1歳馬近況(17年9月末)フェアリーバニヤンの16  

2017年9月末の近況です。

今回更新された写真は8/31~9/3の募集馬見学ツアー後に撮影されたもの。
フェアリーバニヤンの16は9/6にイヤリングから育成厩舎に移動しました。
今回更新された画像は育成厩舎で撮影されたものです。

 ■フェアリーバニヤンの16
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)


【カタログ写真】7月24日頃撮影
体高 157.5cm / 胸囲 183.0cm / 管囲 20.3cm / 馬体重 482kg


【募集馬見学ツアー】8月31日頃撮影(496kg)


【9月】8月下旬~9上旬撮影(9月下旬 465kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
騎乗馴致を終えて、ロンギ場でフラットワークを開始、併行して調教場での馬場見せも行う


9/6にイヤリングから育成厩舎に移動しました。
水分を多く含んだ青草食べ放題の昼夜放牧から飼料管理に移行しているので馬体重が減りました。
ツアーの時から-31kgと大きく減りました。
余分なものが落ちたということですから、この減は気にする必要はありません。

ダイワメジャー産駒ですから、今から500kgを超えては困ると思っていたのでこれでよかった。
これからは育成が進み馬体重が増え、ペースアップして減る。
ペースに慣れてまた増える。
これの繰り返しです。

スタッフのコメントに『活力ある動きが印象的な馬です。普段からソワソワして落ち着きのない性格』とあります。
これがDVD動画の怪しい歩様の説明になりますかね?
ツアーで見た実馬もそんな感じでした。

体を洗うことや鞍付け馴致はスムーズに進んだそうなので、特に問題ないと思います。


締めの3頭目なので長めに書きます。

気が早いですが、11月中旬に最初の育成動画・静止画が公開が始まります。
育成厩舎では1歳2歳のうちは担当者を決めずにいろんなスタッフが乗るそうです。
毎年ツアーで話をするC-1厩舎の乗り役さんにネオリアリズムがどうだったか聞いてみたところ、2歳時に一度乗ってみたが抑えられなかったと仰っていました。
そのように難しい馬は乗り役を選びます。
乗り役さんにも注目してみてください。

B-2厩舎の馬は頭頚の角度に関係なく全頭がシャドウロールを使います。
馬が脚元を見て怪我をしないように予防の意味で付けているそうです。
まァ、本来の目的が必要ない馬にとっては飾りみたいなもんだということでした。
フラットレーはずっと同じ乗り役さんでした。
最後にサーブルオールのグーさんが登場しましたけど(笑)。
フェアリーバニヤンの16はどうなるでしょうか?
これも難しい馬だと思いますよ。
【B-2厩舎育成馬】
 45.ジュモーの16
 58.フェアリーバニヤンの16
 73.バイラオーラの16
 81.クリソプレーズの16


B-3厩舎の場合は『競馬王のPOG本 2017-2018』で厩舎長の代わりにコメントしていた某スタッフが乗っていれば、当りと思って間違いありません。
と、思っています。
ヴァイスハイトの16に乗ってもらえますかね。
【B-3厩舎育成馬】
 16. アウトオブタイムの16
 31. ヴァイスハイトの16
 57. モンプティクールの16



以上、10月末も同じことをコピペで書く予定です。

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category: ●出資馬2016年産

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