、サッパリです。
1つ目の障害はまあまあの飛越。
2つ目はタイミングが合わず、飛越後に五十嵐雄騎手が尻餅。
まァ、これはいつものことなんですけど。

問題の水濠障害は飛越後にトモを落としてしまい、派手に水飛沫。


※全周パトロールのスクリーンショット

これからは馬群の最後方に付いて行っているだけ。



人馬ともにお疲れさまでした。



気持ちの問題もあるんでしょうかねぇ。
騙馬ですから一度萎えてしまった気持ちもアソコも、もう元には戻りません。

レース後、五十嵐雄騎手はこのようにコメントしています。
『これだけ経験を積んでいる馬なのでもっと上達してきてほしいのですが、どこからでも飛べるというほど器用さ、応用力が備わりきれておらず、一度乱れるとなかなか修復が難しくなります。能力が足りていないわけではなく、僕も期待している馬なので、もう少しいろんなことに対応できるようになって欲しいです』
これが乗馬ならまだ8歳ですから1年2年掛けて障害馬に育てていけるんですが、競走馬にはそんな悠長なことができません。


さて今後です。
レース時に外傷を負ってしまったようです。
無事ならば 『11/18 (土) 東京8R 秋陽ジャンプS (OP 別定SS) 芝3110m 60kg』 もあるかなと思ったんですけどねぇ。
もう一度良馬場で見てみたいですし、ローカル開催のOP別定SA、SBは斤量で使えませんし。





おまけです。


2017.10.15 東京8R 3歳上1000万下 芝1800m ピンクブーケ

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category: 競走結果

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特別登録(17年42週分)フラットレー、ネオリアリズム  

今日、アイビーステークスと天皇賞(秋)の第1回特別登録が行われました。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m C.ルメール騎手 55㎏
  フルゲート 18頭
  特別登録  9頭

以下は競馬ブックの想定騎手です。
 キボウノダイチ 吉田豊
 コスモイグナーツ 柴田大
 ゴーフォザサミット ○○
 シャルルマーニュ 武豊
 シュバルツボンバー M.デムーロ
 タニノフランケル 福永
 [地] トーセンブル 本田正
 フラットレー C.ルメール
 ヤマノグラップル ○○



 ■ネオリアリズム
 10/29 (日) 東京11R 天皇賞・秋 (GⅠ) 芝2000m ○○騎手 58㎏
  フルゲート 18頭
  特別登録  20頭

なお、騎手はクラブからのアナウンスはなく、競馬ブックの想定も空白です。

以下は競馬ブックの想定騎手です。
 カデナ 福永
 キタサンブラック 武豊
 グレーターロンドン 田辺
 サクラアンプルール 蛯名
 サトノアラジン 川田
 サトノクラウン M.デムーロ
 シャケトラ C.デムーロ
 ステファノス 戸崎
 ソウルスターリング C.ルメール
 ディサイファ 柴山
 トルークマクト 江田照
 ネオリアリズム ○○
 ヒットザターゲット ○○
 マカヒキ 内田博
 ミッキーロケット 和田竜
 ヤマカツエース 池添
 リアルスティール ○○
 レインボーライン  岩田
 ロードヴァンドール 太宰
 ワンアンドオンリー 横山典


登録馬発表時点で優先出走権と出走馬決定賞金順でロードヴァンドールトルークマクトが除外対象。

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